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長田のお好み焼き「志ば多」

「え?そうなんや・・・だから調べていかないと・・・」
そう思うことがちょくちょくあるんだけど、結果的にはいつも同じ繰り返し。学習能力がないんだよねー

時間がゆっくり流れる長田の商店街

およよ、駄菓子屋じゃあないですかあ。C級呑兵衛が小学生の頃には、池田にも数店あったんだけどなあ。
「スガハラ商店」の入口をカラカラとあけてみる。Jr.は早速かごをもって「何にしようかなあ」。その横から酒の肴になりそうな駄菓子を横から放り込む。
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お昼というよりは、おやつくらいの時間なんだけど、どうしてもこの店構えが通り過ぎれなくて、白い暖簾をくぐることにした。何かね、ここにぽつんと店があるんだけど、妙に惹かれるものがあるんだよな。お好み焼き「志ば多」だ。
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お好み焼きの店にしては広い空間、天井がちょっと高いのかしら。一番奥の鉄板席に案内される。

普段、いか玉ばっかり食べてるから、今日はせっかくだし・・・ぼっかけ焼き(630円)にしてみよう。ぼっかけとは、神戸で生まれた牛スジ肉とこんにゃくを甘辛く煮込んだ料理ですな。これと、たっぷりのネギをあわせて焼くお好み焼き。

あと、焼きそばでももらうかな・・・お、ここではそば焼き(520円)というんですな。太目の麺を頬張ると、がっつりコナモンいかせてもらってます!って感じ。
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ぼっかけ焼きが焼きあがったぞ・・・たっぷりソースをかけて、と。焼きそばもそうなんだけど、色の濃いソースでドロソースかなっと思い口に運ぶと、やさしい甘さが広がる。美味い!なんだろうね、妙に落ち着く味わい・・・
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後から知ったんだけど、この「志ば多」、モダン焼き発祥の店らしい。店の中でもひとつも唱えてないし、お好み焼きとそば焼き、別々に食べちゃったよ。ま、でも事前に情報仕入れて食べると先入観が出ちゃうから、これでいいのだ。「志ば多」にも出会えたし、次にモダン焼きを食べに行く目標も出来たしね。
ホント、学習能力がなくてよかったよ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:志ば多
場所:神戸市長田区腕塚町2-2-9
時間:18:00~24:00 日休
電話:078-611-0650

by nonbe-cclass | 2009-08-30 09:55 | 食べ歩き(その他) | Trackback | Comments(0)  

服部の居酒屋「かつ山」

オープンしたばかりのお店を紹介しようかな。
阪急服部駅からほどなくのところにある、「かつ山」だ。

敷居の高そうな割烹料理店の店構えだけど、メニューもきちんと外に出ているので安心安心。カウンターとテーブル、2階には座敷もあるようだ。カウンターに座ると、大将の包丁捌きが間近でみられる。
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造り盛り合せ(1280円)いただくかな。カツオ、剣先、金目鯛に甘海老、秋刀魚の5種。脂がのって美味いですな~
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小持ち昆布(850円)久しぶりやわ~この厚みわかる?ブリブリ感がたまらんわね。
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最近、ビールの次にハイボールを呑むことが多いんだけど、この店にも角瓶のハイボール(450円)があるのね。ただ、もうひとつ、プレミアムハイボール山崎10年(600円)というのがあったので、これを呑んでみることに。実はC級呑兵衛、サントリー「山崎」大好きなのね。オリジナルグラスで冷たいところをグビッ。
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天婦羅盛り合せ(980円)に、しまあじかぶと塩焼。このしまあじの塩加減がたまりませんなあ。かぶとなんだけど、結構ジューシーな身が詰まってて。いかん、後半にこんなの頼んだら、また一から呑み直しというか、呑みはじめになっちまう。
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氷見うどんやほたるいかなど、メニューのところどころに富山を連想させる。どうやら、大将が富山出身のようだ。人柄もよさそうで、おいしい食事と和やかな空間が堪能できるんじゃないかな。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:四季彩 かつ山
場所:豊中市服部豊町1-1-5
時間:11:30~14:00、17:00~
電話:06-6864-0432

by nonbe-cclass | 2009-08-29 12:20 | 居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)  

長田の「元祖 平壌冷麺屋」

この間「三国志祭」へ行こうと、西代駅に降り立った。この駅の扱い微妙な感じなんだけど、山陽電鉄の起点駅なんだよね。その逆で言うと、神戸高速鉄道の終点駅になるわけですな。
そこから、JR新長田駅へ向かっていくんだけど、震災後に整備された街並みは静か。昼時だったので、イベント会場近くでそばめしでも食べようかとおもっていたところ・・・

「ん?平壌冷麺」

C級呑兵衛は焼肉を食べに行っても、韓国冷麺は食べてますなあ。葛、もしくは、そばの歯ごたえしっかり麺に、あのダシは最高。酢との相性もいい。

「元祖 平壌冷麺屋」か。
これは避けて通れませんなあ。
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あまり待たずに入れたね。2階へ通されたんだけど、清潔でシンプルな店内。焼肉店でもあるんだけど、ここはやはり冷麺で。冷麺大(800円)、小(600円)とあるんだけど、普通は大だそう。

比較的短い時間で冷麺がやってきた。ん~シンプルながらスキがない・・・黄金輝く色合い。
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普段食べる冷麺と違って、少し太めのモチモチ麺。これ美味いぞ・・・
あと、最初にスープをすすって正解だったんだけど、酢も含めてしっかりと味がついている。C級呑兵衛好み(結構すいーのが好き)に最初からなっているということだから、ここにさらに酢をかけると酸味が勝ちすぎるかもしれない。あとね、添えの卵が半熟な感じでまたいいのよね。冷麺だけで十分満足できるぞ。

店名にもあるけど、朝鮮半島の冷麺を日本に広めた「元祖」なのね。今は東京などにも進出しているようだけど、是非、この長田で味わっていただきたい逸品ですな。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:元祖 平壌冷麺屋 本店
場所:神戸市長田区細田町6-1-14
時間:11:30~20:00 火休
電話:078-691-2634

by nonbe-cclass | 2009-08-26 23:21 | 食べ歩き(その他) | Trackback | Comments(0)  

服部天神宮「夏天神祭」

まつり王にしては、今年はいまいち、アクティブさにかけるなあ。「豊中まつり」行かなかったしね。

でも、阪急石橋駅でみかけた張り紙をみて、これは行こうと思っていた。
服部天神宮「夏天神祭」だ。毎年、8月24日・25日に開催される。24日はC級呑兵衛は送別会だし、Jr.は池田がんがら火祭りに参加していたから、結果として25日しか空いてなかったんだけどね。
色んなお祭りがあるけど、こうした神社の境内と参道で繰り広げられる光景が、一番日本らしくて風情がありますなあ。
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境内の中心では「だんじりばやし」が威勢よく舞ってますなあ。

「あんどん奉納展」も何だか気分がリラックスしますなあ。ひとつひとつ、手書きの絵にやわらかい光が当たる。服部天神宮は「足の神様」なので、それこそJリーガーのあんどんもあったぞ。
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この夏、我が家のマイブーム、何をどうしてそうなったのか・・・金魚なわけ。石橋駅前公園でのまつりの時に持って帰ってきた、小さな黒の出目金1匹。これがね、「カブトムシ入れるんですか?」というような小さな水槽で元気に泳いでるわけ。どんどん愛着沸いてきて、ブクブク買うか、とかなっちゃって大変。何が大変て、ブクブクを考えて買わないから、電源届かないし、コンセントにあわせると、距離足りないからブクブク水槽の中で傾いちゃって・・・
挙句に、外のモーターが机や水槽にあたると「ブー」とうるさいし。

マイブームの話か愚痴か分からなくなったが、とにかく、金魚の仲間を増やそうと、祭りにでると金魚すくいをするようになった。この祭りの金魚すくいは他と少し異なり、「遊び」と「掬い」がある。つまり、金魚が簡単に掬える紙質が固めの「遊び」と、掬った分だけもって帰ることができる「掬い」なんだけど、店のおばあちゃんは「遊び」を必ず勧める。子供たちからすると、すぐに破れてしまっては面白くないからだ。たくさん持って帰られては具合が悪いから・・・そういう深読みはしなーい。

でもね、店のおばあちゃんは丁寧に「こうやってなゆっくりと・・・」と模範演技をしてくれる。「いや、それこの子のやつだけど・・」というのはあるけど、でもね、確かにみてるといくらでも掬える感じがするわ。Jr.も見習って、ペシペシ掬ってたわ。ここまで客とコミュニケーションとる露店ってあまり見かけないよなあ。
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心和む夏祭りでしたな。

by nonbe-cclass | 2009-08-25 23:20 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

十三の居酒屋「せんいちや」

イニシャルF氏の送別会では、黄金千貫のふんわりやわらかい風味が心地いい黒麹かめ貯蔵「薩摩古秘」(雲海酒造)と、口当たりはいいけどガツンとくる、琉球泡盛「南風」43度古酒(沖縄県酒造協同組合)で結構いい感じになっていた。

JR野田駅から帰ろうとしたところ、帰りが同じ方面のイニシャルI氏曰く、「十三いこか」
横にいたイニシャルM氏、「え?十三ですか?え・・ええ」
巻き添え食った感じで、3人はタクシーで十三に向かった。

やってきたのはご存知、しょうべん横丁。
「C級呑兵衛が入ったことがない店にしよ」ということで、結果的にはカウンターだけのこじんまりした居酒屋「せんいちや」に入ることになった。
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イニシャルI氏、横丁を歩いている時も・・・
「明らかにそこぼられる店じゃないですかあ」、呼び込みしているおねえちゃんに「入るんかいな」位の勢いで話しかけるし、「せんいちや」に入ったら入ったで、他に客がいないことをいいことに「あれ?店やってんの?客おらんから」とのっけから、きつい一発を店の大将に放つし。
「ぼられる店であること」も「たまたま客がいない」ことも分かってやってるからたちが悪い。ハラハラどきどきの気の遣いようだ。

さてさて、年季の入った店内・・・なんかね、妙にお安いわけ。まず、ドリンクがオール295円。

そして、お手軽一品は各200円ときた。でも、その中身は他の居酒屋と少し違ってて面白かったりする。
煮こごりなんてあるんですか・・・とり皮ポン酢はわかるけど、サーモンあらポン酢、海そうさしみ・・・
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C級呑兵衛の前には炭焼き網があるんだけど、串焼は110~160円。

いりぎんなん(100円)。酒飲み必須のアイテムですな。ビールをがんがん呑んで、さすがにお腹一杯だしいい気分だわ。ま、2軒目だからね。
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え?まだ塩焼そば(450円)出てきてますけど。どんなけ食べるんですか~

23時頃に解散となったんだけど、阪急電車の中では寝ていたのだろうか・・・覚えてない。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:焼物 せんいちや
場所:大阪市淀川区十三本町1-2-12
電話:090-5903-2668
時間:17:00~26:00 不定休

by nonbe-cclass | 2009-08-24 09:43 | 阪急十三 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

石橋のまつり「わくわく広場」

年々、人が多くなっている気がしないでも・・・
毎年、この時期になると石橋商店街でまつりがあるんだよね。「わくわく広場」だ。石橋商店街の中でも、阪急石橋駅西口から南へ走る「阪大下通り」商店街でのイベントだ。
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そもそも、石橋商店街自体、道幅がさほど広くないんだけど、ここにゲームをはじめとした露店がアドオンされることで、なんかゴチャゴチャ感満載なんだけど、妙に子供心をくすぐる。
でね、さらに泣けるのが、イベント自体が商売じゃなくて地域活性や還元みたいなところがあって、ゲームにしてもかき氷にしても、100円がもっとも高いランクで、それこそゲームあたりは概ね10円という破格さ。こうなると、そりゃあ人でごったがえすわね。
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Jr.はお決まりでまた輪投げするんだけど、ちゃっかりポカリスエット1.5ℓゲットしてきてやんの。

by nonbe-cclass | 2009-08-23 23:50 | 池田/石橋の話題 | Trackback | Comments(0)  

長田の「第3回 三国志祭」

台場のガンダムもびっくりしたけど、長田の鉄人28号の頭もびっくりしたわね。台場のガンダムは見に行ったんだけど、今回は、今話題の長田に足を運んでみることにした。

22日・23日の両日「第3回 三国志祭」が開催されている。

商店街を使ったオープンイベントなんだけど、「横山光輝三国志」を中心としてるのね。
コミックでは永遠のバイブル横山光輝の「三国志」、これがテレビ東京でアニメ化、その後キッズステーションで放映。いやあ、見ましたなあ。
その横山光輝の故郷が神戸ということで、先の鉄人28号も含め盛り上がろうというもの。新長田駅そばの若松公園、「あっ・・・頭がないけど鉄人28号。やっぱり大きいですなあ」、完成が楽しみだね。
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南へ伸びる商店街を歩いてみると、途中で「三国志コレクション」ということで、色んな展示やグッズ販売をやっているところを発見。うおっ、凄い人。

「おー孔明、おー関羽ー」
ま、一人ではしゃいでるわね。映画「レッドクリフ」に使われた衣装も展示されてますなあ。

もー笑ったのが、ゲームなんだけど、その名も「赤兎馬でGO」。赤兎馬(せきとば)とは、赤毛で素早いながら気性が荒いことでしられる名馬、呂布の後、関羽に渡っていくのね。その名馬が、乗馬フィットネス機器にうってかわる。これにのったままで、アーチェリーで的を狙う。流鏑馬だね。
4本の矢のうち、3本を的の真ん中に当てればTシャツプレゼントなんだけど、Jr.見事クリアしたわけ。周辺の人から拍手喝采。
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商店街を歩き進むと、巨大とうろうが。これを担いで夜、行列もあるようだけど、こうして展示されていた。「横山光輝三国志」の名将達が凛々しく描かれている。
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また、少し進むと、周瑜と諸葛亮孔明の石造もあったぞ。
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歴史ブームだし、関心のある人は是非。

by nonbe-cclass | 2009-08-22 23:32 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

ベラ釣り

父親が釣り好きなので、小さな頃から色んな所に連れて行ってもらったが、結婚して独立してからは、自分自身の趣味としてはしなくなったので、なかなか機会が遠のいてしまった。
家族で白浜に行った際に、Jr.と貸し竿で小物を釣るくらいか。
この間、白浜に行った時にはアジと石鯛(飽くまで小物)メインの釣果だった。

今回、実家のある淡路島なので、それこそ釣りの機会はあるんだけど、Jr.も一緒なので、大物狙いはせずベラ釣りとなった。

道路から下の海際を見てみると・・・ん~あんな思い切り目に付くところにどでかい魚がウヨウヨ・・・チヌですな。
父親曰く「見えてるのは釣れんで。」
なんか、池で鯉を飼ってるみたいな光景・・・

ベラか・・・みなさんどんな魚かご存知?
砂地や岩場、磯あたりにいる魚で、いくつか種類はあるみたいだけど、このあたりでは和名キュウセンと呼ばれる。子供心に(今でもそうではあるんだけど)、釣ったはいいけどヌルヌルするから手がベタベタになるからヤダなーとか思ってたわけ。アジとかハゲならいいんだけど。

釣りと塩焼きまでならその感情がどこかに残ったまんまなんだけど、今回は「酒の肴」としてのベラを釣る、刺身で食べようというのだ。そうすると、そもそも小さなベラだけに、大きいものを釣り上げないとありつけない。すると、酒も呑めない・・・あかんあかん、釣るぞ。

ベラは独特な魚で、小さい間はメスで、成長して大きくなるとオスになるんだとか。・・・人間だとやだよね、月日が経つとみんながみんな、おっさんになるんだもの。

釣り糸をたらせば、すぐにあたりがくる状態ながら、なかなかの餌取り名人だ。その中で、オスの大振りなベラをゲットする。

炎天下で釣りしたもんだから、家に帰ってのビールは最高。それに、ベラの刺身。しっとりとした身にほのかな甘みがいいぞ。

by nonbe-cclass | 2009-08-17 23:43 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

阪急うめだ本店周辺の通行規制

2011年から2012年は百貨店戦争、各所で建替えや増床が進んでおりますなあ。
大阪梅田だけでもどうよ、既存の百貨店はもちろんのこと、JR大阪駅リニューアルに伴い、新たにJR大阪三越伊勢丹も進出してくる。大阪の中心が、これだけ一気に工事にかかってるって凄いことだよね。

で、こうしたこともあって、この一帯、通行規制や通行止めなどがあるんだけど、C級呑兵衛的には、あの阪急百貨店のメイン通りからホワイティうめだへ降りる階段のところが通行止めになっていたのがインパクト大きかったんだけど、これがいよいよ通行できるようになった。少しずつ、生まれ変わる梅田が楽しみになってくる。
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楽しみといえば、人の動き。
ムービングウォークとその横の歩道、阪急神戸線寄りがいよいよ通行止めに入った。
サラリーマンをはじめ、普段から歩きなれている道が通行止めになったとき、どう歩くか迷ってしまう。
阪急梅田駅からムービングウォークを抜けると、JR方面、阪急百貨店方面、HEP方面からの人が交差する。
普段は、互いに避け合うことで、一定のリズムがあるような気がするんだけど、ちょっと普段と違う道を通らされることで、この交差ポイントはもうベトナムの交差点状態だ。「そう歩いてくるか」なんて。

近々、阪急とJRを結ぶ秒読みする横断歩道に向かう阪急側が通行止めになる。
工事の間は、普段あまり歩かない道も歩いて、梅田を楽しむことにしよう。

by nonbe-cclass | 2009-08-14 23:08 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

石橋の居酒屋「結月」

沖縄料理の「龍太郎」がクローズしてからというもの、次は何ができるんですかなあ~と思っていたら、およよ、また酒飲みには有難そうな店構えに改修されとりますなあ・・・そんなことを考えている間に店はオープンし、日々横目に通り過ぎるばかり。

石橋の「結月」だ。

それが今回、ようやくおじゃますることになった。「やっぱり」という感はあったんだけど、女性客比率が高いですなあ。梅酒あたりも充実してるようだしね。

カウンターに腰掛けまして、まずは造りでも。今日(12日)のおすすめ、色々あるんだけど、いいとこ取りの5種盛でお願いしてみた。新潟のよこわ、新さんまにいか、和歌山の鯛にしまあじですな。どれも脂がのって甘いというか、味わいにコクがありますな。
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メニューをみていると、「一品」とか「焼き物」とかと同じようなカテゴリで何故か「うなぎ」がある。「何故か」という回路が働くが早いか、うざく(540円)を注文。焼酎は「蔵の師魂」のロックでお願いしよう。
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お・・・このホクふわっとした肉厚のうなぎは美味いぞ。これは酒の肴にはもってこいですな。

水茄子ヌカ漬(450円)にアスパラ塩ゆで(420円)。特に、アスパラが繊維質を全く感じさせない、芋のようなホクホク感で口の中を踊る。マヨネーズじゃなくて、塩でいただくとアスパラの甘みが一層味わえる。
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そして、松茸天ぷら(880円)ですな。偶然とはいえ、今年、まだ夏真っ盛りだというのに、新さんまも松茸も立て続けにいただいてますなあ。
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ま、季節の訪れは居酒屋で感じるC級呑兵衛だからね。このタイミングで秋の味覚を感じている、今までにはなかったから、梅雨明けは遅くても、ひょっとして秋の訪れは意外と早かったりして。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:町家料理 結月
場所:池田市石橋2-2-7 セントラルマンション1F
時間:17:30~25:00 日休

by nonbe-cclass | 2009-08-13 22:24 | 阪急石橋 居酒屋 | Trackback | Comments(0)