<   2007年 05月 ( 28 )   > この月の画像一覧

 

府中のラーメン「二郎」

「すごいラーメン屋があるんですよ。」

「すごい」と一口に言っても、色んな意味の「すごい」があるじゃん・・・
でも、店に入って、出てくるラーメンを見て、思わずあんぐりと口が開いてしまった。

東京出張中に訪れた店で、府中にある「二郎」だ。

カウンターだけの店内、皆もくもくと食べている。そのすぐ後ろでは、食券を握り締めた客が立って順番を待っている。

・・・とにかく、食券を買うんだけど「ラーメン600円」「ブタ入り750円」とあるから、
「まあ、ラーメンだけじゃ何だからチャーシューのせよう」と思って「ブタ入り750円」のボタンをブチッと押す
一応確認すると、ここまではチャーシューラーメンのはずだわね。

で、ここから先トッピングがあって、
今回、この店に我々一行を連れてきたA社イニシャルT氏曰く、
「トッピングというのがあって、「にんにくはどうしましょう?」と大将が聞いてくるので、その時ににんにく・野菜・油などを入れる入れない、多めにするときは増しと言うんです。」

なるほど、そういうシステムね。
で、結局、ニンニクは入れて、野菜を増しにしたところ、冒頭の写真の状態になった

大変申し訳ないんだけどさあ、どうしたらいいか分からんわ。
とりあえず、食べ始めるけど食べても食べても減りまへん。
また、チャーシューがごついのよ。薄っぺらいんじゃなくて、もう岩状態だもの。これだけで、かなりヤラれる。でも、かなり柔らかいよ。

また、麺もきしめんのように平麺なので、とにかくボリュームという点については申し分ないというか、「参りました」状態だ。
結構食べるほうではあるんだけど、チャーシューは殆ど残してしまった。

だったら、普通のラーメン食べときゃよかった・・・
久々に食べきれないシチュエーションに出くわしてしまった。

ボリュームの話だけすると「おいおい」かもしれないけど、味はかなりグーなのよ、これが。クセになる味。

jiro2.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:二郎
場所:府中市宮西町1-15-5
電話:042-368-2424
営業:11:30~14:00、17:30~22:00 日休

by nonbe-cclass | 2007-05-30 23:27 | ・食べ歩き(ラーメン) | Trackback | Comments(6)  

新宿の焼鳥「鳥元」

水曜日の仕事に備え、火曜日の夜から東京入りだったのね。
先に東京入りしているイニシャルT氏、そしてこの二人が東京にいることを知ったイニシャルK氏が早速、呑みに行く段取りをしていた。

仕事がかなりバタバタしながら、時間が来たのでやむを得ず移動しないといけない感じだ。
とにかく、飛行機で羽田入り新宿へ向かう。

もうねえ、移動中電話がうるさいのよ。
メールまで来て「いま、どこ?」
分かってるよ、明らかに新宿に向かってんだから先に飲んどきなさいよ。
へたすりゃ、ストーカーだよ。

時間が遅くなってるから、ホテルにチェックインせずにそのまま店に来いだとか、もう言いたい放題なわけ。
腹立つから、一旦チェックインして一通りの仕事を片付け、状況を落着けてから店にいってやった(でも、それが普通でしょー)。

torigen2.jpgtorigen6.jpgで、場所はホテルそばの焼鳥屋「鳥元」だ。

とにかく、何かアテというか一品が欲しいねえ。
あ、串に銀杏があるから、ひとまずこれは頼もう。
ミミガー胡桃ポン酢和え(600円)、自家製チャーシュー(580円)あたりもいいねえ。

箸休めにがぜ味噌(500円)あたりを。
この「がぜ」だけど、ウニのことだね。所謂、馬糞ウニのことをいうみたい。

torigen4.jpg純芋の芋焼酎をロックにして、出てくる串を頬張る。
ん~添えられている岩塩だけでもアテになってしまう・・・

今回は時間も遅かったから、アテ程度しか食べなかったんだけど、ここは鶏へのこだわりと同じように蕎麦にも力が入っている。
シメに十割そばが食べられるとは、何とも贅沢な。


torigen5.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:鳥元 新宿西口店
場所:東京都新宿区西新宿1-12-7 第2清新ビル1・2F
電話:03-3346-2662
営業:11:30~14:00、17:00~23:30(土日祝11:30~23:30)

by nonbe-cclass | 2007-05-29 23:50 | ・食べ歩き(焼鳥) | Trackback(1) | Comments(0)  

石橋の居酒屋「今日しかない」

サウナに入りたかったので、家族でいつもの銭湯「石橋温泉」に足を運ぶことにした。
・・・が、その前にちょっとだけお腹に入れようと居酒屋「今日しかない」に入る。
何で「今日しかない」なんだろうね。一期一会が言いたいのか、その日その日を大切にって話なのか・・・

today2.jpgtoday3.jpgまま、それはいいんだけど焼き鳥の店なのね。
特にここって、焼酎と日本酒のバリエーションが豊富なところがおすすめかな。

鶏は生ものも扱っていて、思わず砂ずりの刺身を頼んでしまった。

あと、ねぎまのボリューム感もいいんだけど、
塩でジューシーなところでは手羽先が食べ応えがあっていいんじゃないかな。

日本酒は滋賀の酒「松の司 楽」(500円)で。
珍味盛りも頼んで、ゆっくりと楽しむ。

・・・違う違う、風呂行かないと。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:今日しかない
場所:池田市石橋1-12-5
電話:072-761-2290

by nonbe-cclass | 2007-05-28 23:17 | ・阪急石橋 焼鳥 | Trackback | Comments(0)  

石橋の焼肉「五色亭」

いつもいっぱいだから、ホント久々に入れた感じ。
石橋の焼肉「五色亭」だ。池田の木部交差点にもあるよね。

ミスジの刺身なんてのが、さらっと書いてある充実したメニューがうれしい。

goshiki2.jpggoshiki4.jpg我家はいつもの感じで、生レバーを注文した後に、塩タンと塩ハラミを注文。

最近は、野菜も出来るだけ摂ろうとサンチュを頼むことが多いね。
韓国みたいに、色んな葉が食べられて、かつお替りできるようなシステムだったらいいんだけどなあ。
日本の場合って、概ね数枚で一皿って感じでしょ。これじゃあ肉とのバランスがつりあわなくて、何回頼まなきゃいけないのよ状態だ。

まあ、どっちにしたって、味噌つけてニンニクのせて巻いて一気に頬張る。
ん~最高やね。

・・・そうそう、今回「五色亭」には、もう一つ情報が。
近々、店舗の移転があるぞ。

今は石橋商店街のニッショーがある通りなんだけど、移転先は、駅前公園の近くで、ピザステーションの隣りだ。

【移転情報】
日時:6月20日(水)
場所:池田市石橋1-22-18 パークプラザビル1F
電話:072-762-0429

goshiki3.jpgまあ、人気店だから場所が移っても満員御礼だろうね。
この店は予約してから行くのがベター。




■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:五色亭 石橋店
場所:池田市石橋1-8-10 ステーションプラザ2F
電話:072-762-0429
営業:18:00~3:00(日祝は17:00~25:00)

by nonbe-cclass | 2007-05-27 23:12 | ・阪急石橋 焼肉 | Trackback | Comments(0)  

那須塩原のそば処「平成」

「ちょうど今、新幹線出たところですので次の列車でよろしいですか?」

那須塩原駅のみどりの窓口で、大阪へ帰る切符を買う時の話だ。
「出たんじゃしょうがないね。じゃ、次ので。」

「・・・はい、お待たせしました。では、次の新幹線は1時間後になりますので。」

「え?・・・あ!新幹線1時間に1本かよ。」
東北新幹線は東海道新幹線のようにいかない・・・。

おいおい・・・みやげ見るのにさあ1時間はいらんやろ~
わー、駅で1時間放置プレーは辛いよなあ。

「・・・ん?あんなところに蕎麦屋が。」
みやげはみやげで見たんだけど、この時間の持て余しようはないので、この蕎麦屋に入ることにした。

「平成」だ。
入ってからすぐに思ったんだけど、この店、夜、居酒屋として利用したら面白いかもしれない。
結構、気になる一品メニューがボードに色々とぶら下がっていた。

あー蕎麦来るまでに、酒と一品で時間を楽しもうかなと思ったが、
頼んですぐ蕎麦が出てきた日にゃ目も当てられないから、一見だし諦める。

あっさりしたところが欲しかったので、本手打ちの「おろし山菜そば」(740円)を注文。
C級呑兵衛ね、この山菜の水煮っていうの、よくスーパーに売ってるでしょ。これ好きなわけ。

時間が中途半端だったから始めは客はC級呑兵衛一人だけだったんだけど、すぐに店は満席になった。

暫くすると、なかなか大きな器にボリューム感のある「おろし山菜そば」が運ばれてきた。
山菜水煮の定番シリーズに野沢菜あたりも入っているのね。
刻みの白ネギが別の小皿にあったので、さっとまぶすと、シャリシャリと歯ごたえと風味よろしく、蕎麦をすするペースが気持ち勢いづく感じだ。

たっぷりの大根おろしが手伝っているのか、冷たい蕎麦の歯ごたえが心地よかった。
駅前のつかの間の蕎麦として扱うにはもったいないぞ。

heisei2.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:平成
場所:那須塩原市大原間西1-1-1
電話:0287-65-2858
営業:11:00~20:00頃 月休

by nonbe-cclass | 2007-05-26 23:43 | ・食べ歩き(その他) | Trackback | Comments(0)  

一路、那須高原へ

「いや、これは仕事だから。」

そう対外的に言い訳をし、自分自身もそう信じて那須高原へ向かう。
いや、実際は仕事なんだよ。

8:30ののぞみに乗ってもホテル着が13:30かー遠いなあ。
だって、今回の話があるまで、正直、那須高原が何処にあるんだか分かんなかったもの。
まあ、信州のように避暑地ってイメージはあるんだけどね。
栃木県だね。

nasu2.jpgnasu3.jpgとりあえず東京まで出て「なすの」に乗り換える。
もうねえ、時代を感じるわ。ホント直前まで「新特急なすの」に乗るんだと思っていたわけ。
ところがさあ、これって新幹線なんだね。

ま、新幹線は分かるんだけど「なすの」って0系みたいのじゃん。
なんかさあ、となりのピンクの方が格好いいじゃん。「あっ、これ前同士連結してるのプラレールで見たことある!」

豪雨の中、移動しているからテンション下がりまくり。
昼食時間もゆっくり取れないので、駅弁にしてみる。

「うまいもん」(1300円)という東北の郷土料理をイメージした選りすぐりのおかずが色々入った弁当だ。
例えば、黒富士鶏つくね(山梨)、長芋の彩り和え(青森)、茶豆てんぷら(山形)などなど見た目にも華やかだ。

旅情誘う新幹線の旅だが、あれ?これって各駅停車なんだ・・・
まったく、何にも分からず指示通りに目的地に向かうC級呑兵衛だった。

by nonbe-cclass | 2007-05-25 22:57 | ・旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

石橋のうどん「つるつる」

ここのところ深夜帰宅が多く、大阪市内からタクシーで帰ってくることが多いのね。
この間も阪神高速で塚本あたりを走っていると、25時過ぎに大阪を出発する熊本行きの寝台特急「はやぶさ」が軽快に追い越していった。

で、石橋まで戻ってくると何も食べていないので、うどんやの暖簾をくぐることが多いのね。
井口堂交差点にあるうどん・そばの「つるつる」だ。
深夜でも遅くまで開けてくれているので有難い存在だ。

turu1.jpgもの静かな夫婦がきりもりしている。だから、入りやすいし落着ける。

いつもはうどんだけで、「きつねうどん」を食べて帰るんだけど、最近は、うどんの前にビールを呑むことが多くなった。
この店、うどん・そばのメニュー以外に定食メニューも安くでバリエーションがあるのよね。それに酒の肴も。

この間は、いかソーメンにしたから、今回は牛肉のタタキにしてみた。
200円台で楽しめるから、軽呑みにはいい。
瓶ビールを飲み干したら、「かけうどん」を一気に食べて帰るのが最近の傾向になっちゃった。

turuturu3.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:つるつる
場所:池田市井口堂3-1

by nonbe-cclass | 2007-05-24 23:32 | ・C級呑兵衛 | Trackback(1) | Comments(2)  

江戸堀の居酒屋「はれるや」

この5月にオープンしたばかりという店に会社のメンバーで入ってみることにした。
外で呼び込みしてたのよね。

通りから奥まったところに入口があり、店内はアダルトな雰囲気。
「美膳ダイニング はれるや」だ。

hare5.jpghare3.jpgメニューが色々と変ってんだよなあ。それに一品一品手がこんでるよ。
目でも楽しめるってのもいいね。

「豚の角煮~トロロン半熟卵添え」(680円)に「牛テールのトマト煮込み」(1200円)。

「この時間からいきますか、ジュージューと。」
1軒目でたらふく食べてるのに、「和牛カルビのねぎだれ焼き」(1650円)が注文された。
たっぷりとネギがのった肉がやってきたんだけど、これを石焼にするわけ。
丸っこい石に次々と肉をおいていい香りをさせる。

hare6.jpghare4.jpgあと、変っていたのは「明太子讃岐うどん」(720円)。
明太子のパスタってあるけど、その讃岐バージョンだね。

男連中で荒らして帰った感じだけど(ホンマすんません)、デートスポットとしてもええ感じな店じゃないかな。
C級呑兵衛も女性とゆっくりと呑みたいもんですな。


hare1.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:美膳ダイニング はれるや
場所:大阪市西区江戸堀1-9-14 肥後橋双葉ビル奥103
電話:06-6225-4500
営業:11:30~15:00(LO14:00)、17:00~23:30(LO22:30)

by nonbe-cclass | 2007-05-23 18:02 | ・居酒屋めぐり(関西) | Trackback(1) | Comments(0)  

梅田の旬菜ダイニング「あ」

「え?」

「え?」やなくて「あ」

仕事帰りに一杯だけビールを飲んで帰ろうと入った店の名前だ。
入るとカウンターがあり、右手奥にテーブル席がある。
カウンターの端にちょこんと座り、メニューを眺める。

「かつおにするか・・・。」
かつおの造りとビールを頼む。

かつおが器に盛られて出てきた。
一切れつまんで、醤油に少しつけるとじわっと醤油に脂が広がる。
口に入れると、ねっとりとした食感ながら涼しげな味わいが楽しい。

色んな料理も楽しめそうなんだけど、酒にも結構こだわっているみたいで、日本酒・焼酎共に充実していそうだ。

a2.jpgあとは、下足の塩焼きを。
しまった、日本酒にすりゃあよかったかな。ま、でもすぐに店を出るつもりだし、今日のところは・・・

「すみません、ビールおかわり。」
ビールにすりゃあ問題ないのかってとこだね。下足の塩加減がいい塩梅。

少し気持ちが落着いたところで店を出、家路を急ぐ。
そうよ、一人で千鳥足になるまで呑まないよ。

「いやあ、ちょっと「あ」で呑んできたわ。」と良妻に話し返ってきた言葉は、

「は?」

a3.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:旬菜ダイニング あ
場所:大阪市北区芝田1-1-2 阪急三番街地蔵横丁1F
電話:06-6376-4701
営業:11:00~14:00、17:00~22:00

by nonbe-cclass | 2007-05-22 23:29 | ・居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(4)  

浜松町の韓国料理「韓国屋」

「結構いっぱいでいつも入れないんですよ。今日は少し早いから大丈夫でしょう。」

そう聞いて連れてこられたのが、芝大門の韓国料理店「韓国屋(からくにや)」だ。特にランチが人気なのだそうだ。

確かに、まだこの時間だし殆ど客はいなかった。

へーそれにしても豊富なメニューだし、料金もリーズナブルだなあ。
こういうのがうちの近所にあればいいんだけどなあ。

karakuni3.jpgkarakuni2.jpgあてにキムチとナムルをつつき始めたんだけど、途中でイニシャルN氏がマッコリを注文した。
また、恒例のつぼに入ってやってきたなあ、おい。

野菜チジミ(580円)がやってきた。これが、結構あっさりして美味い。
たまにモチモチすぎて口の中がもったりするチジミがあったりするんだけど、ここは外側が軽くサクッて感じで、中はしなやかなコナモンがお出迎え。

karakuni4.jpgkarakuni5.jpgあとね、これは黒豚カルビ(480円)だと思うんだけど、この焼き物は香ばしくて、じわっとくる旨みがハマる。
一人で何枚も食べてしまった。

そして、トッポッギ(680円)。
野菜たっぷりなのがいいね。辛いんだけど、それがまた食欲をそそる。

いやあ安い。これはいいわ。
マッコリ呑みすぎで気がつかなかったが、店を出る頃には満員御礼の状態だった。

karakuni1.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:韓国屋 芝大門店
場所:東京都港区芝大門2-4-5 ダイヤハイツ102号
電話:03-5776-2410
営業:11:30~14:00 17:00~23:30(土日祝17:00~23:00)

by nonbe-cclass | 2007-05-21 14:10 | ・居酒屋めぐり(東京) | Trackback | Comments(0)