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出演番組の紹介しとくかな~「石橋まつり」きっかけ

もーショックやわー
ま、ショックというより、やっぱり耳か脳がおかしいんやて。
え?頭が悪い?それはもともと。
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いやね、今日30日(土)夕方、「石橋まつり」に少しだけ顔を出したんだけど、
清風荘から来たファミリーに「ブログ見てますよ」と声かけられたのね。有難い話やないですか。
ところが、その後の話がうまく聞き取れないんだよね。一緒にいたJr.はバリバリ聞こえていて、こっちがうまく聞き取れないからフォローしてくれるんだけど。

「「源樹や」行ってましたね」・・・この間のブログのことを話してもらっているんだけど、それが何度聞いても「電気屋行ってましたね」に聞こえるわけ。いやーここ最近電気屋・・・そういやヨドバシ行ったかなぁ、と違う方向へドンドン頭がいっちゃうわけよ。一生、話かみ合わないわね。

あと、ブログだけでなく「テレビにも出られてますよね?」という話にもなったんだけど、その中で、これは恐らくなんだけど、「役者なんですか?」と尋ねられたのではないかと今は思うんだけど、「焼きそばなんですか?」と聞こえてしまい、「いや食べ物ばかりではないんですよ」という回答をする始末。
俺はナチュラル空耳アワーか。

あかんあかん、ちゃんとしないと。

さて、今回もそうなんだけど、ブログと合わせて「テレビ出てますよね」と声をかけられることが、ちょくちょくあるので、ここで、改めてテレビの話を書いとこうかな。
このブログで、あまりかっちり書いたことないものね。

現在、ケーブルテレビの番組で、「まちの宣伝部長 ぶらりきまま旅」の宣伝部長役として出演してるのね。色んな体験を通じて、地域の情報を面白く伝えていければいいなあ、そんな番組ですな。ま、ディレクターの無茶振り、事前に言っとけよ的なところが随所にある内容で、よく揉める、と。
番組の更新は毎月1日の8分番組。今は、九州編前半やってて8月1日からまた次のが流れるよ。
下の写真は、8月放送分のワンシーン。
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関西一円で流れているのかな。11chのコミュニティチャンネルでね。
放送時間はケーブルテレビ局によって違うみたいで、こっちでも把握が出来ないんだけど、池田・豊中は月11:15~、木21:15~は枠固定で、それ以外でも結構流れているみたい。

で、「ケーブルテレビ見れないんですけど」というみなさんには、ネットでいつでも視聴OK。

●「ZAQonTV」公式サイト http://zaqon.tv/bucho_m/
このサイトに来てもらうと、番組(過去放送分もすべて)の他に、ロケこんなんでしたブログも書いてるし、宣伝部長としてのTwitterもやってます~

で、「役者ですか?」「タレントですか?」というところなんだけど、
目茶苦茶、普通のおっさんで、役者でもなくタレントでもないサラリーマン。補足的に言うと、劇団にも入ってないぞ。なので、制作スタッフには迷惑かけまくり。リアクション芸人でもないから、素のままだし笑

ま、ものごっつい暇な時とか、まぐれでたまたま放送してたあたりで結構なので、また観てね~
8月から九州後編で、弾丸ツアー2日目。早朝で不機嫌なところからスタートするよ。

あ、そうそう、「石橋まつり」明日も顔を出す予定~

by nonbe-cclass | 2011-07-31 00:54 | ・池田/石橋の話題 | Trackback | Comments(3)  

田村駒治郎と「ビリケン」

田村駒治郎ってご存知?
池田の人は知ってるかな、繊維商社「田村駒」の創業者ですな。槻木町生まれの実業家だ。

で、この田村駒治郎と聞くと、「ビリケン」が外せない。
「ビリケン」と聞くと、大阪は通天閣をどうしてもイメージしてしまう。「ビリケンさん」とも呼ばれる福の神ですな。
アメリカ生まれの福の神を、「田村駒」(当時は、神田屋田村商店)が自社のイチオシ商品のキャラクターとして使い始めたのね。これに対して商標登録もしていて(1911年)、現在に至っているわけ。

あまり、過去には遡らないけど、
今の通天閣にある「ビリケン」は、新世界エリアを盛り上げていくために祀られたものだけど、祀る際にオープニングイベントがあったらしく、その時には、「田村駒」が作っていたビリケン像を借りたそうな。で、後からそれをモデルに今の「ビリケン」が作られたというわけ。

「ビリケン」像は、おそらく色んなところが作っていて色んな形状があるんだと思うけど、
実は、この「田村駒」の持っている像をモデルに作られた「ビリケン」というのは、通天閣の「ビリケン」と、池田栄本町のポケットパークにあるそれしかない。
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この「ビリケン」って、アメリカの芸術家が夢に出て来たものを作品にしたものだそうだけど、
奇妙な姿とは言いながらも、「夢」でイメージされるものって、これまでの生活で見聞きした記憶の中からしかやっぱり出ないよね。口元あたりや等身等は、どう見てもアニメが影響してない?アニメと言っても、ディズニーもない頃だからコミックとかね。
でも、その結果がなんとなくお茶目に仕上がったから、今日までみんなに愛されてるんでしょうな。

by nonbe-cclass | 2011-07-30 11:07 | ・池田/石橋の話題 | Trackback(1) | Comments(0)  

石橋の居酒屋「仁平」

この間、石橋の焼鳥「仁平」の暖簾をくぐった。
お酒も色々あるし、焼鳥も美味しいのよねー

「とりあえず生ビール」と、たたき(480円)を。
やっこねぎが最初からたっぷりかかってやってきた。ひんやりもちもち~
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串は基本120円で2本から。淡路産地鶏をじっくり焼き上げる。
ねぎみ、ねっくに自家製つくね。
おっ、ねっくがジューシーで美味い!つくねもホロホロと柔らかい。
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あれ、これって前からあったかな。
この店のおススメでもあるみたい、手羽カラ(420円)。
スパイシーチキンですな。カリッと上がっていてこれ美味しいや。
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ずりと・・・こちらは、鶏ホルモン。テッチャンのようなグミグミした食感をタレで。大人の串ですなぁ。
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鶏以外にも牛ロース(480円)、お野菜も・・・長いも(240円)を。
牛ロースはおろしでさっぱりと。お肉柔らか。
長いもは、しっかりしゃくしゃく感が楽しめるアイテム。
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いやー満足満足。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:炭火焼き鳥 仁平
場所:池田市石橋1-3-7
時間:17:00~26:00(日祝~23:30L.O.)水休
電話:072-763-0551

by nonbe-cclass | 2011-07-30 09:52 | ・阪急石橋 焼鳥 | Trackback | Comments(0)  

石橋の居酒屋「源樹や」

服部、三国にも店はあるんですな。
石橋の居酒屋「源樹や」のことね。
宴会もできるちょっとした規模の居酒屋なんだけど、居酒屋繁華街からはちょっと外れたところ、しかも、石橋商店街から少し路地に入ったところにあったりする。
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今回は、がっつりでなく少しつまむ程度だったので、あまりメニューだった紹介は出来ないんだけど、やっぱり、その日のおススメはいっておきたいところ。
ほー色々、魚介のお造りメニューが並ぶな・・・じゃ、好きなもの3種盛りくらいにするか。
と、注文してから、ゆっくりメニューを眺めていたら、
あ!地魚うまいもんつくり(1344円)ってのがあるじゃん。なんや、こっちの方がええわーと、急遽変えてもらうことに。これだと、この日のおススメ魚介をほぼ網羅する感じ。
はい、ドーン。
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三重の天然イワシ、石川の天然ヨコワ、淡路の天然コショウ鯛、淡路の天然平目薄造り、淡路の天然ホウボウ、長崎の天然剣先イカ、淡路の天然炙りサワラときました。
何よりも笑ってしまうのが、お頭がホウボウだったところ。そうは見んぞ。
これで、この料金はお得ですな。

あとね、たっぷりねぎとポン酢で、焼若鶏ねぎまみれ(450円)。
確かにねぎ満載ですな。アツアツの若鶏が柔らかいや。
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どうも、メニューのカマンベールが目につく。
カマンベールフライ(490円)もらおうかな。
カマンベールチーズ美味しいよね~表面の硬い部分と、中のトロッと感のギャップが好きなわけ。で、これをフライにしようというわけですな。
あ、クラッカーはさんでるー
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ぬおっ!あっつ・・・とろとろチーズ部分が熱いのに、舌にまとわりつきやがって泣

一人でじっくり、という感じの店ではないけど、
焼酎のラインナップが充実しているので、酒飲み仲間と是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:美食居酒屋 源樹や 阪急石橋店
場所:池田市石橋1-12-3
時間:17:00~25:00(金土祝前は~26:00)
電話:072-761-6236

by nonbe-cclass | 2011-07-27 21:35 | ・阪急石橋 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

梅田の居酒屋「闘鶏 本店」

以前に足を運んだことのある、梅田の焼鳥「闘鶏 三郎」にでも行くか、とやって来たところ、満席でナームー。
普通なら、ここで違う店を探さなきゃならないところなんだけど、店の人が「ちょっと、本店にも空いてるか聞いてみます」
それぞれに忙しい時間だとは思うんだけど、めちゃラッキー、本店がかろうじて空いていた。
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で、やってきましたのが「闘鶏 本店」
本店はちょっと、風俗店に囲まれている感満載なので「あやしーなー」と思うかもしれないけど、美味い焼鳥が楽しめるええ店なわけ。

キンキンに冷えたビールに、お造りもらおうかな。
刺身五種盛(820円)は、胸、砂ずり、肝、心にソリレス。
ソリレスとは、腰骨の付け根の窪みについた肉のことですな。
焼物は何度か食べたことがあるけど、造りはあったっけかな・・・おー肉肉してうめー
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串はね~、ねっく(110円)、こころ(100円)、ねぎま(100円)に、ささみゆずマヨ(150円)。
肉質がしっかりしているから、噛みしめるほどに旨味がジュワー。
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ここはやはり宮崎地鶏、もも炙り焼(800円)はいっときたいですな。
途中で、厨房がボワーッと火柱をあげる。
やっぱり、ももの炙りはこうでないと。しっかり噛みしめて噛みしめて。美味い。
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黒皮(130円)は、甘露煮みたいな感じで仕上がった一品。
塩のきいたカリッとした皮も美味いけど、こんな感じでいただくのもありですな。
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ちょっとご飯ものを食べたいなと思って、焼きおにぎりを頼んだんだけど、でかいって。
サイズが分かりにくい撮り方して申し訳ないけど、4つにカットしてあるのは分かるかしら。
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ちょっと軽めに…とか思ってたけど、全然がっつり焼鳥だったわ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:闘鶏 本店
場所:大阪市北区神山町8-9 萬ビル1F
時間:17:00~25:00
電話:06-6312-4959

by nonbe-cclass | 2011-07-23 17:30 | ・居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)  

富田林の「ワールド牧場」

先週の話。
え?「どこかに行くの?」って・・・重いものは箸と茶碗、どこかに出掛けたいのに具体的な案出しは俺かよ・・・
ブツブツ言いながら、何かないかなーと探していたんだけど、ゴルフかアスレチックあたりが出来るところがいいなんてことも言ってるし・・・「あー、そもそもこっち方面ってあまり行ったことがないなぁ」ということで、富田林の「ワールド牧場」に決めた。
電車で行くぞ、電車で。
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近鉄は・・・難波でなく、あべの橋駅から乗るのね。
どうも、近鉄沿線の地理的な感覚が曖昧で・・・長野行きの長野って、河内長野のことだったのね。
準急長野行きに乗れば、乗り換えなく30分で富田林に行くことが出来る。
問題は富田林駅からの足なんだけど、事前に調べておいた無料送迎バスに乗り込むことに。
これで、どうだろう15~20分くらいかしら。
入場料は大人1000円、小人(3歳~小学生)500円。ペットもOKで500円。
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広い敷地まではいいんだけど、そのほとんどが結構な斜面なわけですな。となると、入口から一番上の施設まで行こうとすると、歩きだとこの時期つらいわね。
そんな園内には、まきば号(1回100円)という乗り物があるので、最初はこれに乗って、全体の把握をしてから歩くかどうか考えよう。プライベートにもっと動きたいという人には、カート(ランドカー土日祝は1時間2000円)もあるぞ。
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まきば号は、とりあえず一番上の温泉「一乃湯」がある場所まで進み、その後、下っていく際に、乗客は降りたいところで下してもらえるそうな。
いやー平野部が一望ですな。富田林というとPL教のイメージ強いんだけど、PLタワー(大平和祈念塔)が印象的。遠くから見ると形状的に・・・ジオン公国の本部ではありません笑
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C級呑兵衛ファミリーは、一番上で降りて、少し下ったところのパットゴルフへ向かう。
受付に来ると、誰もいなくて電話をしてくれとある。どっかから駆けつけるんだね。
笑ったのは、我々よりも先にいた家族が、我々がきたことを察知して電話せずに待機してやんの。パットゴルフにきて、電話料金けちりたいのかよ。子供もいるのに・・・人間小っちゃくなりたくないものだ、はいはい電話しますよー
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オープンしてそんなに経ってないのもあってか、芝もきれいに整備されてますな。
こりゃぁ影がないから、日差しきついと大変だな。汗だく。
18ホールで大人1000円、9ホールで600円かな(子供は半額)。

ちょっとしたアスレチックや遊具もあるんですな。アスレチックは、本格的なものではなく写真のような感じ。この右手にもちょっとした遊具もあるぞ。
料金は300円・・・なんだけど、これは子供(3歳~小学生)だけで付き添いの大人は無料。あと、同日内は再入場OK。
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木陰でお弁当を広げる家族もあったけど、
うちは何にも用意をしてきてないので、園内のレストランへ行ってみる。
バーベキューレストランですな。屋外でも食べられるけど、この暑さじゃさすがに・・・
屋内でビールでも飲みながら、と。
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券売機で食券を・・・この牧場セット(2500円)にするかな。
牛・豚・鶏に野菜・ウインナーの盛り合わせですな。牛肉は、河内金剛和牛、鶏は紀州地鶏。
肉美味いなぁ~
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バーベキューの後、入口近くまで降りてわくわくドームへ。
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入口には、金魚すくいやスーパーボールすくい、「あー果たしてあの背中にのるのかなぁ」と期待だけはさせるお猿さんと豚のコンビネーション。
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ドーム内(無料)のイルミネーション、動物を模ったものもたくさん並んでますな。あー冷房もきいてて助かる~
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園内には・・・あ、そもそも牧場っていうくらいなので、牛や馬をはじめ小動物含め色んな動物がいて、餌をあげたりふれあいの場もあるので、子供たちは大喜びだわね。
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Jr.は牛のお乳搾りを体験。
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も一つ、たまごのいえ。生みたてタマゴを自分で採れるわけ。
おー鶏だらけー!
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タマゴがコロコロあるので、Jr.は何度も行き来しながらよさそうなものを選んでいたぞ(6個300円)。家に戻ってから卵かけご飯や!
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あとね、泥んこ体験スイートコーン狩り(2本500円)。
日差しきついのに、Jr.はじっくり大きそうなのを見極めてもいでいた。
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最後は「一乃湯」へ。大人600円、小人(0才~小学生)300円。
残念ながら源泉かけ流しではないけど、天然温泉でぬるぬるした感じなので、風呂上りの肌がつるつるなりまっせ。
露天風呂からの眺望もいいねー!
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見たり触れたり体験したり・・・遊ぶものは色々とあるので家族で楽しめるとは思うけど、園内のそれぞれのアトラクションが入場料とは別に料金がかかるので、うまく回ろう。ホームページに割引クーポンもあるので活用しよう。
あとね、あまり陰になる部分が少ないので、夏の暑い日は帽子などを持っていこう。

by nonbe-cclass | 2011-07-18 13:14 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

石橋の居酒屋「わか林」

んーやっぱり美味しいなぁ。
新世界で賑やかにハシゴ食いもいいが、静かにカウンターでいただく串かつも外せないね。
石橋の老舗串かつの店「わか林」。ま、地元で知らない人はないか。
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L字カウンターのみで、15人弱くらいの席数。
昭和のレコードジャケットなどレトロな要素を取り入れつつ、割烹のような空気を醸し出すお店。
なんとなしジャン・レノ似の大将(同じこと何回も言ってるからいい加減しばかれそう)が、黙々と串を丁寧に揚げていく。

単品で頼んでもいいし、おまかせ(パート1~3)に委ねてもいい。
C級呑兵衛は、とりあえずおまかせのパート1(8本で1200円位だったかな・・・値段見るの忘れちゃった)を注文してから、追加で単品を頼むことにしている。
そうそう、嬉しいのが1本目に登場する天然えびなのよね~
小振りながら、ぷりぷり感アーンドジューシー。それに、このほのかに甘みのある軽い衣のサクサク感が最高。これに、きす、れんこん等が続く。
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おまかせパート1だけでも十分満足なんだけど、やっぱり色々と食べてみたいところ。
こちらは、こんがり(150円)に、肉厚しいたけ(180円)。
こんがりというのは「焼きすぎ」という意味ではなくて、しそにんにくを蒟蒻で挟んだ変わり種。
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来ると必ず注文するたにし(180円)に、今の時期かしら・・・たいらぎ貝柱(300円)。
甘く煮込んであるたにしが美味しくてね―
そして、たいらぎの貝柱好きなのよ~ホタテの貝柱よりしゃくしゃく感が強いからね。うめー
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こちらは、加茂川(180円)。
前にも書いたけど、ちゃわんむしの串~ってなもんで、玉子と出汁で固めたものを揚げてあるわけ。
これを何で加茂川って言うんだろうね。京都でいうと、鴨川の上流を加茂川(読み同じなのに・・・)というみたいだけど。ま、とにかく美味しいので是非。
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アスパラ(200円)にごぼう(150円)。
野菜はやっぱり美味いわぁ。しっかりアスパラはホクホクで食べ応えあるし、牛蒡のこの香ばしい風味と繊維質バリバリの食感がたまらんわね。
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ここの衣、軽くてサクッとして、全然油っぽくないわけ。
だから、いくらでも食べられる・・・あかんあかん、なんぼでもいってまうって。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:わか林
場所:池田市石橋2-12-10
電話:072-761-3043
営業:18:00~23:00 水休
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by nonbe-cclass | 2011-07-14 23:32 | ・阪急石橋 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

川西能勢口の居酒屋「諭吉。」

阪急川西能勢口駅の北側、商業ビルを抜けたところにある焼鳥屋。
車の通りは多いものの、人通りが多いかというとそうでもない道にある。
「諭吉。」だ。

この間、初めて足を運んでみた。
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店構えは大きいんだけど、入口を入ると構造が複雑で全体がまったく分からんなぁ。
予約なしでいったんだけど、どえらい人(な雰囲気はすぐ分かる)のようで、断られるかなーと思ったんだけど、何とか準備してもらえることになった。
んー入口で待っている間に気になっていたんだけど、この足元のビリケンが招いてくれたのかもしれんな。

2階へ通されたんだけど、ものごっつい盛り上がっている団体客・・・
で、その中に巻き込まれるのかと思いきや、「あ、ここにも部屋が・・・」という感じなんだけど、2~3人用の個室に案内された。

とりのつくりもり(1200円)から。オーソドックスな部位だけど、ボリュームはしっかりと。
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焼物は鳥取地鶏だそうで、まずはやきとり(130円)、はーと(130円)、ねっく(130円)。
見た感じ分かるかしら、なかなかの粒の大きさで、しかも柔らかい。
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ずり(130円)にはなぜか玉ねぎが挟まるのね、うめじそ(150円)、かわ(130円)におろしつくね(160円)。
特におススメは、つくねかな。ホワッと簡単に崩れそうなつくねの中に、歯ごたえのアクセントにれんこんが刻んである。美味し。
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面白かったのはマジック。
どういったサイクルで催されているのかはよく分からなかったけど、行った日に、何人かマジックをする人がいて、各テーブルを回って披露するわけ。まぁ宴会テーブルはキャーキャーなってるわね。

えーでも、この小さな個室でやって、ネタバレしない~?
やって来たのは、ルパンルックなジョン。
トランプのマジックだったんだんけど、「えー何でそうなるのー」「うっそーん」が連発。
いやあ完全にマジックにやられてますな。全然分からん・・・
要所要所では、拍手代わりに「ジョーン!」と叫ばされたりして。これだけ近くで楽しめるというのも面白いね。
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さ、楽しんだあと、最後はおにちゃでシメてと・・・
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■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:酔処 諭吉
場所:川西市栄町3-5
時間:18:00~翌3:00
電話:072-756-2930

by nonbe-cclass | 2011-07-13 19:11 | ・居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(2)  

池田の居酒屋「立呑み酒場かすみ」

なかなか賑やかな感じで。

阪急池田駅前、サンシティの地下にいくつかの居酒屋があるんだけど、
庶民的で人懐っこい感じの立飲み屋がある。
「立呑み酒場 かすみ」だ。

おー地元のおっちゃん同士でトークが盛り上がってますなあ。

とりあえず、瓶ビール(480円)と冷奴(200円)からいただこうかな。
もー暑くてさ、何か食べるにしても冷たいものに走りがち。
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お造りなどはないようだけど、全体的に価格設定が良心的。200円台が中心かしら。
そんな中、冷奴つながりの冷たいもので、マグロ山かけ(250円)を。
醤油をさっとかけて、ずずずっと。ま、酒飲みながら健康のことを話すほど説得力のないものはないが、粘るものは体にいいよね~
消化を助ける作用があったりするから、C級呑兵衛みたいに胃の調子があまり良くないなら適度に摂っておきたいですな。
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酒どうしようかなー
「焼酎、ハイボールが今なら200円」と教えてもらったので、ハイボールにしようかな。
これに、のどぐろ開き(250円)を。
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これ一夜干しだと思うんだけど・・・いやん、すんごい脂のって美味いじゃん!
炙りの香ばしさと、身のねっとりとした舌触りがたまりませんな。

20歳前の女の子が働いているんだけど、
おっさんの中には、かまってほしいもんだから、失礼な発言を含みながらも一所懸命に彼女に話しかける。
挙句には、「いや、この子もな苦労しとるねん」と知ったかぶりの父親かのごとく結論をもってくる。

「そうそう、苦労してると思うよ」と隣りで、聞いてて思った。
おっさんみたいな相手が一番鬱陶しいだろうからね。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:立呑み酒場 かすみ
場所:池田市呉服町1-1 サンシティB1F
時間:15:00~21:00
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by nonbe-cclass | 2011-07-09 00:20 | ・阪急池田駅周辺の店 | Trackback | Comments(2)  

石橋の餃子専門店「餃子 たかすみ」

少し前に、某民放で石橋散策の番組があったんだけど、
その時に、この店にも立ち寄ったのを見たんだけど、すんごいコメントが気になっていた。
ひたすら「高いわー」を連呼し、視聴者からするとあまりいい印象に思わなかったのね。

阪急石橋駅前にある餃子専門店「たかすみ」だ。
大将がここの餃子に惚れ込んで通い詰めて、とうとう自分で店を出すに至った。
「たかすみ」の本店は、奈良の橿原市にある。

ここの餃子は一口餃子(1人前8個)。表面をカリッと焼き上げているので、香ばしいパリパリ感が楽しめる。
それとは対照的に、餡のジューシーさがたまらん。
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一つ一つは小さいかもしれないけど、みーんな手包みなんだって。
しかも、食材にもこだわってるわけ。
餡のメインが白菜で、ここに牛肉が入っているんだね。ニンニク、生姜の風味がアクセント。
餃子をパクッといくと、シャキシャキした白菜と甘みが広がる。
前にも書いたけど、もちろん無添加で牛肉は生でも食べられるレベル。
この餃子をね、三重県との境にある東吉野村で丁寧に作ってるんだそうな。
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おやおや・・・水餃子ではなく、餃子鍋(880円)なんてのがありますな。
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おー酒飲んでる時に、いい塩加減やないかーい。
特製の塩ダシスープの中に、ワンタンみたいにぷりぷりの餃子が入ってるぞ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:餃子たかすみ 阪急石橋店
場所:池田市石橋2-2-14
時間:11:30~22:00 月休
電話:072-761-1133
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by nonbe-cclass | 2011-07-06 21:23 | ・阪急石橋 居酒屋 | Trackback | Comments(4)