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Jr.の素晴らしい人生経験

今、小学校でひらがなを学んでいるJr.
「あ」から順番に、一つずつ・・・「あ」の書き方だけでなく、「あ」から連想できる単語も書く練習をするわけ。

でね、今日の宿題なのかなあ、「へ」なのよね
「へ」を書く練習をしたあとに、「へ」をつかった単語を書くところがあるのよね。マス目は5マス

Jr.は直感的に感じたんだろうね、「へ」ならこうか、と・・・

「へこむ。へた」
「・・・。」

普通5マスなんだら、5文字の言葉考えるじゃん・・・
・・・だし、そもそも「へこむ」という単語を小学校1年生が書くんじゃないよ

どんな家庭環境で生活してんのよ。

by nonbe-cclass | 2006-05-31 23:53 | C級呑兵衛 | Trackback | Comments(0)  

石橋の「石橋」

蛍池に続いて、今回は「石橋」バージョンとして地名の由来を紐解いてみる。

というのはね、蛍池の続きもので考えていたわけでなくて、
実は、普段よく通る石橋商店街&赤い橋の部分で、つい最近気付いたことがあったのだ。
ブログへ書こうと条件を揃えるのに時間がかかったため、蛍池と前後してしまったのだ。

ishibashi2.jpg左の写真、少し前に撮っていたんだけど、赤い橋のところにある時計だ。
何度も目にしているが、別に特徴があるわけでもないから全然気にならなかったが、
なんでしょうなあ、たまたまそこに描かれている画に注目してしまったわけ。

川にかかる石橋、石橋の真ん中に丸いくぼみ

これね、もちろん何も説明が書かれているわけでもないんだけど、分かる人なら分かるんだよね。
石橋の地名の由来が絵で表現されているんだね。石の橋があったんだよ。

で、実際、この「石橋」だといわれのある「石橋」を観に行く。
石橋南小学校、正門右手にある。阪急電車の線路沿いにあるため、電車からでも見える。

旧能勢街道と旧西国街道の交差点、その西側の溝にかかっていた橋だそうな。
明治40年くらいまではかかっていたみたい。地名の由来になるだけの規模とは到底思えないものだが、それは、この一枚岩の中央のくぼみに伝説があるからだ。

日本史を紐解いていただきたい。
文久3(1863)年の「禁門の政変」だ。
尊攘派の三条実美が、攘夷親征の大和行幸を計画したがダメだったんだね。朝廷政変で権力を失ったおかげで、同志公卿6名、長州藩士らと長州に下ることになったわけ。有名な七卿の都落ち

ここからが物語なんだけど、その道中にこの石橋にさしかかり、静かに祈っていると、明るく光るものがみえ、彼らが立ち去った後、石に馬の足跡が残ったというわけ

「ふーん・・・んなわけないじゃん!」
これほど人工的にまん丸の穴が空いていてだよ、馬の足跡なわけねーだろ。
もし、百歩譲って馬の足跡が本当だとしたら、今度はこの一枚岩がニセモノだよ。伝説は飽くまで伝説、何でも持ってくりゃいいってもんじゃないよ。

史実を語るのに色んな文献に目を通すが、内容に信憑性がない(自己主義など)ものも結構あるわけ。
伝説を受け継ぐことと史実を語ることとは全く別ものだが、自分の街のことをぼけつっこみしながら知るということは、やっぱり面白いよね。

by nonbe-cclass | 2006-05-29 23:36 | 池田/石橋の話題 | Trackback | Comments(0)  

鶴見の中国朝市

いやあ、相変わらずアジアの怪しい雰囲気好きだねえ。

今日は、ハワイ・チャイナタウン以来の緊張感を味わってきた。
鶴見の中国朝市だ

名前の通りなんだけど、地元に住む中国人が集まって出来た朝市だ。だから、観光用でも何でもなくて、どちらかというと闇市のようだ。

地下鉄鶴見緑地駅から20分くらいは歩かないといけない(大東鶴見ICそば)が、朝市の場所に近づくに連れて、中国人とすれ違うことが多くなる。
現場に到着すれば、もう中国語が飛び交っている。というか、日本人があまりいないじゃあないか
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あと、市に並ぶ食材や屋台などに掲げられている看板等の文字はみんな中国語。
少し日本語を話せる人もいるが、ほとんど通じない。
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路上のほぼ地べた状態で肉が売られている
アバラ肉まるごと~とか、それ豚足だよね~、わっ鶏の足、ん?何の肉?・・・そこには円柱型の木があって、それがまな板になっていて、その上に大きな中華包丁。・・ここで少し細かくさばくのね。
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あとは、やはり揚げパンや饅頭だね。セイロから湯気が立ち込めるイメージではなくて、学校の給食みたいにトレイにわさーっと並んでいる。
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それに、怪しいDVDやCD。音楽モノから子供向けのものもありそうだが、いかんせん中国のものなので中身が分からない。
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さて、せっかく来たのだから何か食べないと。・・・と言っても、あまり種類がなかったなあ。
まずは、「豆腐脳」(200円)。ざるどうふ状態で豆腐を器に入れた後、あんかけをとろーっとかけたもの。温かい食べ物だ。パクチーをのせて渡してくれる。あとは、テント下のテーブル席で、ザーサイのみじん切りやごま油と唐辛子をあわせたものなどを好みでトッピングする。
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も一つ、今度は「水煎包(スイジェンボー)」(100円)。見た目は大きな餃子。蒸し焼きまんじゅうだが、中は小籠包と同じ味。皮が厚いから肉汁がそのまま残る。美味しいぞ、激熱だったが。
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これは少し買いにくい雰囲気だったが、羊の串焼き~(1本100円)。
おっちゃん二人がコンロを囲みしゃべりながら、ひたすら焼いてるわけ。1本いくらなのよ・・・
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しょうがない・・・とりあえず指で「1本」と意思表示した。
串を1本差し出してくれたが、料金が分からなかったので手のひらに200円おいてみた。
すると、串を2本差し出そうとしたので「あ、1本100円か」とわかった。
串自体は柔らかい肉で臭みも無くグー。

少し食べたら、また通りをぶらついてみた。

「このテレホンカードみたいなのはどう使うんだろう・・・」
「ん?この中国の地名が一杯書いてあるのは何だ?」
「あ、フナが・・」
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発泡スチロールにあふれるフナの写真を撮ったら、「何だよ、撮るだけじゃなくて買えよ」みたいなことを言われたようだが、
全く理解できなかったので、そそくさとその場を去った

いや~短い時間だったが、アジアを堪能した。

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by nonbe-cclass | 2006-05-28 22:26 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

石橋の海鮮網焼「わいわい」

まだオープンして間がない石橋駅近くの、海鮮網焼「わいわい」に入る。
店構えは普通の居酒屋だが、コンセプトが「キャンプ場で家族・友人とわいわいと網を囲んで楽しむのをイメージした」店だそうだ。
なので、居酒屋というよりは、でてきた食材を網で焼くバーベキュースペースという感じ。

焼物として食材は色々とある。
例えば、活サザエの壷焼き(2個:900円)、活大はまぐり(2個:700円)、スルメイカ(1枚:480円)、アスパラ(1本:480円)、竹の子(430円)など。
焼物以外にも造りや一品もある。

正直思ってしまったのは「高い」だ。
バーベキューと同じようで同じでないのは肉がない点
つまり酒のあてとして、これらの一品をいつまで食べ続けるのかというところだね。
酒飲みにはいいよ、でもファミリーにはどうだろう。シメも焼きおにぎりかご飯しかない。

あとね、食材を調理せずにそのまま焼くわけだから、せめて焼いたものをどうやって食べるのか、そこに特製タレとか、うまい食い方の案内など努力が欲しいところだ。
「色んな味で食材を楽しむ」くらいはやってほしいなあ。

オープンして間がないのは分かるが、食材をもってくるだけで時間がかかりすぎているぞ。
バイトの女の子がすごい頑張ってるわけ、それが分かるだけに是非効率の良い運営を。

「おあいそお願いします。」

おっ、まじでこの金額?
家族つったって殆ど大人二人だよな食べたの・・・
バーベキューにつきもの、焼き焼きしながらだと酒が進むんだよなあ・・・1万円軽く超しちゃったよ(泣)
しまった、酒飲みによくなかったんだね

waiwai2.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:海鮮網焼 わいわい
場所:池田市石橋2-15-33 山川ビル1F
電話:072-786-9170
営業:11:00~14:00、16:30~24:00

by nonbe-cclass | 2006-05-27 23:31 | C級呑兵衛 | Trackback | Comments(4)  

蛍ヶ池に行ってきました

情報としては知っていながらも、やはり自分の目で見ておきたいというのはあるのよね。
こうして、ブログを書くにも憶測や人の意見だけでは記事に出来ないからね。

何の話をしているかというと「蛍池」
地名にはそれぞれに由来があるんだけど、蛍池の場合、それこそ「蛍ヶ池があったから」なのよね。
それ自体は沿線住民であれば、あまり特筆することでもなかったりする。

次に、じゃあ、その「蛍ヶ池はどこにあるのよ?」となったときに、阪急の線路沿いだと勘違いする人がいる。上記写真の位置だね。
池というだけで、目にするもの何でも勝手に蛍ヶ池にしてくれる

でも、最近では「線路そばの池は蛍ヶ池じゃあない」という認識が高まっていることも知っている。
そ、違うのよね。

じゃあ、「本当の蛍ヶ池はどこにがあるのよ?」となるので、少し空いた時間で、散策してきた。
「蛍ヶ池」は刀根山病院よりも東、私立刀根山保育園の南に位置している。
阪急蛍池駅から線路沿いに南に歩き、円満寺前を経由して、てくてく歩く。坂のアップダウンが結構あって、いい運動になる。

hotaru2.jpg少し道に迷いつつも、池に出くわした。フェンスに囲まれた、結構大きな池だ。
ただ、問題はこれが本当の蛍ヶ池かどうかというところだ。
以前は、看板があったようだが、周囲を歩いたがそういったものは一切見当たらなかった。
しょーがない、犬の散歩をされいてる地元の方に尋ねたところ間違いなかった
何か説明文くらい設置しておいてよ。

帰り、円満寺の境内に入ったんだけど、緑のもみじのアーケードが素晴らしいね。
で、驚いたんだけど、ちょっと紅葉している部分があるのね。現在、高野山でも短期間で紅葉が楽しめるようだが、それと同じなのかなあ。

ひたすら歩いたものの、小さなものでも発見があるもんだね。

by nonbe-cclass | 2006-05-27 22:52 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

京橋の立呑処「七津屋」

やっぱり立ち呑みっていいよなあ。
一見が暖簾をくぐる瞬間の適度な緊張感、でも入ってしまえばフレンドリー(な雰囲気に自分が順応してるのね)。

京橋の「七津屋」に入る
実は、この筋にはいくつもの立呑屋が並ぶが、どこも多くてなかなか入れない。何度も行ったり来たりして、ようやくここに入れたって感じだ。

それなりに酒も入っていたので、もうビールはいいか・・・で、呉春を注文した。
お、400円かよ、安いなあ。コップになみなみ入れてもらったのに。こりゃお得。

アテには、久々にお見かけした「たにし」(150円)を御願いした。150円って・・・でも、全体的にここのメニューは安すぎるよ。それに、たにし美味しいし
1000円で飲み食いできれば、サラリーマンは満面の笑みで「ありがと」っと勢いよく、店を後にできるぞ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:酒蔵 七津屋
場所:大阪市都島区東野田町3-2-11
営業:9:00-22:00(土曜21:00まで、日祝20:00まで)

by nonbe-cclass | 2006-05-26 22:03 | 居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)  

京橋の居酒屋「京屋支店」

京橋で仕事半分、楽しい酒半分。
友人のイニシャルI氏と待ち合わせた。

ところが、少し遅れると連絡があったため、食前酒ならぬ呑前酒で一軒入ることにした。
京橋には数々の居酒屋があり、どの時間でも大概人が結構入っている。
入っていない店はとことん入っていない。この差はナンだろうというくらい。でも、大概は値段だね。やはり・・・

タイミングがたまたま良かったのか、それ以上詮索しない方が良いのか分からないが、空いていて入りやすそうな青暖簾のお店があった。
「京屋支店」
だ。

この前、京屋本店に行って活気に圧倒されたが、支店はその間逆じゃんとは思いながらも、また違う独特の雰囲気がある。
C級呑兵衛はどんなパターンでも酒が呑めればグーなのだが、どちらかというと静かで、一人で入っても空気が変わらないのが好きだ。

「瓶ビールとホタルイカ下さい」。

と言っても、店の人のリアクションが薄~いところが何となくいい味でてるねえ。こういうの好き。

kyoya1.jpgホタルイカ(400円)が出てきたが、思ったよりもボリュームあるじゃん
ホントにちょっとだけ呑むならこれだけでもアテは十分だ。
酢味噌をたっぷりとつけて食べる。

一人、カウンターで何にもすることなくてね。
でも、こういう時間好きだなあ。「とりあえず、みんな放っといて」状態だもの。店の雰囲気に浸るもよし、情報収集するもよし。

後ろからは、サラリーマン(と言っても、もう50代だね)のグチ。ホント面白いくらい、どこでも同じようなグチを聞くよね。
またもう、その会社の一部始終が分かるくらい、こと細かにグチる人がいるわけ。そんなときは、自分だったらこう判断するなあとかシミュレーションしたりして。

kyoya2.jpgでね、よく聞いてると、「そりゃ、あんたに問題があるんじゃないの?」てのもあるよね。
ま、仕事は、自分で線引きをした段階で負けだと思うけどね。「誰々が悪い」って言ったって、結局は「じゃあ、どうすれば解決できますか?」だもんね。
自分が動かなきゃ物事は解決しないよん。

後ろのサラリーマンのグチ話が面白かったので、もうちょっといようと思って、きずし頼んじゃったよ

by nonbe-cclass | 2006-05-25 23:20 | 居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)  

「かき広」で昼食を

仕事の移動で淀屋橋に出た。

昼は、「今度、淀屋橋に来たら入ろう」と思っていた「かき広」だ。
この淀屋橋を歩くサラリーマン、いや、ここを通る人なら誰もが気になる店「かき広」。
淀屋橋の交差点で、あたかも川に浮かんでいるかの如く。そう、店構えというか店は牡蠣船だ。

実は、ランチタイム(店の雰囲気からランチって言いにくいけど)もある。
にぎり・まむし(鰻)・天丼のそれぞれに並(800円)と上(1000円)がある。写真はにぎりの上。

この店は、かき料理を中心とした割烹・料亭で、大正9年創業の老舗中の老舗だ。カウンターと船座敷を備えている。
いやあ、船座敷で一献したいねえ。1回入ってみたいが、お昼はカウンター側のみだ、残念。

でも、カウンターはカウンターで庶民的、常連客と店の人が適度なコミュニケーションをとっていい雰囲気。
足しげく通う人もいるんだろうな。
一品料理の値段も手頃で、C級呑兵衛にとっても敷居が低い価格帯だ。

これがね、船座敷になった途端、料金かわるから。ま、カウンターの倍か。
刺身が2000円~とかになる。だいたい、コースになるだろうけど6500円以上からだ
でも、日々仕入れるこだわりの食材に定評があることもあり、行ってみたいなあ。

あと、この船座敷ね。以前にも別のブログで書いたことがあるんだけど、
時代劇の一シーン、悪代官と越後屋あたりが、座敷から見える川を横目に密談してそうな雰囲気、これ味わいたいね。
その時のブログには「私も越後屋ですから」と書いたが、今はどうだろうねえ、備前屋あたりかなあ(どういう基準よ)。

kaki2.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:かき広
場所:大阪市中央区北浜3-1-25
電話:06-6231-1891
営業:11:30~14:00、17:00~22:00 日休(牡蠣シーズンは夜のみ営業)

by nonbe-cclass | 2006-05-25 23:11 | 食べ歩き(その他) | Trackback | Comments(0)  

石橋の焼肉「牛匠庵」

色んな焼肉屋に足を運んでいるが、今回は石橋でも豊中との境にある「牛匠庵」だ。
石橋駅から線路沿いに蛍池に向かっていくと、途中で中国道・中環と交差するが、これを越しても、実はまだ池田市だったりする。
この「牛匠庵」も住所は池田市になる。

でっかい「牛匠庵」の文字が遠くからでも見える。
中に入ると結構落ち着いた感じで、入った瞬間、正直「あ、高い店に来ちゃった」と思ってしまった。
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でも、メニューをみて安心。さほど、他の店と変わらない料金だ。
いや、むしろ、牛は黒毛和牛、豚はイベリコだとお得感があるかもしれない。

とりあえず、「牛セット」(3500円)と上タン(1080円)を注文する。
「牛セット」は上ロース・上バラ・上ハラミ・特選牛肉の盛合せだが、特選牛肉はヒウチだった
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このヒウチ(ももの肉でもっとも脂ののった部分)もそうだが、
ん~、ここのメニューは凄いなあ。聞いたことない部位がいろいろあるぞ・・・
外平(もも肉の外側でサシが良い)やラムシン(ももの付け根、ヒレにつぐ柔らかさ)など、1頭の牛からちょっとしかとれないようなものが楽しめる。

いつもユッケを注文するが、ここでは「牛角切りユッケ」(880円)にしてみた。
サイコロステーキくらいのコロコロした肉がユッケの味付で出てきた。おー柔らかいし甘いね~。
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今回は、刺身は注文しなかったが、刺身だけでもレバやセンマイ以外に、牛サシ、ヒレサシ、タンサシ・・・とバラエティに富んでいる。
また、一般的なメニューの料金的なところでいくと、バラが880円、上ハラミ980円、上ロース900円だ。
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あと、タレも面白い
串の店のようにいくつかに区切られた横長の皿がでてくる。
ベースはあっさり醤油タレだが、それ以外にも味噌ダレ、そしてフルーツダレがもれなく出てくる。
これに塩だが、塩はモンゴル天然岩塩が出るが塊りで出てくる。自分で適量けずって味わう。
これで、是非、ハラミや外平あたりを食べていただきたい。美味い。
これだけでも、「タレ何種類あるんだよ」なのに、更に特注でネギポンズや黄味(地卵・ネギ)なんてのもチョイスできる。

しめは、やはり石焼ビビンバ(1080円)かクッパ(600円)で。石焼ビビンバは香ばしくてオススメ。
よくクッパを食べるC級呑兵衛だが、ノーマルのクッパも味に深みがあったので是非オススメしたい。
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■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:牛匠庵
場所:池田市石橋4-17-26
電話:072-761-3255
営業:11:30~24:00(ランチタイムは11:30~15:00)

by nonbe-cclass | 2006-05-24 23:38 | 阪急石橋 焼肉 | Trackback | Comments(0)  

池田のラーメン「丸一」

国道176号線にある黒と赤のコントラストが映える建物、白提灯に「香港ラーメン」。ラーメン「丸一」だ。

ラーメンの店だが、中華料理を食べに来たような店内と雰囲気。
池田では名の知れた「シャモニ」のシェフがプロデュースした店だ。

注文したのは、麺&飯セット(ラーメン+ご飯もの+漬物)で、ラーメンは 丸一塩でご飯は叉焼飯にした(1050円。丸一醤油の場合は950円)。
ご飯ものはこれ以外に、葱鶏飯や陳麻婆飯もチョイスできる。

maru2.jpg先に叉焼飯がやってきた。
おーチャーシューがびっしりつまってるじゃあないかあ
上に乗るシャキシャキもやしとの相性よろしく、甘いタレがご飯とよく合うね~。
チャーシューは柔らかいながら、しっかりと味がついて食べ応え十分。

ラーメンは、醤油も少し食べたが、個人的にはやはり塩がいいかな(酒飲みだからかなあ)
柔らか蒸し鶏をはじめ具がたっぷり入った逸品。醤油よりもスープを飲んだ後の深みのある味わいがグー。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名: ラーメン丸一
場所:池田市城南3-11-6
電話:072-750-2212
営業:11:30~14:30、18:00~26:00

by nonbe-cclass | 2006-05-23 23:34 | 食べ歩き(ラーメン) | Trackback | Comments(0)