<   2009年 09月 ( 18 )   > この月の画像一覧

 

讃岐うどんツアー8~谷川米穀店・三嶋製麺所・こんぴらうどん

土曜日はなぜか出かける手配になっていた。車の手配もできてるのね・・・

「で、どこ行くのよ?・・・え?決まってない?」
「え?パターゴルフしたい?お前はそれ以外の遊びを知らんのか!」

↓ 議論の結果、

「思い立ったら四国 うどん三昧日帰りさぬきうどんツアー8」

いつもと違ってパターゴルフを組み込むとなると、5軒も回れないなあ・・・というか、うどんもどこ回るのよ・・・ゴルフできるところも探さないと。

「あれ?まだ先だったかなあ・・・うおっ!急に両脇に車が・・・」
11:00を少し回ったところだ。実は三嶋製麺所へ向かおうとしていたところ、途中で「谷川米穀店」に差し掛かったのだ。おー、相変わらず列をなしてますなあ。

良妻曰く「ここ行っとく?」

「え?いきなり?」

無計画この上ない・・・とは言いながら、列がまだマシなのを見逃してなかった。それでも、結果的には1時間待ちだったけどね。小(120円)の冷たいのんを注文。器をもらうカウンターにあった、豊子おばあちゃん特製の青トウガラシと「ゆずすこ」(柚子胡椒液体)をすこしずつ麺に落とす。で、あとはテーブルに移動して、たっぷりとネギをのせて醤油をかけてズズっといく。この瑞々しいツルツル喉ごしが最高。
e0173645_1527865.jpg
e0173645_15271466.jpg

谷川米穀店からすぐ近くにある「三嶋製麺所」
C級呑兵衛ファミリーの中では印象に残る店だったので、ぜひとももう一度来たかったのね。この長閑な雰囲気、いいですなあ。小の冷たいのんをもらって、テーブルで生卵を落とす。この食べ方が個人的に好きなのよね。ここではおかわりして、2杯目はネギと醤油でいただく。
e0173645_15272863.jpg
e0173645_15273483.jpg

「あと、1軒が限度かな」
パターゴルフを考えるとね。じゃあということで、琴平へ。金毘羅参りの参道沿いにある「こんぴらうどん」へ。
・・・が、道を曲がるタイミングを逃し、回り道をして参道にむかおうとしたところに「こんぴらうどん」が。「あれ?これか」とか思ったんだけど、これは工場の方(工場店)みたい。でも、ここでも食べられるからここにするか。

カウンターでかけうどん(150円)としょうゆうどん(130円)を注文。カウンター奥ではガンガンうどんを作ってますなあ。トッピングに海老の入った天婦羅を。ここでのオススメは、しょうゆうどんだ。しょうゆが旨みのある濃い目のしっかり味。麺もしっかりしたコシをもちながら、ツルツルだ。
e0173645_15275564.jpg
ひたすら車を走らせ淡路島は東浦へ。
インターチェンジをおりてすぐのところに、塩浜公園というのがあって、ここでパターゴルフができる。この時期は16時までで、ちょっと時間過ぎちゃってたんだけど、ご好意で入れてもらえることになった(この場をお借りして改めて御礼だね)。全18ホールで500円(パター、ボール貸出込)。平坦な部分に色々と工夫がされていて、山ありバンカーありのなかなか充実した内容。それにね、横はすぐに海。開放的な気分で楽しめるぞ。
e0173645_15281967.jpg
なかなか、いい感じの1日を過ごせましたな。

by nonbe-cclass | 2009-09-27 11:50 | 食べ歩き(さぬきうどん) | Trackback | Comments(0)  

石橋の居酒屋「焼焼酒場」

池田で焼鳥といえば「野乃鳥」、言わずと知れた有名店。石橋にも「野乃鳥 いしばし」があり、その盛況ぶりも納得。

その中で、大阪Pさんコメントにもあったように、石橋で更に出店ときた。「石橋焼焼酒場」だ。
e0173645_1517382.jpg

これまでの「野乃鳥」スタイルとは異なり、各席で七輪炭火焼で焼くタイプですな。それにメニューは、「野乃鳥」でお馴染みの食材もみられるんだけど、かなりリーズナブルなことになっている。ドリンクからして、生ビールにしてもハイボールにしても280円って・・・

さてさて、やはり「野乃鳥」といえば播州百日鶏。兵庫県は多可町加美区限定で育てられる銘柄だそうで、播州百日鶏セット(880円)は仕入れに応じて部位をバランスよく盛ってくれる。およ、手羽先もありますなあ。表面はかりっと焼いて身はジューシー状態でいただく。
e0173645_15174299.jpg

うまっ。

あ、吉井君椎茸(380円)もあるから頼も。のわっ、もこもこの大きい椎茸がやってきた。この肉厚感を堪能できるように分厚いカットになっとりますなあ。
e0173645_15175873.jpg

ずりやせせり(280円~)をつつきながらハイボールをぐびっとやる。七輪で顔だけ火照ってくるから、ドリンクが進むわね。
e0173645_1518122.jpg

ジューシーな鶏を味わいながら、箸休めに和風サラダ(480円)がオススメ。
e0173645_15183074.jpg

酒呑みにとって、リーズナブルでサクッといける店なところが有難い。あとね、うどんをはじめご飯ものも充実しているので、がっつり、または家族で行くにもいいんじゃない?

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:焼焼酒場 石橋店
場所:池田市石橋1-10-5 津田ビル西棟1F
時間:17:00~24:00
電話:072-762-7351

by nonbe-cclass | 2009-09-27 10:15 | ・阪急石橋 焼鳥 | Trackback | Comments(0)  

石橋の和菓子「ことぶきや」

いや、これはグルメよりもC級呑兵衛にとっては歴史ですな。

「ことまん」。

ま、「C級呑兵衛にとっては」というよりも、池田の歴史としても知られたところですな。
「ことぶき焼き饅頭」を略して「ことまん」、何とも縁起がよろしいネーミング。昭和30年に池田で生まれた和菓子。C級呑兵衛がかわいい小学生くらいの頃には、「ことまん」を焼く親戚がいたから馴染み深いわけ。

どらやきをイメージしてもらうと一番分かりやすいんだけど、生地の中に餡ですな。ただ、これ鉄板でなく銅板で丁寧に焼くので、写真のように表面がテカッて愛嬌たっぷりの仕上がりになる。
e0173645_15112863.jpg
そーんな「ことまん」の店が、この夏、石橋にオープンしている。

「ことぶきや」だ。
e0173645_15105493.jpg

阪急石橋駅西口を出てすぐのところにある。販売の横では焼いているところも見られる。

昔と違って、色んな味が楽しめるようになっている。小豆以外にも抹茶や黒蜜、きなこ、黒ごま等等。だからなのか、大きさは小ぶりになっていて、一人でも何個も食べられるようになっている。生地にしても餡にしても、どらやきよりもしっとり感があるかしら。お上品な甘さもよろしんじゃないでしょうか。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:ことぶきや 池田石橋店
場所:池田市石橋1-3-8
時間:10:00~21:00 不定休
電話:072-763-4380

by nonbe-cclass | 2009-09-26 07:10 | ・阪急石橋駅周辺の店 | Trackback | Comments(0)  

石橋の「道光庵」

石橋商店街にある「道光庵」は、手打ちのうどん・そばに加えて、バラエティに富んだ惣菜を扱う店として知られているんだけど、
あのノボリが立ってからずっと気になっていながら、ようやく訪れることが出来た。

「熊本チャンポン」

どこかのメディアが既に取り上げたみたいだけどね、
やはり地元の話は、C級呑兵衛も紹介しておかないと。

で、何が気になっていたかというと、
まず、うどん・そばの店なのに「チャンポン」が後発で登場したこと、
そして、チャンポンは長崎のイメージが強かったから、石橋の地で「熊本」という文字に惹かれたわけ。
でも、ちゃんぽんって、長崎市だけじゃなくて、雲仙の小浜温泉、熊本は天草でもって日本三大ちゃんぽんなんですな。

熊本チャンポン(800円)を注文し待っていると・・・

「のわっ!」

凄いボリュームですなあ。
ラーメン鉢に並々じゃなくて、山になってますが・・・
e0173645_9592068.jpg

キャベツ、人参にもやし、きくらげ、ちくわ、蒲鉾、いかに豚肉を炒めたものがどっさり麺にのっている。
麺にたどり着かないんですけど。麺はストレートの太麺。
麺もスープもこの店で作られた完全オリジナルだ。
豚骨もベースになっていながらも、胡椒がうまく利いたあっさりした味わいで、こりゃ酒飲み好みですな。

腹を空かせていてよかった・・・
だって、それでも後半苦しかったから。
一方で、野菜もたっぷり摂れるし、ヘルシーだし、オススメですな。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:道光庵
場所:池田市石橋1-4-4
電話:072-761-7067
営業:11:00~19:00 火休
e0173645_959854.jpg

by nonbe-cclass | 2009-09-24 23:50 | ・阪急石橋 麺類 | Trackback | Comments(0)  

十三の焼肉「しいちゃん姉妹店 しづ」

十三の繁華街を抜けたところにある焼肉の店。喧騒から離れ、昭和の下町を色濃く残した趣がいい。

焼肉「しいちゃん姉妹店 しづ」だ。

路地角にあって、白い暖簾「しいちゃん」の奥に数人座れるカウンター。横山やすしをはじめとする吉本芸人やウルフルズなど著名人も訪れている。かつて、豪快で面倒見のよかった名物おかあちゃん(通称しいちゃん)を慕って、ここで色んなコミュニケーションが生まれたみたい。

C級呑兵衛ファミリーは、そのカウンター横の入口(ここには「しづ」の暖簾)から2階へ上る(2階はテーブル席のみ)。
e0173645_1532974.jpg

生キモ(600円)に生ビールね。あと、塩タン(1000円)に、バラ(700円)とテッチャン(500円)も。バラは薄めにカットされているので、炙る感じでサッといただく。柔らかー
テッチャンがこれまた脂つきがよろしいですなあ。もこもこしてますけど。あー、これコリコリ感とジュワー感がたまりませんなあ。
e0173645_1541199.jpg
e0173645_1544914.jpg

写真では分かりにくいんだけど、ハラミ(1050円)を別に1人前注文。こちらはバラと違って、大きめなカット。しかーも、赤白コントラストがくっきりと鮮やか。うめー、この少し濃い目のタレも加わって、肉食ってますーの充実感だ。
e0173645_154337.jpg
「?」

焼肉のメニュー以外に、店内の壁には何故か魚介のメニューも。お造りや塩焼きができるんだね。ホタテが殻付でものごっつい大きいのは、隣の客が注文しているのをみて分かっていた。明石の蛸もありますなあ・・・

「食後のお造り」みたいな感じになったけど、肉を食べた後に、酒の肴でヤリイカのお造り(1000円)を注文。
これがまた、瑞々しいだけでなく甘いわけ。
e0173645_1554946.jpg

店の方も親切で、満足な時間でしたなー

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:しいちゃん姉妹店 しづ
場所:大阪市淀川区十三本町1丁目14-7
電話:06-6308-4583

by nonbe-cclass | 2009-09-22 09:00 | ・阪急十三 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

C級呑兵衛ファミリーの六甲・有馬散策(2)

六甲山カンツリーハウスを後にし、展望ペアリフトに乗って六甲ガーデンテラスに出てみる。

ここからの眺望は素晴らしい。うりぼうROKKOさんが六甲の魅力を伝える中にも、夜景を含めてこの眺望を取り上げていたけど、家のパソコンの前で「わーきれそうやなあ」・・・ダメダメ。
これはね、ここに来ないとダメだと分かったわ。来た人にだけわかる感動。はい、すぐに出かける支度して。
e0173645_14554515.jpg

ケーブルから六甲山カンツリーハウスに来て、海は所々で見えたりするんだけど、やはり緑が我々を覆うわけ。だからこそ、ここに来て驚くんだろうけど、ここからの眺望は遮る山がなく平野部がぐるっと見渡せるオープンビュー。雲のない空も手伝って、爽快とはまさにこういうことをいうんだろうね。

ここから5分ほど歩いたところに、六甲山フィールド・アスレチックがある。ゴルフメインだし、時間の関係もあって「今日はないか」とか思っていたが、六甲山カンツリーハウス入る時、共通券か何か間違って買っちゃって、アスレチック込みになってましてな。心の準備とかそういうのは全く無視されるわけ。
ここは全部で40ポイントあって、全部行くぞという人は「チャンピンコース」で、小さな子供たち向けには、その中で容易なポイントだけ選んで進む「チャレンジコース」が設定されている。整備もきちんとされているから快適に汗を流せるぞ。
この期間は混雑しちゃって、ポイントによっては「行列のできる店がこの先にあるんですか?」みたいなところもあって、終わるのに2時間以上かかっちゃった。でも、やってみてよかったな。Jr.も大喜びだ。
e0173645_1456421.jpg

さて、アスレチックを終え六甲有馬ロープウェーにのってみる。うおー、どこまでも続く山々。幻想的な風景ですな。ロープウェーは、山と山との間をゆっくりと下っていく。最後、30度弱の傾斜を下ると有馬温泉駅だ。
e0173645_14571755.jpg
e0173645_14572369.jpg

夕方の温泉街もええもんですな。
C級呑兵衛ファミリーは「金の湯」へ。褐色の温泉が楽しめる外湯ですな。ここで、「銀の湯」とのセット券を買っちゃう。「金の湯」で、早速湯舟に・・・ロープウェーの傾斜30度弱は何ともないが、ぬるい方でも42度の温泉は若干勇気がいる。
e0173645_14575715.jpg

「うっ!あつ・・ぬあー」と声を出して、かなりおっさんばりにゆっくり入ることに。普通の透明な風呂の方では、変わり湯「菊湯」も楽しめたぞ。

「こらこらJr.、炭酸せんべいの試食をもらいに行くんじゃない」、火照った体で出てきて温泉街を歩き、続いて「銀の湯」へ向かう。
e0173645_14581251.jpg

いやあ、やっぱり温泉はいいわ。アスレチックの後半、実はちょっと寒かったのもあって、少し熱めの温泉が有難い。「銀の湯」を出ると、外はすっかり真っ暗。お店もだいぶ閉まっちゃったね。

でも、「銀の湯」へ向かう時に目をつけていた店はまだやってた。
「炭火焼 たじま牛串屋」だ。たじま牛がお手軽に味わえるんですな。ん?たじま牛串(大:1000円)は、30cmもあるのね(小:500円もあるぞ)。自分の好みで黒胡椒や醤油などをかける。ぬお、柔らかいしジューシーですなあ。脂の甘みが口一杯に広がる。美味い!
e0173645_14582597.jpg

慌しい感じするかもしれないけど、無理なく結構充実した1日だったなあ。この周遊は、また是非楽しみたいところだ。

帰りは、神戸電鉄・北神急行で三宮へ出、阪急電車で帰ってきたんだけど、帰りの車内吊広告をみて「あっ」
もともと、どう過ごすかを明確にせずに都度チケットを買ってきたとはいえ、今日のルートなら・・・

「有馬・六甲周遊1dayパス」が絶対におトクだ、ということが電車に乗っている間、罰ゲームのように知らされるのだった。

by nonbe-cclass | 2009-09-21 11:50 | ・旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

C級呑兵衛ファミリーの六甲・有馬散策(1)

シルバーウィークですなあ。
C級呑兵衛ファミリーは日曜日だけ家族で動けるということで、近場でどこかへ出かけることに決めた。

Jr.が「遊べるところがいい!」
当たり前だろ。家族で勉強しにいかねーよ。っていうか、宿題やったのかよ。
どこへ出かけるかという話になると、Jr.が「ゴルフしたい!」

「・・・。」

またかよ・・・
朝8:30に家を出て向かう先は、六甲山だ。六甲山カンツリーハウスにパターゴルフがあることは知っていたので、それを目指すことになった。

おっと・・・阪急石橋駅の構内アナウンスがうまく聞き取れないまま、電車に乗り十三へ向かったんだけど、
神戸線が人身事故の関係でダイヤが乱れていた。何とか阪急六甲駅までやってきた。ここから神戸市バスで六甲ケーブル下へ。人気路線なのか、シルバーウィークだからなのか、これも結構列ができちゃって1本目のバスには乗れない人気ぶり。「応援バスがこの後に来ますからー」、臨時バスがやってきたのでこれに乗り込む。六甲ケーブル下までの距離近かったな。

そういや、ケーブルカーに乗ること自体が久しぶりだよなあ。昔、箕面スパーガーデン下にあった日本一短いケーブルカーによく乗ってたのに。山に囲まれた中を進むんだけど、遠く眼下に神戸の海がまぶしい。
e0173645_14453078.jpg

山頂からは六甲山上循環バスで、六甲山カンツリーハウスに到着だ。
11:30か・・・思ったよりかかっちゃったなあ。しかーし、ハプニング&パニックはC級呑兵衛ファミリーにはもれなくついてくるから、これくらい。
「おーし、満喫するぞー」

「・・・おっ」
汗かきC級呑兵衛だけど、半袖が微妙に肌寒いぞ。でも、風が気持ちいいなあ。

それにしても、きれいなところですなあ。芝が広がってお弁当を広げる家族も多いですなあ。Jr.もいきなり、「ちょっと大の字になってくるわ」と芝に走っていく。
e0173645_14461397.jpg

パターゴルフは、1コース(9ホール:1000円)で3コースあるのね。ここは平坦なコースと山あり谷ありコースの2コース(1,500円)にしてみよ。へーきれいに整備されたコース。天気もいいし気持ちいいねえ~
・・・なのに、「おえおえ」「うっそ!」「え?まじで」「うおっしゃ!」
何のスポーツをやっているのか分からない雄叫びをあげるC級呑兵衛ファミリーだった。
e0173645_14463270.jpg

さて、園内を歩いていると・・・ペダルボートも楽しめる池、鯉がたくさん泳いでるわけ。「コイさんのおやつ」としてえさを販売してるんだけど、これあげると凄いことになる。「鮭の遡上かよ・・・」鯉に鯉が覆いかぶさる修羅場でございます。
e0173645_14464863.jpg

え?そんな話はいい?
じゃあ、ローズウォークはどうかしら。色鮮やかな薔薇が心落ち着きますよーちょっとしたベンチも雰囲気あるしね。
e0173645_1447938.jpg

Jr.は鯉とのお戯れの後、ゴーカートを楽しんでいたけど、子供たちにはトランポリンやわんぱくスキーあたりも人気だったね。デイキャンプも盛り上がってた(またいいにおいするんだな)し、家族で魚釣りなんてのものんびりムード満点でしたな。

電車・バスの移動でこの近さ、そして、このロケーションでしょ。それに、1日しっかり遊べるものが充実しているから、「結構いいよな、ここ」って純粋に思っちゃうね。現地で良妻と「また来れるな」なんて話もしてたもんね。

おーし、ここから園を離れて次いくぞ。

by nonbe-cclass | 2009-09-20 23:54 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

築地の「鈴木水産 すづき」

久々の築地。
んー今回もやっぱり丼が食べたいかしらー場外市場を一通り見て回る。「うーん」と悩みながら晴海通りにでてしまった。

あれ?あんなところに前から店あったかな?外にもテーブルがあってにぎわってるな。

「鈴木水産 すづき」

外にテーブル、建物中にもU字カウンター席があったから、建物に入ろうと、外のテーブルを横切る。

「!」

e0173645_14334149.jpg

あの人が食べてる定食・・・え?あれが一人分ってこと?いや、ウニの話なんだけどね、あれ一人一折まるまるじゃない?写真がなくて残念。

普通、海鮮丼でも全体の比率からしてウニの入る割合は低い。なのに、ここでは大盤振る舞いなのか・・・

そのウニ定食にも惹かれたが、今回は、鮪とうにいくら丼(1500円)にしてみた。暫くすると、丼を手渡された。所謂、三色丼なんだけど、・・・おっと、ここでもやはりウニ比率が高かった。いくらも鮪もしっかり入っているんだけど、その勢いが掻き消されるくらいオレンジ色がチカチカする。
e0173645_1434748.jpg

ここは豪快に頬張らないとね。ウニの潮の香りが鼻をほわっと通り抜ける。口の中には甘みがしっかり残る。
e0173645_14342817.jpg

ウニ目当てですかな、次から次へと・・・かなりの繁盛ぶりでしたな。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:鈴木水産 すづき
場所:東京都中央区築地4-11-2
時間:9:30~14:30 祝祭日休
電話:03-3541-7860

by nonbe-cclass | 2009-09-19 19:00 | ・食べ歩き(その他) | Trackback | Comments(0)  

はりきる自動販売機

「・・・。」

いやね、このブログで書くことかなあーとも思ったんだけど、せっかく写真撮ったしなあ。

C級呑兵衛のC級ネタ。

某所、飲料の自動販売機。

んー、ディスプレイにどんなけ詰めんのよ・・・それに気をとられて、ボタンを見失うわ。
e0173645_14291377.jpg

by nonbe-cclass | 2009-09-16 23:36 | ・旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

石橋の居酒屋「とり一」

焼鳥うまいよね~
それはそう。で、C級呑兵衛は加えてお造りにも目がない。同じ焼鳥の店なら、鮮度をウリにしたところがええですな。店によっては「ほとんどそのまま生でいけるんですけど・・・」というところがあったりするんだけど、ここもそうかな。

石橋にある「とり一」だ。

造盛(600円)は、その日の仕入れによって変わるのかもしれないけど、この日は肝・むね・もも。
e0173645_14235755.jpg

焼き物だけど、ここは串でなく網焼きスタイル。そんな中でも、「ゆっくり焼き上げて下さい」メニューのつくね串(1本200円)、これは子供に焼きを任せると張り切ってくれる。先の「ほとんどそのまま生でいけるんですけど・・・」でいくと、ここでは「サッと炙ってお召し上がり下さい」メニューだね。
e0173645_1424969.jpg

ズリ(350円)に、心(350円)、地鶏もも(450円)に合鴨ロース(550円)などなど。
どれも焼かずにそのまま食べられるんだけど、皮あたりは生のままだと噛み切れないので、さっと炙って食べやすくする。
e0173645_14243765.jpg
e0173645_1424543.jpg
e0173645_1425452.jpg

薬味に「柚子胡椒やろ」とこだわる人も周りにはいるけど、ここは色んな薬味を用意しているので、お好みで出してもらえるぞ。しょうゆ、ポン酢、わさびやゴマ油のほかに、山椒、おろしにんにくに柚子こしょうだ。
C級呑兵衛は、造りも含めて粗塩でいただきますかな。

庶民的な商店街の中にも、ええ店はありまっせ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:とり一
場所:池田市石橋1-3-1
時間:17:00~23:00 不定休
電話:072-760-3833
e0173645_14233965.jpg

by nonbe-cclass | 2009-09-15 23:14 | ・阪急石橋 焼鳥 | Trackback | Comments(0)