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必勝出陣弁当

いやね、別に戦に出よーってなことではなくて。
新大阪駅で駅弁を買おうかなと思って、店のショーケースを眺めていたんだけど、
ご飯・・・これ、できればおむすびが食べたいなぁと思っていたわけ。

そしたら、ご飯部分がおむすびになっている駅弁があった。
「必勝出陣弁当」だ。
どう考えても、受験生諸君に食べていただきたい駅弁だよね。おっさんが食べたらあかんのかもしれん。。。
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これがまた、「戦」にこだわった弁当でしてな。
まず、入れ物が竹皮(これ、意外とテンションあがったりする)。で、戦の時には法螺貝でしょ・・・ま、そのミニチュアということで、味付けバイ貝が。
そして、戦の時の縁起担ぎということで、クリ(勝栗)や昆布(喜ぶ)なども入っている。
あとね、串に刺さったこんにゃくがあるんだけど、これ出陣旗をイメージしてるんだって。
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アイデアだけでなく、中身もしっかり詰まった充実した駅弁ですな。

by nonbe-cclass | 2011-02-28 11:44 | ・食べ歩き(その他) | Trackback | Comments(0)  

東京の「しゃぶしゃぶ但馬屋」

あんまり、このスタイルでの食事ってないんだけど、
以前、アステ川西だったかな・・・では、食べたことがあるな。
カウンターで、しゃぶしゃぶランチ

少し前の話になるんだけど、次の仕事までの時間がなくて、東京は八重洲地下でお昼ご飯にしようと思ったわけ。まあ、東京ってどの店も昼は並ぶわね。これだけでもイラッとするんだけど、とにかくすぐに入れるところを探さないと・・・

で、ちょうどタイミングよく入れたのが、「しゃぶしゃぶ但馬屋」だ。
牛もあれば、豚もあるんですな。
牛にしよー180gで980円か。

これ、自分だけが知らないんだろうかねえー

いや、その・・・以前に川西で食べた時も同じくらいの値段だったのよ。でも、出されたものだけだったのね。だけど、この店、牛肉は180gと固定ながら、それ以外のご飯やうどん、そして野菜が食べ放題になってますけど。
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肉以外は、バイキング形式になっているので、好きなものを好きなだけ取って鍋に入れればいい。
野菜だけでも何種類あったか忘れちゃったけど、しめじ、水菜、白菜、えのき・・・10種類くらいはあったかな。
普段、家で鍋する時もどちらかというと野菜を採る方が多いので、こりゃ有難い。

・・・後から調べたら、大阪(ヨドバシカメラ)にもあるじゃん
最近、色々と野菜をたっぷり食べさせる店が出てきているので嬉しいですなー

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:しゃぶしゃぶ但馬屋 八重洲店
場所:東京都中央区八重洲2-1 八重洲地下街中4号
時間:11:00~22:30(L.O. 21:45)
電話:03-5203-2099
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by nonbe-cclass | 2011-02-28 11:18 | ・食べ歩き(その他) | Trackback | Comments(2)  

石橋「宵ノKOFUKU」で『利き酒の週末』

有難いことに、このブログを読んでもらっている人からの情報で最初知ったわけ。
石橋で「日本酒を楽しむ」といえば、「宵ノKOFUKU」
ここが、昨日からこの土日の3日間、『利き酒の週末』というイベントを開催している。

25日(金) 18:30~25:00
26日(土) 18:30~25:00
27日(日) 15:00~23:00

会費は一人3000円で、地酒12種類が利き酒し放題で、ちょっとしたアテと、和らぎ水付き。
利き酒し放題・・・それって、結果的には呑み放題じゃないか!
3000円で地酒が呑み放題・・・大盤振る舞いもいいとこですな(笑)
フリーイン・フリーアウト制だし、これは行かない手はないでしょ。
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でね、早速、昨日行ってまいりました。
アテは、塩辛・あけがらし・いぶりがっことスモークチーズ。
あけがらしは、麻の実でピリ辛な珍味。ご飯のお供にもばっちりなアイテムだ。
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いきなり、インパクトのあるのを呑みだすと身体がびっくりするから、あたりの柔らかいものからにしよ。
最初は、「十四代」中取り純米 無濾過生酒
舌をさっと包み込むまろやかさと甘み。
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次に「磯自慢」純米吟醸 しぼりたて生酒原酒
限定モデルで貴重なお酒のようですな。あー安定してますなあ、もあ~っと甘みが後追いしてくる。
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「熱燗呑まれます?」
と、途中でマスターから出されたのが、「天青」純米酒 吟望14°
柔らかい口当たりなのにさりげなく主張してくる・・・あっさり感なのに旨味十分。度数そのものは低めのようですな。美味い!
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ネーミングが・・・
「ちょっとおまち」東北泉 雄町純米生酒
今までのものからは少し辛口へ。瓶にも「辛口」札が掛っているな。
飲み口スーッ、お~クリアな味わい。でも、最後に辛みがビシッとくるね。
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『利き酒の週末』というイベントは開催されているものの、「そういう特別メニューがありますよ」的な感じなので、もちろん通常の営業で注文できるメニューや、日本酒以外のドリンクも注文できるぞ。
で、ちょっと生ものがほしかったので、宮崎地鶏のタタキ(800円)をば。
オニオンスライスとあけがらしポン酢和え。
いやん、美味しいやん。地鶏のしっかりした肉質も嬉しいし、このピリッとした感じがよく合いますなあ。この和え具合サイコー。
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酒は、「澪標(みおつくし)」純米吟醸 無濾過生原酒
お、これは後からぐーっと旨味がやってくるタイプですな。
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そして、「宝剣」純米吟醸 湧水仕込 限定酒未来 生
十四代の高木氏が父方に美山錦、母方に山酒4号(山田錦×金紋錦)で育種した逸品。
これもクリアな味わいで、湧水効果かしら、とっても呑みやすいんだけど、しっかり旨味が味わえる。
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滋賀の「七本槍」純米山田錦20BY
説明によると、取引の酒屋さんのリクエストで1年寝かせたものなんだって。
喉奥にドーンとくるインパクト、そう、「七本槍」ってちょっと個性あるかなといつも思ってたりするんだけど、
「角がとれて」というのはまさにそうで、「あれ?こんなに呑みやすかったっけ?」って思っちゃった。いやー美味いねー
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ちょっと、あっさりしたものがほしいな・・・
木綿の冷奴(300円)は、伊丹の老舗のものだそうな。
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「菊正宗」特撰
おやおやっと思う人もいるかもしれないけど、なになに・・・「マスターはコレで育ちますたー」
「・・・。」
これから行く人は是非、マスターにツッコんで
それにしても、「菊正宗」・・・なんか妙に落ち着くんですけど(笑)キリッとすっきり。
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「会津娘」芳醇純米酒 生酒
この時期だけの限定出荷品。蔵元の在庫がなくなり次第、火入れへと移行。
米の風味がふわ~ぁっと広がる感じ。
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「刈穂」山廃純米生原酒 番外品超辛口
番外品て・・・日本酒度+21ときた。極限発酵にチャレンジですな。
これね、正直、ごっついクセあるんちゃうん?とか思ったんだけど、いやいやいや。
グッときて、あ、でも美味!って感じ。まさに辛さと旨味を両立させた逸品ですな。
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あーあと1種類・・・時間の都合で、「南」特別純米 無濾過生酒だけ呑めなかったんだけど、
こんなイベントなら大歓迎ですな。
この週末、是非!

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:宵ノKOFUKU
場所:池田市石橋2-15-33
時間:18:30~27:00(日祝は15:00~25:00) 水・第3木休
電話:072-761-6803

by nonbe-cclass | 2011-02-26 13:02 | ・阪急石橋 居酒屋 | Trackback | Comments(2)  

激走!街並み楽しむ尾道・直島1泊2日(5)

このシリーズもいよいよ最終回。
そろそろ、フェリー乗り場近くに戻っていくかな。

最初、宇野港からやってきた時に思ったんだけど、フェリー乗り場そのものも、実はかっちょいいんですな。
フェリー乗り場としてだけでなく、「海の駅なおしま」もあるので、ちょっとした食事もできるし、直島の土産も色々販売されてるぞ。
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そして、このフェリー乗り場の、さらに海寄りに緑地公園があるんだけど、ここにも・・・
草間彌生氏の「南瓜」(赤)
これ、黄色のかぼちゃより大きいよな・・・
これは、中にも入れるぞ。中から見える景色、外から差し込む光・・・
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自然の景色の中にあるオブジェで、ゆっくりとした時間を過ごす・・・
そうした雰囲気とはちょっと違う、面白い建物が、フェリー乗り場近くにあるぞ。
まあ、アジアンテイストなのかエキゾチックなのか・・・レトロな空気も醸し出してるし。
大竹伸朗氏が手掛けた美術施設だ
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これ、実は銭湯なんですな。
「直島銭湯Iラブ湯」だ。←ラブは本当はハートマークね。
本当にお風呂に入れるのが凄い
入ってすぐ、券売機でチケットを購入し、番台のお姉さんに渡す。タオルなどが販売されているんだけど、かわいいというかお洒落というか、ついつい欲しくなるデザイン。へー風呂桶もケロリンな感じでかわいいな。
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写真撮れないから、この驚きが全然伝えられないけど、まーえらいことになってますわ。
浴室、男湯女湯の仕切りの上には大きな象がドーン。浴槽底面、壁面、天井などにみられる怪しげな画、蛇口一つ一つからしてアート。脱衣所の腰掛けるところのなぜか映像が流れていて、女性の裸・・・ごっつい古い感じがするんだけど。まあ、とにかくいちいち斬新。妙に頭を使ってしまう。そのままスルーしていいのか、これは意味あるんだろうか・・・なんて。いやあ、楽しかったー

面白いな、と思ったのは、C級呑兵衛って普段から銭湯好きでしょ。だから、入ったわけなんだけど、街中の銭湯ってどんどん姿を消していってるわけ。
でも、この「直島銭湯Iラブ湯」では、若い人達がとっても多かったのね。この施設の話題性や芸術性が、若い人たちを結果的に「銭湯を利用する」ことに結び付けてるんだなって。凄い!

風呂上りにはドリンクでしょ。フルーツ牛乳を、腰に手を当てて飲むのが定番だけど、
ここでは、やっぱり「ラブネ」。もーホントいちいちこだわっている。笑ってしまう、半分ばかばかしいなあと思っちゃうところもあるしね。
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さ、車をフェリー乗り場の待機ラインに移動させ、あとはフェリーが来るのを待つだけ。
ん・・・あと、20分ほど時間があるな。
すぐそばに、「007赤い刺青の男記念館」があるから立ち寄ってみよ。
007の小説「赤い刺青の男」に、直島が実名で登場するんだって。それを記念してこの施設が出来たそうな。
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さ、1泊2日相変わらずドタバタ劇だったけど、そろそろ帰路につくか。
フェリーに乗り込み、岸を離れる時には甲板に出ていた。
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直島に来た時も、そして、離れる時も、赤いかぼちゃ。

今回の尾道、直島はともに色んな発見や体験ができたなー
もう1回、もう1回ゆっくりと散策したい・・・そう思いましたな。
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激走!街並み楽しむ尾道・直島1泊2日 完。

by nonbe-cclass | 2011-02-26 11:09 | ・旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

激走!街並み楽しむ尾道・直島1泊2日(4)

まーそれにしても、雨が結構降りますなあ・・・

次にやって来たのは、地中美術館
そ、名の通り地中にある美術館ですな。
チケット売場と美術館が違う場所なのね。
設計はもちろん安藤忠雄氏。下の写真・・・壁・・・いや、美術館の入口ですな。
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ここも館内の写真はダメなんだけど、ここは最高におススメだわ。
アートを鑑賞するんだけど、その見せる環境(空間)がすごい。凄すぎる。
モネの作品を見るのに、広ーい周囲真っ白な空間。まるで、マトリックスじゃないけど、異次元空間に飛び込んだかのよう。
かと思えば、
ウォルター・デ・マリアの「タイム/タイムレス/ノー・タイム」は目に飛び込んできた瞬間、ちょっとフリーズしてしまった。直径2mを超える球体が階段途中に・・・光の差し込み方によって、表情が変わっていくんだろうなあ。
嫌いではないけど詳しくは知らないアートの世界なんだけど、グッと惹きつけられるね。その魅力がここにはある。

お昼は、少し車を走らせて、山本うどん店へ。ここは香川ですからな、讃岐うどんいっとかないと。ここは釜揚げ(480円)。
背後で、麺を切る音がゴッゴッゴッと聞こえる。適度なコシがあって美味い。これ、2杯くらいいけそー
手作りおにぎりも塩味がきいて美味かったぞ。
地元の人達が結構多かったかな。
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車を島の東側、本村港側へ走らせる。
ここ本村地区に家プロジェクトがある。古い家屋を改修して、家全体をアートにしてしまうプロジェクト。これもおもろいわー

■護王神社
社へ続く階段・・・ガラスなのか。
石室へは懐中電灯をもらって入っていく。先ほどのガラスの階段が地中へと続いていた。
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■角屋
デジタル・・・デジタルやー
暗ーい室内に水が張ってあるんだけど、その中でカラフルなデジタル数字がチョコチョコ変化するアート。
あと、すりガラスにも・・・これどうなってるんだろう・・・でっかいデジタル数字が動いてた。
あかん、うまく言葉で表現できん。この建物からは想像できんでしょうな。
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次へ移動中に・・・「!」
な、なんじゃこの家は??
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あ、cafeか。猫カフェね・・・名前が「cafeにゃおしま」だって。へー民宿もあるのか。
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もーねー、さりげなくアートしてるところあるから・・・
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■碁会所
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レトロな感じながら、おしゃれなカフェがいくつもあるんだよな。
それも、「見つけてみな」ってな感じで静かに。ぼんやりしていると通り過ぎてしまうぞ。
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■南寺
壁に触っていないと全く前が見えない空間へと入り込む。
そこに少しずつ表れる光・・・最後の種明かしがお楽しみ。
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■石橋
写真は外観なんだけど、建物前に庭、その真ん中に石柱があるんだけど、とっても落ち着いた空間。中には「ザ・フォールズ」、大きな滝の絵が迫る感じだ。圧巻。
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■はいしゃ
プロジェクトの中でも、外観から奇抜で目を惹く。中には自由の女神がドーンとあったりする。
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実際に生活をしている地区の中なので、懐かしい風景を随所に楽しみながら、ふいにアートに驚かされる。
いやあ、楽しいなあ。
本当はもっとゆっくり見てみたいけど、時間が限られてるから、少しずつ移動をしていくとするか。

続く。

by nonbe-cclass | 2011-02-24 23:20 | ・旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

激走!街並み楽しむ尾道・直島1泊2日(3)

尾道から車を走らせ、今回、岡山は、少し高台にある岡山国際ホテル(旧ホテルオークラ)に泊まった。
安かったんだけど、設備も良くて、ホテルマンの対応がとっても良かったぞ。
ちょっと、宿泊客の中国人の声がでかすぎてムカついたくらいか。

お~一夜明けると、ちょっと雪降ったみたいね。車を走らせるには問題はなさそうだけど。
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とにかく、今日20時には車を返さなきゃならないから、早めにホテルをでることにしよう。
一般道を南下し、宇野港へ到着したのは8時半くらいかな。
車でフェリーを渡るのって、何かどきどきしますなぁ。
大人一人280円、車両は全長で決まるようで1880円。

切符を買って、乗り場見たら、「あれ?一本前のフェリー?あれ、直島行くやん」
誘導のおっちゃんに聞いてみると、「値段が違うから、乗るなら切符を急いで変えてきて」という。
え?何で値段が違うの?・・・よくよく聞いてみると、我々のような観光で直島に向かう人は、直島の西側、宮浦港行きに乗るそうな。
この船は、風戸(せと)行きで、島の北側に向かうんだとか。
ま、車だから早く着いて、島走っても・・・と考えたんだけど、どうやら、直島にある三菱マテリアル製錬所関連の人達が主に利用するようですな。
普通の人も乗れないことはないようだけど、いくつか条件があるようだ。
だったら、無理して乗らなくても、もともと予定していたのに乗るとしよう。
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雪と雨の攻撃にめげず、フェリーに乗る。
直島までは20分。ちょっと、甲板に出てみたんだけど、あまりの寒さに耐えられず、すぐに客室に引っ込む。

宇野港からすぐなんだけど、この直島は香川県なんだよね。
さてさて、まずはどこから行きますかな。
やっぱり、島の南にあるベネッセハウスミュージアムに行くか。
が、まず紹介したいのはその手前。車は1キロほど手前のつつじ荘前の駐車場に止める。
おや、なんかありますな。
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え?「おやじの海」発祥の地?
「うみ~はよ~うみ~はよ~」のあれでしょ。直島の歌だったのかー知らなんだ。
分かっていても、ボタン押しちゃった。静かな場所で、豪快な歌が流れる。
ベネッセハウスミュージアムは宿泊者でないと、車が入れないのね。
このつつじ荘から無料シャトルバスが出ていて、たまたま止まっていたからこれで移動することに。

ベネッセハウスミュージアム
ガイド誌などを見ると建物全体が俯瞰できるんだけどねー
実際に来てみると、全体像が把握しづらいんだけど、すべて安藤忠雄設計なんですな、これが。
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館内はもちろん撮影が禁止なので、何もここでは見せられないけど、面白いアートもあるし、なんともこの空間が面白い。街中の美術館で絵を見るのと、全然雰囲気や空間が違う。
でまた、絵を見た後に、途中外に出て景色を見たら「あ!あれ!」てのもあるし。
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ベネッセハウスミュージアムからの帰りは、シャトルバスがどう来るのかが分からなかったので、寒くて風きついけど、山を下って駐車場まで歩くことにした。
でもね、これがまた面白くて・・・おやおやぁ、あんなところにも・・・お、こっちにも・・・
なんでこんなところにって感じでオブジェが色々あるぞ~ほんと一部だけだけど紹介。

大竹伸朗作「シップヤード・ワークス」
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ジョージ・リッキー作「三枚の正方形」
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そして、山を下る途中で見えちゃうんだけど、直島といえばこれ、という黄色いかぼちゃですな。
間近で見てみたかったんだよねー

草間彌生作「南瓜」
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いやーもうちょっと気候がいい時に、もう一度ゆっくり見て回りたいですな。

続く。

by nonbe-cclass | 2011-02-23 22:14 | ・旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

石橋の居酒屋「おヽ坪」 

どこでご飯食べるねん・・・
ああだこうだ言いながら店を探していたら、偶然にも・・・
「あれ?あそこに店あったっけ?」

阪急石橋駅西口、ニッショーに向かって途中、耕文堂書店手前を左に入っていったところ。
いくつかの居酒屋が軒を連ねる中、ビルの2Fに白い提灯が光ってますな。
はい、ネット初かしら・・・

串揚げの「おヽ坪」だ。
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まだ、開店して1ヶ月ほどだそう。
カウンターとテーブル席があるんだけど、ゆったりとした空間ですな。

串につけるのは・・・味噌だれ、ソース、マヨネーズ、塩の4種の入った器が出される。

串はコースと単品。
コースはA(1600円)、B(2000円)の2種なんだけど、いずれも10串なわけ。種が違うんでしょうな。いずれもデザート付き。
単品は120円~

今回は、単品で注文することにしよー
車海老(350円)から。お、頭から丸揚げですな。
うん、海老のぷりぷり感と殻の香ばしさがいいですな~
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れんこん(120円)に・・・こちらは、ニラベーコン(180円)。
ニラをベーコンで巻いてあるんだけど、ビールのアテにええ感じ。ニラの風味がよく出てるや。
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これおススメ~しそキス(200円)。
キスの身がとってもぷりっとジューシー美味い!
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牛ヒレ(350円)に、アスパラ(180円)。
アスパラが串にささってでてくるの初めてみたな。
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テーブルのメニューには書いてないんだけど、店内の壁にもいくつかのメニューがある。
この角角っとしたのは、まぐろ(200円)。
これ、マヨネーズをつけて食べるとツナマヨ(笑)いい感じのボリュームですな。
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ささみしそ巻き(180円)に、しいたけ(120円)・うずら(120円)。 
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シメのお茶漬け、さけ(650円)に、こんぶ(550円)。焼き鮭がドーン。こんぶわさー。
最後はあっさりとシメないとね~
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しばらくは休みなしで頑張ります~とのことだったので、是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:串揚げ おヽ坪
場所:池田市石橋1-9-7 六甲石橋プラザ2F
時間:17:00~24:00
電話:072-702-3738
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by nonbe-cclass | 2011-02-21 23:17 | ・阪急石橋 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

西天満の居酒屋「鳥小屋」

どんなけ久しぶりなんだろ。以前は、よー足を運んだんだけどな。
だから、入って早々、大将からのいきなり嫌みツッコミから始まるわね(笑)
でも、それが心地よかったりして、「あー久々に帰ってきましたー」的な。

西天満の焼鳥「鳥小屋」だ。
美味い焼鳥と、そして、色んな焼酎を扱っているお店。
ブランクという距離感が一気に縮まる。となりのお客さんとも話盛り上がったりして。
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もうとにかくも、C級呑兵衛が絶賛するのが、ここの「上(じょう)」
メニューに「上もん」というカテゴリがあって、きもや砂ずりなどがあるんだけど、
「上」とお願いすると、上鶏(2串:400円)が出てくる。
ささみを半生でいただくんだけど、少し柚子胡椒がついているのね。
もーこの食べ応え感と柚子胡椒との相性は完璧ですな。いくらでも食べたい!って感じ。
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そして、ネック(280円)。もーこの肉厚感がグーたまりませんなぁ。
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前の店で少し飲み食いしているのもあったので、焼酎をチビチビやる方がメインだったんだけど、
大将に、なんかおススメないかなあと聞いてみると、
出た!なんこつの造り。こんなん食べたことないって。
ポン酢でいただくんだけど、ナマコのもうちょい硬い感じ。これは珍味。
これを出せるのは、やっぱり鮮度の良さでしょうな。
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何にでもこだわってする大将、豆腐も自分で作ってるんだって。
自家製の塩豆腐。オリーブオイルをかけていただく。
豆腐のように水分のあるものに、塩の味をつけるって難しそう・・・
やっぱり、塩を馴染ませるのに結構手間かかってるみたい。
いやん、美味しいやん。
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ん~やっぱり、何を食べても美味い!
また、ゆっくり来ないと。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:鳥小屋
場所:大阪市北区西天満6-6-2
時間:11:00~14:30、17:00~ 日祝休
電話:06-6365-8481

by nonbe-cclass | 2011-02-20 18:08 | ・食べ歩き(焼鳥) | Trackback | Comments(0)  

激走!街並み楽しむ尾道・直島1泊2日(2)

尾道といえば、「尾道ラーメン」のイメージがあるんだけど、
魚介スープが特長の尾道ラーメンというのは、尾道である個性を出そうと後からできたもので、
そもそもは、中華そばが美味しいんだよね。

で、今回はどうしようかなぁと考えたけど、初めてだし、「尾道といえばまず」ということで、
「朱華園」を訪れてみることにした。
んー昼はとっくに過ぎているのに、列できとるやないかー
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中華そば(550円)。
鶏ガラベースの醤油ラーメン。麺は、ほどよい太さなんだけど平打ちの縮れ。
鶏ガラベースの醤油だからあっさりかと思うんだけど、写真でも分かるよね。結構、こってりなんですわ。
スープがぎらぎらしてるでしょ。これにさらに、揚げ玉(背脂の塊)がプカプカ浮いてたりする。
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あー、でも「また食べたくなるラーメン」だな。
餃子(8個460円)は、こぶりなところをこんがり焼き上げてくる。
ニンニクが入っていないあっさりタイプなんだけど、餡がぎゅっと濃密でジューシーだったな。
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美味かった~
店を出て、すぐ商店街があるんだけど、「朱華園」へ向かう前に気になる店があったのね。
「長江」だ。豚饅と書かれた照明看板が目に入っちゃって・・・
で、「朱華園」を出てから立ち寄ることに。
お、豚饅でもいくつか種類があるんだ。ごまみそ豚饅に醤油豚饅・・・
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テイクアウトで1つ、塩豚饅(80円)を。かわいいサイズですな。
鶏ガラスープ、塩にごま油などであっさり塩味に仕上げた一品。
いま、中華そばたべたところだけど、これだと何個かいけるな、美味い。
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「朱華園」のすぐ近くに、土産物店「尾道小路」があって、ちょっと気になるものが・・・
まずは、尾道チャイダー
炭酸飲料なんだけど、緑茶をサイダーで割ったものなんですな。ネーミングも魅力的なんだけど、レトロなデザインも面白い。まとめて買うと、唐草デザインのパッケージに入れてくれる。
広島カープとのコラボで、カープチャイダーってのもあったぞ。
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も一つ、「ブロイラー」
ブロイラーという言葉自体は一般的なものだけど、ここではちょっと違う。
オオニシという会社の商品なんだけど、珍味などを手がける中で、この「ブロイラー」が登場。
若鶏の手羽先珍味ですな。
昔は駄菓子屋にならんでいた商品で、今でも人気商品のようだ。
真空パックに手羽が1つはいってるんだけど、これを4つだったかな、まとめたものが黄色いパッケージで販売されていた。
もーこのゆるいキャラがなんともおちゃめ。
リボンついてるから彼女か・・・彼女の名はブロちゃん
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尾道から四国の今治へと続く、しまなみ海道と島々。
土産ものついでというわけではないけど、この中に全国的に有名なものがありますな。
せっかくだし、車を走らせてみよう。

「は・か・た・の・塩!」

そ、伯方島ですな。
塩は有名だけど、この伯方がどこにあるか知らない人も多いんじゃないかな。
住所で行くと、愛媛県今治市伯方町ということで、愛媛なんですな
この島に限らずかもしれないけど、瀬戸内は造船がすごいなあ。
西瀬戸自動車道、伯方島インターを下りてすぐのところに、道の駅ということで伯方S・Cパークがあるんだけど、土産コーナーがさすがだね。
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伯方塩コーナー
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えー・・・塩だらけでございます。こんなに種類あるのかよ。
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塩だけでなく、その塩を使った商品も色々。
おススメは、おせんべい。
おーえびせんべいは、せんべいの歯ごたえと塩加減が絶妙。
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少し陽が落ちかけているんだけど、まあ、それにしても海がきれいだわあ。
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少し、島を散策して・・・
さあ、これから岡山に向かうぞ。
続く。

by nonbe-cclass | 2011-02-20 10:25 | ・旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

激走!街並み楽しむ尾道・直島1泊2日(1)

よく3連休でレンタカー借りれたな。
「日帰りでスキー行けたらなあ」とは思っていたんだけど、
C級呑兵衛ファミリーの場合、衝動的に活動するから、「スタットレスで4WD」の車を、前もって手配するなんてことがなかなか出来なかったりする。
今回も、どちらかというと、「どこ行くか分からないけど、車借りれたら行動範囲は広がるよな」というくらいなもんだ。
…で、借りれたもんだから、慌てて行先を考えるはめに。

11日(金)、朝8時半には中国道を走っていた。
いくつか候補を挙げていたんだけど、こういう時に限って神様は「アイツ チョット カラカッテヤリマショウ」
雪ですな。しかも、まれな大雪。
車を出す前に交通情報確認したら、四国の高速と日本海側は撃沈。四国が高速全面通行止めときた。
家出るときも大阪降ってたしね。讃岐うどんツアーにしなくて良かった・・・

で、3時間ほどしっかり走って到着したのは、尾道
一度行ってみたいと思ってたのよね。

さてさて、腹ごしらえではないんだけど、まずはここから。
期間限定で、尾道駅前で営業する「かき小屋」だ。自分で焼いて食べる牡蠣、たまりませんなあ。
牡蠣7つで1000円。牡蠣以外にも海老や地魚などもありますな。
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これが、なかなかいい感じの牡蠣でしてな、身がぷりっぷり。
あーこの潮の香り・・・あかん、食べ出したら止まらんなるわ。
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すぐ横には、向島行きの渡船乗り場があるんだけど、ん?その先に見えてるのが行先?
とにかく、狭い海路に船がバンバン行き交う。いやあ、こんな景色なかなか見れないよなあ。
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さてさて・・・
この景色なんだけど、石鳥居があって隙間なく両サイドにビルがあるでしょ。
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これ、右手の白い建物、実はロープウェー乗り場なんですな
この乗り場も広い道路沿いとかじゃなくて、ちょっと路地入り込んだところにあるんだもの。
ロープウェーに乗って、出発を待つ・・・ん?下を見ると天寧寺の社屋根がすぐそばに迫る。
おーおーおーラッシュ並に人を詰め込むねー
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千光寺公園からの展望、いやあ、絶景ですな。これ、海なんだよね~
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展望台から下っていく中に、文学のこみちというのがあって、この地にゆかりのある作家や詩人の文学碑が続く。
松の木の間から、木になる船が目に飛び込んできたりする。
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山を少し下ると、千光寺の横に出てくる。建物に迫る崖には、鏡岩や梵字岩などが・・・すげー
如来さんの周りに集まるように、お願い地蔵さんが並ぶ。何だか、ほっこりしますな。
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ほう、合格祈願などの絵馬がならんでますな・・・ん?リラックマが炸裂してますな。
このあたりからの景色が、よく雑誌などで見かけるところだったのか。
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おっと、まさかこんなところで・・・Jr.のテンションが上がってしまった。
石鎚山鎖修行、岩を鉄の鎖を使って上るんですな。
大きく3つの岩を登る感じなんだけど、子供もOKだから上れないことはないけど、ちょっとずるっといくと、筋肉痛の引き金になる。なぜだか、2周させられた。
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修行を終えて・・・パチ、パチ、ん?何の音だ?三十三観音堂だ。
賽銭箱の上にあるのは鈴・・・ではなくて、数珠(百八煩悩滅除大念珠)
ゆっくり引くと珠が動いて、パチ、パチ・・・
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映画やNHKの朝の連続ドラマのロケ地として知られているけど、その知識がなくとも楽しめる要素が色々ありますな。ちょっとしたところにも、カフェや雑貨屋さんがあったり。
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ふもとに降りて、天寧寺の五百羅漢。圧巻ですな。
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寺を出て、線路・道路を超えた向こう側の商店街に向かうんだけど、途中のJRがいい感じ。
線路の下をくぐる道があるんだけど、それがこじんまりしてるもんだから、目線が・・・
迫力あります。
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さ、有名な中華そばの店に行ってみるか。
続く。

by nonbe-cclass | 2011-02-17 23:08 | ・旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)