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万博公園の紅葉ステータス

29日で終了した万博公園の紅葉まつり。
紅葉=もみじのイメージがあるけど、この公園では枯葉が描く秋も感じたいところだ。
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「あれ?これって桜の木だよな?」
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自然文化園内では空中観察路(ソラード)周辺が、紅葉が集まっているところなんだけど、他の木の紅葉も含めて総合的にオレンジですなー
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真っ赤な紅葉は、紅葉の種類にもよるけど少し大きめの葉だときれいな色合いだけど、一般によく見かける小さいタイプのだと枯れ始めでくすんでるなあ。
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もみじ川芝生広場にも、周辺の緑に浮き上がるように紅葉が。
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日本庭園にも紅葉まつりがあったけど、これは29日終了でよかった。一部を除いては、もう限界という感じ。
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by nonbe-cclass | 2009-11-29 22:10 | ・旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

十三の居酒屋「鳥元」

そこを曲がれば、こだわりの店
美味い地鶏と旨い地酒

十三の焼鳥「鳥元」は繁華街にあるんだけど、少し路地を入ったところで、静かで落ち着いたところにある。
「そこを曲がれば」とあるんだけど、曲がるところを間違えると具合が悪い。
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今回は、後から分かって「おっと、しまった!」
実は、この店のウリは純系名古屋コーチンだったのに、それを一口も口にせず店を出ていることが分かったからだ。まあ、C級呑兵衛らしいか・・・
ちゃんとメニューを見ておくんだった。

・・・なんだけど、じゃあ、そうでないものはどうかというと、これも美味しいわけ。しかも、良心的な値段だし。
地鶏造り5品盛合わせ(980円)は、大皿に彩りよく盛られて出てくるんだけど、このボリュームでこの値段とは驚きだ。特にハツ、キモあたりが舌触りがツルッとして臭みもなく美味い!
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串ものは1本単位で注文できる。食感を楽しむには、砂ずり(130円)にこころ(130円)。適度な肉の張りが弾力を持たせているね。
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せせり(140円)にねぎま(200円)。肉質そのものはしっかりしている気がするんだけど、その弾力をイキにしたまま柔らかくいただけるところが素晴らしい。きも(130円)は普段、焼きで食べないんだけど、ここのはオススメ。生でも食べられるキモを炙る程度にしているのかな、半生状態でいただける。
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可愛くあしらったささみマヨめんたい(200円)に、肉厚なしいたけ(250円)。
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串に負けじと焼酎も結構呑んだ気がするなあ。「桜井」「芋」「朝日」・・・でも、久々に楽しく呑めたから、まだまだ呑めそうな感じだった。
・・・あかんあかん、また終電なくなる。

チクショー、次は名古屋コーチンだけ食べてやる・・・

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:純系名古屋コーチン 鳥元
場所:大阪市淀川区十三本町2-1-5
時間:18:00~24:00 日休
電話:06-6885-6113

by nonbe-cclass | 2009-11-29 16:05 | ・阪急十三 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

石橋の焼肉「晃」

焼肉のお店にも色々あるわね。
チェーン展開でそれなりの規模感で営業しているところもあれば、カウンターだけでホルモンを中心に展開する店もある。もひとつ、色んな方面から客がやってくる店もあれば、地元密着で常連に愛される店もあったりする。

今回は、店の規模は大きいんだけれど、地元密着感が強いお店だ。
「晃(あき)」
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これがまた見事に駅からは少し離れてるわけ。阪急池田駅からも阪急石橋駅からも歩いて15分くらいはかかるかしら。地図でみると面白いもので、「晃」「阪急池田駅」「阪急石橋駅」を直線で結ぶと、「晃」を頂角にきれいな二等辺三角形ができる。「どっちから行った方が近いかなあ」と悩むことはない。

テーブル席以外にお座敷もある広い店内。よいしょ、座敷に上がらしてもらおうかな。

「お、セットがお得そう」
肉はメインどころばっちり入ってるし、ご飯にスープ、キムチまでつくからファミリーにもぴったりなセットだと思うよ。

・・・が、C級呑兵衛は単品で頼むことに。
誤解のないように、C級呑兵衛が単品を選んだのは、セットの肉の中に焼きレバがあるからなのよ。生レバめっちゃ好きなのに、焼くとちょっとこれ・・・

なので、まずは生レバ(800円)から。
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舌にまとわりつくねっとりした食感がええ感じですな。そして、上塩タン(1200円)。十分に焼けた炭の上に、年季の入ったごつごつとした網。この網が、さらに肉を美味そうに見せてくれますな。軽く炙る感じで、上塩タンをいただく。お、ウメー
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あとはハラミ(830円)にカルビ(880円)ね。かーっ、肉々しいビジュアルですなあ。
がっつりいかせていただきますよお。程よい柔らかさと、脂の旨みが食欲をそそるね~
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枝豆や韓国のりなどの一品に、キムチ盛合せ(550円)。このキムチ、ちょっと辛めだけど、おかげで酒が進む。
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うれしいというか有難いというのか、一人、もしくは、色んなものを少しずつ食べてみたいなんて場合に、この店では、肉によっては半人前(もちろん値段も半分)も注文できるぞ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:無煙炭火焼肉 晃
場所:池田市神田1-24-10
時間:11:30~13:30、17:00~22:00
電話:072-752-8466

by nonbe-cclass | 2009-11-28 11:19 | ・阪急石橋 焼肉 | Trackback | Comments(0)  

石橋の居酒屋「宵ノKOFUKU」

C級呑兵衛は、酒の薀蓄を語れるほど酒を知らない(ま、だからC級なんだけどね)が、太田和彦氏の存在は知っている。彼は、デザイナーを本業としながらも、居酒屋巡りの大家ですな。会ったこともないんだけど、C級呑兵衛は勝手に師匠と思っている。

店のマスターと、この太田和彦氏の話で盛り上がった店がある。
石橋の「宵ノKOFUKU」だ。
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和テイストで温かみのある、お洒落で落ち着いたバーで、日本酒・焼酎をメインにしている。ジャズが流れてますよー

焼酎を呑ませる店は結構あるんだけど、日本酒となるとぐっと減る。
日本酒に対する固定観念(二日酔いしそうとか)が、特に若い人にとって敬遠されがちで、日本酒の消費量は年々減少傾向にある。
一時、日本酒ブームもあったのに、焼酎ほどに定着しなかったし、今ではハイボールがもてはやされるときた。
ま、焼酎やハイボールに比べれば、日本酒1杯の値段が高いというのもあるかもしれないね。

実は、この店を知った頃は「日本酒を取り揃えたバー」という情報を耳にしていたのね。で、実際にはそうだったらしく、マスターのこだわりがあるんだあと感じていた。ところが、客のニーズは、そのこだわりと決してイコールにならないところが惨い。やはり、焼酎の比重を上げざるをえなくなったようだ。
でも、マスターのこだわりがなくなったんではなくて、普段、焼酎を好む人達にも日本酒を味わってもらおうと、イベントを開催したりもしているそうだ。
話せば話すほど、「日本酒がとっても好きなんだ~」としみじみ伝わってくる。

これだけさ、日本酒の話をしておいて焼酎「赤霧島」を注文するC級呑兵衛はいかがなものかと思うわ。
言い訳じゃないんだけど・・・
バーだと、おそらくどこかで食事をし2軒目以降で来る人が多いと思うんだけど、C級呑兵衛は開店時間くらいに訪れたのね。ところが、C級呑兵衛はこの段階ですでに2軒目で、1軒目に日本酒飲んじゃってたから。

お通しの木綿豆腐には、うにくらげが鮮やかにのってますな。
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「何だ?メニューが面白いことになってるぞ」
人の造りし干もの(600円)は、富山湾のほたるいかを素干しにしたもので炙って出してくれる。干していることで凄くいかの風味が活きてるね。内臓のちょっとした苦味が酒を進める。
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万願寺ししとう焼き(400円)に、れんこん焼き(450円)をもらおうかな。
このれんこん、めっさ美味いな。徳島産の大きなれんこんなんだけど、このシャープなシャキシャキ感がたまらん。
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焼酎は「極みの炎」(700円)に。さつま無双の限定モデル。
紅さつまを焼き上げて仕込んだ、焼芋焼酎だ。焼芋焼芋してなくて、程よい風味とコクが食事をじゃましない。

メニューとしては世界の中心でアイを叫んだつけものとしてあるんだけど、これ秋田のいぶりがっこ。これを少し出してもらった。大根の漬物なんだけど、この香ばしく、そしてブリブリ感がサイコー。
マグマダイバー(1200円)は、鶏と葱の朴葉味噌焼きだ。味噌をたっぷり目に使用し、柔らかい鶏とシャキッとした葱がダイブしてる。味噌だけでも呑めますわな。
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焼酎のラインナップが充実しているとは書いたけど、「呉春」は特吟まであるし、C級呑兵衛が好きな「浦霞」、「八海山」や「立山」なども揃っている。ここに、限定の仕入れものもあったりするから、日本酒好きは要チェックだ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:宵ノKOFUKU
場所:池田市石橋2-15-33
時間:18:30~27:00 水休
電話:072-761-6803

by nonbe-cclass | 2009-11-23 17:04 | ・阪急石橋 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

十三の居酒屋「日吉丸」

十三はしょうべん横丁。
こってこて居酒屋、ホルモン・焼肉屋がぎっしり軒を連ねているんだけど、あまり新規の店が次々登場するイメージはなく、年季の入った店が多く昔ながらの雰囲気を残している。

その中に、威勢の良い居酒屋ができてますな。「日吉丸」だ。
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ビニールで囲った入口だからすぐわかる。入ってすぐ右手では魚介を網焼きしている。
良心的な価格で一品メニューが充実しているんだけど、入る時に網焼き見ちゃってるから、ここは魚貝いっとこか。
かきは2ヶで350円。小ぶりだけど酒の肴にはもってこいですな。ぷりっとした身を、あつあつでいただく。ぬおっ!あっつ!
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貝王としては、さざえ(300円)もいっとくかな。
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酒は熱燗で。
ホクホクのぎんなん(300円)、そして、子持ちししゃも(250円)などをつつきながら、まったりする。
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■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:日吉丸
場所:大阪市淀川区十三本町1-4
時間:10:00~23:00

by nonbe-cclass | 2009-11-23 09:25 | ・阪急十三 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

嵐山・蹴上の紅葉ステータス

あえて説明はいらないわね。見てもらうのが一番。21日現在の状況だぞ。

■阪急嵐山駅から常寂光寺へ

渡月橋付近
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野の宮神社
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常寂光寺
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■蹴上 南禅寺
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■蹴上 天授庵
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■蹴上 永観堂
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by nonbe-cclass | 2009-11-22 08:00 | ・旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

石橋の居酒屋「仁平」

まだまだ留まるところを知りませんなあ。
この焼鳥激戦区である石橋に、また焼鳥店がオープンしたぞ。炭火焼き鳥「仁平」だ。
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店の中には開店祝いの花や酒が満載で、「ほーほーあの店からも」とよく知った店名がずらりと並ぶ。
これだけの接点だから、もともとどこか近くで営業してたのかなと思ったら、池田の焼鳥「喜のかこい」で蓄積したノウハウをこの店に活かしているようだ。それは、産地直送淡路鶏の炭火焼鳥(「喜のかこい」と同じ)というところにも現れている。

まずは、刺身は三種盛り(720円)をもらうかな。きも・もも・ずりだ。氷敷きで涼しげに出てきましたぞ。冷えているからか、きもがとてもあっさりして食べやすいし、ずりもコリコリー
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焼鳥は1人前2本からで、それ以上は1本ずつ注文できる(1本120円)。ネック、つくね、ハートを頬張る。ネックは、やっぱり肉がしっかりして食べ応えがあるから美味いですな。
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オーソドックスなネギミは、大粒の鶏身が柔らかくジューシー
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炭火各種では、手羽先(2本:320円)を。じっくり炭火で表面はカリサクッ。でも、一口かじれば肉汁がジュワー食べ応えのある一品ですな。
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しいたけ(2串:320円)にズリ・・・ズリは生でも焼いても食べますなあ。
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Jr.はというと、最初からとり丼(520円)頼んでやんの。ご飯を覆うように鶏がドーン、ネギときざみのりがわさーっとのってやってくる。 確かに、タレの甘みと焼きの香ばしさで、ご飯がご飯が進むクンだ。
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焼酎もええ感じのものが並んでましたな。メニューにはないけど、カウンターに「兼八」原酒がさりげなくあったりね。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:炭火焼き鳥 仁平
場所:池田市石橋1-3-7
電話:072-763-0551

by nonbe-cclass | 2009-11-19 23:15 | ・阪急石橋 焼鳥 | Trackback | Comments(0)  

石橋の居酒屋「えんや」

もう何年も前から「行きたいなあ」とは思ってたんだけど、タイミングを逃すと、とことん足の向かなくなるところが良くないわね。

濃茶の格子が落ち着いた雰囲気、「お、今なら空いてるかな」そう思って、暖簾をくぐってみた。
石橋の「えんや」だ。
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カウンター10席の店なんだけど、黒板には今日のメニューがぎっしりと書かれていて、どれも魅力。とりあえず生ビールと・・・お、皮はぎ薄造り(900円)をもらおうかな。

もちっとした感じの切り身に花穂紫蘇がぱらり、薬味に茗荷とねぎが添えられて出てきた。
漬けダレはポン酢ではあるんだけど、なんといってもたっぷりのキモですな。白身自体はあっさりなんだけど、キモのコクがこの白身の美味さを引き立ててますなあ。美味い!
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焼酎に切り替えよう。芋のロックをお願いすると、「片瞑(かたつむり)」が出てきた。鹿児島は三和酒造の酒ですな。ラベルは重厚な色合いで、しかも「片瞑」と漢字で書いてあったから、30度verかな。
これ飲み口が、ほんわか芋の甘みがきたかとおもえば、主張しすぎないところがとっても呑みやすい。どんな料理にでも合いそうですな。

んー、やっぱり牡蠣王としては牡蠣外せないわ。宮城の酢がき(800円)をいただく。殻つきで2つくらいかなあーとか思ってたら、大粒の牡蠣が3つ4つとまあ有難い。しっかも、潮の香りと濃厚さがたまりませんなあ。
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焼酎は「神之川」に。こちらも鹿児島、神川酒造の芋焼酎ですな。これって、鹿児島県内の限定販売みたいですな~

魚を離れて酒の肴を・・・さいぼし(600円)を。馬肉の燻製ですな。肉の旨みと香ばしさがたまりませんなあ。
何を食べても呑んでも美味い、酒を呑む人間には天国ですな。
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店の大将は気さくで、とってもフレンドリー。C級呑兵衛も一見だったけど、店の雰囲気がいいんだろうね。常連さんとも会話に華が咲きましたよー

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:一品料理 えんや
場所:池田市天神1-5-9
時間:17:00~22:30 日休
電話:072-762-0115

by nonbe-cclass | 2009-11-16 07:30 | 阪急石橋 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

福島のタイ料理「Sweet Basil」

おうおうおう・・・
こうして画像見てると、どんなけ食べとんねん。

C級呑兵衛と良妻にとっては大好きな、そして、Jr.にとっては災難なタイ料理だ。「何か食べに行くか?」という話になる時、Jr.にとってはタイ料理だけはリアクションが悪い。純粋に「辛い」からで、それを何度と体験しているからだ。おーし、今回もお見舞いしてやるか。

阪急梅田駅からてくてく歩いて福島へ。
やってきたのは「Sweet Basil」だ。
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予約もなしに店にやってきた。人通りがほとんどないのに、店内だけは満員御礼でございます。それでも、それほど待つことなく、席につくことができた。

さてさて、やっぱり辛いものは食べたいよなあ。
お・・・これ、昔、十三の「チャームテーウィー」で食べたやつかな、生えびなんだけど、「唐辛子を添えて」状態で、結構な辛さなんだよね。このメニューにも「かなり辛いです」と書いてあるな。じゃ、まずはそれを。あ、あとシンハビールね。
きたきた・・・ビジュアルが赤色ではなく緑色なのがマジ辛さを伝える。
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あ、でも意外といける・・・いや、あ、辛いかな・・・そう思いながら、いくつか食べてると、シンハビールが手放せない状態になっていた。でも、予想よりも非情な辛さではなかったので、美味しくいただけたぞ。

おなじみの元祖トム・ヤム・クン(650円)。この酸っぱいけど辛いスープ、何度飲んでも飽きないや。
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そして、タイ料理の定番サラダ、ヤム・ウン・セン(春雨サラダ:980円)。いかやえびの海鮮と野菜がたっぷり入った春雨で、ついつい箸が出る一品。
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Jr.が喜んで食べていたのは、ポッ・ピア・クン(えび1本を巻いて揚げたもの:980円)に、カオ・パッ・プー(カニ入り炒めご飯ナンプラー味:1280円)だ。この炒飯は確かに風味豊かで美味いなあ。
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そして、パッ・プン・ファイデン(空芯菜のタイ式炒め:980円)。辛い料理が続く中でも、ナンプラーがきいているのか、醤油ベースの味付けで食べやすい。また、空芯菜の歯ごたえがええですなあ。
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Jr.は辛いものを回避するために、タイのファンタを注文。これ、メロンソーダの激甘バージョンで、グラスに注ぐと、ビビッドな緑が披露される。「ぬおっ!甘」少し横取りしてみたが、確かに少し助けられた気がしたね。
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黒胡椒と濃い目の味付けが酒の肴にもなる、プーニム・パッ・プリックタイ・ダム(ソフトシェルクラブの黒胡椒炒め:1480円)。殻が柔らかいカニですな。これ、このまま炒めてあって、殻ごとガブッといっちゃう。
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パッ・スキーヘン・ガイ(春雨と鶏のタイスキソース炒め:1100円)。シャキシャキ野菜の歯ごたえと、春雨・玉子のまろやかさが絶妙。
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あかん・・・食べ過ぎた。それに居座りすぎ、もう店閉店するぞ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:Sweet Basil
場所:大阪市北区大淀南1-11-9 2F
時間:11:30~13:00、17:30~21:30(土11:30~14:30、17:30~21:30、日17:30~22:00) 火祝休
電話:06-6458-1105

by nonbe-cclass | 2009-11-15 09:43 | ・食べ歩き(エスニック) | Trackback | Comments(0)  

築地の寿司「寿司大」

築地市場の中で、もっとも列をなす店「寿司大」。
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どこかのタイミングで味わってはおきたいと思ってたんだけど、ようやく暖簾をくぐることができましたな。めっさ並んだけど。海外からの旅行客も多いねえ。

メニューは並んでいる間に聞かれるんだけど、にぎり寿司(2500円)か旬魚おまかせ(3900円)。
この時に、「嫌いなものや苦手なものありますか?」とも聞かれるぞ。C級呑兵衛は、とにかく何でも食べる好き嫌いなし野郎だ。

店の中に入ると、まずは職人さんが「大変お待たせしました」「だいぶ待ったんじゃないですか?」と、気遣って話かけてくれる。C級呑兵衛は一番奥のカウンター席に座る。すると、前にいる若い職人さんが「では順に握っていきますね」

1貫目が大トロですな。もービジュアルからして輝いてますよー。うわっ、とろけっちゃいますなあ。
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そして、すずき。「こちらは塩で。ついてますからそのままどうぞ」
これは脱帽、白身だからあっさりしてるんだけど、この塩の相性なのか、平目のような魚の甘みがぐっと引き出されてるわけ。んーお替りしたい。
「シャリの大きさは大丈夫ですか?」所々で気遣ってくれる。そして、銚子の金目鯛。大きめなネタ、筋肉質な食感の中にも上品な味わい。利尻バフンウニ、やった「赤うに」ですな。うおっ!濃厚
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「今、焼き上がりましたのでアツアツをどうぞー」
玉子焼きだ。あつつっ、うわ、ふわっふわ。
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「これは釣りアジになります」
網ではなく、一本ずつ釣り上げて丁寧に処理されたアジ。さっぱりした味わいの中にも脂がのって美味いですな~
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「こちらはまだ生きてます」と出されたのは、ほっき貝だ。おー柔らかい中にもコリコリ感がたまりませんなあ。貝王大満足。
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赤身の醤油漬け、富山のしろえび。しろえび、ぷりっとした身がねっとり舌にまとわりつく。故に、甘みが口の中に広がるわね。
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ここで、巻物はたらことまぐろ。
そして、軍艦は生いくら。大粒ですなあ。この塩分とプチプチ感がサイコー
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そして、最後は愛知の穴子。うおっつ!めっさ柔らかい。というか、持ち方気をつけないと、口へたどり着くまでに大破しそうだ。絶品だね。
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握り10貫、巻物1本、玉子焼に椀物ですな。

ここまでくると、
「これで一通りとなりますが、よろしければプレゼントということで、お好きなものをおひとつお選び下さい」
ネタ何でも1貫サービスなわけ。うれしいねえ~

何にしようかなあ、と思ったんだけど、「オススメですよ」ということもあったので、寿司ではないんだけど岩手産のかきにしちゃう。大粒で濃厚な味わいのかきをシメにいただくなんぞ、贅沢の極みですな。
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■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:寿司大
場所:東京都中央区築地5-2-1 築地卸売市場6号館
時間:5:00~14:00 日祝・市場休に準じる
電話:03-3547-6797

by nonbe-cclass | 2009-11-15 07:30 | ・食べ歩き(その他) | Trackback | Comments(0)