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石橋のまつり「納涼大会」

毎年開催される石橋公園での盆踊り。
石橋校区の納涼大会だ。

すぐ近くということもあり、混まないうちに、さっと様子だけ見て帰ろうとJr.と出かけた。
ただでさえ暑いのに、この熱気がもー。

おーし、Jr.、わかっとるやろなー
まつり来て手ぶらで帰ったら許さんでー
輪投げ等で一つも入らずに、粗品だけもらうとかはありえない、ということだ。
前回の箕面駅前のまつりでも、これ以上は持てません、というだけの戦利品を持ち帰っているからね。

石橋校区 納涼大会石橋校区 納涼大会サイコロを2つ振り、ぞろ目が出たら景品がもらえるゲーム。
見事6が2回のぞろ目だ。水鉄砲のおもちゃをゲットだ。

この納涼大会は手作りのゲームばかりで、ほのぼのとした雰囲気が漂う。
・・・あっ、Jr.何しとんのじゃあ。ビシッと決めんかい!

しかし、輪投げは流石だねえ。
一発目で瓶のりんごジュースに通したね~
よーし、その調子でいくぞ。

・・・んー、よしよしよし。
もーいい。もーいいって!

どんだけゲームすんねん!
ま、短い時間でこれだけ景品もらったし良しとするか。

by nonbe-cclass | 2008-07-26 22:55 | 池田/石橋の話題 | Trackback | Comments(2)  

福島の居酒屋「闘鶏」

天神祭でえらく盛り上がる金曜日・・・
・・・が、C級呑兵衛は福島で軽く一杯。
今、あまり積極的に呑みにいけないんだけど、仕事がたまたま早く切り上げられたからというのと、イニシャルT氏と少し仕事の話がしたかったのね。

店は決めていなかったんだけど、近場で・・・
「闘鶏」というところに入った。

宮崎地鶏が味わえるのか・・・何も考えずに入ったけど、よさげですなあ。
まずは刺身4種盛(700円)。
きも、砂ずり、こころ、ももかな。特に砂ずり、こころの食感がいい。
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ねぎま(140円)、三角(140円)、手羽先(140円)、こころ(140円)、つくね(110円)せせり(140円)、笹身明太マヨネーズ(170円)・・・串は概ねこんな感じのお値段。
ねぎまなんかだとよく分かるんだけど、肉質がしっかりして、噛むほどに味わいが広がる。
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そういう意味では、地鶏もも焼き(800円)はオススメだ。
最初、普通に網焼きしてるんだけど、途中から、落ちた脂でボーボー火柱があがる。それで鶏を炙る。だから、見た目真っ黒け。
これが熱い鉄板に、たまねぎとスライスにんにくものせて出てくる。
炭の風味もよく、歯ごたえしっかりの地鶏が味わえる。
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気がつけば、満員御礼の店内。人気店のようだ。
早い時間に入っておいて良かった良かった。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:焼鳥 闘鶏 福島店
場所:大阪市福島区福島2-7-24 さくらビル1F
電話:06-6452-5355
営業:17:00~26:00
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by nonbe-cclass | 2008-07-25 23:23 | 食べ歩き(焼鳥) | Trackback(1) | Comments(1)  

石橋のお好み焼き「芳月」

いつもは昼に来ることが多いんだけど、
今回は夜にやってきた。Jr.がどうしてもお好み焼き食べたいんだって。

石橋商店街の中にある「芳月」だ。
お好み焼きと言えば、C級呑兵衛ファミリーはいつもここだ。

注文するものも決まってたりするのよね。
C級呑兵衛は、生ビールにイカ玉(550円)。イカ玉はジャンボサイズ(250円追加)でね。
生地の入った器が普通サイズと違って、ボールでくるもんね。
食べ応え十分だ。

お好み焼きはお昼に食べるイメージが強いんだけど、
これだけビールに合うと夜でもアリですなあ。
外はこんがり、中がふんわりのところを頬張る。
「あつっ」ハフハフしながら味わったところで、ビールで冷やす。

家で作るお好み焼きは、それはそれで美味しいんだけど、どうして外で食べるとこうも味が違うのでしょうなあ。
コナモンは、大阪ソウルフード。いくら食べても飽きないや。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:芳月
場所:池田市石橋1-4-6
電話:072-762-4537
営業:11:00~22:30 月休

by nonbe-cclass | 2008-07-24 23:24 | 食べ歩き(その他) | Trackback | Comments(4)  

福島の居酒屋「晴屋」(2)

東京から大阪に出張で来ているイニシャルN氏と共に、
福島の「晴屋」へ向かった。イニシャルN氏のリクエストだ。前回来たときの印象が良かったんだろうね。

「いやーお互い大変ですねー」なんて言いながら、いつものように飲み食いしていたんだけど、
少し気になったのは、イニシャルN氏の酒の呑む早さだった。いつもと比べてペースが格段に違う。

晴屋面白そうなメニューないかな・・・三楽酒と三種の旨あて(900円)にしてみよう。
焼酎3種と、それにあわせた肴が3品つくセットだ。呑み比べの焼酎は「宝山」シリーズ。
いつもは「宝山のこれ」というように単品で注文するから、宝山シリーズを連続で口にすることがない。
でも、こうして味比べするとホント違うね。

あと、前割りもお願いしたんだけど、
スタッフから「仕込み水の前割が一番相性いいんですが、うちは温泉水使っています」
わざわざ、グラスに通常使う水と、温泉水とを入れて呑み比べさせてくれた。これは明らかに違うよね。
温泉水は、口に入れた瞬間の、あたりの柔らかさがでているもの。これだと前割り焼酎も、もれなくまろやかな仕上がりになるというわけだ。

晴屋あと、気になる焼酎が、あの棚にある小瓶「いもいも」だ。
「芋麹 芋」じゃなくて、「いもいも」と書いてある。

これは「蔵の師魂 いもいも」だ。
「蔵の師魂」の小正醸造が、年に1度の数量限定で販売する芋焼酎だ。
芋は黄金千貫、しかも朝採りだけをつかうというこだわりよう。で、麹にも芋を使うから、正にいもいもだ。
ん~香りがいいねえ。贅沢な一杯だ。

・・・んー、どうもイニシャルN氏が壊れてる気がするなあ。
結構呑んでるものなあ。あーあー、スタッフにご機嫌に絡んじゃってるよ。
そろそろ、引き上げた方が良さそうだな。

時間が遅くなったので、タクシーでホテルまで送ることにしたんだけど、
乗る時にホテルの名前はちゃんと言ったと思うんだよね。
で、実際近くまで来て、「はいここですね」と車は止まり、確かにホテルへの入口通路みたいなのがあった。
「え?これ?・・・あれ?ここじゃない気がするんだけどな」

イニシャルN氏は「どうもどうも」と降りちゃって、手振ってるから・・・ま、いっか。「運転手さん、じゃ行っちゃって」

イニシャルN氏を降ろして暫く走ると、
ホテルの看板があって矢印が・・・「あれ?運転手さん、この看板・・・」「そうですね、それ曲がったらホテルがあると思いますよ。」
・・・だろうね。看板がそう書いてるんだから。
・・・って、お前、適当に客降ろしたな!さっき止めたところ、場所違うじゃん・・・あーあ、今、その本当に止めて欲しかったホテルの前通り過ぎてるよ。

酔いつぶれていたイニシャルN氏、たくましくホテルを探して欲しい
明日は始発の新幹線で東京へ戻るとも話していたが・・・

晴屋 福島店■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:晴屋 福島店
場所:大阪市福島区福島5-10-17
電話:06-6450-1005
営業:17:00~24:00(L.O.23:00)、金は26:00まで(L.O.25:00) 無休

by nonbe-cclass | 2008-07-22 23:20 | 居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)  

2軒目に焼肉はありか?

この間、石橋の焼肉「牛若丸」に行ったのね。
くー、相変わらず生レバにハラミ・・・美味いですなあ。

牛若丸牛若丸21時は回っていたかな・・・今回は少し遅めの時間だったこともあり、空いていた。
C級呑兵衛ファミリーは、2階座敷に案内されることが多いんだけど、今回もいつものようにそこに腰を掛けた。

・・・暫くすると客が次から次と入ってきた。
おっと、遅い時間でもやっぱり客はやってくるのかあ。
で、気になったのはある3人男性グループ、どう見ても「1軒目どこかで呑んできたよな」って感じだったのね。
仕事の話で盛り上がっていたんだけど、注文の仕方も盛り上がってましたなあ。
1軒目で呑んだ後に、アテ的に頼んでるんじゃなくて、「今から食事です」って感じだった。

C級呑兵衛も呑むときは、よくハシゴするんだけど、
2軒目以降に肉を食べるという発想があまりなかったから、ちょっとびっくりしちゃった。

・・・いや、いやいや~
最近にあった気がするなあ・・・

OUTBACKOUTBACKもー、記憶もうろ覚えだけど、この間のほたるまちで呑んだ後だ。

「THE PLATINUM-KITCHIN OSAKA」でさんざん飲み食いした後ね、
ほたるまちから梅田方面に向かうメンバーだけで、更に呑もうという話になったまではいいんだけど、イニシャルI氏が目指した先は、桜橋交差点に、煌々と光る赤い文字。
ステーキハウスの「OUTBACK」だ。

おー、肉きたかあ。
ホント完全に酔ってるから、お腹具合よりも興味本位が勝ってたね。
アメリカンスタイルですなあ、肉までに・・・ブルーミンオニオンだけでも物凄いことになってるじゃあないかあ。
おっほっほっ・・・ごっーついステーキでてきましたよー分厚いですなあ。
皆で分けながら食べたにせよ、美味しく食べた気がする(気がする以上に記憶が無いから)。

こういう呑み方って初めてだと思うなあ。
まさにOUTBACK(未開拓の地)だね。

by nonbe-cclass | 2008-07-21 23:06 | C級呑兵衛 | Trackback | Comments(3)  

箕面のまつり「箕面地区納涼の夕べ」

街を歩いてて、セミの鳴き声を耳にし始めたのって意外とここ数日だったりするんだけど、まつりの季節になってきましたなあ。

この週末は、「箕面まつり」の関連イベントとして、箕面駅前でまつりが開催された。
「箕面地区納涼の夕べ」だ。

箕面地区納涼の夕べみのお本通り商店街と、みのおサンプラザの北側あたりで、
地元の商店や学校父兄などが露店を出して盛り上げる。
焼鳥の煙がモクモク、威勢のいい呼び込みがまつり情緒を駆り立てる。

Jr.を連れて、夕方早めにやってきた。
Jr.もC級呑兵衛に同じくまつり王だが、加えてゲーム王だったりする。一通り見て回ってから、早速、「お金!」ときた。

箕面地区納涼の夕べ最初の輪投げが不振に終わり、微妙な空気が流れたが、後は好調だったね。

この祭りで人気のあるゲーム・・・
数本のポールに編みかごがそれぞれ吊り下げられていて、そこに景品名がはってあるのね。
少し離れたところからボールを投げて、入れば景品ゲット。1回で6球くらいあるのかな。

・・・おいおいJr.、このゲームだけで何個景品とるねん。
小さなサッカーボールにルービックキューブ、花火にBB弾のピストル・・・おいおい、そのファンタジックボールって何よ?
袋がないとこれ以上、持てんよ。

ここ以外にも輪投げで、皆が狙っていた花火を1つ目でゲットし、店の人と共に「おー」と声をあげてしまった。

箕面地区納涼の夕べこのまつりの目玉はビンゴゲームなんだけど、今回は都合もあってその時間まではいなかった。
・・・おいおい、そうなると、Jr.しか楽しくないじゃないか。

ちょ、ちょっと、そこのおでんくらい食べさせなさいよ。
よーしゅんでそうなおでんがたまりませんなあ。
大根と蒟蒻、玉子いただこうかな。

箕面地区納涼の夕べ箕面地区納涼の夕べビール、ビールと・・・
箕面と言えば、やっぱり地ビールですな。

早くも売り切れた種類もあったけど、
ほろ苦いペールエール(500円)で喉を潤す。くーっ、よく冷えてやがるぜい。

夕立もまた夏の風物詩。
箕面のこの一画だけどわーっと雨。
その頃には、黒い雲から離れるように阪急電車で石橋に向かった。

by nonbe-cclass | 2008-07-20 23:55 | C級呑兵衛 | Trackback | Comments(0)  

酒呑み伝「頭にさわる瞬間事件」

このブログで書いたことなかったかなあ・・・
C級呑兵衛がこうして酒に関するブログを色々と書いていると、経済面、健康面で心配してくれる人が結構いるわけ。
加えて、「家でも呑むんですか?」と「酒で失敗ってないんですか?」という質問がちらほらある。

「家でも呑むんですか?」については「呑まない日がない」ことは以前に書いたかもしれない。
問題は、「酒で失敗ってないんですか?」だ。

呑んでくだを巻くとか、店で気分が悪くなるとか、そうしたことは無いのね。
その時の記憶が残っているかどうかは別にして、粗相はない。

「じゃあ、呑んだ後、電車で寝過ごしたりとかってないんですか?」
これがないんだ。残念ながら。ビシッとしてるでしょ?

・・・と、言いたいところだが、電車にまつわる、こっぱずかしい事件(ザ・ハプニング)を過去2回しでかしている。
C級呑兵衛を良く知る人や、ホームページを見たことがある人には有名話なんだけどね。
あまり、文章が長くなると読み辛いので、今回は「その1」として、「頭にさわる瞬間事件」を披露させていただこうかな。

・・・そう、あれはJr.が誕生して数ヶ月経った頃の話だ。

何の飲み会だったのか、その記憶は飛んでしまっているが、楽しい酒だったようだ。
電車があるうちにお開きになり、ひとり梅田駅に向かう。
時間が遅くても、阪急電車は結構な混み具合。座ることができなかったので、C級呑兵衛は立って帰ることになった。

千鳥足を落ち着かせるためにつり革をもって、ガタンゴトン・・・眠気を誘う音に身を任せた。

これは良妻にも話したことなんだけど、Jr.が誕生する前後って正直、子供に対する実感がなかったのね。生まれて直後も、可愛いとか思わなくって。
それが、Jr.が日を追うごとに、こっちみて笑ったりし出すのね。周囲の環境を意識できる頃かな、その頃にようやく「やーかわいいなあ」と実感したわけ。

この飲み会の日あたりは、Jr.を可愛いと思う絶頂の頃だったんだろうね。

恐らく、いつもより酒の量が過ぎたのか、仕事の疲れなのか、軽く意識が遠のき、短い時間だったと思うんだけど不覚にも夢をみてしまったわけ(立ち寝ですな)。
Jr.の顔をみて、微笑む自分の顔があり、子供の頭をなでようと自然と手が伸びる・・・

・・・が、ふと意識が戻り、目が覚めた。
瞬間、嫌な空気を感じ取る。

夢が半分、夢でなかった。
C級呑兵衛の手が、前の座席に座っているおじさんの頭へ向かっている状況を目の当たりにしてしまった。

おじさんは、たまったもんではない。
席を立てず、むしろ追い詰められた状態の中、「いつ自分の頭に、この手がやってくるのか。」
ハラハラドキドキ・・・まるで目の前にハチがいるかのように目を細めて警戒をしながら、C級呑兵衛の手をかわそうとしていた。

C級呑兵衛の隣に立っていた若い女性も、この一部始終を興味津々で見学していた様だ。
C級呑兵衛が我にかえった瞬間の、あの冷やかな視線といったらない。

・・・この瞬間にC級呑兵衛がシラフになったことは間違いなく、もちろん手も引っ込めた。
恒例の「あたかも知りません」工作、飽くまで寝ぼけていたが如く振る舞い、終始「酒に酔って眠気のある」乗客に徹したのだった。

by nonbe-cclass | 2008-07-16 23:36 | C級呑兵衛 | Trackback | Comments(0)  

梅田の居酒屋「くいしん坊」

華やかなネオン輝く北新地。
高級クラブばかりでなく、最近では色んなテイストの店が賑やかに通りを彩る。
昔から、という意味ではクラブだけでなく、ちょっとした渋い小料理屋も点在しているところが格好いい。

高級クラブには全く縁もないし関心もないC級呑兵衛(C級だって言ってるんだもんね)、
今回は、新地ど真ん中の「お茶漬け」「おでん」の提灯が目を惹く「くいしん坊」に入ってみることにした。

くいしん坊くいしん坊場所が場所だけに、客層が・・・北新地で働く人達が多いですなあ。

タコを食べようかな・・・旬のものもほしいし、造り盛り合わせ(1500円)にした。
鱧もありますな。
タコは噛むほどに潮の香りと甘味が広がりますなあ。

それにだだ茶豆(500円)ね。だだ茶が風味豊か、ほどよい柔らかさで美味。

くいしん坊くいしん坊酒を焼酎にかえて、と。
地鶏の塩焼きは、身は柔らかいんだけど、皮の部分がこんがり焼きあがっていてカリッカリ。

そして、茄子しぎ焼き。
茄子は切り目を入れ油で揚げて、茄子が浸るくらいダシがかかって出てきた。

貝柱を注文すると、食べ方を聞かれたので塩焼きでお願いした。
イメージしていたのは、スライスされた貝柱がしっかり塩焼きされたもの。
でも、ここのは違った。
炙った大粒の貝柱に丁寧に包丁を入れる。すると中は生のまま。
だから、繊維質的なシャクシャク感と生のねっとりとした舌触りが両方楽しめる。

ん?しまった。
提灯にあった「お茶漬け」も「おでん」も食べてないや・・・

くいしん坊■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:料理処 くいしん坊
場所:大阪市北区曽根崎新地1-5-31
電話:06-6345-5557

by nonbe-cclass | 2008-07-15 23:23 | 居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)  

ラッシュ時間の攻防戦

通勤あるある。

朝、駅に向かう人達。
恐らくは乗る電車が決まっていて、それに合わせて足早に歩いてるんだね。
・・・で、自分の歩くペースよりも遅い人が前を歩いていたら、抜かそうとするわね。
たまにあるんだけど、抜かそうと(もう横並びくらいになってるのに)したとたん、その人も急に足早になり、「抜かれまい」根性が炸裂する人
こうなったら、C級呑兵衛は抜くのを止める。これを更に上回って抜かそうとすると、もう2人は競歩になるからだ。

さてさて、駅に着いた・・・
次にやってくるのが改札口。
C級呑兵衛はPiTaPaなので、通れる改札機が限られる。IC専用なら問題はないんだけど、ここが意外とすっといかない。
車でいうと、高速入口でETC/一般兼用みたいなもので、ETC利用者の気持ちだろうか。
切符との兼用となると、ピンポンピンポン・・・おいおい、何のカードを入れたのよ。こらこら、改札口の前で定期入れを探すなよ!

毎日、同じ時間、同じ電車そして同じ車両に乗るとなると、お互いは赤の他人で全く接点がなくても、お互いはお互いを意識しているよね。
長年続くと、「あれ?今日はあの人いないな」なんてことも。

ラッシュ時は、乗車後の立ち位置が非常に重要。
しくじると、ぎゅうぎゅうで身動きがとれず両足が浮いて、電車の揺れに身を任せるしかなくなる

でもね、自分のポジションをキープするのはなかなか大変なわけ。
自分のポジションをキープするために強引な動きをする人がいたり、人が詰めてきても頑として微動だにしない人とか。
「車内、中ほどにお詰め下さい」というアナウンスをそっちのけで、つり革を持つ人の中には、後ろに人が来て欲しくないもんだから、意図的に座席部分から距離をとって立つ人もいるのよね。
・・・そうそう、たまに「あれはストレスなんだろうか」と思うことがあるんだけど、わざと何度も人を押したりする人もいるんだよね。
一触即発か!と思われる状況を何度も見ている。

「つり革持てた」も油断大敵で、ぎゅうぎゅうになってきた時にこれが仇となり、海老反りになってしまっては目も当てられない。
あと、足元にでかい鞄を置いてる人ね。これで、こっちの足が動かせず揺れで体が傾いたとき、そのまま倒れてしまう・・・ギャグの吉良殿状態だ

ラッシュ時間を快適に過ごせる面白いことってないもんかなあ。
あるポイントを通過するときだけ、乗客が一斉に同じポーズするとか。

by nonbe-cclass | 2008-07-14 23:52 | C級呑兵衛 | Trackback | Comments(2)  

箕面観光ホテルでボーリング

「いやっ、えらい綺麗になってるやないの!」

コッテコテの大阪オバチャンみたいなセリフ言っちゃってるけど、
久々に来たんだよね、箕面に。

Jr.と2人でボーリングでもするか、と箕面観光ホテルまでやってきたんだけど、
えらくリニューアルしてるもんだから、一瞬入るの躊躇っちゃったよ。
ボーリング場そのものは以前のままだったけどね。

そもそもボーリングをする機会があまり無い中で、
Jr.、ボーリングをするのが初めてなのだ。
「お前、初めてやからガーターばっかりやったら面白くないやろ。しゃーないから、ガーターに落ちないようにガードついてるところでやったるわ」

しゃーないことはなかった。
むしろ、あってよかった

1投目、C級呑兵衛が「こうやって投げるねんで」と勇ましくレーンに向かってボールを投げたところ、
途中で、ガードに勢いよく当たり、その後、くの字に曲がったボールはピンど真ん中を目指していった。

「・・・。」
ガードがなければガーターまっしぐらだった。

Jr.には「な、こんな感じでやってみ」というつもりが、
「ま、好きなように投げてみ」と言わざるをえなかった・・・

それでもJr.はボーリングを気に入ってくれたようだ。
2ゲームくらいで終わろうと思っていたんだけど、追加することになった。

by nonbe-cclass | 2008-07-13 23:26 | C級呑兵衛 | Trackback | Comments(0)