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二度目の那覇2泊3日2016(3) ~「嘉数高台公園」「3丁目の島そば屋」

二度目の那覇2泊3日2016。
明けて2日目。

何やねん、みんな起きるのはめちゃめちゃ早いやないか…やっぱり、老いだな(笑)
7時に朝食。
あー味噌汁がうまい。鮭焼いて納豆に卵焼き…最高のラインナップですな。
食後にコーヒーをいただきながら、おとうちゃん・おかあちゃんとの会話を楽しむ。

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気さくなおとうちゃん・おかあちゃんと記念撮影をして、庭にできているフルーツもお土産にもらったところで、そろそろ宿を出発だ。いやあ、終始和やかなで癒されましたな。おとうちゃん・おかあちゃん、有難う~

車は、那覇へ進路をとり走り始める。
12月10日(土)の主なイベントは、前回の那覇でも行ったんだけど、エアーフェスタだ。ただ、そこへ行く前に、宜野湾市でちょいと寄り道。
嘉数高台公園だ。住宅街の中に、まきまきの展望台がある比較的大きな公園。

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で、なんでこの公園に来たのかというと、この展望台からの眺め。
「おー、この画、ニュースで見たことある~」

ここから、米軍普天間飛行場が一望できるんだよね。
あ、オスプレイがたくさん止まってるー

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で、これはこれだけなので、公園の入口のところまで戻り、そば食いを。
公園前にある「3丁目の島そば屋」だ。

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お、券売機スタイルか。
何にしようかなぁ・・・この、炙り軟骨ソーキそば(790円)が良さげだな。
比較的新しい店舗なのか、清潔感のあるおしゃれな店内だ。
暫くして・・・お、きたきた。ジューシー付だ。

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おー、鰹ダシがよくきいてるな。
昨日の「前田食堂」のワイルドな感じとは対照的に、しっかり味ながらあっさり上品なスープに仕上がっている。麺は気持ち固ゆで、もちぷりっとした自家製麺でコシもあって美味い。

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それにしても、この炙り軟骨ソーキ、めちゃくちゃ柔らかいな。とろっとろに煮込んであって、軟骨部分も全部そのまま食べることができる。炙ってある分、肉肉しさと香ばしさが際立ってウマウマ。

さ、お腹も満たされたところで、那覇に向かうか。

二度目の那覇2泊3日2016、続く。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:3丁目の島そば屋
場所:宜野湾市嘉数3-10-1 ホワイトパピヨン里101
時間:11:00~売切次第終了
電話:098-963-9392

二度目の那覇2泊3日2016(1) ~前田食堂
二度目の那覇2泊3日2016(2) ~「やんばる.クラブ」「民宿おふく」
二度目の那覇2泊3日2016(3) ~「嘉数高台公園」「3丁目の島そば屋」
二度目の那覇2泊3日2016(4) ~エアーフェスタ
二度目の那覇2泊3日2016(5) ~「下町居酒屋 亀仙人」
二度目の那覇2泊3日2016(6) ~「輪屋」「ステーキハウス88」
二度目の那覇2泊3日2016(7) ~「ひめゆりの塔」「ステーキ金松」

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by nonbe-cclass | 2016-12-31 14:15 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

二度目の那覇2泊3日2016(2) ~「やんばる.クラブ」「民宿おふく」

二度目の那覇2泊3日2016。

大宜味の「前田食堂」を後にし、14時を回って東村(ひがしそん)慶佐次にある「やんばる.クラブ」に到着。そういえば、前回は観光はしたもののアクティビティはなかったんだよね。そこで今回は、マングローブカヌーをやってみようということになった。
那覇到着時間から、スタート時間を15時にしたので、後ろの予定も考え、短めの1時間半のコースだ。

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とりあえず、ぬれてもいい格好は用意してきたけど、サンダル持ってきてないな・・・あ、無料で貸出あるのね。詰めが甘いというか、いかんせん、ちゃんと必要なものとか見てきていないからな。
この日この時間は、我々一行以外の客がいなかったので用意出来次第、すぐに川べりへ。慶佐次川だ。10~15分程度パドリングのレクチャーをうけたら、2人ずつに分かれてすぐに出発だ。
出発地点は、町近くの川って感じなんだけど、少し上流に向かうだけでもうこんな感じ。

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マングローブですな。
マングローブって、そういう名前の木があるんじゃなくて、汽水域(河口とか)に生息する植物群の総称なんだね。恐らく、根っこが露出しているヒルギあたりの植物を見て、マングローブの木だと勘違いしてるわ。
この慶佐次川のマングローブは、国の天然記念物で沖縄本島最大なんだって。
波や急流が一切ないので、静かな時間が流れる。
ところどころで止まってはガイドさんの話をきいて、自然のお勉強。

「おい、あぶねーな」
もう1艘に乗っているメンバーから、お決まりのパドル攻撃。
もー、おっさん連中のお戯れですよ。

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さて、今日の宿は、東村から北へ反対側の海に出た、今帰仁(なきじん)エリアだ。
宿では夕食が用意されるが、夕食後の宴会用に酒・つまみの調達をせなあかん。
沖縄でブイブイいわしている食品スーパー「タウンプラザかねひで」で調達だ。

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ホントは、共同売店も関心あったんだけどね。
今回は、車窓から見学ということで。

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17時頃に、本日のお宿「民宿おふく」に到着。
民宿と耳にしただけで、瓦屋根の和風建築を想起させるんだけど、
これはまた何やら、秘密基地の司令室があるような構えですな。

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この民宿「おふく」、宿泊は1日1組限定
おとうちゃんとおかあちゃんで切り盛りしていて、この一軒家を貸し切ることになる。他のお客さんがいないとなると、小さな子供たちがいる家族にはいいよね。実際に、ファミリーの宿泊も多いようだ。

到着すると、おとうちゃんとおかあちゃんが外に出て出迎えてくれる。

・・・が、おとうちゃんの開口一番、「あんたたち、どういう関係の・・・?」
こらこら、どういう関係を想像してんだよ笑、ま、さっきのカヌーで戯れていたことは否定しないが笑

妙な誤解も解けて、家の中に入ると・・・あ、思いっきり純和風じゃん。わー田舎のじいちゃん・ばあちゃんの家に帰ってきた感覚だわ。いいねー

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食事の前にひとっ風呂。
おかあちゃんが「お風呂沸いてるからみんなで入ったら・・・みんなで入れる入れる」、大きめの浴場なんだと思って2名が先陣をきったが、1名が早々に引き上げてきた。
浴場は確かに少し広めだが、浴槽はどうみても1名しか無理だな・・・1名湯船につかって1名は身体洗ってというフォーメーションなら可能と思って頑張ったようだが、湯船の湯が熱くてなかなか入れず、出だしからフォーメーションが崩れたそうな。

風呂に入っている人がいる間、こっちはオリオンビールで喉を潤すか。

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畳部屋から別の部屋に移動して、夕食タイム。
んー完全に誰かの家に来てるって感じ満載だな。

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決して、豪勢なものだったり華やかなものではないけど、おかあちゃんの手作り料理が食卓に並ぶ。アグー豚しゃぶ、ゴーヤチャンプルー、もずく・・・沖縄ご当地のものばかりでテンションが上がる~、素朴だけど滋味、どれも美味い。
このお造りは何かな・・・え?マチ?、鯛の仲間なんだって。もっちりあっさりでウメー

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泡盛ありますか?とおかあちゃんに聞くと、
地元のお酒ということで、今帰仁酒造「美しき古里」を出しくれた。
30度の泡盛なんだけど、古酒20%をブレンドしたモデル。泡盛なのに、とても口当たりがまろやかで飲みやすい。これは飲んでまうわ。

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食事後、宿の周りには全く何もないから部屋で飲み直し。
「タウンプラザかねひで」で買ったビール、先ほどの泡盛、そして、東京から「獺祭」純米大吟醸磨き三割九分の一升瓶を持ってきているので、それはそれはもう酒盛りですよー

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…と思いきや、ちょっと飲んだレベルで、
おーい、グラスを持ったまま寝てますよー、いやいや、そこさりげなく布団に入ってますよー
あらら、みんな早々に寝ちゃったよ…もー老いですよ老い。
みんな寝てる間に、飲んだろ。

二度目の那覇2泊3日2016、続く。

二度目の那覇2泊3日2016(1) ~前田食堂
二度目の那覇2泊3日2016(2) ~「やんばる.クラブ」「民宿おふく」
二度目の那覇2泊3日2016(3) ~「嘉数高台公園」「3丁目の島そば屋」
二度目の那覇2泊3日2016(4) ~エアーフェスタ
二度目の那覇2泊3日2016(5) ~「下町居酒屋 亀仙人」
二度目の那覇2泊3日2016(6) ~「輪屋」「ステーキハウス88」
二度目の那覇2泊3日2016(7) ~「ひめゆりの塔」「ステーキ金松」

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by nonbe-cclass | 2016-12-31 10:59 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

石橋の居酒屋「いづつや」

阪急石橋駅西口、
石橋商店街阪大下通りを南へ歩き、アーケードがなくなった少し先、
何やら雰囲気の良さそうなお店ができてますな。
木の引き戸に白い暖簾が眩しい、「いづつや」だ。

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ここは、呉服店だったようなんだけど、あれ、そうだったっけ?記憶にないなぁ・・・久しくシャッター店舗になっていたのかもしれないね。
古民家リノベーションでお洒落なお店ができるという話はよく聞くけど、
この「いづつや」は、そのリノベーションに加え、お店の切り盛りを、当時呉服店をされていた方のお孫さんがするというところが面白い。「いづつや」という店名も、その呉服店の名を継いでいるそうな。

外からだと中の様子があまり分からないんだけど、とっても落ち着いた・・・深夜食堂を想起させるような落ち着いた雰囲気。呉服店当時の調度品も置いたりしてあり、ほっこり和の空間が広がる。

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カウンターに7席と、4人掛けでいけるかどうかのテーブル席が2つ。
すでに食事を済ませてきてるから、軽く飲むとするかな。
芋焼酎にしよう・・・ん?お、霧島があるのはいいんだけど、「黒霧島」がなくて、「白霧島」と「赤霧島」があるという変化球・・・じゃあ、「白霧島」(600円)をもらおうかな。
ちなみに、ドリンクだけど、生ビール(中)は450円、チューハイは各400円。ハイボールや日本酒もあるぞ。

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その日のオススメが黒板にカラフルに書かれている。
まずは、刺身盛り合わせ(1000円)を発注。

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おでんは各150円。
この日は8種ほどあったんだけど、その中から、大根と小結びしらたき、牛すじをもらおうかな。お~大根がよーしゅんでるわ。

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セセリとセロリ炒め(650円)。
セセリの食感はもちろんいいんだけど、このセロリの歯ごたえがシャキシャキとして美味いですなぁ。
これはいい酒の肴になるな。

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焼酎は麦に変えてみようかな、「泰明」(600円)があるし。
「兼八」や「釈云麦」が好きなら、この「泰明」もなかなかに香ばしく奥行きのある酒だよん。

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もう少しだけ・・・子持ちこんにゃく(450円)を。ダシ醤油をつけていただく。
しっかり歯ごたえの蒟蒻がいいね~。

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洋食的な揚げ物(コロッケやフライなど)メニューがちらほらあるので、これが特にウリかもしれないね。また食べに来なきゃ。
ちょい飲みには嬉しい雰囲気・料理に乾杯。
気になる人は是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:いづつや
場所:池田市石橋1-14-4
時間:17:00~22:30(L.O.22:00)
電話:072-739-6165

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by nonbe-cclass | 2016-12-27 07:27 | 阪急石橋 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

二度目の那覇2泊3日2016(1) ~前田食堂

「え?また沖縄?」

毎年恒例の、おっさん連中の宿泊忘年会の季節がやってきた。
昨年は仕事の都合で参加できなかったので、一昨年の北海道以来の参加だ。
今回はどこに行くのか楽しみにしていたところ、沖縄とのこと。
え、北海道の前が沖縄だったじゃん。

今回は東京から1名、関西から3名が集まり、那覇空港で合流する。
関西2名はPeach利用、C級呑兵衛はお金あらへんので、ちょうど溜まったANAマイルを使って、伊丹から単身で那覇に乗り込むことにした。
ANA763便、スターアライアンス塗装でテイクオフ。

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幸いにも窓際の席で天気もいいもんだから、快適な空の旅を楽しめる。
楽しめた筆頭はやはり、立川志の輔の落語「ディアファミリー」だ。面白くて、何回も聴いちゃったよ(笑)

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そして、エコノミーなので機内サービスはドリンクだけなんだけど、
メニューを見てたら、この路線限定メニューの「麺がゆ」ってのが気になる・・・
あ、伊丹ー那覇便もあるから1つ頼んでみよ~
ANAオリジナル麺がゆ 秋田味噌仕立て(500円)。

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あ、米じゃなく稲庭うどんを細かくして入れてるんだぁ。
メニューには「郷土料理「石焼鍋」を思わせる」とあるんだけど、あの鍋に焼いた石を入れるやつだよね。このほっこり甘い味噌がたまりませんなぁ。それに、このささがき牛蒡がえぇ仕事してるわぁ。ゴリゴリ食感に香ばしい風味が味噌によく合う。

雲が少ないから、下の景色がよく見えるな。
機内誌の最後の方のページに日本地図が載っているんだけど、眼下の景色と照らし合わせ、
「あーいま、宮崎県の海岸沿い飛んでるじゃん」「あ、開聞岳みえる~」
へー、屋久島を過ぎて小さな島々が続く(トカラ列島)ところに、宝島という島があるんだね。地図をみながら・・・あ!あれか!
小さくても有人島で、70世帯程が生活をしているそうな。

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2時間ちょっとで那覇空港に到着。
4人合流し、レンタカーで沖縄道を走りながら、沖縄本島を北上し東村を目指す・・・
車の中で「昼食をどうするか」をあーだこーだ話をしていたんだけど、
高速を降り、国道58号線で名護市から大宜味市に入り13時を回ったところで、昼飯タイムをとる。
やっぱり沖縄そばいっとくか、「前田食堂」だ。ローカル色の濃いいい構えなお店だな。

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お、なかなかの繁盛ぶり。
結構、著名人もきている有名店なんだね。

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そばだけでなく定食ものもあるんだけど、
この店のおすすめは、やはり牛肉そば(700円)だな。
もやしと牛肉の炒め物が、マウンテン盛り。

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にんにくと胡椒のきいた炒め物なので、ご飯が欲しくなるな・・・美味いなぁ、ついついワシワシと食べ進めてしまう。もやしがシャキシャキだ。
麺もぷりんと弾力があるね、平麺だけど中太麺。丼がやってきたときは「ちょっと器小さいな」とか思ったけど、麺だけで250gあるんですな。
豚骨ベースのスープで味はしっかりウマウマなんだけど、この炒め物の胡椒が結構きいているから口がヒリヒリするぞ。

さ、腹も満たされたし、東村へ向かうか。
二度目の那覇2泊3日2016、続く。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:前田食堂
場所:沖縄県国頭郡大宜味村津波985
時間:11:00~17:00 水休
電話:0980-44-2025

二度目の那覇2泊3日2016(1) ~前田食堂
二度目の那覇2泊3日2016(2) ~「やんばる.クラブ」「民宿おふく」
二度目の那覇2泊3日2016(3) ~「嘉数高台公園」「3丁目の島そば屋」
二度目の那覇2泊3日2016(4) ~エアーフェスタ
二度目の那覇2泊3日2016(5) ~「下町居酒屋 亀仙人」
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by nonbe-cclass | 2016-12-26 18:44 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

梅田のオイスターバー「梅田ワーフ Umeda Wharf」

以前に一度訪れていたんだけど、提供がまだという話だったので、改めてこのタイミングでやってきた。阪急梅田、茶屋町OIT梅田タワーにある「梅田ワーフ Umeda Wharf」だ。
入口になぜマーライオン?と思うところだけど、「Wharf」はシンガポール発のオイスターバーなんですな。日本では新宿に続き、この梅田が2店目。

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C級呑兵衛には似合わない、しゃれおつで開放的な空間が広がる。
いつもの感じで予約せず行き、カウンター席に案内してもらえたけど、後から後から結構お客さんが入ってきてたぞ。

わー、厨房の上に牡蠣が刺さってるー

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スタッフの女性に丁寧にメニューの説明をしてもらう。
なるほど、シンガポール色が出てて、生でタイガービールも飲めるのか。
じゃあ、そのおすすめの生タイガービール(780円)をもらおうかな。
すっきり爽やかで飲みやすいよね~

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で、今回わざわざ出直してまで提供を待っていたものというのが、オイスターぼんぼん(3個700円)だ。
JR西日本の地域特産品の開発事業の一つとして生まれたブランド牡蠣であることと、海でなく、地下海水を活用した養殖池で育った牡蠣であることが、面白いところ。普通の牡蠣であれば、川が流れ込むおだやかな海で養殖されるけど、このオイスターぼんぼんは、出荷されるまで海を知らないまま旅立っていく。つまり、箱入り息子のぼんぼんなわけ。

1個から注文できるけど、ここはトーンと3個いっちゃお。
個数に対して、これまた大げさな器で来ましたな。飲食店で、器の中にJRのロゴがあるというのが何とも不思議(笑)
オイスターぼんぼんは、小ぶりの牡蠣なんだけど旨みがギュッと詰まっていて、なかなか味が濃くて美味い。口当たりもまろやかでグー
加えて、地下海水で育てているため、海と異なり川の流れ込み等がない分、ノロウイルスの影響を受けにくいらしく、生で食べることを前提にしている。

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一応、これで自分なりのミッションは遂行したんだけど、
丁寧にメニューの説明をしてもらったこともあるし、もうちょっと何か食べるかな。まぐろもあるということで、じゃあ、炙りマグロのたたき仕立て 生雲丹のせ(480円)を。
勝浦産のキハダ、ねっとりもちもちした食感がいいですな。醤油のジュレをつけていただく。キハダだけで十分うまいところに、雲丹までのせちゃってお贅沢な一品ですな。

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んー牡蠣を口にしてしまうと、もうちょっと食べたい衝動に駆られてしまう・・・
本当は、味が濃いからオイスターぼんぼんを生以外で食べたらどうかなと思ったんだけど、生食前提であることと、粒が小さいということもあって、おすすめはできないですねーとのこと。
じゃあ・・・
メニューに、本日のおすすめ牡蠣が数種類書かれているんだけど、食べ比べをしたいよな・・・ということで、オイスタープラッター(3P:1380円)を発注し、その日のおすすめ牡蠣産地を食べ比べてみることにしよう。
先ほどのオイスターぼんぼんの他に、4産地の牡蠣があったので、オイスタープラッターに単品で1P(480円~)を追加することで一通りたべてみることに。
佐賀産「海男ふわふわ」、兵庫県坂越産、香川県白方産、厚岸「まるえもん」だ。

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「海男ふわふわ」は、甘味が非常に強いんだけど、瑞々しくて後味があっさり。
ご存知、坂越産はうまいのは分かっている、このコクと頃合の渋みがたまらん。
白方産は初めて食べるかな・・・丸牡蠣なんだけど、あら、岩牡蠣のようなクリーミーで濃密な味わいが楽しめるんですな。
最後は、間違いなしの「まるえもん」。粒も大きいね~、あっさりなものから順番に食べたけど、それでも、味の濃さ・コクのバランスの良さが際立っている。

いやー、オイスターぼんぼんも堪能できたし、生牡蠣も食べ比べできて満足満足。
お店の雰囲気もとてもいいので、気になる人は是非~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:Oysterbar Wharf
場所:大阪市北区茶屋町1-45 OIT梅田タワー1F
時間:ランチ11:00~15:00(L.O.14:00)、カフェ15:00~17:00(L.O.16:00)、ディナー17:00~24:00(L.O.23:00)
電話:06-6292-8889

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by nonbe-cclass | 2016-12-24 10:39 | 居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)  

石橋の居酒屋「金まる屋」 oishii

結局、11月いっぱいで移転する情報を聞いておきながら、行けなかったよなぁ。
とか思っていながら、新店舗がオープンしてからもまだ足が運べていなかったので、ちょこっと立ち寄ってみることにした。
阪急石橋、居酒屋の「金まる屋」だ。

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もともと、「文吾寿司」隣りのイーストゲートビルの2階に構えていたけど、
12月に入ってから、「憩家 楽」も入るプラザアベニューに移転した。

あっ・・・そういうことか。
このビルの2階には居酒屋「吉喜」があったので、「居酒屋が並ぶことになるのか」と思っていたんだけど、そうではなく、「吉喜」の後に「金まる屋」が入った形だった。「吉喜」は、ビルの向かいでも店舗を構えているので、そこは引き続き営業している。

さて、入口部分がビルの建付上狭い感じになっているんだけど、中に入ってみると・・・前の店内と比較すると、店に入った瞬間、「おっ!広っ!」と思うぞ。

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カウンター6席に、4人掛けテーブル席が5つ、6人掛けテーブルが1つ・・・
そして、個室ができてる~

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さ、カウンター席に腰をかけて、と。
入口近くの席に座ると、番傘越しの水槽に、ウマヅラが自分の行く末を知ってか知らいでか気持ち良さそうに泳いでいるのが見える。

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付きだしにきんぴらと・・・あら、カニ身のカニ味噌和えを出していただく。
あかん、これだけでどんなけ飲めるか(笑)

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どうしようかなぁ・・・お造り欲しいけど、いつもの金まる盛りをハーフにしても一人だと多いよなぁ、きっと・・・
すると、そのハーフのさらにハーフで盛り合わせを用意してもらえることに、いやぁ有難い。内容はおまかせで。

すると、一人なのに、おゴージャスな盛りつけでやってきた。
わお、大とろに寒ブリ、ウニにトロサーモン、鱈の白子に水ダコ。おいおい、大とろ・寒ブリがとろけっちゃう。

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日本酒、ちょっとだけもらおうかな。
京都は城陽酒造「徳次郎」特別純米ひやおろし原酒(480円)を。
飲み始め辛口らしいひりりな感じが、飲み進めるうちに馴染んじゃって、キレとまろやかさが心地いいよん。

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下仁田ねぎを炭焼きで(580円)。
思ったよりボリューミーだな・・・わしわし食うか。
もー下仁田ねぎって美味しいんだよねぇ。白根を煮たり焼いたりすると、とろっとろで甘~いんだよね。

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そういえば、金まる屋でポテサラ食べたことないな。
ちょい飲みの必須アイテム、ポテサラ・・・あ、あった、自家製ポテさら(480円)を。わ、なかなか大げさな器でやってきたぞ。
あ、これベーコンがゴロゴロ入ってうまいですなぁ。

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美味いもん楽しめるのはもちろんだけど、
広くなり、個室も出来たりしているので、飲み会・宴会を考えている人は要チェックだ。
気になる人は是非~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:産地直送 金まる屋
場所:池田市石橋2-2-3-A プラザアベニュー2F
時間:18:00~翌6:00(L.O.5:30)日休
電話:072-763-3737

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by nonbe-cclass | 2016-12-22 22:19 | 阪急石橋 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

十三のうどん「千成うどん」

十三で酒を飲むことはたびたびあれど、
十三へ来るたび、横目に通り過ぎることあれど、
利用するのは初めてだな・・・立食いうどん・そばの「千成うどん」だ。
ま、2階の「喫茶なにわ」もすんごい気になるけど。

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のれんくぐって、厨房のおやっさんに「山菜うどん!」と放ったものの、「そこの券売機で」という返しが・・・あ、振り向いたところにチケット販売機が。そんな隠れるようになくても(笑)

改めてチケットを渡して、と。
この目の前の釜で湯がくんですな。寸胴にはダシが入っている。釜からもくもくと昇る湯気でテンションが上がる。

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山菜うどん(330円)。
あれ、出汁の色が濃いですなぁ。全然想定してなかっただけにびっくり。

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なるほど、カツオの風味が強いし、ダシの色の濃さ・・・濃口醤油を使っていることからすると、これ関東のおうどんだよね。へ〜関西でも食べられるお店があるんですな。
立食いなので、もちろん茹でのやわい麺。

甘いダシの月見うどんは好きだけど、このダシでの月見は食べたことないかもな。今回、たまたま山菜にしたんけど、これはめちゃ合うと思う。そういえば、信州の駅そばとかでも、山菜頼んでたな。

駅そば・駅前そばも色々あるんだね〜
鉄道会社やチェーン展開する店舗でない、個店の存在も貴重ね。
気になる人はぜひ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:千成うどん
場所:大阪市淀川区十三本町1-1-15

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by nonbe-cclass | 2016-12-20 23:43 | 食べ歩き(その他) | Trackback | Comments(0)  

天神橋筋六丁目の居酒屋「稲田酒店」

どうなんだろう、創業90年くらいになるのかしら。
阪急天神橋筋六丁目駅の南西、アーケード商店街、天五中崎通り商店街の中。商店街に同化しすぎて通り過ぎそうになるわ。
老舗の角打ち「稲田酒店」だ。

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暖簾は出ているものの、両サイドに自販機や瓶ケースが山積みされていて、入口が狭ーい感じになっているところがいい感じ。十三の「イマナカ」もそうだよね。

棚や冷蔵ケースにずらっと酒が並んでいることにもテンションは上がるが、
この年季の入ったメニュー書き、「白雪 日本盛 多聞」と彫られた重厚な看板、そして、何よりも、この広くない立ち飲みスペースが酒飲み心をくすぐる。ま、人が多ければてんやわんやになるんだろうけど。

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昼酒に、赤星。
入口そばのカウンターにあるワイン樽にはボジョレーヌーボー、最初の一杯に飲む人意外と多いんだな。

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もー、さっきから、目の前のもこもこなどんこが気になる~
どんこ焼き(150円~)は、どんこをザクザクっと切って焼き、ポン酢と七味をかけていただく。傘の部分は肉厚でムニムニ感が楽しめるし、茎の部分はコリコリした食感を楽しめる。

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そして、島らっきょう(250円)。
どうも前日までお母さんが休みだったみたいで、準備万端という感じではなくメニューによってはないものもあった。それは仕方がない話なので全然いいんだけど、それで何があるかなぁと物色していると、冷蔵ケースに島らっきょうを発見したわけ。
完全に酒飲みアイテムだ。

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1杯だけ日本酒をもらおうかな。
新潟は下越酒造から「蒲原」、無濾過純米袋どり(700円)を。
あまくて柔らかい、角がない口当たりのとても優しい酒だわ。

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いかん、乾き物が欲しくなったな・・・
あま(280円)をもらおうかな。甘鯛の干物ね。
軽く炙り割いたあまを、しがしがしちゃう。ウメー

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さ、また立ち寄ることにして、
今回は軽くで引き上げ、常連の方々に席を譲るとするか。
気になる人は是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:稲田酒店
場所:大阪市北区浪花町6-4
時間:13:00~20:30 日休
電話:06-6371-0636

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by nonbe-cclass | 2016-12-18 13:48 | 居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)  

石橋の居酒屋「えんや」

あ、今なら入れるかな・・・
久々に暖簾をくぐってみる。
阪急石橋駅の北側、池田に向かう高架線路沿いにある「えんや」
10席ほどのカウンター席のみで、お店も人気があるもんだから、飛び込みで行くとなかなか入るタイミングが難しい。

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居酒屋というよりは、小料理屋・割烹の類かな。
美味いのは分かっている。
今日のこの黒板に書かれたラインナップを眺めていると・・・ビールではなく焼酎にしてみるか。

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「焼酎をロックで」とお願いすると、「あいよ」と一声。
出てきたのは、鹿児島丸西酒造の「丸西」、その中でも限定モデルの黄金千貫と黄麹を使ったゴールドラベルだ。
まあ、口に含んだ時の濃厚な甘さとコクがすごい。めちゃくちゃ美味いな。

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お造りが数種類あるんだけど・・・
「盛り合わせにしましょうか」と心を先読みされる。じゃあ、少しずつ盛っていただこうかな。
見た目から華やかな盛り合わせが出てきた。寒ぶり、まなかつお、さばきずし、よこわですな。
よこわと寒ぶりの脂のノリがたまらんな。さばきずしの鮮度も抜群だ。

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桜海老かき揚(900円)。
油きれっきれで、食感ザックザクの衣がなんともたまらん。桜えびの甘さとこの全体に振った塩加減も絶妙やな。

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鱈白子ポンズ(900円)。
白子の濃厚さは感じつつも、非常にあっさりといただける一品。

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銀杏があるね。
揚げてあるのか・・・揚銀杏(600円)。
これまた、二枚貝のような変わった器で出てきたな・・・大粒の銀杏を素揚げにし、荒塩をぱらぱらっと。
もちもちっとした質感がたまらんな。

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酒飲みにはたまらんアイテムだな、これは。
酒盗ポテサラ(300円)。
居酒屋にいくと、ポテサラって頼むことが多いけど、これは美味い。酒盗がポテサラの中に最初から混ぜ合わさっている。じゃがいもの甘さ、マヨネーズのコクに絶妙な加減で酒盗の塩辛さ・風味が絡み合ってくる。ぱらぱらとあられをまぶしているのも面白いね。

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隠れ家的静かな空間で、美味い酒を楽しみたい人は是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:えんや
場所:池田市天神1-5-9
時間:17:00頃~22:30 日休
電話:072-762-0115

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by nonbe-cclass | 2016-12-17 08:14 | 阪急石橋 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

川西能勢口の「かき小屋 よもだ屋」

川西能勢口で牡蠣が食べられるのか・・・どんな感じなのかなぁと思って、早速やってきた。阪急川西能勢口駅から池田に向かって高架線路沿い。

「かき小屋 よもだ屋」だ。

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日除けテントにビニールカーテンの店構え・・・店舗内となると4人掛けテーブルが1つだけで、あとは外の店先側にカウンター席が5つ。冬空のもと、かき小屋スタイルにこだわったお店なんですな。

メニューを見ると・・・
どうなんだろう、やはり食べ放題がウリになるかな。
食べ放題メニューは、以下の2つ。

①かき小屋コース(1人前:2480円)120分(L.O.30分前)
旬の牡蠣漁師焼き(食べ放題)、カキフライ、鶏の唐揚げ、フライドポテト、牡蠣ごはん

②よもだ屋コース(1人前:3980円)120分(L.O.30分前)
旬の生カキ(食べ放題)、旬の牡蠣漁師焼き(食べ放題)、カキフライ、鶏の唐揚げ、フライドポテト、牡蠣ごはん

ちなみに、飲み放題コース(1人前:1500円)120分(L.O.30分前)もあるぞ。

生カキの食べ放題とはすごいな。
ただ、この食べ放題コース、C級呑兵衛としては揚げ物やご飯がついてくるのがどうにもな・・・牡蠣だけを満喫出来ればいいんだけど。

ということで、単品で注文することに決めた。
ドリンクは、ハイボール(480円)ね。

まずは、生カキ(中:480円)を。
牡蠣はその日の仕入れで産地が変わるのかもしれないけど、今回の生牡蠣は厚岸産だ。瑞々しいところに、やっぱり味が濃くて美味い。
単品の値段を考えると、これの食べ放題だと全然元取れるな…

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そして、名物!!旬の牡蠣漁師焼き。
これは、500g(1580円)、1kg(2480円)とあるので、ここは1㎏を。
個数でいうと、だいたい12〜15個くらいかしら。
器にガサっと入った殻付き牡蠣が手渡される。

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牡蠣は平たい方から焼き始めて3分、ひっくり返して3分。
ちゃんと、砂時計をおいてくれているんだけど、食べ始めると、砂時計をひっくり返すのを忘れたりしてわやくちゃだ。これも含めて楽しいんだよね。

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焼き牡蠣は、これまた南三陸産で、ずっともぐもぐしていたい風味と味わい。
ん~、厚岸産と南三陸産とは最強やな。

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駅から近くて、気軽で美味い牡蠣が食べ放題となると行かないわけにはいかないでしょ。
牡蠣好きは是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:かき小屋 よもだ屋
場所:川西市小戸2-4-4
時間:17:00~26:00(L.O.24:00)
電話:072-714-4592

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by nonbe-cclass | 2016-12-14 22:50 | 居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)