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蛍池の焼肉「たかみ」

北摂の焼肉店では名の知れた店だね。
蛍池の「たかみ」だ。

むか~し、一度1Fのカウンターで食べたことがあるんだけど、
今回はC級呑兵衛ファミリーで出かけてみる。
予約せずに行ったから入れるかなあと不安だったけど、2Fへ上がって何とか滑り込みセーフ。座敷に案内される。

外観からは分かりにくいんだけど、奥行きが結構あって、団体受け入れもOKな感じ。実際にグループ客もいて盛り上がってたぞ。
ここは空港に近いのでキャビンアテンダントが来たり、北摂ってプロゴルファーやタレントがいることもあって、こうした客も多いそうな。
だから、メディアに取り上げられる機会も多いのかな。

いやいや、そこはやっぱり「味で勝負!」といきたいところですな。

肉盛り合わせを頼むんだけど、その前に、まずはレバ刺し(900円)を。
それと塩ものでネギタン塩(たかみ風ネギ巻き:1100円)ね。

ねっとりとした舌触りながら、クセのないレバ。
それと塩ダレの味がくせになりそうなタン。肉もタン独特の食感ながら柔らかいのね。
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盛り合わせがやってきた。肉盛り合わせ(1980円)は、ロース、バラ、ハラミ、ツラミと野菜がついたセット。おー分厚く切ってあるなあ。食べ応え十分。
薄くスライスされたツラミ、はじめ肉を広げると「え?これ1枚?」とか思ったけど、ひっついてただけで、いいサイズにカットされていた。
やっぱりハラミ美味しいなあ。盛り合わせとは別にハラミ(1150円)頼んじゃったよ。
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Jr.はたっぷり入ったワカメスープ(300円)を美味そうにすすってたね。
こっちはシメにクッパ(700円)を。
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ここのクッパ、スパイスの加減が絶妙なのと、少しだけとろみがきいているから、しばらくアツアツだ。
いきなり口に入れると激アツだぞ。
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■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:焼肉ハウス たかみ
場所:豊中市蛍池北町3-2-8
電話:06-6844-0200
営業:17:00~3:00
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by nonbe-cclass | 2008-01-27 18:15 | 食べ歩き(焼肉) | Trackback | Comments(0)  

赤穂地方のかきまつりリレー

毎年恒例の「かきまつり」がきましたなあ。
絶対行くど~

去年とは少し会場に変更もあるようなので要チェックだ。
いつも駅でみかけるチラシのPDFを岡山県の公式HPみつけたので、行こうかなあ~と思ってる人は見てね。

http://www.pref.okayama.jp/file/open/1201350613_794760_16979_49792_misc.pdf

因みに相生は明日だよん。

「坂越のかきまつり」は、今年から「赤穂のかきまつり」となるみたい。


↑PDF表示できない人に簡単なご案内を・・・

■相生かきまつり
1/27(日)9:30~15:00
相生市 野瀬公園東部グラウンド外

■邑久町漁協かきまつり
1/27(日)9:00~売り切れまで
瀬戸内市邑久町虫明 邑久町漁協周辺

■赤穂かきまつり
2/3(日)10:00~15:00
赤穂市 赤穂海浜公園赤穂広場

■ひなせ甚九郎市
2/3(日)9:30~15:00
備前市日生町 日生町漁協周辺

■真魚市かきまつり
2/10(日)・2/17(日)7:00~12:00
備前市穂浪 伊里漁協

■ひなせかき祭
2/24(日)9:00~15:00
備前市日生町 日生町漁協周辺

by nonbe-cclass | 2008-01-26 21:19 | C級呑兵衛 | Trackback | Comments(0)  

福島の焼鳥「囲炉裏」

イニシャルS氏、イニシャルT氏と共に入った店を紹介しようかな。

JR福島駅近くにある焼鳥の店「囲炉裏」だ。
居酒屋が軒を連ねる賑やかな通りではなく、さらに南側の細い路地に静かに店を構えている。

囲炉裏外観は「お、ちょっと隠れ家的な感じ?」と、シンプルながらに敷居をあげてそうな感じがするんだけど、入ってみると、とてもいい空間なわけ。
店の真ん中が厨房で、その四方をぐるっとカウンターが囲む。
何故「囲炉裏」という店名にしたのかは聞いていないけど、このわずかな空間で四方を客が囲む・・・何か、囲炉裏を囲んで酒を楽しんでるみたいだ。

大将が1人で切り盛りしているから大変そうなんだけど、客にとても気を遣っているのが分かる。
「いい感じの店やん。」我々3人、共通の認識だった。

囲炉裏囲炉裏さて、まずはビール。お!これはまた錫の器に入ってくるとは。くー美味い。
それにさ、一発目に来たこのねっく(1本:150円)最高!
柔らかく程よい弾力に、口に入れたときのジューシーさがたまらない。

ねぎま(1本:200円)に、おっ、背肝(1本:150円)もいいですなあ。

囲炉裏囲炉裏錫の器が気になって、熱燗に変更だ。
それにね、熱燗の酒が「立山」というところが嬉しいじゃあないかあ。

串焼きは他に皮やつくねあたりも食べたんだけど、殆どの串が1本150円だ。
一通り食べたいのをクリアした後、一品に目をつけた。

ささみ湯引き造り(400円)に皮ゆびきポン酢(300円)。
ずり刺しなど生もの系がないんだけど、このあたりの一品がオススメですな。

囲炉裏囲炉裏生肝のごま風味(400円)は、クセがなく美味。日本酒に合う一品だ。

お、途中で手羽先(1ヶ:100円)もやってきた。
しっかりした食感に味わいのある手羽もグー。

いかんいかん、焼鳥屋でどんだけ食べてんだか・・・

囲炉裏■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:串やき鳥 囲炉裏
場所:大阪市福島区福島5-11-15
電話:06-6455-3737
営業:17:30~23:00 日祝休

by nonbe-cclass | 2008-01-22 23:08 | 食べ歩き(焼鳥) | Trackback | Comments(0)  

石橋の寿司「鉄砲寿司」

さてさて、いい感じのメニューがあったので紹介しとこうかな。
この間の日曜日、Jr.と夜二人だったので、石橋温泉に行く前に寿司を食べていこうということになった。
Jr.の寿司好きも尋常じゃない。

行ったことのない店にしよう、と今回は「鉄砲寿司」におじゃました。石橋は結構、寿司屋多いんだよね。
中に入ると、右手がカウンターで左手はオープンの座敷テーブル。
かしこまった感じでなく、どちらかというとアットホームな雰囲気が落ち着く。

鉄砲寿司Jr.はお手拭で手を拭きながら、とりあえずっといった趣と慣れた感じで「玉子とまぐろのわさび抜き。」
お前は会社の部長クラスか。

すると、大将が気を遣ってくれて、プチ握りにしてくれていた。
握ってから半分に切ってるんじゃなくて、わざわざ最初からプチで作ってくれているのね。
玉子も手間なのに、わざわざ海苔巻いてくれて。Jr.、喜んで食べるよね。

鉄砲寿司鉄砲寿司C級呑兵衛は寿司を食べるというよりは、一杯やりたかったのでお造りセット(1800円)にした。
セットってあるんだ?って思ったね。寿司屋にしては珍しくない?
このお店は、色んな一品もあって料金も良心的だ。

お造りセットもね、造り5種盛りと付き出しが2品、天ぷら盛り、茶碗蒸しに手巻き2種がつくお得さ。

付き出しは肉じゃがとおでんだったぞ。
お造りがまた大きく身が切ってあって、これだけでもお腹が落ち着きそうなくらいだ。

これは日本酒にしないと・・・扱う酒は「呉春」だ。
ちびちびやってると、後から天ぷらがやってきた。塩であっさりと、野菜の歯ごたえを楽しみながら味わう。
手巻きはまぐろとたらこですな。満足満足。
鍋もあるから、ちょっとした宴会もできますなあ。

鉄砲寿司■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:鉄砲寿司
場所:池田市石橋2-2-3
電話:072-762-7363

by nonbe-cclass | 2008-01-21 23:16 | 阪急石橋 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

難波のラーメン「金龍ラーメン」

時計が26時を回ろうか、というその頃。
「ラーメン食べて帰ろう、ラーメン。」

ま、呑んだ後に分からないではないんだけど、
イニシャルK氏は続ける。
「金龍行こ、金龍。」

えー、時間は100歩譲ったとして、
ここ北新地だよ~ラーメン食べるのにタクシーとばすのかい?

気がつけば、とばしてたね深夜の御堂筋を。

着いた先は、金龍ラーメンの御堂筋店だ。
角地にある立ち食い形式の店だ。お決まりの龍が派手な電飾に浮かび上がる。

金龍ラーメンkinryu3.jpg大阪ミナミを代表する金龍ラーメンと言われてるけど、みんな食べたことあるのかな?

鶏がらを煮込んだ豚骨スープで、あっさりタイプ。
C級呑兵衛は豚骨はギトギトこってりタイプの方が好き(関西はにおいが苦手な人が多いのかあまりないんだよね)なので、金龍ラーメンは物足りない感じがするんだけど、嬉しいのはカウンターにあるトッピング。

すり鉢に、キムチ・ニンニク・ニラがデーンと入っている。もちろん、好みで入れ放題だ。
C級呑兵衛はね、ニンニクは入れずにキムチとニラをたっぷり入れて食べることにしたぞ。

酒飲みのシメにはいい一杯ですかな。

金龍ラーメン■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:金龍ラーメン 御堂筋店
場所:大阪市中央区難波1-7-13
電話:06-6211-3999
営業:24時間営業

by nonbe-cclass | 2008-01-19 23:21 | 食べ歩き(ラーメン) | Trackback(1) | Comments(0)  

十三の居酒屋「うさぎ」で銀河鉄道

仕事から帰って、さあゆっくりするか。
スーパー楽市でホタルイカも買ってきたし、ビールを開けてまったりし始めた頃の話。

途中で携帯電話の充電が切れちゃって、家に帰ってから充電をしたんだけど、その後に電源を入れると着信履歴が・・・
ん?
1分単位でイニシャルK氏からかかってきてるな。
そんな短いスパンでかけてこなくても。挙句の果てには、メールも来てて件名「電話」、本文には「くれ」ときた。
で、電話をしてみると「呑もうよ」ということだった。

結果、二人は十三の「うざぎ」に集合することにした。

うさぎうさぎ頭塩焼きに牡蠣を出してもらい酒を進める。
ママが「あっ!そうだ」と言って出してくれたのが、「銀河鉄道」だ。
以前、イニシャルH氏と来た時に、イニシャルH氏がこの「銀河鉄道」の美味さの話をしていた。手に入りにくいのか、あまりありつけないという。
その話を聞いて、さっそく調達したのがこの店なわけ。

イニシャルH氏も多忙なので、あれ以来この店には足を運べていないようだけど、その代わりと言っちゃあ何ですが、早速いただきましたよお。

うさぎうさぎグラスに酒を注ぐところから、この酒ならではの光景が楽しめる。
この酒はその鮮度を保つために冷凍で出荷されるので、保存も冷凍なわけ。
ちょっと解凍してシャーベット状態で飲むのね。

柔らか~い風味と味わいがじわじわっとくるホント美味しい酒だ。
呼び出されて十三までやってきたけれど、これを呑むとイニシャルK氏への怒りもおさまるというものだ。

うさぎ鮮度のいいお造りに舌鼓を打ちながら、銀河鉄道を楽しむ。
それに、「これも食べてみる?」とだされた氷下魚(こまい)。
あー、これがまた日本酒に合いますなあ。

銀河鉄道以外で初めて飲んだのが、長崎の酒「六十餘洲」
「うさぎ」にはいつも唸されるんだけど、日本酒何呑んでも美味いんだよなあ~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:うさぎ
場所:大阪市淀川区十三東3-27-22
電話:06-6309-0321
営業:11:30~14:00 17:00~23:00 日休

by nonbe-cclass | 2008-01-18 23:59 | 阪急十三 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

蛍池の居酒屋「ほたる屋」

東京からの帰り、伊丹空港から阪急蛍池駅まで戻ってきた。
いやあ、ここのところ芯から冷え込む日が続きますなあ。
ちょっとだけ熱燗で温まって帰りたいところ。

駅の西側、居酒屋「ほたる屋」の暖簾をくぐる。
以前に入ったことがある立呑み「たるや」の隣りにある。

からからから・・と、中に入ってみると、
カウンターだけの小さな店なんだけど、C級呑兵衛が入った瞬間に全員のお客がこちらをみたので、常連客の比率が高い店だと直感する。
ま、実際、C級呑兵衛以外は常連だった。
それに、後からくる客もみな常連で、それぞれが知り合いだった。

でも、だからと言って居心地が悪いわけじゃない。
店のお母さんも優しそうだ。

カウンターの端に座ると、目の前にぐつぐつと黄金色のおでんが広がる。
熱燗にこのおでんをもらうかな。

「コップになりますけど、よろしい?一合ですから。」
そ、燗をつけてくれるが、それが焼酎グラスに注がれて出てくる。
これに、大根とこんにゃくのおでんを装ってもらう。

ほたる屋ほたる屋少し熱めの酒をぐびっとやって、ハフハフいいながら大根を頬張る。
C級呑兵衛の暖の取り方はやっぱりこうでなくちゃ。

酒をお替りしながら、
いいだこにひらめをもらう。柔らかく煮たたこおいしいわあ~
気持ちも温まったので、長居せずにさっと店を出ることにした。

ほたる屋■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:ほたる屋
場所:豊中市蛍池中町3-9-22
電話:06-6855-2989
営業:17:00~21:00

by nonbe-cclass | 2008-01-17 23:05 | 居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)  

恵比寿の居酒屋「ichinensei」

東京でちょっとした新年会。
呑み始めると・・・いつまでも呑み続けるであろうメンバー一行は恵比寿へ向かっていた。

雑居ビルのエレベータを降りると、アロハを来たスタッフが出迎えてくれる。
「ichinensei」だ。

E社イニシャルH氏に連れられてきたんだけど、
もともとは「笑魚亭」として六本木にあった店だそうな。
まだ席にも着いてないんだけど、何だかアットホームな感じ。人の家に遊びに来た感じだ。

アラカルトメニューはなく、おまかせのみ。
カウンターにはずらっと日本酒や焼酎の一升瓶が並ぶ。

席に着くと、既にテーブルの上に食事が。
お、大好きな牛肉のタタキがあるや。わ、この大根うめ~柔らかいぞ。

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3品が最初テーブルにあったんだけど、次に登場したのがひらめ。
薄造りで大皿に綺麗に盛られてやってきた。
適度な歯ごたえにこの甘味。思わず唸ってしまいますなあ。

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それを上回る驚きが、「はい、えんがわ。」
大きく切られ、器にベロ~ン。食べ応え十分に決まってるじゃん。

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いやね、焼酎をもらおうかなと思って・・・
カウンターの方に焼酎を見に行って、その時に氷の入ったグラスを「はい」と渡される。

「ん?」

なんと、自分で呑みたいのを自分で好きなだけ入れて呑みなはれ、ということだった。
そりゃ、肴が美味くてさ酒がこんな形で呑めるとあっちゃあ、酒が進まないわけないですわな。

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この造りがまた凄いなあ・・・赤むつの姿だ。
別名のどぐろと言われる高級魚だ。
白身なんだけど、ねっとりとした舌触りと甘味。
ん~焼酎が加速してしまう。

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おすすめの玉子焼き。
玉子何個使ってるねん・・・大きなのがドカーンときたぞ。
イニシャルS氏が持っているセブンスターブラックエディションを横に持ってきて大きさ比較してみるかな。
これね、大きいんだけど、ふわっとした仕上がりなわけ。
口の中にいれても、ごわつかずさっとなくなる感じ。

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わちゃーこのタイミングでイカがきたぞ。内臓と共に焼き上げた一品。これが酒飲みにはたまらない。

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いや~呑んだ。
・・・この店のおかげでイニシャルS氏は帰り壊れていた。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:ichinensei
場所:東京都渋谷区恵比寿西2-11-8 ROOB5 4F
電話:03-3770-1239
営業:18:00~25:00 日祝休

by nonbe-cclass | 2008-01-16 23:26 | 居酒屋めぐり(東京) | Trackback | Comments(0)  

梅田の居酒屋「丸岸」

まあですな、店の前まで来ると、入口両サイドのウィンドウにずら~っと並ぶ焼酎の一升瓶に目は止まりますわな。

丸岸大阪駅前第3ビルにある「丸岸」だ。

行ったときにはかなりの客が入っていたのか、
店のウリにしているくつろぎの空間とやらは簡単には見つかりそうになく、
どちらかというと元気に和気藹々という感じの印象を受けたね。

でも、このあたりの店では珍しく、個室を幾つかのバージョンでもっているのね。
これがくつろぎの空間というキャッチにつながっているのかもしれないね。

やっぱり焼酎の種類が多いかな・・・村尾、なかむら、黒瀬あたりもありますなあ。
値段もどうだろう、500円までの焼酎の方が多いかな、良心的だと思うなあ。

焼酎にあわせた食材こだわりメニューもあるので、焼酎呑みたい人は是非。

丸岸■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:丸岸
場所:大阪市北区梅田1-1-3 大阪駅前第3ビルB2-70
電話:06-6341-5557
営業:17:00~23:00

by nonbe-cclass | 2008-01-12 23:53 | 居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)  

福島の居酒屋「かたちく」

ほーなるほどー、中は結構広いんだなあ・・・
長屋を改装した居酒屋「かたちく」
JR福島駅の南西エリアには、狭い路地に色んなジャンルの呑み屋が軒を連ねるんだけど、その中にある一店だ。

1階はカウンター、2階へ通されると、格子で区切られた掘りごたつタイプのテーブル席がある。
個室もあるそうなんだけど、そうでなくてもプライベート空間はある程度確保できるかな。

かたちくかたちくん~メニューがいいなあ。
メニューの中に、「本日の素材」なんてのがあり、「聖護院大根」「九条ねぎ」「大阪産犬鳴豚」がエントリーされている。興味ある食材ばかりですなあ。これら以外にも随所に食材にこだわってるのが分かるぞ。

黒枝豆(380円)に聖護院大根と三ツ葉(280円)。
聖護院大根が柔らかくてやさしい味ですな。

かたちくかたちくピリ辛キュウリ(380円)に鶏せせりポン酢(480円)。
おー、太くしっかりしたキュウリですなあ。あまり胡瓜で感心することないんだけど。
せせりは歯ごたえよろしく、ねぎポン酢との相性がいい。

しまあじ薄造り(780円)に日向地鶏の柚子こしょう焼き(680円)。
地鶏がしっかりした食感なんだけど、噛むほどに旨みがでてくる。

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箸休めにこれはよかった。生青のりとほたてのわさび漬(380円)だ。
パッと見、イカのようなんだけどホタテで食感も少しコリコリしている。それと、生青のりの風味がいいですな。これはオススメ。

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かたちくかたちく自家製鶏つくね(塩1本200円)、おばんざい盛(680円)に八戸産真イカの一夜干し(680円)。
おばんざいには鴨の竜田揚げあたりが入っとりましたな。

いくつかの料理が出てくる中で、ねぎ料理が美味かったですなあ。
下仁田ねぎと牛ミノのホイル焼(580円)や白ねぎ丸ごと一本真っ黒焼き(380円)あたりね。
ネギそのもののシャキシャキとした歯ごたえも勿論いいんだけど、中のとろっとしたあんがもう~

一本真っ黒焼きは面白かったね。最初、「あれ?海苔巻き頼んだ?」って思っちゃったもの。一番上の真っ黒に焼いた部分をとって、中だけを食べるわけ。良いねぎの贅沢な食べ方ですな。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:萬菜町家酒家 かたちく
場所:大阪市福島区福島5-11-6
電話:06-6455-7758
営業:17:00~24:00 日休

by nonbe-cclass | 2008-01-11 23:13 | 居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)