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石橋の居酒屋「龍太郎」(3)

知人家族と久々に石橋の「龍太郎」にやってきた。
知人イニシャルY氏が、以前より「龍太郎」に行きたいと言っていたので、ようやく実現できたという感じだ。

C級呑兵衛は出出しからオリオンビールを。
何を頼むかなあ・・・
そんなところに有難いセットメニューが。

龍太郎08ryu3.jpgお得な3品セット(1000円)というのがあるのね。嬉しいことに2コース用意されている。

(A)は海ぶどう、島らっきょにジーマミ豆腐。
(B)は牛スジピリ辛煮、田芋天ぷらにミミガー。

写真は、ジーマミ豆腐に牛スジピリ辛煮。
豆腐のまったりとした質感がいいですなあ。牛スジがとにかく柔らかい。

龍太郎龍太郎そして、グルクン唐揚げ(750円)にラフテー。
グルクンは沖縄の県魚、これを背開きにして身と骨を別にして、まるごと揚げてあるんですなあ。
ふぐのようなしっかりとした食感の白身がしっかりとついてるのね。
で、こんがりと揚がってるから、骨までバリバリいけちゃうよ。

ラフテーは言わずもがな、見るからにトロトロそうでしょ~

龍太郎龍太郎子供に大人気だったのが、田芋(ターンム)の天ぷら(冒頭写真)。
田芋は里芋の仲間なんだけど、里芋と違って水田で作られるんだって。

口に入れると、アンパンの餡を食べるかのよう。しっとりと練ったこし餡を食べているみたい。甘さも食感も。
だから、子供達はお菓子のような感覚で口に入れる。お替りしてたね。

龍太郎スペアリブのトマト煮(650円)に沖縄風焼きそば(650円)。
焼きそばは、醤油と豚だしがベースだそうで、
あっさりと、それでいてコクというか味わいのある味付けになっている。

ソーメンも炒めるとこうなるのね。
焼きそばの後だけど、不思議と食べれる。

あえて、島らっきょや海ぶどう、スーチカなどいつも食べるようなものは紹介していないけど、
食事の間に、何杯おかわりしたかな・・・久米仙35度古酒がかなり進んだね。

龍太郎■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:龍太郎
場所:池田市石橋2-2-7 セントラル第1マンション1F
電話:072-760-2824
営業:18:00~24:00(L.O.23:00) 不定休

by nonbe-cclass | 2008-06-30 23:53 | ・阪急石橋 居酒屋 | Trackback(1) | Comments(0)  

伊丹の和食「楓我」

雨ですなあ~
昼時に買物しようとC級呑兵衛ファミリーで伊丹へやってきた。

買物前に腹ごしらえでもしようと、最初、乗換駅の川西能勢口駅近くでブツブツ言ってたんだけど、
結局、伊丹まで出てきちゃったよ。

ダイヤモンドシティとは駅を挟んで反対側、アイホールから小西酒造までの間にいくつかの飲食店が軒を連ねている。
その中で、和食・・・特に魚料理がよさげな店に入ってみることにする。

「楓我」(FUGA)だ。

楓我ちょっとお洒落な感じで、高そうな雰囲気があるんだけど、
良心的な価格でランチが楽しめる。

ホーホー、丼に・・・鯖の棒寿司というのも捨てがたいですなあ・・・
えーい、五種盛海鮮丼に決めた!
これね、五種盛の海鮮丼だけじゃなくて、豆冨に小鉢に新香に・・・そして、きつねうどんがセットになって1000円なんですな、これが(13時まで)。

きつねうどんは、ミニうどんなのでボリューム的には少しなんだけど、きつねうどんだ、ちゃんとおあげさんがデーンと麺を隠してますなあ。
甘めのだしだけど、やさしい仕上がりだね。

パッと見は分かりにくいんだけど、丼の量が意外と多い。
えび甘いわ。結構なボリュームに満足。

今回は座敷の方に座ったんだけど、カウンター席なら目の前に車や飛行機のフィギュアがたくさん並んでるぞ。
C級呑兵衛が酒を呑みにこの店を訪れたら、飛行機のフィギュアで遊んでしまいそうだ。

楓我■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:鮮菜 楓我(FUGA)
場所:伊丹市伊丹2-2-12
電話:072-772-7699
営業:11:30~14:00、17:30~21:30(L.O.) 水休

by nonbe-cclass | 2008-06-29 23:01 | ・食べ歩き(その他) | Trackback | Comments(0)  

石橋のパスタ「モルト・ヴォーノ」

石橋でランチとなった時、
C級呑兵衛もオススメしたい店の一つとして挙げますな、ここは。

「Molto Buono(モルト・ヴォーノ)」だ。
生パスタが楽しめる店としてあまりにも有名なんだけど、「また食べたい」と思わせるものがありますな。
店の雰囲気も明るくて陽気な感じ、店のスタッフも感じがいいのね。
女性客が多いだけでなく、年齢層をとわずファミリーや夫婦が多いというのもいいね。

バジルソースのパスタがお気に入りなんだけど、イタリアンフェアということで、ちょっと違うものをたべてみようかな。
伝統!カラブリアサラミのピリ辛ミートソース(1200円)にしよ。声に出して読んでみるだけで美味しいそうじゃん。辛いかなあ。

イタリアカラブリア州、唐辛子料理・・・ぺペロンチーノが有名ですな。

モルト・ヴォーノモルトセットにすると、ロングバケットとドリンクがつく。
バケットは明太子にしよ。実は、パスタも美味しいんだけど、バケットも美味しいんだよね~
ビールジョッキ?にバケットがミョーーン。

バケット柔らかくて、明太子の塩加減も最高!
これ、もちょっと食べたい気分。

パスタがやってきた。
ミートパスタなんだけど、ブロッコリーの緑とサラミの赤が鮮やかだ。
ん?このアーモンドチョコレートみたいなのは何だ?オリーブかな。
お、このサラミうま!歯ごたえがかなりしっかりしているんだけど、噛んでると辛味や肉の旨みがどんどんと出てくる感じ。
これだけで酒のアテになるわい。

んでもって、このパスタのモチモチ最高ですな。
よくミートと絡むんだけど、この辛さとモチモチ感のコラボが絶妙。
辛さにもコクがあって、「辛いんだけど食べたい」ややこしい心境に追いやられる。

やっぱり、美味い!
店を出ると、雨なのに長蛇の列になってたね。

モルト・ヴォーノ■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:Molto Buono
場所:池田市鉢塚3-15-2
電話:072-763-3385
営業:11:00~23:00

by nonbe-cclass | 2008-06-28 23:17 | ・食べ歩き(その他) | Trackback | Comments(2)  

十三の居酒屋「きかわ」

なんかバタバタとまた一週間が過ぎちゃったなあ・・・
このまま週末を迎えると気分も中途半端になっちゃうから、金曜日の夜は一人軽く呑んで帰ろうかな。

どこで呑むか考えたんだけど、
やっぱり気分的に楽なのは十三ですな。

今回は東口。
立ち飲みが数軒ある中、おじゃましたのは「きかわ」だ。

C級呑兵衛の他には男性が一人、すぐ隣で焼酎を楽しんでいた。
C級呑兵衛が瓶ビールを頼むやいなや、すぐに話かけてきてビールまでついでもらっちゃった。
店の人も、すぐに話しかけてくれて、まるで初めて来た店じゃないみたい。
適度な空間と会話、何だかいい酒になりそうだ。

きかわ肴にはスルメ三杯酢漬(250円)。
よく漬け込んであって、程よい酸味と甘さがグー。これは酒進むわ。

隣の男性は実は今日が2回目だと言う。
前回来たときに呑みすぎて、店に迷惑をかけたんじゃないかと足が遠のいていたんだけど、やっぱり行ってみようと恐る恐る暖簾をくぐったそうな。
今日も2軒目らしく、焼酎の水割りがトータルで8杯目。でも、そんなに酔った感じでもなく、人の良さそうなおやっさんって感じ。

3人で、十三の話で盛り上がる。
C級呑兵衛よりもずっと年上の2人、
「昔の十三は、それこそピンク街のメッカ。よー遊んだ。でも今と違って健全というか遊び方も王道やったけどな。」
「でも、今の十三は随分と変った。」

C級呑兵衛がこの十三で呑むようになってからでも、随分と変った感じがするんだから、昔を知る人にとっては、それは大変な様変わりなんだろうね。
当時のしょうべん横丁の話、周辺の居酒屋話なんかも面白かったぞ。

ねぎみそ(250円)をもらう。
そのままなんだけど、刻みねぎと味噌がでてくる。
味噌は焼きではないので、下手をすると辛くて飽きがきてしまうものがあったりするんだけど、
これは色々と研究を重ねて4種類の味噌をブレンドしてあるのだそう。
250円という商品の中に、ひと手間もふた手間もかけてるんだね。

きかわじゃこおろし(200円)で口をさっぱりさせて、
ん?何だか美味そうな・・・ハムステーキ(350円)をお願いする。
ぶ厚めに切られたハム、食べ応え十分だ。というか、これで一気にお腹が落ち着いちゃったよ。

店内には所狭しと魚拓が張られている。その殆どがチヌだ。
店の主人に聞くと、休みのときに近くの北港へ出かけるのだそうだ。釣れたときには、メニューとしてでなく、客にも振舞うことがあるそうな。

ん~そんな時を狙って行きたいもんですなあ。

隣の男性、「だいぶ酔ってますわ。」と言っていたが、
店の主人に「今、何杯目ですか?」と聞いてるくらいだから、まだ大丈夫だろう。

あれ、C級呑兵衛はいったい何杯呑んでるんだ?まあいいや。「もう一杯。」


きかわ■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:立ち呑み処 きかわ
場所:大阪市淀川区十三東2-7-19
電話:090-1903-9529
営業:10:00~22:00 日休

by nonbe-cclass | 2008-06-27 23:08 | ・阪急十三 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

福島の居酒屋「ごま厨」

イニシャルT氏が「いや、ごまの店美味いんですって。」

「ごまの店?つぶつぶばっかり食べてもお腹ふくれないでしょー」
なんて話をしてたんだけど、行ってみるかとイニシャルS氏と3人で福島へ出た。

最近、福島は朝日放送の移転もあってか、いい感じの店が更に増えてきている。それも、ちょっとした細い道の奥とかにね。

今回も住宅地の路地奥、町屋改修バージョンですな。
ん~確かに胡麻料理、その名も「ごま厨」だ。

北新地・西中島南方・京橋に「ごま屋ちゅう兵衛」を展開する企業が運営している。何で福島だけ略したんだろうね。

ごま厨ごま厨最初の付き出しに山くらげ。
以前はよく食べてたんだけど、久々だなあ~コリコリした食感が好きなんだよねー
そして、もう一品はたこの酢味噌。
たこ王・・・明石タコ検定認定を受けたC級呑兵衛としては、この旬の時期にたこは外せない。

次に出てきたのがヤリイカと胡瓜のさっぱり梅肉和え(450円)。
これは皆絶賛してたんだけど、いかがとにかく柔らかい。梅肉もえぐくない酸味なので、ついつい箸が動いてしまう。

ごま厨ごま厨せせりぽん酢(550円)に鱧湯引き(880円)ですな。
夏の風物詩の鱧、氷でしめた冷たい状態をたっぷりの梅肉でいただく。

焼酎は前割があるね。芋の「神座」(580円)。
大阪なら「かむくら」と読みそうだけど、これ「かみくら」。
そうそう、ここのところ「前割」を「まえわり」という人が多いので、間違ってるのかなあと思うことがあるんだけど、「ぜんわり」と読むより「まえわり」と読む人の方が一般的なのかなあ。

ごま厨ごま厨さっき食べた湯引きの鱧の骨じゃあないと思うけど、はも骨せんべい(300円)。
ん!香ばしくて美味いなあ。

そして、これまた大絶賛の山芋のねぎ焼鉄板(500円)。
山芋をすった中にたっぷりのきざみネギ、これと玉子を絡ませ焼いた逸品。
綿菓子を食べるが如く、ふわっとした食感がサイコー。これ、家でできないかなあ。酒の肴にいいですなあ。

ごま厨ごま厨焼酎は大麦の「赤鹿毛」(580円)に。
「あかかげ」と読むんだけど、忍者赤影を思い出しちゃったよ。

あっさり上海風やきそば(830円)に、
おっと、この店の名物というごま焼き(880円)食べとかないと。

上海風やきそばは醤油ベースで飽きがこないので、シメ近くにオススメな一品ですな。

ごま焼きはちょっと変ってるなあ。
最初、テーブルにやってきたときはその器からして、「あれ?2合の酒頼んだっけ?」と勘違いしてしまう。徳利みたいだから。
上から何か入れたと思うんだけど、仕上げに蒸した感じにして蓋を取ると、冒頭の写真がお目見え。
自家製の胡麻豆腐をしめじなどと一緒に炒めたものですな。
胡麻豆腐をこんな感じで食べるのか・・・へーこんなにやわらかいのね。

ごま厨イニシャルT氏がおすすめの、ガーリック黒ゴマピザ(880円)。
表面からは分からないんだけど、クラフトに黒ゴマがたっぷりと混ぜ込んであるわけ。
一切れとって裏面を見ると、黒ゴマびっちりでございます。
薄い生地で香ばしく食べられるので、以外とペロッと平らげちゃったな。

ごま料理だけじゃないんだけど、いやあ~かなり胡麻食べちゃったんじゃないかなあ。

ごま厨■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:鍋・胡麻料理 ごま厨
場所:大阪市福島区福島3-11-26
電話:06-6343-0088
営業:17:00~23:30

by nonbe-cclass | 2008-06-26 23:46 | ・居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)  

羽田空港の寿司「沼津 魚がし鮨」(2)

この間、東京に行ったとき、また羽田空港で「沼津 魚がし鮨」に入っちゃったよ。
チョット呑もうという店があまりないからねえ~
この店だと、その日その日で珍しいものや美味いものが味わえるからね。

さてさて、何にしようかな。
まずは、あっさりとしたこところで、生しらすおろし(600円)をもらおうかな。
噛むと、ねっとりとした食感と甘味が口の中に広がる。

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まあそれにしても、今日はよく人が入ってるなあ。結構慌しい感じするもんね。
繁盛してんだね。

何を握ってもらおうかな・・・

「おっ」
目に飛び込んできたのは、沼津のマンボウ
どんな味なのかイメージがわかない・・・
で、早速頼んでみる。
見た目もちょっとそれっぽかったんだけど、ホタテみたいな食感だ。
魚を食べているのに不思議な感じ。

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沼津の太刀魚に伊豆の金目鯛。
金目鯛は焼き目をいれて香ばしくしてある。こりゃ美味い。

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日本酒を呑もうかなと思ったら、

「ん?ら?」

いや銘柄が「ら」なわけ。
静岡の地酒らしいのね。「ら」は静岡の方言で出てくる表現らしく、「~ら、~だら」というように使うそうな。
せっかくだから、その地酒をもらって、ひらまさに、いかも握ってもらおうかな。

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■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:沼津 魚がし鮨
場所:東京都大田区羽田空港3-3-2第2ビル マーケットプレイス4階南
電話:03-6428-6600
営業:11:00~22:00

by nonbe-cclass | 2008-06-25 23:36 | ・居酒屋めぐり(東京) | Trackback | Comments(0)  

福島の焼鳥「播鳥」

会社で歓迎会があった後、イニシャルS氏と共に福島で呑み直すことになった。
イニシャルS氏が歓迎会で殆ど食べていないということもあり、呑み直しというより食べ直しになった。
何でも、前に行って美味しかった焼鳥の店があるとか。

播鳥播鳥着いた先は、「播鳥」だ。
はいはい、北新地店には行ったことがあるね。
福島店はまだ新しいみたいだね。

まずは、ズリ造り(630円)に霧島らっきょ(399円)。
ズリは山葵をつけて醤油で食べる。歯ごたえがいいねえ。

播鳥播鳥播鳥







播鳥播鳥霧島らっきょは大粒で歯切れがいい。
せせりポン酢(210円)に、ねぎま(158円)とせせり(158円)。
特に串ものなんだけど、身がしっかりした歯ごたえで、肉の旨みがじゅわーっと広がる。

串の合間に肝造り(630円)。あっさりしているから、ついつい食べてしまう。
焼き物は炭火で調理されているんだけど、串以上に炭火焼が味わえるのが
皮炭火焼(420円)だ。

播鳥播鳥真っ黒け~な皮が皿に盛られてやってくる。
見てくれはお世辞にも良いとは言えないけど、口に入れた時、炭の香りが広がって美味。

とても2軒目とは思えないボリュームを平らげて、
「お・・・結構食べたな。」
勘定の時に初めて実感する2人だった。


播鳥■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:播鳥 福島店
場所:大阪市福島区福島2-8-10
電話:06-6454-1919
営業:17:30~25:00 祝休

by nonbe-cclass | 2008-06-24 23:14 | ・食べ歩き(焼鳥) | Trackback | Comments(0)  

梅田のビアホール「ニューミュンヘン」

「ちょっと行きませんか?万両あたりはどうです?」
と誘われ、ほー人気の焼肉店ですなあと期待したら、遅い時間の予約しかとれないらしく断念。

「じゃあ、他の店・・・ビアホールなんてどうです?」

・・・その発想の転換が分からんわ。
焼肉つながりかと思ったら、全然違う話になってるじゃん。まあ、焼肉にこだわってるわけじゃないからいいけど。

ビアホール・・・と聞くと思いつくのは、あそこしかないよなあ。
やっぱりそうだった。

お初天神通りにある「ニューミュンヘン」だ。

ニューミュンヘンニューミュンヘンビアホールってやっぱり、開放的だし陽気な感じがしていいよね。わいわいがやがやなってるから、みんな声大きくなるし。
この店はホント、ドイツにあるような本格的な雰囲気あるビアホールだ。

新婚旅行ではドイツを選ぶくらい、ビールばっかり飲んでたのに、最近では酒前酒程度で、あとは焼酎や日本酒に切り替えてるよなあ。

でも、この雰囲気だとやっぱり飲めちゃうんだよなあ。不思議だわ。

ニューミュンヘンニューミュンヘンまずは、神戸大使館醸造所のヴァイツェン(650円)を。
小麦麦芽100%酵母入りのにごり。ジョッキがくると、あ、ホント濁ってるや。オリジナル醸造の地ビールですな。フルーティな味わい。

行ったことある人は「あれ?サッポロなのに地ビール?」と思うかもしれないけど、「ニューミュンヘン」はサッポロビールとの取引はあっても、サッポロビールグループじゃないのね。サッポロビールグループは「銀座ライオン」ですな。

ニューミュンヘンニューミュンヘン生ハム(1100円)に阿波乙女鶏の唐揚(965円)。
酒をアテに普段、揚げ物はあまり食べないんだけど、この店に来たならこの唐揚は食べておきたいところ。
骨ごとカラッと揚がった豪快な唐揚にかぶりつく。ジューシーですなあ。

水蛸の炙り辛味ソース(950円)にグリルソーセージ盛合せ(1280円)。
ビアホールにはソーセージが似合うねえ。

おかげでビール何杯呑んだかな・・・

ミュンヘン■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:ニューミュンヘン 本店
場所:大阪市北区曽根崎2-9-13
電話:06-6311-3381
営業:11:30~23:00

by nonbe-cclass | 2008-06-23 23:01 | ・居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)  

石橋の居酒屋「たぬき屋」

久々に暖簾をくぐったなあ。
ホント、うちの近所なんだけどね。

焼鳥の「たぬき屋」だ。
カウンターだけでなく座敷もあるし、明るい感じの店内は1人でも来ても、ファミリーで来てもいい感じ。
石橋で創業し、姉妹店として庄内でも「狸家」を展開している。

たぬき屋たぬき屋お造り盛り合わせ(1000円)は大皿に、はつ、ささみ、ずり、きもがきれいにもられてやってくる。
鶏のきもは臭みがなくて食べやすい。
お、はつが食感よろしく味わいがありますなあ。

さて、焼き物だけど、どれも基本、粒が大きいですなあ。
ももねぎ(ねぎま:2本260円)に手羽先(340円)。手羽先、身がモコモコしてますなあ。

たぬき屋たぬき屋鴨ねぎ(380円)、鴨はもともと身が固いんだけど噛むほどに旨みが出てくるから好きな串の一つだね~
つくね(300円)は、鶏の団子というよりは餃子の餡を味わってる感じで柔らかく風味がいい。

野菜も食べようと思って、しいたけ(380円)を注文したんだけど、かさと軸がわかれて出てきた。
肉厚なかさも嬉しいんだけど、軸の部分もポンと口に入れて繊維質のシャクシャク感を楽しむ。

シメにはとり雑炊を食べて満足満足。

tanukiya1.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:自然派 本格焼鳥 たぬき屋
場所:池田市井口堂1-10-15
電話:072-761-8901
営業:18:00~26:00 火休

by nonbe-cclass | 2008-06-22 23:49 | ・阪急石橋 焼鳥 | Trackback | Comments(0)  

石橋のうどん「うっかり八兵衛」

川西の加茂にあるのは知ってたんだけど、石橋にも出来ましたなあ。
まだ、6月にオープンしたばかり。

もう、そういう造りになってるのかな・・・
もともと「太鼓亭」だったのが、その後「まつや」になり、その後は「だいこんや」・・・
「だいこんや」はともかくも、代々うどんの店に適してるのかしら。

「うっかり八兵衛」だ。

カレーうどんの専門店ですな。
この建物に久々に入ったけど、「太鼓亭」時代から変らないねえ~

さてさて、
店一番の人気だというあごすじかすカレーうどん(980円)にするかな。

大きな黒い器、結構なボリュームがあるのかな。
牛筋と油揚げ、ねぎなどがのったカレーうどん。
会社の近くでは和風だしのきいたカレーうどんを時々食べるんだけど、
「うっかり八兵衛」のは、もっとカレーライスにのるカレーに近くて、とろ味だったり味わいが広がる。

因みにカレーうどん専門店なんだけど、きつねうどんなどもあるよ。
きつねうどんは、ちょっと甘めのダシが特徴ですな。

それにしても、うれしいのは深夜営業。3時まででしょ?
まあ、普段の呑みでシメのフォローをしてくれるのは、「つるつる」「やたい」くらいだからね。
酒飲みにとっても、そして、近所に出来るなんて有難い話だ。

うっかり八兵衛■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:うっかり八兵衛
場所:池田市井口堂1-11-9
営業:11:30~15:00、17:00~3:00 日祝~24:00

by nonbe-cclass | 2008-06-21 23:27 | ・食べ歩き(その他) | Trackback | Comments(5)