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池田の蕎麦「蕎麦見世のあみ」

ホント、うちの近所にもう少し蕎麦屋がほしいよなあ。
そんなところに、この間フリーペーパーか何かで、蕎麦屋が紹介されていた。
そのときは、池田か・・・くらいで、あまりちゃんとみてなくて、それっきりだったわけ。
で、蕎麦食べたいからそれを思い出そうとするわけ。
が、場所ははっきり覚えてないし店の名前も当然頭にない。ネットで調べても出てこない。

蕎麦見世のあみ蕎麦見世のあみもーようやく分かった。
「蕎麦見世のあみ」だ。
池田郵便局のある交差点を南へ下ったところにある。
向かいは、美味い焼肉が食べられる「たぬき」があるところだ。

ま、それもあるんだけど、焼鳥「野乃鳥 呉華」の上に店を構える。
もともと「野乃鳥 呉華」の離れだったところだ。つまり、「野乃鳥」による蕎麦の店なわけ。

蕎麦見世のあみお洒落な扉の向こうには、和の空間が広がる。意外と広いですなあ。
蕎麦といっても、色々とラインナップがあって迷ったが、
Jr.はせいろ蕎麦(800円)、良妻は天せいろ(1400円)、
C級呑兵衛は「野乃鳥」ということもあって、鴨せいろ(1300円)を注文してみた。

蕎麦が出てくるまでは熱燗を楽しむ。
しばらくして、Jr.のせいろ蕎麦と良妻の天せいろがやってきた。
天ぷらがふわサクって感じで美味そうですなあ。

蕎麦見世のあみ鴨せいろが来た来た。
鴨汁がこれまた美味そう、鴨から出る脂がじわーっと出ている。
鰹の利いたダシに、焼き目のついた葱が香ばしい。で、また鴨が柔らかくて噛むとじわっと旨みが出る。
ここに冷たい蕎麦をつけていただく。

蕎麦の歯ごたえもよくて幸せですなあ。
いやあ嬉しいなあ、また美味い蕎麦屋が近くに出来て。

蕎麦見世のあみ■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:蕎麦見世のあみ
場所:池田市菅原町2-4 藤川ビル2F
電話:072-751-1429
営業:11:30~15:00、17:30~22:00 月休

by nonbe-cclass | 2009-01-31 23:01 | ・阪急池田駅周辺の店 | Trackback | Comments(0)  

福島の居酒屋「おかだ」

会社の部内で歓送迎会があったんだけど、
いつもと少し雰囲気が違う店だったので紹介しとこかな。

JR福島駅前にある居酒屋「おかだ」だ。

鶏海山の幸 おかだ鶏海山の幸 おかだこうした宴会になると、この時期、鍋メインの呑み放題がありがちなんだけど、
何だか、家庭料理というか温かみのあるラインナップだった。

こうした宴会コースの出出しで、
和え物などの惣菜がいくつかの器ででてくるなんて素晴らしい。
また、これが美味いんだ。

鶏海山の幸 おかだ鶏海山の幸 おかだそして、造り盛り。大皿にドーン、ハマチと鯛の頭つきー

そして、揚げ出し豆腐に西京焼。
割烹の店でカウンターに一人座って味わいたいものばかりなんだけど、
実はこの店、法善寺横町仕込みでミナミで割烹をしていたのが、この福島に移ってきたのだという。
福島では割烹よりは少し居酒屋寄りになっているが、酒飲みにはたまらない美味い一品が味わえる。

鶏海山の幸 おかだまぐろの竜田揚げ。香ばしいー

涙ちょちょぎれたのは、〆の御飯なんだけど、これがおむすび。
ひとつひとつ少し大きめに握られてるんだけど、みてるだけでほのぼのとしてしまう。

宴会を切り盛りしてくれるおかあちゃんも時々会話に入ってきて、一緒に盛り上がる。
何だか、実家や田舎に帰ってきたかのような雰囲気が味わえた。
オススメ。

鶏海山の幸 おかだ■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:鶏海山の幸 おかだ
場所:大阪市福島区福島5-13-2
電話:06-6455-3748
営業:17:30~23:00 日祝休

by nonbe-cclass | 2009-01-30 23:50 | ・居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)  

東京の蕎麦「阿さま」

「あれー、この辺だったと思うんだけど」

妙に蕎麦が食べたかったので、
店を決めて近くまでは来たはずなのに、どうも見つけられない。

・・・道路沿いに看板でも出てるのかと思いきや、そうではなかった。
完全にビジネスビルの中じゃん。
入口入ったところに守衛がいるから、関係者以外は入れないのかと思ったぞ。

その建物の地下に店があった。
他にも店があるのかと思えば、この店だけがぽつんとある。

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「阿さま」だ。

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なかなかの評判のようで、待ちの列ができている。
とても元気で愛想の良いお兄さんが店内を動き回っている。

さて、席について何にするかなあ。
天ざる(850円)にするか。

注文してから「しまったなあ」
一応、注文前に他の人が何を食べているのか見たんだけど、結構バラバラだったんだよね。

でも、その後も他の人の注文をみていると、ダントツに「つけそば」(800円)というのが多かった。
これは、カレーつけそば。丼が2つあって、1つに蕎麦、1つにカレーつけ汁が入っている。
もう1つは冷やしたぬき(600円)だ。おろしがたっぷりのった一品。

暫くして、天ざるがやってきた。
やってきて、やっぱり「しまったなあ」と思ってしまう。
天ぷらが、讃岐うどんみたく、既に天ぷらは揚げられてあって、冷たい状態で出てきた。海老2本。
考えてみれば、このビジネスビルで、悠長に天ぷらを揚げている時間はないかなあ。

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しかーし、そんな残念さはそっちのけで蕎麦は美味い。
このしっかりした歯ごたえと瑞々しい喉越しがいい。
あと、ボリュームが結構あるわけ。これ価値あるわ。
次に来たときは、「つけそば」にするぞー

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:阿さま
場所:東京都千代田区丸の内1-8-2 第一鉄鋼ビルB1F
電話:03-3211-1774
営業:11:00~17:00 土日休

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by nonbe-cclass | 2009-01-29 23:08 | ・食べ歩き(その他) | Trackback | Comments(0)  

東京駅前の屋台ラーメン

恵比寿「軍鶏丸」を出てから2軒ハシゴして、
結局、終電どころか日本橋のホテルに戻れたのは午前3時近くだった気がする。
ハシゴ途中では眠気に勝てずウトウトしてた記憶はあるものの、
このホテルに帰ってきてる段階では、そんなに酔った感じではなかった。

で、ホテルには戻ったんだけど、どうも小腹がすいていかん。
こりゃ、ラーメンでもすすらなけりゃおさまらん。

さすがにこの時間、日本橋・東京駅周辺も店は概ね閉まっている。

「あ、そうだ、確かあの辺に・・・」

JR東京駅の八重洲口を出て、日本橋側に信号を渡ったところくらいに、確か屋台のラーメンがでていた、その記憶を頼りに歩き始めた。

東京駅前 ラーメン「あ、よかった!やってる」

ビル街の、しかも深夜。
目の前に広がる景色は青く冷たいわけ。そこに、ぽつんと小さな赤い提灯。
少し冷たい風が通り過ぎ、ラーメンと書かれた暖簾が激しくはためいていた。
何かこの光景を目にした瞬間、「温かさ」と「寂しさ」を感じたね。

東京駅前 ラーメン「寒いですね。ラーメンもらえますか」

おやっさんは返事をするが早いか、手際よく調理を始めた。
へー、引き出しから麺が出てきたぞー
時々、もあーっと湯気が立ち上る。

「え?なんて?」
おやっさんが何か尋ねてきたんだけど、聞き取れなかったので聞き返した。
・・・で、聞いたんだけどやっぱり聞き取れなかった。
結果は「玉子が食べられるなら、玉子つけとくよ」だったんだけど、
ちょっとした訛りだったと思うんだけど、さっと言われると分からなかったなあ。

東京屋台 ラーメン玉子はオプション(50円)なんだけど、おまけしてくれるんだ。
ちょっとした心遣いが嬉しいですな。

ラーメンは600円。オーソドックスな中華そばだ。
酒飲みにはありがたい。
サラリーマンのオアシスとして、これからも活躍してほしいわね。

by nonbe-cclass | 2009-01-28 23:58 | ・食べ歩き(ラーメン) | Trackback | Comments(0)  

恵比寿の鶏料理「軍鶏丸」

「以前はすぐに入れたんですけどね~今はなかなか予約とれないですよ」
イニシャルH氏が語る。

予約が取れたときには是非、という話が本当に実現した。
いやあ、有難い話ですなあ。
JR恵比寿駅から西へ、商店街をくぐり抜けた先にある。
鶏料理の「軍鶏丸」だ。

暖簾をくぐると、何だか懐かしい空間が広がる。
少しのカウンターに6人・4人席がいくつかある程度だ。

お通しとして出てきたのが、野菜スティックに鶏わさ。
鶏わさは、表面を少し炙ってタタキになってるんだけど、出出しから美味い。
そして、手羽揚げ。外はサクッ、中はジューシー。
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そして、串が順番にやってくる。
まずは、レバー。上にのったわさびと一緒にいただく。
焼きのレバーってモサモサするもんなんだけど、柔らかいし臭みがないし、旨みたっぷりですな。
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次にぼんじりですな。C級呑兵衛の好きなアイテムの一つ。
小ぶりながらも、主張しよるなあ。うまい。
そして、ささみの梅しそ。
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暫くすると、テーブルの真ん中に、炭と鍋がおかれる。
鍋って聞いてたから土鍋を勝手にイメージしてたんだけど、どちらかというと、すきやき鍋な感じ。
そして、「こちらをしゃぶしゃぶの感じで鍋の方でくぐらせていただければ」と、レバー、もも、ささみ、砂肝
いずれも生でいけるでしょ。その新鮮な鶏を、さっと鍋の出汁にくぐらせる。
こういう食べ方あるんだねー
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酒はアサヒビールが販売してるんだけど、麦焼酎の「不知火(しらぬい)」
風味の良い酒なので、ついついゴクゴクッといってしまう。
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鍋には豆腐、長ネギも入って・・・
ここで、つみれ登場。
これは、割烹着を着たお姉さんが、箸で一つずつ形作って鍋に落としていく。
これも、生でいけるところをさっと湯通し。
半生状態でのつくねをいただくんだけど、これが最高にうまい。思わず唸ったぞ。
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あと、つくねを食べた後、つくねのつなぎに卵が使われてるのか、出汁の上澄み部分に浮くのね。
小さな器が運ばれてきて、この中に塩を入れて、ここに鍋の出汁を上澄みもあわせて入れる。
鶏スープですな。これもまた絶妙。〆にはうどん。
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軍鶏という品種といい鮮度といい、そして、その素材を殆ど触らず、ごまかしのきかない贅沢な食べ方・・・最高だわね。
いやあ、勝負のために生まれてきた軍鶏に完敗ですな。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:軍鶏丸
場所:東京都渋谷区恵比寿南2-3-11
電話:03-3760-3903
営業:18:00~22:00 日祝休
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by nonbe-cclass | 2009-01-27 23:04 | ・居酒屋めぐり(東京) | Trackback | Comments(0)  

横浜の中華料理「鴻昌」

仕事で相模原に行くことになって、
昼頃に、一緒に行くイニシャルT氏と新横浜で待ち合わせることになっていた。
C級呑兵衛は飛行機、羽田経由で向かったんだけど、飛行機の時間が中途半端で、新横浜までの待ち合わせまでに少し時間があった。

「毎日やろ」と思うくらい、
今回もJRが人身事故でダイヤが乱れていたので、とりあえず早めに横浜駅までは行くことにした。
で、やってきたものの・・・どうしようかなあ。

横浜中華街ってどこにあるんだろう?
出た・・・C級呑兵衛の街散策の血が騒ぐ。仕事で移動中ですよー
朝ごはん食べてないから、お粥なんぞ食べられる店はないだろうか。

鴻昌鴻昌何だか時間があるのかないのかも正確に把握せずに、
横浜から2駅電車に乗って関内まで移動。
あ・・・最寄の関内とかいって、駅から中華街まで結構あるじゃん。

てくてくと・・・いやいや、あまり時間の余裕がないぞー
途中から、ビジネススタイルの競歩野郎として変貌する。

お、C級呑兵衛好みのアジアな雰囲気がしてきたぞ。
神戸南京町の方が規模が小さい分、アジアな雰囲気がより楽しめるが、
この横浜中華街はそれこそ規模が大きいので、色んな店があって面白いですなあ。

・・・いやいや、そんなことより、早くお粥食べられるところを探さないと。
で、見つけて入ったのが、香港映画に出てきそうな「鴻昌」だ。歴史ある広東料理の店のようだ。
開店直前だったんだけど、「イイデスヨ。ドゾ」と中にいれてもらう。

お店の人からのオススメもあって、海鮮おかゆ(950円)に決定。
「時間大丈夫かなあ」・・・おっと、結構なボリュームじゃあないかあ。
写真じゃ分かりにくいけど、ラーメン鉢にたっぷりってなとこだ。

海老、いか、帆立のいずれもがぷりぷり。
で、お粥を口に運ぶと、いい塩梅の塩加減にごま油の風味。こりゃ美味いや。

あつっ!
熱いけど急いで食べないと・・・いや、でも美味いし。ややこしい食べ方をするC級呑兵衛だった。

鴻昌■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:鴻昌 支店
場所:横浜市中区山下町185
電話:045-681-5181
営業:11:30~21:00 火休

by nonbe-cclass | 2009-01-26 23:12 | ・食べ歩き(エスニック) | Trackback | Comments(0)  

石橋の居酒屋「摩琳館」

壁には、ヤシの木と透き通ったセルリアンブルーの海の写真。
それこそ「マリン」からついたのでしょうかー

石橋で焼鳥と言えば、名が挙がる「摩琳館」
いつも、客で賑わっている。
久々に行ってみることにした。

ねぎま(1串120円)をはじめ、
ずり(1串110円)、三角(1串120円)、つくね(1串200円)・・・という価格帯。
もちろん、造りの盛り合わせもあるぞ。
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定番メニューは色々と食べたんだけど、オススメはまず京鴨
もともと他の焼き鳥屋でも鴨を頼むことが多いんだけど、
鶏串に比べてその弾力のある食感とジュワっと広がる肉汁が美味い。
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あと面白いところで、いとこ焼き(1串180円)。
モモ肉とうずらの卵が交互に刺さった串。うずらって、串揚げでは定番なんだけど、焼き物ってあまりみないよなあ。
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でね、イチオシが心のこり(1串200円)。
はつの上の部分なんだけど、適度な歯ごたえがグー。3本とりあえず来たのね。
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今回、知人家族と一緒だったから足りないわけ。
「まあ、どんな味か分からないから、食べてみて良ければ追加しよ」と言ったことで、良妻が「じゃあ、先みんなで食べて」

ところが、稀少部位のためすぐに品切れになるらしく、
残念ながら追加注文が出来なかった。

良妻曰く「私が心のこりや」

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:摩琳館
場所:池田市石橋2丁目4-5
電話:072-761-3536
営業:17:30~2:30
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by nonbe-cclass | 2009-01-25 23:48 | ・阪急石橋 焼鳥 | Trackback | Comments(0)  

岡町の焼肉「大香」

肉の味はもちろんなんだけど、店の雰囲気がいいとさらに美味く感じるもの。
地元の人たちで賑わう焼肉の店「大香」もその一つだ。
阪急岡町駅からすぐのところにあり、赤い看板が目印ですな。

店内はテーブル席と座敷があって、そこそこ広いのねー
そこそこ広いんだけど、テレビがかかっていて何となくほんわかムード。
良妻も言ってたんだけど、「何かくつろいでしまう」空間なんだよね。

塩タン(1460円)は薄めに切られているので、さっと炙る感じでいただく。
あと、生レバー(890円)ね。全然臭みなし。
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バラ(890円)、上ハラミ(1100円)を注文したんだけど、
ここのオススメはバラかな。これがまた柔らかいんだ。
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酒はビールから焼酎にかえる。
韓国焼酎があるのか・・・この「緋緞」というのにしてみるか。
麦100%の焼酎なんだけど、日本市場向けにカスタマイズされてるみたい。
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「緋緞」が絹織物を意味するらしいんだけど、その名の通り、口当たりがきめ細やかで呑みやすい。

コリコリ(520円)頼も。
この食感と味わいで、酒が進む。
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シメは冷麺(780円)で。
最初からある程度、酢が入った状態で出て来たね。やっぱり、この麺のシコシコ感がいいですなあ。

次から次へと客がやってくる。
地元ではすっかり馴染みのある焼肉の店なんだろうね。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:焼肉・冷麺・てっちゃん鍋 大香
場所:豊中市岡町北1-2-7
電話:0120-068-238
営業:16:00~23:30 水休
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by nonbe-cclass | 2009-01-24 23:47 | ・食べ歩き(焼肉) | Trackback | Comments(0)  

浜松町の居酒屋「多加乃」

東京出張の中で、会食について行く機会があった。

「いやいや、これは密談するみたいですなあ」
ここにいる4人が4人とも同じことを口走った。
他の3人はともかくも、C級呑兵衛は少なくとも、床の間のある和室へ通されるほどの仕事はしてませんよー

浜松町・大門にある割烹「多加乃」だ。
1階はカウンター、2階が個室座敷になってるのね。
割烹なんだけど、ランチ営業していることもあって、幅広い年齢層で味には定評があるようだ。

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店構えは純和風で、昭和の懐かしい香り漂う落ち着いた空間なんだけど、
創業から25年とのこと。

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いやー緊張しますなー
ほらほらほら・・・いきなり白子が出てきてますよー
ふわっと柔らかい食感がたまりませんな。

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そして、大きなハマグリの吸物。吸物ではあるんだけど、ハマグリのふくよかな肉質と旨みが酒呑みにはたまらない。

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お造りがまた最強。
鮑にカジキ鮪、鰤、さよりに北寄貝など新鮮な魚貝で彩られる。
中でも、北寄貝の甘味と小気味いい食感が最高。

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これはカレイの焼き物かしら。
箸を入れたとたんにゆらっと立ち上る湯気と、ジューシーな白身がお目見え。
シンプルなんだけど、これがまた美味いんだ。

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そして、最後にデーンと大皿でやってきたのが、鯛の骨蒸し
椎茸や白菜、豆腐などと一緒に鯛をいただく。おー優しい味ですな~
これを平らげた後、そのダシで作った雑炊が出る。

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いや~これだけ美味しいものをいただいたのであれば、密談くらいしておいた方が良かったんじゃあないですかあ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:割烹 多加乃
場所:東京都港区芝大門2-1-10
電話:03-3431-7505
営業:11:30~13:30、17:00~22:00 土日祝休

by nonbe-cclass | 2009-01-22 23:09 | ・居酒屋めぐり(東京) | Trackback | Comments(0)  

石橋の居酒屋「和心」(5)

宴会などは別にして、プライベートで酒を呑みに行くときって、あまり鍋をつつくということがないのね。
そんな中、この間の日曜日に「和心」を覗いてみたんだけど、
この寒い季節に、温かそうな「豆乳鍋」が気になっちゃってねー

まず酒の肴には、
北海道直送の羊の生ハムオニオン添え(800円)に羊のタンスモーク(700円)。
肉の旨みがしっかりあって、特にタンスモークは柔らかくて風味も豊か。
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さて、肝心の豆乳鍋(1500円)だが、
角切りお揚げさん、しめじなどの野菜に鮭、鶏も入ってるのかな・・・鍋を食べた後はしっかり雑炊までついてこの料金。
ほのかに甘味を感じながらも、あっさりといただけ、しかも、身体がポカポカ温まる。
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雑炊があることは分かっていたんだけど、
ピリ辛そぼろ野菜手巻き(2~3人前:1300円)が気になったので、頼んでみる。

御飯にキムチやそぼろをのせ、これをレタス・韓国のりに巻いて食べるわけ。
これね、美味しいわけ。
思わず、レタス追加してもらっちゃったよ。
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毎回、嬉しい食事ができる「和心」。
今回も期待を裏切ることはなかったぞ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:和心
場所:池田市井口堂1-10-18 第2セントラルマンション1F
電話:072-763-1154
営業:12:00~14:00、18:00~22:00 月休

by nonbe-cclass | 2009-01-21 23:35 | ・阪急石橋 居酒屋 | Trackback | Comments(5)