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野田のうどん「鴨錦」

以前から気にはなっていたんだけど、
ようやく、今日足を運ぶことができた。

ついこの間、つけ麺はあまり・・・とか言っておきながら、
おもいっきりつけ麺の店だ。
大阪中央卸売市場の中にある、つけ鴨うどんの「鴨錦」(かもきん)だ。
おっと、プチ行列になってるじゃないか。

つけ麺というと、ラーメンの麺より少し太めの・・っていうイメージがあるんだけど、
ここはおもいっきり、うどんかそばですな。
うどんでは食べたことのないので、うどんにしよー
ほうほう・・・讃岐うどんに同じく、麺は冷たいのか熱いのかが選べるのか。
つまり、麺ヒヤだしアツ・・・ひやあつですな。
つけ鴨うどんの並は680円。並は、うどん2玉。
うお、器でか!
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「あつ」だと釜揚げのように湯溜め、「ひや」だと氷を敷いて出てくる。
うどんは縮れ・・・っていうのかな?だしが絡みやすいようになっているんだけど、太めのしっかりしたコシ。
んーこのまま生醤油で食べたい・・・
牛蒡、菜の花などの湯引きがトッピング。

つけ汁の鴨は、もともと台湾のものを使っていたようだけど、ツムラ本店の河内鴨になりました、とのこと。大阪地場のブランド鴨ですな。味がしっかりしているので、量を調整しています、だって。滋味で濃厚なんでしょうな。
わおーうまそー
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写真では分からないけど、中には鴨の薄切りがたっぷりと。
ここに、焼ネギ、だしじゃこ、椎茸と・・・ん?これ松茸ちゃうか・・・え?それに、スライスレモンも入ってる。
濃厚だとは思うんだけど、なんでこんなに後味がさっぱりしてるんだろう。

食べ終わって、残ったつけ汁なんだけど、
蕎麦湯ならぬ、生姜湯で割って飲むんだけど、これがまた美味。
風邪気味なので、この生姜が喉にきく~

いや~満足満足。また行こ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:つけ鴨うどん 鴨錦 中央卸売り市場店
場所:大阪市福島区野田1-1-86 飲食棟5号

時間:7:00~14:30 日祝及び中央卸売り場臨時休業日
電話:06-6469-7123
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by nonbe-cclass | 2010-09-29 22:09 | 食べ歩き(その他) | Trackback | Comments(0)  

梅田の韓国料理「やさい村 元気」

常々思ってんだけどね、
韓国行ったときに、焼肉を食べに行った(店は「韓国八道」)んだけど、
その時に、日本とずいぶん違うなと思ったんだよね。
その頃は、今みたいにそんなに焼肉ばっかり食べてなかったけど、
焼いた肉をこれだけの野菜と一緒に食べるなんてのは、ちょっと驚きだった。

でね、それを知ってから焼肉食べ歩きするでしょ。
韓国と同じようなスタイルはほとんどないね。サンチュやチシャを頼んでも、肉の量に合わないから、何回頼ませる気ってなもんだ。

本当は焼肉かっつりの野菜たっぷりが理想なんだけど、
まず、野菜かっつりな店があるというところを紹介しとこうかな。
北新地にある「やさい村元気」だ。
サムギョプサルの専門店なので、いろんな部位の牛肉が食べられる店とは違うんだよね。
それに、野菜を食べることに重きを置いてる感じだ。
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さあ、注文は・・・サンパ(3000円)にするか。とりあえず、野菜を食べに来たからな。
サンパは、肉1人前(150g)に、包み野菜。この包み野菜がおかわり自由なのだ。
野菜がやってきた、おっ、いい感じ。
サンチュ、エゴマの葉以外にもマスタードグリーン、チンゲンサイ、水菜など10数種類。
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一応、韓国に行ったときの野菜の出方も参考までに出しときましょか(2005年当時)
最初、これ見たとき感動したわ。
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さて話もどって、肉は、サムギョプサルなので豚肉。
分厚い肉を目の前で網焼き。店員さんが焼いてくれるのね。
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焼けて来たら、ハサミでさらに細かく切っていく。
これでできたら、好きな野菜で巻いて頬張る。味噌は甘口・辛口があるぞ。
あと、この生野菜以外に白髪ねぎもあるぞ(これがまたいいわけ)。
ここにキムチなども挟んじゃえー
がっつり野菜を使えることが嬉しいし、思いっきり頬張ってやるー
うん、ウメー
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野菜をおかわりすると、丸いざるでこんな感じで出てくる。
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野菜食べたいから?肉追加(1800円)しちゃったよ。

レジの周りにはたくさんの色紙。へータレントもたくさん来てるんですな。
サムギョプサルを食べたい方は是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:やさい村 元気 北新地
場所:大阪市北区堂島1-4-20 第2ロイヤルビルディング2F
時間:17:00~3:00(土は~25:00) 日休
電話:06-6345-8466

by nonbe-cclass | 2010-09-26 13:12 | 食べ歩き(焼肉) | Trackback | Comments(0)  

IKEDA collection 2010

昨日、午後から阪急池田駅前のてるてる広場で、イベントがあったのね。
「IKEDA collection 2010」だ。
池田出身・在住で現役のモデル、優子さん。池田が好きで、自分の街の魅力を伝えたいという想いが、こんなカタチになったんだから凄いわ。
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オープニングでは、池田を拠点に活動するダンスチームによるダンスやウォーキング講座。
マリオの衣装と音楽で、キレのあるダンスが可愛いですな。
ウォーキング講座では、客席が真剣に話を聞いていて、その場で立って試してみる人もいたぞ。
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ブース出店も興味津々。
ん?これは何ですかな・・サーターアンダギーならぬ、サーターイケダギー
能勢で農業を営むベジタブルパークが、今の時期に獲れた野菜を使って揚げ物にしてるんだね。
加えて、池田炭制作にもたずさわっていることもあって、池田炭が入ったサーターイケダギーもあったぞ。
本業の野菜の販売もありましたな。
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そして、「おやじカレー」ウォンバットカレー(500円)。
日の出スポーツの近くにあるお店ですな。
ウォンバットカレーは、このイベントでのコラボで生まれたもので、限定モデル。
なにが・・・あーっ、ウォンバットの顔になっているということか。コアラと瓜二つですな(笑)
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そして、石橋ではC級呑兵衛も時々利用している「KIKAN-TARO」も出店。
池コレ×鶏コレ×俺コレの宮崎地鶏炭火焼が味わえた。
ドワーッと炎があがってましたな。ぬお、やっぱり炙りウメー
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面白かったのは、池田市民によるファッションショー。
モデルではなく、一般の人たちがモデルになって、池田をモチーフにした衣装をまとってステージを格好よく進む。みんな練習したんだよね。
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独特のステージ展開を見せたのは、天憑(てんつく)
微妙な間とこの儀式的というか、なんとも不思議なパフォーマンス。いきなりガスマスクかぶって出てくるんだもの。しかも、客巻き込み系。客はこの間にどう対応すればよいのか!
クスクス笑いあり、子供びっくりして大泣きありの楽しませてくれるパフォーマーでしたな。
そして、石橋を拠点に活動するシンガーYUKIMIの力強い歌もよかったね。
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ステージの横では、100人のIKEDA展。みんなの「わたしにとっての池田」の想いが詰まった写真展。
実は、C級呑兵衛は審査員として参加していて、一つ作品を選ぶことになっていた。
色んな写真があって面白かったんだけど、子供の抜け道、住宅の合間を撮った写真だったんだけど、この「何気ない風景」をチョイスした。
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デジタルな時代なので、後世に「思い出」や「今」を残す技術はあるんだよね。
でも、「何を残すか」は人それぞれ違うと思うのね。
例えば、池田駅や五月山、祭りなどは、誰かが記録として残していて、後々「2010年当時の池田駅」とかってありそうでしょ?というか、今、過去のそうしたものを見ることができるよね。
でも、何の特徴もない、普段の生活上の写真ってどの程度撮ってる?と言われると、何か目的がないと撮らないよなあって思うわけ。商店街の様子が少し変わっていく、住宅が建て替わっていく・・・頭の中では「昔はこうだったんだけど」とはあっても、それを形には残してなかったりするんだよね。
どんな小さな、何気ないところにも歴史や街の色はあると思う。
・・・とまでは、発表の時、ステージの上では話さなかったけどね。
夕方に向かうと、客足も多くなってきましたな。
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C級呑兵衛も池田に住んでいるので、今後もこうした池田を盛り上げたいというイベントがあれば応援したいですな。

by nonbe-cclass | 2010-09-26 10:33 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

蛍池の居酒屋「とり善」

阪急蛍池駅前にある焼鳥店。
朱塗りの入口がインパクトある「とり善」

枝豆とビールから。
あ、この枝豆、香ばしい味がするな、八尾の枝豆かしら。
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さて、串は・・・ネック(150円)、ねぎ身(150円)から。
鶏身がジューシーで柔らかいですな。
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ずりポン酢(390円)は、ずりを揚げてあっさりポン酢で。そして、サラダ。
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つくね(180円)に、とり善焼き(170円)。
とり善焼きは、はつの脂分の少ない部位で、こりこりした部分「コリ」のこと。
これ美味いですな。
つくねは五平餅のような形状ででてきたね。
外はしっかり焼いてあるけど、中はふんわり柔らかく仕上がっている。
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お造り盛合せ(990円)もいい感じ。
特に、はつと肝がよかった。
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日本酒・焼酎は、メニューにはないものの、置いてある一升瓶からしても色々ありそうなので、お店の人に聞いてみよう。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:とり善
場所:豊中市蛍池東町1-6-6
時間:17:00~24:00 日休
電話:06-6854-8989
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by nonbe-cclass | 2010-09-25 10:37 | 食べ歩き(焼鳥) | Trackback | Comments(0)  

福島の居酒屋「とり焼 一本松」

ほら、またそんな時間から焼鳥行こうとか言う・・・
会社のメンバー3人は、JR福島駅までやってきた。
焼鳥の名店はいくつかあれど・・・「え?いけますかね?」

お、予約なしでいけそう。
ちょうど、客の入れ替わるタイミングなんだろうね。
「とり焼 一本松」だ。

ここは焼鳥とはいっても串でなくて、網の炭焼き。
もちろん単品でも注文できるんだけど、おまかせコース(1人前3150円)がお得。
付出し、お造り、焼物盛合せ、とり茶づけ、アイスまでついてくる。

それとは別に、ここに来たなら、裏メニュー的な存在の皮の造りは頼みたいところだ。
今回は、ずり造り(630円)と共にお願いした。
皮は、添えの生姜盛りに瓜二つなフォルムでやってくる。
これ、口に入れるとたちまちトロけてしまう。なかなかお目にかかれない逸品ですな。
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「え?まぐろですか?」
「まぐろもあるんですが」と言われ、鶏にそんな部位あったっけと思いきや、
これは魚のまぐろ。大将の前職が生きた調達ルートがあるそうな。
赤身と中トロを。鮮度抜群で瑞々しいや。
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そして、おまかせコースのお造りと焼物盛合せがやってきた。
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肝の濃厚さといったらないね、美味い!
造りがあるんだけど、
このお店の鶏肉は鮮度がいいので、焼物用として出てきたものもほとんどこのまま生でいけちゃう。
盛合せでは、つくねと皮、ぼんじりあたりはよく焼いて食べるものの、
それ以外は、焼かずにそのまま食べてもいい。
自分で網焼きするわけだから、絶妙なタイミングで食べれるでしょ。
ささみあたりは、焼ききっちゃうとモサモサした感じになるし、造りで食べるとまったりした感じですぐに飽きがきてしまう。ちょっと外側炙って、半生状態でいただきのがグー
素材によっては、脂で火がボーっとあがるので、炭火炙りをして、宮崎風にするもよし。

「こちら、サービスでつけますので」・・・一品と焼物用に小皿がテーブルに置かれた。
おやおやあ、ずりは分かるんだけど、このピンクの丸こいのはなんじゃらほい?
セマメって聞こえたな。
セマメ・・・背肝、つまり腎臓ですな。
コロンコロン・・・どのタイミングが食べ頃なんだろう。
おっ、ソーセージみたいに外側の皮を噛むと中から、クリームのような食感がどわーっと広がる。
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茶漬けと抹茶アイスで、お腹いっぱい。
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いやあ、やっぱり美味い一本松ですな。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:九州地鶏 とり焼 一本松
場所:大阪市福島区福島5-14-10
電話:06-6455-8787
営業:17:00~23:00 日祝休

by nonbe-cclass | 2010-09-24 22:07 | 食べ歩き(焼鳥) | Trackback | Comments(0)  

ポン太の寝相シリーズ

あれ?前脚はどうなってんだ?

後脚はクロスしてますけど。
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あ、悪い。起こしてしもた。


・・・と、思ったら、拝みながら寝ちゃった。
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by nonbe-cclass | 2010-09-23 14:38 | わが家のペット | Trackback | Comments(0)  

梅田の駄菓子屋「夢ぎゃらりぃハトキン」

昭和をたくましく生き抜いてきたC級呑兵衛、
子供の頃といえば、そりゃもー駄菓子屋さんに行くのが楽しかったもんだ。
小学校低学年の時は、石橋でなく池田西本町に住んでたんだけど、
呉春酒造のそばに2軒の駄菓子屋さんがあったんだよね。少し足を延ばせば、猪名川を渡ったところあたりにも確かあったよな。
おばあちゃんが一人切り盛りしていて、住宅も兼ねた年季の入った家屋、敷居をまたげば店内には駄菓子や玩具の世界。パン屋や日用品を兼ねない、正真正銘の駄菓子屋ってのがあったわけ。

今でもそのスタイルをキープしている駄菓子屋は各所であるとは思うんだけど、
残念ながら池田にはもうない。
最近では、ショッピングモールなどに駄菓子の店ができているが、「懐かしい」というキャッチが入るよね。
オリジナルを見てきた世代からすると、懐かしいと思う反面、改めて創出された空間にどこか寂しさなのか、「違う」と思ってしまう自分がいたりする。

しかーし、あの駄菓子がわさーっと並んでいる光景を見ると、やっぱり足が向いてしまうし、
選んでいるときのわくわく感はやっぱりあるんだよね。

ホワイティうめだにある、「夢ぎゃらりぃハトキン」
衝動買いをさせるには、もってこいの場所ですな。
歩いていて、通りすがりに目に入ってくるんだもの。素通りできないわ。
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Jr.が色々物色している中で、「ニッキ水」に興味を示した。
「これ何?どんな味すんの?」

正直な話をすれば、C級呑兵衛が駄菓子屋に通っていた時にもあったアイテムだが、
進んで買うものじゃなかったな。味が独特だし・・
どんな味と言われても、どう表現するんだ?
ニッキはシナモンのことなんだけど、その味をよー説明できん。生八ッ橋味のドリンク?(原料同じだし)
まあ、それにしても、緑・赤・黄のビビッドなこの色合い・・
原材料のところには着色料・・・でた、黄4号、赤102号・・・
家に帰ってから、テンション高めのJr.、ニッキ水を一口含んだ瞬間、悶絶。
その後、テンションだだ下がりだった。
ま、それも駄菓子の醍醐味ですな(笑)

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:夢ぎゃらりぃハトキン
場所:ホワイティうめだ ポケットパーク
電話:06-6312-8588

by nonbe-cclass | 2010-09-23 11:23 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

梅田の焼肉「味楽」

なんだかね~東通商店街も以前はよく行ってたんだけど、
「やかましいなあ」と思うようになったのは年のせいだろうか。すっかり足が遠のいちゃって。
ただ、焼肉好きなC級呑兵衛ファミリーということになると、出没するんですなあ、これが。

今回、やってきたのは「味楽」だ。
焼肉好きならご存じかしら?
東通商店街の一角なんだけど、「え?その細い道ですか?」
メイン通りから少し外れた、いかがわしい雰囲気が漂う通りにある。
でも、「味楽」だけは、昔っからこの場所で営業してますよーという懐かしい空間だ。
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じゃあ、最初に生ぎも(780円)から。
ごま油がかかった状態ででてきた。
おろしにんにくが添えられているけど、レバ自体まったく臭みがなくて美味いなあ。
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そして、タン塩(1180円)。
柔らかいんだけど、独特のぐみぐみっとした食感がたまらんですな。
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そして、はらみ(1180円)。
少し小さめにカットされて食べやすいな。チシャを巻いて頬張る。
あ、美味い!肉そのものの味がしっかりしているのかな。
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あとは、つらみ(900円)ね。
つらみは、店によって全然違うんだよなあ。ひどい店だと、筋っぽくて硬く、もー最悪。
でも、ここのはめっさ柔らかいわけ。
ビジュアルからして、すき焼きの肉みたいですな。
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クッパ(780円)に冷麺(780円)。
C級呑兵衛は冷麺を。
麺ももちろん美味いんだけど、スープの味がとてもしっかりしてたね。
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大将って厳しい顔つきで作業をしてるんだけど、とっても親切。
後から分かったけど、国産A5クラスしか提供しないこだわりとか。
だとすると、このお値段はリーズナブルですな。

また来たいな、そう思える店でしたな。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:焼肉・冷麺 味楽
場所:大阪市北区堂山町8-5
時間:17:00~24:00
電話:06-6312-2541
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by nonbe-cclass | 2010-09-23 10:16 | 食べ歩き(焼肉) | Trackback | Comments(2)  

アグリパーク竜王と蒲生野の湯

「え?バス1時間に1本?」
JR近江八幡駅の観光案内所で「またか」の溜息。

どっか連れてけというもんだから、色々探したんだけど、
今回は、滋賀県は竜王町にある「アグリパーク竜王」に決めた。
そもそも家を出る時間も遅いから、そこから改善しないとダメだと思うんだけど、
以前でかけた夏のびわ湖バレイの二の舞ではないか!
結局、時間のことも考えて行きはタクシー。今回は、バスであろうとタクシーであろうと20分くらいはかかる場所にある。車だったら、名神竜王I.C.から10分くらいのところなのに(泣)
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爽快な天気でよかったな。
さてさて、Jr.はゴルフ目当てだから、先に行くか。
「竜王町農村田園資料館」で、実は、グラウンド・ゴルフの受付もやってるんだよね。
入場料は300円で用具借りるのに200円。
コースは8ホールが2種類、龍の背越えコースと外環状三田池コースだ。
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こじんまりした感じではあるんだけど、本芝で気持ちがいい。
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主要道路みたいな名前だけど、外環状三田池コースはその名の通り、
ゴルフ場の外側を囲むようにできたコースで、隣の池に沿うように進む。
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過ごしやすくなったとはいえ、日陰のないところで動いてると暑いって。

次は、農業公園なわけだし、味覚狩りでもするかい。
なしとぶどうか・・・ぶどう行こ、ぶどう。
アグリパーク竜王で受付を済ませると、敷地を出て道路を挟んだ向こう側、あ、あれぶどう園だわ。
ファームタケヤマ
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スタッフが案内をしてくれるんだけど、
時期的には、そろそろ終わりかけ(9月いっぱいかな)だそうだ。
「なので、ぶどうがあまりないようにみえるかもしれませんが、まだ十分にありますから」と中へ進む。

おっと、低い。
大人だと、かがみながら移動しないと。
・・・そりゃそうか。そうしないと、子供・・・ブドウとどかないって。
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因みに、C級呑兵衛が普通に立つと、こんな目線になるわけ。
これじゃ、ぶどうどころの騒ぎじゃない、「借りぐらしのアリエッティ」だ。
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他のぶどう狩りがどんなものかはわからないんだけど、
ブドウ園の中にテーブル席があって、そこに案内される。
子連れや人数が多い時などには、ゴザも用意されている。なんかいい感じでしょ?
時間無制限だから、すんごいのんびりした空間。
緑のカーテンなので、涼しいわね。少し風もあるのでとっても過ごしやすい。
ゴザ敷いてる家族では、おとうちゃんが気持ちよさそうにゴロンとなっている。
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「ぶどうは、どれを採ってもらっても食べ頃です」
あ、この袋に包んでるの全部いけるのね。
ぬお!甘っー!種無しだから食べやすいし。
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ぶどう狩りを終えて、アグリパーク竜王へ戻ってきたんだけど、
「ん?」
行列できてますけど。
あ、ソフトクリームか。
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地元牧場の搾りたて牛乳100%。あー牛乳の味がしっかりするし濃厚ですな、ウメー
あわび茸をはじめとする産直品販売、動物ふれあい広場などもあるぞ。

この後、歩いて(建物は見えてるから)、「蒲生野の湯」へ向かう。
天然温泉のスーパー銭湯ですな。
混んでなくて、ゆっくりつかって。
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施設内の自販機。
買っちゃいないんだけど、柿の種が気になったのでシャッターを切る。
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この「蒲生野の湯」から歩いて10分くらいのところにバス停があるので、
帰りは、ここから路線バスに揺られて帰ってきた。
バス停前ののどかな風景もいい。
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by nonbe-cclass | 2010-09-20 11:12 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback(1) | Comments(2)  

十三のラーメン「なにわ製麺 誉商店」

酒を呑んだ後のシメの麺ですか・・・
先日の十三、呑んだ後に向かったのは阪急十三駅すぐ横といっても過言ではない店、
「なにわ製麺 誉商店」だ。

さいたま市の大宮にある「つけめん誉」、カリスマシェフ新保克典氏監修のつけ麺店なんだけど、ここの姉妹店になるそうだ。

今回はつめ麺。
ブームなんだろうけど、
C級呑兵衛は、あまり積極的につけ麺を食べない・・・美味いまずいではなくて単なる好みの問題。
が、今回、一緒に呑んだイニシャルS氏が「近くに美味いラーメン店があるみたいなんで行きましょうよ」ということもあり、入ってみることにした。
隣りの「担担」の行列を横目に店に入ってみる。列こそできてないけど、ほぼ満席状態。
食券を買うスタイルか。

ここはやはり、つけそば(750円)ですな。
お、つけ汁うまそうじゃん。
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汁に絡みやすい中太麺なんだけど、妙にコシでないもちもち感がする。
これは、国産上級小麦粉にタピオカを入れているからだ。
スープは魚介系で、カツオの風味がしっかりしていて、どこからか酸味が出てますな。

スーパーマーケットでレジ精算産直前にガムとかおいてあって、ついつい買ってしまうのと同じで、
「さ、もう帰ろうかな」と駅改札まで来て、そこに店があるからついつい「食べて帰ろっかなー」となる立地。
是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:なにわ製麺 誉商店
場所:大阪市淀川区十三本町1-2-26
時間:11:00~25:00頃
電話:06-6886-5838

by nonbe-cclass | 2010-09-20 08:55 | 食べ歩き(ラーメン) | Trackback | Comments(0)