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梅田の居酒屋「すかい」

「年始にまた行きましょう」といいながら、C級呑兵衛の都合で何度もスケジュールを先送りしてしまっていた飲み会。
ようやく、今日実現した。
イニシャルO氏とメールと電話でのやり取りをしながら、大阪駅前ビルで合流だ。
以前は二人で呑んだんだけど、今回はもう1人イニシャルO氏の知人、イニシャルK氏も含め3人だ。

仕事の関係で、つい最近接点が出来たイニシャルK氏、
実はイニシャルO氏と付き合いがあって、二人はちょくちょく呑みに行ってるなんて話だ。
C級呑兵衛とイニシャルK氏とのつながりを偶然聞いたイニシャルO氏も驚いてたね。

そんな3人がやってきたのは、第3ビルにある居酒屋「すかい」だ。
行ってみると分かるんだけど、「あや?どこかで見たことがある店構え~」

そう、店の名前こそ違うものの、どうみても、この近辺でブイブイいわしている「ステーキハウス トライ」じゃあないですかあ。
999円のステーキまたは牛タタキ定食がありますぞ~フランチャイズだね。

以前は、肥後橋でよくランチに牛タタキ定食を食べていたんだけど、夜の居酒屋メニューが出来始めたんだ~とか思ってたんだよね。
でも、この「すかい」はステーキハウスよりも、居酒屋メニューがえらく充実して目立ってるじゃん。

すてーきはうす すかいすてーきはうす すかいさてさて、まずは生ビールセット(999円)からだね。
生ビール(中)に黒豆えだまめ、ローストビーフ、日替わり小鉢がついてくるオトクなメニューだ。
この店に来たなら、やっぱり肉いっとかないとね。

あとね、造りも色々あったんだけど、蛸ぶつ(500円)をチョイス。
みずみずしくて美味しいや。

すてーきはうす すかいすてーきはうす すかいだし巻(400円)に茄子田楽(400円)ね。
だし巻がこれまたふわふわですなあ。味もやさしいし。茄子田楽も味噌の甘味の後にとろっとした茄子がゼツミョー。

何かね、料理の味の原点にもなっているかもしれないけど、
店の人達が家族ぐるみって感じで、すごく親近感が沸くのよね。
店はそれなりに広いんだけど、とてもアットホームな感じだ。イニシャルO氏もそれが気に入っているのだそうだ、分かる分かる。

すてーきはうす すかいすてーきはうす すかい旬菜春野菜天ぷら(450円)よろしいな。菜の花にこごみ、たらの芽が盛り合わせになっている。
いつも言うけど、おっさんはな、居酒屋で季節を感じるんや。
ま、そういうところで行くと「何回春を感じとるんや」ってなとこなんだけどね。

ささみしそチーズ焼(400円)は、外側の焼きの香ばしさと中のチーズの風味の相性がいい。

すてーきはうす すかいすてーきはうす すかいもー酒は焼酎が炸裂ですな。
麦の「増田屋惣兵衛」(450円)をはじめ、天草しもん芋の「倉岳」(400円)、「魔界への誘い」(450円)・・・

店が満員御礼状態で賑やかだったので、負けじとしゃべりっぱなし。
店を出る時には、声ガラガラだった・・・

次は新世界で一杯やりましょう、
「恒例行事にしたいですよね、こういった異業種呑み会」
ほんと、そうですな。

すてーきはうす すかい■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:すてーきはうす すかい
場所:大阪市北区梅田1-1-3 大阪駅前第3ビルB1 7号
電話:06-6348-5225
営業:11:00~22:00 日祝休

by nonbe-cclass | 2008-02-29 23:31 | ・居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)  

札幌のラーメン「味の三平」

「え?北海道に昼飯食べに行くの?」企画第2弾 ~その2~

小樽の雪が、視界が悪くなるほどに本格的に降り始めた。
えらいこっちゃ。

どちらにしても時間が限られているから、すぐに小樽を経つことにした。
すぐに出発する快速エアポートが、ホームで静かに停車していたんだけど、雪に埋もれてるみたいになっちゃってる。
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ダイヤ乱れると帰りまずいからね~(実は小樽へ向かうとき20分程度遅れたんだよね)

さて、何とか札幌に戻ってきた。
さっき丼を食べたところなんだけど、もう1回昼飯だから

向かった先は「味の三平」だ。
ラーメンなんだけど、実は悩んだんだよね。
札幌ラーメンを食べようと色々調べていたんだけど、確かに自分好みかなと思われる店は他にあったんだよね。
でも、折角の機会だし、札幌ラーメンの元祖の暖簾はくぐっておきたかったのね。
正確に言うと、札幌ラーメンの元祖ではなくて、「札幌ラーメン=味噌ラーメン」を全国に知らしめた、味噌ラーメン発祥の店だ。

元祖なんてキーワードがあるもんだから、勝手なイメージで屋台に毛が生えたくらいの店構えかと思ったら、繁華街のビルの中にあるんだもの。
しかも、文房具のフロアの端に「あれ?軽食コーナー?」みたいな感じであるんだもの。
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14時回ってるから、客は数名だった。
カウンターと厨房との敷居が低いから、店員から見られてる感じだね。
でも、厨房ではてきぱきと作業が進んでいるので、食べてる間気になることはない。

「ちょっと待ってもらってる間に、これ食べとって下さい。」
と大将が、まかない飯を小皿に出してくれた。チャーシュー細切れとネギ、ヘタ飯ですな。
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さてお目当ての味噌ラーメン(850円)が出てきた。
まあ、最初は驚くわね。ビジュアルからして、イメージしている色じゃないんだもの。
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味噌は味噌でも白味噌なんだよね。

そうすると味噌味そのものはあっさりすることになるんだけど、野菜を煮込んでるから野菜の甘味がぐっと引き立ってる感じ。
麺の上には、メンマ、挽肉、玉ねぎ、もやしにカイワレがトッピング。

麺は太い縮れ麺で、西山製麺のもの。
札幌でのラーメンが屋台に始まり、「味の三平」が味噌ラーメンで札幌ラーメンをイメージづけたとすれば、太くコシのある縮れ玉子麺という札幌ラーメンの麺の原型を創り上げたのが、この西山製麺だ。モチプリっとした食感が心地いい。

食べてみて思ったんだけど、味噌ラーメンを食べているというよりは、八宝菜の味でラーメンを食べてる感じ。中華料理みたいな感覚だったな。
札幌ラーメンも今は多様になっているようだけど、「昔ながらの」という札幌ラーメンは、やっぱりここのようだ。

おー、食った食った。

冬の北海道の味を堪能した後は、土産でも買って大阪へ帰ることになるんだけど・・・

この後、C級呑兵衛に悲劇が待っていた。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:味の三平
場所:札幌市中央区南1条西3 大丸藤井セントラル4F
電話:011-231-0377
営業:11:00~18:30 月休

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by nonbe-cclass | 2008-02-28 23:39 | ・食べ歩き(ラーメン) | Trackback | Comments(2)  

小樽の活魚料理「日野亭」

最近、仕事がうまく進められなくて時間だけ追われる日々が続き、正直つらいわけ。誰に愚痴いうでもなく、ストレスだけ溜めてね。
今日、悩んだんだよなあ・・・数ヶ月前から予約していた飛行機のチケット。
忙しすぎる中で、休むかあ~って。

でも・・・行っちゃう?
tokyobookmarkのCMを思い出しながら、ここは気分転換するか、と決めた。

「え?北海道に昼飯食べに行くの?」企画第2弾だ。
日帰りで北海道に行くおバカな企画と思われるかもしれないが、「いや、これは昼飯だから。」
会社に行くいつもの時間に家を出て伊丹空港に向かう。

気がつけば新千歳空港。
快晴で清々しいんだけど、結構雪が積もってるね~
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ここからJRの駅に向かい、快速エアポートで札幌を越して小樽へ向かう。
途中までは天気も良かったんだけど、小樽に近づくにつれ寒々しい雰囲気になってくる。
海沿いを走る、その風景。男前な荒波と列車が蹴散らし舞う雪粉。
この時はさすがに思ったね、「俺は何でここにいるんだ?」
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小樽へは観光で来たことがあるから、別段運河に興味があるわけじゃなかった。
折角、北海道へ来たんだから美味しいもん食べよう、そう思って決めた店が小樽にある。

店に向かって歩き始めると、雪が降ってきた。もともと、かなり雪が積もっていて足場が悪いや。
あった、あった。それにしても、この通りの積雪すごいな・・・
店を見つけた瞬間、閉まってるかと思ったけど大丈夫だった。
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活魚料理「日野亭」だ。

今回は完全にストレス食いになるのでしょうか。
迷うことなく、ここの名物「エゾバフンウニ丼」(5000円)を注文した。
「ウニ丼」ってのは勿論何度も食べたことがあるんだけど、その殆どがムラサキウニ(白ウニ)。それも、ちょろっとのった程度だわね。
ウニの中でも最高級品といわれるのが、このエゾバフンウニ(赤ウニ)で、ムラサキウニの3倍の値はするとか。

でね、その貴重なエゾバフンウニを丼一面、あふれんばかりにのせてるわけよ。他の魚貝まじりっけなしのウニだけ丼なわけ。
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・・・言っとくけど、めちゃくちゃ甘くて濃厚だわよ。
一緒に出してもらったかじかの味噌汁も、魚の味がよく出て美味かったぞ。

大将に話を聞いてみると、エゾバフンウニも時期(解禁)によって産地を変えているそうで、
今、C級呑兵衛が食べているこのウニは、厚岸産のものだそうだ。この時期は高いらしく、この丼に使ったウニの仕入れ原価は1万円だそう。2折くらい入ってるからね。

「だとすると、えらい赤字ですね」
と言うと、これだけで商売をしているわけではないから大丈夫、とのことだった。
加えて、ロシアあたりのウニだと、もっと安くで仕入れることも出来るんだけど、うちは国産にこだわってるから、とさらっと語ってくれた。

さてさて、店をでて、運河だけは見とこうかな。
・・・運河も凍ってるじゃん。
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あたたた・・ちょっと、雪が激しくなってきたな。駅に戻るか。

「ん?」
途中に見かけたアーケード商店街、風で雪が入るのは分かるんだけど、どこまで雪入り込んでるのよ・・・
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次の店へと続く・・・

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:活魚料理 日野亭
場所:小樽市花園1-7-7 ごっとビル1F
電話:0134-27-1851
営業:12:00~23:00 不定休
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by nonbe-cclass | 2008-02-27 23:24 | ・食べ歩き(その他) | Trackback | Comments(2)  

目黒のラーメン「らーめん日吉」

なんで目黒に来た時は、いつも昼ごはんを食べる時間がないんだろうねえ。
でなけりゃ、行こうと思う店にたどり着けなかったり・・・

とにかく15分くらいでささっと食べられるものを・・・

目黒区はラーメン激戦区と聞いているんだけど、
確かに、いま歩いているあたりだけでも数軒見つけることができた。
ただね、時間が悪くてみんな閉まっちゃってるわけ。ホントついてない。

この後にある打ち合わせ場所に近いところで、ラーメンの店を見つけた。

「らーめん日吉」だ。

数人が座れば満員御礼のカウンタースタイルのラーメン店。

醤油ラーメン(600円)、背脂がいい感じでスープの面をきらつかせている。
縮れ麺がまあまあの太さからか、よくスープと馴染んでグー。
オーソドックスな味わいと言っちゃうと個性がないみたいに思われるかもしれないけど、
気をてらわない、それこそ「ラーメン食べてます~」って感じの味わいがある。

らーめん日吉■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:らーめん日吉
場所:東京都目黒区目黒3-1-3
電話:03-3794-7079
営業:11:00~14:00、18:00~24:00

by nonbe-cclass | 2008-02-26 23:50 | ・食べ歩き(ラーメン) | Trackback | Comments(0)  

新世界の串かつ「ちとせ」

「ま、せっかく新世界に来とるわけやし、串かつのはしごでもするかいな」
と、次に暖簾をくぐったのは、ジャンジャン横丁の中にある「ちとせ」だ。

「越源」とこれまた違う個性をもった串かつ屋だ。
店のおとうちゃんとおかあちゃんの人徳かな、アットホームな空気が時間を忘れさせる。

ここの串はね、大きいの。
衣そのものはきめが細かいんだけど、衣がふわっと厚くて、衣の下にある生地がもちもちしている。
がっつり行きたい人にオススメだ。

ちとせちとせ冒頭の写真が串カツ(100円)だ。
あ~大きさが伝わってないかなあ。ちょっとしたアメリカンドックだわ。

ヌオッ!あつっ!
串ごと揚げてるんだろうね、出てきてすぐに串持とうとすると激熱をお見舞いしてくれる。

たまねぎ(100円)にしいたけ(200円)も頼んでみる。
しいたけは肉厚のものを串にさしてるんだけど、揚げて出てくるとモコモコだ。こりゃ食べ応えあるわ。
C級飲兵衛の隣りにいたおやっさんが、それ見て小声で「しいたけ美味そうやなあ」と言ったが早いか、つられて頼んでたぞ。

良妻をはじめ他の客も結構頼んでいたのがいわし(150円)だ。
また、これごついなあ。これだけでお腹一杯になりそう・・・

その他の料金的なところをみると、エビ500円、牡蠣や貝柱あたりは350円だ。
他の店に比べ少し高めな感じはするけど、きっとごついのが出てくるんでしょうなあ。

ちとせ串は串でも、どてやき(100円)もいいよん。
目の前の平鍋で、グツグツとじっくり煮込んだところを、さっと手際よく出してくれる。
柔らかいスジと甘い味噌との相性がバッチリですな。



ちとせ■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:ちとせ
場所:大阪市浪速区恵美須東3-4-15
電話:06-6631-0586
営業:10:00~21:00 火・水休

by nonbe-cclass | 2008-02-25 23:33 | ・居酒屋めぐり(関西) | Trackback(2) | Comments(4)  

新世界の串かつ「越源」

寒い日に、揚げたての串かつでも頬張りたいもんだ。
C級呑兵衛ファミリーは、串かつと言えば新世界、ということで早速出かけることにした。

「新世界で美味しい串かつの店は?」
という質問は難しいよね。「飛びぬけて美味い店がある」というよりは、それぞれの店に個性があって、食べる側も好みがあるもんね。

そんな中で、衣が軽く、サクサクっと食べたい志向の人におすすめの店を紹介しようかな。

「越源(えちげん)」だ。

新世界中央通(といってもメイン通りっぽくないんだけどね)にある。
10席強のカウンター席だけの小さな店だ。
この界隈ではメディアに随分と取り上げられた店もあって、それこそ行列をなしている店はあるんだけど、
実は、この店のファン多いんだよね~

越源越源串かつ(80円)にれんこん(100円)、うずら(80円)にごぼう(110円)。
ごぼうがね、歯ごたえ良く香ばしくて美味しいよん。オススメ。

Jr.が何本食べんねん?というくらい、何度も串かつを注文してたね。
サクサクっといけるから、サクサクっと注文してしまうのね。

越源この時期に是非食べてほしいのはカキ(260円)ですな。
他の串に比べて、「お、大きいな」。
牡蠣を3粒串に刺してある、食べ応え十分の一品。
サクッと香ばしい後にジューシーな牡蠣がやってくるぞ。

もう一つ、オススメなのが牛すね(冒頭写真:250円)。
甘く柔らかく味付けされた牛すねは、口に入れるとホロホロとほぐれる。

店には列をなさないからすぐに入れたんだけど、
次から次へと客は入れ替わり立ちかわりやってくるんだ・・・
よし、満足したところでC級呑兵衛ファミリーも次に来るであろう客に席を譲るか。

越源■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:串かつ 越源
場所:大阪市浪速区恵美須東2-3-9
電話:06-6631-2696
営業:12:00~21:00 木休

by nonbe-cclass | 2008-02-24 23:17 | ・居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)  

石橋の焼鳥「とり一」

焼鳥激戦区の池田市、まだまだ店が増えますなあ~
石橋商店街にも、手羽先からあげの「北新地 鳥屋」に続いて、また新しくオープンしている。

「炭火焼 とり一」だ。
「北新地 鳥屋」は立ち呑みと店頭販売だけなんだけど、「とり一」は炭火焼の店だ。

とり一とり一焼鳥という表現でなく炭火焼としているのは、串ではなく焼肉と同じ、テーブルの炭火で焼くスタイルだからなんだよね。

まずは造り盛り(550円)にするか。これは、もも・むね・きもの3種盛りだ。まったくクセもないし、あっさりといただける。ん~美味。

串は3種類しかなく、内2つを頼んでみる。つくね串(200円)とミニトマト串(200円)だ。因みにあと一つはナンコツね。
で、これも焼いて出てくるんじゃなくて、テーブル席で自分で焼くのね。
いい感じで焦げ目が出来てくると、肉汁がプチプチと出てきて、炭に落ちる。見てるだけで涎がでてくる。

とり一この店で出される鶏は、大山地鶏と但馬のひな鳥で、メニューによって使い分けられてるぞ。
焼き物は・・・まずは、はかまみ(350円)に皮(200円)、三角(300円)といこう。はかまみは横隔膜あたり。

とにかく新鮮だから、いずれも生で食べることが出来るところが凄い。

まあ、皮は炙らないと生のままでは噛み切れないけどね。
三角はいい感じで脂がジュ-ジュー、柔らかいですなあ。
あと、オススメははかまみ。この歯ごたえ、「肉食ってる」って感じで噛締めると旨み十分。

地鶏もも(400円)も手羽先(250円)も生でいけるそうな。
地鶏ももは、先に皮部分を炙り、その後、身の部分を少し炙る程度がいいそうだ。
食べ方は自由だけど、素材の味を楽しむなら塩がオススメだ。

外からは分かりにくいけど、1Fはカウンターだけなんだけど、2Fにテーブル席があるぞ。

とり一■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:炭火焼 とり一
場所:池田市石橋1-3-1
電話:072-760-3833
営業:17:00~23:00 不定休

by nonbe-cclass | 2008-02-23 23:49 | ・阪急石橋 焼鳥 | Trackback | Comments(2)  

うさぎで赤文字の「石鎚」

この間、十三の「うさぎ」に行った時のこと。

うさぎうさぎイニシャルH氏、イニシャルO氏と共にやってきたが、今回はさすがに稀酒「銀河鉄道」はなかった。
でもねえ、美味しいものが色々と楽しめたぞ。

造りの盛合せが出てくると、そこには鮑がドーン。
この歯ごたえがいいねえ。やっぱり、ビールじゃなくて日本酒があうわ。
馬刺しも頼んじゃった。口に入れると柔らかくてとろけっちゃうんだから。

うさぎ牡蠣は酒蒸しのようにしていただく。これがまた身がプリプリなのよね。

いくつかの日本酒を飲んだんだけど、パッケージにインパクトのある酒が・・・
「石鎚」だ。
石鎚と言えばJRの特急にもある名称で、四国を想起させる。愛媛県西条にある山だね。
備前雄町を100%使用した限定純米酒、槽搾り。
きりっとした辛口、こういうの好き。

あ、パッケージね、冒頭の写真でも出しているんだけど、赤文字なんだもの。
日本酒って、あまりビビッドな色合いのラベルをみたことがないんだけど、これは白地に赤文字だから、遠めにも目立つって。

ま、だから思いっきり酔ってても注文できるな、この酒なら・・・

by nonbe-cclass | 2008-02-22 23:05 | ・居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)  

福島の居酒屋「桟」

この店にくるのは2回目だ。
前回来た時に、「ええ感じの店ですなあ」と思ってたんだよね。

「桟(かけはし)」だ。
タクシーなんかで乗りつけると「おや?今から会合ですか?」なんて思わせる店構えが格好いい。

カウンターもあるんだけど、堀ごたつタイプのテーブル席はとなりの席と仕切りをしてくれるので、個室みたいになる。

桟桟メニューを眺めるだけで涎が出てきそうなラインナップ。
店構えからしても、日本料理のイメージが強いんだけど、もちろんそれはあって、それ以外に創作料理も楽しめる。

5種盛り(1890円)に空豆の塩茹で。
脂ののったおまかせの刺身に舌鼓。
空豆が、これがまた絶妙な塩加減なんだけど、豆のホクホク感がたまりませんなあ。

桟桟冒頭写真は引っ下げ(ヨコワのかま塩焼き)で、ほろほろっと柔らかい身が実にジューシーで美味い。

酒は国分酒造の「黒石岳」(520円)。
国分酒造といえば「芋麹 芋」、これ好きなんだよね~。「黒石岳」も奥行きのある風味が心地いい。

季節の野菜天(1300円)、もう春野菜ですな。こごみに蕗の薹・・・このちょっとした苦味がいいんだよね。

桟桟地鶏の唐揚げ黒酢南蛮ソース(1470円)にタラ白子一味醤油焼き(1680円)。
この2品は食事を共にしたメンバーも「これ美味いね~」。
タラ白子一味醤油焼きは、醤油の香ばしさと反対に白子のトロッとした舌触りが絶妙。

酒は焼酎だけでなく、日本酒もいい感じ。
「麓井」(850円)なんだけど、純米吟醸、米は備前雄町。柔らかい風味と味わいがいい。また肴が欲しくなる。

いかん、呑みすぎたかなあ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:創作料理 桟
場所:大阪市北区大淀南2-7-4
電話:06-6458-4488
営業:11:00~14:00(月~金のみ)、17:00~23:00 無休

by nonbe-cclass | 2008-02-21 23:35 | ・居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)  

石橋の居酒屋「ポポノタン」

石橋商店街を歩く人にとっては、「おー、あの店かあ」と思うかもね。
ネット初登場かしら。

「ポポノタン」だ。

石橋商店街は赤い橋通り、ファミーユ1F。
今は池田に店舗を移したが、魚貝を扱う「紀州屋」の後に入った。

通りに目立つように立てかけられた看板には、手書きのうさぎイラストに「手作りカレーパン」
しかし、一方、店に目を向けると、赤提灯に「焼肉」、
さらに、暖簾には「和牛串焼」
しかーし、店内は立ち呑み屋だ

毎日のように前を通り過ぎるが、まあ、なかなかの人気ぶりのようですな。
先ほど、「手書きのうさぎイラスト」と書いたが、他に提灯や店内にもかわいいイラストが描かれている。
その世界で、おっさん連中が立ち呑みで盛り上がっているから、これはC級呑兵衛としても避けては通れない。
生ビール(290円)がサントリープレミアムモルツであるところも魅力。

さて、立ち呑みといっても、店内は明るい。
ほー、ホルモン串がメインですな。
自信ありげな串・・・がちんこハラミ(300円)を一つ。
串単価としてはいい値段だが、かなり柔らかくてジューシー。
立ち呑みにはもったいないメニューですなあ。
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ねぎ串焼(100円)に貝柱塩焼き(250円)。
貝柱エキスがじわーっと出てきて・・・こりゃビールじゃなくて、焼酎の方がいいなあ。
「お、不二才あるじゃん」
グラス片手に、貝柱をちまちま味わいながら幸せな時間を感じる。
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それにしても、気になる・・・
タン刺し(780円)だ。
立ち呑みメニューにしては決して安くないが、最後に食べておこう。
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これが正解だった。
やっぱり、実際に店に入って、メニューを確認して食べるのが一番ですな。
わさび醤油でいただくタンは、程よい食感にほのかな甘味。
これは価値あるべ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:ポポノタン
場所:池田市石橋1-4-8 ファミーユ石橋1F
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by nonbe-cclass | 2008-02-21 23:32 | ・阪急石橋 居酒屋 | Trackback | Comments(4)