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名古屋日帰り~小牧・セントレア・リニア博物館(3)

「!」
船の大きさにもびっくりするけど、こんな橋の下カツカツのところに停泊しなくても・・・
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え?あ、いやあまりにも気になったから。
さて、ここはどこかというと、今回の最後の目的地、JR東海のリニア・鉄道館だ。
スタイリッシュな建物ですなぁ。
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フロアの上から写真を撮ると、模型みたくなってるんだけど、もちろん本物でっせ。
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これは、鉄道での世界最速(581km/h)を記録した超電導リニアMLX01-1
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大阪でもお馴染み117系。この車両だけ、なぜか吹きっさらしに展示されている。
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現役引退車両も含め、新幹線も勢揃い。
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振り子の381系、「しなの」懐かしいよなぁ。
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客車もずらっと展示されてるわけ。イガイガが印象的なオヤ31形式(建築限界測定車)なんて、図鑑でしか見たことないわ。
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EF58も一時、ジョイフルトレインなどを牽引して話題になった時期ってあったよなぁ。
いくつか、写真もってるわー
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いやー何といっても113系いいねー、そして同じ湘南色でも信州で活躍した165系。
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キハ82特急「ひだ」。
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キハ181特急「しなの」。へ~、キハ181って、「しなの」で初めて採用されたのか。
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そして、0系ドクターイエロー。随分と寄りで撮ってみました。
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車両以外にも、色んな設備や体験ができるぞ~
その一つは切符の発行なんだけど、自分の名前入りで発券できて、これで隣りにある改札機を通ることができる。
もちろん、運転シミュレーターなどもあるぞ。
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JR東海なので、リニアモーターカーの展示も色々あって、速度と振動の体感ブースもあったね。
前方の画面と、側面窓からの景色が速度に合わせて動く。同時に、車輪が離れる瞬間など振動も変化するぞ。
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あと、展示では硬券の活版に見入っちゃった。いやね、切符って完成品しか見ないもんでしょ。でも、確かに作られる過程はあるわけで、こうして、原版見ると、そうかぁ、そうなるかぁとなるわね。
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普段だと、素通りしがちなジオラマ。ここにも大きなジオラマがあるんだけど、変なところに感心しちゃった。
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だって、コンサートを再現してるんだもの・・・この人の設置だけでも大変な作業だわ。
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映画の撮影、戦国時代劇でしょうなぁ、そんな一コマ・・・
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ん?地面の下にも・・・あっ、浦島太郎と龍宮城じゃん。これは、玉手箱をもらって帰るところやな。
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ジオラマは、JR東海エリアの縮図でもあり、京都や大阪も再現されている。道頓堀はこんな感じ。
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おっと、閉館時間だ。
出口付近に土産物のショップがあるんだけど、人炸裂。確かに、グッズ色々と面白そうなのがあったからね。
外に出ると、外はもう真っ暗。さ、大阪へ帰るぞ。

名古屋日帰り~小牧・セントレア・リニア博物館 完

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by nonbe-cclass | 2011-12-30 21:12 | ・旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

名古屋日帰り~小牧・セントレア・リニア博物館(2)

小牧・県営名古屋空港、エアポートウォークを後にしてから、高速道路を南下し、いよいよ、中部国際空港・セントレアにやって来る。
わー施設内の設備めっちゃ充実してるやん・・・これ、空港としてだけでなくて、おもいっっきりショッピングモールとしても機能してるよな。
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もーお腹空いてんだけど、先に展望デッキ行って、飛行機見るか。
チェジュ・エアに中国東方航空。この辺りは、関西でも見ることができる航空会社だよね。
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が、それより何がびっくりしたって、全く想定外だったから・・・
飛行機が胴体部分で開いてますけど。
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これ、B747の改造、B747-400LCFドリームリフターだ。
今、航空業界では話題がもちきりのB787。そのパーツの中には、日本で生産されているものもあるわけ。これを、ボーイング社へ輸送するために改造された「飛行機で飛行機を運ぶ」輸送機なんだよね。
いやぁインパクトあるわぁ。

その他には、エアホンコン、デルタ航空に・・・
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あ、これ韓国でも見たな、エティハド航空。アラブ首長国連邦国営の航空会社だ。
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とにかく風がきつくてさぶい・・・一通り、見たところでランチにしよう。
色々お店はあるんだけど、ラーメン屋が軒を連ねるゾーンがあったので、そこの「味仙」に入る。
「味仙」という店名は、C級呑兵衛のブログに何度か登場しているんだけど、名古屋に本店をもつ中国台湾料理店だ。何で何度か登場しているかというと、ここの店が台湾ラーメン発祥だから。台湾ラーメンは台湾には存在しなくて、日本オリジナル。それをこの店が考案したというわけ。
「台湾ラーメン」というネーミングは、「台湾のラーメン」ではなく、中国の担仔麺をヒントに「台湾の料理人が考えた」からついてるわけ。
台湾ラーメン(700円)。少し小振りに感じる白い碗に赤めなビジュアルでやってきたぞ。
ミンチとニラが特長だよね。鶏ガラスープに唐辛子・・・お、結構辛めですな。
ミンチの脂による甘み成分が加わって、単に辛いだけでなく奥行きがあるね。この季節には最高やな。
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せっかくだし、手羽先(450円)も頼んでみるか。
メニューは中国語でも記載されていて、手羽先は紅焼鶏翅と併記されていた。紅焼、つまり醤油ダレで煮込んだものですな。この手のものは、食べ始めたら止まらんよな・・・
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続く。

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by nonbe-cclass | 2011-12-30 09:12 | ・旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

名古屋日帰り~小牧・セントレア・リニア博物館(1)

まぁ・・・Jr.の飛行機好きもなかなか続くね~
すっかり電車よりも飛行機の方に関心が寄ってるわ。
で、そんな中、以前から話はしてたんだけど、とうとう出かけることになってしまった。
向かう先は、名古屋だ。目指すはセントレアだ。

新名神が出来て、伊勢・名古屋方面が近いよね~とか思ってると、だいたいズルッといく。
車はすでに名神高速を入り走り出してるんだけど、おやおや、案内板みると、新名神が事故で通行止めになってるじゃん。仕方ない、名神経由で名古屋に入るか・・・
と、そうなると、今度は関ヶ原越えになるわけ。この時期でしょー彦根近くになると、雪景色だって。速度規制かかるし。チェーンなしで行けるだけマシだけど、時間のロスだわ。
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まず、最初に向かったのは、県営名古屋空港。小牧空港とも呼ばれてますな。
なぜ、ここに立ち寄ったかというと・・・
国内の航空会社と言えば、ANAとJALがドーンと来て、スターフライヤーやスカイマークなどが思い浮かぶんだけど、FDAってご存知?フジドリームエアラインズだ。
関西圏・関東圏を除いて日本各地を飛び回る航空会社なんだよね。この飛行機が結構可愛くて、同じデザインの色違いが5種類ある。
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空港に入って、展望デッキに行こうとしたら、あれ?ないなぁ。
インフォメーションで聞くと、やっぱりないみたい。機体を近くで見ることは出来ないが、飛行機をみるならと、エアポートウォークを教えてくれた。大型の商業施設ですな。
なるほど、イオンモールのような感じですな。ここに、展望デッキがあるわけか。
確かに、この位置だと離着陸は見えるけど、空港のターミナルビルはみえないなぁ。

セスナ機や自衛隊の施設も併設されているから、伊丹と違ってバラエティに富んでるな・・・
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ビジネスジェットと呼ばれるクラスの飛行機がバンバン飛んでるよな・・・
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これは、ダイヤモンドエアサービス(機種はガルフストリームII 型)。
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あっ!FDAきたー!
今回は、時間の都合上、水色とピンクを見ることができたぞ。
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おし、FDAも見ることが出来たところで、セントレアに向かうか。
続く・・・

by nonbe-cclass | 2011-12-30 00:15 | ・旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

恒例忘年会 瞬旅で鹿児島1泊2日(4)

恒例忘年会 瞬旅で鹿児島1泊2日最終回。

旅館の周辺は、飲み食いできるような店もないようなので、夕食を終えた後は、まったりと部屋で過ごす。
実は、旅館へ到着するまでに、「スーパードラッグコスモス」で酒と肴を買い込んでいた。
あまり、関西では見かけないような芋焼酎にしようと。
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幹事だけ、何の疲れが出たのか、布団の上でそのままいびきをかいて寝始めた。
残る3人は、テレビを見ながら、仕事の話をしながらと、だらだらとした時間を過ごす。
酒の肴にビミョーに気になっていた「鶏スティック」もつまみながら。
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24時あたりかしら、1本空いてそろそろ寝るかーというタイミングで、むくっと幹事が起きた。
「さー、じゃあ、これから一杯やりますか」と何を寝言言ってんだか、と思うが早いか、この時間なのにフロントに氷を頼むという悪行三昧。
ここから、飲み直しが始まるのだった。
何気なくテレビの天気予報をみると、なるほど、鹿児島ならでは、火山灰の予報もあるんだね。
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明けて、指宿は晴れているものの、少し雲が多かった。
さて、朝食前に、ひとっ風呂浴びるか。
昨日と同じ、露天風呂へ。うぁ~肩まで浸かると、海と風呂の境がなくなるな。
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少しずつ夜が明けて明るくなってくるんだけど、日の出は雲に紛れながらだったので、はっきりとは分からなかった。
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「え?他にも風呂あるの?」
あぶねー「徒然草」第52段「仁和寺にある法師」状態だよ。風呂はこれだけと思い込んでいた。
自慢の露天がこの9階、他に2階に大浴場があったのか。しかも、ここにも露天風呂があるじゃないか。
すごいな・・・
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朝食は昨晩に同じく、「温泉卓」にて。
人参ジュースは、100%搾りたて。ほのかに甘くて美味いですな。
しっかりと朝食をとったら、慌ただしくも、空港へ向かっていかなきゃならんですな。
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帰る道すがら・・・
物産を扱う「彩花菜館」に立ち寄り、指宿温泉サイダー飲んで。
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何じゃ?あのでっかいタンク・・・
JX日鉱日石石油基地で、国家の原油備蓄タンクにびっくりして。
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鹿児島を午前中の便で出発するので、今回の旅はここまで。
相変わらず、慌ただしい忘年会だ。

恒例忘年会 瞬旅で鹿児島1泊2日 完

by nonbe-cclass | 2011-12-29 16:52 | ・旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

恒例忘年会 瞬旅で鹿児島1泊2日(3)

指宿の旅館「吟松」に到着。わお、なかなか立派な旅館ですなぁ。
中に入ると中庭、その先には海が広がってるぞ。
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とりあえず、チェックインなんだけど、その段取りの間、フロアにある「談話室」に通される。
お、お抹茶と和菓子のサービスですか。いいね~
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部屋はオーシャンビューの和室、「菜の花の七」。
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まずは、夕食までに、指宿名物砂風呂に行きますか。浴衣に着替えて、旅館を海側から出る。遊歩道として整備されていて、寒空の下、海沿いを歩く。
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砂風呂は、旅館にあるわけでなく、海岸沿いにある「砂むし会館 砂楽」を利用する。
これが、思ったよりも近代的な施設なんですな。スーパー銭湯みたい。
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受付を済ませ、専用の浴衣に着替えて海岸へ。
夏であれば、海岸で日差しでも浴びながらなんだろうけど、この時期は、むしろで覆った屋内風スペースで。あー人が砂に埋まってるー顔だけ出てるー
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砂をかけてくれるスタッフがたくさんいるので、とりあえず、案内されたところで仰向けになると、ぞわっと砂をかけてくれる。重いのかなーと思ったんだけど、どうだろう、重いというよりは、血圧測る時の腕にかかる圧迫感のような窮屈感が勝つかな。でも、それが苦痛とかまではいかなくて、シュラフで寝ます的な感覚に近いと思うよ。
熱いか熱くないか、それは、底面(背中側)の話で、耐えられない熱さを感じる場合は修正をしてくれるので大丈夫。じわーっと背中からぬくぬくしたものがこみ上げてきて、居心地がいい感じになってくる。時間的にはあまり長すぎても良くないようで、20分程度がいいみたい。これは自分で考えて、怪獣みたいな感じで自分で砂を崩して起き上がる。
その後は、施設内の温泉できれいに洗い流して、湯にもつかってさっぱり!

そして、旅館まで戻ってきたところで、今度は、旅館ご自慢の温泉に。
海が一望できる露天風呂に明るく照らす月。最高ですな。
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いい風呂に入った後は、美味い食事が待っている。
「え?食事は料亭四丁目?」
部屋での食事ではなく、食事場所に移動するんだけど・・・実際にそういったネーミングだった。に、加えて、これ何丁目まであるんだ・・・20丁目超えてんだけど・・・
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砂むし料理ですか。
前菜は、さつま芋黒砂糖煮・きびなご芋焼酎仕込み・種子島落花生豆腐。
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造りは、錦江湾六種盛り。
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合肴には、黒さつま鶏やぶしゃぶ。しっかりした肉質で滋味たっぷりの旨味。
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テーブルが囲む中央部分には、ふつふつと温泉が湧く設備が・・・
ここで、温泉玉子を作るんですな。
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揚物は、砂むし(さつま揚げ)を黒酢タレで。これも、ここで揚げてもらえるのか。
揚げたてを頬張る。美味いに決まってるわね~香ばしくてうめー
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酢物は、かつお腹皮、パパイヤ黒酢漬。
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酒は、青竹酒というのがあったので、こちらで一献。
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シメの食事は、五目わっぱ飯に、黒さつま鶏のり汁。ご飯がホクホクで美味いですなぁ。
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思ったより以上に、ボリューム感があって満足満足。

恒例忘年会 瞬旅で鹿児島1泊2日 続く。

by nonbe-cclass | 2011-12-29 15:08 | ・旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

恒例忘年会 瞬旅で鹿児島1泊2日(2)

恒例忘年会 瞬旅で鹿児島1泊2日。

ランチ一つでも、せっかくなら地元のものが食べたいよなぁ。
幹事の観光に対する無関心ぶりもさることながら、全体的に計画がゆるいんだよ、まったく(これは、前回の別府でも全開で表現してくれた)。
だから、「何が食べたいか」から始まるから、なかなか店が決まらない。

そんな中で、ラーメンというのが出て来たんだけど、鹿児島ラーメンというご当地ものがあるんですな。いくつか、候補が上がった中、暖簾をくぐったのは、ラーメン一筋62年、「こむらさき」だ。
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2階に案内されて、テーブル席へ(外から分からなかったが、意外と大きな店ですな)。
ラーメンを注文して、暫くすると・・・ん?ご飯頼んでないけど・・・
いやね、沢庵が出てきたわけ。
実は、これも鹿児島ラーメンの特徴の一つらしく、ラーメンが出てくるまでに、こいつをポリポリいわすわけですな。ん~こういうのいいね。
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で、ラーメンが出て来たんだけど、おやおや、ちょっと個性的ですな。
鹿児島ラーメンの特徴その2、豚骨ベース。ただ、必ずしも100%豚骨ではなく、店によっては、鶏ガラスープも合わせることで、あっさりと仕上げるものもあるそうな。「こむらさき」も後者。
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食べてみると、ラーメンはラーメンなんだけど、どこかで味わったことのある・・・あ、そうだ、ちゃんぽん!ちゃんぽんの味だ~
麺は白くて細めなのね。これ、ビーフンをヒントに作ったオリジナル麺だとか。コシがあって喉越しがいいわ。
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さて、食事を終えた後、どこに行くのかと思えば、知覧ときた。
知覧といえば、知覧鶏のイメージが強いが、車を走らせ向かったのは「知覧特攻平和会館」
えらいチョイスしてくるわねー
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施設名からも分かる通り、太平洋戦争で敵艦に飛行機もろとも突っ込む「特攻隊」が、この地から多く飛び立っていったということで、その遺品、遺影、遺書などが展示されている。
正直、「なんでここやねん」と思ったんだけど、ここは価値あるわ。
この遺影、遺書の数もさることながら、20歳そこそこの若者たちが母に向けた気持ちを、これまた達筆な字で書いてるわけよ。これを眺めていると、戦争の中でも、普通の人としてのやりとりがもちろんあったんだよなぁ、としみじみと感じてしまう。
館内は写真撮影NGだったので、外の三角兵舎を。
特攻隊は、この半地下式の兵舎で遺書を書いたりしたんだそうな。
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ホントここ結構な観光客が来てて、すっごい賑わっていたので驚いちゃった。

ここからは、今日の宿泊地、指宿(いぶすき)に向かって車を走らせる。
途中、峠越え越しに開聞岳。
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さてさて、到着しましたよー今宵の宿は、指宿温泉旅館「吟松」
夕食の前に、砂風呂いっとくかー
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「恒例忘年会 瞬旅で鹿児島1泊2日」 続く。

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by nonbe-cclass | 2011-12-27 22:27 | ・旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

石橋の焼肉「薩摩の牛太」

石橋でも旭丘方面の人なら知ってるよね、焼肉「薩摩の牛太」を。美味しいとなかなかの評判だよね。その「薩摩の牛太」が、井口堂にも店をオープンしたぞ。場所は、まさに井口堂交差点、「うっかり八兵衛」の跡地だ。
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七輪でいただく、黒毛和牛の焼肉!
まずは・・・上タン塩焼(1080円)から。
タンは、薄切りとそうでないものがある。写真は、薄切りでない方ね。
冷凍じゃないから、滑らかな肉の質感と、柔らかいわ~ ウメー!
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そして、和牛極上ハラミ(1080円)、上バラ、上ミノ。
極上ハラミは、かっつりいただけるアイテムで、柔らかいながらも野性的な肉の食感が堪能できる。
バラは、焼きすぎず炙るような感じでいただく。
くーっ、上ミノの食感で酒が進む・・・
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ツラミとサガリ。ツラミって肉質がもともとしっかりしているから、下手すると硬くて食べづらい時があるんだけど、これは柔らかい。サガリは、まぁ店によってはハラミで出すこともある部位なので、基本食感はハラミなんだけど、赤身が勝つからハラミよりも少しあっさり肉肉した感じ。
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シメのクッパは辛いのんにするかな。
おっ、なかなか辛くてコクのあるクッパですな~美味い美味い。
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料金なんだけど、極上と呼ぶもので1000円以上ながら、それ以外は600~800円あたりを行ったり来たりする価格帯なので嬉しいよね。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:薩摩の牛太 井口堂店
場所:池田市井口堂1-11-9
時間:17:00~23:00(日は~22:00) 木・第3水休
電話:072-763-1129

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by nonbe-cclass | 2011-12-27 21:02 | ・阪急石橋 焼肉 | Trackback | Comments(0)  

恒例忘年会 瞬旅で鹿児島1泊2日(1)

毎年、12月半ばに悪友?・・・いや、違うな、クセのある有志で忘年会を兼ねた旅行をすることになっている。
今年は、鹿児島だ。

ただ、今回は出出しからちょいと大変だった。
幹事からの連絡を受け、貯まったマイルで航空券を確保しようとした時だった。搭乗日の2ヶ月前から予約開始なんだけど、特典航空券はそもそも枠組みが少ないから、便数が少ない路線だとすぐに埋まっちゃう。
今回、復路はすぐにとれた・・・が、往路が希望する日が早くも満席
「とりあえず、一旦は、それよりも手前の日で一旦予約して、後で空席待ち狙って変更するか・・・」

一度登録した後に変更する場合は、マイレージサービスセンターに電話をしなきゃならない。
数日後、電話をしてみた。
「ご希望の日は満席ですね・・・他の日であれば・・・」
土日の休日を狙って旅行に行くのに、土曜日が取れないから手前の平日でお願いしますと言われても・・・
「どんなに満席って言っても、国会議員の席、あるんでしょ?」なんて、立川志の輔の落語「みどりの窓口」みたいなやりとりしても仕方ないしな・・・
結局は、土曜日の往路便はとれないままだった。
サービスセンターの女性が最後に「あと、何かございますか?」と質問するので、「まぁ、とにかく(空席待ち狙い)頑張ります」って言ったら、それまでマニュアル通りに淡々と受け答えをしていたのが一気に崩れ、大爆笑された。
特典航空券は、一旦予約すると変更は出来てもキャンセルは出来ない。だから、このままだと、意味なく、みんなより早く平日に鹿児島に入ることになってしまう。こりゃ、空席を日々チェックだな・・・
ここから先、ANAマイレージクラブのサイトのページビュー向上に随分と貢献したぞ・・・
そんな苦労の末、旅行直前でおさえることができたのだった。
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当日の天候はよかった。空の旅は雲の上とはいえ、雨だと旅気分が滅入るからねー
今回のメンバーは4人。
大阪からの2名は伊丹空港で合流し搭乗、東京からの2名は、1人は大阪組よりも早い時間で先に鹿児島入り、もう1人は前日から実家(鹿児島)に戻っている・・・その結果、4人全員の集合場所は、なんでだか「維新ふるさと館」だった。

鹿児島というと、やっぱり西郷隆盛をはじめとする明治維新ゆかりの人達かしら。
「維新ふるさと館」なんだけど、「わぁお金かかってるなぁ」と、いやらしくも思ってしまうくらい充実した設備で展示ボリュームも相当なもの。中でも、英雄のロボットが大活躍する体感シアターは必見。明治維新に関心ある人は絶対に外せない観光スポットだ。
チケット売場のところには、ゆかりの人物に扮装したスタッフもいるぞ。お手数ながら、勢揃いいただいて写真を撮らせていただこうかな。西郷隆盛、篤姫、島津斉彬だね。
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「維新ふるさと館」を出てすぐのところに、西郷隆盛生誕地の石碑もあるぞ。ちょっと、隆盛の弟である西郷従道の石碑の扱いが気になるけど・・・
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ん?
鹿児島ならではですな、道を歩いていると、桜島の火山灰が積もってるね。
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その桜島だけど、以前、番組のロケで滞在時間1時間という暴挙に出て以来のご対面・・・いや、その時は雨で全く見ることも出来なかったんだよな。
今回は、桜島に行くのではなく、市内の城山展望台から眺めることになった。
駐車場から展望台へ向かう途中に、土産店もあるんですな。
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大阪を出発するときには天気が良かったんだけど、鹿児島はどんよりとした曇り空。それでも、桜島はばっちりとその姿を見せていた。
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桜島をカメラにおさめて落ち着いたところで、展望台そばにある城山茶屋で、ちょっと土産を眺めてみる。

「!!」

「お前は置物か!」という状態で猫がいるからびっくりした。
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土産店つながりでいくと、もう一つ。
ある土産店で「ウリ」の一つとして、「旧紙幣との両替できます」
もちろんすべて本物の紙幣・・・土産に紛れて、意外と雑に扱われている感が・・・
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店のおかあちゃんがどういう説明の仕方をしたか忘れたが、要は「1200円の箸を買ったら、幾らか分の紙幣を旧紙幣と両替する」ということだった。
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つまり、コスト面では結果的には1200円の箸を買わされた、というオチのような・・・
C級呑兵衛は、旧紙幣には関心がなかったので箸を買わなかったけど(笑)

この後、車で来た道を少しだけ戻ったところにある、「西郷洞窟」
西南戦争で、西郷隆盛が最期を過ごした洞窟ですな。
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この後、お腹も空いているので鹿児島市街でお昼にすることに決めた。
あ、桜島噴火してるな・・・(写真うまく撮れなかったんだよね)

「恒例忘年会 瞬旅で鹿児島1泊2日」 続く。

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by nonbe-cclass | 2011-12-24 11:44 | ・旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

宵ノKOFUKU『利き酒の週末Vol.08』で一献

今回も足を運べるかどうか、ちょっと不安だったんだけど、
幸か不幸か、昨日、「宵ノKOFUKU」を訪れることが出来た。
仕事がここのところ遅くて、「お、またも晩御飯を逃してしまうかもしれない」と思い、「今からご飯もたべられないなら、今からでも開いている店で、せめて一杯ぐらいひっかけて帰ろう」が出した結論だった。
最初から「宵ノKOFUKU」に決めて行くということではなく、時間的に殆どの店がもう閉まってたんだよね。

そうだそうだ、
この週末まで 『利き酒の週末Vol.08』だったな。
すきっ腹に気をつけんと・・・

まず埼玉県は神亀酒造、「神亀」純米酒
酸味が最初に来るんだけど、それを包み込む旨味。まろやかな口当たりがたまらんわね。
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そして、山口の八百新酒造「雁木」純米無濾過 初搾り生原酒
フルーティな味わいで、こういう味わいと香りを芳醇という表現をするんだろうな。
燗だと、さらに風味がたっていいかも。
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こちらも山口、ご存知「東洋美人」(澄川酒造場)の槽垂れ本生酒 おりがらみ
わおーこれも芳醇で、口当たりまろやかなのに、全体的にはすらっとした透明感。バランスがいいんだろうね。
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このお酒もいいよね、「雨後の月」。
広島の相原酒造、「雨後の月」純米吟醸生酒 中汲み
クリアというか、ナチュラルすぎる~後からさりげなく酸味がやってくる。
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さっきの「雁木」、マスターに錫製チロリで少し温めてもらって・・・ぐっと酸味が前に出てうめー
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そんなええタイミングで、マスターから「これ良かったら・・・」。
酒盗ですな。普通は色んな内臓部分で作られることが多い中、これは、胃の部分のみで作られているそうな。
食感コリコリキープしながら、味わいはまろやか。おいおい、酒が進むやないかー
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次は・・・大分の浜嶋酒造の「鷹来屋」特別純米 山廃槽しぼり
今回はどの酒も好みが合うわ~この「鷹来屋」も透明感あるんだわー
こちらもバランスがよくて、落ち着いてじっくり味わいたい酒ですな。
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茨城県株式会社武勇の「武勇」、本生純米吟醸 しぼりたて
「武勇」の冬季限定モデル。さわやか~「雨後の月」より穏やかな透明感。旨味バランスがいいねー
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わお、あまり見かけない色ラベル。栃木、菊の里酒造の「大那」特別純米初しぼり
ニャハハ・・・パイナップルの香りとはよく言うたもんで、その通りやわ笑
仕込み壱号無濾過生の新酒搾りたて、フレッシュフレッシュ。
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最後は、福島県は宮泉銘醸「写楽」、純米吟醸ささめゆき生酒 おりがらみ新酒
舌にまとわりつく質感と甘味がたまらんわね~
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ちょっと今回は全種類呑んでないんだけど、他にもまだ銘柄あるからね。
今回のイベントでも、C級呑兵衛のブログ見て予約してきたお客さんもいますよー、とマスター。
嬉しいですな~
今日がイベント最終日、15:00~23:00なので、まだの人は是非!

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:宵ノKOFUKU
場所:池田市石橋2-15-33
時間:18:30~27:00 (日祝15:00~25:00) 水・第3木休
電話:072-761-6803

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by nonbe-cclass | 2011-12-18 10:42 | ・阪急石橋 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

石橋のラーメン「一刀流らーめん」

すでにtwitterで紹介をしてしまっているので、内容かぶっちゃうんだけど、
改めて、このブログでも書いとこうかな。

石橋の「一刀流らーめん」だ。
以前に、串焼「一刀流」に行った際、隣の「一福亭」が閉店し、そこに「一刀流」がラーメン専門店をオープンするって書いたんだけど、それが先月末くらいかしら、開店した。
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串焼「一刀流」ではシメの一杯で塩ラーメンがあるので、「塩ラーメンだけ切り出して勝負に出るんですか?」とスタッフに尋ねると、「いえ、醤油ラーメンで」。オープン前に、へーと思いながら聞いていたんだよね。

さて、何にするかなぁ。
ラーメンは、一刀流ラーメン(680円)、味玉ラーメン(760円)、チャーシュー麺(880円)、すじ煮ラーメン(880円)、DX一刀流ラーメン(950円)の5種類。
替え玉の他に、サイドメニューとして唐揚げ、餃子、​すじ煮などの一品が用意されている。
アルコールとしては、瓶ビール、日本酒があるね。

ミニすじ丼セット(ラーメン+300円)は、好きなラーメンにミ​ニすじ丼(漬物付)。
お、じゃこれにするか。
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今回は、味玉ラーメン(760円)をチョイス。
鶏がらベースの醤油味。少し濁りのあるスープは、野菜の甘みみたいなものを感じるんだけど、串焼「一刀流」の塩ラーメンのあの塩味を感じさせる。塩分​からして、酒飲みの後の一杯にいいかもね~
テーブルにはニラがあるので、好みでどうぞ。辛味が入るといいアクセントになるかも。
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そして、甘辛く炊いたすじ煮が盛られたミニすじ丼。
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石橋にも色々ラーメンのお店があるけど、個性をどう出していくかって難しいよね。
「ふじやま」は後発ながら、他地域でのブランド力があるから、石橋店もオープン当初から行列ができてるけど、どの店であっても、「また食べたくなる」フックをどこにもってくるのか・・・
醤油ラーメンにかけた「一刀流らーめん」、今後の展開が楽しみですな~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:一刀流らーめん
場所:大阪府池田市石橋1-8-10-2-C 石橋ステーションプラザビル2F
時間:11:30~23:00
電話:072-763-1110

~お知らせ:審査員やりますのでよろしくお願いします~
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by nonbe-cclass | 2011-12-15 02:43 | ・阪急石橋 麺類 | Trackback | Comments(2)