カテゴリ:食べ歩き(エスニック)( 88 )

 

新世界の中国料理「三好魚翅店」

「新世界は串かつだけじゃない」
いや、ホントにそう思うわ。
・・・それにしても、新世界に中国料理の店があるとは。

三好魚翅店今回訪れたのは、「三好魚翅店」だ。
通天閣の足元、通天閣本通商店街に店がある。

外観だけみると、長年営業している地元のお店っていう感じなんだけど、
1階はアジアな雰囲気(それもリアルに)、2階は円卓を囲む座敷になっている。
ここに割烹着を着たおかあさんが料理を運んでくる。

三好魚翅店まずは前菜。
サーモンや帆立、くらげの和え物、きゅうりのたたきなどが大皿に盛りつけられて出てくる。
あ・・・美味い!

そして、エビチリ。
花びらのようにちりばめられた煎餅に包み込まれるように出てきた。
三好魚翅店三好魚翅店これがまた、ぷりぷり海老に濃厚な味わい。

異業種交流ということもあって話に華が咲くから、紹興酒も進みだしている。
続けて鳥・肉料理・・・結構なボリュームですぞー

次に来るときは・・・
三好魚翅店いやね、最初、店名「三好魚翅店」の「魚翅(ユーツー)」が読めなかったのね。
これが、後からフカヒレであることが分かった。この店のウリかもしれない(泣)

でも、フカヒレでなかったものの、出てきたもの全てが美味いんだよなあ。
最後のかにと玉子、このふわとろとカニの風味がサイコー

新世界新発見みたいな紹介をしているけど、
この店はドラマでも起用されてたりするんだよね(「喰いタン2」)。

地元で長年親しまれてきた風情があって、庶民的な感じなんだけど、料理はかなり本格的。
この2階の座敷もいい雰囲気。
是非、足を運んでほしい店だ。

三好魚翅店■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:三好魚翅店
場所:大阪市浪速区恵美須東1-17-9
電話:06-6641-5310
営業:11:00~14:30、16:30~21:00 火休

by nonbe-cclass | 2009-02-20 23:58 | ・食べ歩き(エスニック) | Trackback | Comments(0)  

横浜の中華料理「鴻昌」

仕事で相模原に行くことになって、
昼頃に、一緒に行くイニシャルT氏と新横浜で待ち合わせることになっていた。
C級呑兵衛は飛行機、羽田経由で向かったんだけど、飛行機の時間が中途半端で、新横浜までの待ち合わせまでに少し時間があった。

「毎日やろ」と思うくらい、
今回もJRが人身事故でダイヤが乱れていたので、とりあえず早めに横浜駅までは行くことにした。
で、やってきたものの・・・どうしようかなあ。

横浜中華街ってどこにあるんだろう?
出た・・・C級呑兵衛の街散策の血が騒ぐ。仕事で移動中ですよー
朝ごはん食べてないから、お粥なんぞ食べられる店はないだろうか。

鴻昌鴻昌何だか時間があるのかないのかも正確に把握せずに、
横浜から2駅電車に乗って関内まで移動。
あ・・・最寄の関内とかいって、駅から中華街まで結構あるじゃん。

てくてくと・・・いやいや、あまり時間の余裕がないぞー
途中から、ビジネススタイルの競歩野郎として変貌する。

お、C級呑兵衛好みのアジアな雰囲気がしてきたぞ。
神戸南京町の方が規模が小さい分、アジアな雰囲気がより楽しめるが、
この横浜中華街はそれこそ規模が大きいので、色んな店があって面白いですなあ。

・・・いやいや、そんなことより、早くお粥食べられるところを探さないと。
で、見つけて入ったのが、香港映画に出てきそうな「鴻昌」だ。歴史ある広東料理の店のようだ。
開店直前だったんだけど、「イイデスヨ。ドゾ」と中にいれてもらう。

お店の人からのオススメもあって、海鮮おかゆ(950円)に決定。
「時間大丈夫かなあ」・・・おっと、結構なボリュームじゃあないかあ。
写真じゃ分かりにくいけど、ラーメン鉢にたっぷりってなとこだ。

海老、いか、帆立のいずれもがぷりぷり。
で、お粥を口に運ぶと、いい塩梅の塩加減にごま油の風味。こりゃ美味いや。

あつっ!
熱いけど急いで食べないと・・・いや、でも美味いし。ややこしい食べ方をするC級呑兵衛だった。

鴻昌■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:鴻昌 支店
場所:横浜市中区山下町185
電話:045-681-5181
営業:11:30~21:00 火休

by nonbe-cclass | 2009-01-26 23:12 | ・食べ歩き(エスニック) | Trackback | Comments(0)  

梅田のインド料理「マハラジャ」(2)

いや~久々ですなあ。
梅田の駅前ビルで、インド映画やプロモーションビデオを観ながら食事ができる店があるわけ。
今回で紹介は2回目だね。

インド料理の「マハラジャ」だ。
名前からして、ストレート。女性客、カップル、ファミリーと賑わっている。

前回は仕事中に立ち寄ったこともあって、ビジネスランチ(800円)を注文したんだけど、
今回は、マハラジャランチ(900円)をチョイス。

マハラジャ最初に胡椒の利いたスープが出てくる。
マハラジャランチは、カレー2種(チキンとベジタブル)、サラダ、シシカバブにマライティッカ、ナン、ライスにヨーグルトまでセットになっている。
これで900円は安いわ。

でね、C級呑兵衛も良妻もタンドリーチキンが好きなわけ。
もし、これが入っているランチになると、マハラニランチ(1580円)にしなきゃならないんだけど・・・おやおや、タンドリーチキンを単品で頼むと400円か。なら、こっちの方が結果的には安いじゃん。

マハラジャで、結局、タンドリーチキンの単品も注文。
そもそもさ、セットメニューのボリュームがあるわけ。
大きなプレートランチで、そこからナンもはみ出てるわけよ。
ここに、さらにタンドリーチキンなんだけど、これまたでかいのが来るわけ。

ほらー他の客のすっかりさらし者だよ・・・
鉄板ジュージューの音と共にやってくるから、注目度バツグン。
で、「おいおい、そのセットにさらにタンドリーチキン食べるのかよ。しかも、デカ!」ってなもんだよ。

そんなことより、このタンドリーチキンが美味いわけ。
スパイスがよく利いてるのも嬉しいんだけど、この大きさだから、満足の食べ応え、しかもとってもジューシー。

壁面に映るインドスター達の踊りを観ながら、「夕食はいらん・・・」苦しいくらい食べたぞ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:インド家庭料理 マハラジャ
場所:大阪市北区梅田1-2-2-B-100
電話:06-6342-4442
営業:11:00~15:00、17:00~22:00

by nonbe-cclass | 2009-01-13 23:06 | ・食べ歩き(エスニック) | Trackback | Comments(0)  

梅田のインド料理「アルナ」

梅田はそれこそ通勤経路上にあるし、ショッピングにしても酒を呑むにしても歩き倒してるはずなんだけど、
みんなもそうだと思うんだけど、何か目的が無ければ、あまり通らない道がやっぱりあるのね。

C級呑兵衛にとっては、新御堂筋からエストとHEPファイブを挟む道もその一つ。

でも、今年前半で、ここにある「蛸之徹」にきた時に、
「あ、ここにねぎ焼きのやまもとやインド料理の店があるんや」とディスカバリーな気分を味わっていた。

梅田に出てくる用事が出来たんだけど、
その記憶が頭の片隅にずっとあって、ここ最近、インド料理も食べてなかったから、そのインド料理の店に足を運んでみることにした。

エストの東側にある「アルナ」だ。

「えっ!こんなところに、お洒落でリッチなインドレストランがアルナぁー。」

・・・。

え?C級呑兵衛じゃないぞ。「アルナ」のチラシにかいてあったんだから。

ランチは数種類あるんだけど、Bランチ(1000円)にした。
カレー2種(野菜とチキン)にナン、チキンティッカ、シークカバブ、サフランライス、サラダのワンプレート。

カレーは「辛さ何倍」とカスタマイズできるんだけど、
基準の辛さが分からないので標準にした。
本場インドの味からすると、恐らく日本人向けにスパイスの使い方は控えめにしてるんだとは思うんだけどね。

スパイスの効いた、でも辛くなく深みのあるカレーがグ~。

アルナ■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:インド料理 アルナ
場所:大阪市北区角田町2-3 エスト1・102号
電話:06-6367-1001
営業:11:00~14:30、17:00~22:00 月休

by nonbe-cclass | 2008-12-23 22:41 | ・食べ歩き(エスニック) | Trackback | Comments(0)  

神戸の北京料理「愛京」

神戸南京町にやってくると、軒先で湯気をもうもうと立てた饅頭などが売られ、ついつい目移りして、
結果として、あれもこれも食べてる状態なんだけど、そういや、あまり店に入ってじっくり食事をすることってないなあ。

色々歩いて喉がめちゃくちゃ渇いているし、ちょっと腰掛けたいとも思っていたから、どこか店に入るか・・・
「リニューアルオープン」の看板が目に飛び込んできたので、
北京料理「愛京」に入ることにした。

いやなに、ちょっとつまむだけなんだけどね。

愛京ビールビール・・・とにかく、ビール持ってきて。

餃子食べるか。
焼き餃子(480円)・・・は、2人前からの注文なのね。
「ヤキギョーザデス」と運ばれてきた餃子・・・でかいな。1個で2役以上兼ねてるわね。
2人前なのに5個とはこれいかに。

そして、手作り小龍包(4個:580円)。
餃子も小龍包も、もちもち厚めの皮が特徴。
それだけに小龍包は、もちもちの食感に気を取られていると、急に中の激熱肉汁をお見舞いされることになるぞ。

愛京■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:北京料理 愛京
場所:神戸市中央区元町通2-8

by nonbe-cclass | 2008-12-12 23:55 | ・食べ歩き(エスニック) | Trackback | Comments(0)  

恵比寿のネパール料理「ソルティーモード」

恵比寿にやってきた。
今日のランチはエスニックにしたいと、店を探す。
あ、ここ「ichinensei」のある5叉路だわ。

ソルティーモードあれ~この辺のはずなんだけど・・・

「・・・。」

「あっ、これか!」
さっきから何度も前通ってるじゃん・・・
細長い雑居ビルの入口に、ランチボードが立ってたから助かった。

ネパール料理の「Soaltee Mode」(ソルティーモード)だ。

エレベーターで5階へ、と・・・
おー、何かエレベーター乗ったとたんにスパイシーな香りが身体にまとわりつくぞ~楽しみだ。

5階について扉が開くと・・・おっと、いきなり店内かよ。
一歩踏み出して、左を見ると・・・客満載でございます。
おかしいなあ、外はそれほど人通りもなくて、ここも出入りの激しいビルじゃないんだよね。
なのに、ここだけ一杯。

少しだけ時間をずらして、もう一度。
テーブル席に案内される。
そもそも、カウンター数席とテーブル席が3つの小さな空間。
その分、アジアな雰囲気が凝縮されている。

ランチは2種(1000円)。DAL BHAT(ダル・バート)とCHAUMIN(チャウミン)。
CHAUMINは焼きそばなんだけど、今回はDAL BHATを選んだ。

DAL BHATは、ネパール人家庭の食慣習。
豆のスープ(ダル)と御飯(バート)、これに野菜のおかず(タルカリ)、漬物(アチャール)がセットになったもの。
これらを混ぜて食べるんだって。普段、こんな感じの食事をしてるのかあ。

美味そうなプレートがやってきた。
御飯の横に、チキンのカレーと茄子のカレー2種。これがさっき書いたタルカリだね。漬物2種(アチャール)もついてるぞ。

「コレ ライスニカケテ食ベテクダサイ」と別の器に入ってきたのが、ダルスープだ。
ライスにかけると、サフランライスのように鮮やかな黄色になる。
スープだから、シャブシャブした感じになるんだけど、何とも風味豊かでまろやかな味わい。美味い。
タルカリはカレーに似てるけど、インドと違って香辛料をそれほど使わないので、コクがありながらもあっさりといただける。
ちょっとしたピリ辛がまた食欲をそそる。

ソルティーモード食事の後にchiya(チヤ)。
ネパールミルクティですな。
ニョッホー・・・甘いな~
でもね、DAL BHATを味わった後にこれを飲むと、不思議と口の中がすっきりとしてくる。
気分も和らげてくれますな。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:Soaltee Mode(ソルティーモード)
場所:東京都渋谷区恵比寿西2-8-9 代官山宝ビル5F
電話:03-3462-4331
営業:11:45~14:00、18:00~24:00(土日は夜のみ)月休

by nonbe-cclass | 2008-11-26 23:38 | ・食べ歩き(エスニック) | Trackback(2) | Comments(0)  

市ヶ谷の中国料理「中国飯店」

庶民的というか、ディープな空間を好む習性があるC級呑兵衛。

ところが今回は、本格的な中国料理。
仕事の関係とはいえ、こうした中国料理の店で食事できるとは嬉しいと同時に緊張しますなあ。

市ヶ谷にある「中国飯店」だ。
広い店内はクラシックチャイナ。琴を弾く女性を横目に奥の個室へ。

中国飯店中国飯店わーい、回転する丸テーブルだ。
・・・はしゃぐ年じゃないわね。

前菜の盛り合わせから。くらげの歯ごたえが・・・静かに会話をしながら、コリコリ音が響く。
そして、帆立と季節野菜のXO醤炒め。帆立の旨みがXO醤と合いますな~

中国飯店中国飯店干し貝柱ときぬがさ茸のふかひれスープ 北京ダック

一品一品、まずは取り分ける前にメニューの説明をしてくれるんだけど、
北京ダックは、デーンとこんがりローストされた丸々アヒルがお目見えする。
これをカットし、包餅で包み込んで皿に盛られて出てくる。
皮のパリパリ感と包餅のもっちり感の食感が絶妙ですな。

中国飯店中国飯店白身魚の中国オリーブ蒸しに、里芋の葱油炒め

酒はビールから、温かい紹興酒に。
小さなグラスに、ちょこっと入れてはグイッとやるんだけど、
いつもながら自己主張の強い酒ですな。
初めて呑んだときは、クセのある酒だなあと思ってたんだけど、何度も呑むうちに、呑みだすと、グイグイいってしまうようになってしまった。

中国飯店中国飯店特製小龍包
少し粒の大きい小龍包を、スープを逃さないようにレンゲにおいて口に運ぶ。じゅわ~っと旨みが広がる。

シメは楊州風五目炒飯にデザート。
どの品も上品な味わいが楽しめ、リッチな時間を過ごすことができたね。

中国飯店 市ヶ谷店■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:中国飯店 市ヶ谷店
場所:東京都千代田区九段北4-1-7 九段センタービルLB1
電話:03-3288-3088
営業:11:30~15:00(L.O.14:30)、17:00~23:00(L.O.22:00)

by nonbe-cclass | 2008-11-19 23:36 | ・食べ歩き(エスニック) | Trackback | Comments(0)  

神戸南京町の中華料理「香港点心菜館」

「もーナンボなんでも落ち着いてるやろ」

この間の週末に、
ポートアイランドにあるIKEAに行ってみることにした。

三宮からシャトルバスが出ていることは知ってたんだけど、
あえて、ポートライナーで移動する。
・・・が、途中の駅でピタッと動きが止まった。
どこかの駅の列車が扉のトラブルとやらで、状況確認のために全て運転見合わせだとか。結構、待たされたなあ。

IKEA心の中で叫んだもの。
「はよ、IKEA(行けや)!」

「・・・。」

今回は、IKEAそのものの話はおいといて、
その後、南京町へ足を伸ばした。

南京町香港点心菜館夕方ともなると、店のネオンが灯し出しアジアな雰囲気が一層強調される。

さて、行列をなしている店や露店の中で、
今回、紹介するのは「香港点心菜館」だ。

南京町広場の前(「老祥記」の隣)にあり、長い列をなしている。
揚げ物や麺類、色々とメニューはあるんだけど、
じゃあじゃあ何で並んでいるのかというと、フカヒレですな。

フカヒレラーメンが300円。ちょこっと食べるには値段もボリュームもいいわけ。
C級呑兵衛は、ラーメンではなくフカヒレおこげ(400円)にしてみた。
キューブなおこげが、もそもそっと2つ入って、そこにフカヒレあんかけが器ナミナミに入ってくる。

これきっかけでエンジンがかかり、「老祥記」の豚まん食べーの、Jr.は串の揚げ餅頬張りーの。
おいおい、晩御飯前なのに・・・

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:香港点心菜館
場所:神戸市中央区元町通2-1-14
電話:078-391-2374
営業:11:00~21:00 木休

by nonbe-cclass | 2008-10-14 23:41 | ・食べ歩き(エスニック) | Trackback | Comments(0)  

蛍池のネパール料理「カトマンズ」(2)

少し前に、ランチで紹介した蛍池のネパール料理「カトマンズ」
ネパール料理だって言ってるのに、食べたランチは北インド料理。

カトマンズ今回は夜におじゃましてネパール料理を味わうことにしよう。

ランチの人気ぶりは十分にわかってるから、予約して行ったんだけど、
既に準備されていたテーブルには、一人一つずつお香がサービスで置かれていた。
極めてブタに似た象をあしらったものと、ハート型のキャンドルだ。

さて、まずはチベット地方料理モモ(680円)。
冒頭写真がそうなんだけど、小籠包みたいなもんですな。餡も鶏や豚のミンチだから、味も似た感じ。辛くないから、みんなで食べられるね。

カトマンズカトマンズ生ビールを一杯やった後、ネパールビールにするか。

ビールは「Nepal Ice」

まだ、歴史の浅いブランドのようだ。
シャープな炭酸と少し香ばしさが口に広がる。

インド料理になるけど、揚げ物としてベジタブルパコラ(野菜の天ぷら:680円)とパニールパコラ(カッテージチーズの天ぷら:680円)を注文。
上記写真は、ベジタブルパコラ。かき揚げですな。ただ、衣の部分なんだけど、日本の天ぷらのように軽いんじゃなくて、サモサのようにパサッ、しっとり系。

カトマンズタンドリーチキンが食べたかったから、他のタンドリーも味わえるミックスグリル(7p2800円)をオーダー。タンドリーの盛り合わせですな。

そして、ネワール料理チョエラ(680円)。
ネパールではなくネワールという表現だけど、これは複数の民族や宗教を抱えるネパールの中の民族・言語の一つですな。
チョエラは、ネワール料理の代表格だそうで、野菜と肉のスパイシー和えだ。チキンの他にマトンや魚も選べるぞ。
このままでも美味いんだけど、ナンに挟んで頬張ると一層引き立つ。

カトマンズカトマンズナンを頼んだことだし、カレーも欲しいところ。
おすすめを聞くと、ほうれん草とチキンのカリー(940円)とのこと。
あとメニューにはなかったけれど、ダール豆のカレーも。
カレーは数種類あって、本場ネパール風というのもあるみたい。
あっ、ダールカレー香ばしくて美味いや。

カトマンズカトマンズチャン(420円)いきますか・・・
これは、ネパールの地酒なんだけど、原料を聞くと米というから、どぶろくみたいなもんですな。
うん、そうだわ。発酵のシュワシュワ感はないけど、味はマッコリなどと同じだね。

最後、お茶を頼むことになって、ジンジャーティー(480円)にしてみた。
生姜なのか紅茶なのか、はっきりさせたかったからだ。
・・・んー、おー本当に生姜味の紅茶じゃないかー。これ美味いなあ。
茶の渋みよりも、生姜のあの喉に来るピリピリさが妙に心地いいし、後味がとてもさっぱりとする。

・・・また、食べ過ぎちゃったよ。

カトマンズ■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:ネパールキッチン蛍池店 カトマンズ
場所:豊中市蛍池東町2-4-8 ハイライフ蛍池103
電話:06-6841-3121
営業:11:00~14:30、17:00~23:00

by nonbe-cclass | 2008-09-16 23:27 | ・食べ歩き(エスニック) | Trackback | Comments(0)  

阿波座のインド料理「RAJA」

おー出来た出来た。
会社の近所に、ついにインド料理が開店。
エスニック料理好きのC級呑兵衛にとっては、有難い話ですなあ。

RAJA(ラジャ)」だ。

RAJA入口は小さくて狭いんだけど、店内は結構広いぞー。

ランチセットが750円からあるんだけど、
いつものパターンですわ、C級呑兵衛はタンドリーチキンが食べたいわけ。
そうすると、Cセット(1050円)になるな。

Cランチは、カレーが2種類(チキンor野菜or日替り)に、タンドリーチキンとタンドリーブロウン、ナン、ライス、サラダ、ソフトドリンクがつく。
タンドリーチキンがつくと、どの店でも大体1200円~1500円はかかるんだけど、それと比較するとかなり良心的。
しかもー、Cランチだけナンおかわり自由なんだよねー。

プレートがデーンとやってきた。ナンがなかなか大きいですぞ。アツアツですな。
カレーはチキンと野菜をチョイスしたんだけど、さほど辛くなく、どちらかというとあっさりしたタイプだ。

暫くして後から、タンドリーチキンとタンドリーブロウンがやってきた。ブロウンは海老ね。
タンドリーチキンもカレーに同じく、さほど辛くなくて食べやすいぞ。食べ応えは十分。

「ナン オカワリ?モア?」

RAJAカタコトの日本語でスタッフが話しかけてくる。
ナンのお替りを聞いてくれてるんだけど、結構ボリュームあるからなあ。
お替りするにしても、このナンだと大きすぎるなあ。

で、そう話すと、
「OK、ベビーナン」

ベビーナンにあったバスケットもあるのね・・・
写真だと分かりにくいけど、小ぶりのナンでございます。

ちょ・・・と、食べ過ぎたかな。

RAJA■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:インドレストラン RAJA
場所:大阪市西区江戸堀3-7-14 大阪屋江戸堀ビル2F
電話:06-6447-5100
営業:11:00~14:30、17:00~23:00

by nonbe-cclass | 2008-09-09 23:10 | ・食べ歩き(エスニック) | Trackback | Comments(2)