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【休止のご連絡】 しばらくブログ休みます

C級呑兵衛の「絶好調な千鳥足」をお楽しみの皆様。
突然ではあるが、お詫びとお知らせをしなければならない

大変急で申し分けない中、暫くこのブログを休止せざるを得ないことになってしまった

「え?何か記事やばいこと書いたんですか?」
「まあ、この独特の表現が祟ったんじゃない?」
「やる気ねー」


みたいなところを言われそうな感があるが、
全くもってそういうことではなく、飽くまで私事で暫くの間だけ・・・暫くの間だけ更新作業を休止することになってしまった。
毎日、このクセのあるブログでも楽しみにしてもらっているだけに、とても残念だ。

・・が、止めるわけじゃないぞ!

何とか、復活まで2ヶ月程度を目標に頑張る(ならブログで頑張れって?)ので、ご覧の皆様、それまで静かに見守っていただきたい。
復活し、パワーアップしたC級呑兵衛にご期待をいただきたいと思う。

・・・パワーアップしてもB級呑兵衛にはならんけどね

by nonbe-cclass | 2006-09-26 19:55 | ・C級呑兵衛 | Trackback | Comments(14)  

蛍池の炭火焼肉「玄武」

口コミで美味いと評判の焼肉屋に行ってみることにした。
阪急石橋と蛍池のちょうど中間あたりにある、炭火焼肉の「玄武」だ。黒毛和牛がリーズナブルに味わえる。

蛍池の「佳路(ガロ)」きっかけに塩ものにハマッているC級呑兵衛だが、この店も「塩もの」カテゴリがある他、焼肉は全てタレと塩が選べるようになっている。
最初に塩タン(1180円)を注文したが、塩タンにも2種類ありプラス200円で厚切りになる。あ~こっちにしたら良かったなあ。
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他の店のようにセットメニューがないので、単品をいくつか注文することになるが、参考までに・・・ロース(840円)、上ハラミ(980円)、カルビ(840円)など。ありゃ、ステーキなんてのもありますなあ。
極上や上はそれなりの値段にはなるが、その他はかなり良心的な料金設定でしょ。
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メニューに稀少部位はなかったが、良質な和牛をリーズナブルに提供している店なので、ファミリーにも嬉しい店だ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:炭火焼肉 玄武
場所:豊中市清風荘1-5-1
電話:06-6855-8070
営業:17:00~23:00 月休
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by nonbe-cclass | 2006-09-23 13:38 | ・食べ歩き(焼肉) | Trackback | Comments(2)  

インド家庭料理「マハラジャ」

やっぱり、ラジニカーント主演「ムトゥ踊るマハラジャ」の影響だわ。
その出会いまでは、インド映画ってどんなものかも知らなかったし、この映画を通じて「ベタ」さや「時間長いわ」「あ、踊りはこういうところで入るのね」なんてことを学び、新鮮な感覚だった。
そこから、ラジニ主演の映画「アルナーチャラム」「バーシャ」「パダヤッパ」などいくつも観てきたが、

いやあ、そして今年、久々にきたね~新作「チャンドラムギ」
大阪での上映はこれからなので、絶対に見に行くぞ!

そんなことを考えていると、インド料理が食べたくなって、大阪駅前ビルにあるインド料理の店「マハラジャ」に入る。
ランチには幾つかのセットが用意されているが、「ビジネスランチ」(890円)にしてみた。
カレー2種類にナン、ライスにサラダ、スープ、デザートがプレートに乗ってやってくる。
カレーの辛さは10段階ほどに分かれていたが、何も指定せず出てきたカレーはさほど辛くも無く、どちらかというとあっさりした感がある。

店内のBGMが音楽でなく、インド映画の音声だけ流れてるので「何の映画なのかなあ」とか思っていたら、BGMでなく、白い壁にプロジェクタでインド映画が流れていた。おー見たいなあ~。
ゆっくり見たいと思ったが、仕事の途中だし、それ以前に場所が悪くて、ここからだと他のお客さんをじっと見つめてるみたくなるから、あきらめて店を出た。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:インド家庭料理 マハラジャ
場所:大阪市北区梅田1-2-2-B-100
電話:06-6342-4442
営業:11:00~15:00、17:00~22:00

by nonbe-cclass | 2006-09-19 07:35 | ・食べ歩き(エスニック) | Trackback(1) | Comments(0)  

水ナスの攻防戦

春から夏にかけて出回る「泉州の水なす」
あの食感は何度食べても飽きないですなあ。見てくれも「モテっ」としていて愛嬌があるよね。
普通の茄子に比べるとかなりの高級野菜だが、毎年楽しみなアイテムの一つだ。

特に今年は、至るところで水なすを食べる機会が多かった気がする。
飲み屋でも「漬盛り(漬物の盛合せ)」を頼むよりも、水茄子の方が多かった。

ま、そんな中でもJr.との攻防戦が繰り広げられた。

ある居酒屋でのやりとり・・・

水なすが運ばれてくると、まずは自分の前にその器を移動させるJr.
明らかに独り占めする気配がプンプンするので、
良妻曰く「これ、一人で食べずにパパにも分けてあげなさい。」

この警告に対し、Jr.はすぐに小皿を用意しC級呑兵衛に水なすを取り分けて渡してくれた。
これら一連の流れを目で追っていたが、わずかな時間だったので、すぐに親同士の会話に戻った。

・・・しばらくして、目線をテーブルに落とし、水なすを取り分けてもらった小皿を見ると、「あれ?」
明らかに数が減っとるやないか

状況を確認すると、
水なすを取り分けC級呑兵衛の前に出したところまでは「素晴らしい親思いやないか」となるわけだが、

Jr.は取り分けた後に残った自分の水なすには手をつけず、C級呑兵衛に渡した、その水なすから先に手をつけていることが発覚した。

「おいっ!」

それは取り分けただけであって、いわば水なすの移動だけじゃん
結局、分けたように見せかけて根こそぎ持っていくJr.の腹黒さに爽快さを感じたね

by nonbe-cclass | 2006-09-14 22:41 | ・C級呑兵衛 | Trackback | Comments(0)  

タンゴエクスプローラー

久々に鉄道ネタで。
今日、朝から宝塚に仕事で出かけた時のこと。

宝塚発の大阪方面行きの快速が10分近くも停車している間、「早く出ないのかよ~」と時間をもてあましていたところ、隣のホームに特急「タンゴエクスプローラー」が入線した。

最近では、すっかり鉄道の最新情報も仕入れることなく、仕事帰りの大阪で「おー、寝台特急「日本海」がゆっくりと大阪駅を後にする」と妙な感動をするレベルだ。
昔、「赤いワーゲンを何台見るといいことがある」なんて流行った頃があったが、見る頻度からするとそんな感覚だ。
ま、時間が遅すぎて、大阪駅の行き先表示板を見たときに、「富士」とかあると泣けるけどね、「俺は一体なんでこんな時間にここにいるんだ」なんて

tango2.jpg鉄道ファンの方には笑われるかもしれないが、行き先表示板に「タンゴエクスプローラー」とあったので、てっきり来る電車は写真左の車両をイメージしていた。これも「タンゴエクスプローラー」だ
っていうかさあ、これが一番最初の「タンゴエクスプローラー」で、冒頭の車両って、もともと「タンゴディスカバリー」って言ってたじゃん。
「タンゴディスカバリー」が出来た時って、大阪からは単独で走らずに、特急「北近畿」に連結されて走ってたんだよね。その頃って、純粋に「ディスカバリーって、今さら丹後に失礼じゃないの~」と思ってたね。
ま、でも現役でバリバリ走っている、「タンゴエクスプローラー」と名を変えて


この車両って、JRではなく北近畿タンゴ鉄道の所有なんだよね。
「タンゴエクスプローラー」はもともと京都から丹後に走る列車だった。電化の影響などで、路線変更や車両変更したのは分からないでもないが、

「じゃあ・・・もともとの「タンゴエクスプローラー」はどこに行ったの?」
見てくれ的には、こちらの方が、ずっしり感があって、デザイン的にも高級感があるから好きだったんだけど。

by nonbe-cclass | 2006-09-12 12:37 | ・鉄道 | Trackback | Comments(2)  

北新地の天婦羅「萬」

「天婦羅が食べたいなあ。」
ふと、そんなことを考えた後、「夜はなかなか入れなさそうな店がいいなあ」と貧乏根性から思い立ち、昼間の北新地へと向かってみた。
昼間の北新地は華やかさはないものの、小さな小料理屋が定食をやっていたりするので、サラリーマンの往来が結構ある。

その中、「ん~夜だと間違いなく入れないなあ」と思わせる店構えを見つけた。天婦羅の「萬」だ。日本料理「かが万」の姉妹店だ。
外にメニューが出ていたから良かったが、何もないと恐ろしくて近寄れない。

店に入ると、10席だけのカウンター。料理人との距離が近い。
「天婦羅」の店ではあるが、正確に言うと「天婦羅コース専門店」なのだ。夜だと13,000円のコースのみでございます

しかしながら、お昼は、天重(1000円)と天婦羅コースの梅(1500円)と竹(2000円)、かき揚げコース(3000円)があるので、美味い天婦羅がリーズナブルに味わうことが出来る。

man1.jpgコースの梅をお願いした。
天婦羅は揚がった順にカウンター前に丁寧に置かれる。天つゆには別に大根おろしが添えられ、また、塩も別に用意される。ご飯、小鉢、味噌汁、サラダが手際よく出される。
天婦羅を揚げるメインの料理人が一人、それをフォローする料理人が一人。味噌汁はそのフォローする料理人が1回1回作るが、都度、「御願いします」とメインの料理人に味を確かめてもらう。

天婦羅は海老を筆頭に10品ほど出されるが、とても軽い衣が上品で口当たりが良い。穴子なんて衣サクッ、中フワッだものね。美味い。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:天ぷら 萬
場所:大阪市北区曽根崎新地1-7-9 エスパス北新地11 1F
電話:06-6341-5678
営業:11:30~13:00、17:00~22:00 日休

by nonbe-cclass | 2006-09-12 07:28 | ・食べ歩き(その他) | Trackback | Comments(2)  

少路ロマンチック街道の肉処「倉」

我家は焼肉デーが多いねえ
どこかいい店はないかいな・・・候補をいくつか挙げたが、今回は豊中ロマンチック街道にある肉処「倉」にしてみた。大きな店舗なので、モノレールからでも確認できる。
いつもそうだが、何処へ行くにも、だいたい予約せずに気まぐれに出かけるわけ。それでもあまり待たされることなく入れるのだが、今回は待っちゃったね。次から次へと人は来るしね。人気あるみたい。

とりあえずは、ボリューム感も分からないのでセットを頼むことにした。
セットにも幾つか種類があったが、「倉盛」(3950円)(上ロース・上バラ・上ハラミ・骨付バラ)を注文。あとは、単品で塩タン(1180円)と生レバー(850円)。
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いいサシが入った和牛が、ざくっと厚めに切られて出てくる。美味いに決まってるじゃん!柔らかいね~。あ、あとね生レバーおすすめ。甘いのと歯ごたえがしっかりしていてクセもないの。
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追加でいくつかの単品を頼んだ時の話。
「上ハラミ」(930円)を注文した後、「申し訳ありません、上ハラミが切れてしまいまして特選ハラミであれば・・・」とのことだったので、あまり考えず「あ、じゃあ特選で」と言った後、メニューを見直した。
「おー、いい値段するじゃあないかあ」。単品メニューの中にも、デーンと構える「特選シリーズ」、特撰ロース(1850円)特選バラ(1850円)だが、今頼んだ特撰ハラミは1580円だった。あ、やっぱり柔らかくて美味いわ。
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でも、ここで扱っているものには希少価値のある「ミスジ」などもあるので、焼肉好きにはいいかも。
あと、シメのクッパ、ビビンバや冷麺などは、通常サイズとは別にミニサイズがあるので子供達にもいいかも。
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■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:肉処 倉
場所:豊中市桜の町7-6-1
電話:06-6850-0129
営業:11:00~14:00、16:00~23:30(土日祝は11:00~23:30)

by nonbe-cclass | 2006-09-09 09:29 | ・食べ歩き(焼肉) | Trackback | Comments(2)  

石橋のBar「辻」

石橋を歩いていてチェンバロの音色がもれ聞こえるなんてことがあるんだね。
石橋歩いていつも耳に入るのは「♪今日は何の日、おはこ市~い~しば~し、いしばし、商店街~」で、ええ加減覚えたくらいの勢いだ。

チェンバロに驚いたこともあるが、「え?こんな所にBarがあるの?」と店の存在にも驚いた。
場所はパチンコ「アイゼン2」の通り、立ち呑み「しんちゃん」(旧:いしばし)の隣りだ。
Bar「辻」
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店の前には魚屋があるが、この情景の中でクラシックが流れているから凄い。意図的に入口の扉を開けて、店内への誘導を図っている。
・・・最初、「え?ライブじゃないよな?」くらい大きめの音だったが、幾らなんでもチェンバロが店内にあるわけないか。店内の様子が外から一切わからないなぁ・・・。

何度か店の前を行ったりきたりしたが、やっぱり気になって思い切って入ってみることにした。

おー、ブラックを基調とした店内に薄暗い照明、そして客層の年齢層の高さからして、んでもって、流れるのはクラシックでしょ。カウンター7席だけの大人の空間だ。
手元にメニューがないので何があるのかも、値段の相場も分からない。マスターも積極的に話しかけてくることはなく、静かに時間が流れる感じだ。

ぱっと目に入ったのがジャックダニエルだったので、ひとまずはロックでもらうことにした。
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酒は呑むがC級呑兵衛、実はクラシックも聴くわけ。中でも、バッハ。最近はゆっくり聴く時間がないけどね。「4台のチェンバロとバイオリンによる協奏曲」なんか好き。
何でバッハの曲が好きなんだろうね。
ああ、きっと懺悔しないといけないことがたくさんあるからか・・・がっかりだよ!

だから、チェンバロに反応したわけだが、流れている曲は「ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのソナタ」。音楽を聴かせるBarもいいね。棚にはかなりの数のCD、そしてアナログのレコードプレーヤーもある。

他にも男性1人客がいて、静かに耳を傾けていた。そ、C級呑兵衛もじっとプレーヤーを眺めながら曲を聴いていた。

2杯目にバランタイン(17年)のロック、まろやかな口当たりがチョコレートとよくあう(甘いものダメなんだけど、たまに食べたくなるわけ)。

あまり長居しないつもりだったので、この2杯で店を出ることにした。夜は24時までやっているそうだ。
2杯(とチャージかな)で4400円だった。予想以上にした感はあるが、このスタイルの店は好きだね。何か、そっとしてくれそうだし。

静かに店に入り、そして、静かに店を出た。

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by nonbe-cclass | 2006-09-07 07:27 | ・阪急石橋 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

江坂のインド料理「Hira」

8月も終わりに近い週末に、
「Jr.の工作の宿題まだやねん。」
おい!この段階になって言うなよ、しかもナニ、その任せとけばいいわみたいなフリ。

ブツブツ言いながらも、工作する内容を決めて、その材料を江坂の東急ハンズへ買出しに出かけることにした。
Jr.曰く、「え~買物イヤや~。」
・・・さすがに拳がプルプルしてくる。誰のために江坂へ行くと思ってんだ。

江坂にやってきたのはホント数年ぶりになるのかなあ。

東急ハンズでの買物はそこそこに、ランチに近くにあるインドレストランに入った。「Hira」だ。恐らく、北摂では知られている店だが、C級呑兵衛は初めてだ。

ここの嬉しいのは、週末のランチが食べ放題になるところだ。
よくあるプレートランチのように最初に、カレー2種・タンドリーチキン・サラダ・スープ・ナンが出てくる。
これだけでも十分なボリュームだが、この中のものはいずれもお替りができる

C級呑兵衛はノープロブレムだが、全体的にスパイスがよく効いているので辛い方だと思う。Jr.が撃沈していたが、カレーには「辛ければこれで調節して下さい」と出されたのが蜂蜜。少し入れると、まろやかになり食べやすくなる。
もう一つ嬉しいのは、アールヴェーダー(インドの伝統医療)をベースにし色んなスパイスを組み合わせた料理だそうで「医食同源」だね。健康にもやさしいということだ。

健康にいいかもしれないが、
大きなナンとカレーをお替りして、かつ、たまたま出来たてタンドリーチキンを各テーブル回って「ドウデスカ?オカワリ」とコックが来るもんだから、それも食べて・・・
食べすぎで身体を壊すかもしれない・・・

いや~美味かった。これで1200円だもの(子供半額)

hira22.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:Indian Restaurant & Bar Hira
場所:吹田市豊津町13-5
電話:06-6330-8078
営業:11:00~15:00 17:00~23:00

by nonbe-cclass | 2006-09-05 08:37 | ・食べ歩き(エスニック) | Trackback | Comments(2)  

石橋の韓国家庭料理「靖子ちゃん」

会社帰り、一人で夕食をとることになったので・・・
「さあ、石橋をぶらぶらするかい」

暫く歩き続けたが、「え~い、ここにしよ」と入ったのが「靖子ちゃん」

え?スナックちゃうよ

この「靖子ちゃん」は、韓国料理・焼肉のお店だ。
正直、韓国料理の店に一人で入るのには勇気がいる。というのは、一品の量が多いのとそれ相応の値段になるから、あれもこれもと頼めないのだ。だいたい、炒め物とかの一品は1000円とか1500円とかなんだよね。

カラカラと入口を開けると、客はいなかった。
「イラッシャイマセ~」。靖子ちゃん?気さくな感じのおかあちゃんが迎えてくれる。

とりあえず生ビールを注文したが、メニューをみて「やっぱりな」。炒め物、スープもの、美味そうなメニューが並んで入るがどれも1000円以上だ。
一人だとあれもこれも食べられないから、おかあちゃんにセットみたいなものが出来ないか聞いてみたがやっぱりダメだった。
・・・が、「豚骨カルビセット食ベテミタラ?臭ミナクテ柔ラカクテ美味シイカラ」

「へ~」と思いながら、豚骨カルビセットをお願いした。
すると、どうだい、鉄板一面を覆うかのごとく骨付きカルビが豪快にジュージューいってる。
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これはサービスといって出された小皿一品、ホント韓国に来たみたい。肉が焼けるまでのアテにもってこいだ。これだけでビールをおかわりしてしまった。
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豚骨カルビセットの準備ができたようだ。最初に、チシャとごまの葉がやってきた。そして、大きく切られた白菜の水キムチ。ここに、ネギのサラダ(ごま油であえたもの)と味噌
ここにはさみでサクサクと切られたカルビがやってきた。
おかあちゃんは、「コレヲコウ乗セテ食ベテミテ。色ンナ食ベ方デキル」とアドバイス。
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思いっきり頬張って食べてきたぞ。肉が柔らかくて、しかもあまり豚を食べている感じがしなかった。この豚骨カルビセット1000円。これだけで、腹いっぱい状態だ。

この後、おかあちゃんが生センマイをすすめてくれたので、食べてみることにしたが、だから量多いって(笑)
塩ダレで食べるとグー。かーっ食べすぎだって。
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ホントはソルロンタンスープも味わってみたかったのだが、さすがに入らんわ。

今度は何人かで来て、色々味わってみたいところだ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:韓国料理・焼肉 靖子ちゃん
場所:池田市石橋1-12-18
電話:072-762-8453
営業:18:00~3:00 日休

by nonbe-cclass | 2006-09-01 22:04 | ・阪急石橋 焼肉 | Trackback | Comments(0)