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石橋「Tacomoco」で昼酒

昼下がりの日曜日、
「あつー、こりゃ家までもたん・・・」
買い物帰りで、歩くほどに体温が上がる。
体中の熱気が顔に押し寄せて、「C級呑兵衛うざくない?」状態だよ、まったく。

酒の肴まで買ったってのに、「Tacomoco」に滑り込む。
くーっ!生ビールがうまい!
んでもって、Tacomoco焼きを頬張る。相変わらずの激アツをお見舞いしてくれるじゃあないかあ。

それと・・・鶏のたたきでももらうかな。
たこ焼きbarではあるんだけど、パスタや一品などもあって飲みの一軒目としてもいけるわね。
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嬉しいことに、このブログを見てTacomoco焼きを食べに来た人が何人もいたそうな。
でね、ほとんどの人がTacomoco焼きだって(笑)
みんな同じもの食べなくていいんですよー食べたいもの食べて下さいよー
でも、横一列たこ焼き見たいもんね。

熱さもひいてきたし、焼酎にすっかな。
「七夕」黒麹をロックでいただくかな。

昼酒は気持ちがいいですなあ。
外へ出ると、急に現実世界に引き戻される暑さが待っていたんだけど、気持ちが落ち着いたところで、
「さ、家に帰って呑むぞー」

by nonbe-cclass | 2009-06-29 23:19 | ・阪急石橋 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

池田の「畑天満宮」

「天満宮」と言いますと、ご存知、学問の神様、菅原道真を祭る神社ですな。
北野天満宮で、手を滑らし自分の合格祈願の絵馬を落とし、ぴりぴりムードの周辺を、瞬間的にドーナツ化現象に持ち込んだJr.。
そんな斬新で素晴らしいアイデアを追求するJr.をもつC級呑兵衛ファミリーに、学問の神様は絶対に微笑みかけることはないわけ。

それにしても、天満宮って規模の大小を問わず、全国に10000は超えるほどあるんだよね。
じゃあ、池田にもあるんですか?って話なんだけど、これがあるんだな。
畑天満宮だ。
しかも、鎌倉幕府が始まる100年以上前、永長2(1097)年創建というからびっくり。
ま、戦国時代以降、兵火にあったり、改造があったり・・・ここ最近では大震災だね、これで本殿倒壊をしたりを繰り返し、現在は平成12年に造営されたものになっている。

これがまた山の麓も麓、池田でも石橋からでも歩いていくと、
学問以外に体力ももれなくついてくる
でも、階段をとんとんと登り、振り返ると池田の街並みが一望できる。
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せっかくだから、菅原道真ネタいっときますか。
阪急京都線の淡路駅ですな。
この「淡路」、たま~に「この淡路って淡路島と同じ字だけど関係あるの?」と問う人がいるんだけど、
あるかないかでいくと思いっきり関係あるわけ。

細かい話は省略するけど、
右大臣菅原道真は陰謀にあって、九州大宰府に左遷させられるわけね。
道真は、海路で大宰府へ移動するんだけど、暴風などで悪路に阻まれ、それは大変な移動だったよう。

で、その道中、
「あっ、淡路島着いたんちゃうん?」と上陸したのが、当時は中州だった淡路という話。
だから、今でも淡路という地名以外に、菅原という地名も残っているぞ。

by nonbe-cclass | 2009-06-28 10:40 | ・池田/石橋の話題 | Trackback | Comments(0)  

池田姫室町で火事

何だかヘリコプターが騒がしいなあ。
同じところを旋回してるから、何かあったか。
外を見ると「あっ・・・。」向こうの方で煙がすごいことになってるな。
また火事か・・・

野暮用で池田に来たら、阪急池田駅がその影響で、流れてきた煙に巻かれているじゃないか。
家からでは分からなかったけど、そんな近くで火事なの?

駅前サンシティ池田の向かいに中央市場があるんだけど、ここから西は室町・姫室町など、昔からの住宅街が広がる。
市場の少し南西の住居から出火しているようだった。
とにかく、道が狭くて消防車が近くまでいけないようで、市場周辺の幹線道路などからホースを伸ばしている状態。
通りすがりの人たちや近所の人たちが心配そうに見守る。
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火事の話を何でしてるかって言うと、
この間、井口堂で死者の出る火災があったばかり。
池田は新しい住宅が建つ一方で、昔ながらの住宅街もまだまだ残るいい感じの街なのね。
井口堂の火災は放火だったって話だけど、
理由は何であれ、安全で、安心して暮らせる街であり続けてほしいなあ。

by nonbe-cclass | 2009-06-27 20:05 | ・池田/石橋の話題 | Trackback | Comments(0)  

蛍池の居酒屋「車」

蛍池と言えば、強豪が軒を連ねる焼肉ストリートのイメージが強いんだけど、今回は焼鳥行ってみるかな。

ちょっと前に「入ってみようか」と暖簾をくぐったところ、客満載で断念してたんだよね。
「さしの花」「たかみ」「佳路」などがある焼肉ストリート、この通りにある店「車」だ。
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宮崎地鶏「地頭鶏(じどっこ)」をはじめ、宮崎にこだわった料理が楽しめるわけ。

じゃあ、さっぱりと鶏たたき(700円)でもいくかな。
炭火で炙ったもも肉を短冊切りにし、ここにたっぷりのねぎと生姜。これを特製のポン酢でいただく。
お~柔らかくて味わいのある鶏ですなあ。
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串は1本単位で注文できるのね。
ねぎま(230円)に、つくね(230円)mせせり(180円)、手羽先(250円)・・・
およ、ここのつくねは、中華の肉団子みたいに、外は香ばしくかりっとした感じ、中はほくっとジューシーに仕上がった逸品。
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来た来た。むねの炭火焼(750円)。火柱上げた炭火で炙る宮崎スタイル、見てくれは黒っぽいんだけど、
これうまいんだよなあ。
ん?ビールもいいんだけど、ハイボールがあったのでこれにしよ。
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注文してから茹で上げるので、このタイミングで出てきたのが枝豆。
6月のおすすめということで、枝付き枝豆(550円)・・・お、そのまま出てきたな。
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さて、焼鳥メニューではあまり見かけない数量限定もあるぞ。
フィレ串(230円)にソリ串(250円)ですな。
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あっ・・・フィレが1本しかない、あとはソリにするか。
「ソリ」は「反り」ではなくて、おフランスの言葉ですな。
ソリレス・・・「愚か者はそれを残す」という意味で、ももの膝あたり、鶏1羽から2個しかとれない希少部位でございます。
フィレの柔らかさも捨てがたいけど、このソリの食感と滋味もいいですぞ。ぜひ。
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でまあ、鶏の話ばかりで来たけど、最後は宮崎は夏の郷土料理ということで、冷汁(800円)。
いりこ、炒りゴマ、豆腐の入った冷たい味噌汁仕立てをご飯にかけ、木の芽・大葉・ねぎの薬味でお茶漬けのようにいただく。
以前、長野・小諸でくるみそばを食べたことがあるんだけど、それを思い出したなあ。
このとろっとしたのが、少し香ばしさと甘みがあるんだよね。
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いや~食べた食べた。
わざわざ店員に「これ美味いねー」と伝える客もいたりして、機会のある人はぜひ行ってみて。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:宮崎地鶏炭火焼 車 蛍池店
場所:豊中市蛍池中町4-4-11 エアーセンタービル1F
電話:06-6843-8785
営業:月~木・日17:00~25:00(金・土・祝前は~3:00)

by nonbe-cclass | 2009-06-27 13:35 | ・居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)  

石橋の寺院「佛日禅寺」

居酒屋でも行って、意識的に豆料理を頼むことってあまりないなあ。
ま、とりあえずの酒の肴で枝豆があったりはするけどね。枝豆は、鮮やかなみどりーなんだけど、ご存知大豆ですな。

さて、のっけから「豆」の話で切り出してるけど、池田・石橋の歴史でも、微妙に「豆?」にちなんだ話があるんですな。
府立渋谷高校の直ぐ南側にあるのは、「佛日禅寺」
閑静な住宅街に溶け込んだ寺院で、何もなければ昼間でもひっそりと静まり返っている。
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そんな「佛日禅寺」、池田の寺院知ってる度からすると、C級呑兵衛は池田検定受験で初めて知ったのね。つい最近だね。
江戸時代の話なんだけど、この辺を支配していた麻田藩2代目藩主、青木重兼がもともと松隣寺を建ててたのね。それを今の場所に移すんだけど、その時に、中国の名高い僧、黄檗山萬福寺は宗祖隠元禅師を招いて開山、名を変えて摩耶山佛日寺となったわけ。
青木さんは、もー禅宗にすごく関心をもってたから、そんな折に中国から宗祖隠元禅師が来るなんて・・・憧れの人みたいなもんですな。
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ま、ここまで書いてしまえばお分かり、この高僧、隠元禅師、読みがそのままだけど、「いんげん」、そ、中国からいんげん豆を伝えた人ですな。ん~隠元さん、池田にも足を運んでいたのですなあ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:佛日禅寺
場所:池田市畑1-18-17
電話:072-753-2567

by nonbe-cclass | 2009-06-21 14:15 | ・池田/石橋の話題 | Trackback | Comments(0)  

阪急バスの石橋営業所

「え?そうなん?」

ほぼ毎日のように歩いてるから、
「まあ変ってるといえばそうかもしれないけど・・・」くらいで、あまり気にするほどでもなかったなあ。

いやね、今回は電車じゃなくてバス、阪急バスの話。
池田は井口堂に、阪急バスの車庫があるのね。石橋営業所だ。
ここで定期券を買ったりできるんだけど、本題は車庫。
普通、車庫とか営業所っていうんだから、施設自体が塀で囲うなど独立した敷地にあると思うでしょ。

ところが、石橋営業所は違うわけ。
敷地のど真ん中に市道が走っている。能勢街道なんだけどね。
当然、人・車ともに行き交うわね。比較的最近になって、わざわざ道路に「市道」と記すようになったんだけど、それまでは全く何も表記はなかった。
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だから、というか今でもだけど、深夜、大阪市内からタクシーで帰ってきたとき、
「あ、ここ入ってください。車庫ですけど」というと、「え?ここですか?」とよくなる。

「こんなけバスが並んでたら子供喜ぶで」
近所の子供達はそれこそ、日常に溶け込んでるからあまり気にしてないかも知れないけど、イベントで「バスまつり」なんてあるわけだから、これだけ路線バスが並んでいると嬉しいかも知れないわね。ま、じゃあここは毎日「バスカーニバル」ですな。
バスの写真もこの通り。C級呑兵衛目線だけど。
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こうしてみると、バスも少しずつ型が違うんだなあ。丸みのあるもの、小ぶりなもの・・・

因みに、阪急バスなんだんけど、
本社事務所は庄内、日出町にあるのね。でも、登記上はこの石橋営業所が本店なわけ。
これ、阪急電鉄の登記上本店が池田市栄町であるところに連動してるのかもね。

by nonbe-cclass | 2009-06-20 14:56 | ・池田/石橋の話題 | Trackback | Comments(0)  

石橋の寿司「文吾寿司」

もーパソコンは調子悪いし、仕事はここ最近、また深夜帰りになって、目に見えない攻撃をピシピシ受けて、何となく体調が優れないわけ。

深夜、タクシーで淀川を渡る、その流れる風景をみて、いつも大きくため息をつくのがすっかり定着してしまった。慣れはいけないから、ため息のパターンでも変えてやろうかしら。運転手さん、びっくりするわね

深夜になってしまうと、やはり立ち寄っておきたい。
石橋の「文吾寿司」だ。
店は25時までだから、結構閉店カツカツだったりするのね。でも、時間的に、がっつり食べるわけにもいかないから、少しつまめるところが嬉しいのね。
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カラカラ・・・「まだいけるかなあ」恐る恐る店内に顔を出してみると、「おっ、いらっしゃい。もう閉めよう思って話しとったとこやー」、気さくな大将の声が響く。

やっぱり、この瞬間から気分が一転する。
張り詰めた緊張感が、ビロ~ンと伸び伸びになって、C級呑兵衛モードに切り替わる。「どうぞ」に甘えて、カウンターの端っこに腰を掛ける。

「また、最近遅うなってんの?」の質問に、「なんか急にね。」
心の中では、「いやあ、近々本出すので、それ読んでもらえます?」くらいの物語があるんだけどね。

必ず、一つ目にお願いする白身。これはヒラメになりますな。これが、噛むほどに甘味がでて、適度な弾力と相まってサイコー。
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貝王としては、とり貝や赤貝も外せないですなあ。赤貝がモー。瑞々しくて美味い。
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今回、写真は撮ってないんだけど、タイミングが良かったのか、サバもあったね~
足が早いので、生のサバはなかなか食べられないんだけど、脂ののったサバは何度食べても美味いですなあ。
いやあ、ちょっとした時間だったけど、十分にくつろがせてもらいましたよー

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:文吾寿司
場所:池田市石橋2-1-9
電話:072-761-2831
営業:17:30~25:00 日休

by nonbe-cclass | 2009-06-20 14:49 | ・阪急石橋 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

池田の蕎麦「玄生」

ちょっと池田散策で山手を歩く。
「天や」へ行くにも少し歩いた感はあるんだけど、今日は少ーし足が疲れた。
自宅から五月山へ向かって歩き始め、渋谷高校を経由し東畑へ。ここから、府道9号を池田に向かって道なりに、目的地を目指す。片道距離にして3km程度ですな。ただ、行きは、のぼりばかりだけどね。

「あれ~絶対来すぎたな・・・」
おいおい・・・もう、五月山体育館まで来てるやんか。
で、結局、いま来た道を戻り上渋谷を目指す。お、またのぼりかよ。

ようやくたどり着いたのは、そば「玄生(くろき)」だ。池田では美味いと評判の蕎麦処ですな。
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冷たい蕎麦は2種。田舎そばですかな・・・
殻ごと石臼で挽いた十割そば玄生(くろき)と、殻をむいて石臼で挽いた十割の白生(しろき)で、共に1000円。じゃあ、玄生にするかな。

少し時間があるだろうから、酒をもらうか。ちょっと歩いたから、冷酒をもらおう。酒は滋賀、畑酒造の大治郎「純米吟醸」だ。
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凛と冷えた酒をくいっとやる。すうっとフルーティな香りがしたかと思えば、後に続く旨みが心地よろしいですな。

蕎麦がやってきた。
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黒っぽい蕎麦に、つけ出汁、そして、荒塩。つけ出汁につける前に、まずは蕎麦に塩を少しぱらつかれせ、そのまま口に運ぶ。香ばしい蕎麦の香りが楽しめる。そして、つけ出汁に少しだけつけていただく。
蕎麦は十割だから、時間が経つとすぐに固まってしまう。だから、ゆっくり味わいたいところなんだけど、ささっと平らげる。ごわごわっと荒い感じの蕎麦は、その食感と風味がたまりませんあ。

美味いもんを食べて落着いたところで、外へ出ると夏のような暑さ。
「おいおい、ここからまた歩いて戻るのかよ・・・」

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:そば 玄生
場所:池田市畑3-12-1
電話:072-742-7300
営業:11:30~14:30、17:30~20:30 月・不定休

by nonbe-cclass | 2009-06-14 23:30 | ・阪急池田駅周辺の店 | Trackback | Comments(0)  

天王寺の「鉄道カフェ」

この間の週末、
会社でデスクワークをする合間を縫って、ロケの立会いということで天王寺に出向いたのね。
ロケ場所は、一度は行ってみたいと思ってた「鉄道カフェ」
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ま、メディアにも随分と取り上げられてきたから、知ってる人は知ってるよね。

わー、店の外に信号機や、「出雲」「富士はやぶさ」などのブルートレインのヘッドマークが~
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「改札口」と書かれた入口を入ると、店内にはいきなりNゲージのジオラマが広がる。この大きなジオラマの周りで、食事ができたり、もちろん模型を動かすこともできるのね。ん~思わず、電車の目線でジオラマを眺めてしまいますなあ。
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ここだけかと思いきや、2階にも大きなのがありますなあ。
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撮影は2階ですることになったんだけど、撮影班曰く、「えーっと、どれにします?ラピートとか分かりやすいかなあ」
判断を仰ぐときにはC級呑兵衛にふられるんだけど、今回については、
「その、外側を走っている8000系で」

「え?何ですって?」

「あ・・・いや、阪急電車で」


こういう環境にいると、ナチュラルにこてっちゃん(ちょっと鉄道ファン)になっている自分がいた。
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営業時間中に撮影をしているので、客が多くなるとC級呑兵衛は外に出たりしてたんだけど、
その間、店の人と話が出来て面白かったねー

「トワイライトエクスプレスって、やっぱり近々・・・」などの鉄道ネタに加えて、
「本職の人も多くきますよ」「客層随分かわりましたね」という店の話と。

客層については、はじめは鉄チャンばかりだったのが、
最近はファミリーやカップル、高めの年齢層の人達が多く占めてきているようだ。
確かにこうして話をしている間にも、ファミリーやカップルが入れ替わりやってくる。

一応、仕事中だから呑んでないんだけど、
メニューには酒のお供に、と超特急つまみ(580円)なんてのがありますなあ。
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お子様ランチ仕様の新幹線プレートにつまみがのってくるんだけど、
新幹線プレートにちなんで超特急かなーとおもっていたら、
注文してから出てくるまでの時間が早いから、ということだった。「はやさ」違いですか・・・

いやあ、でも楽しい空間であることは間違いないから、
今度はプライベートで、Jr.も連れてこよー

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:鉄道カフェ
場所:大阪市天王寺区大道4-3-18
電話:06-6773-1544
営業:10:00~22:00(日祝~20:00)月休

by nonbe-cclass | 2009-06-14 09:29 | ・鉄道 | Trackback | Comments(0)  

石橋の天ぷら「天や」

んー、お腹が出とりますなあ。
ちょっとは運動しないと面白いことになってしまいそうだ。

五月山を含めた北摂山地のふもと、石橋もそうなんだけど、坂道の多い山手があるのね。家から山に向かって歩くと、結構いい運動になったりする。

「歩くか・・・」
「目的地がないと歩きがいがないな」

てくてくと山手を歩いてたどり着いた先は、天ぷらの「天や」だ。住宅街の中の一戸建てが店になっている。リビングスペースにテーブル席が数席だから、予約しておいた方がベターかも。
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ランチセット(1380円)は、魚介天ぷら3品、野菜天ぷら4品、小鉢2品、ライス、具だくさんみそ汁、漬物。
じゃあじゃあ、天ぷらを選ぼうかなあ。魚貝・野菜それぞれに10数種類くらいの中から選べる。C級呑兵衛は、魚貝はえび・わかさぎ・ホタテ、野菜はアスパラ・レンコン・しいたけ・ごぼうをチョイス。

暫く待っていると、揚がった天ぷらからテーブル席に運ばれてくる。前作のブログでも取り上げたことがあったんだけど、素材の味がすごく活きてる気がするのね。
特に野菜。アスパラはホクホク感と甘味、肉厚な椎茸の歯ごたえ、レンコンやごぼうは、その繊維質な食感が最高ー一つ一つのネタが大きいので、かなりボリュームあると思うなあ。
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C級呑兵衛は、ここの味噌汁もお気に入り。
「味噌汁を飲む」ではなく、「味噌汁を食べる」という方があってるくらい、具が盛りだくさんだ。少しだけ大き目の器に、大根、にんじんやこんにゃくが、わっさーと入っている。
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客は女性比率が高いかしら。
天ぷらが美味しいということはもちろんなんだけど、家庭的な雰囲気(で、静かだし)と、天ぷらではあるけど野菜を中心としたヘルシーメニューが人気なんでしょうなあ。

かなり、がっつりいただきました。「んー食べすぎでお腹が張るわ」

「・・・?腹?」
あれ、何でここに来たんだっけ?

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:天ぷら 天や
場所:箕面市桜ヶ丘5-6-27
電話:072-725-5040
営業:11:30~14:30、18:00~21:30 第1・3木休

by nonbe-cclass | 2009-06-13 10:49 | ・阪急石橋駅周辺の店 | Trackback | Comments(0)