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大宮の寿司「東鮨」

この間の火曜日。
さいたま出張で大宮にやってきた。
いつもな感じで、少し早めに大宮入りし昼食のために店を探すことにした。
大宮駅の東側の雰囲気が好きで、すぐに商店街や路地に入り込む。

今回も少しウロウロした後に、さくら小路名店街へ。
ま、夜の方がこの小路の良さが出るのかもしれないけど、酒飲みには絶妙な道幅ですな。
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で、この小路に、緑の暖簾で昼間も営業する寿司屋「東鮨」に入ることにした。
あっさりとしたものがいいなあと思っていたのもあるんだけど、理由はもう一つ。
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ランチには海鮮丼のようなものもあるんだんけど、ここはやはりにぎりで。

「14貫で」

最初にサラダが出て、寿しが出る直前で味噌汁。そして、手際よく握られた鮨が大皿に盛られて出てきた。
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ランチでも、うにやいくら、ほたて、鯖、カニ身など嬉しいラインナップ。
見てもらっても分かると思うけど、特段、小さいこともないし、ネタは脂も乗って美味いわけ。

これで、1000円。素晴らしいね。

お昼時、結構客でいっぱいな感じではあるんだけど、全体的にてきぱきした感じで、特段待たされることもなかったね。それどころか、客とのコミュニケーションもあって、おすすめのネタの話もしてたね。
「イシガキ貝がいいですよ。」
石垣貝(本当は石陰貝なんだって)のことなんだけど、誰かそれ聞いて単品で握ってもらってたな。こっちも頼めばよかったな・・・貝王だからねー
いやね、貝が良さげと思ったのは、先に出してもらっていた味噌汁なんだけど、これしじみ汁だったのね。
いいダシでてるわーってのもあったんだけど、しじみの身が「お、大きいしじみやな」と思うくらい大きくて、ぷりってしてたのね。この店で貝頼んだらいいかもって思ってたところだった。

是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:東鮨 新店
場所:さいたま市大宮区大門町1-14
時間:11:30~22:30 日休
電話:048-644-4400

by nonbe-cclass | 2011-01-29 23:59 | 食べ歩き(その他) | Trackback | Comments(1)  

池田のネパール料理「Kathmandu」

うちの近所、まあ大阪北摂の中で美味いエスニック料理とくれば「Kathmandu(カトマンドゥ)」でしょうな。カトマンドゥという店名からも分かるように、ネパール料理の店ですな(カトマンズはネパールの首都)。京橋、蛍池、池田に店舗があって、前者2店舗は何度か訪れているんだけど、先日、初めて池田店に行ってきた。

で、ランチで行くと、セットメニューが4つあるんだけけど、考えどころ。

A.タルカリセット(900円)
B.タメルセット(1100円)
C.ダルバート(1100円)
D.スペシャルセット(1300円)

ネパール料理の店なんだけど、ネパール料理を食べようと思うんだったら、アラカルトが充実する夜なんだよね、ホントは。
ランチにはみなナンがつく。ナンがある時点で北インド料理なんだよね。ネパールはナン文化じゃないから(ネパールにインド料理の店がたくさんあるというややこしい話は別にして)。
ま、ただ後でも書くけど、ここのナンは美味くてこれはこれで食べたいから、これを横に置いてそれ以外のものがどうかですな。

Aのタルカリとは、「おかず」というネパール語なんだけど、このセットではカレーのチョイスはできるけど、日本でいう「おかず」的な一品はないので、結果的には北インド料理だわね。
Bのタメル、これはネパールの地名。カレー以外に、マライティカやフィッシュティカが加わる。Aよりタルカリな気がするけど、こちらもインド料理だね。
先にD、タンドリーチキン食べたかったから本当はこれ頼もうと思ってたんだけど、営業時間カツカツだったので、これは注文できなかった。タンドリーチキン、フィッシュティカにネパリタルカリなどがセットになっている。ネパリタルカリがネパール料理になるかな。

そんなこんなで、C級呑兵衛が注文したのはC(自分に重ねているつもりはなくて・・・)のダルバート。
要は定食なんだけど、日本人の「ご飯、味噌汁、一品、漬物」みたいな感じで、ネパールの一般的な食事スタイルだそうな。豆スープ、ご飯、おかず、漬物4つ揃ってダルバートなんだって。
この店のダルバートは、チキンチリ、アチャール、ダルスープ、ハーフナンにサラダ、スープ、ライス、ドリンクがつく。チキンチリ、アチャール(漬物)、ダルスープ(豆カリー)はネパール料理ですな。
ナンはハーフになっているんだけど、C以外は30円プラスでフルサイズにできるぞ。Cはフルにできないので、タルカリセットを頼んだJr.のナンをフルにして、取り替えてもらう戦法を考えた。

料理の前に先にスープがやってくる。
これがね、胡椒かな・・・スパイスがめちゃきいたうまうまスープ。
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そして、プレートがやってきた。
おいおい、ハーフナンでしょー
なのに、すでにプレートはみ出てますけど・・・
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で、Jr.のタルカリセットが来たので、ナンを交換してもらったんだけど、

「・・・。」

で、でかすぎる。
テーブルいっぱいの大きさになっとるやないか。
でもね、ここのナンはやっぱり美味しくて、もちもち感も絶妙だし、ほんのりした甘みがいいのよね~
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カレーはチキンにしたんだけど、さほど辛くなくてマイルド。
あと、このチキンチリ。見た目は辛そうだけど、味付けはそこまで辛くないぞ。ご飯とあう一品って感じ。美味い。アチャールは、日本の漬物というイメージよりはスパイスの和え物のような感じ。これ、ジャガイモですな。
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ん~やっぱり、「Kathmandu」は美味いですなあ。
店内も満員御礼だったぞー

最後に誤解のないように書いとくけど、「ネパール料理の店なのにインド料理がでる」というスタイルは、それがいいとか悪いじゃなくて、日本ではそれが主流なんだよね。たぶん、ネパール料理って?という知名度もあるだろうしね。
だから、「ネパール料理を食べに行った」つもりが、実は「インド料理でした」とならないように、この店に来たなら、色んなネパール料理(モモ等のチベット料理も)を楽しんで~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:ネパールキッチン Kathmandu(カトマンドゥ) 池田店
場所:池田市室町1-3 井関ビル1F
時間:11:00~14:30、17:00~23:00
電話:072-751-0033
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by nonbe-cclass | 2011-01-29 11:49 | 阪急池田駅周辺の店 | Trackback | Comments(0)  

天下茶屋の焼肉「一斗」

この間の日曜日、夜。
堀江の、あるドラマ撮影現場。
なーんでか、友情出演みたいな感じで、ちょろっと顔だけ出演をすることになったわけ。
それが20時過ぎくらいに終わったのかな。

そこから、C級呑兵衛ファミリーと合流し、さらに南下。
下りた駅は動物園前。ここから、阪堺電車の線路に沿ってさらに南下。
ほー、途中、あの有名な飛田新地の入口なんてのもあるんですな。ま、でもこれと、パチンコ屋みたいなスーパー玉出以外にはなにもない、静かな道を歩く。
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阪堺電車の今船駅そば、今回やって来たのは、焼肉の「一斗」だ。
黄色のテントに、イラストが目立ちますなあ。
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カラカラと入口を開けると、はい、いきなり肉ドーン。
しかも、その肉のクオリティが・・・
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店入ったところだと分かりにくいんだけど、奥に通されると、広くて明るい座敷がある。
時間が遅いこともあって、比較的空いていて助かった。

さあ・・・
メニューが壁にずらっと並んでいるんだけど、座った場所からだとちょっと見えにくくて・・・
まずは、塩たん(1380円)を。
おーこの厚みと肉質がたまりませんなあ。ここまでくるとタンステーキみたいですな。
しかも、焼いても柔らかいんだよね~
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生レバー・・・お、久々にキューブ系をみたぞー
エッジがきいてますなあ。美味いに決まってるわね。
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ハラミなんだけど、ハラミ(980円)と上ハラミ(1480円)を頼んでみる(さらにその上もあったんだけど)。写真左手が、上ハラミね。普通のハラミでも十分美味くて、写真見ても肉肉した感じ伝わるでしょ。上ハラミなんて、これにさらに脂の甘みも加わって最高ですな。
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箸休め(なのかどうか)に、自家製ひっぱりチャンジャ。白髪ねぎとの相性がいいねー
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今回、これを食べようと思ってたんだよね。ラムシン(1280円)。
赤身の美味いのを食べたいと思って頼んだんだけど、もも肉の一部ね。
ラムシンはイチボの隣りにある希少部位で、脂身が少なくて肉本来の旨味が堪能できる逸品。
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網に置いても、この肉の厚さ。くーたまらんですなあ。
アニマルな味わい、最高。
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そして、もう一つ。マルシン
これも、もも肉なんだけど、ユッケなどに使われることが多いそうで、ももの中でも柔らかい部分。
で、これを注文しようとしたら、「金賞のマルシンもあります」ときた。
通常のマルシン(1180円)とは別に、熊本県の品評会か何かで金賞とった牛のマルシンがあるそうな。300円アップ(1480円)なのね。じゃ、せっかくだし、それにしよ。
アートな肉がやってきましたな。ビジュアルからして柔らかそう。
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上ミノは、また違うもみダレで。おー柔らかいし臭みなしですな。美味い美味い。
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よく行くような焼肉屋と比較したときに、値段だけを見てしまうと高いイメージがあるかもしれないけど、いい肉があの値段で味わえるというのは恐るべしだ。ここへ来たなら、色んな部位を楽しみたいところ。
C級呑兵衛は赤身系が好みなんだけど、肉の美味いところを知り尽くした店って感じがしたね。赤身系を是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:板前焼肉 一斗 天下茶屋本店
場所:大阪市西成区天下茶屋東1-23-18
時間:17:00~24:00頃 月休
電話:06-6659-8618

by nonbe-cclass | 2011-01-27 23:37 | 食べ歩き(焼肉) | Trackback | Comments(0)  

十三の洋食「幸福亭」

今年に入り、年明け早々西宮神社で初詣(実質は露店めぐり)に行った時、おみくじやったのね。
しゃかしゃかと大きめの木箱を振って、ひっくり返して出てきた棒の先に数字が・・・
漢字で「十三」、冗談抜きで普通に「じゅうそう・・・か」と言ってしまった
そうかそうか、酒飲みは今年も吉と。

さて、そんな十三なんだけど、今回はちょっと違うぞ。
この間の土曜日、
午前中、吹田にいたので、その後、C級呑兵衛ファミリーは十三でお昼をとることにした。
最初、請来軒で昼酒焼肉にするかと目論んだが、Jr.のニーズに合わなかったようだ・・・

で、やってきたのは「幸福亭」
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国道176号線高架下・・・なんとも、十三らしいロケーションなんだけど、店内はまた違った空間だ。
カウンター10席に、テーブル2席という広さなんだけど、少し天井が高いのと、白とレンガの壁が、洋食屋さんの落ち着いた雰囲気を醸し出している。

洋食なので、エビフライやハンバーグもあるんだけど、
メニューをみると、やっぱり気になる、あとのせオムライス(850円)。
ソースはデミグラスかトマトが選べるのか・・・ハヤシソースだと100円増しね。
じゃ、デミにしちゃおうかなぁ。

「うおっ! うまそっ!」
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あとのせ卵がもーっ!
ふわっ、とろっ、もうそれ以上は表現できまへん。美味い!
家族、仕事の合間、カップル、一人でじっくり・・・色んな客層に支持されているだろうね。
是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:REST HOUSE 幸福亭
場所:大阪市淀川区十三本町3-3-2
時間:11:00~15:30 日祝休
電話:06-6304-5029

by nonbe-cclass | 2011-01-26 23:44 | 食べ歩き(その他) | Trackback | Comments(0)  

新橋のペルー料理「荒井商店」

先週の話。
東京出張だったので、いつもの如く少し早めに東京へ出て、昼食をとることにした。
んーやっぱり、新橋にするか。

どうするかなぁ・・・魚の定食が多い気もするしなあ。
おし、久々にエスニックにするか。ペルっちゃお。
・・・とか言いながら、やってきた店の名は「荒井商店」

え?

ペルー料理の店なのよ、これが。
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なかなかの人気店のようで、並びすらしなかったものの店内は満員御礼だ。

さてさて、ランチメニューから、
じっくりコトコト 完熟トマトと牛肉の煮込み(890円)にしよ。サラダ・ライス付きね。
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プレートにライスが可愛く盛りつけられ、たっぷりのトマトソースがかかって出てきた。
牛肉が、ごろっと入ってますな。
ぱっと見た感じ、ちょい辛なのかなーとか、味濃いのかなーとか思うんだけど、
トマトの味がしっかりベースになった、あっさりソース。
これで十分美味しいんだけど、
ここに、「こちらをつけながらどうぞ」と何やら黄色いものが出される・・・イエローホットペッパーペースト。
黄色い唐辛子(アヒアマリージョ)ということですな。
これがねーハマるわ。ピリッとは来るんだけど、何だろう果物チックな甘さというか後を引かないんだよね。
だから、スプーンにご飯をのせるたびにガンガン入れちゃったよ。
肉もほろほっと柔らかいねー

店内には軽快なリズムの曲がずっと流れていて、気分も軽く心地よい雰囲気でグー

ん?あんなところに三国清三氏のサインが・・・
どうも、この店の名にもなっている荒井シェフは、フレンチ「オテル・ドゥ・ミクニ」で修行経験を積んできた人みたい。ここに、南米の要素を加えることで、今のスタイルが確立されたんだね。知らんと入ってすんません。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:創作料理レストラン 荒井商店
場所:東京都港区新橋5-32-4 江成ビル1F
時間:11:30~15:00、18:00~23:00 土日休
電話:03-3432-0368

by nonbe-cclass | 2011-01-24 22:16 | 食べ歩き(エスニック) | Trackback | Comments(0)  

梅田の居酒屋「井ぐち」

んー焼肉もさることながら、焼鳥比率も意外と高いんだよなぁ。
ブログのカテゴリ・・・焼肉と同じように独立させるかなあ。

さて、この間、梅田に出たついでに暖簾をくぐってみたのは、
大阪梅田お初天神近くの「鳥匠 井ぐち」だ。
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メニューや店内を見回してみると、通常の串よりも、頑固鉄皿なんていう鍋がここのウリなのか前面に出ている気がしたので、これを食べてみるかと思ったら、「1月は」だったか「この時期は」だったか忘れたけど、提供していないとのことだった。

じゃあじゃあ、いつもの感じで。
地鶏造り盛り(980円)から。肝・はつ・ささみ・ずりの4種。
「お!はつ美味い!」
ずりと同じように、こんなにコリコリとしっかりした食感ってのは、今まで味わったことないなあ。
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そして、そのはつを串で焼いたもの。
今度は、柔らかいながらもいい弾力が心地いいですなー
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せせり(150円)に、ねぎま(180円)。
炭火で焼きあげているんだけど、そもそも生でもいける鮮度のいい地鶏なもんだから、串で焼くにも半生な感じで出てくるんだよね。これが、また美味いんだ。
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こりこりつくね(200円)に・・・ぴこぴこ?
ぴこぴこ(200円)は、その響きから予測できた感はあるんだけど、
要は鴨のヒップ(ぼんじり)で、尻尾の付け根あたりって言ってたかなあ。
ぼんじりをイメージしてもらうといいと思うんだけど、肉というよりは皮などのような脂身の串だ。
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蓮根みんち詰め(380円)に、スパイシー手羽唐(420円)。
手羽唐の上にある・・・この土砂崩れを起こしたかのようなこれ・・胡椒!?いや、そんな単純じゃないんだけど、いずれにしても、いい感じのスパイスになってますな。ビールにあう一品。
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少し時間がかかる中でも注文したのは、合鴨ロース(880円)。
食べ方がいくつかあったんだけど、やはり、ここは塩でいきますか。
居酒屋の合鴨ロースは、すでに出来あがったものを冷え冷え状態で出すけど、
ここは一からじっくり。出来立てほやほやを・・・写真でわかるかなあ、赤身部分の肉質がとっても繊細ながらにして肉肉した感じ。肉好きにはたまらんですなぁ。
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良妻とも話をしてたんだけど、とても食べていて心地いい理由に、店の方の気遣いがあるなぁって。
食事が出てくるタイミングなど、お客さんをよく見てるんだろうね。
一番、いい状態で食べてほしいと思うからこその対応に、感謝感謝。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:鶏匠 井ぐち
場所:大阪市北区曽根崎2-10-19 河合ビル1F
時間:17:30~26:00(L.O.25:00、日祝は~24:00)
電話:06-6363-7988

by nonbe-cclass | 2011-01-23 23:52 | 食べ歩き(焼鳥) | Trackback | Comments(2)  

池田の焼肉「華苑」

阪急池田駅前のダイエーの近くにある焼肉「華苑」
めちゃ久しぶりやな。
相変わらず、大きな赤提灯が目を惹きますなー

さてさて、いつもの感じで・・・
生レバー(780円)。
ここの生レバーは個性があって、食べやすいように薄くカットし、ゴマだれたっぷりで出てくる。
生レバーは、つるっと口に入ってくる感じですな。
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ねぎ塩タン(1480円)。
ここで出てくるネギというのは、ネギそのままじゃなくて、ゴマとごま油かな、と合えたものが出てくる。
さっきの生レバーといい、ゴマが随所にでてきますな。
タンを焼いた後にネギをたっぷり乗せて口に運ぶ。
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上ハラミ(1350円)とハラミ(780円)。
ハラミは、オリジナルのもみだれで出てくる。この店は、タレやキムチあたりを自家製で出している。
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カルビ(820円)に上ミノ(780円)。
ミノサンドも捨てがたかったけど、ホルモンいいね~上ミノ歯ごたえがいいわー
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シメは韓国冷めん(750円)。
こちらも、ゴマたっぷりのスープが美味しいですな。
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ゴマもそうだけど、同じ焼肉でも、韓国食材の健康志向を意識している部分もあるので、
てっちゃん鍋など、ヘルシーなものを楽しみたい方は是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:華苑
場所:池田市満寿美町1-10 中村ビル1F
時間:17:00~24:00
電話:072-754-0291
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by nonbe-cclass | 2011-01-23 09:39 | 阪急池田駅周辺の店 | Trackback | Comments(0)  

石橋の居酒屋「串あげキッチンだん」

しばらくぶりに訪れた、石橋の「串あげキッチンだん」
美味いんだよね~

「久々です~」なんて言いながら、カウンターに腰をかけて、と。
すると、いきなりマスター曰く、
「C級呑兵衛さんは最近来てますか?と聞かれたんですよ」
もともと、この店に来る学生のお客さんだそうで、C級呑兵衛のブログを見て色々と食べ歩きを追っかけしているんだそうな。いつかどこかで、C級呑兵衛とばったり会えるのかどうか、そういう楽しみ方をしている人もいるんですな。
こんなブログでも、楽しく活用してもらえると有難いもんですな。
さあ、そんな簡単にC級呑兵衛に会えるかな~

ちょっと、魚介系からいこうかな。
ホタテの貝柱(180円)。貝柱が半生状態でうまー
カニ爪(350円)は、しっかりした身がギュッと詰まっていてジューシー。
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串揚げでも創作が楽しめるところなので・・・ほーあんかけ蓮根饅頭(180円)あたりからいってみますか。
一般的に蓮根は、輪切りを揚げるものが多い中で、これは蓮根を細かく刻んで、つくねのような状態にしてあるわけ。だから、衣の中は蓮根のしゃくしゃく感はありながらも、とろっとやわらけーそして、この串にあんかけがかかっている。これ、カニ身じゃない?
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串揚げではやっぱり外せないアスパラ(240円)。
出される時に、マヨネーズつけますかと聞かれるけど、ここは塩がおススメですな。
アスパラそのものの食べ応えがとても良くて、ホントしっかりした肉質だこと。
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京都の生麩(140円)は、もっちりした麩を揚げたところに、カラフルなあられがパラパラ。
ビールから、焼酎に切り替えて・・・「蔵の師魂」(520円)を。おー香ばしくて芋の甘みがきいてるねー
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ありそうでなさそうな、かぶら(140円)を。
ポン酢でいただくんですな・・・ぬおっ!あつっ!
あ、ホクホクしてるんだけど瑞々しくて、さっぱりして美味いや。
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今月のおすすめメニューから、贅沢にとらふぐ(390円)を。
ふぐが柔らかくて、ふわふわっとした感じ。これには冷たいおろしで。
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パルマ産生ハムとバジルチーズ(200円)。チーズがねーっとりと舌にまとわりつく。
いやん、生ハムおいし。
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海老も串の定番だけど、ここの天使の海老(250円)も美味い。
プリプリ感が半端ねー
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焼酎は、「亀五郎」に。さっきの「蔵の師魂」同様、香ばしい風味がいいんだけど、「蔵の師魂」よりも、より口の中での広がりがいいね。

ここに来たなら、A5黒毛和牛ヘレ肉(380円)を。
肉やわらけー・・・で、しかも肉肉した感じがグーですな。
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「!」

まあね、池田だから・・・分からんでもないけど、イメージ沸かんな・・・
マスターに「大丈夫ですか?」って聞いちゃったもの。
チキンラーメン(160円)。え?もちろん、串なわけ。

・・・にゃはは、そういうことか。なるほどね。
「こちらのスープにつけてどうぞ」
うずらに麺の衣、面白いので是非。
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■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:串あげキッチンだん 石橋店(本店)
場所:池田市石橋2-1-8 E・G・B1F
時間:18:00~24:30(L.O.24:00) 火休
電話:072-762-6006

by nonbe-cclass | 2011-01-22 21:29 | 阪急石橋 居酒屋 | Trackback | Comments(6)  

長田のお好み焼き「さんきゅ卯」

はい、鉄人28号ドーン。
以前に来た時は、まだ完成してなかったからなぁ・・・でかいねー
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またまた、やってきた神戸長田。
今回、やってきた理由は・・・温泉
・・・なんだけど、その話は後にして、先に腹ごしらえだ。

そばめしを食べたかったのと、やっぱりお好み焼きに期待したいところ。
鉄人28号を背に商店街を南へ歩くと、右手にちょっと狭い道・・・何気なし目をやると、そこの赤提灯に気づいた。おし、そこにしよ。お好み焼きの「さんきゅ卯」だ。
こじんまりとして、いい感じの雰囲気ですな。
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カウンターは、地元の人と思われる客でポツポツ埋まっていたので、奥の座敷テーブルへ案内される(テーブル席はこれだけ)。
じゃあ、そばめし(800円)と・・・おススメのさんきゅ卯焼(800円)を。
そばめしというのは、焼きそば&ご飯を鉄板で炒めたもので、見た目焼飯。味はもちろんソース味。そばをご飯と絡むように刻んでいるので、スプーンでいただく。
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おー食べやすいのもさることながら、このソース味がたまらんですなあ。
そばめしを注文した時に、「一味は入れますか?」と聞かれたんだけど、もともと辛いのは好きだし、何よりもわざわざそれを聞くってことは、何よりあった方がいいってことだよな、きっと。
なるほど、甘辛い牛すじ(蒟蒻もあるからぼっかけかな)があるから、一味があると味が引き締まりますな。

さんきゅ卯焼きがやってきた。
ほーお好み焼きの上に、これは・・・卵が乗ってるのか。それをさらに覆い隠すようにネギがわさー。

「!」

卵がふわっふわのみならず、このお好み焼きのふわふわ感といったらないね~
それに、この甘辛い濃い味わいのソースがクセになるわー
美味い!
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地元の人が夫婦で来ていて、店主のおやっさんと話をしている。
「なんか大将、怖いとか無愛想やとか言われてるみたいやんか」
大将曰く、「そうやねん。こんな顔しとるやろ。怒っとる思われとるみたいや、全然そんなことないねんけどな」

ネットを見ていると、この店の大将の無愛想さを確かに書いているブログがあったりするんだけど、本人にも伝わっとるわけですな。
C級呑兵衛ファミリーも話はしなかったけど、とってもフレンドリーな感じだったぞ。
是非、足を運んでほしいところだ。

さて、温泉なんだけど、商店街を抜けると、その向こうに大きなショッピングモールがある。
アグロガーデン・・・どうやら、ホームセンターのようですな。
この同じ敷地内にあるスーパー銭湯「あぐろの湯」が、目的地。
何で、「あぐろの湯」っていうのかと思ってたら、このホームセンター「アグロ」が運営しているからか・・・
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何で、わざわざここまでスーパー銭湯に入りに来たかというと、
近場で温泉に入りたいなーという話をしていて、色々調べていたら、
源泉、かつ、かけ流しの温泉となると、意外と少ないことが分かった。中でも、そこそこの規模をもつ店舗ということで、ここに決めた(昼飯にも期待できる長田だったし)。
スーパー銭湯もたくさんあるけど、全部同じじゃないんだね。
ここは、露天風呂が源泉かけ流しだ。露天だけでも、岩風呂、岩釜、檜などいくつかの風呂があるので、温泉狙いで、じっちゃんばっちゃんに占領され「この風呂だけ妙に混んでます」みたいなことはない。

おっと、寒いと思ったら、雪がちらつき始めたな。風呂出れん・・・

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:さんきゅ卯
場所:神戸市長田区大橋町6-1 アスタプラザウエスト121
時間:11:30~15:00、17:00~23:00
    (土日は11:30~23:00) 火休
電話:078-691-3915

by nonbe-cclass | 2011-01-21 23:53 | 食べ歩き(その他) | Trackback | Comments(0)  

服部の焼肉「牛喜」

いやいやいや・・・完全に繁華街を過ぎて、思いっきり住宅街に入ってますけど。
この道歩いて、店にたどり着くのかー
・・・たどり着くんだよね、これが。
阪急服部にある焼肉「牛喜」だ。
ほんとね、ポツンとあるんだけど、結構お店は大きいのよね。

ここはですな、黒毛和牛の卸元ということもあり、和牛がお安くいただけるんですな。
まずは、生ものをいただきますかなー
牛お刺身三色盛(1280円)を。これは、生レバー、牛トロ、ユッケ。
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焼物は・・・上タン・塩焼き(950円)から。上タンで1000円をきるか・・・
そして、ハラミ(580円)。
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牛喜スペシャル(1580円)は、その日のおススメ部位を少しずつ盛り合わせたもの。
適度にサシの入った柔らかい肉が味わえる。
上ミノ(650円)や上バラ(850円)など、「上」がついてもセットや特上もの以外は、1000円以内なんだよね。
えーこの値段でこのクオリティだと、満足でしょ。
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ん?カッパ焼き(480円)?
焼鳥でもあるまいし・・・初めてのメニューなので食べてみよ。
バラの上にある赤すじだそうで、「赤身のミノ」といわれるそうな。
はじめ出てきた時、コリコリかと思ったけど、食感がコリコリですな。んーもう少し正確に言うと、赤身部分の肉質が固めなので、肉の半冷凍を噛みしめるかのような感じ。面白いなあ。
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この辺では、ちょっと他にはないタイプの店ですな。
割りばしのパッケージにあったんだけど、池田や豊中にあるとんかつ「きいち」、これと同じ運営元のようですな。
ん~住宅街の焼肉店要チェックですな。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:牛喜
場所:豊中市服部寿町2-1-10
時間:16:00~22:30 水休(祝日の場合は翌日)
電話:06-6862-7585
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by nonbe-cclass | 2011-01-20 23:34 | 食べ歩き(焼肉) | Trackback | Comments(0)