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石橋の居酒屋「がちゃがちゃ」

「お~美味そうな牛肉のたたきじゃ~ん」
って、思うでしょ。実はこれ牛ではなくて、がちょうサンのたたき。

おー、変り種のメニューが気になるね~。ここは石橋商店街内にある居酒屋「がちゃがちゃ」だ。
以前から存在は知っていたが、ようやくおじゃますることになった。

店舗は2Fにあるので、1Fには店内の様子や来客の写真が色々と貼ってあり、楽しげな雰囲気を演出している。
確かに、狭い階段で2Fへ上がるのは勇気がいるもんだ。ん~写真からしてマスターも気さくそうだ。

gacya1.jpg「らっきょう」の文字の一つ手前に漢字一文字があると、ちゃんと見ずに「島らっきょう」と判断してしまいがちだが、この店はよく見ると「塩らっきょう」だった。これもあまりみかけないメニューだし、何かアテに良さ気なので注文してみた。
お・・・あっさりと後に残らないらっきょうは良いですなあ。

先ほどの「がちょうのたたき」だが、牛肉よりも少し食感がしっかりしているが、「食べにくい」や「くせがある」は全くない。黙ってりゃ牛肉と思っちゃうかもよ。


gacya3.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:居酒屋 がちゃがちゃ
場所:池田市石橋1-11-1 2F
電話:072-761-3118
営業:18:00~25:00 日休

by nonbe-cclass | 2006-08-31 21:07 | ・阪急石橋 居酒屋 | Trackback | Comments(4)  

九条の居酒屋「藍」

ai4.jpg先日、京セラドームでイベントの仕事をした帰り、千代崎・九条周辺を探索し居酒屋に入ることにした。
時間が21時を回っていたこともあり、閉店してる店が多い中、商店街「ナインモール九条」を九条駅に向かって歩くことにした。
商店街内は殆どの店が閉まっているが、所々、左右の狭い路地に提灯や看板がちらほらと見える。

その中でも、ひときわ怪しい・・いや、通りの向こうまでダッシュしてでんタッチして戻ってきたい薄暗い路地を見つけた。
その通りで、入口に近い部分、青暖簾の小粋な小料理屋がひときわ目立っていた。一度は、通り過ぎたが、結局、この店に入ることにした。

居酒屋「藍」だ。
カウンター以外にもテーブル席が2つ。

ai2.jpgメニューを見たとたんに、「おっ、魚介類がよさげじゃ~ん」
その日の仕入れによって内容は変わるだろうが、新鮮なものにありつけそうだ。
ん~やっぱり気になるのは岩がき(1300円)、これがまた大きい価値ある一品だ。デーンとテーブルに迫力ある画をお届けしてくれる。

造り盛りもえびの甘いこと。
日本酒「八海山」をちびちびやりながら楽しんだ。

ai3.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:藍
場所:大阪市西区九条1-16-21
電話:06-6583-7352
営業:17:00~01:00 日休

by nonbe-cclass | 2006-08-26 07:46 | ・居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(2)  

中津のアジア的空間居酒屋「いこい」

「おかえり~!」
店内からおっちゃん達が威勢の良い声でそう言ってくれるので、吸い込まれるように店の奥へ足を進めた。

阪急中津駅の改札を出、階段を下りた右手にある居酒屋「いこい」だ。年季の入った店構えだが、懐かしいというよりはアジアの香りがするぞ
「中津で呑むなら」、とイニシャルO氏に連れられてきた店だが、C級呑兵衛のニーズに直球ストライクど真ん中、いや、デッドボールくらいに合った店だ。

ikoi1.jpgいか王としては、いつも造りやゲソ塩焼きあたりを頼むのだが、目に入っちゃったんだよね、「いかの湯引き」ってのが。
あまり目にしない表現なので思わず頼んでしまったが、よく考えたら「いかボイル」じゃん・・・
あ、でも柔らかくて美味しいぞ。

も一つテーブルに並んだのが「たこ酢」だ。
よく胡瓜と和えた酢の物があるが、これは酢が効いているというよりは、甘めに味付けした酢がかかっている「たこぶつ」だ。

ikoi2.jpg「焼き物」「揚げ物」などと同じくして「いこい名物」というカテゴリがある。「肉じゃが」や「おでん」など7アイテムほどが名を連ねている。
迷わず「湯豆腐」と口走ってしまったが、夏場は残念ながら無い。
そこで、あっさりといきたかったので「あじのたたき」(500円)にしてみた。たたきというよりは、ボリュームたっぷりの造りだね。
ツッコミ要素は満載だが、お得感もあるので嬉しい限りだ。

それにしても安いなあ。
「一品もの」は150円~500円で、主流は200円だ。しかも、注文してから出てくるまでが早いわ。天ぷらなどは除いて、予め皿に盛ってあるんだろうね。

いやあ、落着いた雰囲気で、ゆっくり呑めるいい時間を過ごしたね。

ikoi3.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:大衆居酒屋・食堂 憩
場所:大阪市北区中津3-1-30
電話:06-6371-7820
営業:~24:00 日祝休

by nonbe-cclass | 2006-08-25 12:47 | ・居酒屋めぐり(関西) | Trackback(1) | Comments(2)  

池田のお好み焼き「江戸川」

池田の老舗を挙げるとすれば、まず最初に頭に浮かぶのは、やはり、お好み焼きの「江戸川」だ
メジャーな店になるほど、色んなメディア等で紹介されるので、このブログでいまさら取り上げるのは如何なものかと思いきや、
実は、C級呑兵衛としては「江戸川に行こう」と意識してこの店に来たことがないのだ

幼い頃、西本町に住んでいたこともあって、その当時は何度か訪れたことがあったが、「地元にあるお好み焼きやさん」という意識くらいしかなかったんだろうね。
でもね、感覚は今でもそうなんだよね。「あの有名な江戸川」というよりは、「昔からやってる江戸川」なのよね。何も変わらず、素朴なのんびりとした空間がいいのだ。

edo3.jpg久々に茶色の暖簾をくぐってみた
何だろうなあ、懐かしいと単純に言っちゃっていいのかなあ。昔のお好み焼き屋さんてみんな、こんな感じだったと思うんだけど、今思うと、こうした店も姿を消しつつあるのかねえ。
来る客、来る客が地元の人達で、店のお母さん達との顔なじみ。でなければ、一人で来て「ん~この時間が好きだ」と何度と足しげく通っているような人だね。
静かなゆっくりとした時間が流れる。

edo4.jpgイカ玉(700円)に生ビールを注文する。店のおかあさんが、手際よく鉄板の上で生地をシャカシャカかき混ぜながら、ゆっくりと鉄板に流す。

Jr.が注文した豚玉(700円)では、「豚は上にのせますか?まぜますか?」ときかれたので、「上でお願いします」と言ったものの、生地にまぜるケースってあるんだね。ま、それにしても、豚をお好みの面一杯に乗せるねえ~

これまでにも何度も言ってるんだけど、お好み焼きはシンプルが一番なんだよ。庶民的に「誰でもそこにあるもので作るから」お好み焼きなんだよ。
手の込んだものはいらないから、あっさりと外側サクッ、中はフワッの美味いお好み焼きを是非!あと、この雰囲気ね。

edo2.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:江戸川
場所:池田市菅原町2-15
電話:072-752-1423

by nonbe-cclass | 2006-08-20 09:50 | ・食べ歩き(その他) | Trackback | Comments(0)  

淡路島のうどん「いずも庵」

淡路島の特産といえば「玉ねぎ」。この玉ねぎをどかんと使ったうどん屋を紹介しよう。
大阪からの高速バスも発着する津名港の近く、「いずも庵」だ。淡路島内外へも流通している製麺所「淡路麺業」直営の店だ。

店内は広く清潔感があり、テーブル席のほか座敷もある。
気になるセットメニューがいくつかある中で、やはり、ここでしか食べられないものを食べようと、「玉ねぎつけ麺 華」(850円)を注文した。

まず、つけ麺なのね。
あまり、大阪では馴染みがないつけ麺だが、このだし汁の中に、淡路島産の新玉ねぎが丸ごと入ってるわけ
玉ねぎは、時間をかけて揚げているようで、もう野菜の甘みがかなりなもんだ。
この揚げた玉ねぎのために、だし汁もこのメニューオリジナルだそうだ。揚げた玉ねぎにベストなほんのり甘味のある旨みだし汁。

うどんは、オリジナルの細めんだ。
全てのメニューがこうではなくて、例えば「ざるうどん」などを注文すると、太いコシのあるうどんが出てくるぞ。

「玉ねぎつけ麺 華」(写真)が出てきた時、「あ、そんなにボリュームないかな」とか思ったが、大間違いだった
この大きな玉ねぎだけでもう腹いっぱいという感じ
でもね、飽きるボリューム感ではなくて、やっぱり、この玉ねぎの甘味がうどんとよく合うし、うどん自体もコシがあって美味いのよ。

izumo2.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:麺の匠 いづも庵
場所:淡路市志筑3522-1
電話:0799-62-6002
営業:11:00~15:00、17:00~20:00 木休

by nonbe-cclass | 2006-08-20 08:36 | ・食べ歩き(その他) | Trackback | Comments(0)  

たこフェリー

「たこフェリー」は、明石と淡路島の岩屋を結ぶ連絡船だが、それこそ「明石淡路フェリー」(正式名称)というよりは、明石のタコに因んだネーミングの方が親しみがあり、こちらの方が名前が知られている。

車も乗ることができ、明石~岩屋間を約20分で結ぶ。
今回は時間も遅かったからか、人はまばらだった。

「ん?あ・・あれ、タコじゃない・・・」
船のデザインがタコじゃなくて、イルカじゃん・・・しかも、ピンクのイルカ・・。


明石から岩屋へ向かう船があれば、逆に岩屋から明石へ向かう船もあり、全部で3隻を保有している。あさしお丸がビジュアル共にたこフェリー、あさなぎ丸が今回乗ったイルカバージョン、あさかぜ丸は黄色のシンプルなデザインだ。

akashi2.jpgakashi3.jpg乗船して客室に入ると、昭和時代のラウンジ・・いや、違うなあ、冴えない旅館やホテルのロビーみたくなってるじゃん。
普通に椅子が並んでいるのかと思ったので、驚いてしまった。へーテレビもあるのね。

乗船時間20分の間に、明石海峡大橋の下をくぐる。
なので、途中から客室を出て遊歩甲板で潮風にあたりながら、真上に大橋を眺める。夜はイルミーネーションがグー。

船は陸を離れて対岸へ向かうが、大橋下の激しい海流をいかに早く通過するかがミソ。だから、明石~岩屋間を斜めに航行せず、明石を出ると一旦、そのまま淡路島側に直進し、その後、島に沿って進む航路をとる。

あまり、フェリーに乗る機会がないので、こういうのもたまにはいいもんだ。
最近、「淡路島が面白い」という声をよく聞くが、是非、このルートもチェックして。

by nonbe-cclass | 2006-08-17 19:46 | ・旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(3)  

明石の「銀たんぽ」

週末に淡路島へ行くことになり、金曜日夜、C級呑兵衛は明石に姿を現した
以前は、阪急三番街から津名港まで高速バスで出かけたが、今回は明石港からタコフェリーに乗って岩屋へ向かうルートにしてみた。

フェリー乗船前に腹ごしらえということで、JR明石駅から明石港へ向かう途中のアーケード街を物色するが、「魚の棚」も含めて殆ど閉まっていた。
その中で、寿司の「銀たんぽ」の暖簾をくぐってみることにした。

gin2.jpg何が食べたいって、そりゃあ明石のたこだね。早速、たこの造り(1260円)は間髪入れず注文した。
・・・が、それ以外はどうしようかなあ。
「どないです?車えびのいいのがありますよ。お安くして2000円で」
ん~、このペースにはまって注文するといくら金があっても足りなくなりそうだ。
「いいカタチのつり鯵もありますから、少し盛合せにしてみましょか」。
その日の仕入れによって料金がかわるため、お品書きも「造り盛り1500円から」なんてことになっている。ん~幾らするんだろう、ドキドキするねえ。

gin3.jpgでもねえ、やっぱり美味いんだわ。魚自身がもつ甘味がよく出ていた。
一品はネタに見合う料金設定になっているが、安いのは寿司。並(左写真)なら1000円をきる価格設定で良心的
ランチも1000円前後で定食が味わえるという。

なによりも嬉しいのが、店の人達の人柄の良さ。まるで初めて来た感じがしないくらい、アットホームな店だった。店内は客で一杯だったが、人気があるのが分かる気がする。

gin4.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:銀たんぽ
場所:明石市本町1-1-6
電話:078-911-8080
営業:11:30~21:00 火休

by nonbe-cclass | 2006-08-16 08:28 | ・居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)  

石橋の季節料理「安里」

いやあ~石橋に落着く店を見つけた。店は6年ほど前からあるそうだが、しょっちゅう歩くところでもなかったので、その存在に気付いたのは、ほんの最近。

一人で軽く呑んで帰る機会が出来たので、早速そこへ足を運んでみることにした。場所は、国道176号線と国道171号線の交差点、通称「阪大下」近く。

季節料理「安里(あんり)」だ。
あまり金を持っていない上に、料金的なことが全く分からない、このスリル
大きな店とかだと簡単にカードが使えたりするが、寿司屋とかこういった割烹料理屋では少しでも現金を持ち合わしていないと怖くて入れない。
・・・が、ここは一つ勇気を振り絞って。

入ってみると、左手にL字のカウンター、右手に座敷。ひとまず、カウンター中央に腰を掛ける。
ビールの他に、子持ち若芽(600円)を頼んでみた。これがプリプリと歯ごたえよろしく酒の肴にぴったり。結構、量もあって良心的。
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しばらくすると、店の大将が「はじめて?」と尋ねてきたので、そこから地元の話やこの店の話をすることになった。
ずっとしゃべるわけでもなく、かといって放ったらかしでもなく、適度な距離感を保ちながら、静かな時間が流れる。居心地がいい。

ある程度打ち解けたところで、「すみません予算こんなけです」と告げると、「全然まだ大丈夫、何食べる?どんなんがええ?」と返してもらったので、イカ刺身(800円)とかつおのタタキをもらうことにした。
ん~ホントは早松茸(1000円)や毛蟹(1200円)あたりが気になるけどなあ。ハモも含めて旬なものもが色々とあるぞ。
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そこに加えて、「イカの塩辛食べれる?」と言って、少し出してくれたので、これはもう日本酒モードだよ。
たまたま、隣の客が日本酒を頼んだ際、「浦霞」であることが分かったので、「そ、それ御願いします」。

店を出るときに「何で安里(あんり)という店名なんですか?」と尋ねたが、「話せば長くなる」ということだったので、次回時間に余裕をもってじっくりと伺うことにしよう。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:季節料理 安里
場所:豊中市待兼山町21-4
電話:06-6853-6600
営業:17:00~23:00
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by nonbe-cclass | 2006-08-15 15:20 | ・阪急石橋 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

まつりのハシゴ

6日(日)は14時頃までカリビアンリゾートで流されていたが、そこから曽根に移動した。まつりのハシゴだ

toyo5.jpgtoyo6.jpg豊中まつりは5日にも行ったが、時間的にあまり余裕がなかったので、再度6日の昼間に訪れたのだ。
まつりに出かけて「時間に余裕がなかった」というのもどうかと思うが、他のまつりと違って15:00くらいからやっているので、あまり夜遅くに行くと欲しいものが売り切れていたりするのだ。

・・・ということで、最初に向かったのがバングラディッシュ料理。コロコロと柔らかいチキンが入った「バングラディッシュカレー」がグー。
あとは、タイの屋台に行って、いつものビール「シンハ」に、ラベルが賑やかな「プーケット」も買ってみた。

沖縄音舞台では、また島根隠岐のコーナーに向かい、とびうおの干物といかの一夜干しを買って、テーブル席に座りステージを横目にビールをあおる。

sakurai.jpg一旦、荷物を置きに家に戻り、そのまま今度は桜井へ向かう。
箕面まつり(桜井地区)は、阪急桜井駅を出てすぐのところから、旧西国街道数百メートルにわたり、露店が並ぶ。

箕面芦原公園に負けず劣らずの人混みで、あちらこちらから威勢の良い呼び込みが飛び交っている。
わなげなどのゲームは手作り感覚で、もうもう子供達が群がって大変なことになっているぞ。

ishibashi3.jpg最後は、地元石橋の石橋まつりだ。
阪急石橋駅西口の商店街を南へ向かい、アーケードが途切れたところ右手にある石橋駅前公園で催されている。
池田市民カーニバルは秋のイベントに変ってしまったため、がんがら火祭り・猪名川花火大会そして、この石橋まつりが池田の夏まつりのメインみたくなっている。
マッキー中川氏司会による櫓太鼓での盆踊り。その周りに露店が公園のグランド部分を囲むように軒を連ねる。

今年は豊中まつりを除いては、あまり飲み食い(いや飲んではいるか)をしていない。
その代わり、妙に、金魚すくいをやっている回数が多い気がする。もれなく1匹もらえるんだけど、次の朝になったら、金魚ちゃんがぷかーと浮いてるのが何ともやりきれない。何とか元気なのを持って帰って鑑賞したいものだ。

午前中のプールから外出っ放しなので、さすがに最後はヘトヘト状態でまつりを後にした。

by nonbe-cclass | 2006-08-14 07:53 | ・C級呑兵衛 | Trackback | Comments(0)  

カリビアンリゾートにて

Jr.も夏休みに入ると「遊んで~」「プール行きたい~」とビービーうるさい。
「お前が遊んでいない時を見ることが難しい。普段から遊んどるやろ!」
と言いたいところだが、そうはっきり言った上で、万博のカリビアンリゾートに行くことにした。

週末の休みにゴロゴロしようとは思わないが、プールは体力消耗するねえ。この避けようのない日差しが厳しいねえ。
・・・とにかく、人が多いわ

流水プールだったり、でっかいバケツがひっくり返ってドバーッと水が降ってくるアトラクションなど、子供には楽しいはずで、そりゃあ人気のスポットだわ。ところがねえ、流水プールが人・人・人で、まさに「芋を洗う」状態だ。

流水プールの何箇所かに人の出入りが出来る階段があるのだが、もうそこからわっさわっさと人がなだれ込む。
うまく表現できないが、宮崎駿の映画でよく見るような画だ。
流水プールに入っても、どうすることも出来ずに単に流されているだけなんだよね。「あー」、俺はカオナシか?

pool2.jpg「休憩タイムです。皆さんプールから上がって下さい。」
おうおうおう、やってられねーんだよ!暑いんだよ!ビールでいビールでい!
かーっ、キンキンに冷えたビールが美味い。お、モルツ。サントリーさん美味いよ。ありがとう!

この後、再び流水プールに入り、マトリックスのように周囲の浮輪を巧みにかわしながら、やっぱりカオナシとして流されるだけだった・・・

今年は暑いぞ!人気のプールで、夏満喫だ!

by nonbe-cclass | 2006-08-11 14:56 | ・旅・街散策・遊びスポット | Trackback(1) | Comments(0)