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ありがたい自動販売機

「遠くとも一度は詣れ善光寺 救け給うぞ弥陀の誓願」

ひょんなことから、この間、仕事で長野へ向かった。
長野と言えば、「善光寺」ですな。

長野へ行った時の話は別にするとして、とりあえず、先に「わーこんなことになるのねー」ネタだけ先に。

善光寺の建造物を見上げながら「わーでっかいなあ・・・」

視界を元に戻すと、
「ん?」
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さすが、ビッグなお寺は違う。
お守りが自動販売機で売られているんですな。

by nonbe-cclass | 2010-01-31 10:29 | ・旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

岡町の居酒屋「六源」

おや、おやおやおや~また岡町に来てますよー

豊中市役所そば、国道176号線沿いにある焼鳥「六源」にやってきた。
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まあ、いつもな感じで予約なんてせずに来てるんだんけど、扉を開けた瞬間にお客満載でございます。それでも、2人掛けのテーブルに何とか椅子を足してもらい、入れてもらえることになった。えらい人気店で、予約なしで、よくまあ入れたなあって感じ。
まま、とにかく座れりゃいいからさ。へー、ファミリーも多いじゃん。

守口に本店を構える「六源」は、鮮度のよい大和地鶏が堪能できる店だ。

じゃあ、まずはお造り盛合わせ(1200円)もらおうかな。これは、肝、ずり、ももですな。肝はふわとろ系の舌触り、ずりはシャクシャク感がシャープだし、で、このももね、肉って感じの食感に、噛むほどに旨みがでてくる。
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串は、1人前2本から。ねぎま(1本140円)、もっとしっかりした食感なのかと思いきや、意外と柔らかくてジューシー。そして、せせりの大根おろしわさび(1本170円)。わさびのアクセントがいい感じで、やっぱり、せせりは美味いよなあ。
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鴨ねぎ(1本250円)、どうも最近、こういったしっかり肉質系の後からジュワっと旨みが広がるのにハマッてるわあ。これはあまり食べたことがない松葉(1人前300円)、これは骨付むね肉ですな。手羽みたいな感じでいただく。
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鶏ハラミのねぎポンズ(450円)に、つくね(1本170円)。ハラミも鶏メニューには珍しい方かな。でも、ここではいとこや通天閣(あばら軟骨)など、部位もネーミングも通好みなものが揃ってるんじゃないかな。
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それに、創作系ではプチトマト肉詰(1本180円)なんかもオススメだ。
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酒は・・・「吉助」を。
「黒霧島」で御馴染みの霧島酒造のお酒なんだよね。昨年に発売された新しいブランドの芋焼酎ですな。「吉助」は、それこそ霧島酒造の創業者の名前、気合入ってるんじゃあないですかあ。麹も芋、そう全量芋焼酎なので、お芋さんの風味も豊か。

終始混んでいて、「焼きに少し時間かかるんですが」と断りが入りながらも、スタッフの人達には気を遣ってもらいっぱなしで。
いやあ、食べたし呑んだし、満足満足~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:六源 豊中店
場所:豊中市中桜塚3-10-35
時間:17:00~24:00 月休(平日のみランチ11:30~13:30)
電話:06-6845-6969

by nonbe-cclass | 2010-01-28 22:15 | ・居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)  

石橋のパスタ「モルト・ボーノ」

どうもねえ、バジルベースのパスタが食べたくなる時があるんだよねー
え?そりゃ、C級呑兵衛だって酒ばっかりじゃないよー

石橋でパスタとなると、いくつか候補はあがるんだけど、やっぱり人気は「モルト・ボーノ」になるのかな。
芦屋や宝塚などにも展開しているんだけど、もともと、この石橋(池田店)から拡大している生パスタ専門店ですな。
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日替わりパスタのセットとかもあったんだけど、やっぱりここは食べたいパスタをチョイス。バジルソースのねー・・・新鮮魚介類にぷりぷりいくらを乗せて(1200円)にしよ。これに、ロングバケットの明太子ね。

なんか、ドイツの陶器のビールジョッキみたいなものに、ロングバケットがみょーんと背高に入ってやってくる。
この、明太子の塩分とバケットとの相性がバツグンなのよね~
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で、暫くするとグリーンなパスタがやってくる。帆立、えびにサーモン、いか、たこがパスタに絡んで、ここにプチプチのいくらがのってくる。バジル風味の一方で、潮の香り系具材が次々と口の中で主張する。
その中で、やっぱりいくらの主張はピカイチだ。うめーんでもって、このもちもちパスタがたまりませんなあ。
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■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:モルト・ボーノ 池田店
場所:池田市鉢塚3-15-2
時間:11:00~23:30(L.O.23:00)
電話:072-763-3385

by nonbe-cclass | 2010-01-27 21:40 | ・阪急石橋駅周辺の店 | Trackback | Comments(0)  

服部の焼肉「味楽園」

いや~宝塚沿線の焼肉屋には結構行ってるんけど、関心はありながら、場所がちょっと不便でまだ足を運んでいない店があるんだよね。

が、今回、服部駅から、てくてく歩いて行ってきましたよー
服部と庄内の間、浜交差点近くにある「味楽園」だ。焼鳥の「本陣」も近いわね。
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とても清潔感のある店で、店内に入っても「ここ焼肉屋だよね」と思うくらいだ。
メニューをみると、ホルモンでも塩あるし、ミノ刺しやタン刺し等、生ものからしても新鮮なものがいただけそうだ。

まずは、生レバーいただくか。いつもは、塩とごま油でまったりと食べるんだけど、「ん?」
和風生レバー(850円)ってのがありますな。これにしてみるか。ポン酢ベースで生レバーをいただくのね。レバーのプリッとした食感に合いますなあ。
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先に塩もので、塩タン(1000円)とハラミ(900円)をもらおうかな。まあ、写真でみても分かるかもしれないけど、肉が来た時点で味期待できるわね。というか、柔らかいなあ。どちらも絶品。
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ここでセットを注文。ファミリーセット(2900円)だ。ロース・バラ・ハラミ・上ミノ・テッチャンの盛り合わせなんだけど、このボリュームでこの価格とは嬉しいねー
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酒をビールから「とらじの唄」にしよ。
これ、中埜酒造の発泡性にごり酒なんだけど、焼肉と一緒に飲むとマッコリみたいですな。というよりも面白いのは、この「とらじの唄」は、そのマッコリをヒントに焼肉に合う日本酒として開発されたものなんですな。
いやー肉料理に合うわ。
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C級呑兵衛はシメに冷麺を食べたんだけど、良妻はキムチチゲを。
これ、辛さを調節してもらえるんだけど、味に深みもあって美味いですぞ。アッツアツのところを頬張る。
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食べた直後に、服部駅まで運動か・・・
太るんだか痩せるんだか・・・

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:本格焼肉 味楽園
場所:豊中市浜2-20-52
時間:17:00~25:00(日祝~23:00) 月・第3日休
電話:06-6331-9925

by nonbe-cclass | 2010-01-25 21:52 | ・食べ歩き(焼肉) | Trackback | Comments(0)  

梅田の居酒屋「田丸」

10日ほど前の話になっちゃうんだけど、久々に梅田で呑むことになった。

大阪は梅田、
アーケードのあるお初天神通りから、兎我野町へ向かう道沿い、ごちゃついた感のある店舗の並びと、鬱陶しいほどの派手派手ネオン看板。

そこに、「おやおや」と思わせる渋い店構えが一軒。
C級呑兵衛だけでなく、とぼとぼと歩くサラリーマンがふと足を止めて、外に掲げられたメニューを眺めているぞ。

武庫之荘に本店を構える「田丸」だ。メニューからして、酒を楽しませてくれそうな雰囲気満載だ。
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とにかく、カウンターもテーブルも客で一杯、その熱気を通り抜けてカウンター端に腰をかける。「予約なしでよく座れたもんだ」、そんな状態だったね。

セロリとホタテのぬた(780円)に生ガキ(880円)。やはり、魚貝を中心にいただきたいところですな。
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造りは五種盛(1380円)、旬の鰤や青ものもあって、もー脂がよくのって、どれもしっとりといただける。
「美味いな~これも美味いな~」と思いながら食べていた中で、絶品だったのが、たらの白子天ぷら(980円)だ。サクッと軽い衣の中に、まあ、ほわとろっとした白子ー
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途中で箸休めに炒り銀杏(480円)をもらったんだけど、これも侮れなくて、とても粒が大きく食べてホクホクだ。
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あこうの味噌漬け(580円)は、表面をしっかり焼いているんだけど、ほぐしてみると身がとってもジューシー。
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魚貝を中心としながら、馬刺し(980円)なんてのもありますな。
「播州地鶏」もも肉タタキ(780円)も、その食感と旨みに唸ってしまう。
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酒はいいラインナップで、焼酎も日本酒もある。久々に黒糖焼酎「天孫岳(アマンディ)」をいただくかな。
ただ、ここはなんか日本酒で一献いきたい気分ですな。「飛露喜」呑もー
日本酒好きなあなたは是非。

比較的年齢層が高めだった気がするんだけど、そういった人達にも支持されてるんですな。隣の人も「いやあ絶品だねー」と、料理人に話しかけていた。

旬なもん、美味い酒を求めてる人は是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:旨い肴と、旨い酒。田丸 お初天神店
場所:大阪市北区曽根崎2-14-7
時間:17:00~24:00
電話:06-6363-3336

by nonbe-cclass | 2010-01-23 11:11 | ・居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)  

岡町の居酒屋「豊」

19:30を回ると、商店街も殆ど店が閉まっちゃうんだなー商店街を歩くと、横に続く小さな路地がいくつかあるんだけど、そんな暗い路に、ぽっとした照明が場を明るくする。

岡町商店街から少し入ったところにある焼鳥の店「豊(ぶん)」だ。
外観だけだと、小料理屋って感じで少し敷居が高そうにもみえるが、中に入ると明るい店内に、奥には座敷まであって広い感じがする。
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メニューは定番ものの他に、ホワイトボードに色々と悩ませてくれるいい感じのものが揃う。地鶏むね肉たたき(550円)からいただくかな。
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地どりももねぎ(1皿2串:280円)に、すなずり(1皿2串:250円)、ねっく(1皿2串:250円)あたりを。
ももねぎがジューシーで美味いですな。
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鶏串を色々頼んでいるんだけど、鍋やホワイトボードのところには鴨がちょくちょく顔を出すんですなあ。
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おし、じゃ鴨串(1皿2串:350円)いただくかな。もともと肉質がしっかりした鶏串が好きだったりするんだけど、この鴨ええ感じですやん。
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焼酎は「磨千貫」、鹿児島の本坊酒造の酒ですな。黄金千貫の中心部しか使っていないという贅沢な一品。あーこの甘い香り、ほのかにくる感じがたまりませんな。

シメは、ご飯もので・・・お、鶏スープか。とりスープ茶漬け(500円)は、明太や高菜などからチョイス。
白濁したスープが、こってりかと思えば塩加減も手伝ってあっさりといただける。これ美味しいなあ。

焼鳥として紹介はしてるんだけど、実はホワイトボードも含めて、居酒屋メニューというか創作も色々とあるのね。お酒も日本酒・焼酎ともにいいラインナップだったので、酒好きは是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:豊
場所:豊中市岡町1-24
時間:17:00~23:00 日休
電話:06-6844-1177

by nonbe-cclass | 2010-01-19 22:01 | ・居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)  

我が家のペット事情

「え~それは勘弁してくれよ」

Jr.がハムスターを飼いたいと言い出した。「世話できひんやろ」、一般的な切り替えしトークで却下。

まずね、ハムスターの前に・・・金魚がおりますねん。

これ、昨年の夏祭りの話。夜店の金魚すくい、「掬えなくても2匹あげます」とかあるでしょ。
これで、服部天神宮や石橋まつりなどで持ち帰った金魚を飼うことになったのだ。もー水槽買って、餌買ってね。

正直、すぐに死んでしまうんじゃないかと思っていたんだけど、これがまた大きくなっちゃって。現在、6匹。「こんなん、金魚すくいなら絶対掬わへんわ」という大きさ、7~8cmほどになってね、出目金なんか尾ひれが華麗なことになっちゃってる。つい最近までは7匹だったんだけど、1匹元気良すぎて、夜中、蓋の隙間から外へ出てしまってたのね。朝、びっくりしちゃって。

水槽の掃除も楽じゃないのに、なんや、それは放ったらかしでハムスターやと。

ハムスターはハムスターで思い出がある。
昔飼ったことがあって、増えるは脱走するわで大変だったのを覚えている。1匹だけ頭のいいのがいて、人懐こいし、脱走しても気がつけば籠に戻ってくるのがいた反面、「噛みつくの命」のガラ悪いのもいたな。

「・・・。」
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結局のところ、ペットショップでJr.にしがみつかれ1匹お買い上げ。え?1匹1500円前後なの?そんなしたっけ・・・まあ、籠から餌から、「え?それもいるん?」みたいな感じで、えらい買いもんさせられたで、ホンマに。

なつくのに時間を要すると言っているにもかかわらず、2日目くらいで、「やっぱり触りたい」とか言い出すわけ。
で、どうなるかというと、気が張ったハムスターは、つかまってたまるかとすり抜けて、いきなり脱走。おえおえ、もう寝る前やぞ。
もう俺は知らん!寝る!

その後、明け方近くまで、捕り物劇が繰り返されていた(C級呑兵衛は、隣の部屋で寝ていたので音声のみで楽しんでいた)。

by nonbe-cclass | 2010-01-15 23:57 | ・わが家のペット | Trackback | Comments(0)  

東京のインド料理「Dhaba India」

東京駅近くでランチをすることになったんだけど、久々にエスニックにするか。

「Dhaba India(ダバ インディア)」だ。インド料理インド料理、それも、久々に南インド料理だ。
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一時期話題になったこともあったけど、関西あたりは、やっぱり絶対数は少ないですな。よく、インド料理食べに行ってナンが出てくるでしょ、これは北インド料理。インドもどえりゃあ大きな国で、南北で、それは伝統文化も随分と異なるようだ。ナンを食べたことがないインド人なんて、そりゃかなりの数がいるんだろうね。

さて、じゃあどんな料理って話だけど、ランチミールス(1200円)にしてみた。暫くすると、ワンプレートで料理がやってきた。
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まずカレー3種。この日は、辛口のマトンひき肉とほうれん草、中辛はカキのカレー(複雑なスパイスの香り)、そして、マイルドな4種の豆のカレーだ。
カキのカレーなんてあるのね。豆のカレーにしても、味はおとなしい感じなのに、奥行きがあるスパイスなんだよなあ。

これにさらに、サンバルカレー。南インドのベジタリアンカレーですな。そして、ラッサムスープ。サンバル同様、南インドの代表的な料理ですな。
ぬおっ!酸い~辛い~スープ。タイのトム・ヤム・クンあるでしょ、あんな感じ。インド料理にも酸い辛い料理があったんですな。

あとは、ライス、バドゥーラ、パパド。パパドは、薄く揚げたせんべいで、バドゥーラは、要はナンに変わるもので、パンですな。ナンよりは少し油っぽいんだけど、この妙なもちもち感がうまい。

少し早めの時間には行ったんだけど、開店と同時にすぐに客が押し寄せる感じでしたな。でも、スタッフの動きがいいのか、慌しさをあまり感じることなく、ゆっくりと食事ができた。

店内も、いつものインドな感じではなくて、シックな青を壁全面に・・・なんかギリシャ料理を食べに来たような、そんな雰囲気の店内だったぞ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:Dhaba India
場所:東京都中央区八重洲2-7-9 相模ビル1F
時間:11:15~15:00、17:00~23:00(土日祝は12:00~15:00、17:00~22:00)
電話:03-3272-7160

by nonbe-cclass | 2010-01-14 23:42 | ・食べ歩き(エスニック) | Trackback | Comments(0)  

福島の居酒屋「石庵」

正月明けの話にはなるんだけど、たまたまC級呑兵衛ファミリーが大阪福島で合流し、せっかくなんだから、焼鳥激戦区の福島で焼鳥でも食べて帰るか、となったわけ。とっころが、「闘鶏」「一本松」など主だったところはどこも休みで、何とかやってるかと思えば生は扱ってなかったりと大苦戦。
そんなとこに、

「お、いっしゃん」

助かった。
え?連れじゃないよ。結局入った店の名が、「石庵(いっしゃん)」なんだわ。
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串焼鳥ではないんだけど、うまい鶏がいただけそうだ。店の名前からも分かるように「石」がポイント。

そ、ここは「石焼」でいただくタイプなのだ。店の情報によると、「石焼」は、長崎は対馬に古くから伝わるものだそうで、猟師たちが捕れたての魚介類を石の上で焼いたのが始まりだそうな。
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・・・あっ、鶏でなく魚だったのね。実は、この店では、鶏だけでなく牛・魚貝もジュージューできるのだ。

とりあえず、きまぐれ厳選鶏の6種盛り合わせ(1400円(2人前から))きっかけで始めるとしよう。あ、あと黒毛和牛のユッケ(640円)もちょーだい。
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店の人の話によると、鶏はその時のベスト仕入れで決まるらしいんだけど、この時は日向地鶏だったね。気まぐれ厳選前半は、もも・かわ・ハラミで来ましたぞ。この店では、店の人が焼いてくれるシステムのようですな。

途中で、秘伝のつくね(540円)をはさむ。つくねは手作りしたもので、焼く時に、一口サイズに区切って鉄板に落としていく。おーこの肉汁うまそー
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気まぐれの後半は、ハート・むね・せせり。どれ食べてもハズレなしですな。せせりウマー
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あの作ってるの美味そうやな・・・あ、これはホウレン草とカリカリオニオンのポパイサラダ(580円)のことね。ごつい葉をふんだんに使ったサラダが妙に目を引くもんだから。
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これをシメにするのはどうかと思いながら、まぐろを注文。表面をしっかり焼きながら、真ん中は半生状態。柔らかくて上品ですな。
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満足満足。
1回、猟師verとかで豪快にジュージューいわしたいですな。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:石焼地鳥 石庵 福島店
場所:大阪市福島区福島7-14-19 福島駅前ビル1F
時間:17:30~24:00
電話:06-4795-1717

by nonbe-cclass | 2010-01-12 18:49 | ・居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)  

夜中のクラウチングスタート

ま、どうでもいい話といえばそれまでなんだけど、

みなさん、クラウチングスタートってご存知?
短距離走でスタート時点で構える姿勢ですな。低い姿勢から前に飛び出せるから、スタート時点で瞬間的に速くなるわね。
「短距離走」と書いたけど、こうした競技の中で使われるもので、それ以外のところで、この姿勢ってすることある?

C級呑兵衛はつい最近あったね。真夜中に。

それまでにもたまーにあったんだけど、足がつるわけ。
あれ、なんでかねー疲れからかなあ。人がぐっすり眠っているところを襲いやがって。
一度、両足同時ってのがあって、もうその時なんてC級呑兵衛は魚類だよ。

ま、魚類になってしまったら、どうしようもないんだけど、この間片足がつっちゃって、「ぬおっ!」と叫んだ後、布団の中でうずくまることに。水泳のだるま浮きのように、ただ、うずくまっていても、つった足は暴れん坊将軍のままだ。このつった方の足の指を見ると、親指とその他の指が反りあってるじゃあないかあ。

で、どうなるかというと、だるま浮きからクラウチングスタートに。
もうもう、走る瞬間(もうひざは浮いてる)の状態で、足の指にぐっと力を入れるわけ。しばらくすると、落ち着いて眠りにつくことができる。

時計をみると、おいおい、3時かよ・・・なぜこんな中途半端な時間なんだ・・・

by nonbe-cclass | 2010-01-10 23:36 | ・C級呑兵衛 | Trackback | Comments(0)