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石橋の居酒屋「凛」

石橋にも格好いい大人の空間を演出している居酒屋があるわけ。
「居酒屋」という言葉があまりしっくりこない、「静かにお酒を楽しむ」ための店という感じだ。

繁華街から少し入ったところにある「凛」だ。
C級呑兵衛は普段、酒を求めて細い路地裏もぶらぶらしているので、この店も前から気付いてはいた。ただ、サラリーマンには他の店に比べて少し高いので、大衆酒場へと流れていたのだった。

rin5.jpg扉を開け細い路地を抜けるとカウンターが広がる。
カウンターと厨房側はフラットで、鉄板や炭焼きが目の前なので、調理の一部始終が楽しめる。
あと、食材が木のケースに入っているが、見ているだけで「うわ、うまそ」と思わず見とれてしまう野菜が「○○産」の札をつけてゴロゴロしている。
そして、写真からもわかるように壁にはこだわりの日本酒や焼酎が並べられている。

まずは何から頼むかな~
生ビールに、高知産カツオタタキ(950円)、北海道産鮭とばの炭あぶり(600円)、地鶏せせりときのこのにんにく炒め(900円)あたりをいただくかな。
調理場にも炭焼きがあるが、そこから炭をとって客が各自炙れるようにカウンターに民芸コンロがおかれる。この鮭とば大きいし、結構量あるじゃん。

店はさほど大きくない。10人ほどが座れるカウンター以外に、個室が2つ。
6人用個室はよく分からなかったが、もう一つは2人用個室(完全個室ではなく間仕切り)で小さなテレビがついていた。「チャーリーとチョコレート工場」が流れていた。

いやあ、隠れ家的な店でいいですなあ。
良妻に内緒で誰かと来たいものですなあ。
え?誰かって?多分ねえJr.
。世の中そんなもんですわ。

っていうか、今、ここにJr.いるんだけどね。また、飲み屋で蕎麦頼んでる、かけ手打蕎麦(800円)。
でもね、これオススメ。ネギがたっぷり入っただけのシンプルなものだがダシが美味い。シメに頼んでみて。

rin3.jpgrin2.jpgどうしても、あのケースにある野菜が気になる・・・
焼酎に切り替えたことだし、京都万願寺ししとうの炭焼(500円)、徳島産しいたけの炭焼(500円)を注文してみた。

でっかいししとうがやってきた。
万願寺ししとうって甘味と歯ごたえがあって酒のアテにピッタリ。
それと、このしいたけの肉厚さ。コロンコロンじゃあないかあ。傘を下にしてじっくり焼いていると水分が出てくるので、それが食べごろ。ホクホクのところバフッとかじるわけ。「しいたけが美味い」と久々に感じた。

ガツガツ食べる店というよりは、酒を呑むためにいい食材でアテにありつける、C級呑兵衛には文句なしの店だった。

rin4.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:凛
場所:池田市石橋1-12-18
電話:072-760-0671
営業:18:00~25:00 日休

by nonbe-cclass | 2006-04-28 23:55 | ・居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)  

久々のロケ

5月中旬から2週間程度だがテレビ大阪で、わが社のサービス紹介として45秒CMが流れる。

今年1月にも同様のことをして結構反響があったのだが、その第2弾だ。
前回は会社内で撮影が完結したが、今回はレストラン内でのシーンもあり、久々にロケだ。C級呑兵衛は30代夫婦の夫役だ

朝9:30に心斎橋大丸前に集合し、近くのバー&レストランでロケ開始。
出演者は30代夫婦の妻役を除いては社員でまかなうベタぶり(笑)いやあ、でもねえ、うちの会社役者揃いだから。

一番驚いたのが、イニシャルU氏だ。
彼女はイニシャルS氏とのカップル役としてレストランの入口で撮影だったが、彼女は一人テンション上がって、とても素人とは思えない活躍ぶりだった。
ディレクターも、このノリをもっと盛り上げようとあおっていたほどだ。もうねえ、通行人、行き来する車から大注目だったね。

一方のC級呑兵衛扮する夫婦役は、関西に引っ越してきたばかりの関東系。
でね、C級呑兵衛はねえ、無理なのよ標準語しゃべるの。セリフは言えてもイントネーションおかしいもの
まあ、たどたどしい会話と表情で「乗り切れてねー」自分がいた。

仕上がりは自分も分からないので、5月の中旬に視聴者と同じ立場で目の当たりにすることになる。

by nonbe-cclass | 2006-04-28 22:27 | ・仕事 | Trackback | Comments(2)  

マーサランチ

ランチにもっと頻度をあげて行きたい「マーサ」だが、最近は会社のメンバーと共に行動することが多く、なかなか希望通りにはいかない。

そんな中、今日は久々にやってきた。
今日は、マーサランチ(900円)を注文してみる。
新じゃがと鶏肉のスパイスグリル、オクラのじゃこ炒め、トマトのマリネ、豆腐の明太チーズ焼きに白米が一つの皿にのってやってくる(スープ付き)。

前にもこのブログで何食べても美味しいとは書いたが、それはそれで一つあって、も一つ、野菜を美味しくしっかりと摂ることができる、というのがあるなあ。
サラダもドレッシング含めて美味しいしね。

仕事で機嫌の悪い状態で店に入って、店を出るときにはお腹の満足感と心の癒された感で「さあさあ、昼からも頑張りますか」と元気づけられるのであった。
どのような形でも構わないと思うけど、気分転換というのはやっぱりいるね。

マーサのランチタイムは、11:30~14:30だ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:martha(マーサ)
場所:大阪市西区江戸堀3-8-16
電話:06-6446-2314
営業:11:30~23:00 不定休

by nonbe-cclass | 2006-04-27 23:17 | ・食べ歩き(その他) | Trackback | Comments(0)  

代官山の「叙々苑」

朝から渋谷入り。今日はついてない午前中。

伊丹空港8:00発の予定が、滑走路ラッシュ時間帯のため離陸まで7機待ちで30分遅れ
東京に着いたら着いたで微妙な天気で、ランチ時には猛烈な雷雨に巻き込まれる。もう雹(ひょう)がふる始末だ。
雷雨の中でようやく辿り着いた和食の店でランチをとるつもりが、昼時でいっぱい。

でもランチは結局、結果オーライだった。
代官山にある「叙々苑」だ。
今はあまり耳にしないが、「芸能人ご用達」と訳の分からないことで有名な、あのじょじょえんだ。

関西の人間にとってはあまり馴染みのない店だが、「じゃあ値段は高いのか?」っていう話。うん、高い
メニューの値段をみていると、例えば普段ロースやカルビを一人前800円~900円クラスで食べているぞ、というあなた、そのほぼ倍と考えていただくと概ね間違いない。

カルビランチ(1900円)を注文すると、テーブルに置ききれない膳と肉が運ばれてきた。肉を出窓のスペースにおく始末。
「おもてなしの気持ち」とかうたっているようだが、ランチ時だからか(そんなこと関係ないと思うけど)店員の対応も含めて、少なくとも「どこが?」と感じてしまった。
C級って、「味が美味しい」とか「こだわってる」とかいう前に、店員の対応が店のコンセプトとあってるの、とか見ちゃうのよね~。

でも肝心のカルビは美味しいわけ
「東京へ行くなら是非行ったほうがいいよ」と言うレベルじゃないけど、値段に見合うものは食べさせてくれるぞ。

・・・これ、芸能人気分を味わうなら、やっぱり夜に行ってみた方がいいと思うわ。

jyojyo2.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:叙々苑 代官山店
場所:東京都目黒区青葉台2-1-5 増原鳳雅堂1F~4F
電話:03-3464-1189
営業:11:30~2:00(平日15:00~17:00はクローズ)。lunch:11:30~15:00

by nonbe-cclass | 2006-04-25 22:56 | ・食べ歩き(その他) | Trackback(2) | Comments(2)  

京橋の焼肉「明月館」

午前中、京橋で打ち合わせだったため、それを終えると駅近くの商店街に向かった。
昼をすっかり回ってしまったため、ここでランチをすませようと思ったのだ。

一通り商店街を歩いたのだが、結局、派手なビジュアルに負け、駅前にある焼肉レストラン「明月館」に入ることにした。
この明月館は上本町に本店があり、枚方とこの京橋に支店をもち、姉妹店として韓国炉端「明月」を運営している。梅田明月館とは別法人<だ。

ビビンバなど焼肉のないランチセットもあるが、ここはやはりジュージューできるロースAセットにした
ランチだと1000円前後で鉄板でジュージューできる焼肉のセットがある。
ロースAセットの肉の量は100gと少なめだが、キムチや一品、ライスにわかめスープがつくし、チシャを巻いて、味噌をつけてたべる焼肉はやっぱり美味しいぞ
ついつい、「塩タン追加!」と叫んでしまいそうだ
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この店で悲劇を目の当たりにしてしまった「何故なんだろう」という疑問だけが残る
カウンター隣に座った一人の男性、年の頃40代後半から50代だ。
ランチセットを注文せず、単品で肉を注文するまではよかった・・・が、食べるのはあなた一人だ、なのに何故一気にそれだけの肉を鉄板にのせるのだ?

はじめは、華やかな鉄板のステージだったが、暫くすると地獄絵図になってくる
もう途中から火消しに回り、「え?なにそれ肉のどの部分?」「え?それ肉?」というくらいの状態になっていた。
1枚でもいいから美味しい肉にありつくことはできたのだろうか・・・

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:明月館 京橋店
場所:大阪市都島区東野田町3-4-6
電話:06-6356-2989
営業:11:30~22:45
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by nonbe-cclass | 2006-04-24 22:54 | ・食べ歩き(焼肉) | Trackback | Comments(0)  

石橋のインド料理「チャチャ」

石橋にもインド料理の店がある
今日のランチに、と国道171号線と176号線が交差する阪大交差点へと向かう。この交差点から大阪大学へ向かう道沿いにある「チャチャ」だ。

オレンジの窓枠と緑の扉が目立ちすぎてすぐ分かる。
外から見ると、店内は奥に縦長くさほど大きくないように見えるが、奥でL字になっており案外と広い。

この店のうれしいところは、セットメニューがA~Fと6種あり、ランチ・ディナー、平日土日関係なく同じ料金で食べることができることだ。
ほとんどの店は、土日だと料金上がるんだけどね。

いちばん手頃なランチがAセット:ナンセット(650円)で、サラダ&パパダにカレー(チキンか野菜)、ナンとライス、マンゴージュースがついてくる。
いつもインド料理を食べに行くとタンドリーチキンが食べたいので、それが入っているセットF:タンドリーセット(1200円)を注文した。カレー(チキンか野菜)、タンドリーチキン、サラダ&パパダ、ナンとライス、マンゴージュースがついてくる。

大きなナンは食べ応え十分。カレーは、他の店に比較するとあっさりしているかな。
あっさりって言っても味が薄いんじゃなくて、スパイスはよく効いて美味しくて、口にした後味がさっぱりしてるんだよね。

店に入ったときにはBGMが流れず静かだったが、途中から「そうそう、やっぱりインド音楽がないと」の気持ちが分かってくれたのか、ミョ~♪と音楽が流れ出した。
店の入口付近にはテレビがあり、インド映画が流れていたぞ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:インドレストラン「チャチャ」豊中店
場所:豊中市待兼山町21-6山口建設ビル1F
電話:06-6848-2120

by nonbe-cclass | 2006-04-23 23:31 | ・阪急石橋駅周辺の店 | Trackback | Comments(4)  

通天閣のたもと「だるま」

やはり新世界に来たのであれば串かつは食べたい。
寿司を食べて間が無く腹持ちもいいのだが、寿司と串かつは別腹だ

今回は、通天閣の真下にある「だるま」だ。すっかりテレビでも有名になった串かつ屋で今では数店舗営業しているが、どの店も並ぶ人が絶えない。串かつを生み出した元祖だ。

ただ、今日は本当に空いているので、ちょっと並んでみることにしてみた。
・・・店の外のことしか意識していなかったが、店の中でも待ってる人いるじゃん
結局、20~30分待って、カウンターに案内される。

この店もそうなんだけど、今日はどの店も家族連れ、カウンターに子供の姿が見られたなあ。うまそうに食べてたぞ。

串かつって普通、揚げると表面はパン粉の荒さが出るんだけど、だるまは他の串かつ屋と違い、アメリカンドックのよう
油も衣も企業秘密だそうだが、食べた後も油の嫌味が残らずあっさりとして軽い気がする。
「いくらでも食べられる」と表現する人がいるが、言いたいことは分かる。

結局、「え?晩御飯?」なみに、寿司屋以上に飲み食いしてしまった。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:だるま 通天閣店
場所:大阪市浪速区恵美須東1-6-8
電話:06-6643-1373
営業:11:00~21:00 無休

by nonbe-cclass | 2006-04-22 23:55 | ・居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)  

天六から新世界へ

「すし政」で定食を食べた後、近くにある天満市場へ足を運んでみる。
卸売市場のようなイメージをしていたが、「ぷららてんま」という商業施設内で各店舗が軒を連ねていた。
正確に言うと、天満市場内で一般客が利用できる部分を、この施設に集約した感じだ。地下1階にはスーパー、2Fにはザ・シューズなども入っている。市場内は生鮮食料品を中心に活気があり、地元の人で賑わっていた。

tenroku4.jpg天神橋筋商店街だけでなく、少し横道にそれたりすると個性のある通りがいくつもある。
商店街マニアとしては嬉しい限りだ。狭いところをうにゃうにゃ歩いて、急にJR天満駅に出てびっくりしたりなんかして。
天神橋筋商店街のレトロな喫茶店にも興味があるが、鶴橋同様、このごちゃごちゃした雰囲気が最高だ。
立ち呑み屋もなんぼあんねん!
いやあ、ゆっくり散策したいところですなあ。

tenroku5.jpgさて、ここから新世界へ向かうことにした(なんでやねん)。
動物園前からジャンジャン横丁を通る。「八重勝」あたりは列をなしていたものの、今日は明らかに横丁全体の人通りが少ないなあ。
ただ、串かつの店だけでなく、囲碁や将棋クラブの賑わいは相変わらずで、店の外から次の手の行方を見守るギャラリーが垣根を作っている。
この画を見ると「あ、新世界に来たな」と実感する。

さて、Jr.をぐったりさせないために、恒例のスマートボールの店に向かった
街散策ではJr.も面白くないだろうし、ゲーム好きなJr.にとっては丁度いい遊び場だ。

tenroku6.jpgまあ、新世界全体の賑わいが少ないにも関わらず、やはりここは熱気に包まれていた。
もう年齢層を問わないレトロな個人競技が、見ている者をも巻き込む勢いだ。

Jr.はいくらか台を変えた(パチンコするおっさんやね)が、最後の台だけぱらぱらといい感じで出していた。

この後、通天閣にのぼった
チケット売り場まで行くと、展望へのエレベータに乗るのに列をなしているではないか
へ~通天閣も頑張っているのねえ~。フラッシュを浴びる展望フロアのビリケンさんが格好良かった

by nonbe-cclass | 2006-04-22 23:43 | ・旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

天六の「すし政」


親二人の会話。
「日曜日雨降るかもなあ。」
「今日どっか行く?公園でも行く?」
「Jr.、どっか行きたいところあるか?」

Jr.「天六」。


わが家の中では、一応想定された答えの一つではあったが、一般的に遊びざかりの子供から出るキーワードではない
Jr.は大の阪急電車が好きで、駅名も漢字で書くほどいつもブツブツ言っている。
その中でも、彼なりに印象に残るものがあるらしく、その一つが「天神橋筋六丁目」、略して「天六」なのだ。
C級呑兵衛も、「天神橋筋六丁目」というキーワードは知っていても、それが地理的にどのあたりでどんな街なのかはよく知らない。

で、結局、わが家恒例の無計画企画で天六に向かうことにした。
そうそう、駅のホームに各駅の駅周辺の街案内のリーフレットあるでしょ。あれで助かったわけ。これもって電車に乗る。

tenroku3.jpg天神橋筋六丁目駅で降り表に出ると、昼も回っていたので、リーフレットにのっていたすし屋の多い通りというところへ向かった。
確かに、「春駒」「すし政」「奴すし」など寿司屋が並ぶ。店によっては列をなしているぞ。

わが家は、商店街を出たすぐのところにある「すし政」に入ることにした。
商店街にある「すし政」中店で並ぼうと思ったが、店の人から「そちらの店であればすぐに座敷いけますので」と案内された。

カウンターはいっぱいだったが、座敷に案内された。このあたりの寿司が人気なのは、まず「安い」ことだ。
石橋の文吾寿司で気軽につまめる寿司、あれと同じ感覚なのだ。

注文したのは「上定食」(1000円)、にぎり10貫と赤出汁のセットだ。安いだけでなく、ネタも新鮮で大きいぞ
「並定食」(500円)もあり、こちらはにぎり8貫、巻1本の赤出汁つきだ。

単品で、ひらめとホタルイカも注文し、いやあ満足満足。
Jr.は単品で好きなものを頼んでいたが、追加でズワイガニを注文していた(何て贅沢、かつ、おっさんなんだ)

ま、天六がどんなところなのかは、Jr.にとっては「天神橋筋六丁目駅に阪急電車が止まっている」シチュエーションを見せることで終了、結局、寿司にすりかえて親が楽しめるようにしたわけさ。

tenroku1.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:すし政 東店
場所:大阪市北区天神橋5丁目3-4
電話:06-6358-2559

by nonbe-cclass | 2006-04-22 23:11 | ・食べ歩き(その他) | Trackback(2) | Comments(2)  

居酒屋「土筆んぼう」

会社の歓送迎会に梅田へ出る。
お初天神そばの居酒屋「土筆んぼう」が会場になった。
会社の飲み会としてチョイスされるには珍しくレストランチェーンだ。ボンズと同じファミリーレストランで御馴染みフレンドリーグループだ。

店のコンセプトは「里山」だという。
ま、和の空間を創り出して、落ち着き感と癒しの空間を醸成しようというオーソドックスな展開だ。
・・・というよりも、気になったのは「里山」という言葉だ
里山ということは、田舎などでよく見られる村落近くにある、生活に結びついた「山」だ。山がコンセプトなんだろうか。

小さな水車があったり、木目の間仕切りなどから考えると「自然」ではなく「人の生活」がにじみ出ているから、里山じゃなくて「山里」がよくない?

ま、そんなしょーもないことを考えながら、コンセプトがそうなのであれば、出てくるコースについて旬の山の幸なんかを期待し「さ、山の幸をいただくことになるのかしら」と思ったら、刺身4種盛りや海老串の炙りなどの海の幸、ボリュームカテゴリでは中華が出てきた

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:土筆んぼう お初天神店
場所:大阪市北区曽根崎2-8 COAST STAGIONE 4F
電話:06-6311-8770
営業:17:00~26:00

by nonbe-cclass | 2006-04-21 23:46 | ・居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)