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C級はサイゼリヤへも侵攻

ATCでのイベント準備作業をある程度確認した後、今回一緒に仕事をしている広告代理店のイニシャルN氏、イニシャルH氏と共にATCホールを後にした。

C級に気を遣うトーク・・
イニシャルN氏「C級さんどうですか、お時間よければちょっとお茶でもしていきますか?」
C級「そうですね、では」
イニシャルH氏「おいN。この人を誰だと思ってるんだ、C級さんだぞ。気を遣えよ。お茶って・・。ビールに決まってるじゃないか!」
イニシャルN氏「あっ!C級さん、これは失礼しました。そうですよね。気がつきませんで」


仕事の関係上の気遣いとは別に、
C級に対する「妙な人間像」を形成しようとするのはやめていただきたい。「あいつは酒飲みだから」状態になっているではないか

居酒屋で呑むまでの本気モードではなく、コーヒーがビールに変更されるだけなので、結果的にイタリアンレストランチェーン「サイゼリヤ」に入ることにした。

メニューをみながら、幾つかのアテを注文するイニシャルH氏が突然叫んだ。
「え?何これ?149円?(新鮮マイカのパプリカソースを見て)安!何でこんなに安いの?(店員に)え?これでいいんですか?あ、そうですか・・いあや~エスカルゴ(719円)あるけど、これ絶対かたつむりちゃうわ」。


安いだけでここまで言われる「サイゼリヤ」だが、窓際に座れば海の広がる素晴らしいロケーションが楽しめる。

by nonbe-cclass | 2005-11-30 23:55 | ・C級呑兵衛 | Trackback(2) | Comments(2)  

アートグレイス・ウェディングコースト

近々、仕事のイベントで利用する会場の下見に出かけた。
ATCとそのとなりの「アートグレイス・ウェディングコースト」だ。

この「アートグレイス・ウェディングコースト」はいい感じだ。名前からも分かるように、ウェディングパーティを開くためにできた建物だが、今は一般のパーティスペースとしても利用できる。

敷地内に幾つかの建物があり、その建物一つを借り切って、ホームパーティができる感じだ。きれいな庭があって、夜になるとイルミネーションも鮮やかだ。

まるでC級には縁遠い話だが、こういったとこでも仕事するわけ。

食事をするパーティ会場も天井が高くとても開放感がある。随所にはクリスマス向けにデコレートが可愛らしく施されている。
自分がこういったことを発言することに、身震いを感じるくらいこっぱずかしい感は拭えないが、やあ~こんなきれいなところもあるんだなということだ。

by nonbe-cclass | 2005-11-30 23:23 | ・仕事 | Trackback | Comments(0)  

焼酎の呑み直し

会社の歓送迎会があった。
そもそも突発的な仕事のために1時間以上も出遅れてしまった。
「ん~状況的に、これからしらふで入り込むのは辛いなあ」と思いながら、心斎橋の駅を降りてから途中コンビニに立ち寄り、ビールを買って呑みながら会場入りした
そういうことをするC級でもあるのだ。

それにしても、
呑む人間サイドから言わせてもらうと、呑み放題のシステムの中で「空いたグラスと交換」というやつが一番たちが悪い
交換する間、客は飲み物がない状態になるのだ。呑兵衛だと言っているのに、目の前に酒のない手持ち無沙汰な状態ができてしまうのだ。これは具合が悪い。

記事を読んで一元的に判断されても困るので、ほとんど店の悪口は言わないことにしているが、今回の場所は最悪だった。心斎橋の「酒菜館」だ。
この呑み放題システムを導入していながら、交換して替りを持ってくるのに時間がかかりすぎる。5分などとかいうレベルではない。1時間で2~3杯程度しかありつけないとは一体どういう了見だ。

店が忙しいのを理由にするなら、全てが店の論理で成り立っている運営で客のことなど考えてやしない。飲み物だけでなく、食べ物もなっかなか出てこなかった。こんな店二度と行かない(というか記憶からなくなっちゃうと思うけど)。いや~今回は久々にムカつく店だった。

と、愚痴を言っても仕方がないので、これはやはり、呑み直し
歓送迎会終了後、イニシャルM、イニシャルNと3人でタクシーを飛ばし、お初天神通りの「晴屋」に入る。

充実した焼酎ラインナップ、酒も肴もリーズナブルでおすすめできる。
1Fは立ち飲みだが、2Fはカウンターバー、3Fにはテーブル席もあり、女性同士のお客も多い落ち着いた雰囲気のお店だ。

好きな麦焼酎「釈云麦」(じゃくうんばく)のロックを口に含ませながら、せせりを味わう。ん~さっきまでのムカツキ感がほぐれて、酔いが回り意識が朦朧としてきた。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:晴屋 HARE.RU.YA 本店
場所:大阪市北区曽根崎2-7-14
電話:06-6311-4320
営業:17:00~24:00 無休

by nonbe-cclass | 2005-11-29 23:00 | ・居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)  

こりゃまた探索しなきゃ

以前に、新世界界隈で4軒ハシゴしてヘロヘロになったことがあったが、ディープな街でやっすい酒を呑むのは楽しい。店の人や客同士のコミュニケーションも活発だからだ。

そういう意味では、新世界の他に、鶴橋(生野)・大正(九条)・京橋あたりも注目のエリアだ。

京橋は仕事で何度も訪れているものの、商店街側を歩くことは殆どなかった。「グランシャトー」も耳にはするものの、リリアンのCM以外のイメージが湧かないのだ。

それが今回、夜の京橋に身を置けたことは有難かった。
一昔前の装飾やキャッチフレーズが飛び交うネオンが素敵だ

もう少し、じっくり見て歩きたいところだったが、これは次回のお楽しみにしておこう。新世界のディープツアーで共に行動したイニシャルOと、また次回のディープツアーの実現に向けて約束したのだった。

by nonbe-cclass | 2005-11-27 23:57 | ・旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

食後の一杯「明ごころ南店」

さて、このあたりから記憶が8割方とんでいる
この記事を書くにも、デジカメ画像を時系列で確認をしていたら、「あれ?ラーメンの後にまだ居酒屋行ってるやん・・あ、行ったような気がするわ」
ま、いつもだいたいこんなものだ。

この段階では、メンバーも減り男二人、相手はイニシャルO。
やはりC級、こてこての居酒屋は外せないと本能的に足を向かせたのであろう、典型的な庶民的居酒屋「明ごころ南店」のカウンター席に気がつけば座っていた。

やはり、季節的に熱燗がほしいところ。
湯豆腐をつつきながら、少し落ち着いた(酔っている本人はそう思っているのだ)時間を過ごした。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:明ごころ南店
場所:大阪市都島区東野田町3丁目5-4
電話:06-6353-3090
営業:11:00~23:30 無休

by nonbe-cclass | 2005-11-27 23:55 | ・居酒屋めぐり(関西) | Trackback(1) | Comments(0)  

呑んだ後の一杯

何故だか分からないが、呑んだ後には麺類が欲しくなる

結局、「栄鮓」を出てから商店街をぶらつき、オープンスタイルのラーメン屋「らー麺 長城」に入る。

カウンターだけの小さな店で、ラーメンについては、長城らー麺(480円)、北京焼豚麺(680円)、担担麺(680円)の3種類だけで勝負している。

今回注文したのは「長城らー麺」
チャーシューではなく豚の角煮がゴロゴロとのっている。
麺は細麺でスープは豚骨ベースの醤油味。

正直、酒が結構入っていたのもあって、味がどうだったかと言われると微妙だが、食べながら「あ、値段の割には美味い」と直感的には思った。適当に入った店ながら、これは悪くないぞ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:らー麺 長城
場所:大阪市都島区
電話:06-6353-8502

by nonbe-cclass | 2005-11-27 23:52 | ・C級呑兵衛 | Trackback | Comments(0)  

呑み直しで・・「栄鮓」

京橋で午前中から挙式・披露宴に出席した。
非常によくまとまった、それでいて適度な盛り上がりが心地よく、「ああいい挙式・披露宴だった」と素直に感じた内容だった。

11時から披露宴が始まり、15時を回ってお開きとなった。
そこそこに酒は入っているが、このまま帰るわけにはいかない
会社のメンバーも多くいたため、有志を募り京橋の繁華街へと繰り出した。

立ち飲みも十分射程距離ではあったが、何分人数が多いし、カウンターを我々で牛耳っては申し訳ないとも思ったので、最終的には、「栄鮓」に落ち着いた。
寿司屋だが、居酒屋メニューが充実している。1時間もすれば店内は一杯になった。
「馬刺し」(790円)をつつきながら、仕事のストレス発散グチグチトークが炸裂する者、ばっかばかしい話で盛り上がったり・・ちょっとちょっと、手持ち無沙汰で「たこわさ」(390円)を箸でこねくり回すのは止めてくれや

途中から半分意識がおかしなことになっていたが、すっかり外が暗くなってから店を出た。ネオンや派手な看板がまぶしいじゃないか・・

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:栄鮓
場所:大阪市都島区東野田町3-10-19 サンピアザビル1F
電話:06-6353-8018
営業:月~木17:00~24:00 金・土17:00~02:00 日・祝16:00~23:00

by nonbe-cclass | 2005-11-27 23:50 | ・居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)  

ランチくらいは

昨日というか今日というか、
仕事が撃沈し、会社を出るのが午前2時を回ってしまった。
この場合、自宅までタクシーで帰るが、いつも0時をまわると「石橋で何か軽く食べて帰るか」と、自宅手前で車を降り、「文吾寿司」か「びっくりラーメン」にお世話になる。

ところが、2時を回るといずれの店も閉まってしまう。「びっくりラーメン」を24時間営業と思っている人もいるかもしれなが、3時ごろの石橋は静かなものだ(たまに荒れた人はいるが)。こうなると、ロクに食事もせずに寝ることになってしまう。

だから、ランチは出来るだけ美味しいものをたっぷり食べたい。会社の周辺にもお洒落ではないが、味はそこそこの店がいくつもある。

先日、南森町に出て、ラジオ局へ行った帰り、近くの商店街の中にある寿司屋に入った。

「福すし」
天神巻という太巻が有名なようで、中には、たこ、はも、梅肉などが入っている。
今回は、それではなかったが上にぎり(1470円)だ。ウニあたりが濃厚な甘さで美味かった。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:福すし
場所:大阪市北区天神橋2丁目2-26
電話:06-6353-4610
営業:11:30~23:00 日休

by nonbe-cclass | 2005-11-25 23:00 | ・食べ歩き(その他) | Trackback | Comments(0)  

ちょっと高いけど・・「おし鳥」

イベントで朝から梅田にいたが、15時頃には内容が一通り確認できたので現場を離れることにした。
昼食をとっていなかったこともあり、「まずここは一杯」と昼間でも開いている居酒屋を探した。

今回は、梅田地蔵横丁内にある焼鳥屋「おし鳥」だ。カウンターメインの店だが、赤提灯「葵の地鶏」が気になり暖簾をくぐった。
店の大将らしき人が奥で仕込みをしている、当然のことながら客は自分ひとり。

「とりあえず」のビールと焼き物を注文した。
気になる「葵之地鶏」(650円)と、他に砂ずり(380円)、手羽先(500円)を頼んだ。

葵之地鶏は、国産銘柄で和歌山県で孵化・生産したのが始まりだそう。紀州といえば葵の御紋ということでこの名になっているようだ。鶏特有の匂いがなく、甘みと特有のコクがあるのが特長なのだそうだ。

食べ応えのある大きさの「葵之地鶏」が出された。肉がとても柔らかくジューシーで、思わず唸ってしまう。旨い。
ビール1杯で帰るつもりが、更に焼酎を頼んでしまった。焼鳥の塩加減が絶妙だから、呑まずにはいられない。大好きな「佐藤」の黒麹
だ。

手羽先をフガフガかぶりながら、すきっ腹に呑んだものだから明らかにこれだけでほろ酔いになっている自分を実感した。
後で、トイレに行くと「うわっ、顔が少し赤い」

まだ、夕方で家族連れも多いんだから、自粛しろよ・・

ランチの体(てい)で店に入ったものの、3000円を超してしまった・・
値段は少し高めだが、味と良い酒の充実度はオススメだ。

この直後、家族と合流し、
妻曰く「もー祝日でランチとかもやってなくて、子供もお子様ランチとか高いねん。二人で3000円もしたわ」。

結局、ランチにもならなかったのに、一人で3000円もかかってしまったことを到底打ち明けることは出来なかった。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:おし鳥
場所:大阪市北区芝田1-1-3 阪急三番街地蔵横丁
電話:06-6375-5818
営業:11:30~23:00(LO22:30)

by nonbe-cclass | 2005-11-23 20:00 | ・食べ歩き(焼鳥) | Trackback | Comments(0)  

石橋の居酒屋「居酒屋1丁目」

石橋商店街の中に、シンプルだが美味いお好み焼きが味わえる「芳月」がある。今日話をしたいのは、その下の1Fの居酒屋、「1丁目」だ。

以前から存在にはもちろん気付いていたが、「呉春あります」の張紙以外には中の雰囲気が全く分からないため、いつも通り過ぎていた。

が、先日初めて入った。
これまでの居酒屋とは内容全く異にする、ある種特化した店だった

入った瞬間、既にいた客に暫くながめられる「洗礼」があったが、何とか客の間に空いていた席に着くことができた。カウンターだけの小さな店で、惣菜や食材が並ぶ。無口なお母さんが切り盛りしている。

・・が、心苦しい雰囲気もここまでだった。

いきなり、左隣の常連客が堰を切ったように話しかけてきた。
「今日初めて?」「ここのシステムわかる?」「あの人のことママ言われるのが一番嫌いやねん」・・一瞬、居酒屋でのやり取りとは思えないセリフ回りだったが、おかげでこの店のシステムが即座に飲み込めた。

メニューには一切値段が書かれていない。ここでは、飲み物でも食べ物でも何を注文しても500円均一なのだ
そうなると問題になるのは、「板わさ」や「ふぐの一夜干し」なども他と同等となると割高ではないか?ということ。

だが、そんな心配はなかった。「ふぐの一夜干し」を注文した際、でてきたのが写真の内容だ。一夜干し以外にも惣菜が色々とついているのだ。これだと、少しずつ色んなものをつまみながら、ゆっくりと酒が呑めるというものだ。

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落ち着いて呑めるメニューではあるが、客はそうはさせてくれなかった。まあ、とにかく色々としゃべるわ聞かれるわで、挙句の果てには熱燗もご馳走になった。

この店の客の年齢層は高く、中小企業での役員クラスが多そうだ。あと、70歳を超えるシニア(男女共に)が多く、喫茶店でたむろするが如く、純粋に酒と人とのコミュニケーションを楽しみに集まっているようだ。

私の年齢を言ってからというもの、皆のことを「お父さん」「お母さん」と呼ぶことになった。30代の客が入ってくることはあまりないようだ。最初に洗礼と感じたのも、実は珍しかったのだ。

が、今度は逆に「わが息子」人によっては「孫の次男と同じくらいだ」と色々と気を遣ってくれた。
「来たければまた来ればいいし、今日の状況をみて判断すればいい」。客が客を判断するのはおかしいとは感じつつも、それが「気軽に来たらええよ」であることは理解に難くなかった。

また、足を運んでみたいと思う。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:居酒屋1丁目
場所:池田市石橋1-4-6
電話:072-762-1059

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by nonbe-cclass | 2005-11-21 18:25 | ・阪急石橋 居酒屋 | Trackback | Comments(2)