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石橋の居酒屋「たこ焼きBar Tacomoco」

えらい久しぶりになってしもたな・・・

知人に飲みを誘われ、やってきたのは、石橋の「たこ焼きBar Tacomoco」だ。
何でも、知人曰く、この店にはよく足を運んでいるそうな。
店の人との話で、「友人でよく飲む奴がいるんですよ」と、私のことを話していたようで。
・・・で、今回、実際に一緒に行くわね。そこで、「彼です」と紹介されても、店の人も「え?あ、どうも・・・そうでしたか。」
どんな酒豪が来るのかと思いきや、おいおい、C級呑兵衛かよー知ってるよー、みたいなことになる。
いや、久々なのに、名前まで憶えてもらっていたのはホント有難い話よ。

酒は、「九耀」(400円)から。

そして、ここに来たらやっぱり頼まんと。タコモコ焼き(500円)。
ニャハハ、そうそう、この一列がいいのよ。
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これね、にー・・・しー・・・ろー・・・はー・・・9個あるでしょ。
3個ずつ、中にそれぞれ、タコの代わりに野菜が入るわけ。今回は、おくら、トマト、マッシュルームが入ってたぞ。これを、しょうゆやソースではなく、塩の入ったオリーブオイルでいただく。
ぬおっ!トマトあっつ!

そして、店イチオシの牛のアゴすじポンズ(500円)。
この肉質のしっかりした肉の食感に、ポン酢があいますな。
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酒は、「よろしく千萬あるべし」(400円)に。清酒酵母と黄麹を使った「三段仕込」。
そ、これ米焼酎なんだけど、日本酒「八海山」でおなじみ八海醸造の焼酎。発酵の途中で清酒粕を加えることもあって、日本酒を飲んでいるかのよう。
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ホワホワの出し巻き玉子(450円)にE-DONのマッコリ。
いろんなジャンルの酒があるな・・・
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たこ焼きにも色んな種類があるんだけど、こってりだとつらいので、ここはしょうゆで(10個400円)。
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さてさて・・・もうねー、今回は小学校からの幼馴染に数年ぶりに誘われたかと思えば、この店では、偶然にも同じカウンターに高校時の同級生がいたからびっくり。
びっくりだけで済めば良かったんだけど、何でだかテキーラ(450円)飲まされるはめに。
ライム口に含んでクイッと一気。
え?返杯?・・・結局、それぞれ2杯ずつ。ま、これくらいなら大丈夫だけど。
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さて、最後は店内のボードに書かれた、カタラーナ(350円)。
どんなんかな・・・イタリアのドルチェか。
あまり甘いものは自発的には食べないけど、ちょっと食べてみようかなー
お、美味しそうじゃん~
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なんかね、アイスとプリンのええとこどり風味で、チーズケーキのような食感。

ドリンクもフードもメニュー豊富なので、是非。
ダーツなんかもあったりするぞ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:たこ焼きBar Tacomoco
場所:池田市井口堂1-10-18
時間:15:00~26:00 月休
電話:072-786-1451

by nonbe-cclass | 2011-09-27 22:28 | 阪急石橋 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

今仲酒店「銘酒探究2011」

この23日に阪急池田駅前で、今仲酒店主催のイベント「銘酒探究2011」が開催された。
このイベント、はじめ全然知らなかったんだけど、ある日、「やまざき屋」に行ったら、大将がチラシを出して教えてくれたわけ。

ま、昼間のちょっとした時間だし、顔だそうかな・・・
そしたら、まあ賑わってること賑わってること。
まあ、日本酒、焼酎、ワインなど100種類以上のドリンクがあって、これがFREEチケット2500円(当日券)で楽しみ放題というからお得以外の何者でもない。
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全国から蔵元が駆けつけているのか・・・
受付でチケットを買うと、パンフレットと一緒にきき猪口が手渡される。
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じゃあ、せっかくだから、日本酒いっとくか…ブース順に。

1.秋田醸造(秋田) 「ゆきの美人」純米大吟醸ひやおろし。ひりりな舌触りながらクリアな味わい。
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2.長沼合名会社(山形) 「惣右衛門」純米大吟醸。深みのある味わい~
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3.楯の川酒造(山形) 「楯の川」純米大吟醸秋あがり原酒。辛口の中にも旨味が広がる。
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4.米鶴酒造(山形) 「米鶴」米の力 純米 亀の尾。辛口なんだけど、コメの香りが印象的。
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5.八海醸造(新潟) 御存知「八海山」の純米吟醸。安定感ある味わい。 
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6.伴野酒造(長野) 「澤の花」吟醸。当たりが柔らかく、旨味ある酒。
あえて冷やしすぎないところでいただく。
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7.大澤酒造(長野) 「明鏡止水」純米吟醸 吟織。
にごりなんだけど、食べ物に合うあっさりタイプ。これうまうま。
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8.玉泉堂酒造(岐阜) 「醴泉」蘭奢待 大吟醸。
あぶねー最後の一杯だった・・・香り豊かで、香ばしい風味。
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9.黒龍酒造(福井) 「黒龍」純米吟醸。水の如く透明感のある酒、うまい!
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10.神沢川酒造場(静岡) 「正雪」純米吟醸 吟ぎんが。風味あるお酒ですな~
ここで、お米、誉富士の話を聞くことができて面白かったな。
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11.初亀醸造(静岡) 「初亀」極吟醸。これまたクリアながら角の取れた優しい味わい。
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12.九重雑賀(和歌山) 「雑賀」ひやおろし。わお、なんぼでも飲めるクリアさ。
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13.平和酒造(和歌山) 「紀土」純米吟醸。
このラベル見て素通りは出来ない。あっさりした中に、後から程よい甘みと風味。
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14.波乃音酒造(滋賀) 「波乃音」ええとこどり 純米酒。香ばしい風味と甘みがクセになる。
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15.喜多酒造(滋賀) 「喜楽長」ひやおろし。お、これも香りが香ばしくていい感じ。
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16.梅乃宿酒造(奈良) 「梅乃宿」吟生酒 純米吟醸 夏限定モデル。
米の風味と甘みたっぷり~
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17.泉酒造(兵庫) 「仙介」特別純米 ひやおろし。おいおい…何ぼでも飲めるで・・・
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18.アリサワ(高知) 「文佳人」辛口純米。クリアさと、米の風味が口の中で広がる。
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19.濱川商店(高知) 「美丈夫」 純麗 ひやおろし 純米吟醸。
お、これももうこれで終わりか・・・旨味あるねー酸味が少しあって、あっさりしたタイプ。
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20.有光酒造(高知) 「安芸虎」純米吟醸。ちょっとフルーティな感じかしら。食事にも合うね。
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21.澄川酒造場(山口) 「東洋美人」特吟 愛山 純米大吟醸。
初め、「全部なくなっちゃいましたー」と言われてがっくりしたんだけど、その後、何やら追加で…それがこれ。
12月の限定モデル。試飲会などで出すのは初めてだそうな。これは、うまい!
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22.山口酒造場(福岡) ラベルのデザインがほっこりする「庭のうぐいす」。
ひやおろし、飲み口がまろやかで美味しいね~
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23.井上合名会社(福岡) 「栄田」純米吟醸。いい甘みですね~
山廃「美田」が人気だそうな。
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24.五町田酒造(佐賀) 「東一」山田錦純米酒 ひやおろし。この時期の米の甘みがたまらん、とのこと。
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あーええ気分。やっぱり、昼酒はたまらん・・・
とか、ボーっとしてると、石橋「うめちゃん」の大将が声をかけてくれた。
「うめちゃん」も、色んな地酒を増やしていこうと思っているんだって。また、足運ばないと~
そして、「あれ?ひょっとしてブログ書いてる人じゃ・・・」と声をかけていただいたのが、ブログにコメントもいただく能勢街道沿いの池田人さん。辻ヶ池公園近くのお店を教えてもらったり、いい情報をゲット。
モデルの優子さんもイベントに来てて、イベント終了後、一緒に「カミナリ酒店」「こうちゃんの台所」ハシゴで呑みましたー(もう、後半覚えてない・・・)

by nonbe-cclass | 2011-09-27 08:06 | 池田/石橋の話題 | Trackback | Comments(0)  

讃岐うどんツアー11~かすが町市場

「思い立ったら四国 うどん三昧日帰りさぬきうどんツアー11」
今回、ラストのお店は「かすが町市場」
まったく予定していなかった店なんだけど、さっきの「根っこ」で、「近くにお店ないかなぁ」と探していたらこの店にたどり着いた。
うどんのお店なんだけど、店名は市場なんですな…
それにしても、この建物はどうみても最近できたんだろうね、新品って感じ。
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わ、店内も広々してますな。新しいから気持ちいいや。
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カウンターでメニュー眺めて…
ここでも、かけうどんにはするんだけど、冷やしかけ(150円)にしてみよ。
少し塩分のきいたダシで、うめー。それに、のどごしのいい麺ですなぁ。
6軒目だというのに、サクッと平らげてしまったぞ。
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この建物のすぐ隣りにも大きな建物があって、ここにも店名が。これが、もともとの店舗だったんだろうね。
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この後、高松を出発し淡路島へ。途中で高速を降り、福良方面へ。
ちょっと海沿いの道を走り、最後グッと山を登ったところにある「南あわじリフレッシュ交流ハウス ゆーぷる」に到着。
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ここは、潮崎温泉・筒井温泉2つの温泉からひいてるんだって。
「わー広いなー」という感じではないけど、設備はきれいしコンパクトにまとまった施設だ。
泉質がヌルヌルしてて、風呂上りの肌がスベスベに。
ほどほどの客入りで、ゆっくり出来たんだけど、施設を出る時には、駐車場待ちの車が列をなしていたほどの人気ぶり。
今回は、渋滞もさほどなくスムーズに大阪に帰ってくることが出来たぞ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:かすが町市場
場所:高松市春日町453-1
時間:9:00~18:00
電話:087-843-9414

by nonbe-cclass | 2011-09-25 11:21 | 食べ歩き(さぬきうどん) | Trackback | Comments(0)  

讃岐うどんツアー11~根っこ

「思い立ったら四国 うどん三昧日帰りさぬきうどんツアー11」

今回のツアーでは前半丸亀、後半は高松という移動を考えていたんだけど、
電車好きのJr.としては、途中、高松駅には立ち寄ってほしいというニーズがあった。
ま、立て続けにうどんをすすっていることもあり、ここらでちょっと休憩がてら、高松駅に。
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Jr.とキャーキャー盛り上がってるまでは良かったが…あ、ここで時間をとりすぎたこともあり、行こうと思っていた店の営業時間に間に合わなくなってしまった…
この後、Jr.は調子こいて「グラウンドゴルフは出来ないのか」とか言い出し、となると、淡路島まで行かないとこの周辺にはないぞ…この段階で四国を離れるのかどうかの議論が始まる。
が、ここに加えて「温泉には入りたいよな」というかぶせを入れて、話を混乱させてみる。

で、結果、時間的に今からの移動でゴルフは難しいと判断し、「あと少しうどんを食べて温泉には入っていこう」という結論にねじ込んだ。
そこで、5軒目に訪れたのが、長尾街道沿いの「根っこ」だ。
白い暖簾がまぶしい。
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Jr.が選んだのは、きつね(300円)。
そういや、きつねというメニューを他では見かけないよな…
お兄さんが手際よく麺を器に入れて渡してくれる。カウンターに大きなあげがあり、これを自分でのせて出来上がり。
おあげさんもおダシも甘めで落ち着く~
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C級呑兵衛と良妻は、しょうゆ(280円)。
あ、ここもそうだな…いい感じのコシなんだけど、エッジ系ではなくて柔らかな仕上がり。
美味い~!
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■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:根っこ
場所:高松市木太町8区4062-5
時間:7:00~18:30
電話:087-866-6545

by nonbe-cclass | 2011-09-23 10:06 | 食べ歩き(さぬきうどん) | Trackback | Comments(0)  

讃岐うどんツアー11~まごころ

「思い立ったら四国 うどん三昧日帰りさぬきうどんツアー11」

まだ昼前なのに、4軒目か・・・いいペースだな。
車は丸亀港近くにやってきた。
埋立地独特の区画に広い道、ゴルフ場もあるけど工場などが並ぶエリア。ここに、「まごころ」がある。
ん、なんか工場横の会社事務所みたいな建物ですな。
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この建物の隣りには製麺所があって、ここの麺を使ってるんですな。
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さて、店内に入ると・・・おー何かテンションあがるなぁこの開放感。
工場内の大食堂って感じ~
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まず最初に、カウンターで麺の入った器をチョイス。器の大きさで玉数が分かるのね。
天ぷら、揚げ、フライなども充実してるので、好きなものをチョイス。
ネギ、タマゴやショウガ等もこちらで。
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セルフなので、麺を温めるなら温め湯で。てぼ(ふりざる)に麺を入れて湯につける。
すぐに持ち上げて、てぼから垂れる湯を使って器を温める人も。
しっかり、湯を切って…
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だしも自分で入れて、かけうどん(200円)に。あとね…めっさでかい、げそ天(100円)も。
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今回は、コシの強いエッジのきいたタイプの麺にはあたらず、
コシはありつつも柔らかめの麺で、イリコや昆布のきいたダシが美味い店が続く。
いや~うまい。
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■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:まごころ
場所:丸亀市蓬莱町55-3
時間:6:00~18:00
電話:0877-24-3377

by nonbe-cclass | 2011-09-20 23:14 | 食べ歩き(さぬきうどん) | Trackback | Comments(0)  

讃岐うどんツアー11~飯野屋

「思い立ったら四国 うどん三昧日帰りさぬきうどんツアー11」

さて、「喫茶スタート」で朝食を摂った?後、丸亀市内へやってきた。
これまで、いろんな店のうどんを食べて来たけど、今回は肉うどんが名物のお店。

「飯野屋」だ。
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ここは、セルフではなく、席に着けば注文を取りに来てくれるタイプ。
せっかくだから、肉うどん(400円)にするかな。
甘めに炊いたお肉がたっぷり、それに愛嬌のあるかまぼこもいいねー
このお肉から出る脂とダシの甘さが、うどんダシにいい感じで出てくるわけよ。
かけのダシもシンプルでいいけど、ここの甘さのきいたダシもまた素晴らしい。
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Jr.はしょうゆ(300円)をチョイス。
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麺は、茹でてもしっかりコシがありながらも、麺全体は柔らかく仕上がっている。

ガラスケースには、サブメニューもあるな…
どれどれ・・・巻きずし、巻きずし、いなり、おはぎ!?、いなり、いなり…
でも、手作りおはぎのチョイスもいいかもね~
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■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:飯野屋
場所:丸亀市飯野町東ニ1888-1
時間:9:00~17:00 月休
電話:0877-25-1891

by nonbe-cclass | 2011-09-19 14:58 | 食べ歩き(さぬきうどん) | Trackback | Comments(0)  

讃岐うどんツアー11~喫茶スタート

「思い立ったら四国 うどん三昧日帰りさぬきうどんツアー11」、2軒目は…
1軒目の田村神社から、国道32号線を西へ丸亀へ向かうんだけど、その途中で1軒立ち寄ってみる。
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喫茶店「スタート」だ。
朝飯ですか…ま、さっき至極の一杯をいただいたところなんですが…
Jr.は、メイプルシロップがガンガンにかかったホットケーキダブルを注文してやんの。この先長いのに…

C級呑兵衛はねぇ、コーヒーうどん(550円)を。
モーニングメニューがあるんだけど、この店では、トーストや卵の他にうどん付のものがあったりする。
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だから、テーブル備え付けには、楊枝、塩以外に七味があったりする。
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茹で時間がしばらくあって…お、きたきたコーヒーうどん。
まあ、画的に笑わしてくれるわね。
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見た目ざるそばなんだけど、これ、讃岐うどんでござます。風流にもみじがのってるー
種明かしをすると、この麺にはコーヒー豆が練りこんであるわけ。これを、コーヒーカップに入るダシにつけていただくというスタイル。

「まずは、何もつけずそのままお召し上がりください。その後、こちらのダシに薬味を入れてどうぞ」
ほーほー麺を何もつけずにそのまま食べてみる。
めちゃ喉越しというか、舌触りが滑らかな麺だわぁ。しかも、この弾力とコシがいい感じ。
もぐもぐ…おやおやぁ~ニャハハ、確かにコーヒーの味がする~
でもこれ、麺美味いぞ~

カップに入るダシは、それこそ、ざるそばのつけ汁をイメージしてもらえればいいかな・・・なんだけど、いやー違和感あるねー
人間の固定観念とは恐ろしいもんですな笑
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すんごい冷静に考えると、麺はコーヒーが入っているとはいえうどんでしょ、カップにはダシでしょ・・・となると、どちらかというと、仲間外れはドレッシングのかかったサラダではないかと思う。
気になる人は是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:うどん喫茶 スタート
場所:香川県綾歌郡綾川町滝宮297-141
時間:7:30~17:30 火休
電話:087-876-3038

by nonbe-cclass | 2011-09-19 11:22 | 食べ歩き(さぬきうどん) | Trackback | Comments(0)  

讃岐うどんツアー11~田村神社

また、やっちゃったよ。
え?「思い立ったら四国 うどん三昧日帰りさぬきうどんツアー11」。11回目か…

今回は、前日に淡路島で泊まっていたので、いつもよりも早く四国入り。
まず1軒目は…

ここは日曜日しか利用できないんだけど、田村神社だ。
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神社でうどんというと、以前に「うぶしな」へ行ったことがあるんだけど、この田村神社の場合は、毎週日曜日に開催される市の時だけ営業する。
市といっても、そんなハデハデしいものではなく、参道沿いに野菜や果物が静かに並ぶ感じだ。
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さて、境内を歩くと…お、「うどん」の看板が。ん?ここか?
んーどうみても、神社でよく見る光景なんだけどな。
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あ、やっぱりこれだ!
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中に入ると、その空間が魅力。何だか、昔ながらの銭湯にやって来たみたい。
入口そばに受付があるんだけど、メニューも何も1種、かけうどんだけ。
白い札をもらって、すぐ横のカウンターへ。
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並べられた器に麺を入れ、湯をくぐらせる。おやっさんが黙々と作業を進める。
でも、うどん屋じゃないので、近所の人で協力しながらやっている雰囲気が漂う。
へーちゃんと、天ぷらも用意されているんだ~
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シンプルなかけうどんは150円。
麺は柔らかめに茹で上げてあるけど、ここのおダシがまた美味しいのよー
優しい濃さの中に、イリコの風味が格別。
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朝9時に至極の一杯。

因みに、ここの田村神社、そもそも由緒ある神社のようなんだけど、
見所が色々あって面白いよ。
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おみくじも「水占おみくじ」や「矢みくじ」なんてのがありますなぁ。
Jr.が「水占」を水に浮かべたら大吉の文字が…
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あとね、田村神社境内にある十二支巡り。
十二支の石像が点在しているんだけど、「え?これ回るん!?」
賽銭を入れて3回まわして願い事・・・台座上の干支が丸々回転するんですな、これが。
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七福神、赤い鳥居に讃岐獅子…境内、とにかく色んなものが盛りだくさん。
ま、もちろん遊ぶ所ではないんだけど、失礼承知で突っ込みどころ満載のアトラクションスポットといっても言いんじゃないか・・・
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さ、次行くぞ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:田村神社
場所:高松市一宮町286
時間:6:00頃~13:00頃(日のみ営業)
電話:087-885-1541

by nonbe-cclass | 2011-09-19 10:34 | 食べ歩き(さぬきうどん) | Trackback | Comments(0)  

石橋の居酒屋「ひろちゃん」

確かに石橋では、ちょっと珍しいパターンかもね。
今回は、もんじゃ。
もんじゃと聞けば、「あ、あの店ね」と思う人もいるかもしれないね・・・「ひろちゃん」だ。
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店は随分と以前から営業しているが、実のところ、C級呑兵衛は初めて。
そうか…もんじゃそのものを食べる機会もそうないものなぁ。数年前に月島で食べて以来かな。

店内は、お好み焼き店と同じような感じで、どちらかというと昭和テイストだが、若い客が多いね。もんじゃを焼きながら、店の人と、または常連客同士での会話が弾む店なんだろうね。
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じゃあ、ビールと…明太子キムチもんじゃ(1000円)と、デラックスMIXもんじゃ(1000円)もらうかな。デラックスMIXは、きりいか・ちりめん・わかめのチョイスで。
お好み焼きと同じように、器に山盛りの具材がやってきた。
鉄板に油をひいた後、器に盛られている具材をガッと鉄板に。すると、器にはダシだけが残る。
具材は、しんなりするまでコテでよく混ぜながら野菜炒め状態。
で、これをドーナツ化現象にして、この中にダシを入れる。
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ダシがぐつぐつなってとろみが出てきたら、野菜とまぜまぜ。
で、出来上がり。小さなコテで、少し焦げ目をつけながら、パクッ。ビールがビールが進む君だ。
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Jr.は、貝柱ベースに、トッピングにモチというアラカルトで攻めていた。
ホタテ好きのJr.、予想通りホタテだけホジホジして食べてたけど、何だろう、ちょっとずつつまむ感じなので、無関心を装っていながらも、手元は休まず結構食べてたな。
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店の人が、「お客さんの写真撮ってるんです。良かったら」
店内の壁、天井、凄い数の写真。へー、こうして全部貼っていくのか~
「だいたい、この辺に貼ることになると思いますので」
へー、何かまた行きたくなるね。

なんか、気取らず気さくな感じでいいね~
是非!

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:もんじゃ焼ひろちゃん
場所:池田市石橋2-1-10
電話:072-762-6626

by nonbe-cclass | 2011-09-16 23:40 | 阪急石橋 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

オクトーバーフェスト in 新梅田シティ2011

おっと、もう終わっちゃうぞ…行かないと!
と、やって来たのは新梅田シティで開催されている「オクトーバーフェスト」だ。
11日までの開催と分かってたんだけど・・・もーあぶねー滑り込みセーフだ。

敷地内に入るまで、「あれ?やってるよね」って感じなんだけど、
現場に来たら、まぁ盛り上がってますわな。
こらこらこら、座るところなんてないじゃないのー
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もーとりあえずビールビール。
デポジットシステムで、ビールを買う時にグラス代金1000円を預ける、で、グラス返却時にその代金を返却する、というわけ。
最初は、エルディンガーのヴァイスビア(500ml:1300円)、ドイツで最も売れている小麦のビールですな。泡がクリーミーで、飲みやすいビールですな。このグラスいいですねー
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お、これ500mlか1000ml単位なのか?飲み方考えないと・・・
次は、ホフブロイ。本場オクトーバーフェスト6大公式ブルワリーの1つですな。
ここのオリジナルラガー(1000円)。わおーこれなんぼでも飲めるぞ。
グラスも、現地で使われるものと同じものを使ってるみたい。
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そして、3つ目はミューヘン。こちらも、オクトーバーフェスト公式醸造所ビール。
パウラナー・ヴァイスは、ミュンヘン6大醸造所の中でもヴァイスビアでの売上NO.1。
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会場を盛り上げるステージ、やはり、あの乾杯の歌ですな。
「Ein Prosit」が始まると、飲んだくれ野郎が、みんなで大きくグラスをあげて乾杯だ。
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ちょ、ちょっと食べ物…
ホフブロイで、カイザープレート(3000円)を。おーおーソーセージだけでなくして、プレッツェルもついてますな。くーうめー
プレッツェルももちもちした食感がたまりませんな。
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ミューヘンのパウラナー・ドゥンケル(1300円)。ローストの香ばしい風味がたまらんわね。
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そして、骨なしアイスバイン。
ポテトにしても、ハムにしても…自分に合ってるんだろうねーどれも美味いわー
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そういや、ドイツに行った時、他の客は「芋とパンばっかり」みたいな感じだったけど、C級呑兵衛は、とにかくバスの移動中はビールと「BiFi」(とりあえず、バスが休憩所等に止まるたびに買い込んでいた)というサラミ食べまくり。それに、パンが美味くて、飽きるどころか、旅行中めっちゃ楽しみだったよなー

ステージの演奏に合わせて、ステージ前では一般の人達が、右に左に揺れて盛り上がってたぞ。
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いやー本場のオクトーバーフェスト行きてー

今度は、天王寺でもあるみたいだし、中津にあるラマダホテルも月末にイベントやるみたいだし、まだ体験していない人は是非!

by nonbe-cclass | 2011-09-12 23:09 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)