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池田のうどん「かやの木」

先の記事で、久安寺の紅葉のことを書いたので、
やはり、ここのうどんは紹介しておかないといけませんな。

阪急バスで池田駅から20分程かしら、「久安寺」バス停で降りると、
目の前に久安寺の駐車場とうどん・そばの店がある。

そ、この久安寺境内にあるうどん・そばの店が、「かやの木」だ。
本格手打ち麺の店ですな。

ここのオススメは、これからの時期、特によろしいな、くずあんかけうどんだ。
シンプルな出で立ちながら、滑らかなとろみと舌触りのあんかけは吉野葛。
ここに、この店の特徴ともいえる、よくきいた鰹だし。
最後まで飲み干しちゃうよ。

かやの木ただ、今回は違うものにしようかな・・・
おやおや、にしんがあるんだけど、これ、そばでもうどんでもいけるのか。
にしんうどんって、あまり聞いたこと無いなあ。これにしよ。
やっぱり、ここのおだし美味しいや。よく甘めのだしのところがあるけど、ここはかなり鰹をきかせている。風味がいい。

あとね、自家製の柿の葉寿司(6個盛:650円)も名物なので、それも食べてみる。
鮭と鯖があるんだけど、あっさりとしてどちらも美味しいよん。

かやの木■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:かやの木
場所:池田市伏尾町634-1 久安寺境内
電話:072-752-2515
営業:11:00~20:30 火休

by nonbe-cclass | 2008-11-30 17:13 | 阪急池田駅周辺の店 | Trackback | Comments(2)  

久安寺の紅葉

もう11月も終わりだけど、まだ紅葉いけるな・・・

ひょんなことから、今日、池田久安寺に行ってきた。
行基と秀吉にゆかりのある寺ですな。楼門(冒頭写真)が有名。

久安寺久安寺山門から受付までの道からして、紅葉のアーチ。
天気がいいと、太陽の光が紅葉を明るく照らすから、とても鮮やかになる。

赤の鮮やかさもいいが、黄色・・・橙色か、の鮮やかさもこれまた見事。
落葉も随分とあるが、石垣や苔、灯篭との相性がバッチリですな。

久安寺久安寺実は、かなり写真を撮る人が多くて、ビューポイントはやっぱり集中しちゃうわけ。
ちょっと、待ったりなんかして。

この間の京都、龍安寺もよかったんだけど、
久安寺は、敷地内にかなり紅葉があって、結構、画になるポイントがあるわけ。
池の水面に映る紅葉も渋いですな。

久安寺久安寺楼門はちょくちょく観ることはあっても、中まで入るのは久々だったので新鮮だったな。
特に、一番奥の舎利殿涅槃堂、こんなのあったんだ。中には大きな寝釈迦も。

ゆっくり観て回ったんだけど、1時間はすぐにすぎちゃったね。
境内の神聖な空気と、木々の中にいると心落ち着くもんですな。

by nonbe-cclass | 2008-11-29 20:39 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(2)  

恵比寿のネパール料理「ソルティーモード」

恵比寿にやってきた。
今日のランチはエスニックにしたいと、店を探す。
あ、ここ「ichinensei」のある5叉路だわ。

ソルティーモードあれ~この辺のはずなんだけど・・・

「・・・。」

「あっ、これか!」
さっきから何度も前通ってるじゃん・・・
細長い雑居ビルの入口に、ランチボードが立ってたから助かった。

ネパール料理の「Soaltee Mode」(ソルティーモード)だ。

エレベーターで5階へ、と・・・
おー、何かエレベーター乗ったとたんにスパイシーな香りが身体にまとわりつくぞ~楽しみだ。

5階について扉が開くと・・・おっと、いきなり店内かよ。
一歩踏み出して、左を見ると・・・客満載でございます。
おかしいなあ、外はそれほど人通りもなくて、ここも出入りの激しいビルじゃないんだよね。
なのに、ここだけ一杯。

少しだけ時間をずらして、もう一度。
テーブル席に案内される。
そもそも、カウンター数席とテーブル席が3つの小さな空間。
その分、アジアな雰囲気が凝縮されている。

ランチは2種(1000円)。DAL BHAT(ダル・バート)とCHAUMIN(チャウミン)。
CHAUMINは焼きそばなんだけど、今回はDAL BHATを選んだ。

DAL BHATは、ネパール人家庭の食慣習。
豆のスープ(ダル)と御飯(バート)、これに野菜のおかず(タルカリ)、漬物(アチャール)がセットになったもの。
これらを混ぜて食べるんだって。普段、こんな感じの食事をしてるのかあ。

美味そうなプレートがやってきた。
御飯の横に、チキンのカレーと茄子のカレー2種。これがさっき書いたタルカリだね。漬物2種(アチャール)もついてるぞ。

「コレ ライスニカケテ食ベテクダサイ」と別の器に入ってきたのが、ダルスープだ。
ライスにかけると、サフランライスのように鮮やかな黄色になる。
スープだから、シャブシャブした感じになるんだけど、何とも風味豊かでまろやかな味わい。美味い。
タルカリはカレーに似てるけど、インドと違って香辛料をそれほど使わないので、コクがありながらもあっさりといただける。
ちょっとしたピリ辛がまた食欲をそそる。

ソルティーモード食事の後にchiya(チヤ)。
ネパールミルクティですな。
ニョッホー・・・甘いな~
でもね、DAL BHATを味わった後にこれを飲むと、不思議と口の中がすっきりとしてくる。
気分も和らげてくれますな。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:Soaltee Mode(ソルティーモード)
場所:東京都渋谷区恵比寿西2-8-9 代官山宝ビル5F
電話:03-3462-4331
営業:11:45~14:00、18:00~24:00(土日は夜のみ)月休

by nonbe-cclass | 2008-11-26 23:38 | 食べ歩き(エスニック) | Trackback(2) | Comments(0)  

福島の居酒屋「のろのろ」

福島区は、昔ながらのいい佇まいが色濃く残る街なんだけど、
一方で、新しいものが生まれるアクティブな街でもあるんだね。

居酒屋一つとっても、昔からの建物をそのまま活かすために改造して、営業するスタイルがいくつもある。
今回もそのスタイルで、隠れ家的な店を紹介しようかな。

「のろのろ」

のろのろのろのろ気が抜けそうな店名だけど、
落ち着いた雰囲気で楽しめる居酒屋だ。

メニューをみていると、自家製ラインナップも目につくし、
各地から取り寄せた食材を使ったメニューもお目見えする。

のろのろのろのろお造り盛り合わせ(1000円)はヒラメ、カンパチにタイ。
枝豆は、茹でではなく網焼き(380円)だ。香ばしい風味が味わえる。

豚の角煮と煮玉子(630円)に牛すじのやわらか煮込み(450円)。
よく煮込んであって柔らかいし、しっかりとした味わい。

「たちばな」原酒(700円)で舌を湿らせながら、ご当地もんをいただくか。
八戸港イカ一夜干し網焼き(550円)に、豊後アジの干物ゆず胡椒添え(500円)。
イカうめ~柔らかいなあ。豊後アジも風味豊かで、ついつい箸が伸びてしまう。焼酎に合いますなあ。

まったりしてくると、自分の動作まで「のろのろ」してくるな。

のろのろ■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:酒肴 のろのろ
場所:大阪市福島区福島3-8-10
電話:06-6453-2358
営業:17:30~24:30(L.O.23:30) 日休

by nonbe-cclass | 2008-11-24 23:44 | 居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)  

折り紙の「パクパク」

「何番?」

「じゃあ3番」

「1、2、3。次何番?」

「9番」

「えーと。アホ」

いやいや、おかしいやろ。

おかしいと言ってるのは、結果が「アホ」だからじゃない。
アホがアホと言われているのだから、それは自然体で受け入れられる。
そうじゃなくて、結果を出すまでの行程が短かったことだ。

折り紙の「パクパク」の話
折り上げると傘のような形になり、指を入れて動かすと、上下左右に口が開く(冒頭写真)。
子供のとき、よく遊んだ記憶があるんだけど、「パクパク」って名前がついてるんだね。
今はそれ以外に「パックンチョ」とも言ったりするそうな。

でね、C級呑兵衛の子供の頃は、
最初、表面に書かれた数字を選ぶと、その回数分「パクパク」をパクパクするわけ。
冒頭の話でいくと3回動かす、ここは同じなわけ。

で、3回数え終わった段階で開いているパクパクの中面、またここにも数字がかいてるので、一つ選ぶ。冒頭の話でいくと9だ。
ここも、9回動かす
そして止まったところで最後、もう一度数字を選んで結果の洗礼を受けていた(その頃からロクな結果じゃないんだけどね)。
だから、冒頭の話でいくと、一作業省略されていることになる。

知人ファミリーとホームパーティをしている最中に、何気なく子供達の遊びに参加したら、そんなことが分かった。
昔に比べると、「時間」に対する感覚が随分と変わってるよね。
言葉を省略したり、塾や習い事で時間に追われる、瞬間的な判断が求められるゲーム・・・

「パクパク」のゲーム開始から「アホ」までの時間がすごく短いので、「あ、俺って凄いアホなんや」と感じさせられる。

by nonbe-cclass | 2008-11-23 23:24 | C級呑兵衛 | Trackback | Comments(0)  

十三の居酒屋「浮世」(2)

イニシャルSK氏が一軒目を出た後に、
「十三がいいんですけど」

・・・あ、なに2軒目行くってことなのね。
何か十三も久々感があるんだけど、
今回は、少し落ち着いて美味い酒を飲める店にしたいところ。

浮世「そうだ、あの店にしよ」とやってきたのは「浮世」、2回目の紹介だね。
焼酎のラインナップが素晴らしいんだよね~

まずのところは、「農家の嫁」
霧島町蒸留所の芋焼酎で、「明るい農村」が有名なところですな。

C級呑兵衛は「黒瀬」など、香ばしい~のをロックでくいっ、といくのが好きなんだけど、
この「農家の嫁」も黄金千貫の焼芋焼酎なわけ。だから、「明るい農村」(黄金千貫の芋焼酎)と呑み比べてもすぐに分かる。
おいし。

良き焼酎は、
良き土から生まれる。
良き土は、明るい農村にあり。
明るい農村は、「農家の嫁」がつくる・・・素晴らしい。

店の方から、突然、
「ブログにのせていただいて、有難うございました」

そう・・・確か以前に来た時に、「ブログに書きますね」と言って名刺も渡してきたんだっけ。
その後、数日遅れて店の紹介をし、今、Yahoo!で「十三 浮世」で検索したら、トップになってるじゃん。
でも、その記事って今年の2月くらいのお話。よく、顔見て覚えてましたねー。
こうした記事を書くので、お客さんの中には、C級呑兵衛が常連だと思っている人もいるらしく、「一度会ってみたい」という人もいるそうな。
ま、しがないサラリーマン、何処にでもいるおっさんですよ。

オススメのところで、
紫芋焼酎の焼酎「タイガー アンド ドラゴン」をもらう。
鹿児島は種子島、四元酒造の酒だ。

「タイガー アンド ドラゴン」は黄金千貫100%の焼酎なんだけど、
特約店のみの限定販売。
今回は、それのさらにレアもの、紫芋の「タイガー アンド ドラゴン」ときた。

浮世浮世ラベルの裏面に、「虎の如く、うまい酒をかぎわけ龍神の如く、がぶ飲みをする。この者を馬鹿者と、呼ぶ。」か。
ニャハハ、うまい酒をかぎわける力は無いけど、がぶ飲みはありそうだから小馬鹿ちゃんだわ。

宇和島じゃこ天(480円)に、
オイルサーディンと玉ねぎサラダ(560円)をもらう。
じゃこ天さんが、外側の焼きの部分が香ばしい風味で美味。焼酎がすすむ。

浮世■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:焼酎処 浮世
場所:大阪市淀川区十三本町1-4-22
電話:06-6886-1777
営業:18:00~23:30

by nonbe-cclass | 2008-11-21 22:03 | 阪急十三 居酒屋 | Trackback | Comments(6)  

嵐山の蕎麦屋「よしむら」

昨年の春に嵐山へ出かけた際、蕎麦屋「いわを」のことを書いたのね。
そのときにコメント投稿で「よしむら」が美味しいとあったことを覚えていて、今回はそこへ足を運んでみることにした。

嵐山よしむら阪急嵐山駅から歩くと、渡月橋を渡ったところにある「嵐山よしむら」だ。
北大路魯山人による「撫松」か・・・

風格のある庵での蕎麦は格別だろうな・・・と思いきや、30分くらいは待たされそうだ。
ようやく店内に通され、テーブル席についた。
何を注文するか、結構悩んだんだけど、
今回は、品切れ次第終了の石臼挽き十割そば(1050円)に決めた。

嵐山よしむら嵐山よしむら本格的な蕎麦が味わえるという楽しみと、
窓際に座ることができれば、渡月橋を眺める絶好のロケーションビューも人気だ。

暫く待つと、蕎麦がやってきた。
そばつゆは、器の底面が見えなくなる程度に少しだけ入っている。
蕎麦の風味を活かすためなんだろうね。

十割ならではのざらざら感、とても歯ごたえの良い蕎麦であると同時に、ほどよい甘味を感じるなあ。
こんなに風味を感じるもんなんだね。

美味い蕎麦を食べた後には、蕎麦湯なんだけど、この店では唐辛子を少しいれて楽しめる。

嵐山よしむら■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:嵐山よしむら
場所:京都市右京区嵐山渡月橋北詰西二軒目
電話:075-863-5700
営業:オフシーズン11:00~17:00、観光シーズン・土日祝10:30~18:00

by nonbe-cclass | 2008-11-20 23:08 | 食べ歩き(その他) | Trackback(1) | Comments(2)  

市ヶ谷の中国料理「中国飯店」

庶民的というか、ディープな空間を好む習性があるC級呑兵衛。

ところが今回は、本格的な中国料理。
仕事の関係とはいえ、こうした中国料理の店で食事できるとは嬉しいと同時に緊張しますなあ。

市ヶ谷にある「中国飯店」だ。
広い店内はクラシックチャイナ。琴を弾く女性を横目に奥の個室へ。

中国飯店中国飯店わーい、回転する丸テーブルだ。
・・・はしゃぐ年じゃないわね。

前菜の盛り合わせから。くらげの歯ごたえが・・・静かに会話をしながら、コリコリ音が響く。
そして、帆立と季節野菜のXO醤炒め。帆立の旨みがXO醤と合いますな~

中国飯店中国飯店干し貝柱ときぬがさ茸のふかひれスープ 北京ダック

一品一品、まずは取り分ける前にメニューの説明をしてくれるんだけど、
北京ダックは、デーンとこんがりローストされた丸々アヒルがお目見えする。
これをカットし、包餅で包み込んで皿に盛られて出てくる。
皮のパリパリ感と包餅のもっちり感の食感が絶妙ですな。

中国飯店中国飯店白身魚の中国オリーブ蒸しに、里芋の葱油炒め

酒はビールから、温かい紹興酒に。
小さなグラスに、ちょこっと入れてはグイッとやるんだけど、
いつもながら自己主張の強い酒ですな。
初めて呑んだときは、クセのある酒だなあと思ってたんだけど、何度も呑むうちに、呑みだすと、グイグイいってしまうようになってしまった。

中国飯店中国飯店特製小龍包
少し粒の大きい小龍包を、スープを逃さないようにレンゲにおいて口に運ぶ。じゅわ~っと旨みが広がる。

シメは楊州風五目炒飯にデザート。
どの品も上品な味わいが楽しめ、リッチな時間を過ごすことができたね。

中国飯店 市ヶ谷店■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:中国飯店 市ヶ谷店
場所:東京都千代田区九段北4-1-7 九段センタービルLB1
電話:03-3288-3088
営業:11:30~15:00(L.O.14:30)、17:00~23:00(L.O.22:00)

by nonbe-cclass | 2008-11-19 23:36 | 食べ歩き(エスニック) | Trackback | Comments(0)  

福島の居酒屋「しゃかりき432”」

「まだかいな。遅い。もう帰るで」

「いや、もう出ますんで」

「蕎麦屋か」


イニシャルI氏、T氏、S氏で呑みにいくところ、
その中に誘ってもらったところまではよかったものの、すぐに仕事が片付かないこともあって、「後で追いかけます」

こういう時に限って、すぐに片付かないのね。
それでも、ようやく段取りがついて、パソコンの電源を落とし上着も着て、今まさに出よう、というその時に電話がかかってくるわけ。

「蕎麦屋か」と返されて、「いや、本当にいま出ますんで」
それが事実であっても、典型的な蕎麦屋トークになってしまっている。

で、出ようとしたら、
「もう出られます?ちょっとだけいいですか?」と、また仕事。
蕎麦屋の信用台無しだ。

向かった先は、福島にある居酒屋「しゃかりき432”」
「しゃかりき432”」はこう書いて、しゃかりきしみずと読む。
串カツともつ鍋の店だ。仕事帰りに通る道沿いにあるんだけど、妙にモアイのデザインが気になる。

終わりかけのところに駆け込んで、

「遅いねん」

しゃかりき432そうなるわね。
慌しく、旬のメニュー、牡蠣の串を頬張る。3本立て続けに。
およ、きめ細かい衣に、なかなか粒の大きい牡蠣ですな。
衣が軽くて、揚げ物なんだけどさっぱりした感じなので、口の中が油っこくなることなく、牡蠣の風味が楽しめる。

もつ鍋のだしは、しょうゆや白味噌など数種類から選ぶことができる。
鍋も囲んでいたので、少し食べた後にシメで中華そばを注文。トッピングの追加でキャベツや水菜も。

蕎麦屋が中華そばを食べても、美味いもんは美味いねん。

しゃかりき432”■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:串カツ&もつ鍋 しゃかりき432”
場所:大阪市福島区福島3-6-15
電話:06-6451-4411
営業:17:00~3:00

by nonbe-cclass | 2008-11-18 23:26 | 居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)  

天龍寺の紅葉

「そうか。そうなるか」

阪急6300系リニューアルは、それはそれで勿論楽しめたんだけど、
折角、嵐山まで来たんだから、紅葉の一つでも観て帰りたいもんだ。

もーとにかく凄い人ですな。渡月橋が人で渋滞してるもの。
山も色づき、紅葉も期待できるところなんだけど、Jr.は違った。

tenryu8.jpgtenryu7.jpg「ボート乗りたい」

「えー~ぇぇ」

息を吐ききるまで言ったよ。何でここまできてボートになるねん。
確かに、渡月橋のかかる桂川、橋近くで貸しボートやってて、結構な人気ぶりなわけ。
Jr.は手漕ぎボートに乗ったことが無かったのもあって、興味津々だ。
結局、C級呑兵衛ファミリーは川の真ん中に向かっていた。

「僕も漕ぎたい」と張り切るのはいいが、
これ遊園地のコーヒーカップじゃないから。
両方のオール、均等に力入れないと。

「およ?あの向こうにあるのって、ボート客に何か売ってるのかな?」
反対岸に大きな屋形船があって、これが売店になってるわけ。
ボート客はここまで漕いできて、ボートを横付けし、そのまま商品を買う。団子もあれば、お菓子もあるし。
何か、タイの水上屋台みたいですな。
・・・C級呑兵衛が一番はしゃいでるじゃあないか。

天龍寺天龍寺ボートを降りた後は、結局時間もなく、近場の天龍寺だけ立ち寄ってみることに。
夕方近くだったから、綺麗に撮れてないけど、紅葉状況を写真でお伝えするかな。
濃い赤が渋い。白壁や日本建築に映えますなあ~

tenryu4.jpgtenryu6.jpgまだ、これから色づく紅葉もあるから来週あたりグーかもね。

by nonbe-cclass | 2008-11-17 22:02 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)