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浜松町の魚料理「芝文」

東京まで出てきたものの、あまりゆっくりしている時間はなかった。
浜松町の駅近くで何か食べるか・・・

ま、そうは言いながらも、無性に魚が食べたかったので、よさげな店を探す。

で、見つけたのが「芝文」
毎日、築地から新鮮な魚介を仕入れているようだ。
中に入ると、「カバンよかったらそこ置いて下さいね。何にします?」

入口入ってすぐの丸椅子にカバンを置いて・・・おっと、デジカメは取り出して、と。
「じゃ、スペシャルを」と言いながら、上着を脱いで椅子の背にかけ座ろうとしている途中に、

もうスペシャルランチがでてきた。30秒以内だ

あまりゆっくりしている時間はないとはいったけどさ・・・
驚異的ですな。

芝文色んな魚定食があったんだけど、造りが食べたくてね。
スペシャルランチ(1000円)は、生まぐろ・たこぶつ・小肌酢・平貝の造り盛り合わせだ。
これを、がっつり男前どんぶり飯に、エノキたっぷり味噌汁と一緒にいただく。

関西ではあまり馴染みのないコハダちゃんが、光ってますなあ。
ほのかな酸味で全く嫌味がない。
たこのぶつ切り度合いがもー、ごっついぶつですな。生まぐろも負けず劣らず赤を主張しております。

見た目がホタテのような平貝、これはタイラギ貝のことだね。
ホタテよりもシャクシャク感が強く、ホタテと思って食べると随分と食感が違うことに気付く。

とにかく、たっぷり食べてすぐに店を出たんだけど、あっという間に待ちの列が出来てたぞ。

芝文■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:魚料理 芝文
場所:東京都港区浜松町1-14-8 紋新ビル1F
電話:03-3432-4048
営業:11:00~13:30、17:00~22:00 土日祝休

by nonbe-cclass | 2008-10-31 21:26 | 食べ歩き(その他) | Trackback | Comments(0)  

西中島南方のラーメン「塩元帥」

もー雨ですなあ。
しかも降るなら降る、降らないなら降らない・・・はっきりしてほしいもんだよ。

日曜日の今日、
Jr.は表示幕ビンゴを楽しみに、C級呑兵衛ファミリーは阪急電車のイベント「秋のレールウェイフェスティバル 2008」にやってきた。
会場についてからも雨はパラパラ、時には結構降り出したりして移動に大変だわ。

・・・いや、大変だったのはJr.のブルー加減だった
というのも、10時頃に会場入りしたんだけど、既に表示幕ビンゴはできないことがわかったからだ。
去年までは並んででも出来たんだけど、今年は整理券になっていたから、それを知らなかったC級呑兵衛ファミリーは、午前の部だけでなく午後の部も配布された後だった。
ヘコみにヘコむJr.の手を引いて、会場を離れお昼を食べに行くことにした。

西中島南方にあるラーメン「塩元帥」だ。駅からは少し歩くんだけどね。
決して利便性のよい場所ではないと思うんだけど、行列必死の店だ。

醤油らーめんで有名な「総大醤」が、今度は塩専門店としてこの南方に店を構えた。
C級呑兵衛も、テレビでこの店が紹介されたのを見て、前から行ってみたいと思っていた。

そうだわねー、ねぎ王としては葱塩らーめん(800円)にするかな。
それに、ギョーザ(300円)ももらおうかな。
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およよ、キムチバーって・・・キムチは食べ放題か。

塩ラーメンときくと「あっさり」というイメージがあるかもしれないが、
ここはしっかりこってりと味わえる塩ラーメンだ。
内モンゴル産などの天然塩がブレンドされた、豚・鶏などの動物系と煮干などの魚介をあわせたスープだ。
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少し太めの平麺がこれまたスープとよく絡む。
こってりした塩ってイメージしにくいかもしれないけど、
塩味をしっかりと堪能できるわけ。逆説的だけど、決して嫌味がない、むしろ優しい塩味なんだよな。
いや、もうテキストでうまく表現できないから是非行ってみて。

Jr.は塩つけ麺(800円)をズルズルいわしている。
結構なボリュームだけど、ペロッといってたね。
このつけ汁は、塩ラーメンのスープとは違って、かなり濃い味でこれだけでは辛さがきつくて飲めないが、この濃さだからこそ、つけ麺にはよく合うのだ。
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とにかく、Jr.のブルー加減が直って良かった。塩加減が絶妙に良かったんだわ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:塩処 塩元帥
場所:大阪市淀川区木川東3-6-24
電話:06-6886-3331
営業:11:00~15:00、17:30~24:00
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by nonbe-cclass | 2008-10-26 23:56 | 食べ歩き(ラーメン) | Trackback(4) | Comments(5)  

阪急電車9300系

この間、C級呑兵衛がファミリーで大阪まで出た時の話だ。
十三で車窓を眺めていたJr.が、「あ、京都線9300系」とまあ、いつもの感じではしゃいでいたわけ。
9300系が登場して結構時間も経ったが、確かにまだ斬新さがあるよね。

ただ、その続きでJr.が「あ、ライトや」というから、
「は?」と思って見たんだけど、タイミングが遅くて確認が出来なかった。

で、Jr.に聞いてみると、
どうやら表示幕がLEDだった、ということが分かった。

なるほど、確かに9300系は幕式(巻物になっていて、表示を変えるときにウィーンと上下に動くやつね)で登場した。後発の9000系の方が、最初からLEDだもんね。
そういや、ここ最近、7300系がLEDの表示になっているのを何度か見たな。

で、梅田に着いて、Jr.はサービスセンターに走っていった。
9300系のダイヤを聞きに言ったのだ。後追いで行ったが・・・話がこじれていた

単純に「9300系がくる時間を教えてください」であれば、すぐに教えてもらえるのだ。
ところが、Jr.は9300系という情報だけでなく、LEDタイプが何時来るのかを知りたいのね。
この説明が彼には出来なかったわけだ。だって、LEDのことを必死こいて「ライト」って言い続けてるんだもの

そうすると、どうなるかというと、
「あ、ライトはね特急だと両方ついてるんだよ。次にくる9300系もそうなってるんだけど」
正解。標識灯だと思うよね

その場で聞いて、LEDの9300系というところまでは把握できないんじゃないかと思い、Jr.の肩を叩き「気持ちは分かるがもう行こう」とその場を離れた。
次の9300系入線がすぐにあることは分かった。こっちも移動の途中なわけだし、それが来るまでは待つことにした。

すると、うまく来るんだよな。LED表示タイプの9300系。
第4編成 (9303)からはこのLED表示になっているみたい。

by nonbe-cclass | 2008-10-24 23:28 | 鉄道 | Trackback | Comments(2)  

梅田の居酒屋「蕃茄」

東京出張以外で、一日、外にでっぱなしというのは久々だった。
朝から谷町の大阪府庁へ行った後、昼からは豊中に出向き、夕方にはまた別件で谷町。結果的にはイニシャルS氏と終日一緒だった。

一通り仕事が終わって、
イニシャルS氏曰く「ちょっと軽くいきません?」
色々思うところもあって、ここ最近は会社のメンバーで呑むのを止めている。
正直悩んだが、あまりゆっくり差しで話もしたことがないから、軽く行くか。

向かった先は、曽根崎にある「蕃茄」だ。
ひっさびさに暖簾をくぐる。大きな提灯は健在だ。

「蕃茄」は「あかなす」と読むんだけど、要はトマトのことですな。

蕃茄蕃茄この店は実は結構印象に残ってるのね。
というのは、まず、ビールを頼むと「ハートランド」しか扱っていないこと。
おでんをはじめとした純和食がテーブルに並ぶ中、グリーンの瓶が妙に目立つ。
付出しのおひたしがウメー。しゃきしゃきとした野菜の食感とビールが合うねー

イカのお造りをつつきながら・・・

蕃茄蕃茄次に印象に残っていたのが、「賀茂泉」だ。
東広島市、賀茂泉酒造の日本酒なんだけど、
まず、この酒を扱っている店があまりないのね。
だから、「賀茂泉」があるというだけで「おっ、あるじゃん」となるんだけど、

この店は、その「賀茂泉」を数種類扱っている。
「賀茂泉」って頼んだら、「どの「賀茂泉」?味わい的に濃い方がいいの?」と返ってくる。

値段も気にしながら、
「これは、まだ「賀茂泉」の中でも、他で流通しているとは思うけどね」と出してもらったのは、「山吹の色の酒」だ。
純米吟醸を2~3年熟成させたものだ。山吹という色表現が優しいよね。美味い。

「前から言おうと思ってたんですけど、C級呑兵衛さん怖いんですよ。うちのメンバーもよー話かけんみたいで。自分も含めて知ってる人は、逆に相談しにいったりするんですけどねー絶対損してますわ」

おいおい・・・ダメだしされながら酒を飲もうってか。
ま、今に始まったことでなく「話しづらいオーラがでている」話は色んなところで出てるわけ。
そのたびに「へー」「ホー」と耳を傾けている。

「ある人は一所懸命人集めて、派閥みたいなん作って飲み会とかやってはりますよ。そんなんしたり、参加しないんですか?」

「するか!」
酒きっかけで人に同意を求めたり、情報を集めようとは思わんわ。何か人として淋しいじゃん。

自分で実現したいことが決まっていれば、それに向かって頑張ればいい話で、人の意見で自論がぐらぐら揺らいでいたんでは、それは自論がないに等しいでしょ。
そんなんだと、そりゃ毎日不安だろうね。ま、そういう人はそれで頑張ればいいんじゃないの。

自分のことも人のこともどうでもいいわ。何でそんな話になるんだよ。

そんなことより「賀茂泉」を堪能させなさいよ。

あっ・・・
・・・「軽く」って言ったろ。
ベラベラしゃべってるから、閉店時間になってるじゃあないかあ。
あー賀茂泉もっと呑みたかったのに。
名物おでんも頼んでないし。

しかも、後から外観撮ろうと思ってたのに、提灯なおされてる・・・

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:蕃茄(あかなす)
場所:大阪市北区曽根崎2-13-19
電話:06-6311-0545

by nonbe-cclass | 2008-10-23 23:01 | 居酒屋めぐり(関西) | Trackback(1) | Comments(2)  

新世界の串かつ「串成」

久々の新世界はいいんだけど、
新しい大型店舗が主張しすぎて、何とも風情のないアミューズメントスペースのようだ。
ド派手なデザインで、道頓堀でも目指しているのだろうか。道頓堀は道頓堀で、大変な状況みたいだけど。

そんなことを考えながら新世界を回ってると、なかなか店に入ることができないや。
一通りぐるっと歩いて、結局、「串成」に入ってみることにした。

店舗の外にもテーブル席を設けてあるので、オープンな感じで入りやすい。
昭和を思わせるレトロテイストなデザインなんだけど、店は比較的新しい。もともとあった「大西屋」のリニューアルのようだ。

串成店内に入り、カウンターに腰をかける。
串かつ(100円)、豚かつ(120円)、山芋(120円)、れんこん(120円)、海老(250円)など。
衣は軽くサクサクいくタイプ。

串以外にも一品があるんだけど、
変わったところでは、今回は品切れだったが、イベリコ豚の焼餃子(6個:430円)なんてのがあったね。

kusinari3.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:串成
場所:大阪市浪速区恵美須東2-4-1
電話:06-6648-5129
営業:17:00~23:00(土日祝は11:00~)

by nonbe-cclass | 2008-10-22 23:37 | 居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)  

京阪電車「中之島線」

C級:「ただいまー」

良妻・Jr.:「おかえりー」

C級:「今日、京阪の新しいやつ乗ったで」

Jr.:「へー乗ったんやー!」

良妻:「あれ?昨日も乗ったんとちゃうの?」

C級:「昨日、中之島線には乗ってるけど、新しい車両じゃなかったから」

良妻・Jr.:「・・・」

C級:「・・・」

おいおい、会話が成り立ってるかと思えば、途中から俺の独り舞台で、
表現を変えればC級呑兵衛は放置されてる状態じゃないか!
無視とかじゃなくて、ありえないくらい自然な形でフェードアウトしやがって。まるで、いま会話してましたっけ?みたいな。
それもさ、組織ぐるみ・・・いや家族ぐるみの犯行じゃないか。
後半、C級呑兵衛がはりきって話していたのは残念ながら独り言だ。

そんな虚しい話を切り出すネタか?と思うわね。
そ、新しく出来た京阪電車の中之島線。

C級呑兵衛は昨日から利用している。
中之島駅が会社の最寄り駅になるからね。写真は中之島駅の表示板と大江橋駅切符売り場。中之島駅も大江橋駅も、コンビニや本屋が出来てたりする。
まだ、開通して間が無いから、色んなところでデジカメ片手にシャッターを切る人が多い。
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南北ラインとの連絡がどうかなあと思ったが、
御堂筋線淀屋橋駅の最寄中之島線は、大阪市役所前の大江橋駅だ。双方の駅が、橋を挟んで両端にある。

昨日は、本線でもともと走る恒例の緑色車両でわくわく感が半減したが、今日はブルーの最新車両だ。
2シートと、通路はさんで1シート。
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「新しいの乗ったぞ」という感を家で伝えようとしたんだけど、
文頭の通り、「ワクワク」みたいな擬態語を必要としない静かな空間がただ流れるだけだった。

by nonbe-cclass | 2008-10-21 22:59 | 鉄道 | Trackback | Comments(0)  

堺の「タイフェスティバル2008」

昨日の話なんだけど、
「遊びに行くのに、どこかイベントやってないかなあ」

そうして、色々と調べていると、堺で大きなイベントをやっていることがわかった。
「第35回堺まつり」だ。
時代行列などの大パレードに、ステージや露店が並ぶ「なんばん市」。

堺まで行ってみるか、と移動途中に、
阪急梅田駅ビックマン前の『駅祭ティング2008 in 阪急梅田』に立ち寄る。
「おかあさんといっしょ」で御馴染み、はいだしょうこが来るということもあって、会場は凄い人。

タイフェスティバル2008堺タイフェスティバル2008堺その後、地下鉄と南海電車を乗り継いで堺東駅に到着。
「第35回堺まつり」にきたはずなんだけど、駅近くの市役所で、なんと「タイフェスティバル2008」やってるじゃん!
毎年、大阪で開催されているのは知っていながら、気がつけば終わってるなあと残念に思っていただけに・・・よし、ここ行ってみよう。

イベントアーチをくぐれば、ステージで舞踊やムエタイ、賑やかな露店が軒を連ねる。
タイフェスティバル2008堺おーし、食うぞー

まずは、タイの前菜というカオ・グリアップ・パーク・モー(400円)というものを。
皮は米で作ったもので葛餅のようにプルンプルンしている、中にはナッツやたくあんが入っている。
外の皮はかなりもちもちしてるんだけど、中が甘い。前菜というより、お菓子みたい。

タイフェスティバル2008堺タイフェスティバル2008堺チャンビールと一緒にカレー食べるか。

グリーンカレー(500円)に、ガイカッパオ(500円)。
ガイカッパオは、鶏と野菜を炒めたもので、ハーブとガーリックをきかせている。
どちらにもサービスで、トードマンプラーを2つ入れてもらう。白身魚のさつま揚ですな。
グリーンカレー、ガイカッパオ共にピリ辛で、ビールが進む。
ガイカッパオが香ばしくて、御飯に合うなあ。

そして、最後に冒頭の写真、トムヤムラーメン(500円)を。
辛いのがほしかったんだけど、この甘い酸っぱい・・・でも辛いという複雑なところが最高。
・・・あー最後、やっぱり辛かったな。

この後、パレードと並行に移動し、ザビエル公園まで向かう。この公園が「第35回堺まつり」の「なんばん市」会場だ。
公園内もそうだけど、周辺の道路も露店がひしめき合う。こりゃあ、かなり大きなイベントだなあ。
露店を一通り見て回るだけで疲れちゃった。いやあ、盛り上がってるイベントで面白かったね。

by nonbe-cclass | 2008-10-20 07:54 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback(1) | Comments(0)  

十三の焼肉「請来軒」

aikoの「三国駅」がリリースされた時、
その歌詞にある「あそこのボーリング場」と聞いたとき、「あーあそこね」と宝塚沿線の人間は誰もがツッコんだと思うんだけど、ご存知アミューズメント施設「ALGO」。
どういう経緯でそうなったのか分からないんだけど、そこでC級呑兵衛ファミリーはボーリング。

その後、どういう経緯でそうなったのか分からないんだけど、十三までてくてく。
17時過ぎの十三、まだ空は明るいんだけど、そんなのお構いなしにしょうべん横丁の看板がギラギラだ。
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Jr.がいるが、この時間なら・・・と、晩御飯時間には少し早いが、あの
焼肉の「請来軒」(ちんらいけん)に入ってみることにした。
さすが名店、この時間でも、入口すぐのカウンターくらいしか空いてなかった。

しょうべん横丁内にあるから、行ったことがない人は「おっさんしか行かれへんでしょ」「めちゃ安いんちゃうん」など、色んな想像をしてしまうだろうけど、例えば、今の2つの例だけでも、それは違うと言える。

壁に書かれているメニューでいくと、上カルビ(1500円)、上ロース(1100円)、上ミノ(1000円)など上がつくのは1000円以上、あとは、生キモ(700円)、ハラミ(880円)など。
C級呑兵衛は色んな焼肉屋で食べているから、内容とその料金からして高くはないとおもうんだけど、金額面だけ見ると他の店と同じような感じでしょ。

あとね、会社の団体が入るわ、女性客はいるわ・・・正直、C級呑兵衛も予想外だったけど、色んな人がやってくる。
肉の美味さもあるが、大将の人柄もあるかな、客との絶妙なコミュニケーションがリピーターを釘付けにするのかも。

「ここの店に来たら、メニューにないものを頼め」と聞くが、店の人にオススメを確認してみた。
すると、イチボ、ハネシタ、クラシタなど次々と・・・
こうしたメニューにないものは上肉(1500円~)として、裏メニュー的に扱われている。
青い皿に盛られているのが右奥がハラミ、手前がイチボだ。
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さっと炙る程度で口に入れると、とろけるような柔らかさ。
ハラミも「肉食ってるぞー」と、肉の食感と旨みが味わえる逸品。
それと、生キモも臭みなくて、あっさりと食べられるのでオススメ。
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あと、上ミノと一緒にクラシタ(肩ロース)を注文してみる。すると、ボールに一緒に無造作に入ってやってきた。
ここでは、いい肉だからと特別な器には盛られてこない。
クラシタも美味いねー。柔らかいわ。
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アー食った食った、と外に出ると、
「あれ?俺、今飲んでたっけ?」の光景が広がる。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:請来軒
場所:大阪市淀川区十三本町1-2-6
電話:06-6390-1739
営業:12:00~23:00 日休
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by nonbe-cclass | 2008-10-19 18:51 | 阪急十三 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

石橋のお好み焼き「なが山」

特に夜、結構お客さん入ってるなあ・・・
通りすがりに気にはなっていたんだけど、ようやく今回行ってみる機会ができた。

石橋のお好み焼き「なが山」だ。

お好み焼きは、普段ならイカ玉をすかさず注文するところなんだけど、
メニューをみて、ねぎ焼きラインナップに惹かれた。
ねぎイカ(700円)のジャンボ焼(250円追加)にしよ。

Jr.はイカ玉(550円)にしたんだけど、あと冬限定メニューのかき玉(800円)も注文して、C級呑兵衛ファミリーで分けて食べることにした。

自分達が座るテーブルではなく、主人がカウンターで焼いてくれているんだけど、ねぎ焼きのねぎがもー。わさーっと山盛りですな。
通常の1.5倍のねぎイカがやってきた。しょうゆで味がついているその上に、レモンがのっている。
ねぎとしょうゆの風味って、やっぱりさっぱりといただけるので飽きがこないですなあ。
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冬限定のかき玉もやってきた。
厚みのあるお好み焼きで、表面はしっかり焼いて、中はふわっとした食感。
あと、中のキャベツの千切り以外に、なんかキューブ上のものがあって、キャベツの芯かな・・・とにかく、柔らかい中にアクセントがいい感じに入っている。
そして、牡蠣がコロンコロンと出てくる。
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秋なんだけど、そろそろ冬支度・・・かき等の限定メニューもで出す頃なんだね。
牡蠣王なんだけど、お好み焼きでかき玉というのは、実は初めて食べるのね。でも、美味しいもんですな。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:なが山
場所:池田市石橋2-2-3
電話:072-763-1389
営業:11:30~23:00 月休
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by nonbe-cclass | 2008-10-18 23:03 | 阪急石橋 お好み焼き | Trackback | Comments(0)  

神戸南京町の中華料理「香港点心菜館」

「もーナンボなんでも落ち着いてるやろ」

この間の週末に、
ポートアイランドにあるIKEAに行ってみることにした。

三宮からシャトルバスが出ていることは知ってたんだけど、
あえて、ポートライナーで移動する。
・・・が、途中の駅でピタッと動きが止まった。
どこかの駅の列車が扉のトラブルとやらで、状況確認のために全て運転見合わせだとか。結構、待たされたなあ。

IKEA心の中で叫んだもの。
「はよ、IKEA(行けや)!」

「・・・。」

今回は、IKEAそのものの話はおいといて、
その後、南京町へ足を伸ばした。

南京町香港点心菜館夕方ともなると、店のネオンが灯し出しアジアな雰囲気が一層強調される。

さて、行列をなしている店や露店の中で、
今回、紹介するのは「香港点心菜館」だ。

南京町広場の前(「老祥記」の隣)にあり、長い列をなしている。
揚げ物や麺類、色々とメニューはあるんだけど、
じゃあじゃあ何で並んでいるのかというと、フカヒレですな。

フカヒレラーメンが300円。ちょこっと食べるには値段もボリュームもいいわけ。
C級呑兵衛は、ラーメンではなくフカヒレおこげ(400円)にしてみた。
キューブなおこげが、もそもそっと2つ入って、そこにフカヒレあんかけが器ナミナミに入ってくる。

これきっかけでエンジンがかかり、「老祥記」の豚まん食べーの、Jr.は串の揚げ餅頬張りーの。
おいおい、晩御飯前なのに・・・

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:香港点心菜館
場所:神戸市中央区元町通2-1-14
電話:078-391-2374
営業:11:00~21:00 木休

by nonbe-cclass | 2008-10-14 23:41 | 食べ歩き(エスニック) | Trackback | Comments(0)