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ChankoDining「若」

いつも言っていることだが、酒は楽しく飲みたい。それこそ、気の合う仲間とざっくばらんが一番だ。
でも、そうでない時も多々あるわけ。

今日は、完全に後者だ。
酒を呑みながら雑談で盛り上がりはするが、今日の本題は「問題解決への道」だもの。こちらからの御願いもあったけど、それは後から考えれば全然ライトだった。

ぶっちゃけトーク、酒の席で取引先から「まま、次の件では是非」とかだったら格好いいわ、まだ。越後屋と代官トークみたいにね

でも、「すいません、ホンマ御願いしますわ。このゴタゴタを何とかして下さい」だもの。格好悪いったらありゃしない。
C級呑兵衛が直接関わっていない仕事のところで大変なことになっていて、先方も正規のルートでは流石に解決できないと思い、C級呑兵衛にヘルプが回ってきたわけ。
おいおい・・・勘弁してよ。
でもなあ、確かに会社にとってもこのままホーチミンってわけにはいかないし、おかしいことは立場関係なしに正さないとね。後ろ向きな業務だけど頑張るか(もー仕事増えるばっかりじゃん・・)。

waka2.jpg・・・ふと、我にかえると、何やらちょっとしたラウンジ?みたいな店内じゃん。『ミナミの帝王』に出てきそうだね。ちゃんこの店なのに

そ、ここはちゃんこの店で、あの若ノ花でお馴染み、ChankoDining「若」だ
一気に、関西にも複数出店したよね。
ちゃんこをシメにして、最初にいくつかのアラカルトを口にしたが、造りも脂が良くのり、歯ごたえも甘味もありグー。

ちゃんこはベースが数種類あるが、今回はイニシャルN氏のオススメで塩鍋だった。深層海水塩などをブレンドした塩を使っているのだそうだ。
鍋がきた時に「あや?見た目地味な感じ」と思ったが、器に装うと、もやしや水菜、あげ、豆腐、しいたけ、白菜、しらたき・・・と具沢山。
そして何よりもダシがいいねえ。塩味って初めてだったけど、あっさりしていながら旨みがある。

ん~仕事も具沢山でみんなに旨みがあるものにしたいもんですな。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:ChankoDining 若 北新地店
場所:大阪市北区堂島1-4-2 ビールディング北新地3F
電話:06-6456-4527
営業:17:00~5:00、土日祝日16:00~0:00

by nonbe-cclass | 2006-06-30 23:37 | 居酒屋めぐり(関西) | Trackback(1) | Comments(0)  

石橋の立ち呑み「歩歩」

何だかね、一人で呑みたい時もあるわけ。
「何かしょっちゅう一人でぷらぷらしている感じがするけど」って思ってない?そんなことないですよおお。

立ち呑みで軽く、と考えて石橋を少しぶらついたが、最終的には「歩歩」(ぽぽ)に落ち着いた。

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L字カウンターと入口扉(&壁面)の間隔が狭く、カウンターに向いて酒を呑んでいる分にはいいが、少し動くと扉に当たってしまう。

ここのシステムはドリンク・フード共にオール350円。小さな籠に予め自分の予算を出しておき、注文ごとに差し引かれるバージョンだ。

自分以外は、常連客のようで店のママとしゃべりっぱなしだ。
ビールにうるめを注文し、一人うるめをもさもさいわしながら、小さなテレビで流れる映像をぼんやり眺めていた。

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ふとメニューに目を戻すと「オイルサーデン」が気になった。あまり、ほかではないような気がする。
瞬間的に缶詰をイメージしたのだが、普段買って食べないので、
一つここは注文をしてみようとしたらママから、
「ごめんね~鰯が高騰して手に入らないのよ、何処行ってもないのよ」

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一瞬、「ここに本日のおすすめって書いてるじゃん」とは思ったものの、そうかあ鰯が急騰しているのか・・
後から聞くと海遊館のマイワシも採れなくて大変みたい。観賞にも食にも影響してるのね。

変わりに、手料理の酢の物を頼んだ。しゃきしゃきと野菜の歯ごたえよろしく、あっさりと美味しくいただいた。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:歩歩
場所:池田市石橋2丁目2
営業:12:00~23:00 第1・3日曜日休

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by nonbe-cclass | 2006-06-29 22:06 | 居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)  

京橋の「印度屋」

「カレーを食べたい」とたまに思うことはあるが、そんな時はまずインドレストランに行く。所謂「日本のカレー」ではなく、インドのカレーを食べる。同じカレーでも全く別の食べ物として扱っている。

いやいや、日本のカレーでもインドカレーのスパイスが入っていた方がやっぱり美味しいじゃん、というコンセプトでカレーを食べさせるのが、京橋のその名も「印度屋」だ。
時間があまりなかったので、店の名前に負けて入った。

カウンターだけの店だが、わ、結構人入ってるなあ。
あー色んなメニューがあるなあ。単品もあれば、トッピングみたいなものもあり、常連客は自分のスタイルですばやくチョイスしている。来る客はみなこ馴れたもんだ。

あんまり、そういうのって関心がないので、ボリューム感がありそうなロースステーキカレーを注文する。

日本人が青いターバンを巻いて調理しているのが、どうにもギャグにみえてならない
どんなものが出てくるのだろうと不安すらよぎる。

大きな皿一面にカレーが入って出てきた。
野菜を煮込んでいる甘味やコクはあるので、日本のカレーとしてはありだと思う。ただ、スパイスという部分では、どうしてもインド料理の方をイメージしてしまい期待外れだった。ガラムマサラが効いているでもなく、やっぱり日本のカレーだった。
ま、日本風カレーなんだからいいんだけどね。

indo2.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:印度屋 京橋店
場所:大阪市都島区片町2-4-14
電話:06-6356-1566
営業:11:00~23:00

by nonbe-cclass | 2006-06-28 22:43 | 食べ歩き(その他) | Trackback | Comments(0)  

Jr.、しっかり学んでくれよ

このブログで書いちゃっていいのか?って思ったけど・・・

この間の日曜日、買物から石橋まで戻ってきた時のことだ。
川西からの電車を降りて石橋駅のホームに出た。
・・・で、次にくる電車が「回送」だと知ったJr.は、「あ、箕面線のが雲雀丘花屋敷から来るやつや」と的確な分析のもと、「一番前まで行って見る!」と手を引っ張られた。

箕面線の車両は、定期的に雲雀丘花屋敷の車庫に回送される。
雲雀丘花屋敷から戻ってくると、一旦、石橋駅に停車をした後、蛍池方面に動き出し、踏切を過ぎたところで再度停車。そこから、逆方向に動き出し、箕面線に入る。
Jr.はこの一部始終の動きを知っているため、ホームの一番梅田寄りに行きたいのだ。ん~マニアック。それを正確に表現できる親もマニアック

ま、話はそれを舞台にしているわけだが、
箕面線に入った回送は、普通に変わる。看板タイプなので車掌が普通看板と回送看板を差し替えるわけ。

・・がね、今回たまたま新人研修だったようで先輩に教えてもらいながら、看板を交換しようとした新人。看板換えるだけなんだけど何やらぎこちなさ気。
・・次の瞬間、C級呑兵衛を含む梅田行きの電車を待つ人達数人が「あっ」と声を出してしまった。
新人の車掌が、回送の看板を手を滑らして線路に落としちゃった。「カシャーン」と落ちた音が構内に地味に響く。結構、雨も降っていたから滑ったのかもね。

その後、「もー何やってんの。こうするんだよ」(これはフィクション)と先輩が交換の仕方を手際よく見せるわけ。

これを見て思ったんだけど、この新人が失敗したことなんて責められないし、特段面白いことでもないと思うんだよね。

教えられる立場にある時、「これはこうしてね」とアクションだけを教える人がいるわけ。
でも、それって「何でそんなことをする必要があるわけ?」って思わない?
そうする必要があるその経緯や、もし失敗するとこうなるぞみたいなところって言って欲しいよね。

この新人は看板を先に落としちゃったわけ。その後に、落とさず手際よく交換するすべを教えてもらうと、もう失敗しないよね。
「失敗は成功のもと」とはよく言ったもんだよ。

阪急電車が好きなJr.、今の情景も目の当たりにしたわけだ。
笑っている場合じゃない、Jr.にも「失敗から学ぶ」ということを恐れずにチャレンジして欲しい、そんな気持ちを込めて、丁寧に説明をした

「・・・となるわけや。分かったか?」

彼の返答はすばやく、キレが良かった。
「は?」

「・・・。」


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by nonbe-cclass | 2006-06-27 22:45 | 鉄道 | Trackback | Comments(2)  

石橋「ふじさわ」で一杯

幼馴染みのイニシャルY氏と帰り待ち合わせ、一緒に石橋まで戻ってきた。
ま、久々だったのでそのまま帰るのも芸がないので、改札口からそのまま「ふじさわ」へ流れ込んだ。

そこそこ客が入っている中、一番奥へと通され、二人で瓶ビールを注ぐ。酒のアテは、よく冷えた冷奴(180円)だ。
ポンズがたっぷり入っているところが、いかにも「ふじさわ」らしい。豆腐を掬うはずのスプーンが、まるでポンズを掬うが如くだ。

互いの仕事話なんぞしていたが、
そもそも待ち合わせ時間が遅かったのか、すぐに閉店時間を迎えてしまい、一番最後に店を出ることになってしまった。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:ふじさわ
場所:池田市石橋1-2-15
電話:072-762-2679
営業:16:00~21:00(日祝休)

by nonbe-cclass | 2006-06-26 23:32 | 居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)  

川西の串「八重串」

朝から伊丹へ買物に出かけたが、結局、昼時にかかってしまった。
とりあえず、川西能勢口まで戻りアステ川西で済ませることにした。
インド料理にするか串かつにするかで悩んだが、結果、串かつにした。「八重串」だ。

昼時なので、串以外の定食もある。Jr.はがっつりとカツ丼を注文したが、
親はと言えば、串5本に生ビール1杯、付き出しがついた「八重串セット」(1000円)ときた。昼飯になってないじゃん。

店には佐藤の白や赤霧島などの焼酎、八海山や呉春などの地酒が所狭しと並ぶ。
串を一通り食べた後に、どうも焼酎を1杯だけ飲みたくなり、馬力をアテに芋焼酎「甑州(そしゅう)」を頼む。一升瓶が並ぶ中で、「その名は甑州」というフレーズになんとなしに惹かれたわけ。
「甑州」という地域的な呼び名があるのかは分からないが、薩摩川内市にある甑島列島で作られる酒だ。
飲んだ瞬間、少しクセがあるかなと思いきや、口に残る味わいがグー。

ま、真昼間にする話ではないですかな。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:八重串
場所:川西市栄町25-1 TEMPO175-206
電話:072-755-2278
営業:10:00~22:00

by nonbe-cclass | 2006-06-25 22:54 | 居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(2)  

石橋の韓国家庭料理「海雲台」

石橋には数多くの韓国料理店が、大小の規模はあれど営業されている。
今日は、その中の一つ「海雲台」(ヘウンデ)に入ってみることにした。

外から店内が少しだけ見えるが、どうして店内に青いネオンがあるんだろう、家庭料理というイメージよりは高そうな店のイメージがあった。

店に入った瞬間、「アンニョンハセヨ~」
高級なお店の雰囲気どころか、ファーストフードのイメージの方が近いかな。ただ、座敷もある。
青い照明と、ショートパンツのお姉さんなど瞬間的に「あ、まずいとこきちゃったかな」と感じたが、全然問題なかった。

メニューだが、ここは鍋やスープがメインで、あまり一品がないので居酒屋感覚よりはある程度「鍋食うぞ」の気持ちで出かけたほうがいい。
メニューはハングルがメインで日本語がサブで記載されている。

heu2.jpg注文したのはプルコギ鍋(2000円)。麺好きのJr.には、これと別に冷麺(1000円)を注文した。
プルコギ鍋は日本のすきやきに似ていて、少し甘めの味付けでぐつぐついわせる。お肉もそうだが、たっぷりの野菜をしっかり摂る。甘ったるくないので、食べやすかったぞ。

韓国冷麺、良かったね。
今までにも冷麺は食べてきたが、麺が長いからはさみが出てきたのは初めて。お酢をかけてあっさりといただく。Jr.大喜び

heu3.jpgプルコギ鍋と冷麺を分けながら食べていたが、やはりシメには石焼ビビンバ(1000円)を頼むことにした。
ジュージュー音を立てた石焼がやってくる。「急いでかき回さないとおこげだらけになるぞ」くらいアツアツだ。ほんのり甘めの味がこの香ばしさとよく合う。

始めは日本の学生が食べに来ていたりしたが、途中から店の客半分が韓国人になったので、韓国語が飛び交う。
まるで、現地に来ているみたいで面白かった。

今度は是非、チゲ鍋を試してみたい。

参考までに:複数人で行って分けて色々食べてみよう

キムチチゲ(1000円)、海鮮豆腐チゲ(1000円)
参鶏湯(2500円)、アワビおかゆ(2000円)
ホルモン鍋(3000円)、海鮮鍋(3000円)、イイタコ鍋(3000円)
キムチ(300円)など

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:韓国家庭料理 海雲台
場所:池田市石橋1-8-2
電話:072-761-3837

by nonbe-cclass | 2006-06-24 23:59 | 居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)  

箕面スパーガーデンにて

夕方、疲れを癒すために箕面スパーガーデンに出かける。
よくよく考えると有難い話だよね。電車で3駅移動するだけで、温泉&観光地に行けるんだもの。

大浴場にいくと、浴槽に入っている人は殆どいないのに、洗い場だけ一杯という残酷な状態だ。だいいちだ、桶がないだろー。誰か一人で3個くらい使ってんじゃあないのかあ。
ま、出鼻をくじかれた状態ではあったが、その後はしっかりサウナにも入り、露天風呂にもつかり身体の疲れをほぐしてきた。

spa2.jpg風呂あがりには、2Fのイベントホールで缶ビールをひっかけると決めている。

そう言えば、スパーガーデン入口付近をえらく工事していた。
つまみを買うときに店の人に聞いてみると、この建物に隣接する形で高原プールができるという。
7月20日オープンだそうだ。これまであった高原プールはなくなる。
それにしても、外見にはかなり小さいというか、プライベートプールのようにみえるな・・・でも、実際、以前よりはかなり小さいという。

あと、建物入口にあったゲームコーナーは、マッサージなどのリラクゼーションコーナーに変わっていた。また、2Fもゲームコーナーもその面積を縮小していた。
少しずつ変化するスパーガーデンに期待したいところだ。

まま、そうは言ってもこの懐かしい雰囲気たっぷりのイベントホールはいいねえ。

毎月7日には七日市が開催されているが、今度は陶器市もあるようだ。色んなイベントを催される滝道を是非ゆっくり歩いてみたい。

by nonbe-cclass | 2006-06-24 23:41 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

疲れた時には石橋「牛若丸」で生レバ

今日は家族で祝い事があり、夜、石橋の「牛若丸」に出かける。

いやあ、今頃東京出張が効いているのか、もう疲れがきてるねえ。おっさんだねえ。この週末が待ち遠しかったよ。

こんな時はがっつりいきたいもんですなあ。焼肉!焼肉!
ま、祝い事であろうとなかろうと、疲れが出ていようとそうでなかろうと焼肉はよく食べに行くけどね。

でも、疲れが出ているときは少し注文するメニューが変わったりする。
生レバね。たまに食べたくなるのよね。
焼いたレバは、独特の臭いともっさり感で苦手だったりするんだけどね。
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「牛若丸」の生レバはじっくり噛んでも臭みはでないし、とても甘味があって美味しいわけ。
「牛若丸」の生レバは、なんと言ってもJr.の好物だ。最初に頼んだ生レバは殆どヤツにもっていかれた。
おかげで、めずらしく生レバを2回も頼んでしまったぞ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:牛若丸
場所:池田市石橋1-14-8
電話:072-761-0198
営業:17:00~ 水曜休

by nonbe-cclass | 2006-06-23 22:12 | 食べ歩き(焼肉) | Trackback(1) | Comments(0)  

梅田のアジアテイスト「LOIS CAFE CHINOIS」

アジア好きなC級呑兵衛には嬉しいインテリア、こんな雰囲気って少し前の香港や上海を舞台にした香港映画くらいでしか観た事がない(ちょっと極端すぎるけど)。

梅田、阪急三番街にある「LOIS CAFE CHINOIS」(ロイスカフェ シノア)だ。三番街はちょくちょく来るものの、ここの空間だけは何か特別な感じがする。

今日は呑みの誘いを受けて、ここへやってきたが実は知らない人ばかり
ケーブルテレビの飲み仲間イニシャルH氏が、映画配給・広告代理店の人達と会うことになったのだが、同じ呑むにしても「何か仕事で面白いことができそうな話ができれば」ということで、異業種ながらC級呑兵衛に声がかかった。
有難い話だねえ。呑んでばっかりでも、「ああ、よく呑みに行く奴にC級呑兵衛ってのがいるなあ。あれを呼んでみるか」ってなることがあるんだから

お昼にお茶する程度で来たことはあったが、奥へと続く店内の雰囲気もいいねえ。
一番奥のテーブル席に向かった。
この時点で、みんなに声をかけたイニシャルH氏がまだ来ておらず、一番乗りをされていた初対面の広告代理店の方々と名刺交換をした。
ま、互いの仕事を話した後「色々と一緒に出来そうですね」なんて話になり、結構、場も盛り上がった。

お、このエビスの生、グラスこだわってるねえ。店のコンセプトが1930年代の上海だからか、漢字で書いたエビスビールグラス、なんともハイカラじゃないの。
料理は、創作チャイニーズで高級感もありお洒落。
ま、C級呑兵衛はあまり食べずに呑んでばっかりだったけどね。でも、あんかけチャーハン美味しかったなあ。

え?この店は、もっとお洒落に楽しんで欲しいって?でも、そうだと思うわ、格好いい店だもの。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:LOIS CAFE CHINOIS
場所:大阪市北区芝田1-1-3 阪急三番街北館B2
電話:06-6359-1930
営業:11:00~23:00

by nonbe-cclass | 2006-06-21 23:00 | 居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)