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直前宿題対策~関ヶ原散策(2)

醒ヶ井から関ヶ原までは国道を走るんだけど、そんなに離れていない。
伊吹山の麓、緑を抜けたかと思うと、パッと町が開ける。
役場近くになると、道の両脇に、のぼりが並ぶ。関ヶ原合戦で活躍した武将の家紋だ。
とりあえず、Jr.の勉強勉強…JR関ヶ原駅の北側にある、「関ヶ原町歴史民俗資料館」へ到着。合戦に関する資料が色々と展示されていて、なかなか面白いんだけど、
びっくりするほど関心のないJr.に笑ってしまう。よくもまあ、徳川家康を選んだことで・・・
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この資料館のすぐ前に公園があるんだけど、ここに徳川家康最後の陣地がある。終戦に向けて、家康が最後に陣をとった所ですな。
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ここから少し北へ向かったところに、まさに「決戦地」がある。四方、山と田畑が広がる中に、ポツンと石碑が立つ。この石碑前の石段でJr.はズルッとこける。何もしないままに負け戦。
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ここの場所から見えてるんだけど、すぐ近くに笹尾山、石田三成陣跡がある。
おーいきなり、猛将島左近陣地ののぼり、防御柵が炸裂してますな。
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ここから、少し勾配のある階段を上っていくと、石田三成陣地が現れる。
ここからの景色がまた良くて、当時も戦の様子がよく分かったかもしれませんな。
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まだまだ周辺には陣跡があるんだけど、車で少し移動し、戦が始まる際、最初に家康が陣を敷いた場所へ。JRと並走し、関ヶ原の東西を抜ける国道21号線沿いにある。
鬱蒼とした木々に囲まれた小高い丘の上に石碑が建っていた。
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ダメだ…お腹空いてきちゃった。
近くで、何か食べるぞー。続く。

by nonbe-cclass | 2011-08-31 00:27 | ・旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

直前宿題対策~関ヶ原散策(1)

え?Jr.、まだ宿題終わってないの?夏休み終わるぞ。
で、あと何が残ってるの?え?自由研究か…また、ややこしいところ残しやがって。
で、何するの?徳川家康を調べて新聞を作る?何で家康なんだよ?
信長、秀吉、家康でチョイスできるところを家康を選んだ?信長、秀吉なら家にいくらでも資料があるところを…

でも、どこかに遊びに行きたいだと?ざけんな!テメー!

「・・・。」

土曜日の朝、朝8時30分に石橋を出発し、車は現地へ向かうべく、名神高速道を東へ走っていた。そして、米原I.C.で降りて、JR醒ヶ井駅近くまでやって来た。
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「ウォー!」と力強い拳を振り上げているのは…徳川家康とまったく関係のない、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)。ここに、日本武尊の高熱を治癒したとされる湧水「居醒の清水」がある。
それはまあ、透明度の高いこと。
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これがまた、ひっそりしたところにあるんじゃなくて、民家が軒を連ねるところにあるのね。
各家の前に、用水路が如く地蔵川が静かに流れる。
所々に緑鮮やかな藻がとってもきれいなんだけど、これ、清流でしか育たない梅花藻(バイカモ)という多年草だそうな。夏に、梅の花に似た白い花を咲かせるんだって。
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びっくりしたのは、この辺りは湧水の名所らしく、観光バスなどで団体がやってくる所なんだね。
通りが多くの観光客で賑わってて、驚いちゃった。

も一つ、びっくり…え?梅花藻のソフトクリーム!?
通りにある「丁子屋製菓」で売ってるわけ。ここのオリジナルで、梅花藻パウダー入り。
特段、これ自身に味があるわけではないけど、ここに来たなら是非食べておきたいアイテムだ。
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さて、JR醒ヶ井駅横に、道の駅「醒井水の宿駅」がある。産直品が買えるし、ちょっとした食事も出来るようになっている。
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おや、店内で水が湧いてますけど…
ここで、ペットボトルを買えば、水を汲んで帰ることができるぞ。
店内の湧水で水を汲もうとしたら、ホースの出具合からして難しかったので、店の外にもあるのでそっちで汲んでみた。
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行く予定にはなかったんだけど、近くに「いぼとり水」という所があったので、そちらに足を伸ばしてみた。昔、旅人がこの水を手で掬い飲んだら、手にあったイボがとれたという伝説がある湧水だ。
C級呑兵衛も、特に首回りにイボなのかデキモノがあるので、こりゃいいわ。
水が出ている所から、細い道を通り、なぜかドクロみたいな形状の部分に水が溜まるようになっている。
ま、そんなことより、水が出ているところに「この水は飲めません」という看板
ということは、「水を手で掬い飲んだら」のうち、水に触れるだけで治らなければ、「飲んだから治った」ことが証明される。
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なかなか、見所スポットのある醒ヶ井、もう少し時間をとって散策したいところですな。

おいおい…早く関ヶ原に行かないと。続く。

by nonbe-cclass | 2011-08-30 23:12 | ・旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

蛍池の居酒屋「旬に居酒屋 心芽」

この間の石橋まつりで、声をかけていただいた清風荘ファミリーからの情報を頼りに、
今回は蛍池にやってきた。

阪急電車の車窓からもみえる、国道176号線沿いの居酒屋「旬に居酒屋 心芽」だ。
入った瞬間から「あ、お酒が楽しめそう」という雰囲気が炸裂。
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L字カウンター後ろには、テーブル席、奥にはちょっとした宴会もできそうな座敷もある。
そして、所狭しと焼酎が並ぶ。

お造り盛り合わせ(1人前980円)からいただくかな。
たこ、剣先いか、鯛、さばきずし、かつお、まぐろにうに。どれも鮮度が良くて美味。うにまで入ってこの値段は良心的~。
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そして、めごち天婦羅(780円)。
さくカリと揚がっためごちは、小骨はあたるも身は柔らかくて酒の肴にええですな。
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Jr.は海鮮丼(780円)を注文。
たぶんシメに食べる想定かしら、そんなにボリュームのある丼ではなかったので、ペロッと平らげていた。それにしても、これにもうに入っとるやないか…贅沢な。
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ビールから焼酎に。造酒屋「櫻井」白麹(500円)をロックで。
肴は、活ばい貝塩茹で(680円)に、焼きだだ茶豆(580円)。
だだ茶豆は豆そのものが香ばしいんだけど、これを焼いてさらに香ばしく。
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スライスした山芋を、たっぷりチーズで…山芋明太子チーズ焼き(580円)を。
タバスコをちょっとふって、と…山芋だからか、思った以上にあっさりして美味いな。
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「あれ?「蔵の師魂」にあんなのあったっけ?」
焼酎は、紫芋を使った「紫師魂」(500円)。香ばしくていい感じ。
あ、肴がないな…
で、能登産肝入り丸干しいか(680円)に、生の島らっきょ(380円)を。
肝入り丸干しいかがたまりませんな。肝が入ると味に深みが出るね。
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焼酎も充実しているし、ひと手間かかった美味い料理を肴に、一献いかが。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:旬に居酒屋 心芽
場所:豊中市蛍池東町1-3-1-101
時間:17:30~24:00(L.O.23:30) 日祝休
電話:06-6842-1357
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by nonbe-cclass | 2011-08-28 18:06 | ・居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)  

石橋の居酒屋「活魚 いきおい」

その日の仕入れで何が味わえるか・・・今回も、そんな楽しみをもっておじゃました。
石橋の「活魚いきおい」だ。

活魚とあるように、「本日の造り」の欄を眺めると、全国各地からの魚貝メニューが並ぶ。
クジラメニューも豊富ですな。
じゃあ、適当なところを盛り合わせてもらおう~
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淡路の活ハモ湯引き、三重の脂のりサバきずし、香住の白イカ糸造り、淡路トツカアジ、北海道天然ブリ、和歌山の活タマメ鯛等々…
脂のってうめー、きずしの脂ののり方ハンパねー

そして、舞鶴の岩ガキ(1200円)。
海のミルクとはよう言うたもんで、この濃厚なクリーミーさがたまらん…
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天ぷら盛り合わせ(1000円)は、海老が3尾とたっぷり野菜。アツアツのふわサクを頬張る。
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焼物は、トツカアジ塩焼き(800円)。
トツカアジってあまり耳慣れないなぁと思っていたんだけど、これはマアジの大きいものを紀州・瀬戸内あたりではトツカアジって呼ぶんだって。
大きいアジでしょー、ジューシーな白身が存分に楽しめる。
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しめは、男前ながっつりおにぎりで。梅のほぐしたのと鰹節で。
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■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:活魚 いきおい
場所:池田市石橋2-1-10 ドムール1F
電話:072-786-4353
営業:17:00~25:00

by nonbe-cclass | 2011-08-28 11:36 | ・阪急石橋 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

石橋の焼肉「五色亭」

焼肉ってね、「肉が食べたい~」と思う時と、「肉は食べたいんだけど、どちらかというと野菜で巻いて食べたいなぁ」と思う時があるわけ。
で、今日は後者の話。

いつも思うんだけど、「好きな肉で、たっぷりの野菜で食べさせてくれよ」。
これが意外とない。
野菜で巻いて肉を食べるとなると、サムギョプサルが手っ取り早いんだけど、これだと豚肉になる。これの牛バージョン(ウサムギョプサル)はないのかとなると、日本ではあまり見かけないわね。
で、結局、焼肉屋で普通に肉を頼むついでにチシャを頼むと、これが量の割に何となし割高感があるんだよね…

その辺を考えると、石橋界隈だと焼肉でも韓国スタイルをとっている「五色亭」にどうしても軍配が上がる。いつも普通の牛肉を注文し、サンチュセットをつけるんだけど、これとて、店によってはチシャやえごまの葉でなく、レタスの時があるからね。ダメじゃないんだけど、どうもこのチシャ、えごま葉でないと気が済まない。その点「五色亭」は、チシャ、えごま葉だし、プルコッチ、にんにくまでついてくる。

今回は、ちょっといつもと違うものを頼んでみるか…
さっきから、このメニューが気になって…石焼豚三段バラセット(2100円)だ。
豚三段バラ=サムギョプサルですな。肉は熊本豚(豚バラ200g)、これを石板の上で焼くわけですな。焼くのは、豚だけでなく、しめじなどの野菜も一緒に。
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これをですな、キムチ、にんにく等と一緒にチシャなどに巻いていただくわけ。
このセットいいなあ。全体的にみて、野菜比率高いよね。
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豚はヘルシーではあるんだろうけど、よく脂がでるのでちょっとこってりしちゃう。
サンチュセットで気を良くしたら、
なんか、赤身というか、肉肉したところも食べたくなっちゃった。
こちらも、普段あまり頼まないクリ(150g:1890円)を食べてみようかな。
肩肉で、うで三角と呼ばれる赤身の中でも柔らかいところ。
ニャハハ、このビジュアルがたまりませんな。
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赤身の野性味を感じながら、この柔らかさはたまりませんな。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:焼肉 五色亭 石橋店
場所:池田市石橋1-22-18 パークプラザビルIKEDA 1F
時間:17:00~26:00(日祝は~25:00)
電話:072-762-0429

by nonbe-cclass | 2011-08-28 10:03 | ・阪急石橋 焼肉 | Trackback | Comments(0)  

石橋の居酒屋「れんこん」

久しぶりに夜中まで呑んだな…
昨日の話。

「今日は晩飯は一人だし、仕事帰りにどこかで一杯ひっかけていくか…」
とりあえず石橋駅まで戻ってはきたんだけど、どうしよーかなー、今回はいっちょ新規開拓してみるか。
実は、以前から気になっていた店があったんだよね。
居酒屋、スナックやラウンジなどが軒を連ねる道沿い、ビルの階段をトントンとあがった先に年季の入った引き戸がある。

「酒房れんこん」だ。

ビル2階の奥の店…こういう新規開拓は久しぶりだから緊張する。外から中の様子を確認したいなぁ…お客さんいるのかなぁ…
引き戸が格子でガラスがはまっていたから、そこから覗けるかと思ったら、光の屈折で店内は見事に万華鏡状態
…ま、ここまで来たんだし入ろう。
幸い、客はC級呑兵衛だけだった。

L字カウンターに、ちょっとした座敷があるこじんまりとした店内。
リアル昭和の空気を醸し出している居酒屋だ。

メニューはないけど、目の前に美味しそうな惣菜がならんでるなぁ。
生ビールに…干しかれいの甘酢漬けと、ママのおすすめで八宝菜をもらうことにした。
野菜も豚肉もたっぷり入った八宝菜は、いいとろみとご飯が進みそうな味わい。
おかあちゃんの八宝菜という感じで、結構かっつり食べちゃった。
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干しかれいは、よく酢に漬かっていて身がホロホロとほぐせるほど。
甘さがしつこくない酢漬けでいいな。この玉ねぎとの相性もバッチリですな。
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用意をしながら、「この辺の人ですか?」、そうママはC級呑兵衛に切り出した。
この店は27年間、ママの手一つで、ほぼほぼ年中無休でやってきたそうだ。

ここから、このあたりの変遷話で盛り上がることに。
阪急石橋駅からみると、この「れんこん」は、「箕面線の踏切を渡った向こう」になる。
この「箕面線の踏切を渡った向こう」は、今でこそ飲食店が立ち並ぶが、以前は3軒ほどくらいしかなかったという。「石松」「ゆら寿司」「愚羅馬亭」…そうやそうや、すっかり記憶からなくなっていたけど、そんな店あったよなぁ。

客層は、学生などの若いところではなく、大阪大学であれば教授だったり、伊丹空港が近いこともあり空港関係者だったりするようだ。それこそ以前、パイロット・スチュワーデスなどクルーが夜中まで呑んでいたこともあったそうな。
後から聞いた話だが、C級呑兵衛のような新規客は、年に何回レベルだそうだ。

さて、食材の話も。
庄内は豊南市場に、「但馬水産」というお店があるそうで、
何でも、竹野で旅館を切り盛りする夫婦が毎日、現地から新鮮な魚介を運んでくるそうな。
「れんこん」のママも、この但馬水産に手伝いに行っている関係で、いいネタを仕入れている。
今日(というよりこの時期が微妙かも)は、あいにくそこからの仕入れがなかったんだけど、これを目当てにやってくる客が多いようだ。

そんな話を聞くもんだから、
「えー、だってそんな話聞いたら何かちょっと魚欲しくなりますやん」
但馬水産のええとこではないかもしれないが、「ハモを湯引きしてあげようか?」
大きめにカットしてさっと湯通し。梅肉と酢味噌を両方出してくれた。
この身の花咲き具合も手伝ってか、一つ口に入れるともう口の中一杯。こんなモグモグしてハモを満喫したことないや。美味い!
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これは、ママが「ちょっと食べてみる?」と出してくれた「やめられん味噌」。北海道で作られているとか。唐辛子が入っているんだけど、お味噌そのものは甘くて、ご飯のお供には最強だと思う。
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23時回ったくらいかな…近くの「Snack K」からお姉さんが入って来た。
ちょうどタイミング的にも、入れ替わりでそろそろ帰ろうかな、と一旦精算したのね。

そしたら、その後、そのお姉さんとママの石橋界隈の話が面白かったから、「ちょ、ちょ、すいません、ビール」と飲み直しになってしまった。
最初、他のお客がいない中で一見が入ってきて、どう接していいか分からなかった、というママの話だったけど、後半は、普段あまり酒を呑まないところを嬉しくてビールガンガン入って、3人でわーわー話して、結局、店を出たのが3時というお話。

なんかね、落ち着くというかあったかいお店だな。また、行こー

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:酒房 れんこん
場所:池田市石橋2-15-29-201
時間:18:00頃~
電話:072-761-5420
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by nonbe-cclass | 2011-08-23 14:00 | ・阪急石橋 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

難波の居酒屋「味園」

C級呑兵衛も酒呑みだけど、「まちの宣伝部長 ぶらりきまま旅」でナレーションを担当している伊舞なおみ氏も酒呑み。
彼女曰く「味園でビール飲み放題のイベントをやっている」という話きっかけで、「じゃあじゃあ行きましょうよ。」
そんなこって、番組メンバー4人で「味園」にやってきた。

「味園」といえば、あの赤と青の…あのCMを知っているだけで昭和世代なんだけど、名前を知っていながら、ここで食事をするのは初めて。
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「あーあのCMかぁ、あったあった」と思う人は懐かしいところをどうぞ。
「え?そんなCMしらんわ」という方もどうぞ。
kokihkさんのYouTube「千日前味園5連発」

ほーこれが入口か…なんか、ビルもものごっつい大きいねー
わお、暖簾の先からすごいことになってるぞ。
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とにかく、食事をするのに、いちいちスケールがでかい。エレベータからして搬送業務用かと思うくらいの規模。エレベータを下りたら下りたで、エントランスホールがもう、スーパー銭湯以上の広さ。
部屋も…どのくらいの規模と数があるのや分かりゃしない…
通された部屋は和室で、4人だと広すぎるくらい、静かでいい感じ(写真は、食後に撮ったもの)。
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食事は、スタミナ鉄板鍋セット(2500円)、いわゆる「ちりとり鍋」ですな。
でね、普通、ここに1000円や2000円プラスすると飲み放題がつくというパターンなんだけど、
今月いっぱい(8月31日までの月~木(祝前日除く)限定)のキャンペーンで、鍋注文すると瓶ビールとウーロン茶の飲み放題2時間が無料なんだって。すげー

スタミナ鉄板鍋に入るお肉は、牛バラ肉・豚バラ肉・鳥もも肉3つともドーン。
もやしやキャベツなどの野菜が山盛りになってやってきた。
鍋が出来るまでは、中華前菜三種盛で一杯。
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鍋は辛味噌仕立てで、美味いや。野菜たっぷり摂っとこ。
しめに、うどんだけでなくて中華めん…ん?雑炊まで出来るようになってますけど。
りょ、量多いって。

最初、この部屋に通された時に、フロアマネージャーが挨拶に来たんだけど、
伊舞氏に「後で、また来させてもらってもいいですか?」
なんだなんだ、伊舞氏はそんなに「味園」で幅を利かせているのか!と思ったんだけど、
そうではなしに、どうもこのフロアマネージャーがトランペットを趣味でやっていて、披露しにくるそうな。

果たして、フロアマネージャー勝山氏がトランペットを持って登場した。
これが、結構ハマりましてん。
出出しにソロで「太陽にほえろ」が出たと思ったら、部屋のカラオケも使いながら(その用意周到ぶりは面白いんだよね)、プラターズの「only you」。でもって、さっと演奏したら引き上げるのも早い。
でもね~「only you」なんか格好良かったなー
これから行く人、是非リクエストしてみて。
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もう、すっかり家気分だったりする。
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すっかりお腹いっぱいで、しかも、楽しませてもらった後、他の部屋もみせてらうことに。
え、どんなけ部屋あるんですか…2~4人の個室からあるのか。座敷だけでなくて、テーブル席の個室もちゃーんとある。完全個室もあれば、間仕切りで変動できる部屋もあったぞ。
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大宴会場なるものも特別に見せてもらった。
わ…ひろ!広すぎる。500名までいける大宴会場とは…
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何もかもが新鮮で面白かったなぁ。

「くいだおれ」もめちゃ有名だったけど、結果的には2度ほどしか足を運べなかったんだよね。
でも、「くいだおれ」に初めて入った時、「わ、こんな落ち着いた和室があるんだ」と思ったわけ。
今回もそんな感じだったな。
そーかー、そういう意味では、京橋のグランシャトーもまだ行ったことがないな。
こりゃ、楽しみがまたできたわい。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:味園
場所:大阪市中央区千日前2-3-9 レジャーシティ味園ビル
時間:月~金 16:00~22:00(土日祝は12:00~)
電話:06-6641-7777

by nonbe-cclass | 2011-08-21 16:37 | ・居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)  

石橋の居酒屋「KIKAN-TARO」

いつぶりかしら、石橋の「KIKAN-TARO」に行ってみる。
人気のある店なのはみなさんご承知で、特に、他の焼鳥店と比べると客層が若い。
なので、美味い店とは分かっていても、「行ってうるさすぎるとヤダなー」と、ついつい足が遠のいてしまう。

でもなぁ、ここのもも炙り美味しいんだよなぁ。
前にも書いたことあるんだけど、宮崎地鶏の店ってこの辺あまりないんだよね。実は。

果たして、今回は落ち着いた雰囲気でしたな。
あれ?焼鳥屋なのに、魚料理ですか?テーブルに「本日の旬魚」として、お造りなどの品書きが置かれていた。いつから始めたんだろうね~

…ま、それはあまり気にしないことにして、定番の造りからいこ。
地頭鶏造り盛り合わせ(1250円)。
地頭鶏(じとっこ)は宮崎は都城市の地鶏で、この店は、契約生産者から毎日丸鶏で直送しているそうな。お造りは、その時の仕入れや注文の状況で中身が変わると思うけど、新鮮で美味しいよん。
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「え?生ビール?たぶん3杯は飲むと思うけど」
宴会でなくても、その場で飲み放題OKということで、じゃあそれお願いしよかな(1200円)。

トロ串焼(320円)に、せせり串焼(350円)。
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鶏トロってどのあたりを指すんだろうね~ハラミと呼ばれる近くにある鶏サガリのことを指すことが多いのかな。柔らかでジューシー~

もも肉ねぎま串焼き(480円)に、ソリ串焼(380円)。
ソリはソリレスね(腰の付根超レアもの~)。プリッとした食感がたまらん。
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温玉つくね(500円)。
お、つくね柔らか。これ温泉玉子より黄身だけの方が、つくねに絡みやすいかも笑
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そして、もも炭火焼(Sサイズ685円)。
やっぱり、この歯ごたえと風味がたまりませんな。
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■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:飲んかた屋 KIKAN-TARO 石橋店
場所:池田市石橋1-8-10 ステーションプラザビル2F
時間:17:00~03:00
電話:072-761-8941

by nonbe-cclass | 2011-08-20 10:46 | ・阪急石橋 焼鳥 | Trackback | Comments(0)  

石橋のうどん「道光庵」

ほら、お腹空かして来ないとダメだって。

ひっさびさに、石橋商店街の中にある、うどんの「道光庵」の暖簾をくぐった。
「食べたいなー食べたいなー」とは思いつつも、タイミングが合わなかったんだよね。

おうどんは300円台から楽しめるんだけど、実はそれ狙いではなかったりする。
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熊本ちゃんぽん(800円)だ。
麺もスープも、この店で作ってるんだよん。

ちゃんぽんと聞くと長崎のイメージがあるけど、熊本も長崎の影響を受け、天草や水俣でご当地ちゃんぽんが有名ですな。

注文をしてから、少しお時間を…炒め物から始まりますから。
中華鍋あたりで、具材を炒めるジュワジュワサウンドが食欲をそそる。
しばらくすると、はいドーン。
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おいおいおい…(とか思いながら、やっぱりこうでなくっちゃと思っている自分がいる)
器の深さと同じくらい、野菜が山になっていませんか…
キャベツ、もやしに人参、きくらげ、ちくわ、えび、いか、豚にかまぼこ…と盛りだくさん。
にんにくの入った豚骨スープと、スパイシーな黒胡椒がアクセント。

麺は、中太のストレートでパスタを食べているかのよう。
なんか、この味ハマるなぁ
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野菜がたっぷり摂れるからヘルシーなんだとは思うけど、このボリュームはお腹を空かせておかないと苦労することになるぞ。
是非!

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:道光庵
場所:池田市石橋1-4-4
時間:11:30~19:00(金は~21:30)火休
電話:072-761-7067

by nonbe-cclass | 2011-08-15 23:14 | ・阪急石橋 麺類 | Trackback | Comments(0)  

【募集~!】ロケの参加者募集!!

え?C級呑兵衛の告知ではなく、
宣伝部長Mが割り込んできたと思って下さい…

いやね、今度のロケ一緒に行きませんか?という案内です~
参加者の皆さんが主役になるんでしょうなぁ。
8月下旬、大阪八尾での撮影です~

■詳細・申し込みは…
ZAQonTV「まちの宣伝部長ぶらりきまま旅」のロケへの参加者募集!!

by nonbe-cclass | 2011-08-15 22:10 | ・旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)