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青少年野外活動センターでキャンプイベント

この水・木の二日間、仕事でキャンプイベントに出かけていた。
プライベートでもお世話になる宿野の大阪府青少年野外活動センターだ。

直前まで梅雨前線の影響で、結構まとまった雨も降り心配だったが、イベント中は青空広がる好天候だった。
このお客様招待イベントは毎年恒例で、アウトドアクッキングが人気。50kgの牛ブロックがデーンと火にかけられるわ、チキンローストのダッチオーブン(写真)など、普段個人的に出かけたときには出来ないようなことを皆で楽しむわけ。

camp3.jpg自然をそのまま活かしたキャンプ場なので、植物・昆虫の宝庫で、子供達は、虫探しやクラフト作りに必死だ。
コクワガタが結構採れていたが、前回のイベントの時には見つけられなかったミヤマクワガタのオス、カブトムシのメスあたりも採れてたね。

他にも色んな体験をしてもらおうと、家族みんなでキャンプファイヤーをしたり、子供達にはドラム缶風呂にも入ってもらった。
みんな、夜遅くまで走り回っていたので、家族みんながぐったり疲れて寝たに違いない。

camp2.jpg二日目の昼食には「流しそーめん」
100名近く分のそーめんを流すため、5本の竹を準備。斜面に扇状に配置された画はなかなかのものだ。

これね、前回もそうだったんだけど、流れるそーめんを楽しむまではいいんだけど、ある程度お腹が落着いてくると、子供達はそーめんを流す側にたつわけ。確かに、あまり体験しないことだけどね。
これがね、受け手一人に対し、流す側が複数人になり「たちの悪いわんこそば」化する。

ま、そんなこんな全てが参加者にとって楽しい思い出になればいいね。

by nonbe-cclass | 2006-07-28 23:33 | 仕事 | Trackback | Comments(0)  

福島の夏祭りにて

eno2.jpg福島天満宮の行事で25日も夏祭りだった。夜遅くまで露店が並び、地元の人たちで賑わう。まつり王としては聞き流せないコンテンツだ。
祭りをやっていることは聞いていたし、会社のイニシャルH氏から「どう?見に行く?」とも誘われていたが、かなり仕事がパニパニモードですぐには動けなかった。
「すんません、後追いで」。
・・・「仕事がパニパニモード」と言いながら、何となしに「行く」ことを前提に考えているところがC級呑兵衛だ。

落ち着いた時間で一気に仕事を仕上げたかったところが、途中思わぬトラブルで集中出来る状態ではなくなったので、「もうええわ」状態で会社を飛び出してしまった
そんな状況をまるで察知したかのように、既にイニシャルH氏と祭りの現場で行動を共にしているイニシャルM氏からタイミングのよい電話だ。「あの、赤霧島・・・赤ありますよ」

「ん?」
おかしいじゃん。祭りに行ってるんでしょお。何で露店で焼酎・・・しかも「赤霧島」って。ま、電話では状況がよく飲み込めなかったので、とりあえず現地へ急いだ。
現地まで行けばすぐに合流できると思い、露店が軒を連ねる通りを一通り歩いてみた。かき分けなければ通れないほどの人混みではないので、発見できると思ったがいなかった。

eno3.jpgそしたらさあ、その通りの果てにある交差点を曲がったところにある居酒屋「ENO」で、とぐろを巻いていたんだわ
しかも、店内じゃなくオープンカフェ状態だ。まー情緒あること。
椅子とテーブルは瓶ビールのケースだ
ビールケースの上にさ、焼酎とフライドポテト。じっと見ていると、「俺って凄い貧乏な生活してるんだなあ」という気分に浸れる

eno4.jpg店内にあるメニューが注文できるわけだが、中でも変り種だったのが「ツナらっきょう」だ。え?島らっきょうじゃなくて、ツナらっきょう。
ツナマヨにらっきょうを和えた一品だが、案外イケる。酒のアテにツナマヨだけだと、だんだんこってりしてきて飽きるし、らっきょうだけでもえぐみが出てきてたくさん食べられない。この二つを合わせることで、双方のデメリットを解消できてるんじゃあないかなあ。これなら家でも簡単にできるねえ。

結構色んな話で盛り上がり上機嫌なところに、店のお姉さんは気さくでノリがいい。それも手伝ってか、3人ともビール&焼酎をかなり呑んだぞ。

「あ!終電終わってる!」
「あ!まつり全然見てない!」


■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:居酒屋 ENO
場所:大阪市福島区福島2-6-6
電話:06-6453-3011
営業:17:00~24:00 日休

by nonbe-cclass | 2006-07-27 23:59 | C級呑兵衛 | Trackback | Comments(2)  

天神祭系?

まつり王は普段から落ち着きがないので、すぐに祭のニオイに反応しては仕事を放ったらかしだ。

tenjin2.jpgこの間、一人で昼食をとりにいった帰りも、たまたま神輿をみかけて、ちょっとの間だけ地元の人と一緒に見学していた(っていうことは会社には言ってないけどね~)。
こんな戸建てよりもビルが目立つエリアで神輿というのも驚きだったが、その祭りに関連する住民が、道端に椅子を置いて何をするでもなく、団扇で暑さをしのぎながら神輿を見守っている。典型的な「下町の光景」を目の当たりにした。

でも、こういうのってホント最近見かけなくなったねえ。風情云々の前に、予算の都合で祭りが存続できないことも多いからね。

今日は、土佐堀川に幾つかの船が行き来した。太鼓と鐘の音だ。
天神祭りの関連だろうと思うが、堂島川ではなくて土佐堀川での光景だ。
昼食帰りに音は聞こえていたが、どこで鳴っているのかが分からないくらいで、ようやく「船の上かよ」と認識したレベルだった。

それが、職場のフロアで一人考え事をしている時、また船が戻ってきたのが見えた。これはデジカメで撮っておくかな。
ん~流石にこのビルからだとちょっと遠いなあ。それに音は聞こえないよなあ。

by nonbe-cclass | 2006-07-24 23:50 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

「ミート・ザ・ワールド・ビート2006」なんだけど

今までにないんだとさ、「ミート・ザ・ワールド・ビート」で雨っていうのは。夕立とか一時的に降られることはあっても、雨降りっぱなしの合羽着用verは。
そう、今日は史上初の雨だった。しかも夕方以降はかなりしっかりと降ってくれた。おかげで、出展者サイドは服をドロドロにしてブースのおもりをしたわけだ。

開場から暫くは、雨も降らず過ごしやすかったので、このままでいけばと淡い期待もしたのだが。今回は結構家族連れが目立った気がするが、まあ小さな子供達がビショビショで可愛そうだった。

それでも、会場はいつもどおりのかなりの人手だ。
ORANGE RANGEを皮切りにスタートし、m-floの登場で会場がかなり盛り上がった(この直前のシークレット、ゴスペラッツの登場も湧いたぞ)。
スタッフの中でも「いいですよね」と話をしていたのが、AI。当初のスケジュールから急遽変更になり18時以降に登場したが、ブースサイドでは思わず作業の手を止めて聞き入ってしまう人がいたほど。「伝える声」ですな。歌とトークのギャップが凄いところも妙に親近感がわいたりする。

今回のとりになるスキマスイッチもかなり盛り上がった。雨が本降りの中、会場が一つになる。そこにさらに加えて、最後の最後でシークレット、福耳が登場しもう会場はドッカーンだ。最後がかなり盛り上がってイベントを終えることが出来たので、「あー燃え尽きた~」という感じだったね。

by nonbe-cclass | 2006-07-23 23:39 | 仕事 | Trackback | Comments(1)  

石橋公園の納涼まつり

土曜日に、石橋公園で毎年恒例の納涼大会が開催された。
的屋などが入る夏祭りではなく地元自治会が運営する。だから、手作り感覚の露店が公園の周囲を囲む。いっつも思うんだけど、モクモクと煙が立ち上る焼鳥が人気で結構列ができるんだよね。結構、諦めることが多いんだけど、今回は食べたぞ。

会場アナウンスはテキトートーク。
途中、無料配布されるアイスクリームに子供が群がると、押したりしないなどの注意を促すまではいいが、「あなたさっきもらったでしょ?」まで、マイクを通じてこれみよがしに披露する。そこまで言わんでも・・

まつり王としては場所が近いので毎年足を運んで入るが、さすがにマンネリ感がぬぐえない。
変わらないのもいいのかなと思うが、雰囲気自体は嫌いじゃないんだけど、やっぱり何か変わりだねは欲しいところだね。敷地的にこれ以上、露店増やせそうにないし難しいだろうけど。

地元有力者とやらが市長と挨拶するために強引に人を押しのけて人ごみを抜けたのが気に食わず、すぐ公園を後にした。

来年、夏一番目の盆踊りとして楽しめるよう期待したいところだ。
8月に入ると、今度は、石橋駅前公園で開催される石橋まつりだ。いくど。

by nonbe-cclass | 2006-07-22 23:46 | 池田/石橋の話題 | Trackback | Comments(0)  

焼鳥「本陣」

暖簾わけで十三にある焼鳥「本陣」に行ってみようと出かけたが、こちらは月曜日休み、ザ・ショック。タイ料理「チャームテーウィー」で十三に来た直後だったから、わざわざ十三まで足を運ぶことに抵抗がなかったが、店が休みとなると、もうつぶしがきかない。でもなあ、口の中はすっかり本陣の焼鳥だ。

で、結局、服部まで戻って(最近、服部やら十三やらウロウロしてるなあ)「本陣」へ向かう。18時頃だったか、カウンターを少しつめてもらって何とか家族3人座れたが、店内は一杯。やっぱりというか常連が多い。

honjin2.jpg前にも、この店の紹介はしているが、その時にも書いた三角がこの写真。弾力のあるしっかりとした身が味わいあって美味い。食べ応え十分だ。

暖簾わけをしてからなのか、ここで働いていた人達がいなくなり大将家族が店を切り盛りする状態。奥さんがまだまだ馴れない感じの中、息子さんがしっかりと店の状況とプライオリティを把握しようとしている。学校のこと、家のことをした上で店の手伝いとは大変だ。

そんなことを思いながら、タイミングを見計らって串を注文する。
そういえば、昔は手際よく、でも凄く急がしそうで、変なところで注文すると怒られそうな勢いだったから、そういう意味での気を遣いながら美味い焼鳥を楽しんでいたものだ。
それが、C級呑兵衛も結婚し家族で出かけるようになる頃には、ちょっとマケてもらったりもして、大将や店の人に顔覚えてもらえるようになった。

我家の店に対する気の遣い方は変化しているが、いつも客で一杯、これだけはいつでも変わらない。

honjin3.jpgささ、最後のシメは茶漬けと決めてるんだ
炙ったノリをちりばめて出てきた茶漬け。決して上品じゃないよ。雑な感じで出てくるさ。でも、やっぱり美味い。
きゅうりとなすの糠漬け、このあっさり感、アー本陣に来たという清涼感がありますなあ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:本陣
場所:豊中市浜2-16-1
電話:06-6333-2272
営業:17:00-23:00 水休

by nonbe-cclass | 2006-07-17 23:41 | 食べ歩き(焼鳥) | Trackback(3) | Comments(0)  

「神戸みなとまつり」ですけど

メリケン波止場の「神戸みなとまつり2006」に行ってきた。
事前にあまり調べもせず行ったもんだから、何のイベントなのかよく理解できなかった。・・が、どうやら、イベント期間中に色々とやっていて、今日はどうやらアウトドアをテーマにしているみたい。ファミリー向けのイベントだね。

kobeminato2.jpgkobeminato3.jpgところがさあ、C級呑兵衛としてはこの中の「国際屋台」に関心があるわけ。各国の料理や飲み物が味わえる露店が並ぶ。もう、行ったそばからギリシャ料理「鳥の炭火焼」と、フィリピンのビール「サンミゲル」をあおる。結構ねえ、豪快に網焼きされてたり、タンドリーチキン作ってたり・・見てるだけでも楽しめる。豊中まつりもこんな感じなんだけど、世界各国のビールが呑めるからうれしい。

kobeminato4.jpgkobeminato5.jpgとりあえず「サンミゲル」を飲み終えると、少し会場を回ってみることにした。一番、インパクトがあるのがヘリコプター。ここから飛び立って遊覧飛行するアトラクションだが、近くで飛び立つ姿を見るだけでも面白い。
あと、バギーの販売及び試乗だったり、変わりどころではカヌー。簡易プール作っちゃってるじゃん。で、体験できるわけ。
体験と言えば、鰻のつかみ取り。それで持って帰るとかではないが、子供達に体験をさせている魚屋さんがあったぞ。

kobeminato7.jpgkobeminato8.jpg風はあるけどやはりむしむしするなあ。ああ喉が渇いた。
インド料理ではサモサを買い、タイ屋台ではビール「シンハ」と「チャン」を買う。この暑いときに、タイの屋台(「クンテープ」が出店)は唐辛子たっぷりの料理が炸裂!もう、猛烈な量の唐辛子を炒めるもんだから、近寄ると目が痛いし咳き込んでしまう。その中で、味わってみたかったので、「トムヤンクンラーメン」を買ってみる。お~辛いけどすい~、この妙な味わい、好きだねえ。

kobeminato9.jpgバーベキューに関連するコーナーもある中、エバラが焼肉のたれを試食させるために焼肉を先着で無料配布をしていた。
「さらっと旨い焼肉のたれ中辛」と「おろしのたれ」の食べ比べだったが、我家は全員「おろしのたれ」派だった。焼肉タレというよりは和風だしのきいた、そういう意味でのあっさり感がうけた。

雲が怪しい色をしていたが、夕立発生。会場をあわてて離れることになったが、もう少しゆっくりブースを見て回ってもよかったか。なんせ、飲み食いばっかりだったから。

by nonbe-cclass | 2006-07-16 23:05 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

十三のタイ料理「チャームテーウィー」

「ヤキニク、ヤキニクタベタイネ。ツレテケ、ツレテケ」というので店を調べて、家族で十三に出た。もうねえ、最近肉ニクうるさいから店を探すのも大変だわ。十三まで出なきゃなんないの?
でさあ、十三まで来てとある店を目指したまではよかったが、店を見て良妻曰く「ここはさすがにあかんやろ」
「それがしはまだ良い。しかし、このおっさん・・いや幼な子をこのような所に入れるとはいかなる了見あってのことか」とこうきたわけだ。

店内の様子までインターネットでは確認できなかったから、仕方ないか・・
店探すか・・

が、実はもう一つ焼肉ではないがタイ料理の店をチェックしていた。
十三フレンドリー商店街を歩いて、少し右手の路地に入ったところにある「チャームテーウィー」だ。焼肉もいいが、タイすきが食べたかったのもあり、この店がどうかを確認したところ、良妻・Jr.共にOK出たので入ることにした。

thai2.jpgthai4.jpg「クン チェ ナンパー」(1000円)は、タイ風えびの刺身だが、この味付けと辛さがたまんないねえ。わ、辛い・・・

最初に言っておくが、辛いのがダメ、ナンプラーがダメ、パクチーなど香草がダメな方にはオススメできない。この店は、日本人向けにアレンジをしておらず、食材の一部を現地から仕入れ、現地の味そのままに提供してくれる。この「クン チェ ナンパー」などは、先の三拍子をすべてお見舞いしてくれる見事な一品だ。
我家はパクチーもナンプラーもウェルカムなので、この美味さといったらない。生春巻き(1000円)も皮が薄いんだけどもちっとしてグー。

thai5.jpgそれに、タイすきね。タイスキセットがあり、鶏・豚・イカなどに、野菜をたっぷり入れて食べる。豚のガラ等からとったスープが、これまたうまいの。
鍋からとったものは、少し辛めの味噌ダレにつけて食べるが、ここに少しスープを入れてもよし、辛いのがだめな人はこのスープだけでも美味しいぞ。

辛めなのでビールは進むし、一品のボリュームも結構あるので、かなりお腹一杯になったのだが、やはり、鍋の最後はご飯を入れて雑炊をした。
他にも色々と食べてみたかったが、アジア料理が好きな方には是非オススメしたい。

thai3.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:タイ料理専門店 チャームテーウィー
場所:大阪市淀川区十三本町1-21-32 長谷ビル1F
電話:06-6309-0609
営業:17:00~24:00 火休

by nonbe-cclass | 2006-07-15 23:53 | 食べ歩き(エスニック) | Trackback | Comments(2)  

梅田でハシゴ酒

鳴門から知人イニシャルT氏が連休を利用し大阪へ戻ってくるというので、梅田で待ち合わせ飲むことになった。いやあ久々だなあ。

torihei.jpgそもそもの待ち合わせ時間が少し遅めだったので、こちとら仕事を終わらせて梅田で酒前酒を始めた。やっぱり、気軽に楽しめる新梅田食堂街の「とり平」だ。時間によっては売切れてしまうので意外と口にしていないせぎもも楽しむことが出来た。やっぱり、ここの特製タレは味わいがあって美味いねえ。ハツや三角、手羽先などお決まりのものを一通り食べて店を出ることにした。

この後、イニシャルT氏と合流し店探しにお初天神あたりを散策した。イニシャルT氏が「ここしまひょか」と入った店は、うめだ花月前のビルにある「鶏鳥Kitchenゆう 曽根崎店」だ。また焼鳥かよ!がっかりだよ!

tukune.jpg金曜日ということもあってか、店内は一杯だ。とりあえず焼酎の一升瓶が並ぶカウンターに腰をかける。兼八もあるねえ
この後、イニシャルO氏とも合流することになるが、これ以上は席がないからすぐに出られる体制だけにはしておこう。

この店は、名古屋コーチンを出す店だが、店の自慢は「つくね」だそうだ。チーズやおろしポンズなど幾つかのバリエーションがあるようだが、とりあえず「自信満々のつくね」とやらを注文してみるか。
ハンバーグのようにこねたつくねに、卵黄がのった一品だ。卵黄が後押ししているのもあるが、モゴモゴとせず柔らかくいただいた。この他に串盛り合わせを注文したが、酒のアテにはこの塩焼き串の方がお似合いだなあ。

イニシャルO氏と合流し、夜遅めまでやっている店ということで、東通り商店街にある「割鮮 吉在門」に入った。この高級感のある店構えとリーズナブルな料金設定のギャップにいつも笑わされる。

kichi1.jpgkichi2.jpg「付出しでございます」とでてきたのは、いきなりマグロとウニのにぎり
色んなメニュー(フォアグラ料理なんてのもあるんだけどお)があるが、ここはやはり魚料理で楽しんでいただきたい。造り盛合せを頼んだところ、生ガキがのってきたよ

もうねえ、最近疲れてるのか年なのか知らないけど、眠気に勝てないわけ。酒は呑みたいし話もしたいんだけど身体がついてこないわ。
いやあ、ホント徹夜するのはもう無理なのかもしれないねえ(何考えてんのよ)。

とりあえず、「この夏にお泊り呑みを開催しよう」と決めて、26:30頃店を出た

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:鶏鳥kitchen ゆう 曽根崎店
場所:大阪市北区曽根崎2-16-22 アメリカンビル3F
電話:06-6311-6308
営業:月~木・日 17:00~25:00、金土17:00~05:00 第3月休

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:割鮮 吉在門 東通り店
場所:大阪市北区小松原1-16 モコビルB1F
電話:06-6312-3610
営業:17:00~5:00、土日祝は16:00~5:00 無休

by nonbe-cclass | 2006-07-15 23:30 | 食べ歩き(焼鳥) | Trackback | Comments(2)  

靭本町「GARASYA」でランチ

一人で昼食に出かけられたので、少し足をのばしてみることにした。
13時になろうとしていたところだったので、久々に「信濃路」の宝天麺でも食べに行くかと行ってみたが、やっぱり行列できていて断念した。

で、結局ぷらぷら歩いていると靭公園にでちゃった。
公園周辺でも、なにわ筋よりも東には色んなお店があるのは知っているんだけど、このあみだ池筋周辺は分からんなあ。

あみだ池筋から少し公園の南の筋を歩いたところに「GARASYA」というお店を見つけた。コンクリートうちに赤い看板が斬新だが、どうやら和食のお店のようだ。

お昼の定食は日替わりも含め700円(お刺身定食特上1500円は除く)。この中で、お刺身定食(並)4種盛を頼んでみた。
時間的には中途半端なのにテーブル席は埋まっており、カウンターに腰掛けた。店の形態としては割烹になるのかな。

出された定食だが、ご飯は白米か十二穀米かが選べるが、C級呑兵衛の場合、行ったタイミングが悪かったので、選択の余地なく十二穀米だった。ま、選択できたとしても十二穀米頼んでたけどね。
肝心の造りのほうだが、4種はサーモン・イカの下足・ホタテ貝柱そしてウニだった。前半はまあよくあるパターンだと思うが、ウニでるか・・・しかも、比較的もってりあるぞ。有難い話だ。
お、サーモンも美味いじゃん。普段はあまり気にならない存在だが、このぶつ切り感も手伝って食べ応え十分。

さて、定食メニューをみると、他の天ぷらや肉じゃがとは異色を放つ「ラーメン定食」というのがあった。店の感じから、魚料理を迷わず選んでしまったが、実はラーメンが良かったりするかもしれない。今度来る機会があれば食べてみよう。
調べてみると、もともと昼に出したラーメンが好評だったらしく、客から夜も出して欲しいと要望があったそうな。ただ魚をメインに出す料理店が本業ということもあり、その閉店後にラーメン店として営業するという技をなした。これ知ると、やっぱり行ってみたいね。

garasya2.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:GARASYA
場所:大阪市西区靭本町2-6-16
電話:06-6447-1508
営業:11:30~13:00、17:00~22:00(ラーメン専門店としては22:00~26:00) 土日祝休

by nonbe-cclass | 2006-07-13 23:33 | 食べ歩き(その他) | Trackback | Comments(0)