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新宿の居酒屋「養老乃瀧」

水曜日、朝から新宿で仕事なので前日入りすることになった。
東京出張すると、大浴場があるから日本橋のアパホテルご用達みたいなところがあるんだけど、今回は行く直前に予約したこともあって、新宿泊になった。
「とりあえず今日空いてるところ・・」とあまり深く考えずに予約したら、歌舞伎町のど真ん中だった。
歌舞伎町というところ自体も初めてなんだよね。

ま、チェックインして仕事の残処理をコチャコチャやった後、やっぱり一杯引っ掛けたいわけ。
でね、歌舞伎町に繰り出すかというと全く興味がなくて、結局、西口へ向かうのね。

もー新宿西口といえば、「思い出横丁」でしょ。
狭い路地に串焼を中心にカウンターの店がひしめき合う。
早朝呑みでしか利用したことがなかったから分からなかったけど、夜の賑わいといったらない。どの店も満員御礼じゃないか。

しょうがない・・・その隣の道、線路沿いの「焼き鳥横丁」をみるか。
結局、「養老乃瀧」に入っちゃう。
「え?チェーン店の?」と思うかもしれないけど、この店、そんな感じがしなかったし、雰囲気が入りやすかったのね。

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入口スグのカウンターに腰掛け、早速メニューで気になるものがあった。
ワラサ刺(450円)って何だ?
聞きなれないので早速頼んでみる。

写真がそうなんだけど、調べてみるとブリの若魚で関東ではワラサというそうな。
ブリの手前の呼び名ということからすると、関西ではメジロあたりを指す。脂がよくのって美味い。

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日本酒を常温で頼んだら、一瞬リアクションがおかしかったんだけど、出てくると「ビミョウに温めたろ」的ぬるいのがでてきた。
システム的に常温は出してないのかな。イレギュラー対応させたのなら申し訳ないことしたね。

これにあわせ、イカの一夜干し(320円)を注文する。
それにしても、豊富なメニューも嬉しいが、この安さには頭が下がるね。
店の中は客でごった返していたが、それは分かる気がする。

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あまり長居をするつもりはなかったので、軽く喉を湿らせて店を出ることにした。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:養老乃瀧 新宿西口店
場所:東京都新宿区西新宿1-2-2
電話:03-3346-0488
営業:9:00~24:00

by nonbe-cclass | 2007-11-27 22:59 | ・居酒屋めぐり(東京) | Trackback | Comments(0)  

ドイツクリスマスマーケット2007

今年はちょっと早いんだけど、早速、クリスマスムードを味わってきたぞ。
「ドイツ・クリスマスマーケット2007」だ。

11月16日から12月25日まで梅田スカイビルで開催される。
正午からやってるんだけど、やっぱり大きなクリスマスツリーをはじめ、メリーゴーランドやお店のイルミネーションを考えると、夕方以降がオススメですな。
まだ、11月なんだけど日曜日、夕方から現地に出向いてみた。

ドイツクリスマスマーケット2007ドイツクリスマスマーケット2007まだ、イルミネーションの点灯はなかったんだけど、
この温かみのあるログハウスだけでクリスマスの雰囲気を醸し出すよね~

ツリーに飾るものをはじめ、クリスマスにちなんだ雑貨が色々売られている。
あ、あの棒状のビビッドな色合いのアメも健在だ。
昨年と同じワクワク感だ。また、色々と飲み食いしたくなるよなあ。

ドイツクリスマスマーケット2007ドイツクリスマスマーケット2007やっぱり、食べたくなるのがソーセージ。
白(ハーブ)と赤(スモーク)があって、パンがついて500円だ。
酒はちょっと置いておいて、赤のソーセージを頬ばる。このジューシーさがたまらない。

あー他にもピザやバームクーヘンあたりも美味しそうじゃあないですかあ。
いやいや、やっぱり酒、酒に行こう・・・

グリューワイン(800円)ですな、やっぱり。
ホットワインなんだけど、はちみつ入ってるのかな、飲むと甘いんだけど体がとても温まる、でも後味すっきりな不思議なお酒。
青い陶器カップに入ってもらえるんだけど、これでお替りすると500円。カップは持って帰ることもできるぞ。
このワインは絶対オススメ。

ドイツクリスマスマーケット2007ドイツクリスマスマーケット2007この温かなワインと、パッと光りだすイルミネーション。
カップルで行った日にゃあ、ええ雰囲気間違いないですな(ま、おっさんの独り言として)。

でもね、子供たちも喜ぶと思うよ。
老若男女を問わず、クリスマスを楽しめるイベントとして、C級呑兵衛としてはオススメだな。
また、クリスマスまでに行くぞ!

by nonbe-cclass | 2007-11-26 23:35 | ・C級呑兵衛 | Trackback(2) | Comments(0)  

池田の「ことまん」

イニシャルY氏から、「池田文庫でやってる阪急の記念展行こうぜ。」ときたもんだから、休日を利用して早速出かけてみることにした。

いやあ、池田文庫も久々ですなあ。
確か演劇に関する書物については「東の早稲田、西の池田」という位凄いんだよね。

ま、今回は特別展で、しかも阪急電車なんだけどね。
でも、今はないみたいだけど、以前、ここ池田文庫に旧西宮北口駅のあのダイヤモンドクロスが展示されてたんだよなあ。
あ、そういや旧西宮北口駅のジオラマ発売するよね、3万円近くしてたけど。欲しいなあ~

『阪急100周年記念展』には結構人が来ていて、C級呑兵衛含めて、「ほー懐かしい」なんてパネルや模型に釘付けでしたな。

農業祭日曜日の池田は、駅前公園で農業祭も開催していた。
植木販売や地産の野菜などの即売、輪投げなどのゲームなんかもあったぞ。

池田文庫からの帰り、商店街を通りながら池田駅に向かったんだけど、
池田駅寄りの商店街口近くにある「ことまん」に立ち寄る。
「ことまん」というのは、昔池田で販売されていたカステラ生地の回転焼みたいなもので、焼印に「寿」が入る縁起ものだ。
つぶあんをスタンダードに、カスタードやチョコカスタードなんてのもある。1つ100円。

今は「復活」ということでカバン屋さんが営業しているそうだけど、実はC級呑兵衛の親戚が、当時この「ことまん」を焼いてたんだよね。

でもさ、こういう文化というか伝承というか、是非残していってほしいよね。
池田は「がんがら火祭り」も含めて受け継がれるものがあるけど、他の街でも規模の大小はあれ、継いでいかないと消えていくものってたくさんあるんじゃないかな。

ことまん■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:ことまん
場所:池田市栄町3-17
営業:10:00~18:00

by nonbe-cclass | 2007-11-25 22:52 | ・食べ歩き(その他) | Trackback(1) | Comments(0)  

難波の居酒屋「山三」でかすみ酒

水曜日から週末にかけて、イベントの準備・開催がある関係で、終日ATCだ。
今日は開催前日の準備作業ということで、20時過ぎには現場を離れることができた。
時間が中途半端だったんだけど、中央線で本町まで出るんだし、それなら少し難波で呑もうかなあなんて考えたわけ。

「難波に出る」はつまり、「山三」へ行くことを想定していた。

時間が良かったのかすぐに入ることが出来た。
以前に来たときにも注文した「酒楽座」を最初に呑む。
ほのかに甘いんだけど、後味がすっきりする呑み過ぎそうになるやばい酒。やっぱし美味いなあ~甘いんだけど、料理の味は邪魔しないんだよなあ。

きずしはもれなく注文するんだけど、店に入ったときから何だかダシなのかいい香りが漂ってるんだよなあ。
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聞くと、おでんだった。
確かに、黄金色の美味そうなおでんがグツグツいってる。こんにゃくと大根もらおうかな。あ~ようしゅんどる。
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お酒のメニューが店中に貼られている中で、ホワイトボードに「本日のおすすめの酒」なんてのがある。
その中から、「飛露喜」(ひろき)を選んでみる。
特別純米なんだけど「かすみざけ」というキーワードに惹かれる。
大将が笑顔で「飛露喜ですね。初しぼりになります。」
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かすんだ色合いの酒を口に運ぶ。あー爽やかな飲み口。やばいね~
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いかの味噌で和えたもので、更に日本酒炸裂。
軽く呑んで帰るつもりが、最終電車間に合わなくなっちゃったよ。
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店じまい近くまでいちゃった。
明日から、また仕事朝早いってのに・・・

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:山三
場所:大阪市中央区難波4-2-9 マルイチビル1F
電話:06-6643-6623
営業:17:30~24:00 日祝休

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by nonbe-cclass | 2007-11-21 23:55 | ・居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)  

石橋の中華料理「王将」

そ、あの餃子の王将の話なんだけどね。
いやね、無性に食べたくなっちゃって。餃子を。

「ちょっくらビールでも呑みながら餃子食べに行くか・・・」と、一人石橋の王将に向かう。
いつも思うんだよね、この店。何度か改装してはいるんだけど、いつも結構な人が入ってるんだよね。よく繁盛してるよなあ。

最近は食べてないんだけど、実はここの味噌ラーメンが好きで一時期よく食べたわあ。
他の王将ももちろん行ったことはあるんだけど、味が違うんだよね。ここでなきゃ駄目だったのよ。

そ、王将の凄いところって、これだけのチェーンなのに、出来上がったものが配送されているんじゃなくて、餃子とかはその店でこさえてるよね。
それにあの火柱上がる「炒」料理。あつあつの中華料理が食べられるって、よくよく考えるとチェーン店としては凄いことだよね。
店ごとにメニューも違うから、そういうエリアニーズを拾いながら展開しているんだと関心してしまう。

餃子を2人前注文すると、「リャンガーコーテイ」と厨房に声が飛ぶ。
中国語といやあ中国語なのかなあ。
「リャンガー」の「リャン」いうのは「両」つまり2を表す数字なんだけど、「コーテイ」が微妙なんだよなあ。
これで餃子を表すっていう話もあるんだけど、「コー」はkao、つまり「焼」なのかなと。だから「焼き2人前」って言ってる気がするんだけどなあ。ま、何でもいいか。
焼き餃子1人前を頼むと数字が1になるから、「イーガーコーテイ」となるわけ。
きっと王将好きな人達は、餃子2人前にチャーハンのフレーズが耳に残っているはずだ。「リャンガー コーテイ ソーハン イー」

リャンガーコーテイがやってきた。
出来立てホヤホヤでこの焼き加減がグー。大き目の餃子6個で180円は安いよなあ。そりゃあビールが進むって。

・・・で、結局、もう1人前追加でたのんじゃった。

因みに「大阪王将」とは別企業(ルーツは同じなんだけど、途中で分裂)。
あと、うまい餃子といえば、名を馳せているのが「大阪王」だね。これは京橋を本店に伊丹や大正で営業している。
伊丹で、何度か食べたことがあるぞ。

あーまた餃子食べたくなっちゃった。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:餃子の王将 阪急石橋店
場所:池田市石橋2-1-11
電話:072-762-5413
営業:11:00~25:00(日祝は23:00まで)

by nonbe-cclass | 2007-11-19 21:16 | ・食べ歩き(その他) | Trackback | Comments(2)  

箕面の立ち呑み「梅原酒店」

日曜日。
ん~一人だしのんびりもしたいんだけど、どうするかなあ~

ちょっと歩きに出かけるか・・・
おっ、ちょっと酒飲みが健康的なこと考えちゃって・・・

スパーガーデンで風呂にも入ろうと決め、昼から箕面に足を向けることにした。紅葉もそろそろってところだしね。

箕面駅を降りたところから観光客で賑わってるね。
滝道の土産物店が揃って、「いらっしゃいませ~」と声をかけながら、もみじの天ぷらを揚げている。

箕面もみじ箕面もみじず~っと滝まで歩いたんだけど、
滝道沿いで一番綺麗なところは前年と同様、「一汁二菜うえの」あたりと、瀧安寺周辺かな。
気温のせいもあってか、くすんだ感じの色もあったりするけどね。

そこから先、滝まで歩くんだけど驚いたのは途中途中の売店。何を買うんだか列できてるよ・・・
滝手前のおでん屋なんか、狭い道で列なしてるもんだから、そこだけちょっとした初詣状態だ

箕面もみじ滝までくると、あまり紅葉という感じではなかったなあ。まだ少し早いのかなあ~
でもね、とにかく凄い人だわ。

あまり長居することなく、また来た道を下り箕面スパーガーデンに向かう。
混んでるかなあと心配したんだけど、時間が中途半端だったのか比較的空いていた。
大浴場の真ん中でデロ~ンと脱力して浸かっていた。

梅原酒店梅原酒店さてさて、今日一番のお楽しみ。
ず~っと入ってみたかった立ち呑み屋に入る。「梅原酒店」だ。
看板に「100円~」というのが興味をそそる。

・・・が、いつも通るときに思うんだけど客入りすぎ。ほんま人気あるね。常連客も多そうだ。
半分諦めたんだけど、「いやいや今日はここへ来るために箕面まで来たんだから」(全然発想が健康的でなかったわけ)と、頑張って入った。
すると、すぐに「いらっしゃいませ~ここどうぞ」と入口すぐのカウンターに案内される。
飲み物を聞かれた後、「一品はあそこの奥にある冷蔵庫から取って下さい。あと、おでんもありますから」

きずし(150円)をビールのお供にチョイス。
滝道をみながら、お、軒先には吊るし柿。
通りすがりの人たちを眺めながら・・・いや、逆に見られながら、「おいしいお酒呑んでますよお。みなさんもどうですかあ」と心の中で思いながら、まったりとした時間を過ごす。
日々、少し気温も下がってきておでんの時期にもなってきたね。
客に紛れるようにおでん番をする大将に声をかけて、こんにゃくと大根をもらう。

これから、ますます寒くなるね~燗が上手くなる。
年末までのスケジュールを立てるのが大変だわさ。

梅原酒店■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:梅原酒店
場所:箕面市箕面1-8

by nonbe-cclass | 2007-11-18 23:38 | ・居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)  

阿倍野の居酒屋「明治屋」

午前中、Jr.の生活発表会があったので学校に向かう。
自分の子供だけじゃなく、一通り全学年の発表をみたんだけど、
自分達のこの頃って、こんなにしっかりしてしていたっけ?と思うほど頑張ってるんだよね。歌もしっかり声出てるしさ。

ただね、ホントむかつくと言うか・・
子供達の発表会なんだけど、子供達から親を見てもらった方がいいんじゃない?って思うくらい、来場者のマナーが悪いわけ。
子供達の姿をビデオに収めたいと思う気持ちは分かる。ま、今日子供の発表を「見に来ている」んじゃなくて「記録しにきている」点は指摘したいところだけど、これは全然問題ないわけ。

問題は、席でベラベラでかい声でしゃべるお母さん方。
発表見ないなら外出ろよ。
あと、携帯電話ね。劇やっている時にせめてマナーモードくらいしとけっつーの。
それに、小さい子供連れた親。赤ちゃんが泣くのは仕方がないじゃん。
でもさ、走り回ったり、わめきちらす子供は何とかしろよ。

全く悪びれる様子がないからね。
ムカムカしながら学校を離れる。

さてさて、この週末は良妻・Jr.がでかけるため、一人お気楽モードなんだよね~どうすっかな~

よし、いよいよ足を向けてみるか・・・憧れの居酒屋に。
何か緊張するなあ。名店中の名店だし、個人的に敷居が高いと感じているのね。
「居酒屋でしょ?」と思われるかもしれないんだけど、C級呑兵衛は名の通り「C級」の酒飲みなの。だから、本当の酒・本当の味を分かっていないと思うのね。
だから、「名店に行く」ことは「まだまだ青二才が行くようなところでは・・・」と思ってしまうわけ。

明治屋気がつくと、阿倍野を歩いていた。
愛嬌のある阪堺電車が車に注意しながら、ゆっくりと進んでいく。

「あー」ここまで来てためらってしまう。
居酒屋「明治屋」だ。
この店構えでひるんでしまう。

時間は16時。えーい、入っちゃえ・・・うわっ!いっぱいだ。
一人だと伝えると、カウンターに案内され、かばんをおいているサラリーマンに譲ってもらい腰を掛ける。肩が触れ合うくらいの間隔だ。
客の年齢層が明らかに高い。あと、夫婦できている人達が何組もある。昔からこの店を訪れる常連達ばかりだ。

明治屋「酒ときずしを。」
そう伝えると、ガラスの一合銚子が出され、一杯目をさっと注いでもらう。銚子にも猪口にも明治屋の名が入る。酒は370円。

口に入れた瞬間に、「おー樽の木の香りがいい。」
銘柄をいうでなく、単に燗のお酒を頼んだだけなのに凄く贅沢な気分だ。
杉樽や温酒器、手際の良さに釘付けだ。

静かでゆっくりとした時間を楽しもうと暖簾をくぐったけど、それはこの繁盛ぶりからして無理だった。
でも、酒と料理を楽しんでいる間は、勝手に一人雰囲気に酔っていた。

きずし(550円)のこの味いいわあ。
シメ具合もいいし、少し甘酸っぱい深みのある酢が絶妙。

meijiya3.jpgそして、目の前で上手そうな豆腐が銅器に入って、湯気と共にユラユラと映る。
そうかあ、湯豆腐の季節になってきたかあ。次々と頼む人がいて、最後にあのさっとかけるダシがとにかくうまそう。

湯豆腐がやってきた。
ねぎと朧昆布がのった一品。柚子をその場で皮切りし、中央にそっと添えられる。これが実はいいアクセントになっている。
落ち着く味わいだなあ。やっぱりこのダシ美味いわ。

明治屋明治屋平日の常連客が店に聞いていた。
「えらい多いね。」
「いや、今日は空いているほう。平日とはまた違うけどね。13時で既に待っている人もいる。」

店の雰囲気が凄くいい。少し高い天井に大きな時計。昔から変らない佇まい。
でも、少しずつ客層に変化が出ているのかもしれない。
C級呑兵衛もどういう風に映ってるんだろうね。
何か、酒ハマッちゃって、アテにホタルイカの沖漬けにうるめ干しを頼んじゃった。

店を出る時、素直に「ごちそうさまでした」というと、忙しい中、
店の人達がみな「ありがとうございました」と笑顔で返してくれた。


明治屋■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:明治屋
場所:大阪市阿倍野区阿倍野筋2-5-4
電話:06-6641-5280
営業:13:00~22:00 日休

by nonbe-cclass | 2007-11-17 23:35 | ・居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(2)  

福島の居酒屋「寿しよし」

仕事帰り、イニシャルT氏と久々に少し呑んで帰ることになったので、福島駅周辺で店を探すことにした。

どうするかなあ・・・結局、色々みて、めずらしく寿司屋に入ることにした。
「寿しよし」だ。

寿司屋なんだけど、居酒屋の様な雰囲気もあったりするね。
すすめられたこともあって、最初に造り盛り(1500円)を頼んでみる。
大皿に盛られた彩のよい造りがやってくる。
あ、これホタテと思ったけどタイラギかな。歯ごたえがいい。あと、さよりちゃんが美味いね~

寿しよし寿しよし寿しは一皿2巻200円台からなんだけど、結構良心的だと思うよ。
しゃこ、うなぎ、ひらめあたりを頬張る。

やっぱりビールじゃなく、焼酎か日本酒だなあ。
途中で、黒霧島に切り替えてきずしあたりを頼んじゃう。
いい焼酎もあったりしたんだけど、1杯1,000円を超すとさすがに頼む気にはなれない。
きずし、あっさりして口の中がさっぱるするね~

・・・あ、始めた時間も遅かったけど、電車なくなっちゃったわ。

寿しよし■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:寿しよし
場所:大阪市福島区5-11-6
電話:06-6453-3185
営業:10:00~26:00

by nonbe-cclass | 2007-11-16 23:47 | ・居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)  

肥後橋の居酒屋「なごみ家」

会社が江戸堀にあった時は、肥後橋駅近くで色々と飲み食いしたもんだけど、
あれ?こんなところにこんな店できてるんや。

間接照明に照らされた焼酎たち。ここだけちょっとお洒落な空間。
「なごみ家」だ。

なごみ家なごみ家さてさて、とりあえずはお造り盛合せ(1260円)を。
秋刀魚をはじめとして、カンパチ、ひらめ、たこ、まぐろの5種盛りだ。
脂ののった秋刀魚が甘くて口の中でとろける。

箸休めには中華風きゅうりのたたき。
削り節をさっと胡瓜の上にのせた一品。あ、味付けがやさしいね。

オススメは地鶏の炙り焼き。
C級呑兵衛は、あまりがっつりいかないのでこういったものは積極的には食べなかったりするんだけど、これは柔らかくてかつ味わい。
旨ミタップリネ。オススメ。

焼酎は、佐藤(黒)のお湯割りをはじめ、結構呑んじゃった。
でも、思ったよりも料理にしても焼酎にしても良心的な価格設定で、店内はサラリーマンで結構賑わっていたね。

なごみ家■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:焼酎遊膳 なごみ家
場所:大阪市西区江戸堀1-15-9 フラッグス肥後橋1F
電話:06-6445-5963

by nonbe-cclass | 2007-11-15 23:56 | ・居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)  

CMロケで演技ですか・・・

最近、わが家に何故かみかんがゴロゴロしている。

良妻がJr.に曰く「みかんは肌をきれいにしてくれるねん。」

Jr.曰く「え?じゃあママは食べてないの?」

C級呑兵衛「ニャハハハ」・・・Jr.、ファインプレー!

と思ったが早いか、良妻からみかんが飛んでくる。ナイスピッチング!
そして、C級呑兵衛はデッドボール・・・

ま、それはいいとして、
ケーブルテレビで流れるCMに出演することになったので、今日は朝からロケだ。
たった15秒の作品を作るために夕方までかかるというから凄いよなあ。

朝一は会社の会議室で撮影なんだけど、普通に会議をしているシーンを撮るわけ。
次に場所をかえて居酒屋。
でも先の会議室での位置関係をそのままにして、ここでも会議室で話していたようなことを少し酒が入った感じで語るというシーン。
そして、更にラウンジに場所を変えて、居酒屋と同じように展開する。
つまり、場所がかわっても、いつでもどこでも同じことを考えているという設定なのだ。

これがね、会議室での撮影はある種業務そのままなので、すぐ終わったんだけど、居酒屋からがハードルが上がって行くんだよなあ。
だって、「酔って熱く語る感じで」というのを、午前中に言われるんだもの。やー役者さんはやっぱり凄いと思うわ。

ラウンジは北新地、オープン前に借りるんだけど、「もー何を言ってるか分からない、もしくはメンバーに絡む感じでお願いします」って、んなのできねーよ。
リアルに再現しましょう、と酒も出してもらうんだけど、
C級呑兵衛、申し訳ないんだけど酒強いわけ。
顔色変るどころか、緊張して呑めば呑むほどしらふになるのよね。
酔拳だね。

12月から暫く流れるそうな。

by nonbe-cclass | 2007-11-15 00:23 | ・仕事 | Trackback | Comments(0)