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石橋のかつ専門店「かつれつ亭」

石橋でかつ専門店というと、もう御馴染みの「かつれつ亭」ですな。
1階でテイクアウトも含めてジュワジュワ揚げており、2階で食事が出来るようになっている。

定食とカレーがあるんだけど、共に充実しており何にするか悩んでしまう。
ロースとんかつ定食(800円)がいいかなあーと思ったんだけど、
いやいや、ここはスペシャルロースとんかつ定食(950円)にしてみるか。

暫くすると、先に御飯、味噌汁と漬物がやってきた。
・・・もうねえ、がっつりいきたい人には絶対オススメですな。どんぶり飯ですな。
そこにひるんでると、更に大きなかつがドカーンとやってくる。
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ロースが柔らかいのは間違いない。
そして、衣、これが香ばしくてサクサク・・・いや、もっと荒々しい感じでザクザクっと歯ごたえが楽しめる。
「かつを楽しめ!」って言われてるみたいだ。
それにしても、この大きさとボリュームで1000円を切るとは・・・期待を裏切らない内容だぞ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:かつれつ亭
場所:池田市石橋1-1-11
電話:072-762-5751
営業:11:15~23:00(祝祭日は21:30まで) 日休
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by nonbe-cclass | 2008-09-27 21:35 | 阪急石橋駅周辺の店 | Trackback | Comments(2)  

北堀江の居酒屋「燈花」

以前、ケーブルテレビの番組に出演していた頃の、番組制作スタッフと出演者が集まる飲み会があった。
もう何年前になるのかなあ。懐かしいですなあ。

燈花燈花昔話に華を咲かせた場所は、北堀江にある居酒屋「燈花」だ。
足元を照らす石畳の細い入口、落ち着いた和の空間は大小の個室を備えている。

旬の造り盛り合せ(五種盛り:1560円)に、ほー、鯖の燻製(680円)ですかあ。
しっとりとした食感の燻製に焼酎が進む。

燈花燈花そして、かわつ海老唐揚げ(880円)に、神戸牛の角切りステーキ溶岩焼き(1400円)。
かわつ海老とは、クルマエビ科のサルエビ。
日本近海では広域で採れるようなんだけど、これが明石あたりでは「かわつ海老」と呼ぶそうな。

この神戸牛の角切りは気を遣うよなあ。見るからに高級そうな盛り付け。
鍋奉行みたいに調子こいて、みんなの分を焼いてしくじろうものなら・・・
それにしても柔らかいですなあ。肉の旨みもたっぷり。

あとは、戻り鰹の塩たたき(880円)。
茗荷も手伝って、口の中がさっぱりとする。

美味い料理と懐かしい話に酒が進みに進む。でも不思議なことに、楽しい酒だから本当に酔いませんなあ。

・・・のあ!しまった!終電時間が・・・ゲームオーバー。

燈花■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:堀江 燈花
場所:大阪市西区北堀江1-7-12
電話:06-6110-8688
営業:17:00~24:00

by nonbe-cclass | 2008-09-25 23:23 | 居酒屋めぐり(関西) | Trackback(1) | Comments(0)  

日本一辛い「黄金一味」

「ん?全然大丈夫やけどな・・・」

「おろ?おろろろろろ・・・いたたたたた」

テーブルの上にさりげなく置かれていたのは、
本家祇園味幸の「日本一辛い黄金一味」だ。

辛いのは苦手ではないので、「おーし、かかってこい!」と勇んだが、
身包みはがされた負け戦になってしまった。

パウダー上の一味は黄色。
どうしても辛いものは「赤」と先入観をもちがちだが、その黄色で安心したのが失敗だ。
この黄色は色をつけたのではなくて、唐辛子そのものが黄色なわけ。
何でも、平賀源内の書物に描かれているんだそうだ。指上(さしあげ)と呼ばれたものが、今は黄金と呼ばれているそうな。

辛さは鷹の爪唐辛子の10倍だそう。

最初、口に入れた瞬間はそうでもないんだけど、
時間を追うごとに口の中がヒリヒリしてくる。
青唐辛子を間違って、ピーマンが如くかぶりついてしまった撃沈さほどではないものの、確かに手ごたえのある辛さだ。
ただ、それほど後を引かないので、色んなアテに使ってみることにしよう。

ところで、
誰だ?テーブルにさりげなく置いたやつは!

by nonbe-cclass | 2008-09-24 23:56 | C級呑兵衛 | Trackback | Comments(0)  

石橋の天ぷら「天や」

住所は箕面市になるんだけど、
石橋の山手方面にあるお店として紹介しようかな。

天や天ぷらの「天や」だ。

アバウトな位置関係を頭にインプットし、府立池田高校や旭丘の住宅街を抜けながら店を探す。

「おっと、あのノボリがなかったら間違いなく見過ごしてたな・・・」
冗談抜きの完全な住宅街の中に、店をみつける。
・・・というか、店そのものが一戸建てなのね。

天やカチャ・・・玄関に入ると、本来靴を脱ぐところなんだけど、
「そのままおあがり下さい」の看板。

いやあ緊張しますなあ。
居間だよね・・・やっぱり、「おじゃましますー」だわ。

さて、ランチメニューはいくつかあったんだけど、
ランチセット(1380円)をチョイス。
小鉢もの、魚介天ぷら3品、野菜天ぷら4品、ライス、具だくさんみそ汁、漬物、インスタントのコーヒーor紅茶というお得セット。

天やでね、さらに嬉しいのは、天ぷらを自分で選ぶことができるのね。
魚介天ぷらは、えび・いか・紋甲いか下足・上たこ・ししゃも・あなご・上ホタテ・ウィンナー・うずら卵から。
C級呑兵衛は、えび・あなご・上ホタテにしてみた。

そして、野菜の天ぷらは、アスパラ・カボチャ・レンコン・なす・長芋・さつまいも・しいたけ・えのき・エリンギ・ごぼう・いんげん・ししとう・ピーマン・オクラ・玉ねぎ・白ねぎから。
さつまいも・しいたけ・ごぼう・玉ねぎをチョイス。

テーブル席なんだけど、天ぷらは揚がったものから運ばれてくる。
あつあつの美味いところががっつりいただける。

「美味い」

衣は薄めであっさりなんだけど、とにかくネタの味がすごく出てくる。
特に野菜が甘くて歯ごたえがいい。芋類なんか最高だね。野菜本来の甘味・・・これほどまでに。
にゃー椎茸の肉厚もいいですなあ。ジューシーだし。

魚介はあなごがふわふわで絶妙。大きなホタテも旨みたっぷりだ。

名脇役の味噌汁もいいぞ。
にんじんやこんにゃくが角切りでごろんごろん入っている。

あーいいボリューム感。
食後にアイスコーヒー。インスタントとあえてことわっているんだけど、ごはんと食後のドリンクはおかわり自由だ。ホント良心的。

実家に帰ってきたかのような雰囲気の中で、揚げたての美味い天ぷらを楽しむ、贅沢な時間ですな。

天や■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:天ぷら 天や
場所:箕面市桜ヶ丘5-6-27
電話:072-725-5040
営業:11:30~14:30、18:00~21:30 第1・3木休

by nonbe-cclass | 2008-09-23 23:31 | 阪急石橋駅周辺の店 | Trackback | Comments(2)  

近鉄電車で生駒へ

阪急電車のブログで近鉄電車のネタって・・・

仕事で、朝から生駒に出かけたんだけど、
どうも、どうやって行くかいつも悩んでしまう。

普段、会社から出かける時は、阿波座から生駒までは中央線一本で行けるので、それに乗ってるんだけど、地下鉄だから各駅停車でしょ。
妙に時間がかかってる感じがするのね。

難波からだと、急行や準急などが出てたりするので生駒までの移動時間は少ないと思うのね。
ただ、北摂エリアからの移動だと、難波まで出るのがおっくうなんだよなあ・・・でも、中央線乗るにも本町だからそんなに変わんないか。
あーもう、近鉄沿線の土地勘が未だにつかめないや。

結局、難波にやってきた。
他の関西私鉄と違って広域の営業範囲、奈良行きがある一方で名古屋行きがある。
間違って乗った日にゃあ、その時点から「遠くに行きたい」だ。ま、特急に乗らなけりゃパニックにはならないだろうけど。

最初の頃は、上本町・阿倍野・難波の駅の違いというか、それぞれの駅からどこへ向かうんだろう、目的地に行くにはどの駅に行けばいいんだろうと悩んだ。鶴橋駅に立てば、時刻表の見方から悩んだものだ。
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それが、今は景色を楽しむ余裕ぶりだ。
特に、東大阪から生駒山の麓に差し掛かる所、瓢箪山から石切にかけてかな。山手を走るところからの車窓、高台から市街地が一望できるのが圧巻だ。
その直後に長い生駒トンネルをくぐることになる。

by nonbe-cclass | 2008-09-22 23:16 | 鉄道 | Trackback | Comments(0)  

石橋の居酒屋「酔~いどん」

オープン前、駅前でチラシを配っていたから知っていたんだけど、
やっとこさ、今日暖簾をくぐることができた。

酔~いどん石橋の居酒屋「酔~いどん」だ。

「懐かしい居酒屋」というショルダーコピーなんだけど、
確かに入口から映画のセットみたいに木柱に裸電球ときた。
店に入っても、昔の家屋をイメージした造りになっているんだけど、琺瑯(ほうろう)看板もかかっていて、おかげで、キンチョールの看板を間近で見すぎたわ。

酔~いどん酔~いどん造り盛り(1000円)に、豚とアスパラの醤油いため(480円)。
この醤油いため、とても香ばしくて美味しいよん。肉がふわっと柔らかいしね。
酒呑んでるんだけど、御飯ほしくなっちゃう。

特にオススメは、揚げ物。
普段、酒呑みながら揚げ物って食べない派なんだけど、
酔~いどん酔~いどんささみ明太子フライ(400円)を頬張ったとき、衣のサクサク感が軽快で心地よかった。
冷めても美味い揚げ物って感じだ。

芋焼酎「五代 蔵出しさつまおごじょ」のロックが美味い。
串カツ盛り(5本:550円)あたりもいいかもね。

この店にはもう一つ特徴がって、駄菓子コーナーがある。
300円で紙袋がもらえるので、それに一杯詰めて持って帰ることができる。
・・・おいおい、Jr.、もうちょっと入れ方勉強しろよ。あちこち破れてますけど。

東京あたりでは、駄菓子バーなんてのもあるけど、
ここはそうした大人向けのシチュエーションよりは、地元ファミリーが楽しめる居酒屋にしてあるのかな。
実際に子供は喜ぶし、親子の会話、店のスタッフとの会話にもつながっている。

「生まれ育った石橋に念願のお店をオープンすることができました」
その気持ちが、客にいつまでも届く地域密着の店であってほしいですな。

酔~いどん■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:酔~いどん
場所:池田市石橋2-15 愛和ビル1F

by nonbe-cclass | 2008-09-21 23:37 | 阪急石橋 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

福島の居酒屋「蓮家」

Lotus Flower・・・
どうも、蓮の花というと
仏教などの宗教的な意味合いと、東南アジアをイメージしてしまう。

いつも、仕事帰りに通るJR福島駅高架下。
大きな蓮の花をかたどった照明が目に飛び込んでくる。

あれ?ここ和食の店?
蓮家(れんや)」だ。

これだけ毎日のように前を通っているのに分かってなかったか。
というか、その店に初めて入ることになった。

蓮家C級呑兵衛はカウンターをメインとした、こじんまりとした店に行くことが多い。
だから、こうした店は逆に殆ど知らなかったりする。
「宴会できるとこ教えて」とか言われて人数聞くと30人とかだったりすると、聞かなかったふりをするくらいだ。

「蓮家」は、「甘太郎」「贔屓屋」などと同じグループ居酒屋ですな。

おいおいおい・・・高架下とは思えない広い空間。
2階へと続く階段の下には、池があるじゃないですかあ。金魚泳いでますよー
純和風というよりは、やはりエスニックな空気も醸しだしてるよなあ。
外国人好みの空間かもね。

お造りの盛り合わせまでは和食のイメージぴったりなんだけど、
お餅とイクラの和風ピザ(798円)あたりから、洋のテイストが・・・
豊富なメニューをもってるんだけど、アイデアを凝らした創作料理が楽しめる。
確かにアジア料理とか無国籍料理とかじゃなくて、新しいスタイルの和食なのかしら。

蓮家■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:新和食 蓮家 福島店
場所:大阪市福島区福島7-1-6
電話:06-4795-1470
営業:11:30~15:00、17:00~24:00

by nonbe-cclass | 2008-09-20 23:42 | 居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)  

福島のバー「ARNECK」

arneck「全く息の詰まる部屋だぜ」
窓のない壁に囲まれ、苛立ちを隠せない男達。

・・・この閉塞感で苛立っているわけではなかった。
「俺達の密売ルートを暴こうとする奴らは容赦はしねえ」
「とにかく、この銘柄を新たに調達できるルーツを確保しよう」

・・・そんなやり取りをしているかのように、男連中が頭を寄せ合い、何やら真剣な面持ちで話をしている。
耳を傾けてみると・・・

「はあ?全くどれがどれか分からんぞ」

「名前だけかあ・・・想像がつかん」

「だいたい、どうやって頼むねん。からいとか濃いのんとか言うんか」


arneckarneckここは、福島にある「ARNECK(アーネック)」というバーだ。

外観からだと敷居が高いと感じる人も多いようだ。
確かにわーわー騒ぐ感じではないわね。ま、我々一行はお構いなしになってるけど。
カウンターだけでなくて、テーブル席などもある広い店内。照明を落とし、重厚なインテリアで大人の雰囲気たっぷりだ。
そして、酒だけでなく葉巻が楽しめるシガーバーでもある。

arneckarneck「お持ちしますので。」
メニューだけでなく、葉巻を実際に席まで持ってきてくれる。
C級呑兵衛は全くタバコを吸わないんだけど、こうして色んな葉巻をみると面白いね。長いの短いの、味によって分類もされている。
でも、どれがどれだか・・・スタッフに聞くと、名前だけで選ぶ人もやはりいるようだ。
選ぶと、先端を専用のはさみで切り落とし、バナーで火をつける。

arneck1軒目で食事をしていることもあり、ここでは酒を。ワインがいいですかな。
カリフォルニアワイン、レイモンドアンバーヒルのカベルネソーヴィニオン(4400円)を。
この渋みがいいですなあ。

そして、アイリッシュウィスキー。
世界最古の蒸留所で醸造されたブッシュミルズ(900円)を。
滑らかな口当たりにほのかな甘みが素晴らしいですな。

格好いいお店なので、興味のある人は是非行ってみて。

※冒頭の密売談義はフィクションです(え?分かってるって?)。

arneck■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:ARNECK
場所:大阪市福島区福島5-6-31
電話:06-6451-3888
営業:18:00~5:00

by nonbe-cclass | 2008-09-19 23:21 | 居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)  

河内長野の酒「りょく」

んー、ふりがなを振ってないと読めないな。
難波「山三」でのこと。

特別純米「八仙」ひやおろしを口に含みながら、「次何するかなー」と酒のメニューを眺めていた。

天野酒りょく天野酒りょく酒の知識があるわけでもないし、味わい方も分からないC級呑兵衛なわけ。
・・・何を呑むかって時に、一升瓶のパッと見たときのビジュアルだったり、銘柄が読めなかったりと、妙に気になったりしたものを選んでみることがある。

お、太刀魚の造りウメー。よく脂がのってしっとりとした食感と甘味がグー。それに、この店の自家製スモーク、やっぱり期待を裏切らないよな~今回は貝柱のスモークにしたんだけど、もー酒が止まらなくなるね。

話が脱線しちゃったけど、ふりがながあって助かったのは「りょく」だ。
ラベルは漢字なんだけど、パソコンでは変換できません・・・
酉偏に「緑」の右側、これ一文字で「りょく」と読んでいる。

これ地酒なんだけど、お膝元、大阪の酒でございます。
天野酒西條合資が蔵元、大阪は河内長野なんだね。江戸期から300年程続く老舗だ。

「りょく」は、天野酒西條合資の、技と誇りが映える天野酒の純米吟醸。

天野酒は、室町から戦国期に絶賛された酒だそうだ。楠木正成も織田信長も好んで呑んだそうな。
特に豊臣秀吉がはまったらしい。
それを昭和46年に復活させた。

ふーんわりと甘い風味とぴりっとした酸味。嫌味がなく、ついつい呑んでしまう。
そうかあ、名立たる英雄が呑んできた酒か・・・

C級呑兵衛は英雄どころか、栄養の8割が頭にいかず髭にいくので・・・あっ、それでいくと見た目は英雄になれるかも。

by nonbe-cclass | 2008-09-18 23:13 | C級呑兵衛 | Trackback | Comments(0)  

福島の居酒屋「二番どり」

福島に焼鳥屋は色々あれど、
妙に看板が目立つし店名が気になる・・・

「二番どり」

えー・・・一番どりじゃあないのね。なにか意味があるのかしら・・・
ま、「一番どり」という店の名は、個店・チェーン問わず全国に散らばっているけどね。

二番どり二番どり店に入ると、すぐ左手に目がいく。
小さなフィギュアがドワーッと並んでいる。
ドラゴンボールなど鳥山明系が目立ちますな・・・

串の1人前は2串からね。
おっと・・・のっけから気になるメニュー。たまみ(1串140円)。

二番どり二番どり響きから一瞬、玉ひもなどを想像したが、「いや、待てよ」・・・
玉ねぎか!焼鳥の店でよく見かける「ねぎま」「ねぎみ」、これのねぎでなく玉ねぎバージョンなのか。
果たして、鶏の間に玉ねぎが頑張っている串がでてきた。

実は、ここでちょっとした話になった。
この「ねぎま」という表現は、本来は「鶏の間にあるねぎ」じゃないということ。
あと、どこででも通用する表現でもないようだ。

「ねぎま」とは、ねぎとマグロを指す。かつて・・・ではなく現在も。
白ネギとマグロで食べる「ねぎま鍋」というのがある。
鍋だけでなく、ねぎとマグロが串になったものもあったようで、それが時代の変遷と共に鶏に変ってきたようだ。
キューブ状のマグロから、形状そっくりな鶏に変っても、ネーミングだけは残ったようですな。

二番どり皮(1串140円)、なん骨(1串140円)に三角(1串150円)ね。
三角は串じゃなくて、中華料理みたいにコロンコロンで出てきた。

ロース(1串180円)に、しいたけ(1串180円)・・・しいたけは、鶏より値段が高いんだなあ。
箸休めはチャンジャ(350円)、ネギがのわっと乗りすぎてチャンジャ見えないですけど。
ねぎで辛さが和らぐね。

二番鶏が鳴く時間(午前4時頃)までは、さすがに長居は出来ん。
ほろ酔い気分で店を後にした。

niban1.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:二番どり
場所:大阪市福島区福島5-11-8
電話:06-6451-6718
営業:17:30~24:00 日祝休

by nonbe-cclass | 2008-09-17 23:02 | 食べ歩き(焼鳥) | Trackback | Comments(0)