カテゴリ:食べ歩き(エスニック)( 89 )

 

新橋の「中国手打拉麺餓王」

呑み直し、あ、いやシメのラーメンということで、こちらもイニシャルH氏のオススメの店で「中国手打拉麺 餓王」に入る。
坦々麺が美味いそうだ。

gao2.jpgイニシャルH氏は「この店で2時間コースになることもある」とも言っていた。
いつもはラーメンの前に中華をアテに酒を呑んでいるようだ。
で、結局、最初にビールを注文することに。アテは焼き餃子にメンマ

注文したラーメンは坦々麺(800円)だ。
何度か坦々麺は食べたことがあるが、結構食べている後半に飽きが来たりする。でも、ここのは味も含めて全然違う。

麺は饂飩みたいに太めでモチモチ、これがまず美味い。注文してから麺を打ち延ばすのだそうだ。
そして、このスープ、胡麻ダレの香ばしさと上に乗ったねぎの風味が相性ばっちり。ねぎともやしの食感もしゃきしゃきして食欲をそそる。
何か今でも、「焼香ばしいイメージが他と違ったな」という印象が残る。

時間も24:00になろうとしていることもあり、この後、イニシャルK氏・イニシャルH氏と別れた。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:中国手打拉麺餓王
住所:港区新橋2-8-17
電話:03-3503-7729
営業:11:00~23:30 土日休

by nonbe-cclass | 2006-04-12 23:55 | 食べ歩き(エスニック) | Trackback | Comments(2)  

刀削麺のランチ

久々の千里セルシー中華街
幾つかの店舗が軒を連ねているわけだが、「何食べようかなあ」と考えても中華しかないのよね(そりゃそうよ)。

その中で、「どの店を選ぶのよ」って悩んでしまったが、一度食べてみたかった「刀削麺」の店に決めた。
そもそも「どう読むのよ」というところからだったが、「とうしょうめん」と読むそうだ。

よくテレビなどで、麺の塊りから大きな包丁でいとも簡単に削り節かの如く、シャッシャッと削られた麺が大きな鍋に飛んでいく光景を見ているが、まさにそれを見ることが出来る。

・・・実際にテーブルに出されると、見た目普段食べるラーメンと変わらないが、やはり麺は「お~確かにあんな切り方してるから大きさや形も異なるねえ」
うどんやラーメンと違って少し掴みにくいけどね。でも、もちもちとした食感と、スープとの絡みがいいね。

ん~テーブルの上にある青島(チンタオ)ビールのPOPで気が散って仕方がない。
呑みたくても呑めないんだから、「そんな処でPRするんじゃないよ」。もうねえ、ずっと視界に入るから

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:刀削麺大陸
場所:豊中市新千里東町1-5-2 セルシー中華街5F
電話:06-6836-5655
営業:11:00~15:00、17:00~22:00(L.O.21:00)
土日祝 11:00~22:00(L.O.21:00)

by nonbe-cclass | 2006-03-20 23:39 | 食べ歩き(エスニック) | Trackback | Comments(3)  

伊丹のインド料理「シャンティ」

いや・・ほんとインド人?
またもやインド料理を食べてしまった。もう半分インド人だ

今回はダイヤモンドシティでの買い物ついでに、伊丹にあるインド料理店に行ってみた。
御願塚(ごがづか)にあるインド料理専門店「shanti(シャンティ)」)だ。国道171号線大鹿交差点から南(尼崎市役所方面)へ下る五合橋線沿いにある。「住宅街だからなあ」とおもいながら行ってみると、大きなサインが目立っていたのですぐに分かるはずだ。

平日はA、Bランチというのがあり1000円以内だが、週末になるとランチも平日よりも高めでCランチ(1100円)からになる。

Cランチは、スープ、ナン&ライス、サラダ、カレーにコーヒーのセット。
Dランチ(1400円)は、スープ、ナン、サラダ、カレー、シークカバブ1Pにコーヒーまたはチャイのセットになる。
プロンマサラ(海老カレー)やティッカが入ってくると、Eランチで1680円となる。

カレーは、チキン・マトン・ベジタブルの中からチョイスできる。

もうねえ、大きなナンが出てくるの。皿からはみでてんじゃん。もちもち感があって、食べた直後は結構お腹にたまる感じがするぞ。
カレーはベジタブルを選んでみたが、ゴロゴロと大き目のナス等の野菜が入っていてヘルシー
あとね、あまり辛くない(辛さは色々と調節してくれるみたい。あと、テーブルにも赤い香辛料があったので、ここぞとばかりに入れたい人は是非)。

意外と美味かったのが、Jr.が注文したお子様ランチ(650円)だ。サラダ・ナン・スープ・カレーという点は変わらないが、カレーがバターチキンマサラなのだ。

バターチキンマサラとはトマトベースでバターがたっぷり入ったカレーだ。
トマトって分からないと、見た目一瞬辛そうに見えるが、口にするとバターのコク・風味がありながら甘めの味わいが楽しめる。

表現は適切でないと思うが、ミートソースに近い感じだ。なのでミートソースが好きなら、きっとこのバターチキンマサラも気に入るんじゃないだろうか。
確かにおこちゃま向けだ

越後屋グループの親二人は自分たちが頼んだカレーがあるのに、「一口ちょうーだい」とバターチキンマサラを口にする。
「あ、これ結構うまいな」なんてことになると、うまいこと言っては、もちょっともらおうと企てる

・・・ね、やってることからして親がおこちゃまだ

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:インド料理専門店 shanti(シャンティ)
場所:伊丹市御願塚6-2-40
電話:072-783-8881
営業:11:00~15:00、17:00~22:00 火休

by nonbe-cclass | 2006-03-05 22:20 | 食べ歩き(エスニック) | Trackback | Comments(0)  

タイのカップラーメン

何故か、わが家にはタイのカップラーメンがある
プーケット行ったときにも買ったし、ハワイでも何故かわざわざ探して買ってきた。

プーケットタウンのスーパーに行ったときから思っていたが、タイのスープ、雑炊やカップラーメンなどには何故かフォークやスプーンがついている。クノールの製品なんかは、金属製の大きなスプーンついてるし・・・
はじめ、「え?これキャンペーンでついてるの?にしちゃあ地味だなあ」と思ったくらいだ。

全てのカップラーメンというわけではないが、タイ産のカップラーメンの特徴は「蓋付きフォーク付き」だ。
今、家にあるタイのファッションフード社のカップラーメンもこのタイプだ。「トム・ヤム フレーバー」「トム・ヤム タライフレーバー」の2種類ある。

夜、小腹が空いたので、一つ空けた。
中に上蓋をあけるとプラスチックのフォークが入っているが、あとは日本と同じく乾麺やかやく等パーツごとに包装されている。

買った種類がいずれも「トム・ヤム」なので、まあ、簡単に表現すると「すい~」感じだ。ホントに酸っぱい。加えて、タライの方はかなり辛い
そ、「すい~」くて「うわ辛っ!」のラーメンだ。

確かに独特の風味はするが、日本人の口には合うんじゃないかなあとは個人的には思う。

・・・が、寝る間際の夜食にはオススメできない。
この後、また辛いのすい~のでビールを飲んでしまうことになる。

by nonbe-cclass | 2006-02-26 23:12 | 食べ歩き(エスニック) | Trackback | Comments(0)  

東京でもインド料理

日帰りで東京出張だ。

羽田からとりあえず浜松町まで出て、ランチにすることにした。
午後からの会議はJR浜松町より西側だが、その逆、海側に歩いてみる。

海に出たところが、ゆりかもめ竹芝駅で、ここに竹芝客船ターミナルがある。ここに隣接する形で、ニューピア竹芝サウスタワーがある。
この中に、コンビニエンスストアやレストランなどが入っている。

今回は、その中のインド料理「ガロンダ」にする。それにしても、よくインド料理を食べる。
ランチは、カレー、ナン&サフランライスにフルーツライタがついて1000円だ。
カレーは曜日によってチョイスできるものが異なるが、シュリンプ(海老)にした。

これで1000円は大阪だと安くないなと感じながら、出てくるものを待つ。
出てきた海老カレーは辛くなく、どちらかというと野菜などを煮込んだ甘味がかっていたので美味かった
あと、大きなナンだが、表面部分のパリっとした部分とは違い、ちぎってみるとモチモチ感がでていて良かった。

シーサイドレストランになるため、店内もかなり光が差し込んで明るいし、海を見ながらの食事というのがうれしい。

こんなにインド料理ばかり食べていたら、インド人になってしまう。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:ガロンダ 芝公園店
場所:東京都港区芝公園2-4-1 秀和芝パークビル1F
電話:03-3433-0541
営業:ランチ:月~土の11:00~15:00、ディナー:月~金の17:00~22:30

by nonbe-cclass | 2006-02-24 23:45 | 食べ歩き(エスニック) | Trackback | Comments(2)  

美味さにフォー!

昼を回ってから、「どこか近場でエスニック料理が食べたいな」と恒例の思いつき行動で、急遽、豊中に出かけることにした。

「エスニック料理」で「豊中」と聞くと「あ、あの店ね」とすぐ思い浮かぶ人もあるかと思うが、
その通り、ベトナム料理の「ロータス・オブ・ハノイ」だ。

北摂ではかなりの有名店だが、実はまだ行ったことがなかった。
ランチは14:30までと分かっていながら13時回ってから動き出すからねえ、わが家は。

ちゃんと地図確認せずに出かけるから道に迷うわけ。
「ビストロ疋田」に気をとられていたら、豊中稲荷神社まで歩いてしまった(地元の方でないと、「は?」「距離感わかんねーよ」「何処だよそれ?」ということになるが)。

ちょっと遠回りをしたが、住宅街の中に店を見つける。

のっけから、「ラストオーダーになりますけど」と念押しされる。

2種類あったランチのうち、「サイゴンランチ」(1200円)を注文する。えび入りサラダピリ辛ドレッシング、ベトナム風えびすり身揚げ、牛肉のフォーのセットだ。
因みに、もう一つのセットは、この「サイゴンランチ」に蓮茶かベトナム珈琲をつけて1600円だ。

これにC級呑兵衛としてはアルコールがほしかったので、ベトナムビールを頼む。
豊中まつりで333(バーバーバー)は飲んだことがあったので、もう一つのサイゴンスペシャル(700円)にする。
あと、ランチとは別にゴイ・クォン(生春巻き:600円)を注文する。

野菜がたっぷり摂れるヘルシーなランチだ。もともと、野菜を多く摂るC級としては有難い。フォーまで食べると丁度いい腹具合になる。

ランチにある牛肉のフォー(フォー・ボー)はもちろん美味かったが、Jr.が単品で注文した海老のフォー(フォー・トム)のスープが、フォーの定番あっさりスープに加えて、何だろう海老の香ばしさなのか、が加わって味わいのあるものだった。
いつもとは逆で、スープでJr.との取り合いでもめる

皆さんは香草「パクチー」はお好きだろうか?
食べた瞬間に「もあ~」と独特の風味が味わえる逸品だが、このお店では、レモンとパクチーは別皿で用意をしてくれるので、苦手な方は洗礼を受けずに済む
わが家は、Jr.まで含めて「パクチー」はノープロブレムだ。むしろ、入れないと味が整わない。

本場の食材を取り入れた本格的なベトナム料理、是非ご賞味あれ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:ロータス・オブ・ハノイ
場所:豊中市本町4-2-57 1F
電話:06-6856-3588
営業:11:00~14:30、17:30~23:00 火曜休

by nonbe-cclass | 2006-02-12 22:34 | 食べ歩き(エスニック) | Trackback | Comments(0)  

やっぱり辛いみたいね・・「スター・オブ・インディア」

「でも、食べれないことはないな」・・・

カレーを食べながらイニシャルT氏は明らかにそう口にした
辛いものが苦手なイニシャルT氏。開眼したのだろうか。

この間、ランチでインド料理を食べたところだが、驚くことにイニシャルT氏から「インド料理でもいいですよ」ときたのだ

何が驚いたって、辛いもの苦手な彼からの発言であったことよりも、先週木曜日に食ったとこじゃん!週が明けると食べたものリセットされるの?

そんなツッコミを心の中でしながら、インド料理好きは、「じゃあ、スター・オブ・インディアで」と阪急32番街を上がる。
ランチメニューはいくつかあるが、イニシャルT氏はC級と同じ1200円のランチを注文した。カレーが2種とカバブなどがついている。

このお店の有難いところは辛さが事前に選べるといところ。マイルド、ミディアム、ホットなんて。
イニシャルT氏はすかさず「マイルドで」

・・・ところが、それでも辛かったようだ。「おおっ、辛いぞ。ん?あ、辛」
何度も自問自答を繰り返しながら、確実に辛さを実感していたようだ。

しかし不思議。「でも美味い」のだそうだ。表面的な辛さだけで判断していないところが素晴らしい。
それが仕事にも活かせれば・・・

店は空いていたが、
客の中にターバン巻いた一行がいて、店員も普通にやりとりしているから、日本にいる気がしなかった。

この「スター・オブ・インディア」は絶対にオススメ。

by nonbe-cclass | 2006-02-07 21:43 | 食べ歩き(エスニック) | Trackback | Comments(0)  

久々にインド料理

仕事の移動中、昼時にキタへ出たので、そのままランチをとることにした。

まだオープンして間がないきれいなお店を通りかかる。インドレストラン「ヒマラヤ」だ。

もともと、エスニック料理が好きで、
インド料理、梅田だけでもご用達阪急32番街「スター・オブ・インディア」をはじめ、マルビルの「アショカ」、駅ビルの「ミラ」などに足を運んでいる。

注文したランチは、「インド風ランチ」900円。
インドレストランなんだから「インド風」というのもどうかと思うが、カレー2種とナン及びライス、カバブ2種、サラダ、デザートにドリンクつきとお得。

実は一緒に行動していたイニシャルT氏は、辛いものがダメ。家でも家族が食べるカレーとは別に、自分のためにおこちゃまカレーを用意するそうだ。
だから、韓国に仕事で一緒に行ったときも終始撃沈していた

そのイニシャルT氏が、野菜カレーを注文した。
店員の女性に「辛い?」と聞いたところ、鼻であしらわれるかの如く「いや普通だとおもいますよ」

食べ始めたイニシャルT氏、「あっやっぱり辛い・・」。少し食べただけで額に汗がにじみ出ている。こちらにすりゃ全然辛くないんだけどね。

ただ、その後に「でも、食べれないことはないな」と完食した。
唐辛子をはじめとするスパイスの独特の辛さというものは確かにあるが、野菜のもつ甘味が結構勝つ
その表面的な辛さじゃないところが、辛さ克服に貢献したのかもしれない。

少し辛いの苦手だけど、一度チャレンジしてみようかなと思われる方は是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:ヒマラヤ
場所:大阪市北区梅田1-2 大阪駅前第2ビルB1
電話:06-6345-6116
営業:lunch11:00~15:00、dinner17:00~22:00

by nonbe-cclass | 2006-02-02 23:04 | 食べ歩き(エスニック) | Trackback | Comments(0)  

もちもち冷麺「韓徳山」

カレーもそうだが、冷麺にも日本モノと韓国冷麺とあり、内容がずいぶんと異なる。日本モノをある程度食べてきたので、韓国冷麺を初めて食べた時には、スープがえらく水っぽく味も水くさいと感じた。

それが、今では逆で日本モノを口にすることが殆どなくなり、韓国冷麺の美味さに惹かれる。韓国に行ったときもそうだったが、蕎麦の弾力性が物凄くあり、その歯ごたえが何ともいい。

伊丹ダイヤモンドシティ内のファーストフードコーナーに『韓徳山』という韓国料理店がある。ここの「徳山冷麺」の麺は、蕎麦の弾力性、つまり、うどんでいうコシが物凄くあるだけでなく、もちもち感もあるのだ。

「もちもちもち」をミスタードーナツ以外で体験したい人はどうぞ。

by nonbe-cclass | 2005-11-06 08:37 | 食べ歩き(エスニック) | Trackback(1) | Comments(0)