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嗚呼・・・菊水山

Jr.が「新開地行きたい」と何ら前触れもなく唐突に言うわけ。
電車好きのJr.にとっては、電車の行き先って気になるみたいね。そういや、以前も天神橋筋六丁目まで行かされたっけ。

今回、春節祭の帰りに商店街の散策もかねて新開地へ寄ってみることにした。
阪神電車の元町から普通高速神戸行きに乗り、高速神戸で向かいのホームに停車中の阪急電車の特急新開地行きに乗り換える。あや、向こうには山陽電車。
神戸高速鉄道線内の醍醐味ですなあ。

shint2.jpgshint3.jpg久々に新開地駅に降り立ったが、ここに来たらやっぱり見ときたいね、神戸電鉄(え?おかしい?)
イメージしにくいんだけど、神戸電鉄も新開地駅は神戸高速鉄道線なのよね。だから、阪急や阪神のホームから乗換えで、エスカレータで上がっていくと、改札口がなくてそのまま神戸電鉄に乗ることができる。

やー止まってる、止まってる。
やっぱり1000系が渋いね。C級呑兵衛が幼い頃から、そして現在に至って現役バリバリだ。
ホームを出て行く時の、「ゴゴゴ・・・」というあの重々しい足取りがたまらない。JR113系のモーター音に匹敵するくらい魅力だ(分かる人だけでいいです)。

「あっ!」

思わず足を止めてしまった。何気なく目をやった神戸電鉄の路線案内図
鈴蘭台から新開地方面に向かう次の駅がシールで隠されている。

「き、菊水山が・・・。」
不思議だったんだよね、鈴蘭台西口に住んでいた幼少の頃。普通電車なのに「菊水山にはとまりません」表示。
そ、普通電車でも止まるのとそうでないのとがあったわけ。
山中にある駅で、あまり乗降を目にしたことはなかったが、時にBBQをするのに、家族でこの駅で降りたりしたことがあった。切符はもちろん車掌が回収だった。

「ハルウララ」じゃないけど、何となく愛嬌があったんだよね。
ところが、神戸電鉄のニュースリリースを見てみると、平成17年3月下旬に休止すると発表されていた。
「そうかあ。休止かあ・・・寂しいなあ」

休止理由は、
「お客様のご利用が著しく少なく、今後もこの状況が続くと予想されるため」。
「・・・。昔からそうでしたよお。」

何となくやりきれない気分のまま、新開地の商店街へと向かった。

by nonbe-cclass | 2007-02-25 00:43 | 鉄道 | Trackback | Comments(9)  

神戸南京町の「老祥記」

南京町へは幾度と足を運んでいるものの、久しく食べていなかったなあ~
無性に食べたくなったので、行列覚悟で店に行ってみることにした。

南京町では最も有名な店の一つ、豚饅頭の「老祥記」だ。
中国の天津包子を日本人向けにアレンジし、「豚まん」として売り出した店だ。「豚まん」の生みの親として知られている

春節祭の人ごみを掻き分けながら、店の前までやってきた。
何年か前の春節祭にも店にやってきたが、その時は休みだった。というのは、この店は南京町広場の前にあり、春節祭となると祭りの人ごみ&広場でのイベントを見る人垣に、店に並ぶ長蛇の列、とこの一画だけ人口密度がどえりゃ~ことになるのだ。

でも、今回は違った。
rou2.jpg店は閉まっていたが、販売を別の場所でするということで、その場所が記された張り紙があった。
この店とは広場を挟んだ反対側、「曹家包子館」だ。
この店は、「老祥記」プロデュースの店で、椎茸の入った豚まんが味わえる店だ。
この店の横が狭い路地になっているので、人ごみから外れて行列を作ることができるのだ。

「あ、でもこれくらいなら早いかも。」
思ったほどの行列になっていなかったので、助かった。しかも、広場で催されたものが、控え室に戻るためにこの路地を通るので、龍なんかも横切ったぞ。

rou3.jpg豚まんは1個80円。「蓬莱」のそれと比べるとかなり小ぶりだが、おかげで数食べちゃうから。
並んだタイミングで、一番前まできた時に、次のが蒸しあがるのを待つ状態だった。
10名近くいる店員は、みな黙々と饅頭をこしらえており、蒸しあがる直前になると、数名が手を止めて一気に蒸しあがる豚まんを取り出す。

店員が熱そうに豚まんを取り分け、紙に包んでくれる。
すぐ外に出て、そのまま包装を開け、アツアツのところを頬張る。最高やね。この皮のモチモチ感と、中の肉汁がたまらない。
1人3個なんてあっという間だ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:老祥記
場所:神戸市中央区元町通2-1-14
電話:078-331-7714
営業:10:00~18:30 月休

by nonbe-cclass | 2007-02-24 10:46 | 食べ歩き(エスニック) | Trackback(1) | Comments(0)  

神戸南京町の「楽園酒家」

神戸南京町の春節祭が大いに盛り上がっている。
そんな中、C級呑兵衛はというと・・・

結構実現してそうでしてなかったんだよね、お粥さんをここ中華街で食べることが。
ホントはね、台湾でも行って屋台の街へ繰り出し、ゴミゴミしたところで慌しく食べたいわけよ。

ここ神戸南京町中華街は、ワゴンで売られる点心や揚げ物などを歩きながら食べるスタイルが様になるが、
屋台で腰掛けて、でっかい声で「タンメン!」「おめーに食わせるタンメンはねー!」なんていうシチュエーションはお目にかかれない。

rakuen2.jpg・・・ま、とにかくも、
食後にもまた何か食べるであろう予測をたて、お腹に優しい、しかも美味いものをということで、ある店に向かった。
「楽園酒家」だ。

すでに、列が出来てて少し待ちそうな予感。
ここは朝からじっくり煮込んだお粥さんが味わえる店としてその名が知られている。
チャイニーズレストランではあるが、ショーウインドーケースや店内には、ロボコンや月光仮面など昔懐かしの人形が所狭しと飾られている。

店内は、4人席テーブル4つと円卓一つで、30人と入らない程度でこじんまりとしている。
外で並んでいる間は通りの喧騒で分からないが、一歩店内に入るとゆっくりとした何となく懐かしい時間が流れている。

C級呑兵衛が注文したのは、牛肉のお粥だ(冒頭写真)。
目の前に来たとたん、「あれ~どこが肉なんだよ~真っ白じゃあないかあ」と思ったんだけど、実は底にいくつもの肉が沈んでいた。

あと、何よりも美味いと思ったのは、この口に含んだときの塩加減と舌触りの良さ
お茶漬けみたいなサラサラタイプではなくて、トロトロなんだよね。どっちのタイプがいいかは好みがあるかもしれないけど、C級呑兵衛は、じっくり煮込んだとろ~っとしたのがいいね。
この白いキャンバスに、香草などの薬味を好みでかけられるようになっているので、ぜ~んぶ放り込む。

rakuen3.jpg結構大きな器で来るもんだから、ボリュームはあるよ。お粥さんと思って侮るなかれ。

あと、良妻はJr.と分けることを考え、同じ牛肉のお粥にしたがランチセット(1500円)にした。
粥ともう一品(4種からチョイス)ついてくるのね。海の幸炒めにしていたんだけど、これがね、とろーとしたあんかけの味が何ともやさしくて美味しいのよ。帆立や海老がコロコロと入っている。Jr.がえらく気に入っていた。

この週末、南京町に行ってみようと考えている人は是非覗いてみて。

rakuen4.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:楽園酒家
場所:神戸市中央区元町通1-1-4
電話:078-332-3838
営業:11:45~14:30(土日祝は~15:00)、17:00~20:00 水休

by nonbe-cclass | 2007-02-21 12:10 | 食べ歩き(エスニック) | Trackback | Comments(0)  

神戸南京町の春節祭

昨日、少し小雨降る生憎の天候だったが、アジアの風がC級呑兵衛を呼んでいる~♪
神戸南京町の春節祭が始まった

syunsetu.jpg中華街の入口が見えると、人だかりになっているのが見えたので、気合いを入れて通りに入ったが、もう人でパンパンだった
通りが東から西への一方通行になっていた。警備員も必死だ。
これね、どっかで何か食べようかなあとか思って、「あっ、やっぱりさっきの店で」とか思っても、逆走が出来ないわけ。
それでも、美味いもん食べるためにぐるぐる回っては並んできたぞ。

南京町広場では、色んな催しが行われていたんだけど、
祭壇参拝をして西遊記メンバー(三蔵・悟空・八戒)と記念撮影というのがあったので、大きな線香を持って三度礼をしてきたぞ。
あとね、籤がはさまったクッキーももらえたぞ。

劉備や関羽など三国志の英雄なども集まってたなあ。大丸あたりから練り歩いてるみたい。

食べてきたものは、また別に紹介するとして、

今回のこのイベントは、昨日だけでなく、今週金曜23日から連続して3日間も開催されるので、関心のある人は是非、足を運んでみて。

by nonbe-cclass | 2007-02-19 23:50 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

川西の寿司「魚魚」

川西阪急に菓子折を買いに行った帰り、これまた中途半端な時間でランチタイムになってしまった。
そもそも思うんだよ、出かけるタイミングがおかしいって。
毎度毎度、中途半端になるんならもっと早く出かけなさいって。ま、恒例の無計画行動ですな。

中途半端だと、ランチタイムが終わっていたり、店が準備中になったりと踏んだりけったりだが、
アステ川西には、そんな中でも、強い味方の寿司屋がある。

「魚魚」だ。
はじめね、これ「とと」って読むと思ってたのよ。ところが、「さかなさかな」と読むんだって。

「・・・。あまりにも、そのままじゃん!」

ss2.jpgss3.jpgうれしいのは、回転寿司じゃなく、きちんと板前さんが寿司を握ってくれるところ。
にぎり盛り合わせの定食もあるんだけど、ここは一つ単品で握っていただいたらどうかしら。
テーブルよりもカウンターに座ってね。

だって安いのよ。1貫じゃなくて、1皿(2貫)が158円~なのだ。C級呑兵衛の大好きなつぶ貝も158円だ。
身が引き締まって、コリコリ感がたまらない。
あと、例えば赤貝やひらめクラスでも一皿315円ときた
毎日、大阪や明石の中央卸売市場で仕入れた新鮮なネタだぞ。

Jr.はといえば、「あっ!こいつ中トロ頼んでる!それに、その横はカニじゃあないかあ。お前はおっさんか!」
・・・ま、でも大トロに気付いてなくて良かった。

ss4.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:魚魚
場所:川西市栄町25-1 TEMPO175-038
電話:072-755-2068
営業:11:00~

by nonbe-cclass | 2007-02-18 18:33 | 食べ歩き(その他) | Trackback | Comments(0)  

コリアタウンから鶴橋商店街

一度来てみたかったんだよね、生野エリアのコリアタウン

turu5.jpgturu2.jpgJR鶴橋駅から歩いて10分程離れた所にある商店街なんだけど、駅前の迷路のような巨大商店街とはまた違ういい感じを醸し出している。
コリアタウンとしては、日本最大だそうな。
そのコリアタウンの中心的な存在が御幸通商店街で、ビビッドな色彩が気分を高めてくれる楼門が迎えてくれる。

通りにはなんと言ってもキムチを販売する店が多い。
それも量り売りなので、トレーや樽みたいなのに盛ってある。いやあ、色んな種類があるなあ。
turu6.jpgキムチを作るために必要な唐辛子なども売られている。
店の奥でおかあちゃんがキムチを作っているところも見ることが出来た。

チョゴリの試着があったり、韓流ドラマやスターのグッズショップもあって、年齢層問わず楽しめそうだ。

有名な成駒屋は今回利用しなかったが、繁盛振りを横目で見ながらランチにパゴダ白雲に入った。
ここで遅めのランチをとった後は、またJR鶴橋駅へ戻っていくことにした。

JR・近鉄の鶴橋駅周辺には6つの商店会が集まり、幾つもの商店街・店舗がひしめき合う。
天神橋筋商店街などとは違い、闇市あがりのここは通路は狭く迷路のようになっている。日本を含めたアジアの匂いが詰まっている。

turu3.jpgturu4.jpg何度見ても飽きないや。高麗市場などは、もう日本じゃあないみたい。キムチを始めとした韓国食材がてんこ盛りだ。
この市場内にある「神戸商会」でキムチを買うことにした。何故、この店に決めたかというと、キムチにされている食材が結構バリエーションがあって面白かったのよ。

結局買ったのは、わたりがにのキムチと、ミックスチョリギ
この「チョリギ」だが、写真にもあるが水菜メインの野菜キムチだ。どこかのメーカーが出している「チョレギサラダ」ドレッシングとは全く異なる代物だ。色々みていると「チョレギ」そのものが韓国語でないという。
ま、呼び名はともかくも、歯ごたえと辛味に期待した。

「・・・。」
はじめは良かったんだけど、電車の中でニオイが・・・
ビニール袋に入れてはもらったんだけど、何とか口を塞ぐような形で色々持ち変えたりした。
が、その努力もむなしく、ミヨ~ンと匂いが漂ってくるのだった

「あーもうすぐ石橋だ」の直前、豊中・蛍池あたりで我々一家の近くにいた乗客は被害者としか言いようがない

帰ってから、この水菜のキムチをいただいたわけ。美味いのよ。
浅漬けっぽいのかと思ったんだけど、味に深みがあって(ま、それがニオイに直結してそうな気はするんだけどね)、歯ごたえバッチリ。

by nonbe-cclass | 2007-02-17 22:17 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback(1) | Comments(0)  

コリアタウンの韓国料理「パゴダ白雲」

この間の週末に、生野コリアタウンを訪れた。
鶴橋駅からは少し離れたところにある商店街だが、買物客で賑やかだ。このアジアな感じがいいねえ。
その話は別にするとして、このコリアタウンの中にある韓国料理店で遅めのランチをとることにした。

韓国料理の店「パゴダ白雲」だ。
がっちりした構えと韓国の色使いが鮮やかな店なので、すぐ分かるぞ。

時計は14時は回っていた。
他にもいくつか食べる店はあったが、この店はとにかく人の出入りが多く、店内も絶えず席が埋まっている状態だった。
定食が色々あるんだけど、何にすっかな~。客はそれぞれに色んなもの頼んでるからなあ~

折角だし、あまり馴染みのないものにしてみようかな。パゴダ特製のシレギスープ定食(1000円)にしてみた。
すると、すぐにもやしナムルやキムチなどが入った小鉢が4品並べられた。

暫くすると、思ったよりも詰め込んでいるご飯と、大きな器に入ったスープがやってきた。
シレギとは、白菜や大根の葉などの野菜で、キムチなどに使うには硬いもの等を利用するようだ。
シレギスープはそうした野菜をすじ肉と一緒にしっかり煮込んで、味噌ベースで仕上げたスープだ。辛くないので、Jr.も少し食べてたぞ。

hakuun2.jpgJr.は冷麺を注文していたが、またごついのがきたねえ~
わ、一番上にはパイナップルまであるじゃないかあ。
ま、それを横へ除けるとキムチ満載だったから、Jr.向けにきれいに取ったけどね。
麺が適度な食感でグー。酢をしっかりかけて食べるのが美味いんだよね~

あと、定食だが概ね1000円前後で、石焼ピビンバ定食(1000円)、スンドゥブ定食(1000円)などが楽しめる。

hakuun3.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:パゴダ白雲
場所:大阪市生野区桃谷5-5-2
電話:06-6741-4862
営業:11:00~21:30 火休

by nonbe-cclass | 2007-02-17 17:29 | 食べ歩き(エスニック) | Trackback | Comments(0)  

石橋の串かつ「最善」

ん~この三角コーナーの敷地ね、ちょっと前はおでんあたりを食べさせる居酒屋だったが、最近、改装され串かつの店としてオープンしている。
カウンターのみの串かつの店「最善」だ。

「老いも若いも壮年も、おじょっちゃんもおぼっちゃんも、みんなおおきに。」とあるが、確かにメニューからして、子供にもうけそうだ。
串は1本80円~と安い
例えば、豚串以外では、ウインナー、玉ねぎ、なすびなどが80円だ。
写真は同じ80円のブロッコリーだ。コロンコロンしているが、マッシュルームじゃあないぞ。
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「子供にもうけそうだ」部分でもう少し言うと、りんごやいちごなんていうものあるわけ。興味津々だ。
りんごあたりは、アップルパイみたいなもんだから、大人が食べても全然抵抗感がない。
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定番メニューでいくと80円串が9種100円串が19種(牛串、うずら、れんこんなど)、150円串(銀杏、アスパラ、ベーコンチーズなど)が7種、そして200円串(ほたて、えび、カニ爪)が3種だ。
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これ以外のも、壁にいくつかメニューが出ているからチェックだ。
この価格帯見てもらうとわかるでしょ、とってもリーズナブル。
焼酎や酎ハイなども350円だ。

さて肝心の串だが、想像していた以上にコロモが軽く胃にもたれない感じがいいね~
正直、店に入るまでは、勝手に立ち呑み串をイメージしちゃってて、きめの荒い串が出てくると思ってたのよ。
ところが、スナック感覚でサクサクいけてしまうわけ。Jr.も大喜び。

「うまいもんは高い、そんなんウソや。」に偽りナシ。
リピーターは大歓迎だが、ソースの2度づけはお断りだぞ


■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:串かつ 最善
場所:池田市石橋2丁目
電話:072-786-9351
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by nonbe-cclass | 2007-02-17 08:51 | 阪急石橋 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

伊丹空港の利き酒マシーン

利き酒か・・・

酒屋や気の良い居酒屋あたりでは、酒の試飲をさせてくれるところがあるが、まあ、飲み比べなんかできると嬉しいわね。

伊丹空港のJAL出発カウンター端にある「空港銘酒蔵」
伊丹空港ということで、主に伊丹・池田・灘あたりの酒を中心に、関西の地酒を色々と取り揃えている面白い店だ。
一升瓶もあれば、ワンカップまで揃っている。
いやあ、「たこ昌」だけでなく、大阪出る時連れって行ってやってほしいね。

ここでは酒が買える以外に、立ち呑みができてしまうから困ったものだ。
とは行っても、千鳥足育成を目的にしているのではなく、飽くまで日本酒をその場で少し味わってもらうという少しスタイリッシュな雰囲気だ。
カウンターには数種類の日本酒がならび、少しばかりの肴が用意されている。

・・・いやいや、やはり気になるのは「利き酒マシーン」だ。
いやでも目立つから。
簡単に言えば、大き目の自動販売機に日本酒(一升瓶)が売られているかと思いきや(それでも驚くけどね)、
これが実は「自動利き酒マシーン」で、貸し出されているお猪口を注ぎ口におき、100円を入れ好きな酒のボタンを押すというもの。

興味本位で1つだけ選ぶことにした。
「超特選黒松白鹿山田錦」はさっぱりしてさらっと喉元を過ぎる感じ。
「あ・・もうないや。」

kikiza2.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:空港銘酒蔵
場所:豊中市蛍池西町3-555 大阪国際空港内 北ターミナル2F出発ロビー
電話:06-6856-6874
営業:8:00~20:00

by nonbe-cclass | 2007-02-13 20:32 | C級呑兵衛 | Trackback(4) | Comments(2)  

緑地公園の「ふぐ甚」

焼肉も多いが、寿司をはじめとする魚料理も外せないC級呑兵衛。

以前から気になっていた店に行ってみることにした。
場所は北大阪急行の緑地公園駅から少し歩いたところにある「ふぐ甚」だ。

魚問屋「西井水産」の直営店で、店名の如く、てっちりをはじめとした魚料理が楽しめる。
新鮮な食材を安価に味わえるのが魅力だ。

居酒屋としても利用してみたいが、今回は昼の定食で訪れた。
注文したのは「にぎり定食」(880円)。にぎり7巻に、小鉢と椀物がつく。
にぎりはどれもネタが大きくて食べ応え十分。サーモンあたりはとろけっちゃうから。
意外に関心してしまったのが、椀物。
この流れからすると明らかにサイドメニューなんだけど、チョイスできるわけ。
これがね、かに汁、ふぐ汁、きつねうどん、天ぷらうどん、ぶっかけからなんだわ。これは嬉しいね。迷わず、かに汁にした。

ボリュームある「かに汁」が温まって美味い。
写真だと分からないが、身のしっかり入った足が3本程と、足のつけねあたりの蟹がゴロゴロっと入っている。
身をほぐしながら味噌汁に散らばせ、ずずっとすする・・・何とも贅沢。これは価値あるわ。

Jr.はと言うと、単品でにぎりを頼んでいた。
「あっ、またお前トロか・・。」

jin3.jpg店の隣は西井水産で、色んな魚貝をはじめとした食材を扱う。
ここも、活きたふぐを筆頭に、色んな魚貝が安価で売られている。
このまま家に帰るんなら、絶対に買うんだけどなあ。

見ているだけでも楽しいぞ。

jin2.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:ふぐ甚
場所:吹田市江坂町4-17-6
電話:06-6339-6133
営業:11:00~14:00、17:00~21:30(L.O.21:00) 水休

by nonbe-cclass | 2007-02-13 00:10 | 食べ歩き(その他) | Trackback | Comments(0)