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ボンバって福岡・佐賀1泊2日(9)~呼子「いか本家」

ボンバって福岡・佐賀1泊2日、
呼子の朝市を散策した後、さ、イカ食べないと。

ランチに決めている店はあったんだけど、その前に朝市やっているそばに、すでにオープンしているお店があったので、ここで軽く食べていくことに。
その名も「いか本家」だ。妻夫木聡や深津絵里が出演する映画『悪人』でも使われたお店だそうな。

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2階に広々した客席があるんだけど、オーシャンビューなので、窓際の座敷席に腰を掛けるとこんな景色が待っている。

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やはり、呼子まで来たのであれば、いかの活け造り(2500円)を食べないわけにはいかない。定食メニューがメインそうなんだけど、ここでは単品でいただく。
「イカのお造り」は全国どこででも食べられるんだけど、生きているイカを食べるってのがなかなかないんだよね。最近でこそ流通も良くなり、他のエリアでも食べられるようにはなったとは思うけど、それでも珍しいわね。

はい、どーん。

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写真では伝わらないけど、まず、まだ動いているのと、この透明の部分、赤い斑点が点滅するように出たり出なかったり。

呼子ってイカが有名だけど、ここだけでそんなにイカが漁れるのか・・・って話だよね。別に港に、ウヨウヨ泳いでいるわけじゃないよ。港の北側には、それこそ玄界灘が広がっているわけで、ここからの水揚げだ。
ストレスに弱いイカを、鮮度を保ちながら活け造りでも出すためには、この距離感に加え、海水を利用した生簀だったり・・・提供する側の努力も相当だと思うね。

呼子のいか活け造りに使うイカは、ケンサキイカ。でも、地元ではヤリイカと呼ぶんだって。じゃあ、ヤリイカのことは何て呼ぶんだろうね・・・

造りが出るのと一緒にハサミが出てくるので、まずは下足をチョキチョキして、ウニョウニョ動いているところをいただく。コリコリっと筋肉質な食感がたまらないわけだけど、同時に、この細かい吸盤が口の中でひっつきまくる。
胴の部分も身に張りがあって、瑞々しくていくらでも食べられるな。美味い。

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イカ以外に、この日のおすすめということで、いさき煮付け(1500円)ももらう。見た目よりも甘さが抑えてあり、飽きのこない味付けだ。ふっくらした白身がお目見えする。思ったよりも身があって、食べごたえも十分だ。

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そして、いかぎょうざ(500円)。
カリサクッと揚がった餃子の中には、たっぷりの餡が入っているんだけど、イカ墨も入っているので黒い~
ぎょうざの餡にイカを使うのは、他ではなかなか見ないですな。

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なんだかんだ言って、色々食べてしまった・・・
さ、次いくか!

ボンバって福岡・佐賀1泊2日、続く。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:いか本家 本店
場所:唐津市呼子町呼子3086-2
時間:11:00~18:00(土日祝は10:00~19:00)
電話:0955-82-5511

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by nonbe-cclass | 2015-09-29 07:53 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

ボンバって福岡・佐賀1泊2日(8)~呼子朝市

ボンバって福岡・佐賀1泊2日、
博多駅「因幡うどん」で朝飯の後、レンタカーで呼子に向かう。
1時間ほどで、青空の下、呼子港に到着だ・・・2日目もいきなり福岡からでて佐賀県じゃないか。

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呼子といえば、言わずと知れたイカの町ですな。
早朝から、観光バスや車がひっきりなしにやって来る場所ではあるけど、基本、こじんまりとした静かな漁港。海沿いを歩いてみると、イカ釣り漁船に、潮風にはためくイカ干しがいい雰囲気を醸し出している。

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イカ干しの方法にも色々あるんですな。
でました、イカ干し回転マシーン。動画にすべきだったな・・・イカが吹っ飛ぶんじゃないかと思うくらいの、なかなかの高速回転だ。

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イカを食べるつもりでもちろん来ているんだけど、その前に名物朝市もぜひ散策しておかないと。イカ干しやイカしゅうまいなどイカ系アイテム以外にも、新鮮な魚介や野菜がずらっと並ぶ。

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新鮮な魚を販売しようと、陳列頑張っているお父さんがいたんだけど、クーラーボックスから出された小アジが、暴れん坊将軍でじっとしていない。トレイに並べても、道端に飛び跳ねちゃって、その対応に終始し販売が始められないでいる(笑)

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土産物の物色もいいけど、せっかくならナウで何かいただきたいところ。
お!ウニがありますなぁ。大きさによって1個400円とか500円、この朝市の通りの中に、ウニを売っている露店がいくつもある。
「1個ちょーだい」とお願いすると、「はい、手出して」とおかあちゃんが、ウニを殻から手に落としていく。何もつけずに、そのまま贅沢に口に放り込む。潮の香りと、ウニのコクのある甘味と味わいがたまらんわね。

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さあ、一通り朝市も堪能したので、イカを食べに行くか!
ボンバって福岡・佐賀1泊2日、続く。

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by nonbe-cclass | 2015-09-27 10:09 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

ボンバって福岡・佐賀1泊2日(7)~「因幡うどん」

ボンバって福岡・佐賀1泊2日、
初日は、薬院「とり田」で水炊きを食べたあと、中洲を少しウロウロしたんだけど、もうお腹に入らないということで、結局ホテルに戻ることに。ま、それでも23時は回ってたんだけどね。
その後、「どっか風呂は行きたいな」って話になって、確か空港の向こう側に「月の湯」ってのがあったなってことで、ここに向かうことにした。
今回、ホテルが博多駅前で、地図でみると真東に3km弱くらいの距離なので遠くないと思ってタクシー使ったんだけど、伊丹空港みたいに空港下の道がないから、空港の輪郭に沿ってぐるっと回ったりなんかして。

スーパー銭湯「月の湯」、ここの何が嬉しいって夜中ずっと営業してる(10:00~翌7:30)んだよね。しかも、なかなか大きな施設で、大きな金屏風を背景に大きな浴槽をはじめ、ジェットバス、サウナ、ラドン風呂、ラジウム風呂などもあるぞ。
電車で来るところではないけど、24時前後でもバンバン、タクシーが乗り入れている人気ぶり。

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明けて2日目。
今日も天気良さそうだ。部屋から景色をみると、改めて、びっくりするほど駅前だな。んー昨日は、思ったほどあれこれ食べた感じがないので、今日は頑張らんと(笑)

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今日の夕方便で大阪に戻るとなると、単純に考えて朝飯と昼飯の2回か・・・あれもこれも食べたいのに難しいな。
とりあえず、車で移動する前に駅ビルで朝飯や。ここで逃すと、うどんを食べるタイミングを逃しそうだ。博多来たらラーメンもそうだけど、うどん食べな。

朝8:30、駅ビルの博多1番街の中にある「因幡うどん」

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やっぱり、ここは丸天(450円)いっとこ。
C級呑兵衛のブログで何度か書いてるかもしれないけど、うどんの発祥は博多で、博多もラーメン店よりうどん店の方が多い。
発祥が博多と言っておきながら、説明的が関西目線になって申し訳ないんだけど、博多のうどんは、ダシ・麺ともに関西のものに近い。
というのは、麺はコシの弱い柔らかいのんで、ダシは魚介と昆布の合わせなんだよね。関西と違うのは、ダシにいりこマストであごやうるめなどの魚介を使うところと、味付けに使う醤油が九州ならではの甘口なところ。「因幡うどん」は、羅臼産天然昆布に、五島・島原産の煮干いりこ等の天然ものにこだわっている。

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そして、丸天。
こういう、おでんに入ってそうな練り物なんだけど、博多では天ぷらって言うんだよね。丸い形の天ぷらだから丸天なんだけど、うどんの器に合わせて丸く作られたそうな。ふかっと柔らかく、かぶりついた瞬間に、染み込んだダシとともに魚介の旨みが口の中に広がる。

あーおダシが体中に染み入るわぁ。それに、魚介の風味がよくきいてるわー美味い。
さあ、腹ごしらえも出来たところで、次の目的地に向かうか。

ボンバって福岡・佐賀1泊2日、続く。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:因幡うどん 博多1番街店
場所:福岡市博多区博多駅中央街1-1 JR博多シティB1F 博多1番街内
時間:7:00~23:00
電話:092-481-2085

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by nonbe-cclass | 2015-09-26 11:03 | 食べ歩き(その他) | Trackback | Comments(0)  

ボンバって福岡・佐賀1泊2日(6)~「とり田」

ボンバって福岡・佐賀1泊2日、
門司港からJR博多駅前まで戻ってきた後、とりあえず、駅前のホテルにチェックインし小休憩。夕食に選んだ店は、15時頃に予約の電話を入れたんだけど、20時半以降しか無理だったから、逆に、少し時間が出来たんだよね。

少し早めにホテルを出て、地下鉄を乗り換えし薬院大通というところにやってきた。通りを一つ入ると、住宅もある静かなエリアで、この中に、お店があるんだけど・・・おいおい、なかなかハードルの高そうな感じなんですけど。

「ミシュランガイド福岡・佐賀版2014」で、ビブグルマンを獲得した「とり田」だ。昨年、中洲に新店舗をオープンし、そこを本店にしたという情報は知っていたし、そこの方がホテルから全然近かったんだけど、あえて、もともとあった店舗に行ってみようと思ったわけ。

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中に入ると、左手に調理場・カウンター、右手がテーブル席だったが、C級呑兵衛ファミリーは奥の座敷へ案内された。
とりあえず、サッポロ黒ラベル樽生(580円)をもらって、と。

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さて、ここで何を食べるのかというと、ご当地グルメ水炊きだ。
水炊きコースは3種あって、松(5800円)、竹(4800円)、梅(3800円)。シンプルに水炊きだけでよければ梅でよくって、それ以上になると、ごまさばやとり天、造りなどがコースで出てくる。

一番リーズナブルな梅コース(3800円)をお願いする。
しばらくすると、前菜がやってきた。卵ですな・・・こちら、とり田たまご。味付けの半熟卵だ。天辺には粒山椒、下には鶏肉味噌が敷いてある。濃厚でコクのある黄身が美味い!

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もう一つ、小松菜のおひたしは、ダシをジュレ仕立てにしている。小松菜のシャキシャキ食感よろしく、優しい味わいだ。

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梅コースとは別に単品で、胡麻さばを注文しようとしたんだけど、残念ながら売切れ。でも、お造りはいただこうかな。
本日のお刺身(900円)は3種、玄界灘のいさきとやりいか、広島産のハガツオ。どれもしっとり質感で、旨みが前面に出て美味い。

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鍋が運ばれてきた。
鶏身は入っているが、それ以外はもちろんまだ具材は入っていない。なのに、この黄色さに驚く。店によってスープの取り方は違うようだけど、この店では、鶏がらでなく、頭なども含め丸々鶏1羽を使っているそうで、この黄色も自然に出てくる色なんだそうな。そういえば、以前、大阪日本橋「ジャンキー」で食べたラーメンも、知覧鶏でとったスープが同じように黄色かったな。

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やはり、このスープにはこだわっていることもあってか、鍋を食べる前にこのスープだけでまず出される。本当に鶏と水だけでこうなるんだよね~
なかなか色が濃いので、味も濃いのかなぁと思ったら、案外とあっさりしている。ただ、さすが鶏から出る脂のコクがしっかりしていて、塩で味を整えるだけで激ウマだ。

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とりわさサラダ仕立ては、しっとり鶏身が柔らかい~

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水炊きは、鶏身のぶつ切り、切り身、つみれ、野菜、葛切り、とうふ。鶏身は、もも、むね、骨つきむねが使われている。
鍋は、板前さんが基本みてくれる。最初に鶏身と博多ねぎを、様子をみながらベストタイミングで平皿に装ってくれる。へ~スープは入れないんだ。
これを、特製の黄金ぽん酢と柚子胡椒でいただく。おーやっぱり鶏そのものの味が濃いというか、滋味だわあ。肉は筋肉質な弾力を残しつつも、ほろほろっとほぐれる。また、この博多ねぎのシャキシャキ感が絶妙だな。

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このあと、つみれ、野菜、葛切り、とうふなどを投入していく。色んな具材を入れていくことでスープの味も変化するから、まずはスープだけ、鶏だけという段取りを踏んでいるのか。鶏だけでなく、博多ねぎもそうだけど野菜も美味い。
つみれは、砂ずりが入っていて軟骨とはまた違う食感で美味いですなぁ。

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シメには、雑炊又はラーメンが選べるんだけど、ここはラーメンチョイスで。
具材をきれいに食べ終えたあと、ラーメンを投入。じーっと鍋の様子をみる板前さん。ここだ!っていうタイミングがあるんだろうね、麺を引き上げる手際の良さ。ここに、わけぎをぱらぱらっと入れて完成だ。
ラーメン店で食べるような味付けではないので、それと比較してしまうとかなりあっさりと感じるかもしれないけど、やっぱり、このコクはなかなか他では味わえない贅沢で美味い一杯だ。

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やー美味かった~
旅行前に、いろんな人に話聞いといてよかった(笑)
気になる人は是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:とり田
場所:福岡市中央区薬院2-3-30 CASEビル1F
時間:12:00~15:00、17:00~22:00(L.O)
    土日祝は、12:00~22:00(L.O)
電話:092-716-2202

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by nonbe-cclass | 2015-09-26 09:12 | 居酒屋めぐり(その他) | Trackback | Comments(0)  

ボンバって福岡・佐賀1泊2日(5)~「BEAR FRUITS」

ボンバって福岡・佐賀1泊2日。

さて、意外と移動と散策に時間をとられ、ランチのタイミングを完全に逃してしまった。もう16時回ってるんじゃん・・・夕食に影響するほど、がっつり食べるわけにはいかないが、せっかく門司港まで来たんだし、ご当地のもんを軽く食べて福岡に戻っていくことにするか。

で、やってきたのは、門司港レトロ地区そばの「BEAR FRUITS」だ。

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カフェなんだけど、うわっ!この中途半端な時間でも満員御礼だな。
ここで何を食べるのかというと、門司港発祥の焼きカレーだ。というか、今いる人たちのほぼほぼが、その焼きカレーを頬張っている。

門司港にやってくると、色んなところで「焼きカレー」のノボリを見かけるんだけど、何か、このおしゃれな一角に合わせて出来たご当地グルメなのかと思ったら、いやいや歴史あるグルメなんですな。C級呑兵衛が生まれるもっと前、昭和30年頃にある喫茶店が、カレーに卵を落として焼いたのが始まりだとか。
それが今、色んなお店に広がり、各店オリジナリティを出して提供しているそうな。

さて、注文したのは、スーパー焼きカレー(650円)。
しばらくすると、ぐっつぐつに焼き上げたカレーがやってきた。

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表面のチーズがこんがり焼けてうまそ~
カレーは、いくつかの野菜や果物とスパイスで、2日間じっくり煮込んでいるんだそうな。スパイスも17種類の厳選した香辛料をブレンドして作ったオリジナルなんだって。
おー意外とピリ辛な感じなんだけど、このスパイスのきき方好きやわぁ。このカレーだけで十分うまいんだけど、これを焼くことによる香ばしさと卵が入ることよるまろやかさが絶妙だな。美味い!

「?」
テーブルにある「びっくりスパイス」、ネーミングが(笑)

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まったく前情報なしだから、辛さが足りなければ足してください的なものかと思ったら、違う違う、スパイス強化ツールだった。唐辛子ももちろん入ってはいるけど、それ以上に風味が豊かになる。カレー以外にも調味料として販売しているみたいですな。

さ、これから福岡に戻ってホテルにチェックインし、さっき予約したお店に向かうことにするか。

ボンバって福岡・佐賀1泊2日、続く。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:BEAR FRUITS
場所:北九州市門司区西海岸1-4-7 門司港センタービル1F
時間:11:00~23:00(L.O.22:30)
電話:093-321-3729

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by nonbe-cclass | 2015-09-23 12:49 | 食べ歩き(その他) | Trackback | Comments(0)  

ボンバって福岡・佐賀1泊2日(4)~門司港散策

ボンバって福岡・佐賀1泊2日、
福岡に着いて早々に、山口県に行くという話のあとは、門司港エリアだ。
明治、大正ロマンの異国情緒漂う街並み・・・実際にその当時の建造物があるんだけど、その一角がおしゃれな観光スポットになっている。

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ま、一部、よく分からないものもあるんだけど(笑)
これは、ご当地キャラ「バナナマン」。門司港は、バナナの叩売り発祥の地なんだそうで、そこから出来た直球デッドボール的なアイデア感満載だ。これは置きもんだが、ここの干物屋の社長が扮するキャラクターのようですな。

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建造物も見とこか。
最初の写真は、旧大阪商船門司支店(現:北九州市旧大阪商船)で大正6年の建造物。あの一番上の丸いとこ、灯台としても使われたんだって。

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そして、下の写真は、旧門鉄会館(現:北九州市門司三井倶楽部)で大正10年のもの。アインシュタインが宿泊したこともあるそうな。

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明治・大正の建造物(修復含め)に紛れて、平成の建造物もあったりする。下の写真、国際友好記念図書館だ。中国大連市と門司市が友好都市を締結して15周年の記念に建てられたもの。ロシア帝国が明治時代に大連市に建築した東清鉄道汽船事務所を、そっくり複製し建築したものらしい。不思議なんだけど、ロシア帝国が建築したものなのに、ヨーロッパな感じだよね。

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このエリアに、ブルーウイングもじという橋があるんだけど、これ、全国でも最大級の歩行者専用のはね橋だ。普段は歩行者が行き来しているんだけど、指定の時間になると、こんな感じで橋があがる。どんなけでかい船が来るのかなぁと思って待ってたら、妙に小っちゃいのが1つ通過して終わった・・・

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さて、門司港レトロ地区散策のあとは、門司港駅を挟んで反対側にある九州鉄道記念館へ。

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車両展示は、やはり門司ならではのラインナップになっている。
ED72もありますなぁ。機関車が重たいから、台車に中間台車をつけたというけど、だったら、EFにはしなかったのか・・・という素朴な疑問が残る。この、くの字のフェイスが独特ですな。

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そして481系、ボンネットタイプですな。懐かしいですなぁ。C級呑兵衛が鉄道の写真を撮りに行ってた頃は、その後継の485系とか489系あたりなんだろうけど、国鉄を代表するフォルムだったよねー

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あ、583系もあるじゃん!
しかも、「月光」って。この581系・583系タイプは、「月光」で運用を始めたから、「月光形」とも呼ばれている(ま、C級呑兵衛は呼んだことないけど(笑))。C級呑兵衛が、キハ40とともに大好きな車両だ。
寝台電車としては世界初なんだね。夜は寝台車、昼間は座席にできるという画期的なスタイルなんだけど、この記念館では車内にも入ることができ、現役当時の香ばしい雰囲気を満喫できる。

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館内展示は、懐かしのヘッドマークや鉄道部品、ジオラマなどなかなかの充実ぶり。そして、外には、大宮鉄道博物館の「ミニ運転列車」に同じ、九州の車両仕様でミニ列車があるぞ。

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いざ蓋を開けてみればEF30きっかけで、鉄分が多い旅になってるな・・・
facebookで先行して、九州に行ってることを言ってるので、どうも「ブログで、グルメ情報楽しみにしてます!」的な声がちらほらある。ここまでのブログで「んざけんなよ!早くグルメネタだせよ!」みたいなことになってないかしら。
でも、ここから先はグルメネタになっていくからね。

今日の夕食は美味しいもの食べようと思ってるんだけど、その前に少しだけ何か食べるかな。せっかく、門司に来てるんだし、ご当地グルメでもいっとくか。

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by nonbe-cclass | 2015-09-23 11:25 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

ボンバって福岡・佐賀1泊2日(3)~関門トンネル

ボンバって福岡・佐賀1泊2日。
赤坂の「おきよ食堂」で朝飯を済ませたあと、次の目的地をどこにするか悩んだが、福岡市内の観光ではなく、レンタカーを借りる話になった。
・・・まあ、福岡県といえば福岡県なんだけど、車で1時間ほどかけてやってきたのは、門司だ。だったら、北九州空港でよかったじゃないか!(いやいや、関西からの発着便がない空港だから)

とりあえず、関門海峡を見ようかな、とすぐそばまでやって来たが、あれ、どこか車停めるとこないかしら・・・

「!」

駐車場を探しながら車を走らせると、キランと光るものが。「お!」
急ぎ、車を止めて近くまで小走り。

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懐かしいーEF30じゃあないかぁ~
もう完全に引退し、こうした展示物になったりしてるけど、その昔、関門海峡をくぐるためだけの専用の電気機関車だったんだよね。下関と門司って、電気が交流・直流が変わるところなので、どっちにも対応できる機関車として開発されたんだけど、海峡下はちょっとした勾配になっているので、めっさ重たい貨物列車でも引っ張れる力持ちでもあるんだよね。
そして、なんといってもこのシルバー。いわゆる海をくぐるため塩害対策なんだけど、これが珍しかったので、一度は実際にみたいと思って、下関に行ったことがあったなぁ。下の写真、その時のもので、寝台特急あかつきだ。ちょろっと走って、すぐに他の機関車にバトンタッチするのに、ヘッドマークはいちいちつけてたんだね。

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ここ、ちょっとした公園になっているんだけど、あれ?駅があるな。
鹿児島本線の終点はもちろん門司港駅なんだけど、そこから別に、門司港レトロ観光線というのがあって、この公園までを走っていることが分かった。
あ、トロッコ列車なんだ。

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この公園の前が関門海峡なんだけど、この狭いところを大きな船が行ったり来たりするのが飽きない。背景がすぐ山なので、余計に狭さが強調されている。

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ていうか、EF30に振り回されている場合じゃない。もともと関門海峡をみようと来たんだよな・・・高台でないと・・・あ、ここから登るのか。行き過ぎてたな・・・和布刈公園に入る。これで、めかりと呼ぶのか。
そうそうそう、こうでないとね。わー絶景ですな。眼下に広がるエリアは門司港で、関門橋も目の前だ。

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さて、高台から眺めたあとは、関門トンネルくぐりますか的な展開に。関門橋のたもとにある九州最北端、和布刈神社のそばに、これまた立派な人道入口がある。

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業務用エレベーターのようなものにのって、ゆっくりと下に降りる。降りたところには、関門トンネルの情報が展示されていたりするんだけど、そこから、下関に続く地下道がまっすぐと伸びる。

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おー・・・これ歩くのか。ちょっとためらったけど、せっかく来たんだし歩いてみるか。距離にして780mだ(じゃあ、往復で1.5kmちょいってことね・・・)。
途中で、福岡県と山口県の県境に差し掛かる。県境&本州と九州の境目でもあるんですな。

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どうだろう、15分くらい歩いたら反対側、本州山口県、下関だ。
福岡に来たつもりが、山口県にきちゃってるし(笑)
このちょっと先に、唐戸市場があるんだけど、今からの移動じゃ時間がほとんどないから、結局、ここで景色少しだけ見て引き返すことにした。

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門司まで戻ってきたけど、この後は・・・
レトロな建物もあるという、門司港エリアの散策でもしてみるか。
ボンバって福岡・佐賀1泊2日、続く。

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by nonbe-cclass | 2015-09-19 11:28 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

ボンバって福岡・佐賀1泊2日(2)~おきよ食堂

ボンバって福岡・佐賀1泊2日。
さて、福岡空港にしばらくいた後は、地下鉄で移動し、博多・天神を越えて赤坂というところにやってきた。

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とりあえずは、まず朝食。
駅から少し北へ歩くと、福岡市中央卸売市場があるんだけど、向かった先は、その隣りにあるビル。

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・・・なんか、福岡銀行にきました的な感じになっているけど、別にお金を下ろしに来たわけではなく、このビルの1階に用事があるわけ。
入口から奥に進むと、土産物や飲食店がいくつかあるんだけど、その中の「おきよ食堂」に入る。すでに時間は10時を回っているけど、おそらく市場で働く人もいるからだろう、朝6時から営業している。

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「おきよの定食メニュー」ということで、色んな魚の塩焼きや煮付、フライの定食がいくつかあるんだけど、やっぱり、刺身は外したくないよなぁ・・・
ということで、海鮮丼(1750円)。

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まぐろ、いか、えび、たこ、サーモン、いくら等・・・に、蟹身とウニまでのった盛りだくさんな丼だ。これで、この値段だと良心的じゃないか、と。

さて話変わって、福岡の郷土料理のひとつ、ごまさば。ややこしいんだけど、魚の種類でいう「ごまさば」じゃなくて、料理の方ね。新鮮でなきゃできないと思うんだけど、鯖は生のままに、醤油ベースのタレや胡麻と和えたものだ。因みに、ごまさばでごまさばを作るのではなく、真さばを使った料理なんだそうな。

今回、それを食べようと思って何度かチャンスがあったんけど、最後まで売切だなんだでありつけなかった。そのかわり、この「おきよ食堂」では、鯖でなくブリで提供されていた。
胡麻ブリ(650円)。鯖以外でも、こうして新鮮な魚で作られるんだね。なるほど、これでご飯が食べたくなるな。厚めにカットされたブリの風味よろしく、ついつい箸が伸びてしまう一品だ。

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特段、観光向けな感じもなく、飾らない街中の食堂という雰囲気がええですな。
さあ、何も考えずに福岡に来たけれども、この後どうするよ。

ボンバって福岡・佐賀1泊2日、続く。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:おきよ食堂
場所:福岡市中央区長浜3-11-3 市場会館1F
時間:(昼)6:00~14:00(土は~14:30、日は11:00~)
    (夜)18:00~22:00  昼は第1日休・夜は第1月休
電話:092-711-6303

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by nonbe-cclass | 2015-09-18 08:36 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

ボンバって福岡・佐賀1泊2日(1)

発端は、夏休みをどう過ごすかという話の時。
マイルが貯まっていることもあり、ボンバルディアに乗ってどこかへ行くかという話を切り出したところ、Jr.も飛行機好きなので即決だった。
大阪国際空港からボンバルディア利用の運行路線はいくつもあるが、現地行ってから移動が大変なのも難儀なので、食べ物が美味しく利便性が良い福岡に決めた

8月後半の週末を利用して、C級呑兵衛ファミリーは大阪国際空港入りした。
「ボンバルディアに乗る=ボンバる」旅のスタートだ。

さて、ボンバルディアと言われても、なんだよそれ?と思う人も多いと思うので、説明しておくと、簡単にいえばプロペラ機だ。
飛行機の機体って、アメリカのボーイング社フランスのエアバス社がほぼほぼな感じなんだけど、カナダのボンバルディア社もオラオラーと追随している。ボンバルディア社は、宇宙関係や鉄道とかも作っている複合企業なんだけど、あの「スノーモービル」の元祖開発企業としても知られているんだぞ~
ま、そのボンバルディアのプロペラ機、今回はDHC8-Q400という機種に乗るんだけど、とにかくトラブルが多い機体で、国内でも胴体着陸とか車輪でませんけど事件等で一世を風靡したもんだから、もーみんな不安かつ揺れる機体という先入観がすごい(笑)

大阪国際空港の搭乗口・・・大きなジェット機だと普通は9番や10番とかなんだけど、今回は、ハリーポッターのホグワーツ特急、9と3/4番線みたいな感じで9Cだ。搭乗口のフロアから階段を降りたところに搭乗ゲートがあり、その先にはバスが待機している。
バスは、ターミナルビルの南側に移動。モノレールからも見えるエプロンに、いくつかのボンバルディアやIBEXなどがいるんだけど、まさにそこへの移動ですな。

はい、きましたボンバルディア。航空会社はANAでございます。
改めて間近で見て思うけど、ちっちぇーなー(笑)

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機内は、通路を挟んで2列2列、全部で74席。満席ではなかったけど、結構乗ってるね。意外と欧米系の観光客が多いな。
因みに、福岡便だったら、羽田や札幌と同様、主要都市路線なわけだからプロペラ機ってないやろ!と思う人もいるだろうけど、これは、大阪国際空港の問題。騒音問題対策で、1日にジェット機はこれだけ、プロペラ機はこれだけ、と乗り入れできる本数に制限がかかっているからだ。

ブウィーンと、プロペラの独特な振動と音がいいねー
定刻通り、ボンバルディアは大阪を飛び立った。飛び立った直後の恒例の旋回部分で、伊丹昆陽池の中に浮かぶ日本列島もしっかりチェック。

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とにかく、今回の旅行中どうなるかなぁ・・・と、天気が心配だったんだよね。
でも、いざ旅が始まると、有難いことに青空が広がる。機内からの景色も、地上の景色をしっかりと楽しめたぞ。あ、あれ明石大橋やな。

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まだ絵葉書ってあるんだ。
機内サービスでドリンクなどはあったんだけど、それとは別に、絵葉書もよければどうぞと配っていた。

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窓際の席に座っていたんだけど、
ジェット機の場合、翼の付け根あたりのところだと、景色があまりみえなかったりするけど、ボンバルディアの場合、翼の話もあるけど、着陸態勢に入ると、プロペラの下から車輪が出てくるというサプライズもあるぞ。

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福岡空港に到着。朝一便に乗ったので、まだ8時過ぎだ。
Jr.が飛行機を見たいということで、少し、空港で飛行機を眺めることに。離発着が多くて、見てて飽きないや。

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さ、ボンバったし、これから福岡・佐賀の旅の始まり始まり~
続く。

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by nonbe-cclass | 2015-09-16 07:52 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

十三の居酒屋「串揚げ くしちゅう」

9月4日が「串の日」というのを知ってしまったので、
その日の夜、串かつを少しつまみたいなぁと・・・串かつといえば新世界だけど、わざわざ感もあるし、十三に降り立った。

で、やってきたのは十三駅東口側、十三駅前通商店街の中にある「串揚げ くしちゅう」だ。

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この商店街に、前からこんな店あったっけかなぁ。いつから営業しているのかはわからないけど、リニューアルオープンは比較的最近のようで、綺麗で気持ちがいい。木の温もりと白を基調としたおしゃれな空間だ(ますます十三っぽくない笑)。

串につけるタレの皿と、キャベツが出される。タレは、何を注文するかどうかは関係なく、デフォルトで5種入ってくる。
まずは、生ビール(中:500円)をもらって、と。

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メニューを眺めると・・・ところどころにネーミングで引っかかるものがあるのはひとまず後回しにして、価格帯としては90円から400円。新世界の串かつなど庶民系と比較すると少し高めにみえるけど、創作でこの価格帯だと良心的だとお思うよ。

まずは、豚ヘレ(180円)から。こちらは、からしソースでいただく。
おいおい、ふかっと柔らかい豚肉ですなぁ。

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お次は、レンコン(90円)。これはソースかなぁと思ったら「塩でどうぞ」。
それにしても、衣が軽くて香ばしいですなぁ。ここに、レンコンのシャクっとした歯ごたえが気持ちいい。塩で食べるから、レンコンの甘味がダイレクト伝わってくる。

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ばくだん(160円)。
料理の「ばくだん」も色々あるけど、ボカーン!といく爆弾のイメージよりは、華が咲いたようなほわっとしたのが出てきたぞ。あ・・・なるほど、中身はわかったけど和物ではないのか。そうすると、ばくだんの名前をつけたのはやはり外見からかしら。中身は、行ってのお楽しみにしとこか。

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ばくだんよりもイメージが沸かない、ミラクル(300円)。
店長おススメというのはいいんだけど、なんだ?串が出てきた時、あれ?茄子頼んだっけ?と思ってしまったフォルム。
あーなるほどね。それぞれの食材自体は普通にあるものなんだけど、そのマリアージュぶりが絶妙というところかしら。いや、そこにまだ隠し味でもあるのかな。
ばくだんに続き、これも行ってのお楽しみにしておこうかな。

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そして、よもぎふ(160円)。カラフルあられがキュートですな。
生麩ならではのとろもちっとした柔らかさ・・・のおかげで、あっつ!
お!よもぎの風味がよく立ってるわー

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こちらは、九州産の国産和牛ヘレ肉(380円)。
ぬお!なんじゃこの肉の柔らかさは。肉の筋肉質な質感を残しつつも、ふわふわした世界観がサイコー。和牛の中でもA4ランクを使っているというのを後から知ったけど、まあ、美味しいお肉だわ。

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お魚もいっとくかな。三つ葉のキス巻き(200円)を。
おー、この三つ葉、シャキシャキ感と風味がとっても豊かだわ。キスも淡白な白身とはいえ、「これキスですよねー」と分かる個性をガンガンに出してくるので、好きやわぁ。

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いやあ、満足満足ー美味しかった~
気になる人は是非~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:串揚げ くしちゅう
場所:大阪市淀川区十三東2-6-12 1F
時間:17:30~24:00(L.O.23:00) 月休
電話:06-6301-0039

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by nonbe-cclass | 2015-09-13 09:37 | 阪急十三 居酒屋 | Trackback | Comments(0)