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激旅!上海2泊3日2010 (8)~SWFCと鼎泰豊

地鉄2号線でやって来たのは、黄浦江を渡った先、陸家嘴駅。
まず、向かう先は世界一高い展望台のある、上海環球金融中心(上海ワールドフィナンシャルセンター:SWFC)だ。
しゃ、写真しくじってるけど、奥の栓抜きみたいなビルの方ね。日本の森ビルが開発・運営をする。
手前のは、金茂大厦。大厦ってのはタワーのこと。
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最初、低層階の商業施設側に入ってしまい、「おやおや~展望台への入口どこですかあ」とか迷ってたら、入口が違うところで、一旦外へ出て、ビルの側面に回ると・・・あ、なんだ、大きな入口あるじゃん。
ここは、同じ近未来のイメージでも、白を基調にかなりおしゃれな感じに仕上がっている。
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森ビルだからということで、少し日本寄りな部分もあるんだけど、
案内などについては主要言語で対応されているぞ。
このビルの展望台、スカイウォーク。100F(474m)に行くと、周囲の景色が一望できるんだけど・・・
高層ビル群もこんな感じ。
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反対側は、レゴブロックみたいに整然とした住宅が並ぶ。
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一望できる・・・
それが足元までなんですな、これが
ご丁寧に、ビュースポットを指示してくれてたりして。
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足元にも驚くけど、この位置で外で作業するのやめてもらえます?
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94階まで降りると、土産物が販売されているんだけど、このビルの形状から、「栓抜き」があるのには笑った。

そして、そのまま降りていくと、最初間違えて入った商業施設にうまく導線ができていた。
実は、ここにあの小籠包で有名な「鼎泰豊」(ディンタイフォン)があるんだよね。台湾で本店に行ったけど、一応、ここも立ち寄っときますか。
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小籠包はやっぱり外せない。
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小籠包にも色々種類があって、こちらは蟹みそ入り。
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これ、歯ごたえよろしくおススメ。野菜と豚肉入り蒸し餃子。
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by nonbe-cclass | 2010-11-30 21:36 | ・激旅!上海2泊3日2010 | Trackback | Comments(0)  

激旅!上海2泊3日2010 (7)~中山公園の朝

上海2日目の朝。
「今日も一日出かけるぞ!」の前に、ホテルの朝食はとらずに外に出てみる。
ホテルの前には中山公園があるんだけど、土曜日だから?朝からすごく人でごった返してるな。
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ま、それはいいんだけど、公園入口に・・・いかん、目につく。
■おっさん、持ちすぎー
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■あ、靴売りですか。その花壇にあんた箱を・・・
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■永遠と笛を吹き続ける男
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■かと思いきや、前の道を行く乾物売り
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その公園の隣に、小さな店があったので入ってみることにした。
「妯娌 老鴨粉丝館」だ。
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いやね、小籠包(7元)があったのね。
で、奥にあるカウンターに中国人というよりは韓国人のようなお兄さんがいたので、注文をしようとしたわけ。
そしたら、忙しいそうにしていて、注文を聞こうという姿勢にない。
ちょっと待ってたら、低い声で「注文は?」と思われる声を発したので、「ショーロンポウ」と言ったら、「ケンカ売ってんのんか?」的不機嫌そうに「アァ?」
で、カウンター上のメニューを指差してみる。すると、カウンターから少し出てきて確認すると、「オー」と短い返事をして、右手の指を動かして見せる。つまり、金ということですな。
しばらくして、ぼわーと湯気と共に小籠包が出来あがる。
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スープ、気持ちもう少しほしかった感はあるものの、悪くはないね。
薄めな皮だったけど、少し固めというかしっかりしてるんだな。

ホテルに戻ろうかなと思って・・・
どうも交通事情がよくわからない。
日本のように車や単車は歩行者に優しくなく、こっちが悪くなくても向こうは突っ込んでくる。
↓この意味が分からん。自転車はバイクと同じ扱いなのかな。
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・・・とか思ったんだけど、んーどれをどうみたら、こうなるんだろうか。
直進してるけど、左から来てるでしょー・・・右手のばあちゃん、危ないって。
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因みに、歩行者信号は、台湾と同様、青になっている間が秒読み。
ただ、台湾と違うのは、この歩行者サインが動かないこと(台湾は、てくてく歩くし赤が近づくと駆け足になる)ですな。
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by nonbe-cclass | 2010-11-30 20:59 | ・激旅!上海2泊3日2010 | Trackback | Comments(0)  

城崎温泉日帰り(3)~外湯めぐり

苦しい腹を抱えながら、外湯めぐりを楽しむか。
やっぱり、城崎温泉といえばこの風景ですなあ。やっぱり、泊まっていきたいスポットだ。お店によっては夕方からオープンするところもあるしね。Jr.なら遊技場、喜ぶだろうしね。
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まずは、一の湯から。
以前、ここを訪れた時は改修してる時だったから、もー随分と前になるよなあ。
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おーやっぱり、以前のこてこて感からは随分と変わりましたな。
まず、外湯は1か所600~800円くらいするんだけど、ここは巡ること前提で「ゆめぱ」がお得で便利。1000円で7つの外湯が巡れるだけでなく、これをPiTaPa、ICOCA 、SuicaなどのICカードか、おサイフケータイに登録できるから、2軒目以降は、各入口でこれをかざすだけ。
12月からは、お店の特典がついたりもするみたい。
あれ、露天・・・洞窟風呂もできてるな。2Fには休憩スペースもあるんだね。
めっちゃ、空いてるから貸切とは言わないまでも、のびのび湯につかることができた。
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一の湯から土産店などが並ぶ通りを歩いて、ほどなくのところに御所の湯がある。
え?このごっついのがそう?寺じゃん、これ・・あれえ前来た時、こんなんだったかなあ。
あ、平成17年7月に新築移転したのか。
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中に入っても、ここは御所の湯というだけあって、厳かな感じですな。
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ここね、天井がガラス張りで、湯船につかって空を見てると、「天空の城ラピュタ」の一光景をみてるみたい。
外観は、荘厳な感じだけど、設備は新しく整っていて快適。
山側から流れる滝を設けた「滝の露天風呂」は、おっきな岩で囲んだ湯船。

そして、鴻の湯
ここの外観は・・そうそう、以前来た時もこんな感じだったな。
あれ?ここも露天風呂できてるな。ここは、内湯の向こうに庭園式の岩風呂になってますな。
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15時を回らないと開かない外湯もあるのね。その一つ、まんだら湯
そんなに広くない内湯だけど、何だか雰囲気がいいんだよね。外に桶風呂があったみたいなんだけど、ほかが入っているし、今回は諦める。
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外湯の中でも最も小さい、柳湯
でも、なんだかちょっといい旅館に来て入る風呂みたいで、雰囲気がいい。
檜の正方形の湯船だけなんだけど、この薄暗い行燈照明が渋い。
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時間そろそろかなーもう1か所いけるかなあ、と悩みながら、地蔵湯へ。
露天はないけど、大きな楕円形の内湯が一つ。
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外湯めぐりはここまで。それにしても、めっちゃ空いてたなあ。

土産は、昼でお世話になった、おけしょう鮮魚に立ち寄り、せこがに買って帰ろう。
んーオスはやっぱり買えん(笑)ま、散々食べたしね。
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ちょっと時間があるので、駅前の「グビガブ」で、地ビールでも飲むか。
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カニビール(630円)。
これ、カニが原料に入っているわけではなくて、カニ料理にあうビールということで開発されたもの。アルコール6%というところも嬉しいですな。
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今回、残念ながら入れなかったさとの湯は、Jr.が外の足湯だけつかってましたな。
この時間になると、ちょっと雨が本降りな感じになってきた。
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さ、ちょうど頃合いの時間になったな。
駅の改札に向かうとするか。

by nonbe-cclass | 2010-11-28 12:32 | ・旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

城崎温泉日帰り(2)~おけしょう鮮魚の海中苑

く~着いた~城崎温泉。
何とか、天気はいけそうだな。
駅をでると、「かに王国」の開国式が催されていた。
絶叫大会で有名だよね。お!オンセンジャーも駆けつけているぞ。
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もー日帰りだから、効率よくいかないとね。
とにかくも、先に食事ですな。カニカニ・・・
向かった先は、「おけしょう鮮魚 海中苑」
1Fはカニを中心とした鮮魚を販売し、2Fが食事処になっている。
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まだ、昼前なんだけど、店はいっぱい。
ちょっとだけ待つことになったけど、すぐにテーブル席に通してもらうことができた。
さあ、問題のカニですな・・・ここまで来てしまったわけだし、コース食べるかい?
カニのフルコース、おー1人前、8400円より・・・ですか。
えーい、これでお願いします!(予約なしでもいけましたな)
って、注文したら、店員さん曰く「今日、地ガニも入っていて少し高いですが、こちらはどうです?」
んー確かにものがいいのは分かってはいるんだけど、1人前13000円でしょーさすがに、ちょっと。8400円でも清水の舞台から飛び降りて骨折してるってのに。いや、も、普通のでお願いします。

まずはお造りから。
甘海老、はまちと共にかに。
肉厚なかに足、そりゃ美味いわね。
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そして、たっぷりとかにみそ。かに身を添えて。
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焼がに来ましたな。んーこの潮の香りと、ジューシーさが、たまりませんな。
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ゆでがには、せこがに(松葉ガニのメス)になるんだけど、これまた、身がしっかり詰まってんだよね。
腹に抱えている卵(外子)のボリューム感がすごいな。ウメー
写真ではうまく撮れてないけど、甲羅側の内子(赤いカニみそみたいなもので卵巣)もしっかり詰まっていて、これ1杯でも食べ応え十分。
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そして、かに天ぷら。
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うーここまでで、結構お腹一杯気味なんですけど・・・
で、かに鍋がドーン。
写真は2人前なんだけど、このかに足の盛られている下、なにで上げ底にしているかというと、カニの足の付け根部分なわけ。だから、結構な量のカニが楽しめる。
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最後、残ったダシで雑炊って話なんだけど、く、くるじくて・・・
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全部で2時間くらいのコースだなーいやー食った食った。

会計の時、店の人曰く「今日はいつもより多いですねーイベントがあるからというのもあるんでしょうが、日帰りの人達も多いみたいです」
13時半だというのに、まだ待っている人いるんだな、とか思っていたら、店出てびっくりした。
めっさ、列できてるし。
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■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:おけしょう鮮魚の海中苑 本店
場所:豊岡市城崎町湯島132
時間:10:00~18:00(L.O.)
電話:0796-29-4832

by nonbe-cclass | 2010-11-28 11:39 | ・旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

城崎温泉日帰り(1)~キハ181に乗って

23日祝日の話。
前日に、「え?まじで行く?日帰りで?」
どうにもこうにも、良妻はカニ食べたいと、Jr.からは「かにカニエクスプレス」に乗りたいという話が浮上していた。
何で、二人がそんな方向性ぴったりな話になるんだよ・・・
好き勝手なこと言いやがって・・・半ばキレ気味に「特急取れたらな」
ま、前日だし、時期的にもそうだし、
この「かにカニエクスプレス」も、先般、「はまかぜ」の定期運用を終了したキハ181が使用されていることもあり、マニアにはたまらんでしょう。
「そうは取れんやろう」、と楽観視していた・・・

23日(日)朝、家を7時には出ることになった(泣)
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お~はまかぜを引退したばかりのキハ181。すきっやわ~このフォルム。いかにも国鉄!って感じが。ヘッドマークは、ちゃんと「かにカニエクスプレス」になってますな。
撮り鉄も何人も来てますな。
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それを横目に、「僕はこれに乗るんですよー」とか心の中で優越感に浸っていたら、
「おいおい、みんな乗るのかよ」

いやあ~相変わらずの黄色い雰囲気がグーですな。
横揺れと、ところどころでくるガクッとする衝撃がらしくていい。
あれ?それにしても車内ガラガラじゃないか。

「・・・。」

ま、いいんだけどさー撮り鉄よ、車内をしつこくウロウロするなよ。
ん?そっちはそっちで、停車するたびに席を一つずつ前に移動する、その意味は何なんだよ。
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とても感じの良い車掌さんが、はまかぜ乗車記念のカードをくれた。
子供たちだけなんだけど、この車両がはまかぜで走っていた時に渡していたものだそうだ。
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加古川で、どっと客が乗ってくる。姫路に着くと、撮り鉄も降りていく。
なんとなしにここからは車内も観光客中心で、賑やかになってきたな。
初老の小グループなんか、買い物かごに酒たんまり入れて車内で宴会状態だよ。

姫路に到着すると、ここから播但線に入るため、進行方向が逆になる。
車内では、各人が席をくるっと回転させる。
単線なので、ところどころで対向列車を待つために、小さな駅で停車をしながら進んでいく。
たまに、カラフル塗装がすれ違ったりして。
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朝日が差し込む車内、何となしに寂しげな雰囲気に感じてしまうなあ。
やっぱり、キハ181が姿を消すのは寂しいなあ。
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播但線に入ってからも客が乗ってくる。
静かな山の中を走るから、あまり乗客の乗り降りがないのかなと思ったんだけど、寺前だったかな、どわっと乗り込んできたね。

とにかく、たっぷり3時間の旅。城崎温泉が楽しみだ。

by nonbe-cclass | 2010-11-28 10:34 | ・旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

石橋の居酒屋「秋吉」

相変わらずの繁盛ぶりですな。
ぐっさん似の店長と、ちゃきちゃき動くスタッフ。
常連も多いみたいだけど、ファミリーや女性同士も多く、幅広い層に支持されている感が店の雰囲気からも分かる。

焼鳥はよく食べるんだけど、ちょっとスタイルが他と違うんだよね。
カウンター前の焼鳥を置くステンレス台があるところからして。
さて、やっぱり、純けい(5本:395円)からいただくかな。
メスの鶏だけを使った塩焼きで、適度な弾力がハマるんだよね。
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そして、牛のロース(5本:415円)。
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タレは4種類(肉タレ、からし、カツタレ、みのタレ)あって、注文した串に合わせて出される。
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さっきの焼鳥を置くステンレス台と、この1人前の串の数、これも独特なのね。
串は基本5本単位。

関西からすると、「秋吉」はチェーン展開の焼鳥店という見え方しかしていないかもしれないけど、
この「秋吉」、福井を本社とする焼鳥店で、福井で「秋吉」といえば、筆頭に挙がる焼鳥店だ。
普段食べる焼鳥だと、10~15本も食べればお腹いっぱいと思ってるんだけど、福井は違う。
福井は、焼鳥消費量が日本一、全国平均の1.5倍だそうで、一人、50本とか100本とか普通に食べるとか。そうなってくると、この5本単位も分からないでもないわね。
福井での「秋吉」支持は根強そうで、この消費量日本一に導いたのは、「秋吉」なのかもしれないね。
ちょっと調べてみると、福井の方では、カウンターの焼鳥だけではなく、カラオケルームを併設したり、ビアガーデンやりますっ、ていう店舗もあるようだ。

Jr.御用達のキューリ。手間暇かかってるんだそうな。塩もみ?浅漬け?
とにかく、焼鳥を食べながら合間にほしい一品だ。
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みの(5本:415円)は、上ミノを味噌焼きしたもの。
これを酢かな?をベースにした酸味のあるタレにつけて食べる。これもおススメ。
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ねぎま(5本:410円)にししとう。
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タンは薄切りにして。
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福井スタイルでかっつりいきたい方は是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:秋吉 石橋店
場所:池田市石橋2-2-5
時間:17:00~24:00 月休
電話:072-763-4350

by nonbe-cclass | 2010-11-28 09:19 | ・阪急石橋 焼鳥 | Trackback | Comments(0)  

十三の居酒屋「イマナカ」

先週土曜日、仕事を終えた後、そのまま十三に足を向けた。
ちょいと昼酒でも。

昼酒とは言っても、十三とて選り好みができるほど店は開いていない。
今回は、駅東口側、立ち飲みの「イマナカ」の暖簾をくぐる。
めっさ、久々ちゃうかな。
十三の立ち飲みといえば、「くれは(中島酒店)」「イマナカ酒店」「イバタ」とされるが、
最近では、次々と安くて人気のある立ち飲み屋もできてますな。

それにしても、この「イマナカ」の独特の空気感は健在ですな。他の2店と全然雰囲気違うからな。
一見は一番入りにくい店だと思うわ。
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また、この時間だから、ディープさが際立ってるな~
客の入りはさほどではないが、やはり、競馬話ネタが中心な感じ。

カウンターに場所をとり、お酒を注文。
酒は、佳選(220円)、上選(260円)、特選(310円)とあるんだけど、指定をしなければ上選が出てくる。
コップになみなみ、表面張力が。これで260円。
アテは・・・いたわさ(150円)をまず。
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まあ、酒屋ですからな、お酒には困りませんな。ビールや日本酒だけでなく、ワインもあるわね。ボジョレーヌーボーももちろんあって、500円だったぞー
アテは、カウンター越しに缶詰やら乾きもんやらが並んでいて、こういったアイテム以外にも、もちろんおでんや焼物などもある充実ぶり。でこれが、また安いんだよね。

今回はサクッと呑みなので、あとは、えいひれ(150円)に、本日のおすすめ、とらふぐ皮ポン酢(200円)を。
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色々、新規開拓する一方で、
最近、少し原点に戻り、こってこて系の居酒屋にも足を運ぶことにしている。やっぱり、ほっとする妙な安心感がありますな。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:イマナカ酒店
場所:大阪市淀川区十三東2-6-11
時間:9:00~22:00(日~20:00、祝~21:00)
電話:06-6301-3361

by nonbe-cclass | 2010-11-27 12:24 | ・阪急十三 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

激旅!上海2泊3日2010 (6)~愛辣 i love

外灘から南京東路までやってきた。
何度も言うけど、めっさ歩いて足だけでなく腰に影響が・・・イタタ。
昼間とは違う顔を見せる南京東路、建物はライトアップされ、ネオン看板がギラギラ。
結構な人の賑わいですなあ。
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夕食は、「火鍋でも食べるか」と、一緒にいたメンバーで決めていた。
やってきたのは、中李寧專門店。スポーツウェアの店が入る商業施設なんだけど、低層階と高層階とエレベータが違って、最初「どうやったら上に行けるんや?」とウロウロ。
低層階にもレストランがあるんだけど、エレベータのドアが開いたらもうそこが店だから、愛想笑いでもしてすぐにドアを閉める。
ようやくのことで、1Fの奥にエレベータを発見。
これで10Fにある「愛辣 i love」に到着~。
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ここは四川料理で有名な川国演義が、鍋専門店として始めたところだそうな。
広くて、清潔感漂う店内ですな。
若いスタッフが対応してくれるんだけど、日本語はもちろん通じないんだけど英語もビミョーな感じ。
とにかく、最初にスープの種類をチョイス。何種類かあったんだけど、白湯はきのこが入るあっさりタイプ(菌湯)、そして、もう一つの紅湯、カレーとかもあったんだけど、これはやはり四川風(愛辣)で。
で、これについては辛さが選べるんだけど、★表示。一つ星、三つ星、五つ星。ポピュラーなところを聞くと、三つ星だということで、これをお願いする。
これで鍋のベースが決まる。菌湯と愛辣の組合鍋底(28元)。
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そして、具材。これを選ぶのが楽しいんだよねー
いろんなつみれの珠圓玉潤丸子拼(28元:369.6円)、牛肉は・・・鮮牛展肉(18元)、お野菜もしっかりと。
豆苗(6元:79.2円)、菠菜(6元)、大白菜(6元)、きのこ美味そうやなあ平菇(10元)ね。
ほかにも芝士牛肉丸(20元)や海老、しめじ、椎茸、油條・・・
写真ぶれちゃったけど、こんな感じ。
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取り皿の方にも自分の好きなタレを。
店内の入口近くの一角に、タレの他にも香草やナッツなどもありますな。
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酒は、やはり青島ですな。瓶の純生で。あと、老酒ね。
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とにかく具材をドワーッと入れてグツグツ。
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紅湯・・・お、確かに辛い。けど、行けるねー食欲が増すわ。
酒のアテに海老あたりがグー。

さんざん呑んで食べて、397元。
5人で行ったから、一人あたり1000円ちょっとですな。かなりがっつり食べても2000円もあれば十分でしょうな。満足満足。

by nonbe-cclass | 2010-11-27 12:08 | ・激旅!上海2泊3日2010 | Trackback | Comments(0)  

激旅!上海2泊3日2010 (5)~外灘

豫園から後がドツボ踏んだんだよなあ。
いやね、豫園からほどなく近いところに黄浦江があるから、「上海の夜景を見るのに歩くか」と考えたんだけど、これが・・・土地勘のないところで広域と観光スポット周辺のマップを交互にみるから、距離感がおかしくなっちゃって。

豫園から、ほとんど距離をおかないところに超ハデハデな店が。
ここまでピンクピンクしなきゃならない必然性が分からん・・・それより、店の前掃除しろよ、と声を大にして言いたい。
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メイン通りから少し外れたからか、少し殺風景な道を歩いた後、黄浦江にぶち当たる。
ここまで来れば、「あーこれこれ」とお馴染みの光景が目に飛び込んでくる。
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「ん?」
建物の手前・・・ふ、船まで賑やかなのか。
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黄浦江沿いを北へ歩く。ずーっと遊歩道が整備されている。
中山東一路まで来ると、ここからは中国とは思えない建築物がずらっと並ぶ。
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下の写真は、上海浦東発展銀行(左)、上海海関(右)
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全体の感じ、ええ雰囲気やわね。
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このあたりになると、南京東路駅から歩いて黄浦江にぶち当たるところで、
観光スポットとして多くの人で賑わう。外灘というエリアで、バンドとも呼ばれる。

もー足が棒ー

それでも、やって来たのが外灘観光隧道だ。
外灘と黄灘江をはさんだ反対側、浦東を結んでいる。往復で55元(726円)だ。
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コンパクトな乗り物が、やってきた。これが、レールの上を進んでいくのね。
でも電車というより、ケーブルカーやリフトのような感じかな。
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まあ、ちょっとした時間ではあるんだけど、トンネル内がそれはそれは・・・
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ここは遊園地か!
結局のところ、ここも電飾ふんだんに使ってるし。
何だろう、「近未来」とかいうイメージを表現するとこんなことになるのかしら。
ちょっと、チープというか、懐かしさすら感じちゃったけど。

外灘とは対岸にある浦東、こちら側の外にでると、目の前にドーン。
どうしても、あの形状が頭から離れないというか、納得できないタワー東方明珠塔だ。
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ま、このタワーのある浦東の話は後日するとして、
とにかく、も一度賑々しい外灘観光隧道に乗って、
この後、南京東路に向かって遅めの夕食にありつくために店を探した。

by nonbe-cclass | 2010-11-24 22:17 | ・激旅!上海2泊3日2010 | Trackback | Comments(0)  

阪急石橋駅西口改札口前

あるよねー
「おしいなぁ」ってこと。
ずーっと前から思ってたんだけど、阪急石橋駅西口改札を出たところ。
改札から商店街までの距離、数歩なんだけど、
ここだけアーケードというか屋根がないんだよね。
だから、まとまった雨が降ったりすると、その距離でいちいち傘さすか悩むし、
ささないならささないで濡れちゃうしでしょう。

それが、どうやらアーケードがつきそうな気配。
いま、工事中で、この段階でもすでに雨はしのげるようになっている。
e0173645_1034261.jpg

この今、雨をしのいでいる屋根のような部分は、アーケード作業をするにあたっての足場だと思うので、出来上がるとも少し解放感のある空間になると思うよ。

by nonbe-cclass | 2010-11-22 16:16 | ・池田/石橋の話題 | Trackback | Comments(2)