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年越し蕎麦は石橋の「入船」

まもなく今年も終わりですなあ。
今年は公私とも後半ズタズタで、一時どうなるかぐらいの苦境に立たされたんだけど、「何とかなるわ」までは行かなかったものの、ひとまず落ち着けるところまではきた。
年賀状とおせちも何とかカツカツで仕上げた感じだね~

そうそう、去年は「年越しそばを銭湯へ行く前に食べるべきかどうか」の判断を誤ったばかりに、「入船」の年越し蕎麦を食べ損なったんだ。

今日、夕方までにはだいたい用事も済んだので、石橋温泉に行くことにした。
前回と同様、行く途中に「入船」に寄ってみる。今回は良妻・Jr.共に病で倒れているため、蕎麦を家に持ち帰ることにする。

既に店の外での販売は終了していた
「もう持ち帰りの販売終わりましたか~」と恐る恐る店の主人に聞いたところ、快く持ち帰りの蕎麦を準備してもらえた。有難い。

この蕎麦とつゆを持った状態で石橋温泉へ向かう。
ラッキー~ヒマラヤ岩塩の湯の日だわ。これ肌ツルツルになるのよね~あと、今日は一人なので、久々にサウナにも入ってきた。

夜にかけて2人の体調も少し楽になったようで、3人で年越しそばを食べることが出来た。「入船」の蕎麦やっぱり美味しいなあ~

来年はいいことがあるんだろうか・・・
あ、そんなことよりも年明けから「まつり王」しては色々と出かけないと。露店が出ているところにガンガン出没するぞ

持ちネタが全て出し切れてないんだけど、今年の書き込みはこれにて最後ということで。
途中、休止というアクシデントもあったが、応援いただいた皆さんには感謝感謝。

来年も引き続き頑張るので、皆さんからのコメントもよろしく~
来年、皆さんにとって良い年でありますように。

by nonbe-cclass | 2006-12-31 22:38 | ・食べ歩き(その他) | Trackback | Comments(0)  

服部のホルモン焼き「久屋商店」

どうなんだろう、C級呑兵衛にはやっぱりこういう店が合うんだろうねえ。
もう、店の前まで来たらワクワクしちゃったもの。

今回は、ブログにコメントをいただいたiwa-pさんに連れられてきたわけ。こういうこともあるんですよお、みなさん。
このブログをご覧の皆さんとも一緒に呑める機会があるといいですなあ。

店は阪急服部駅から西に広がる服部西商店街内、スタミナホルモン焼の「久屋商店」だ。
看板は「スタミナホルモン焼」なのだが、何故か入口ではサーターアンダーギー(球状のドーナツで沖縄菓子の代表だね)を揚げているぞ

hisaya2.jpghisaya4.jpg風をしのぐビニールの仕切りを暖簾のように入ると、庶民的なカウンターが待っていた。

ホルモン以外にもおでんをはじめとした一品が色々とあるのだが、ここはやはりホルモンでしょ。
まずは、「ホルモン焼き」(写真左)。コロンコロンと色んなホルモンが、いい感じで炒められて出てくる。
もいっちょ「煮込みホルモン」(250円)、これ結構あっさりしていて美味いぞ。
炒めたもの煮込んだものそれぞれに、ホルモンのコリコリした歯ごたえがいいねえ~

hisaya5.jpgあっさりしたものから、少し濃い目の味が欲しいところに「どて焼き」(350円)。
あっ、柔らかく煮込んでるなあ。
久屋商店はね、C級呑兵衛が生まれるずっと前から営業をしているんだわ。年季が違うわね。

iwa-pさんとは、行政SNS「マチカネっ人」の活性について相談があってから、豊中市界隈でブイブイいわしてる・・あ、いや、会えば飲みに行ってる感じだね。お互いお酒好きだから。SNSは、単純に情報の交換だけに終わらず、街にリアルアウトプットが起こる仕組みになればと思う。

この後、さらに2軒ハシゴし深夜2時は回った気がする(もう、途中から覚えてないや(笑))。

hisaya3.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:久屋商店
場所:豊中市服部西町2-4-1
電話:06-6862-7607
営業:12:00~23:00 月休

by nonbe-cclass | 2006-12-31 20:05 | ・居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(2)  

石橋の日本料理「魁」

石橋商店街の賑わいもいいが、少し静かに落着いた空間での食事というのもいいぞ。
ま、無口なC級呑兵衛にはぴったりだね(え?どの口が言ってるんだって?)。

石橋の日本料理「魁」
以前から気にはなっていたが、なかなか機会がなくて入れなかったのだ。
奥にはちょっとした座敷でもあるんだろうけど、ここはカウンターの雰囲気を味わってほしいところ。さてさて腰をかけメニューをみる。

夜となると、鍋コースでてっちり(9500円)やあんこう鍋(5800円)寄せ鍋(4000円)など、コース料理でも5000円前後する(一品料理もある)が、お昼の定食はとても良心的な価格だ。天婦羅定食(1150円)、茶そば定食(1300円)、鰻丼定食(1300円)などがそうだ。

ここはひとつ、お造りが食べてみたかったので「じゃこ飯定食」(1300円)にしてみた。
じゃこ飯メインの定食名だが、付出し・造り盛り合わせ・じゃこ飯・味噌汁・香の物・コーヒー又はシャーベットのセットになる。
e0173645_15461733.jpg

お造りだが、まずは氷見の寒鰤。もーとろけっちゃうんだから。
そして、明石の蛸、よこわにきずしか。ん~美味いね~。
あとね、かぼちゃの豆腐サイコ~。これほど滑らかに仕上がってるとは。口の中ですぐにとけてしまう。

この店の中にいると石橋にいる気がしない。琴の音色が流れ、とても静かな空間だ。
昼の時間ぎりぎりに入ったので、これから先、夕方まで客はこない。
大将は夜の準備で、人参を細かく花形に切ったりと一つ一つ丁寧な作業を目の前でみせてくれた。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:日本料理 魁
場所:池田市天神1-6-4
電話:072-763-1121
営業:12:00~14:00、17:30~22:30
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by nonbe-cclass | 2006-12-29 15:22 | ・阪急石橋駅周辺の店 | Trackback | Comments(0)  

弁天町の活魚割烹「みや乃」

「何じゃこりゃ?!いやいや、それはおかしいよ~」
・・・と、まず声を出して叫ぶことは間違いない。

仕事の打ち上げもかね関係各社との忘年会をしたのだが、今回の鍋には笑わされた。ビジュアルからして
会場は、弁天町にある割烹「みや乃」だ。冒頭の写真でもお分かりだと思うが、豪快な「みや乃鍋」がウリだ。
食材を食材の上に重ねる・・・いや、積んでる状態でタワーだね、ありゃ。
鮮魚が盛ってあるかと思いきや、一番上にはベローンとステーキ肉のってるし・・・

miya2.jpg鍋は味噌仕立てで、店のおかあちゃんが仕切って次々と手際よく食材を入れていく。
まずは伊勢えびから。真っ二つに切られた伊勢えびを一気に鍋に入れる。鍋に入りきらんで・・・
ステーキだけは別に焼いてちゃんと出てきたぞ。

「ええダシでるからな。」と、おかあちゃんは何気なく言う。
「・・・そりゃそうだろ!」ダシに伊勢えび使うかあ。ま、身もいただいたけれども。

miya3.jpgmiya4.jpg伊勢えびが退くと、毛ガニとズワイガニがお目見え。
あと殻付ホタテ、鰤カマそしてアワビ。アワビ活きてるじゃん。
こういった食材を「え?これもこのまま鍋入れるの?」という投げかけをおかあちゃんに何度もしながら、とにかくそのままの状態で間髪入れずにガンガン鍋に放り込んでいく。まあ、歓声と食べるのに忙しいわ。

ここのおかあちゃん、周りの環境に全く影響されずに淡々と鍋奉行するわけ。なんだけど、何かね、田舎に帰ってきて、ばあちゃんの鍋にありつこうかなんて感じなの。
食べ方教えてもらったり、軽く話したりしていると、とてもいいおかあちゃんなのだ。最後、一緒に写真撮ってもらったもの。

因みに「みや乃鍋」だが、我々のときはカスタマイズされていたと思うが、基本一人6000円くらいの予算だそうな。

miya5.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:みや乃
場所:大阪市港区弁天2-5-27
電話:06-6571-5888
営業:11:40~14:00、18:00~22:00 日祝休

by nonbe-cclass | 2006-12-29 13:37 | ・居酒屋めぐり(関西) | Trackback(2) | Comments(0)  

クリームチーズオブサン

先日、仕事の関係からクリームチーズオブサンと食事を共にする機会があった。
クリームチーズオブサンは、大阪発のバンドでメンバーは7名。
自らのサウンドを「サンシャインポップ」と称しているが、
「そう、その通りなんだよ。その表現ピッタリ」とつい唸ってしまう、軽快で小気味のいい、それでいてあまり他にないオリジナル性をもっているのよね。

cream2.jpgcream3.jpg会場は会社近くの「ざこば鮨」
わが社I社長いきつけの店だ。実はC級呑兵衛もお昼によく足を運ぶ店だ。美味しいの。「にぎり定食」(寿司とうどんのセット)1000円はオススメ。

2階に用意された会場には鍋が。
かにをメインにし白子や魚貝が入った寄せ鍋だ。それにもちろん寿司がつくのよね。

C級呑兵衛のようなおっさんだとこういう寿司屋には慣れているが、若い人達はこういう店はあまり馴染みがないかもしれないね~しっかりと食べてもらったかな。

それにしてもバンドのメンバー、みんな礼儀正しいんだよね(ま、一部毒舌トーク炸裂していた某M川氏みたいなのもあり~の)。
真面目に色々と考えているんだなあ。東京での仕事ももちろんある中で、自分達の立場をよく理解し驕ることなく、それでいて大きな夢を持ってるんだね。伸び盛りの彼らだが、是非頑張ってほしいものだ。

クリームチーズオブサンのオフィシャルホームページも見て。個性豊かななのがすぐ分かるから

by nonbe-cclass | 2006-12-24 10:22 | ・C級呑兵衛 | Trackback(1) | Comments(0)  

十三の日本料理「白鷺」

会社の健康診断とは別に、12月初旬に十三で生活病検診を受けた。
「休肝日が0」で酒をあおるC級呑兵衛だが、会社の方の結果は全く問題がなかった。素晴らしい。

「?」

ところが、生活病検診の結果、「要精密検査」ときた。「何がおかしいの?」
みると「膵」でございます。

消化酵素のアミラーゼの分泌量が規定値よりも低いみたい。ま、逆に多いとまずいと思うけど、これでも精密検査するんだね。
そこで再度、十三の健康管理センターに向かい検査することになった。
「どんな検査するんだ?」と思ったが、採血だけで、ものの10分で終わった。思わず、「あれ?これで今日終わりですか?」って聞いたもの。
後日結果が返り、異常はなかったんだけどね。

さて、その再検査の帰り、十三で昼を食べて帰ることにした。
さて何処にするかな・・・
「お、ゆば料理・日本料理とな・・。」
ランチタイムギリギリに滑り込んだ店は「白鷺」だ。

siro2.jpgカウンターに座る。
店の雰囲気がいかにも「日本料理の店」って感じで、落着いていいなあ。
注文したのは「造り定食」(950円)。定食メニューが結構あって、店構えは敷居が高そうだが、いずれも1000円以内とリーズナブルだ。

造りが新鮮で美味かったね。鰹の上にふわっとのってるのは自然薯かな。それに明石の蛸
また、こういうランチでの造り定食には珍しく、くじらが入っていた。ん~柔らかい。
ご飯もしっかり入っているので、ボリューム面でも満足できるぞ。

siro1.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:白鷺
場所:大阪市淀川区十三東2-9-17
電話:06-6308-4857
営業:11:30~14:00、17:00~22:00 日休

by nonbe-cclass | 2006-12-24 00:54 | ・阪急十三 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

梅田スカイビル「ドイツクリスマスマーケット」

空中庭園で御馴染みの梅田スカイビルで開催中の「ドイツクリスマスマーケット」が気になって、足を運んだ。
「C級呑兵衛=酒=ビール=ドイツ」という構図から、ドイツはとても身近な存在だ。
新婚旅行もドイツにしたくらいだ。ま、実際は「ノイシュバン・シュタイン城を一度実際に見たかった」のだが、まあ旅行中は、昼夜問わず呑みっぱなしだった。もーねー、サラミやソーセージが美味しいからアテに事欠かなかった。

ger2.jpgger1.jpg会場内に入ったとたん、メルヘンの世界が広がるぞ
そういうことをC級呑兵衛が言うと「は?酔ってるんですか?」といわれそうだが、クリスマスのムードたっぷりに暖かな世界が出来ていた。

スカイビルの直下には27mという世界最大級のイルミネーションクリスマスツリーがある。
これだけでも価値あると思うんだけど、良かったのは木製のメリーゴーランド。暖色系の照明の周りには人が集い、子供達の喜ぶ声。ホント雰囲気いいよ。

ger3.jpgger4.jpgger5.jpg他のイベントなどと同じようにテント露店かと思いきや、ドイツと同様にヒュッテを使った販売だ。ここにもクリスマスの飾り付けやイルミネーションが可愛くあしらってある。雑貨やお菓子、アルコールなどが販売されている。

特にお菓子は、見ているだけでも笑ってしまう。
いやね、C級呑兵衛は甘いものが得意でないので、もーこの見るからに甘そうな菓子に鳥肌が立つわけ。でも、見ている分には楽しいぞ。
「ん?なんじゃこの紐みたいなのは?色も凄いな。」これも菓子で、食感はハイチュウみたいなんだって。

ger6.jpgger7.jpg「C級飲呑兵衛が珍しい判断をするねえ」と思われるかもしれないが、アルコール販売が結構列をなしていたので諦めた。ホットワイン(グリューワイン)なども魅力だったんだけど。なんかね、ドイツらしいカップで渡してくれるので飲んだ後は持って帰れるみたいだ。

何か食べたいなということで、北ドイツ地方の名物サンドイッチあたりを食べたぞ。ドイツのパンにスモークサーモンとオニオンを挟んだシンプルなものなんだけど、こういうの大好き。大きなドイツソーセージもジューシーで最高。

12月25日(月)までやっているので、是非足を運んでみて。

ger8.jpgあと、会場とは全く関係ないんだけど、阪急中津駅からJR貨物の線に沿って梅田スカイビルへと歩くと、途中、信和建設の工事現場があって、ここにも大きなイルミネーションクリスマスツリーがあるぞ。その周りには小さなクリスマスツリーも並べられており、要チェックだ。

by nonbe-cclass | 2006-12-23 23:28 | ・旅・街散策・遊びスポット | Trackback(2) | Comments(0)  

梅田できしめん「あまの」

今年の冬はまだまだ暖かいと思うんだけど、いやあ冷え込む日もでてきたね~
こんな時は「鍋もん」でも食べて心身ともに温まらないと。

仕事の移動中に昼時になったので、ホワイティでランチタイムだ。
今日は、ちょっと嗜好を変えて味噌煮込うどんでも食べようと「あまの」の暖簾をくぐる

名古屋へ行く機会というのが殆どないので、本場の味噌煮込うどんの味が分かんないんだけど、
名古屋出身の大将がそのままの味を大阪で始めた当初は撃沈したみたい。味が濃いのかな?

そこで考えられたものなんだけど、味噌は「あゆち味噌」に白味噌をあわせたもので、これに関西風のだしが入るそうな。
因みに「あゆち味噌」のあゆちは「年魚市」と書き、熱田区や南区で昔海岸だった一帯を年魚市潟と呼んでいたらしい。
これが「愛知」に由来するんだって。

とにかく、今はお客がひっきりなしにやってくる人気店だ。

注文はもちろん、味噌煮込うどん(950円)なんだけど、季節モンでかきをトッピング(+500円)できるということで、これをつけることにした。
amano3.jpgかき王としてはね、今年のノロウイルスの中途半端報道に怒りを覚えているんだよ。
生でも、煮ても焼いてもバンバン食ってやる。

「はい、間もなく来るんでエプロンしてくださいね~」

するとね、期待を裏切らない「かき」の入りよう。10粒も入ってるんだもん
あ、このまろやかな感じの味噌に「かき」合うなあ。それに太目の手打ちもちもち麺との相性もいいですなあ。

amano2.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:あまの
場所:大阪市北区角田町2-8 ホワイティうめだ ノースモール1
電話:06-6312-3470
営業:11:00~21:00 第3木休

by nonbe-cclass | 2006-12-23 16:34 | ・食べ歩き(その他) | Trackback | Comments(2)  

中崎町の天婦羅「MANTENYA」

今、中崎町周辺がアツいね。
少し遡るが12月14日夜、広告代理店N氏の呼びかけで、早速行ってみることになった。

まあ異色のメンバーが集まるね。
ファンキーなラジオ局からH氏、広告代理店からN氏、T氏、O氏、そしてSEのキティ

N氏がチョイスした店は天婦羅「MANTENYA」
もうねえ、話が持ち上がった時からうるさいんだよ。この店にするって。でもね、雑誌『大阪人』を見てると、確かに面白うそうな店ではあるんだよね。

manten2.jpg現地集合だったので、雨の中、中崎町へやってきた。
庶民的な中崎通り商店街を歩く。

・・・がね、思わず見過ごしそうになるわ
「あなたの人生カラッと揚げます」って書いてあったから分かったけど、これ入口も何処よ?

中に入ると、照明なのか所狭しと飾られたものが魅力なのか、独特の空間が広がる。
「和」や「アジア」の匂いがするんだけど、バーテイストなお洒落感が格好いい。

manten5.jpgmanten4.jpg天婦羅はお任せ4品にアラカルトだったが、天婦羅そのものは独学でオリジナル。
冷めても美味く食べられる、香ばしくサクサク感が最高。
出出しの海老からしてそうだが、ボリューム感ある衣のサクサク感とは逆に、タネは柔らかくジューシーなのだ。

牡蠣は天婦羅だけでなく生でも出してくれたぞ。
茄子は「とろなすび」だって。初めて聞いた。オーナーに聞くと、九州の長茄子だそうで、名の如く肉の部分がとろっける食感。いやあ気に入った。

manten6.jpgmanten7.jpg「いやいや、それはちょっと大きすぎるんでないかい?」
皆の目が点になったのが大穴子。下駄一つどころか二つ並べてもおさまり切れない大きな穴子。
「こんなに大きいと大味になっちゃうんじゃない?」と思いきや、肉厚ながらもふわっとした舌触りが絶品。

あと、変り種では大根おろしだね。何でも揚げちゃうんだから。でも、これさっぱりしていてヒット。

アルコール類もかなり充実しているが、世界のビールも楽しめるぞ。インドの「マハラジャ」、シンガポールの「タイガー」等を注文した。

C級呑兵衛にとってはO氏、キティは初対面だったが、共通テーマ「N氏いじり」で盛り上がった。
N氏本人からさあ「ちょっとブログに書かないでくださいよ」なんて話が大半を占めてるからここでは書かないが、一つだけいえるのは、

N氏は間違いなく、この店で人生カラッと揚げてもらった方がいい。

manten3.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:天婦羅MANTENYA
場所:大阪市北区黒崎町3-22 中崎通り商店街内
電話:090-4271-0604(予約優先)
営業:18:00~26:00 月休

by nonbe-cclass | 2006-12-23 09:24 | ・居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(4)  

前置き

ブログ更新できてないでしょ。
あのね、この時期はC級呑兵衛の書き入れ時でございまして、先週末からぶっとーしで忘年会などの飲み会が続いていたわけ
ようやく落着いた週末が来たって感じ。
まあ、二日酔いで忘年会参加も辛かった・・

飲み会を共にした方は「早く記事あげなさいよ」と催促するんだけど、千鳥足どころかヘロヘロで毎日帰ってんだよ。
無理に決まってんでしょ。

でもね、これから順番に書いていくから。お待たせしたね。

by nonbe-cclass | 2006-12-23 09:01 | ・C級呑兵衛 | Trackback | Comments(0)