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Jr.とのショートコント

週末から体調を崩し、熱と咳、腹痛で最悪のコンディションだ。
ま、今日のランチに「牛タン麦とろろ定食」食べたけど

でね、帰宅後のお話。
Jr.と一緒に風呂に入り、ボケツッコミの練習を、あ、ちなみにポスト笑い飯で両方がボケツッコミできるように練習してるわけ。

風呂上がってからまもなく、やはり体調がよくないのか、急な腹痛に見舞われた
ま、当然ねC級はトイレに駆け込むわけだ。

意識が一瞬朦朧とするくらい痛みがひどかったのだが、Jr.の行動はそれを遥かに上回るひどさだった

トイレに入って、すぐドアの向こうにJr.が走ってきたのが分かった。
そこでトイレにこもるC級にこう言った。

「パパー。あのね、髪の毛乾かしたいからトイレから出たらドライヤー持ってきてくれる~?」

弁慶の泣き所(スネ)って、思いっきり当たるとあまりの痛みで笑ってしまうってことないかい?
これと同じくらいの衝撃だわ。


Jr.よ。
お前が今立っているその場所、おう、その場所からだ、
そのまま左手を伸ばせば届く位置にドライヤーがあるんじゃあないのかああ。
明らかに確信犯だろ。


そこんとこ追求すると、
「あ、そ、じゃあしょうがないから持っていくか」

「・・・。」

by nonbe-cclass | 2006-02-28 23:50 | C級呑兵衛 | Trackback | Comments(0)  

霞ヶ関へ

たまにある東京出張だが、今回はいつもと少し目的地が異なり霞ヶ関へやってきた総務省だ。

ま、すんごい話のようだが何てことはない、地下講堂で開催されるセミナーを聴きに来ただけなのだ。

ところが、ところがだ。ここからプチアクシデントが発生する
地下講堂へは一旦、総務省の正面入口を入って左手に折れるのだが、この正面入口のところで警備員に止められる。

「お手数ですが、IDカードお願いします」
んなもの持ってるわけないじゃん。で、セミナーで来たことを告げると、

「では、受講証かプリントアウトしたものお持ちですか?」ときた。

おうおう、今回のセミナーを聴くために以前から所定のメールで申込をしてんだ。
その時に受講証とかプリントアウトして持参することなんて一切なかったぞ。・・・っていうことを告げると、

「では、あなたの会社の社員証を見せて下さい」

これでよけりゃ見せてやるよ!これでいいかい?あ?いいの?そう・・
何だか、意外と簡単に通れたので驚いたが、いやいや、俺は悪者じゃないんだから

で、これで講堂に向かうと、各席に整理番号がついている。
「あれ?指定だな。自分の番号はどうやって知るんだ?」

スタッフに聞くとパソコンで確認してくれる・・・が、名前が無いときた。おいおい、登録されてないじゃん!
状況を説明すると、とりあえず「少々お待ち下さい」
ま、一所懸命何か確認をしてくれたり走り回ってくれたりはしてくれてるんだけど、結局ホーチミン

もうセミナー始まっちゃってるじゃん
事の経緯を追求することより、今どうすれば問題が解決できるかをよく考えた方がいいですよおお~。

最終的には別のスタッフが、この二人のただならない怒りの様相に声をかけ、すぐさま最前列に誘導をして事なきを得た

by nonbe-cclass | 2006-02-28 23:21 | 仕事 | Trackback | Comments(0)  

CMの撮影現場

今日は朝から茨木市の彩都に向かう
3/11から放送予定の自社CMの撮影現場に立ち会う

まず彩都。
初めて足を踏み入れたが・・へ~結構家が建ってるんだねえ。コンビニエンスストアもあるし。
ただ、モノレールの線路がにゅーっと伸びているわりには何処に駅ができるんだろう?

さて、CMだが15秒のCMのために丸一日を要した
素人目には、「同じ作業を何度やんのよ」くらい同じ作業を細切れに進めていく。相当のこだわりようなのね。

出演する女の子は風邪気味なのか、ずっと咳き込んでいて可哀相だったし、顔出しがない男性のタレントさんもずっと定位置で立ちずくめ状態で見ていられない。
色んな思いやイメージを15秒で伝えたい、そのためにはディテールにもこだわるそんな現場を目の当たりにする。

それが良い悪いではなくて、本当は制作の裏側の苦労話もあわせて公表してあげると、出演者やスタッフも報われるのになあと思う。
ま、縁の下の力もちに徹しているんだとは思うが。

by nonbe-cclass | 2006-02-27 23:41 | 仕事 | Trackback | Comments(0)  

タイのカップラーメン

何故か、わが家にはタイのカップラーメンがある
プーケット行ったときにも買ったし、ハワイでも何故かわざわざ探して買ってきた。

プーケットタウンのスーパーに行ったときから思っていたが、タイのスープ、雑炊やカップラーメンなどには何故かフォークやスプーンがついている。クノールの製品なんかは、金属製の大きなスプーンついてるし・・・
はじめ、「え?これキャンペーンでついてるの?にしちゃあ地味だなあ」と思ったくらいだ。

全てのカップラーメンというわけではないが、タイ産のカップラーメンの特徴は「蓋付きフォーク付き」だ。
今、家にあるタイのファッションフード社のカップラーメンもこのタイプだ。「トム・ヤム フレーバー」「トム・ヤム タライフレーバー」の2種類ある。

夜、小腹が空いたので、一つ空けた。
中に上蓋をあけるとプラスチックのフォークが入っているが、あとは日本と同じく乾麺やかやく等パーツごとに包装されている。

買った種類がいずれも「トム・ヤム」なので、まあ、簡単に表現すると「すい~」感じだ。ホントに酸っぱい。加えて、タライの方はかなり辛い
そ、「すい~」くて「うわ辛っ!」のラーメンだ。

確かに独特の風味はするが、日本人の口には合うんじゃないかなあとは個人的には思う。

・・・が、寝る間際の夜食にはオススメできない。
この後、また辛いのすい~のでビールを飲んでしまうことになる。

by nonbe-cclass | 2006-02-26 23:12 | 食べ歩き(エスニック) | Trackback | Comments(0)  

閉店間際でも美味しい饂飩を

Jr.は味にうるさい
正確に言うと、気に入らなければ食べない

そんな彼が、昼も回ってから、
「美味しい冷たいうどんが食べたい」と、何か妙に試されてる?的なリクエストをしてきたので、インターネットで探してみた。

茨木に気になる店があったので早速、車を走らせる。
店は15時までなのでオーダーストップなども考えると急がなければならない。
こんな時に限って中環の交通量が妙に多い。所々で渋滞している。
ようやく阪急京都線をまたぎ、そこから左の道へとそれていく。ところが、左へそれるタイミングをしくじったようで、ちょっと道に迷ってしまう

真砂地区に入ると、うどんのノボリも目につき、ようやく目的地に到着。
「唐庵」だ。

最初に路上に車を止めて営業しいてる店の様子を見ていたら、駐車場が空いたので車を移動させ、再度、店の入口にくると看板が「準備中」になってるじゃん!
おいおい、そりゃあないだろうよ。インターネット情報では15時までとなっていたが、実際は14:30までだった

がっくり肩を落として帰ろうとしたところ、背後から声が。
道路を挟んだ向こう側の家のご主人だ。
「今、看板ひっくり返したところやからまだいけるわ。入ってみ」

そんな店泣かせな・・しかもお父さん、店の事情に詳しいよ
ま、そうは思いながら、扉を開けてみる。

女性スタッフがやはり閉店なのでと断ってきたが、それにかぶさるように恐らく大将かな「2人ですか?いいですよ。どうぞ」と案内してくれた。

振り返り、お父さんに「お父さん、いけたわ!ありがとう!」の素振りを見せると、
片手をあげて、「良かったな。存分に食ってこいよ」と一仕事終えたかのような余裕の表情を返してくれた

C級は生醤油うどん(600円)、Jr.はざるうどん(600円)を注文する。

カウンターに座ると、目の前には釜揚げ饂飩の桶がいくつも並び、その奥にはもうもうと湯気が上がる。店内は木を基調とした今風の和空間で、清潔感がある。

うどんが運ばれてきた(写真はざるうどん)。いや~つやつやのうどんには惚れ惚れするね~
また喉越しのいいこと。
表面はつるつるなんだけど、中はかなり強いコシがあるもっちり感。いくらでも入る感じだ。
表面はつるつるでも、コシではなく芯が硬かったり、もっちり感を通り越してべたついたりするのが多い中、ここのは美味い

おっと、Jr.の反応をみておかないと。
「うん、いいね。ふんわり柔らかいし」

「・・・。」
お前は誰やねん。

ま、でも完食してるわけ。どうやらお気に召したようでございます。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:釜揚げ饂飩 唐庵
場所:茨木市真砂2-12-1
電話:072-634-3366
営業:平日11:30~14:30、土日祝11:30~14:30、17:30~21:00(麺終了迄)
月曜休、第3月・火連休

by nonbe-cclass | 2006-02-25 22:59 | 食べ歩き(その他) | Trackback(1) | Comments(0)  

帰りの新幹線

新橋をかつかつの時間に出発して品川へ向かう。
品川に着いてから、慌ててビールとアテを買い込む

今日、会議が終わったときに、イニシャルS氏より「今日も帰りの新幹線で変わったの買ってくださいよ。ホタテとか」。C級呑兵衛のブログが知られているだけに帰りの動きが読まれている・・・

でもね、買わないわけにはいかないの
「え?何でかって?」そりゃあ、決まってるでしょう。
「何故登るのか。そこに山があるからだ」と同じで、C級呑兵衛にすれば「そこに新幹線があるから」でしょ。直前まで酒を呑んでいたか否かは関係がないわけ。

取り急ぎ、いつもの売店で350ml2本、恒例の干し貝柱と「みはらのポークジャーキー」をチョイスした。

この「みはらのポークジャーキー」、何気なく食べながらパッケージの裏面をみると、このガーリック味以外にもシリーズで色んな種類の味があることが分かった
それが、またマニアックというかニッチな感じで「一度食べてみたいな」と思ってしまうのだ。「塩味」「スパイシー味」とかとちゃうよ。
「ガーリック味」がくすむほどだ。

「キムチ味」(ま、まだ分かる)
「やまぶどう味」(え?ジャーキーとあうの?)
「曽我の梅味」(曽我って地名?)
「スペインの香り」(え?味じゃなくて香り?)
「足柄茶の香り」(イメージわかねーって)・・・


何にもない車内で、「みはらのポークジャーキー」一つで一人喜ぶC級呑兵衛だった。

今回、眠気が勝ってしまい、ワゴン王がワゴンを一度も止めることなく名古屋まで寝てしまった。

by nonbe-cclass | 2006-02-24 23:55 | C級呑兵衛 | Trackback | Comments(0)  

新橋の居酒屋「活魚 浜んこら」

東京の夜、イニシャルK氏と合流し雨の新橋へ向かう

イニシャルK氏もあまり店を知らないようだったが、幾つか大通りから横道にそれてみる。
うまい魚や手料理を食べさせてくれる小料理屋が好きなイニシャルK氏は、「宇和島」など店名に惹かれて店をのぞくが、満員だったりちょっとイメージが違ってたり・・・

「おっ」と、どこぞのラウンジのお気に入りだったお姉さんの名前と同じ店名に足を止めたイニシャルK氏。「主旨違うところで足止めるの止めなさいよ」と言おうと思ったが、すぐ隣の店がホワイトボードでメニューを書いていたのを見て、「こっちでいいか」と傘をたたみだした。
素もぐり漁師、熊本からの直送」は確かに惹かれる。

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店の名は「活魚 浜んこら」
正直、このブログで書いてしまっていいのかなあ。悩むほど隠れ家的お店だ。

気さくなおかあさんが一人で切り盛りするお店で、熊本直送の旬の魚貝が存分に味わえる。
どう見てもここにしかない居酒屋な雰囲気なのだが、九州にも店が1店あるという。以前は九州に6店ほど展開していたそうだ。その時は民放各社のテレビ番組でよく取り上げられたそうだ

ただ、テレビの影響で客が一時的に増えたものの常連客からの不満がでたために、以降はテレビ取材は受けていないという。
唯一、雑誌「東京人」の取材には応じたそうだ。
我々はどうやらその雑誌をみて来たと思われていたようだ

その流れを汲んでいるのかどうか、この店、制作会社やタレントを含むテレビ業界の常連客が多いようだ。
実際、我々の後から来た人も制作会社の人で、少し話しを聞くと皆が知る有名番組の制作をしていた。
おかあさんに偶然入った話をしてからというもの、お互い話しっぱなしになった。もう、我々二人とおかあさんの共通話題「チャングムの誓い」になったら、もうおかあさん黙ってないもの。

さてさて、肝心の料理の方だがまずは造りをお願いした。出てきたのがアワビとセミエビだ。特にセミエビはなかなか手に入らないとのことで、おかあさんイチオシだ。シャコというのか草履みたいというのか愛嬌のある活きたセミエビで、食べ終わるまで生きていた。イセエビよりも小さいが身はプリプリでかなり甘い。造りを食べた後は殻を最後に味噌汁に入れて出してくれた。

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この後、ヒラメの造りがでる。ヒラメは4kg級の大物でいいものでなければ仕入れないという。

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そして、小ぶりの地牡蠣ポン酢。たくさん入った牡蠣ポン酢をスプーンで掬って食べる贅沢。

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そして、このしろの造り。これは手作り柚子胡椒とポン酢でいただく。この柚子胡椒が美味いんだ。

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この後に、ムラサキウニを殻の状態で出してくれた。テレビでしか見たことないもん・・中身を取り出しながら食べる。

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最初はビールだったが、浦霞の燗で楽しむ。いやあ、ビールより日本酒だわ。
そして、落ち着いたところで潮味とほろ苦い味がクセになる「みな貝」を一つ一つ楊枝でつつきながらを食べる。

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そして、最後に先程のセミエビの味噌汁、たっぷりのめかぶでご飯を頬張った。

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おかあさん、心配してくれて「時間大丈夫?」。そうなんだ、今から大阪へ帰らなきゃならないんだ

「お客さんはテレビ業界の人が多いの?サラリーマンは?」
という問いに対しては、あまりこないという。何故か。
「新橋はサラリーマンご用達の安酒店がたくさんある。例えば、一人3000円で飲み食いしたいというなら、その条件でこられるとこの店は無理」なのだそうだ。

今日出てきたものを食べて、その話を聞くと「それはそうですよね」と相槌を打ったのだが、
「あれ?ちょっと待てよ。俺はサラリーマンだよな。ん?一体幾らするんだ?」と違う回路が働き出した。

トイレに行っている間にイニシャルK氏がまとめて支払ってくれていたが、帰りの電車の中で一人9000円であることが判明した(だいぶイニシャルK氏におごってもらっちゃったけど)。
一瞬、「あれ?今、俺は飲んでたんだったっけ?」と真っ白になったが、でも今日のあの店は良かったなあ。
絶対に価値ある名店だと思う。気さくなおかあさんと本当に鮮度の良い魚貝。是非、また足を運んでみたい。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:活魚 浜んこら
場所:東京都港区新橋3-14-1

by nonbe-cclass | 2006-02-24 23:50 | 居酒屋めぐり(東京) | Trackback(1) | Comments(0)  

東京でもインド料理

日帰りで東京出張だ。

羽田からとりあえず浜松町まで出て、ランチにすることにした。
午後からの会議はJR浜松町より西側だが、その逆、海側に歩いてみる。

海に出たところが、ゆりかもめ竹芝駅で、ここに竹芝客船ターミナルがある。ここに隣接する形で、ニューピア竹芝サウスタワーがある。
この中に、コンビニエンスストアやレストランなどが入っている。

今回は、その中のインド料理「ガロンダ」にする。それにしても、よくインド料理を食べる。
ランチは、カレー、ナン&サフランライスにフルーツライタがついて1000円だ。
カレーは曜日によってチョイスできるものが異なるが、シュリンプ(海老)にした。

これで1000円は大阪だと安くないなと感じながら、出てくるものを待つ。
出てきた海老カレーは辛くなく、どちらかというと野菜などを煮込んだ甘味がかっていたので美味かった
あと、大きなナンだが、表面部分のパリっとした部分とは違い、ちぎってみるとモチモチ感がでていて良かった。

シーサイドレストランになるため、店内もかなり光が差し込んで明るいし、海を見ながらの食事というのがうれしい。

こんなにインド料理ばかり食べていたら、インド人になってしまう。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:ガロンダ 芝公園店
場所:東京都港区芝公園2-4-1 秀和芝パークビル1F
電話:03-3433-0541
営業:ランチ:月~土の11:00~15:00、ディナー:月~金の17:00~22:30

by nonbe-cclass | 2006-02-24 23:45 | 食べ歩き(エスニック) | Trackback | Comments(2)  

蛍池駅近くの立ち呑み処「たるや」

雨の中、蛍池にいい立ち呑み処を見つけた。

駅西側、ルシオーレ裏手にある「たる谷(や)酒店」が店舗一画を立ち呑み処にした「立ち呑みたる谷」だ。
外から店内は覗けなかったが、他に店をあたるにも厳しそうだったので、入ってみる。

立ち呑みは少しのスペースがあれば十分成り立つが、この店は両サイドの壁に面してカウンターがあり、それぞれに仮に4人ずつ計8人が入ったとすると、それで超満員状態くらいのスペースだ。

この店の嬉しいところは、酒店だけあって酒が安い。清酒1合170円だ。しかも、「ひや」「熱燗」に「ぬる燗」のチョイスまでできる。
呉春(2級酒)がグラス1杯350円ときた。これはお得。
ビールは瓶ビールの大中小がある他、缶ビール・発泡酒も頼める

アテがこれまた「何でもある」くらいの勢いで、所狭しと色んな食材が並べられている。
おでんをはじめとして、小皿系(かまぼこ、たらこ、たこ、和え物など)、オイルサーデンのような缶詰系、乾き物・スナック菓子系などもある。

瓶ビール(中)、ぬる燗1合におでん2品、生たらこ、かまぼこ、たこぶつぎりでしめて1200円だった。

何か壁に向かって一人飲んでると、戒めにあってる感じね。「日ごろの行いを反省しなさい」といわんばかりだ。
壁には大きな石板がかかっており大きな文字「酒」が彫られている。創業43年の老舗なのか・・・。

この大きな「酒」の文字から、「わかってるか?酒は呑んでも呑まれるな。今日の午前中みたいな二日酔いじゃあアカンぞ」と怒られてるというか妙な威圧感があった。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:立ち呑み たるや
場所:豊中市蛍池中町3-9-22
電話:06-6852-4866
営業:21時まで

by nonbe-cclass | 2006-02-22 23:50 | 居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)  

久々の撃沈

久々に呑んだ。いや呑まれてしまった
会社のメンバーで北新地の居酒屋で呑むことになった。「北新地の居酒屋」というキーワードがC級は好きだ。
「え?北新地へ行って普通の居酒屋?」というサプライズが小気味いい。

店選びで「焼酎が豊富なところ」「おっさん風」というリクエストがあり、今回は「海藤花(かいとうげ)」にする。
焼酎が100種を超える点と、魚貝や干物を自分たちで網焼きできるところがいい。

ぶっちゃけトーク、今回「食べる」目的の人が誰一人おらず、酒呑む気満々メンバーだったことが明らかになった
誰も、サラダや揚げ物などを注文しないんだもの。最初から「アテ」に特化しチョイスをするメンバーは、かなりの評価に値する

エイヒレや海鼠をつつきながら、焼酎を調子に乗って飲むものだから、おかげで後半から記憶が消えてしまった
24時を回るタイミングで解散となったが、梅田駅まで歩いた記憶もないし、電車に乗った記憶も殆どない
でも、気分が悪くなり途中下車しようかと考えた自分は分かった。

・・・で今日だ。ダメだ、最悪だ。典型的な二日酔いだ
これまでに、二日酔いで会社を休むことは一度もない。これは当然のことだ。

ところが、通勤途中で気分が悪くなり途中下車をしたことは過去2回ある。
「今日は、いよいよ3回目か」くらいの状況だったが、とりあえず会社まではかろうじて持ちこたえることが出来た。

午前中ははっきり言って仕事にならない。「顔色悪いですよ。っていうか真っ白」と言われる始末だ

二日酔い対策として恒例のコーラを飲む。・・・が、ダメだ。1本じゃ焼け石に水だ。続けてもう1本。連続2本は初めてだ。
お昼も、「すみません、おうどんあたりでお願いできれば」と同伴メンバーに懇願した

うどんダシがつらい胃にしみる~クッーうまい

by nonbe-cclass | 2006-02-22 23:48 | 居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)