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ハナプラスのオートチャージ

通勤には阪急、大阪市バスとJRを利用するが、それぞれに利用するカードが異なる
しかも、ハナプラスとイコカは同じ財布に入れていると改札を通れない。

それもようやく解決される。待ちに待っていた。
今朝、石橋駅構内のサービスセンターでハナプラスのオートチャージ登録を済ませた。
そうすると、梅田駅の改札をでる時点で2000円分のチャージが自動的にされた。す、素晴らしい。

これから、JRもこれ1枚で利用できるのは有難い。
2月からは市バスも利用できるとあって、これからはラガールカードの使い方に悩みそうだ(笑)

by nonbe-cclass | 2006-01-31 22:34 | ・鉄道 | Trackback | Comments(0)  

帰国いたしました

昼12時にホノルルを出発し16:30に関空に到着するが、日付変更線を越える為、飛行時間は9時間、28日(土)に出発をしていながらも関空到着は29日(日)となる。

外はずっと明るいし、純粋に9時間経過ならまだ眠たい時間でもないのだが、途中で室内灯が消され有無を言わさず「寝ろ」的な扱いだ。
途中、映画の上映もあったが、何故か「釣りバカ日誌」で、妙に最後まで観てしまったではないか。

あと、意味がよく分からないが、ビンゴゲームなんてものあった。
疲れてるんだからゆっくりさせてよ状態に、変なテンションを持ってこないでいただきたいものだ

関空に戻ってきた。
関空からは伊丹空港経由蛍池までのリムジンバスに乗る。

いや~蛍池からの阪急電車は落ち着くなあ~。
戻ってきたという実感が一気にわく。
そ、現実問題、明日からまた仕事なのだ

by nonbe-cclass | 2006-01-29 22:04 | ・旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

酷な話で

朝6:30にモーニングコールが鳴る。
部屋に荷物を取りに来るから、早く身支度しチェックアウトを済ませた後、集合時間まで外へ出た。

チーズバーガーが売り物の店で朝食をとる。上手く英語が通じなかったのか、ただでさえ量が多いプレートランチに、何故か、てんこもりのオニオンリングがもれなくついてきた朝っぱらから完全に負け戦だ

えづきながら集合時間に指定場所に向かい、一路、ホノルル空港に向かう。
滞在中、殆ど雨、しかも傘がなければ歩けないと時もあった中、この今の青空は何だ?

嫌味なハワイだ。空港で天気が良くても仕方がない・・・。
飛行機は飛行機で、搭乗時間になっても乗れないし・・・。ブツブツいいながら空港を後にした。

by nonbe-cclass | 2006-01-28 21:40 | ・旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

海岸沿いメインに

3日目。
明日は朝一から帰宅の途に着かなければならないため、今日一日どれだけ楽しめるか。
そんなことを考えていると、アクシデント・パニックが色々とある。やはり旅はそうでないと。

まずは、一路東へ。ハワイの中でもビーチの素晴らしさではトップクラスとされるカイルアが目的地だ。
昨日のサーファー好みの荒波とは異なり、まさに南国の海を感じさせるブルーハワイなのだそうだ。

ワイキキから30分ほどハイウェイを走れば、そこはカイルア。ホテル近辺は雨でも、この地にくれば絶好の天候に恵まれた。
空の青さも素晴らしいが、エメラルドグリーンの海がまぶしい。緑とのコントラストも絶妙だ。なるほど、これならハワイに来たと実感できる

そんな素晴らしいところで、C級はしょうもないことしてるわけ

海岸近くでサンドイッチを買ったのだが、イニシャルT氏曰く、「折角だし海岸で食べましょう」。
それは良い、と海岸に出て「まずはサンドイッチの写真を撮っておかないと」とすっかり職業病みたくなったデジカメ撮影。

その際、サンドイッチを腰掛けようとした木に置いたところ、強風で上部のパンとその下のレタスがハタハタハタと羽ばたいていった
その時点で、サンドイッチじゃなくなるじゃないかあ・・。

パン切れの上に野菜とチキンがたっぷりのったやつを苦し紛れに頬張りながら、目の前の光景にうっとりしていた(しかし、手はべっとりだった)。

海岸を南下しワイキキ方面へと車を走らせる。移動中は、所によって雨が降ったが、ハナウマ湾など景色を期待するところでは嘘のように晴れたのだった。
普段の行いとしか言いようがない

その後、「この~木何の木気になる気になる木~♪」のあるモアナルアガーデンへ向かう。
実は昨日もこの駐車場までは来たのだ。ところが豪雨で車から出られず諦めて移動したのだ。
この場所が非常に分かりずらいところにあり、かなり道に迷って辿り着けたのだが、昨日行けたからと言って今日すんなり行くとは限らない。いや、むしろ今日の方が撃沈した

パールハーバー周辺なども見て周り、C級のわがままで夕方に再びチャイナタウンにやってきた。イニシャルT氏は怒っている。
まだこんな時間なのに・・・この段階でも殆ど店を閉め出す次第で、そうなると一気に治安が怪しい感じになる。

現に、信号待ちしているすぐ横で、薬物(白い粉というやつですな)の売買がかなり軽いタッチでされていた

夕食は、昨日不本意に終わったステーキ&ロブスターについて、別の場所できちんと食べたいということで、ホテルマリオット内にあるレストランに行ってみた。
ここのは美味い!肉はミディアムレアがオススメ。ロブスターもプリプリでジューシー。昨日とは雲泥の差だ。

ま、値段も雲泥の差だったんだけれども

by nonbe-cclass | 2006-01-27 20:54 | ・旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

チャイナタウンからノースショアへ

ハワイ2日目。
昨日、ホテル周辺のワイキキを散策したが、ブランド物を扱うショップが並ぶばかりで、買い物に興味がなければ、あまり魅力のないエリアだ。
これでは何もすることがないと思い、レンタカーを借りることにした。
ハワイは移民が多く様々な国籍をもつ人がいるため、免許についても扱いが特殊で、日本の免許証でも車に乗ることが出来る

ハワイという土地柄とマナーが良い点、標識もさほど難しくないので、右側通行であっても運転自体は問題ない。

・・・が、どうしても何度も失敗するのがワイパーとウィンカーだ。
日本と違い、ウィンカーはハンドルの左にあり右側がワイパーなのだ

雨も降っていないのに、交差点でワイパーがハイテンションに動いている車がハワイを縦断する。

午前中、ワイキキを西へ走りダウンタウン内にあるチャイナタウンへ向かう。
日本の中華街とは異なり、地元生活者に密着したストリートだ。歩く人も、圧倒的にアジア系が多い。メインストリートから一筋入ると市場もあり、豚の顔が拝める肉屋や、生きた蟹がわっさーといる魚屋、野菜てんこ盛りの八百屋など興味をそそるものばかりだ。

もうアジア人のたまり場的場所で、中国だけでなく、韓国やベトナム、タイなどの食材もあったり食事もできる。
かなりディープなゾーンで、イニシャルT氏は、ずかずかと奥へ奥へ進むC級に対して「信じられへん。どんびきですわ。はよ出ましょ」
それでも、地元住民と共にごみごみとした食堂で生春巻きを食べるC級、その向かいでは何やら拝むイニシャルT氏がいた

ここからハイウェイで北上し、島の北部、ノーシュショア、ハレイワに向かう。
アニメやひょっとすると写真などで、ビッグウェーブの内側で格好良くサーフィンをする姿をみたことがあるかもしれないが、絵に描いたようにそれが見られるのがこの地だ。サ-ファー憧れの場所だそうだ。
逆に遊泳できるような所ではない

波の激しさとは裏腹に、ハレイワのホント小さな街並みは何だかノスタルジックで、時間がゆっくりと流れている感じだ。観光客も少なく、とても静かな時間を過ごせた。

このあと、サンセットビーチからタートルベイまで車を進め、ホテルに戻ることにした。

ハレイワの「クアアイナバーガー」で、でっかいパイナップルバーガーを頬張り(かなり美味しかった)、微妙にずっと満腹感があったが、ステーキとロブスターは食べたかったので、夕食はそのセットを食べさせる店に足を運んだ。

・・・が、安かったから、それ相応のお味ということで。
さ、部屋に帰って呑み直し呑み直し。

by nonbe-cclass | 2006-01-26 23:33 | ・旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

一路、ハワイへ

ハワイにやってきた。
日本を25日(水)の22時に出発し、ホノルル空港に到着したのは25日(火)の10時だ。

空港を出たとたんに、ジメッとした湿気と傘をささないといけないくらいの雨
出だしからハワイのイメージを覆される出迎えに気が滅入る。

今回は「特段これをしよう」と目的をたててきたわけでもないので、最初に何処へ行くかから始めなければいけない。
ただ、「ハンバーガーを何種類食べられるか」「ハワイでチャイナタウンを満喫」というニッチなコンセプトだけは掲げている。

いつも海外旅行で思うのは、観光地よりも「その土地の生活感を感じたい」のだ。
だから、様々なオプショナルツアーでリゾートを満喫するということはあまり関心がない。

とりあえず今日は初日ということもあり、ゆっくり行動したいと思い、ランチ場所探しとホテル周辺の散策にとどめることにした。

ランチは、機内の冊子でたまたま紹介されていたハワイ料理のお店「ONO HAWAIIAN FOOD」に決めた。
この冊子によると、ホノルルに本当のハワイ料理を食べさせる店は2店しかないのだという。材料調達と調理に手間隙がかかるそうだ。

折角ハワイに来たのであれば、そういうものを口にしたいと思い店を探した。

ん~本当に街中にある食堂屋という感じで、ワイキキ周辺の店とは違い入るのに少し勇気がいったが、店のおかあさんが明るく、カタコトの日本語も少し交えながら気を遣ってくれたので和やかなムードだった。

ボリュームが分からなかったので、おかあさんがアドバイスしてくれた通り、イニシャルT氏と二人で一つのセットを注文し、それに一品を2つつけた。

写真左上の山みたいなのが「ラウラウ」と呼ばれるもので、タロイモの葉で鶏肉(または豚肉)を巻いて蒸したもの。
写真右手の緑満載は、クレソンと牛肉のスープ煮だ。
中央の赤いのがロミサーモン(たまねぎとサーモンの角切り)などなど、初めて口にするものばかりだ。

これをタロイモをすりつぶして発酵させた「ポイ」につけて食べる。ポイはビジュアル的にはグレーでノリみたいな粘りがあるので、うまそうにみえないが主食として食べられてきているのだそうだ。

どれも美味い。正直、ハワイでのグルメは期待していなかったが、出だしから幸先がいい。
ま、これでもそうとう量があって食べ切れなかったが・・・そう、味よりもボリュームでこれから泣かされそうだ。

by nonbe-cclass | 2006-01-25 23:48 | ・旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

やっぱり外せない・・・

土曜日、太秦でのイベントは佐藤ひろみちお兄さんを招き、親子で体操をしようという企画だった。

イベントは1年前から企画されたもので、それだけでもひろみちお兄さんの多忙さが伺える。いまやアイドル的存在ともいえる人だ。

本当は親子の絆や子供たちの健康を願って活躍したいと思っているのだろうが、実際メディアというものは残酷なもので、
ここまでメジャーになるとタレント以上のタレントになり、思うようなこともなかなか出来ないのではないだろうか。

そういう意味では今日は、コンサートでもトークショーでもない、本当の体操教室だったので、
ひろみちお兄さんのペースで進行してもらえたのではないかと思う。

C級は映像記録の担当だったが、親と一緒に体を動かす時の子供の顔は本当に嬉しそうだ。
普段、こういったコミュニケーションをどの程度できているだろうと自分自身にも問いかけたなあ。
60分間、みっちししごかれた親はヘトヘトだ
そりゃあ、子供がおんぶからそのまま、足をつけずに親の体を回ったり、組体操みたいなこともあったり、普段使わない筋肉も相当使ったことだろう。

イベント終了後、スタッフが全員召集され記念撮影をすることになった。全くの想定外だったので驚いた。
正直、企画した側とはいえ、マネージャ止まりでひろみちお兄さんとは挨拶することはないものと思っていたのだ。

ところが、ツーショットも快く撮ってもらえたし、少し話も出来たので、この時ばかりは役得感があったね。

権利関係もあるので、画像は「越後屋」メインの、右下ちっちゃくで勘弁いただきたい。
昼食後に少しだけ映画村内を歩いた際に、どうしても黙って通過することが出来なかった「越後屋」。何か、共鳴するものがありますなあ

やっぱり、きつね丼だけじゃダメだ。越後屋の画像は外せない。

by nonbe-cclass | 2006-01-23 23:21 | ・仕事 | Trackback | Comments(1)  

坂越かきまつり

朝から、赤穂市の坂越(さこし)というところへ家族で出かける。

今日から、毎日曜日に岡山から相生の沿岸各地で「かきまつり」が開催される。その筆頭が坂越だ。

イベント会場では、焼牡蠣や牡蠣味噌汁の無料配布をはじめ、牡蠣入り焼そばや牡蠣フライなど牡蠣づくし

このイベント目指して各地から人が押し寄せる。
駅前周辺各所から無料のシャトルバスで移動するが満載でございます

網の上に並べられた牡蠣を、今か今かと焼けるのを待つ客で人垣が周辺を囲む。焼けた牡蠣を手際よくおやっさんが開け、一人ひとりに手渡していく。
この牡蠣、とてもつぶが大きくぷりっぷり。こりゃ価値がある。

焼そばなども400円ながら、惜しげもなく牡蠣が入っている。

中でも、販売が人気で、殻つき牡蠣が1.8kgで1000円ときた。
家に帰ってから、さっそく生で食べたが、ぷりぷりの食べごたえのある牡蠣が20個ほどは入っている代物だ。
剥き身でも、500gで800円だった。

牡蠣も殻の開け方が分かると、それほど手間がかからないことも分かった。
おかげで気分が悪くなるくらい食べたぞ。現地では、焼しかなかったが、やっぱり牡蠣は生が一番!

今度の日曜日は相生、2/5は日生(ひなせ)と続く。

by nonbe-cclass | 2006-01-22 23:48 | ・旅・街散策・遊びスポット | Trackback(1) | Comments(2)  

ややこしいわ

太秦映画村で仕事があり、少し自由のきく時間で昼食をとることにした。
映画村の中にある食事処「開化亭」に入り、オーソドックスな定食でもあれば、と壁に貼られたメニューにさっと目を通した。

「あ、きつねうどんと丼のセットがあるじゃん」と迷わず注文しようと店の人を呼んでいる途中に、もう一度、そのメニューをみると内容違うし・・・
「きつね丼のうどん付」(950円)ときた。
ややこしいわ。危うく見過ごすところだったし、「きつねうどんと・・」って注文するところだったぞ

あまり耳慣れない、というかC級としては初めてみるメニューだったが、想像に難くない、きつねなだけに揚げがちりばめられた丼ということだ。
がっつりいく人には物足りないかもしれないが、あっさりした感じでなかなか美味い。うどんも、特にだしがうまかった。薄いかなと思わせておいて、きっちり味がついている

本当はせっかく、映画村の中だから「おい、おやじ!酒とそばをくれ」といきたいところだった。

by nonbe-cclass | 2006-01-21 21:36 | ・食べ歩き(その他) | Trackback | Comments(0)  

十三の居酒屋「乃おみ家」「ホルモン亭」

久々に十三でサラリーマン呑みだ。

お互い違う会社だが酒飲み仲間のイニシャルK氏と十三で待ち合わせをする。
「金はないけど、とりあえず2軒目はあの焼肉屋で」と、1軒目がまだ決まっていない時点で、デフォルトで2軒目の話ができるところがすばらしい
出だしから絶好調だ。

金曜日ということもあり、どの居酒屋も満員御礼だ。
その中で、「乃おみ家」十三店に入り、カウンターに腰をかけた。

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「乃おみ家」は、阪急十三駅西口を出て、しょうべん横丁の真反対側にある筋を入ってすぐ左手にある。

蛸酢やきずしなど一品ものの多くは370円、他に造りなどをはじめ豊富なメニューが黒板にぎっしり書かれている。
かなり忙しい状況で注文するタイミングを逃しそうだが、大将の手際よさが有難く、注文してからまもなく小鉢がやってくる。
厨房の外では愛想の良いおかあさんがお客の間を行ったりきたりする。

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この後、いつもの立ち飲み焼肉「ホルモン亭」に流れる。
飲み物から食べるものまでオール400円
焼肉とはいっても一杯ひっかけてきているので、酒のアテになりそうなものを注文する。そもそも「ホルモン亭」なので、コリコリやミノあたりがちょっとつまむのにいい。長いももサクサクっとして美味しいぞ。

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「23時には引き上げることにしましょう」と決めて呑みだしたが、2軒目で呑み直してから・・・既に23時半ではないか。ま、はじめから見えていた結果ではあるが。

で、早く帰らないとねと確認してかつ、この後ラーメン屋に入るから素晴らしい。
「らーめん八」では、細めんのあっさりとしたしょうゆらーめんを食べる。

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ころあいの絶好調な千鳥足で、十三を後にした。

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by nonbe-cclass | 2006-01-20 23:50 | ・阪急十三 居酒屋 | Trackback | Comments(0)