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堺の「とれとれ市」

前から一度来てみたいと思っていた、堺の「とれとれ市」
出島漁港で毎週土日に開催される市だ。

漁港の市だから、新鮮な魚貝が安くで手に入る。一盛り売りももちろんなんだけど、一ケースで800円とか男前だ。しゃこなんて、イキがよくてピンピンはねてる。大きな魚よりも、近海ものの魚貝が並んでいて見た目にも楽しい。

tore2.jpgtore4.jpgここの面白いところは、この場所で好きな食材を買って、七輪で焼いて食べることができることだ。
串で刺しているバーベキュー用の食材なんかもあったりする。

とれとれ名物のバーベキューセット(2100円)は、殻付牡蠣2つ、有頭海老2尾、さざえ2個、はまぐり4個、ホタテ4枚(ほんとは2枚だろうけど小ぶりだったから多めに入ってたみたい)のセットだ。

tore6.jpgtore5.jpg会場は大きなテント内なので雨でもOK。
魚貝販売の他、カニ汁やたこ飯、その他うどん、たこ焼き、天ぷら等等何でもござれ。スーパーボールすくいもある。

食堂スペースにはテーブルが並んでいるので、好きな場所で七輪焼きが出来る。ここは人で満載だ。
七輪がなくても、好きなものを買って、ここで宴会チックな団体もあったぞ。

七輪は借りるのに2000円(2時間)必要だ。細かい話をすると紙皿と割り箸は別料金で150円。

tore1.jpg「えー結構するじゃん」と思われるかもしれないが、これには2000円分の焼肉がついてくるんだよね。
炭は最初から万全の状態で赤々としており、場所を言えばそこまで持ってきてくれる。
また、食べ終われば、言えばその場で引き上げてくれる。

焼肉は350g分で牛だけでなく豚もデーンと入っている。キムチとタレ付。
これもね、意外と美味かったりするわけ。「えー魚貝食べたいのに~」とか言っていたが、なんてことはない両方簡単に平らげた。

クァー!ビールがすすむ。
ビアホールにきた感じで、昼からいい気分だ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
とれとれ市(堺市漁業協同組合連合会)
場所:堺市堺区大浜西町24 堺出島漁港内
電話:072-221-7272
営業:10:00~17:00 土日のみ

by nonbe-cclass | 2007-03-28 23:00 | ・C級呑兵衛 | Trackback | Comments(0)  

堺とれとれ市会場の桜

堺の湊、漁港にある「とれとれ市」会場。
駐車場には、車がたくさん止まっているんだけど、その敷地の周囲には桜の木が植えられているわけ。

「・・・あれ?」

さすがに目を疑った。
だって、桜が満開なんだもの。それも一本だけ
そ、その両サイドにも桜の木があるんだよ。

sakura2.jpgつい、この間五月山の話したでしょ。まだ蕾だって。
ここも状況はほとんど同じなのよ。なのに、この一本だけが・・・

冒頭の写真みると、去年の模様?な感じだが、いやいや、この間の日曜日だって。
何だろうねえ、ここだけあったかい風でも吹いてるのかねえ。

因みに、石橋井口堂の桜がポツポツと咲き始めたじょ

by nonbe-cclass | 2007-03-28 22:44 | ・旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

石津川の塩ラーメン「龍旗信」

日曜日、堺の湊というところで毎週末開催されている「とれとれ市」に行こうと家族で南海電車に乗ったが、
湊駅は石津川駅の隣りじゃないか!

阪急沿線の方には「は?あんた何言ってんの?」くらいにローカルな話のように聞こえるかもしれない。
でも、あの塩ラーメンで有名な「龍旗信」がある所と言えば納得されますかな。

そうメディアでもかなり取り上げられている有名店だが、丁度、開店間際に着く感じだったので腹ごしらえをここですることにした。

小雨降りそうな危うい天気だったが、開店少し前には店に到着した。既に先客が数組あって並んでいる。
ま、それでも、開店と同時に1回転目の客として入ることが出来た。席数に対して満席にはせず、対応できる分しか入れなかった。

注文は、やはり龍旗信ラーメン(700円)。

この店を最初に知ったのは、C級呑兵衛がケーブルテレビ番組でレギュラー出演していた時に、この店の紹介をしたことがあったわけ。
その時は3種類のラーメンを味わうことが出来たんだけど、もー感動したね。あのムール貝の旨みには脱帽。

この店には塩ラーメンしかない
でも、ここの塩は中国の天日干海塩で、塩なんだけど塩分が少ないという健康志向タイプ。
これに、やっぱりムール貝だね。この貝の旨みがたまらない。貝の風味を出すために、この貝を選んでいるのだそうだ。

透き通ったスープが気持ちいい。
塩ラーメンと聞くとあっさりのイメージがあるが、味に深みがあるので一度食べると「あ、また食べたくなるかも。」間違いなし。

ryuki2.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:龍旗信
場所:堺市西区浜寺石津町西4-1-19 1F
電話:072-245-2040
営業:11:30~14:00、18:00~26:00 第3月休

by nonbe-cclass | 2007-03-28 19:55 | ・食べ歩き(ラーメン) | Trackback(3) | Comments(2)  

雨の天橋立

【雨の天橋立紀行②】

もうねえ、この週末雨だったでしょう。遊びに行くことだって出来やしない。なのに、Jr.は「ディーゼルカーに乗りたい」と言う。

ama1.jpgマニアックなJr.に対応して、C級呑兵衛は特急「はまかぜ」を想定したが、
「行った先でどうするよ?」「到着時間何時よ?」あたりを考慮し、結果、タンゴエクスプローラーにして、天橋立行きを決めた
当日のもう朝9時は回ってるぞ。まった朝からバタバタするじゃあないかあ。

自由席で間に合った。全車ハイデッカーで、普段より、上から物見る我家にとっては、最適な空間だ。
お昼にかかるタイミングで大阪を出るものだから小腹も減るわけよ。
「車内販売あるから、んなもん後にしたらええ。」と強気な発言をした後、列車が走り出してワゴンサービスがないことを車内アナウンスで聞かされた。
おかげでJr.から降りるまで、「はーあ。喉乾いたなあ。」の嵐だった

いやあ、大阪ではそうでもなかったが、天橋立はかなり気合いの入る雨の降りようだ。笑うよなあ、景色メインのところを雨の日に来るんだもの。

ama2.jpg「股のぞき」をするためにリフトに乗るんだけど、チケット売り場での話。
「ケーブルカーは次が一杯ですので、40分お待ちいただくことになりますが・・・リフトであればすぐにお乗りいただけます。」こうきたわけだ。
リフトは、まあ、あのスキー場のシングルリフトをイメージしてよ。それに屋根はついている、と。
「ですので、足元に傘をさしていただければ濡れませんので。」とのことだった。

・・・濡れるじゃあないかあ!
これ戦だったら、間違いなく鉄砲隊に撃たれまくりの負け戦だよ。なすすべもなく、撃って下さいのさらし者状態だもの。

ところがJr.は違った。
山合いで「ナハハハハハ・・・。」と笑いが響く。
お前はパタリロか

彼はリフトが初めてだから楽しくて仕方がなかったようだ。
上に着いたら着いたで、強風でJr.のビニル傘のビニル部分が綺麗に外れて、骨だけになった。これでまた、「ナハハハハハ・・・。」
股のぞきよりも彼としては面白かったんだろうね

ama4.jpgama5.jpgあとは廻旋橋。これもタイミングがよく、丁度通行止めになっていて、大きな船が横切るところだった。
Jr.は橋にも驚いているし、大きな船がこの狭いところを通過するというのも不思議なようだ。いや、これは大人でも見ごたえあるよね。

この後、ルパン3世が脱出のときに使いそうなボートで、傘松公園がある対岸へ。
海面に近い目線でギュンギュン飛ばすボートだから、Jr.も遊園地気分だ。こんなに景色を楽しむ観光地で、Jr.がハイテンションなのも珍しい。

ama6.jpgama7.jpg町を散策していると、「あ、土筆!」
今年は土筆採り行ってないなあ、もう4月だもんな。
Jr.は、ここでもキャーキャー言って土筆を両手にいっぱい採っていた。

いい時間になってきたので、再び駅前に戻り、外湯「知恵の湯」へ向かう。
これは、天橋立駅横にあり、内湯の他に露天や手足湯などがある(600円)まだ新らしい施設だ。外にも足湯があり、こちらは無料。

土産店をぷらぷらと見て、18時40分発の特急「はしだて」に乗る。これ逃すともう特急ないから。帰りの時間を天橋立駅で確認しておいてよかったよ。

ama8.jpgama9.jpgこれに乗って福知山まで行き、特急「北近畿」へ乗換えだ。
「はしだて」も「北近畿」もコテコテのL特急で、車内は何となしに黄色く香ばしい感じで年季を感じる

行きの失敗から、帰りの車内ワゴンの有無も事前に確認しておいた。どうもこの路線は、みんな車内販売無いのかなあ。
びっくりしたのは、駅にも駅弁売ってない(というかもう閉まってるし)から、近くのコンビニまで買出しに行かなきゃならなかった。
もう~旅情掻き立てる駅弁くらい売っておいてよ~
欲を言えば、あの簡易お茶と冷凍みかんね

恒例の慌しい日帰り旅行だが、内容的には充実した楽しい時間だったぞ。
Jr.も色んな電車に乗れて、色んなものを体験して満足した1日だったようだ。
ま、正しいな天橋立の楽しみ方じゃないだろうけど

by nonbe-cclass | 2007-03-27 12:21 | ・旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

天橋立の海鮮料理「美加茂」

【雨の天橋立紀行①】

Jr.が誕生日を迎えたのを受け、Jr.に「何か行きたい所か見たい所あるか~?」と尋ねたところ、
「ディーゼルカーに乗りたい」ときた。相変わらずマニアックだ。

色々と悩んだが、当日の朝にタンゴエクスプローラーに乗って、家族で天橋立に行くことに決めた。ま、恒例の無計画旅行だね。

mikamo6.jpg13時半頃に天橋立に着き、地元の人に「魚料理の美味い店ないですか?」と聞いたところ、2軒紹介してもらう。
うち1軒の「美加茂」に向かうことにした。

店に入ると中央には生簀。魚貝が色々と楽しめそうだ。
うどんや雑炊などもあるが、ここは魚貝を使った名物料理を食べたいところ。

mikamo2.jpgメニューを見て、海鮮釜(2500円)とあさり丼(1600円)をまず注文。
海鮮釜は、オススメの魚貝が敷き詰められた贅沢な海鮮丼だ。
あさり丼は、メニューにあるように「宮津湾内で一番味が良いとされる文殊水道で採れる活あさり」を使った丼だ。
季節限定で、あさりがぷりんぷりんの時だけでるメニューだそうだ。

あさりは、火にかけて硬くならない絶妙なところで丼として出てくる。
だから、最初に殻から身をとってアツアツのうちに食べるのがいい。丼は少しあんかけもかかっていて冷めにくくなっている。
殻に貝柱が残るが、これは後からゆっくり食べるといい、と店の人にアドバイスを受けた。
「貝王」としては、このしっかりした粒のジューシーさに涙が出る。

mikamo4.jpgmikamo3.jpgこれ以外に、ずわい蟹の片足(1600円)を頼む。テーブルに網焼きスペースがあるので、ここで焼いていく。
蟹は自然の塩加減も手伝って旨み十分。

もう一つ、この時期のものとして「イサザの踊り」(1000円)はチャレンジしておきたい。
イサザはシロウオの別名で、この元気に動き回るところを箸でつまんで口に運ぶ。Jr.大喜びで、必死で箸でイサザを追うが中々捕まえることが出来ない。
これね、大人でも難しいよ。
「首に近い部分をつまんでください。あと、ぽん酢につけるときに離さないで下さい。跳ねますから。」
・・・首の部分て、こんなに小さな魚なのに。
ま、でも慣れてくれば、次から次へとつまんでは、口に入れる。口の中でイサザがパタパタ動く。

雨の天橋立だったが、旬の鮮魚が味わえた良い時間だった。

mikamo5.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:美加茂
場所:宮津市文殊484-1
電話:0772-22-6918
営業:11:00~17:00(土・日曜は~20:00) 火休(第2第4火・水)

by nonbe-cclass | 2007-03-25 18:30 | ・食べ歩き(その他) | Trackback | Comments(0)  

新橋の居酒屋「野焼」

「・・・だって、宮城でだってそうなんだから。」
新橋駅前で人垣を作り、笑いの一つでもとってんだもの。その人垣の先に見えるのは、浅野史郎氏だった。

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それを横目に狭い路地へと急ぐ。
軽く立ち呑みのできるところがあればいいが・・・

そんな中、見つけたのが「野焼」だ。
「いやあ、ここなら」と安心して外カウンターに手をおいたが、「あ、何だ店内もあるんじゃん。」
というよりも、明らかに店内の方が人がいっぱいだし、シェア的には立ち呑みは完全にヤラれている

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ま、でも本当にサクッと終わりたいし、このシチュエーションを求めていたからこれでいいや。

炭火で焼く串から、モクモクと煙が夜空へと舞っていく。
大将の慌しさとこの雑然とした空間が、かえって食欲をそそるねえ。

瓶ビールに砂肝とネギマ(1本110円で2本より)を頼んだ。

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ふと見ると、「新橋は人情あふれる路地裏か」
いいね、関西のノリもそんな感じなんだけど、東京のいなせな感じの中で繰り広げられるコミュニケーションも好きだ。

横にはおやっさん二人が立ち呑み。常連なんだろうね。
一人が店の大将に、
「熱燗おかわり。さっきのあれ常温だよ。全然熱くなかったし。」
すると、大将、
「あれ?おっかしいなあ~」と言いながら徳利を下げる。
その後、燗をするんだけど、湯からあげるとき、わざとその客に向かって「ア、アツ!」とプロモーション活動。
それから客に出していた。その白々しさに客もクスッとくるわけ。
でも、それは「常温だよ」の投げから始まっているコミュニケーションだ。客は酒を待つ間、大将からの返りを楽しんでいるのだ。

さらにかわとてっぽう(腸)を注文して、隣の客の会話をBGMに新橋の夜を楽しんだ。

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■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:野焼
場所:東京都港区新橋2丁目8-16 石田ビル1F
電話:03-3591-2967
営業:15:30~22:30 日祝休

by nonbe-cclass | 2007-03-23 23:35 | ・居酒屋めぐり(東京) | Trackback(1) | Comments(2)  

池田のうどん「丸福」

五月山散策に行った際には立ち寄ってみて、うどんの「丸福」

池田はラーメンの町ではあるんだけど、昔から地道に営業しているうどん屋もあるわけ。
昼ごろに五月山散策して、その足で店に行ったら満員でまず入れなかった。
・・・で、諦めて他の店にしようと思って色々歩き回ったんだけど、結局、また1時間後くらいに戻ってきちゃった。
店には入れたけど、ほぼ満員状態で注文から出てくるまでに少し時間がかかった。

何よりも地元の人達が多いねえ。客同士が知ってたりするもんね。
「ちょっと時間かかけるけど、ええかな?」の問いに「慌てんでええ。大丈夫」と。庶民的な空間が何とも言えず心が和む。

うどん類・丼・定食などがあるが、ここには一つ名物がある。
「呉服の里うどん」(800円)だ。地元の梅林とボタンの花をイメージしたあんかけうどんだ。
山芋や里芋を梅やボタンにかたどっている。見た目華やか。サンプルのうどんみたいだ
うどんにはネギと梅肉がついてくるので、好みで入れる。梅肉を入れてさっぱりいただくのがいい。うどんの弾力が心地いい。
あんかけは少しきついとろみなので、これ一杯で結構なボリュームだ。

暖簾にもあるが、創業は大正12年の老舗。
地元に支持されているからこそだね。

marufuku2.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:丸福
場所:池田市新町8-7
電話:072-751-3759
営業:11:00~15:00、17:00~22:00 水休

by nonbe-cclass | 2007-03-22 23:55 | ・食べ歩き(その他) | Trackback | Comments(2)  

東京増上寺の桜

昨日、五月山に桜を観にいくと、「まあ・・・まだもうちょっとだね。」というところだったが、
今日、東京に仕事で行ったところ、少し桜が咲き始めているところがあったぞ。

場所は、JRだと浜松町。増上寺という大きなお寺だ。
敷地内には大きな木々も多く、ここに腰をかけてお弁当を食べる人も多い。
C級呑兵衛も癒しの空間を求めて、昼食後にちょくちょく散歩がてら立ち寄るわけ。

zou2.jpgで、今日もフラフラ~っと行ってみると、門をくぐったところ左右にあるしだれ桜が、微妙に咲き始めだった。

この増上寺の背後には東京タワーがデーンと構えていて、そもそもカメラを持った人が多いんだけど、今日は桜に寄り~のトツギーノ。
海外からの観光客団体もいたが、ガイドに「あーもうちょっとですね~」とでも言われたのか、がっかり気味「Oh~」の合唱が聞こえた。

今日はポカポカ陽気だった。

by nonbe-cclass | 2007-03-22 23:30 | ・旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

春分の日の五月山

春分の日、昼間に池田五月山へ出かけてみた。
いい時間のはずだが、人通りはまばらだ。
五月山公園まできても、すべり台あたりに若干人がいるくらい。

mfuku2.jpg桜はもちろん、まだつぼみ。
みるとだいぶとモコモコしてきた感じだ。

寒い日が続いていた中、昨日は少し歩くと、はおっていた上着を手に持つくらいポカポカしていたね。
この調子でいけば、近々鮮やかな桜がお目見えするぞ。

「ブログdeバーチャル駅長 阪急・能勢電沿線みんなのさくら情報募集企画に参加中」

by nonbe-cclass | 2007-03-21 17:44 | ・旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

石橋の韓国料理「オモニ」

「次から次へと新しい店をよく開拓するねえ~。」
とよく言われる。

「そうだね。」どうせなら色々バラエティに富んだ店を紹介できる方が面白いじゃん。

・・・がだ、この新規開拓、一人探索の時はかなり「ビビリモード」なわけ。
「夜の十三探索」
「鶴見の中国朝市探索」
「50m級のバンジージャンプ」
「夕方のオアフ島チャイナタウン散策」
「プーケットで得体の知れないものを口にする」

これらは実績だけど全然大丈夫なわけ。どちらかというと好奇心旺盛に果敢にチャレンジするわけよ。こんなのは楽しいのよ。

ところが、
「外から店の様子が分からない」
「メニューが外にないから何がどのくらいするのかが分からない」
「ネイティブ向けアジア系」
という部分は、完全に腰がひけてる


あと、仮に店内が見えても、他の客との距離感がキープできそうになければ入らなかったりもする(だから、この間の十三も散々歩いたわけ)。

さあ、そんな中で今回ご紹介するのは「ネイティブ向けアジア系」だね、間違いなく。
石橋の韓国料理「어머니(オモニ)」だ。

もうねえ、C級呑兵衛としては興味津々なのよ、多分この店が出来たときから。
毎日のように店を見ているんだけど、ただ、入ろうという勇気が・・・。中の様子がよくわかんないしなあ。
ま、でも今回は思い切って入ってみるか!

入ると、客ではなく身内か知人か分からないが二人ほどいて話しているところだった。
あーこういうの気まずいなあ。ハングルも飛び交ってるよ~微妙な空気を残しながら、彼らは店を後にしていった(何で帰るのよ)。

でもね、何だろう地元の飯屋にきた感じだ。
入って左奥には4人がけのテーブル席が3つある。

omoni2.jpgomoni3.jpgメニューをもらって・・・と、鍋なんかもあるんだけど今はなあ・・・

壁にも色々貼ってあるんだけど、日本語併記もあれば、ハングルだけのものもあったりして
石焼ビビンバ(800円)があるので、それまでに少しビールを飲んで、アテにナムル(500円)をお願いした。

もうねえ、おかあさん、いや、ここではオモニと呼ぼうかな、雰囲気が似てるのよ、ヨ・ウンゲに。
え?誰かって?「チャングムの誓い」でチョン最高尚宮(チェゴサングン)役をしていた人。
今、BSで放送しているから、また観てみて。

あまり多くを語らなかったが、「辛イノ大丈夫?キムチ食ベル?」と出してくれ、お替りも出してくれた。
このキムチ美味い。白菜をザクッと切ってある程度なので、大きいのを頬張る感じだ。

さて、ビビンバが出てきた。
ジューと湯気が立つ中で、オモニはすぐ目の前でかき混ぜ始めた。
器の内側にビビンバを押し付けて、焦げ目をつけていく。
アッツアツのビビンバを口に運びながら、韓国の放送(CS)に耳を傾ける。
何だか、家にいる感じ。悪くないね。

「マタ来テクダサイ。」そうだね、そう思わせるいい空間がここにはあるかもしれない。
参考までにメニューの一部を。キムチ鍋(一人前:1000円)、あんこう鍋(3000円)、生レバ(1000円)、ユッケビビンバ(1000円)、韓国冷麺(800円)、チジミ(800円)など。


omoni4.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:어머니(オモニ)
場所:池田市井口堂3-1-6
電話:072-761-7591
営業:16:00~翌4:00(日は21:00まで)

by nonbe-cclass | 2007-03-21 10:05 | ・阪急石橋 居酒屋 | Trackback | Comments(0)