<   2011年 06月 ( 30 )   > この月の画像一覧

 

宝塚のお好み焼き「あおき」

「この真夏日のような暑さ・・・ここでかき氷が食べたい」

そんなロケーション。
昭和の懐かしい香りが漂う。
宝塚のお好み焼き「あおき」だ。

知ってる人は知ってるよね(ま、それはそうか)。
店内にはサイン色紙に・・・ん?等身大パネルが。あれは誰かな~そう、桂小枝
e0173645_20542628.jpg

桂小枝の本名は青木、この店も「あおき」。
そう、桂小枝の実家が経営するお好み焼屋ですな。

いつもなら、オーソドックスにいか玉を注文するところだけど・・・この、筆頭に掲げられている豚チーズ力(800円)というのをいただきますかな。
あ、豚チーズ力(りょく)ではなくて、豚チーズ力(ちから)ね。メニュー見た時に、豚チーズの威力て何よ?とかソロで思ってたりしたのに。
なるほど、力ということは餅ですな。これは、食べ応えがありそうだ。
e0173645_20543672.jpg

焼いている途中に、角餅がトントンと2つ乗る。
チーズは、ピザを作るのと同じような感じで、最後にパラパラパラとかけてとけるのを待つ。
ここの上から、ソースをかけて出来上がり。ここまでの工程をすべて、店のお母さんで仕上げてくれる。
e0173645_20544426.jpg
e0173645_20545539.jpg

チーズとお好み焼き、チーズと餅って相性いいんだね。
ふーふー、あちっ、ちょ・・ちょっと瓶ビール!
なんかもー酒の肴として、ガツガツいっちゃったよ。焼きそばと共に~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:お好み焼 あおき
場所:宝塚市川面5-4-11
時間:11:00~21:00 木休
電話:0797-84-2571
e0173645_2055624.jpg

by nonbe-cclass | 2011-06-30 22:22 | 食べ歩き(その他) | Trackback | Comments(0)  

33周年を迎えた石橋の焼肉「みつる」

C級呑兵衛のブログによく登場する焼肉。
石橋の焼肉「みつる」も、このブログでは何度と取り上げている店なんだけど、今回はいつもとは少し違う切り口で。

以前から、Jr.を見ては「おーダルビッシュくんがきたなー」と大将が、くしゃくしゃの笑顔を見せながら迎えてくれる。常連というほど通っているわけでもないし、大将からすれば、我々の顔は覚えていても、名前も知らないほどの客だ。それでも、大将は来た客には、暇があれば楽しそうに話しかける。

1ヶ月前だったかな・・・「みつる」に行った時に、大将がいつもより随分と話をしてくれたのね。その中で、「6月で33年になる」と、ぼそっと語った。
「そうかぁ、じゃあその日に行けたら行こう」と良妻もメモを残し、C級呑兵衛もその日を気にしていた。

で、先日24日がそう・・・少し遅めの時間だったけど、覗いてみることにした。
「記念日だと常連も多そうだし、店いっぱいかな・・・」とか思いながら外から店内を見てみると、お、テーブル席いっぱいかなぁ・・・一応、声をかけてみると、一人客にカウンター席へ移ってもらうことで、入ることが出来た。

とっても記念日なはずなのに・・・大将も奥さんもいつもの感じ。厨房にお花が一つあったけど、特段、記念のために何かをしているわけではなかった。
ま、別に華々しいことを期待してきたわけでもないので、いつもな感じで塩タンから。
も~ここの塩タンの美味しいこと。
e0173645_19371840.jpg

そして、生レバ。やっぱりこれがないと始まらない。くーうめー
e0173645_19372824.jpg

そして、上ハラミ。この厚みと白赤コントラストがたまらんね。
普段、上ミノは頼むものの、加えてテッチャンももらってみるか。
上ミノの柔らかい中にもしゃくしゃく感・・・お、てっちゃんのぐみぐみ感がもー!
e0173645_19374029.jpg
e0173645_19375029.jpg

ここに来て、他のお客さん対応も一通り終え、ちょっと落ち着いた大将がテーブルにやってきた。
で、「33周年ですね、おめでとうございます」と、話をしたところ、
「お、知ってたんかいな!え?わしが話した?ほんま?ほとんど誰にも言うてへんで」

実際のところ、あまり記念のことは客に話をしていないようだった。
C級呑兵衛ファミリーに話をしてくれたのは嬉しかったんだけど、それ以上に、それを理由に店に来てくれたというのが大将にはとっても嬉しかったみたい。
そこからのサービスが・・・
Jr.に・・・「これ、ダルビッシュくんにサービスや」
こ、これ・・・クラシタなんだけど。おいおいおい、めっさ柔らかいんですけど。
e0173645_19375895.jpg

ビール・・・いや、それちゃんとつけてね。
え?これツラミでしょ?いや、いいってもう十分だから・・・くそっ!うめー
e0173645_1938884.jpg

何かいつも以上に飲んで食べて・・・いつもより安いんですけど。

もともと電気工事関連の仕事をしていたところが、ひょんなところから店をすることに。右も左も分からない中でやり始めたという。随分と繁盛してきたようだね~
北摂エリアのゴルフ場帰りに立ち寄る客が特に多かったそうな。

それが、飲酒の取締りが厳しくなってからガクッと減ったという。「3年前に店やめたらよかったわ」とこぼす。
だからと言って、安い適当な肉で商売はしたくない、価格が高くてもええ肉にこだわる店で、というのが今につながっている。
テーブル席のところに椅子までもってきて、大将は色々と話してくれる。
実家に帰ってきたような、昭和の香りするお店に、これからも通い続けたいもんだね。

by nonbe-cclass | 2011-06-30 20:47 | 阪急石橋 焼肉 | Trackback | Comments(0)  

新橋のラーメン「後楽」

呑んだシメにラーメンでも食べるか・・・と。
この間、銀座・・・いや、新橋にホテルをとったもんだから、呑んでホテルに入る前に食べよっかなーと思って。
そんなにウロウロするのも面倒なので、駅近くにある「後楽」に。
e0173645_18181421.jpg

ん?
濃紺の暖簾には、「岡山中華そば」とあるな。
じゃあ「後楽」というのは、岡山の「後楽園」からきてるのかな。
おやおや、時間も遅いというのに一杯呑みのサラリーマンで賑わってますなぁ。

中華そば(550円)を注文するんだけど、その前に瓶ビールと・・・餃子(330円)もらっちゃおうかなー「シメに」って言ってるのにね・・・
e0173645_18182081.jpg

この餃子が美味しいのよん。
餃子の皮が薄めなんだけど、ぷりぷりむちむち感が印象的。
で、この餡がまた結構ぎっしりめなところが嬉しい。
e0173645_18182776.jpg

あ、ラーメンがきたきた。
細麺は、自家製麺でエッジがきいてる。
醤油ラーメンなんだけど、鶏ガラだけでなく豚骨も入っているからか、コクのあるしっかりした味わい。
麺とスープの相性がいいのか、一気に平らげてしまった。

確かに中華そばなんだけど、
「岡山ラーメン」なのかどうかは分からなかった。というか、「岡山ラーメン」というワードを初めて聞いたし、どんな定義かも分からないものね。知っている人がいたら教えてね~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:後楽
場所:東京都港区新橋2-18-2
時間:10:00~翌7:00
電話:03-3289-2055

by nonbe-cclass | 2011-06-27 09:32 | 居酒屋めぐり(東京) | Trackback | Comments(0)  

石橋の居酒屋「MA hiro」

いや~ひさびさですなぁ
石橋の居酒屋「MA hiro」
焼酎のラインナップもさることながら、何頼んでも美味しいんだもの。
特に卵料理ね。

まずは、ちょいとビールにあう肴を。
ホクホクの枝豆に、トマトとザーサイのおつまみ(450円)。
暑い日、冷えたビールに、この冷製タイプは有難いですな。また、ザーサイが好きでね~
e0173645_15345215.jpg
e0173645_15345835.jpg

厚切りベーコンときのこのバターソテー(550円)は、ベーコンから出る甘みが、きのこと相性いいわけ。きのこは、しめじ、えりんぎ、まいたけと、どれも風味良くしゃくしゃくと歯触り最高。
e0173645_1535372.jpg

とろろだし巻き(500円)に、明太子とクリームチーズオムレツ(700円)。
とにかく、卵がふわとろなんだけど、
特に、とろろだし巻きは、とろろがさらに輪をかけて柔らかくしているので、ペロッと平らげてしまう。
e0173645_1535890.jpg
e0173645_15351352.jpg

Jr.も卵料理が好きなんだけど、ご飯もので・・・あ、そうか、この店はオムレツはあってもオムライスはないのか。
そんな話をしていると、マスターがメニューにはないけど、Jr.に作ってくれた。
ケチャップたっぷりかかったオリジナル、嬉しいね。
e0173645_15351858.jpg

アボガドの生春巻(450円)に、とり唐揚げ塩あんかけ(550円)。
ちょっとした手間がどれもかかっていて、「お待たせしました」と出てきた時の華やかさがいいよね。
しかも、うまうま~
e0173645_15352649.jpg
e0173645_15353066.jpg

ちょっとした隠れ家的な雰囲気も落ち着いてグー
女性同士、C級呑兵衛のような男性一人、年齢層問わず楽しめるお店だと思うよ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:創作居酒屋 MA hiro
場所:池田市石橋1-12-18 ツダビル1F
時間:18:00~26:00
電話:072-762-5277
e0173645_15353635.jpg

by nonbe-cclass | 2011-06-26 16:29 | 阪急石橋 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

かけこみで伊勢(3)~おかげ横丁

さて、伊勢お楽しみ最後はお伊勢さん・・・
で、伊勢神宮参拝かと思いきや・・・すんません、食べるのメインでおかげ横丁に。
おー結構観光客で賑わってるぞ~
e0173645_1258712.jpg

と、とりあえずやね、牡蠣牡蠣~
おかげ横丁やその周辺で、浦村や的矢の牡蠣が楽しめるんだよね~
やってきたのは、「伊勢角屋麦酒」内宮前店だ。
ここで、焼き牡蠣(3個:600円)と蒸し牡蠣(3個:600円)を。蒸し牡蠣の方が、瑞々しくて風味豊かかしら。
e0173645_12583115.jpg
e0173645_12584487.jpg
e0173645_12585492.jpg

この「伊勢角屋麦酒」の向かいに、これまた人だかり。
「ひもの塾」だ。
今日は大将、終始穏やかな感じだけど、
前来た時には、「試食はいいけど店の中で食べるように!」と、ルールを守らないお客に対して怒鳴り続けている姿が印象的だったんだけど(怒鳴り続けなければならない状況を察しない客がどうかと思うけど)。
試食は店に入って、大将の背中側に。店内を回遊させることと、やはり、店の外に持ち出さないルールをこうした形で対応しているんだろうね。キスやあじがこれがまたジューシーで美味い。
因みに試食屋じゃないからね。
e0173645_1259574.jpg
e0173645_12591357.jpg

「ほー福まんですか・・・」
「お伊勢屋本舗」の松坂牛100%しぐれ煮が入った饅頭福まん。
ほんのり甘くておいしいなぁ。
e0173645_12592874.jpg
e0173645_12593696.jpg
e0173645_12594784.jpg

お、Jr.の喜びそうな射的じゃん。
景品に景品が上積みされて、簡単そうで難しいな・・・下の方狙ってまとめて落としたいところではあるけど、上積み分の重さでしっかり安定してるしな。ま、小物はパラパラとゲットしたぞ。
e0173645_130657.jpg

次にやってきたのは、「豚捨」
明治42年創業の老舗で「ぶたすて」と呼ぶんだけど、そ、牛肉にこだわることで豚を捨てたところからついたみたい。ここのコロッケが、お肉の甘みたっぷりで美味しいんだよねー
e0173645_1301428.jpg
e0173645_1302250.jpg

最後のシメはやっぱり「赤福」
e0173645_1303660.jpg

暑くなってきたし、抹茶のかかった赤福氷もよかったんだけど、どうも、ここに来るといつもの赤福をいただいている。畳の上にあがって、お茶をすすりながら赤福を待つわけですよ。この雰囲気も独特だよね。
3つで280円だったかな。甘いものを普段食べないのに、ここに来ると妙に楽しみだったりする。
e0173645_1304565.jpg
e0173645_1305489.jpg

お、ええ時間や。
車を返さないといけない制約があるので、そろそろ伊勢を出るか。
この後、高速は順調に進み、途中亀山JCTで、四日市・名古屋方面の渋滞に少し巻き込まれたんだけど、亀山から新名神に入ると、全然渋滞なし。
20時には石橋まで戻ってきて、車を返すことが出来たぞ。

完。

by nonbe-cclass | 2011-06-26 15:31 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback(1) | Comments(0)  

かけこみで伊勢(2)~伊勢・安土桃山文化村

さて、二見浦にやってきたんだけど、
そういや、小学校の修学旅行って伊勢だったよなぁ。夫婦岩みたもの。土産の赤福も、指定の所でまとめて買うと安くなるからと、写真申込みみたいな用紙に数量書いたの覚えてるわ。
今、同じ伊勢に来ても、みるものすること全然ちゃうことしてるよなぁ・・・

やってきたのは、「伊勢・安土桃山文化村」
ちょんまげワールド伊勢ともあるけど、どれがどう正式名称かわからないけど、要はテーマパークですな。
e0173645_10381315.jpg

ものごっつい大きな駐車場なのに、人があまりいないのは雨だから?今日、日曜日だよな・・・
おっと、入場するだけで2500円か・・・勇気いるな。パスポートだと3900円か。

「・・・どうするかなぁ。」
この問いかけは、これから先、嫌というほどすることになるんだけど。
何となしに妙な空気を感じるので、ここはとりあえず入場だけにしよう。

「・・・どうするかなぁ。」
冗談抜きで、人がほとんどいないんですけど。楽しめという方に無理があるんじゃないか。
e0173645_1038402.jpg

とりあえず、Jr.には分かりやすいゲーム系で流すか。
射的は、このテーマパークに合わせて戦バージョンになっている。
的に見事当たれば、園内で使える金券がもらえるみたいなんだけど、Jr.が当てたんだよね。

「・・・。」
ん?何か出てくるでもなく、誰かに声をかけるにも人いないし・・・
「・・・どうするかなぁ。」
e0173645_10382490.jpg
e0173645_10382989.jpg

次にやってきたのは、弓矢による的当てですな。
的まではそんなに遠くないから、子供たちでも楽しめるんじゃないかな。
Jr.、1つがまぐれでど真ん中にささり、ドンドンと太鼓が鳴らされる。
賞品を選べる中で、Jr.は刀をかたちどった耳かきをチョイスしていた。
e0173645_10383565.jpg

「・・・どうするかなぁ。」
いや、これはどうしようもないでしょ。見るものだから。
e0173645_1038502.jpg

ほーここは、吹き矢なんてのがありますな。
さっきから気にはなっているんだけど、伊勢・安土桃山文化村だから、その時代の建物や衣装があるのは分るんだけど、それと同じような勢いで「忍者」主張がすごいわ
e0173645_1039082.jpg

忍者からくり迷路も、最初に忍者って書いてるものね。
大人には難しくないものでも、小さな子供たちには楽しいかもね。
お・・・途中、サンドバッグの障害が。木人拳か、少林寺三十六房を想起させるじゃないか。
e0173645_10391032.jpg
e0173645_10391924.jpg

ここ、忍者修行砦みたいなこと書いてあるから、「お、忍者体験みたいなことができるんじゃないか」と勝手なイメージで入っていったら、お化け屋敷風だった。
Jr.は半ビビりで、良妻はお化け屋敷そのものが久々過ぎて喜んでいた。
e0173645_1039278.jpg

太秦映画村にもある扮装、こちらは安土桃山ということで鎧兜がありますな。お、あれ信長じゃん。
C級呑兵衛はこれだけには食いついた・・・
e0173645_10393852.jpg

「・・・どうするかなぁ。」
芝居とかもあるんだけど、全然時間が合わないし、今のタイミング何もやってないじゃん・・・
ちょっと、腹ごしらえに伊勢うどんにみたらし団子は食べたものの・・・時間を持て余し気味に。
この短時間で、もうここを出てしまうのか・・・

太秦は映画のセットとして利用するから、建物もはりぼてでしょ。
でも、ここ全部、結構作りこんでるんだよね。相当の金がかかっていると思うよ。ちょっとバブリーなにおいがプンプンするけど、これだけの規模でこの客入りは厳しいなぁ。
戦国なら戦国で、規模小っちゃくしてでも、もっとこだわればいいのに。
もちょっと、ターゲット考えないと、親子や家族で来るには・・・このご時世だけにね。

続く。

by nonbe-cclass | 2011-06-26 10:39 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

かけこみで伊勢(1)~「まごの店」

ETC割引が6月19日(日)で終了しちゃったけど、
それに対して「C級呑兵衛はどっかいったの?」と、ちょくちょく聞かれてはいたんだよね。
要は、「駆け込み」と呼ばれるもんですな。
我家はそもそもマイカーがないので、必要なときにはレンタカーを利用してきてるんだけど、
単純に、「遠くまで安くで行けるタイミングは19日までか。また、金がかかるようになるんだねー」、という感じ。
まぁ、確かに出かける頻度は少し下がるかもしれないわね。

で、6月19日(日)は出かけたのかというと、出かけてきたぞ
レンタカーが借りれれば、という条件で。それが、当日の朝に連絡して借りれたもんだから・・・

え?讃岐うどん?冗談、こんな日に行くわけないでしょ。
車は、名神から新名神に入り、伊勢に向かうことにした。まったく、車が混んでいることはなかったねー

最初に、勢和多気で高速道路を下りて、五桂池というところにやってきた。
e0173645_9344878.jpg

ドラマでも取り上げられた、高校生レストラン「まごの店」ですな。
もともと人気が高いし、かつ、ドラマで取り上げられたこともあって、とてもここで食事が出来るとは思わなかったので、今回は通りすがりの観光客ということで。
へーみんな「花御膳」食べてるんだー
e0173645_9345428.jpg
e0173645_935287.jpg

この隣にも食事できるところや、産直物を扱う「おばあちゃんの店」もある。
地のものが色々あって、野菜欲しかったりもしたんだけど、今回はお醤油を。
e0173645_935882.jpg
e0173645_9351464.jpg

地元多気の河武醸造のもので、「鉾杉」などの日本酒を醸造している。
酒屋の醤油、まさにその通りで、
今回買ったのは、その中でも高校生レストランのモデルになった相可高校食物調理科仕様のものを。化学調味料無添加で、相可高校食物調理科との協同開発なんだそうな。
e0173645_935297.jpg

わー雨が結構本降りだなぁ。
どうするかな・・・Jr.も遊べるところ連れていかないとごねるし。
車はこの後、二見浦へ向かうことにした。

続く。

by nonbe-cclass | 2011-06-26 10:29 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

目黒の居酒屋「やきとん 玉や」

久々のメンバーで呑むことになり、
「ここ美味いんですよ」と案内されたのが、目黒の「やきとん 玉や」だ。
関西って、もともと牛肉文化で、C級呑兵衛も牛肉好きなので、大阪で「やきとん」とみかけても自発的に入ることってなかったんだけど、美味しいもんですなー

・・・なんか、この看板シンプルすぎておちゃめ。
e0173645_10105739.jpg

豚肉とはいっても、ホルモンメインなんだね。
煮込(450円)から。あ、ビールにあうアイテム~
e0173645_1011232.jpg

ホルモンだけど、造りも(厳選のもつ刺)充実してるねー
豚ハツ刺(580円)、豚レバ刺(680円)・・・ほかにチレなどもあるんですな。
もっとクセがあるのかなと思ったら、全然そんなことなくって。ついつい箸が伸びる。
e0173645_10111080.jpg
e0173645_10111566.jpg

串焼きは1本130円から。ハツにタン、ガツ(胃袋)などなど。
うお、このテリが食欲をそそるねー
どの串も粒が大きいからがっつりいけるぞ。
e0173645_10112288.jpg
e0173645_10112769.jpg

やきとん以外のメニューも結構充実していて、ご飯ものから酒の肴まで興味をそそるものが揃っている。
生かぶ味噌つけて(250円)は泣ける。焼物の間に、このめちゃ瑞々しいカブをしゃくしゃくいわす。
e0173645_1012367.jpg

飲み物では・・・わお、出た!電気ブラン(380円)。
どんなけのアルコールをブレンドしてくれてんねん的飲み物だ。
おっと、専用グラスまであるか。おー悪酔いする気がする(笑)
e0173645_10115690.jpg

ドライカレーチャーハン(800円)が何だかうれしい。
ここ最近、こんな感じのドライカレーって食べてない気がしたから。爽やかなピリ辛がたまりませんな。
e0173645_10121044.jpg

閉店時間くらいまでいたんじゃないかな。
酒呑みにはたまらん店ですな、みなさんも是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:やきとん玉や 目黒店
場所:東京都品川区上大崎2-13-42
時間:17:00~23:00 日祝休
電話:03-3444-3911

★★★★
余談: 一応、C級呑兵衛でfacebook始めてみました。よかったらどうぞー

by nonbe-cclass | 2011-06-25 10:58 | 居酒屋めぐり(東京) | Trackback | Comments(0)  

谷町の和食「一味禅」

谷町ランチシリーズ。

「穴子丼なんて、もう丸ごとボーン」
・・・店のことを、すでに行ったことがあるメンバーからそんな感じで聞きながら、店に向かう。

「谷町 一味禅」だ。
わお、こんなビルが林立する谷町通りに、インパクトのある外観ですな。
e0173645_9202921.jpg

豪快な丼が食べられるとあって、随分とメディアにも取り上げられているようで、ここだけでなく、なんばパークスなどにも出店しているそうな。
天丼にはエビ天が何匹のるんですかーとか、うに丼は1折まるまるですかーとか、あなご天丼は鉢からはみだしてますけどー・・・
ま、確かにビジュアルインパクトがあるんだけど、それが1000円前後で食べられるとは恐るべし。

で、夜のメニューとかも眺めていると、なかなか他ではみないラインナップ・・・なるほど魚介メインのお店のようなので、
ここは海鮮丼(1050円)にしてみるか。
e0173645_92017100.jpg

さあ、丼がやってきた。
しもたなーボリューム感がこの写真から伝わらないな・・

どう・・・あ、わかりやすく表現すると、
これパッと見そんなにボリュームがあるとか分からないでしょ?
例えば、左にあるまぐろ、これ、寿司ネタくらいに見えてない?
スーパーに売ってるような短冊くらいあるって言ったら、全体のボリューム感つかめるかしら。
短冊はオーバーすぎるかもしれないけど、ただそれを想起させる大きさで、一口ではとても無理なのは事実。
だから、全体的に、わんぱくな食べ方をせざるを得ない。

いや、ここは豪快にいこ!
夜も一回来てみたいな。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:谷町 一味禅
場所:大阪市中央区谷町5-6-4
時間:11:00~14:00、17:15~22:30 日祝休
電話:06-4304-1621

by nonbe-cclass | 2011-06-25 10:05 | 谷町でランチ | Trackback | Comments(0)  

竹橋の中華料理「赤坂飯店」

この間連れて行ってもらったんだけど、
地下鉄東西線の竹橋駅に隣接するパレスサイドビル。
改札口を出てビルの中を歩いていると、ナチュラルに地下のグルメ街にたどりついた感じだ。
地下1階にある中華料理「赤坂飯店」

・・・なるほど、列ができてますなぁ。

少し待っていると、店内に案内されたんだけど、わっ、結構広い店なんだねー
円卓やテーブルがずらっとまぁ・・・
これ・・・夜はまた雰囲気がちがうんだろうけど、
雰囲気は街の中華料理屋ではなく、円卓でコース料理をいただく感じながら・・・なんか、香港映画、Mr.BOOな香り満載なんだけど。

まあ、とにかくも老若男女満員御礼状態の中で、みんな何を待っているのか・・・
ん?メニューにある?
殆どの人が注文するといわれる坦々麺
e0173645_7473213.jpg

鉢にたっぷりのスープと麺。赤というか橙色にサヤエンドウの緑が映える。
あ、麺は平打ちなんだ・・・もちもちしてるしコシもあって美味いですな~スープによく絡むし。
スープは、さっと辛みを感じるとはいえ、辛い食べ物ではなく、ココナッツミルクが入っているようなまろやかさとコクがある。もくもくと食べてまうなぁ。

あ、他のお客さんも、もくもくと食べてますなぁ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:赤坂飯店 パレスサイドビル
場所:東京都千代田区一ツ橋1-1-1 毎日新聞社パレスサイドビルB1
時間:11:30~22:00(土は~20:00) 日祝休
電話:03-3213-2678

by nonbe-cclass | 2011-06-24 00:10 | 食べ歩き(ラーメン) | Trackback | Comments(0)