<   2009年 05月 ( 27 )   > この月の画像一覧

 

池田の散策スポット「星の宮」

「あ・・・石碑だけじゃないんや」

池田の歴史の中でも古く、池田という街に非常に関わりの深いところ。
「星の宮」ですな。
e0173645_11425093.jpg

星の大神を祀っているところなんだけど、星を祀るなんてロマンチックなことが、どう池田につながんのよってな話だね。
え?C級呑兵衛の口から星というキーワードが出ること自体がおかしいって?
んー、確かにオチが純米酒「星の宮」だったりして。

池田に住んでいる人達は、詳しくは知らなくとも、漢織(くれはとり)・呉織(あやはとり)という言葉はどこかで耳にしたことがあるはず。
実は古代、日本に技術を伝えるために中国から渡来した、織物の職人さん達なんですな。「はとり」は機織(はたおり)のことなんだね。もっと一般的に表現すると、七夕でおなじみ織姫さんなわけ。

1年に1回しか会えないはずの織姫さんが、この池田で、その昔は毎日夜遅くまで機を織ってたわけ。
・・・夜は暗いわね。
これが天から多くの星が降ってきて、昼のように照らしてナイスフォローって話。えー話やないですか。
ナイスフォローの部分はもちろん伝説だし、中国の史書にもそれこそ七夕につながるような記述があるから、星との関連性は中国譲りじゃあないかとは思うんだけど、こうして織物・染色技術が池田をはじめ日本に伝わっていったんですな。

池田市の市章って、外側が井桁(いげた)になってるのね。
これ井戸なんだけど、織姫さん達が糸を染めるために水をくんだ井戸(染殿井)を表している。

これだけ建物があると、なかなか星もみえない時代になったけど、
C級呑兵衛は、呑んでどっかでぶつかって・・・いらんこと言って良妻に殴られて・・・星は昼夜問わず随時出てくるから。

by nonbe-cclass | 2009-05-28 22:44 | ・池田/石橋の話題 | Trackback | Comments(0)  

池田文庫「阪急の電車いまむかし」

あれ?いつの間にやら人増えてるんですけど・・・
ビデオ上映を観ているので、静かにしてもらえますかなあ。

いま、池田文庫で展示「阪急の電車 いまむかし」が開催されている。
池田文庫へは、第74回展示の「阪急100周年記念展」以来だなあ。
e0173645_11261582.jpg

池田文庫は演劇・文芸に関する書籍資料が充実し、よく「東の早稲田、西の池田文庫」と耳にしますな。
昔、ダイヤモンドクロスの一部も建物外で展示されてたと思うなあ。
e0173645_1130373.jpg

今回は車両の歴史がメインで、
1形から現在までの車両の紹介(模型、パネルなど)がずらっとされている。
あわせて、記念切符やポスターの展示、DVD放映などなど。

一番見入ってしまうのは、やっぱり、一番電車に関心があった子供の頃にみた車両だわね。
箕面線は800系、900系が全盛。
宝塚本線も1000系がバリバリ活躍している頃だわ。それこそ、まだ7000系は登場してないですな。

パネルの写真をみると、撮影は「池田車庫」。
池田駅もまだ高架じゃなくて、駅前にボーリング場もあった頃、確かに車庫あったよなあ。
「雲雀丘駅」「花屋敷駅」の統合、ダイヤモンドクロス、旧梅田駅、新幹線開通前の線路を先に阪急電車が走る光景・・・いやあ、楽しいですなあ。

いつの間にかフロアにたくさんの人が・・・50名くらいいたかな。
見る年代によって、思うところも違うんだろうね。

この展示は6月7日まで。休館日を確認して行こう!
受付でもらえるパンフレット、おー1形から9000系に至るまでの写真が勢ぞろい・・・

以下の写真は展示とは関係なく、C級呑兵衛が撮ったもの。
一つは現役当時の1300系、
e0173645_11224018.jpg

も一つは正雀のイベントで撮ったものですな。
e0173645_11212769.jpg

by nonbe-cclass | 2009-05-25 23:15 | ・鉄道 | Trackback | Comments(0)  

石橋の焼肉「みつる」

「ダルビッシュくん、久しぶりやなあ」

確かに、以前来た時から、少し間あいちゃってたよなあ。
石橋の焼肉「みつる」だ。

大将もC級呑兵衛ファミリーを覚えてくれてるから、Jr.に向かって声をかけてくれたんだね(Jr.がダルビッシュに似てるって、それからダルビッシュくんに)。

阪急石橋駅から少し離れたところにある店なんだけど、
スポーツ選手やタレントが多く訪れている店なんだよね。「ほー関ジャニ(内博貴)もきたことあるんだねー」
店内には色紙や写真が一杯だ。

もーねー、ここの肉おいしーの。
C級呑兵衛が小学生の頃にはすでにあった店なんだけど、おしゃれでも何でもない、街の中の焼肉店なわけ。でもね・・・
炭と網の距離が近いし、厚めに切られた肉といい、野生的な雰囲気が醸しだされてるんだよね。
しかーも、肉については「焼きすぎんと、さっと炙る程度でいける肉やから」

塩タン(1500円)なんだけど、皿に盛られた姿が何とも艶かしいですな。
しかも、少し厚めに切ってある。
ホント、さっと炙るだけで口に入れると、「うわ!柔らか!」が堪能できるぞお。
e0173645_1741637.jpg

ここの最強はやっぱり上ハラミだわ。特上(1300円)と上ハラミ(1100円)があるんだけど、
ハラミの食感を存分に楽しむことが出来るこの厚みには脱帽。
e0173645_1742192.jpg

カルビ(900円)なども柔らかくて涙ちょちょぎれるんだけど、ツラミ(800円)が絶品。
そのときによって塩でお願いすることもあるんだけど、今回はタレで。
e0173645_1742674.jpg

パッとみたら「え?これツラミ?」
これだけ厚く切ると噛み切れないんじゃ・・・とか思うんだけど、
これは凄い。全然大丈夫。むしろ適度な硬さが手伝って、肉の旨みが存分に楽しめる。

んー石橋に「みつる」ありですな。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:炭火焼肉 みつる
場所:池田市住吉1-4-14-102
電話:072-761-2818

by nonbe-cclass | 2009-05-23 23:28 | ・阪急石橋 焼肉 | Trackback | Comments(0)  

鳥取の地酒「日置桜」

むか~し昔のことじゃった~
酒呑みの呑兵衛という男が、
ある居酒屋でお酒のメニューを見てこう言ったそうな。

「すみません、この「だいせん」下さい」
「はい、「おおやま」ですね」

呑兵衛は読み直されてヘコみ、その知識の無さから以降、自ら、C級呑兵衛と名乗るようになったそうな。
めでたしめでたし。

・・・めでたいことあるか!
めっちゃ恥ずかしかったっちゅーねん。

「大山」(おおやま)、山形県鶴岡市の大山地区で醸造される地酒だ。
今では居酒屋にあれば、注文するお気に入りだ。関西にいると、文字だけ見ると鳥取の大山(だいせん)が頭に浮かぶから、こんなことになってしまったわけ。

そんな過去があった話をしておきながら、その鳥取で第2弾をやらかしてしまった。
仕事で、砂像フェスティバルを含め鳥取に出向いたんだけど、仕事を終えて、スーパーはくと乗車まで少し時間を持て余していた。
で、「じゃあ地酒を1杯だけ」と店で注文することにした。

「この地酒、「ひきざくら」で」

「「ひおきざくら」ですね」


「・・・」

鳥取の地酒「日置桜」のことだ。
旧日置郷(現在の青谷町)での醸造と、その土地にあった桜の名木からついた名前なわけ。
「日置」という文字を見ると、どうなんだろう日置市(鹿児島)も含め「ひおき」と読むのが一般的なのかなあ。
C級呑兵衛は、和歌山の日置川(ひきがわ)が浮かんじゃったよ。

ほんのり甘く、深みのある旨みが心地いいですな。

愛嬌のある瓶に向かって、
「おい、また格好悪いことになってるじゃあないか」と、ブツブツ語りかけるC級呑兵衛だった。

by nonbe-cclass | 2009-05-22 23:31 | ・居酒屋めぐり(その他) | Trackback | Comments(0)  

新型インフルエンザ

新型インフルエンザの影響で、毎日の通勤では、マスクをする人が日毎に多くなってるなあ。
阪急からJRへ向かう、待ち時間表示が出る横断歩道をいつも通るんだけど、ここでは、毎日のようにテレビカメラがきている。

今週はJr.も含めて、ずっと学校は休み、
C級呑兵衛の会社も、消毒液などは用意していたものの、結局、各人の時差出勤対応をするまでになってしまった。

メディアは毎日「何人に広がりました」って恐怖心ばかりあおって、結果、マスクも売り切れちゃって、ってなってはいるんだけど、一方で、実はマスクをつけている人も、その「安心感」があるのか、「いや、そこで外すんですか?だと意味ないと思いますけど・・・」という人が結構いるのね。
メディアに振り回され過剰な反応になることなく、正確な情報と正確な対処がホント必要だと思うなあ。

そういえば、C級呑兵衛自身は、予防マスクをするしない問わず、これまでにもインフルエンザなどにかかったことがないなあ。毎日、お酒に浸ってるからだろうか・・・

街中を歩いても、んーやっぱり、異様な光景だよね。
早く落ち着いて、活気ある日々に戻ってほしいですなあ。大きなイベントも中止になってるものね。

by nonbe-cclass | 2009-05-20 23:41 | ・池田/石橋の話題 | Trackback | Comments(0)  

十三の居酒屋「十三屋」

もーいっつも人が満載ですなあ。
他の店が空いていても、ここだけには人が集まってるんだよな。
e0173645_1641297.jpg

十三はしょうべん横丁、その名も「十三屋」
いいタイミングで入ることが出来た。
カウンターに腰をかけ、まずは生ビールを頼む。

「んー」

壁の至るところに一品メニューが貼ってあるんだけど、目移りしちゃって何にするかすぐに決められないや。
目の前に、南蛮漬けがタッパに入っていたので、「これ下さい」と時間を稼ぐことにした。

これで最後かなって感じで、タッパをさらえて器に盛ってくれる。
レモンもたっぷりだ。
「ぬおっ!すっぺー!」
南蛮漬けって、ホント店によって味が違うんだけど、ここはレモンと酢の酸味がよくきいたタイプだ。
甘味が勝つタイプが多いけど、C級呑兵衛はこのすいータイプの方が好みだったりする。
e0173645_16412415.jpg

「ほー常連客は、麦焼酎の水割りを『麦水』って注文するんだあ」
「意外と女性客もいるなあ」
「お、あのおっさん酔ってる酔ってる」
メニューを眺めながら、店内を観察。
店内は照明も結構明るくて、オープンな感じ。

「ん?あれ?」
さっきから、気になるんだよなあ。メニューには見当たらないのに、 「上まぐろ造り」があちこちで注文されている。大きめの短冊(もーキュービック)が美味そうだ。

「あ!」

向こうの壁、ここからいい感じで見えにくい位置にホワイトボードを発見。そこに、オススメ書いてるじゃん!
チクショー、100%確認は出来ないわけ・・・これ以上無理すると、ここで器械体操かイリュージョンを披露することになるから。
でも、確認できる範囲でかなりテンションがあがった。

つぶ貝あるじゃん・・・天然つぶ貝造り・活(500円)をもらおう。
貝が好きなC級呑兵衛、つぶ貝の食感には目がありませんからなあ。
このボリュームで、この料金はいいんでないかい。
e0173645_16413584.jpg

あと、子持ちしゃこエビの造り(500円)ときたか・・・
これは外せないな。しゃこの造りもあまり見かけないけど、そこに子持ちときたもんね。
しゃこが苦手だという人が結構いるけど、C級呑兵衛は好きですなあ。
ほー、鉛筆の芯みたいに身の真ん中に卵が詰まっているのね。
e0173645_16413874.jpg

しゃこって、どちらかといえばべチャッとした食感なので、ここに細かいつぶつぶが加わり和え物食べてるみたい。
んー日本酒がほしくなるなあ・・・
「すいません、お酒ひやで」「常温?」「うん、常温で」
コップになみなみと注がれた酒をチビチビやりながら、しゃこの潮臭さとつぶつぶ食感を楽しむC級呑兵衛だった。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:十三屋
場所:大阪市淀川区十三本町1-2-3
電話:06-6308-1778
営業:10:00~22:30

by nonbe-cclass | 2009-05-19 17:17 | ・阪急十三 居酒屋 | Trackback | Comments(2)  

十三の居酒屋「イバタ酒店」

以前から行ってみたいと思っていたんだよねー
「くれは(中島酒店)」「イマナカ」と並ぶ、十三の居酒屋銘店の一つ「イバタ」
いずれも、酒屋がやっている立ち飲みなんだけど、
今回「イバタ」に行ってみて、「いやあ、それぞれに個性あるなあ」と改めて思ったね。

国道176号線の高架下に「イバタ」はある。
中に入ると、高架の柱や底面がそのまま露出した空間。天井が高いので広く感じる。
e0173645_16284973.jpg

カウンターは微妙に一杯だったので、
販売用の酒が陳列されている棚の前にある、樽テーブルに陣を構えた。

メニューがあるようでないようで・・・カウンターに並ぶ惣菜をさっと見て、おかあさんに「酢の物とあと野菜が食べたいんだけど」と尋ねてみた。
すると、「帆立ときゅうりの酢のもの、野菜・・・ポテトサラダあるけど、それにしよか」
常連客が多い中でも、おかあさん気を遣ってくれて生ビールと注文したものをさっと出してくれる。
e0173645_1628378.jpg

帆立ときゅうりの酢の物はポン酢だね、いや~ん美味しい~
ビールに合いますなあ。
たっぷり目に盛ってあるポテトサラダは甘味たっぷりでやさしい風味。
e0173645_16284039.jpg

店内を見回すと興味津々・・・
阪急電車の十三大橋での写真が飾ってあったり、
「ん?イバタ音頭?」歌詞が飾ってあるんだけど、どんな節なんでしょうなあ。
「あれ?女性はご遠慮願います?」ここ女性はダメなのかあ。

生ビールをおかわり、メニューに「げそ」とだけあるので、
「げそあります?」「げそ天あるけど、それする?」
「何かかける?そのままでも味ついてるけど」
そのまま、かぶりつく。ん~香ばしくていい感じ。
e0173645_16284676.jpg

値段が全く分からなかったんだけど、以上の注文でしめて1090円なり。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:イバタ酒店
場所:大阪市淀川区十三本町1-3-16
電話:06-6301-8106
営業:17:00~21:00

by nonbe-cclass | 2009-05-18 23:52 | ・阪急十三 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

十三の居酒屋「むつき」

「まだ始めてから1ヶ月ほどですか」

居酒屋がひしめき合う十三、
今回は、阪急十三駅東側の立ち呑み屋の暖簾をくぐってみた。

「むつき」だ。ネット初登場かしら。
e0173645_16152716.jpg

10人は入れないか・・・くらいの小さな空間だけど、安いし、おねえさんとのトークが続くアットホームな店だ。
ビール(350円)に、高菜の田舎漬(120円)と、ほたるいかしょうゆ漬(180円)をもらおうかな。
ホワイトボードにメニュー、料金は3種類で120円、180円、240円と泣ける。
e0173645_1615209.jpg
e0173645_1615259.jpg

おねえさんの話によると、
現在でも、川西能勢口駅近くでたこ焼きの店をしているそうで、常連が多く地元にすっかり溶け込んでいるみたい。そこに加えて今回の出店なんだけど、阪急沿線で色々物件を探したところ、ここが手頃だったという。

十三、ここ周辺のオススメや、川西の居酒屋事情などで会話が続く。
「あ、酒がなくなった・・・焼酎を」「わ、安!」
焼酎は240円。

日曜日は十三の居酒屋が軒並み定休日という中、
「むつき」では日曜日の営業も始めたという。是非、頑張ってほしいところですな。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:立呑・喰 むつき
場所:大阪市淀川区十三東2-11-11
営業:16:00~21:00(日は14:00~)

by nonbe-cclass | 2009-05-17 23:13 | ・阪急十三 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

梅田のカレー専門店「上等カレー」

ランチにカレーを食べる時の話なんだけど、
C級呑兵衛はエスニック料理が好きなので、カレー専門店のものよりも、インド料理やタイ料理のさらっとしたカレーばかり。

ただ、そんな中でも、C級呑兵衛がお気に入りのカレー専門店があるのね。
最近、会社の近くにも出来てラッキーなことになっている。

「上等カレー」だ。
大阪市内を仕事で回ったりする人は「ああ、あれね」だろうね。
大阪市内には多くの店舗を構えているんだけど、北摂は吹田、あとは、東大阪・堺・奈良にしか店舗がないから、阪急沿線に住む人にはあまり馴染みがないかも。

これが、Whityうめだは泉の広場近くにあるじゃあないかあ。
言ってくれないとおー、早速入りましたよー
e0173645_1645321.jpg

ところで、うどんの「得正」はご存知?
こちらも大阪市内を中心に全国展開してるんだけど、カレーうどんが有名なのね。
冷凍食品にもなっていて、石橋の「楽市」でも売ってるぞ(そこまでピンポイントに話すことでもないけど)。
「上等カレー」は、実はこの「得正」と同じ会社が経営しているので、同じカレーが味わえる。

「上等」というのはこだわりのルーのことですな。
贅沢に黒毛和牛と玉ねぎを使ったルーをベースとして、何種類ものスパイスをあわせた完全オリジナルなカレー。
e0173645_1663287.jpg
一口食べると、「お、甘いな。」玉ねぎの甘味がとても利いている。
・・・が、後からビリビリと辛さがやってくる奥行きのあるカレー。甘いキャベツのピクルスと合わせて食べる。
オススメは、サクッとした食感がいいトンカツカレー(800円)だ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:福島・上等カレー Whityうめだ店
場所:大阪市北区堂山町3-3 梅田地下街B-16
営業:11:00~21:30

by nonbe-cclass | 2009-05-16 23:16 | ・食べ歩き(その他) | Trackback | Comments(0)  

歴史シミュレーションゲーム「三國志」

C級呑兵衛は、どう考えても昭和の香ばしい香りが漂う人種なのね。
中でもテレビっ子、ゲーム世代と呼ばれる頃なのかな。
「インベーダー」「ゴレンジャー」「ウルトラマン」「機動戦士ガンダム」「ファミコン登場」・・・

今、何かと歴史がクローズアップされているけど、
C級呑兵衛がまだ酒を浴びていない高校時代、完全にハマったゲームがパソコンでの「信長の野望」「三國志」だ。
PC-8801シリーズが全盛の頃、まだパソコンをもっていなくて友人宅にしょっちゅう遊びに行ってた。
その後、パソコンを買ってもらった(ゲームだけはあかんとPC9801シリーズに)んだけど、当時はめっさ高くて、モニタ別の本体だけで40万以上が当たり前だったよなあ。

売ってるんだね~
「信長の野望」「三國志」共に、シリーズ化され新しいものが次々登場しているのはもちろん知っているんだけど、C級呑兵衛が遊んでいた当時のものが。完全再現、コーエー定番シリーズで1980円て・・・「三國志」買っちゃった。

ぬお~確かに当時のままだあ!ドット荒いわ。
当時のパソコンの性能から考えると、悲しいほどに処理速度が早い。
BGMだってデフォルトだけど、当時は音源なくてビープ音処理なんてのもあったのに(泣)
e0173645_15525138.jpg

これ、やり出すとなかなか止められなくなるなあ。
統一したら、次「信長の野望」の復活版買お。

by nonbe-cclass | 2009-05-14 23:22 | ・C級呑兵衛 | Trackback | Comments(0)