カテゴリ:食べ歩き(エスニック)( 88 )

 

中津のタイ料理「ラチャスキタイ」

辛いもんでも食べようと梅田から中津に向けて歩く。
ラマダホテルから近い、タイ料理「ラチャスキタイ」だ。

広めの店内なんだけど、昼間なのに少し薄暗い感じが現地っぽくてグー。
何にするかなあ、やっぱりカレーかな。
SetA(750円)を。レッドカレーかグリーンカレーの定食ですな。
今回は、レッドカレーにしてみる。
ま、そのまえにシンハビールをば。
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鶏肉に野菜がたっぷりのカレー。
「ぬおっ!辛い」系ではなく、「じわっ、じわじわっと」系だ。
ココナッツミルクなどでまろやかさがあり、平然と食べられるんだけど、
目の下、鼻の頭あたりが無意識に汗が出てくる。うめー
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良妻は、ガイパッドプリックゲーン(850円)。
これもカレーの一種かな、鶏の唐辛子炒めというところだ。
ビジュアル的に、味噌炒めっぽいから油断しているとお見舞いをしてくれる。
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梅田周辺でランチにタイ料理を食べようとすると、意外とないんだよね。
是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:ラチャスキタイ
場所:大阪市北区中津1-17-25 中津インタービル1F
時間:11:30~14:30、17:30~24:30
電話:06-6371-7757
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by nonbe-cclass | 2010-10-03 22:44 | ・食べ歩き(エスニック) | Trackback | Comments(0)  

上新庄のインドネシア料理「チチャバリ」

「ドリンク先イイデスカ?」

人懐こい黒い顔が、決して流暢とはいえない日本語で注文を聞いてくれる。
店内には民族楽器や雑貨が所狭しと並び、つい店内をぶらついてみたい感じ。
おいおい、お客の子供が楽器を適当に鳴らしてるし・・・あ、でも、音色がエスニックやわあ。
阪急上新庄、インドネシア料理の店「チチャバリ」だ。

何にするかな・・・
これにするか、ナシチャンプルランチ(950円)。
えび・豚・鶏など、おかず盛り合わせってとこですな。

あ、さっきの「ドリンク先イイデスカ?」は、
「ドリンクを先に持ってきていいですか?」ということではなくて、
「ドリンクは先がいいですか?食後がいいですか?」ということを伝えている。

先にサラダと胡椒のきいたスープ。
スープはつみれも入ってるんだけど、台湾を思い出すなあ。
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そして、プレートがやってきた。
甘めのタレで串焼鳥(サテ)、海老の揚げ物、豚肉の炒め物、鶏の香味炒め、クルプック(せんべい)、ピクルス、サラダ。これらの中央にライスがボン。
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沖縄料理でもあるよね、例えば、ゴーヤチャンプル。意味は同じ。
ナシチャンプル、ナシはご飯、混ぜるがチャンプル。
ただ、全部最初からごちゃまぜということではなく、ライスに自分の好きなおかずを混ぜて食べるというのがナシチャンプル。
久々のエスニックに大満足。

C級呑兵衛が訪れた時には、家族だったり、夫婦で来てたりと、なんだかほんわかした空間でしたな。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:CICAK BALI(チチャバリ)
場所:大阪市東淀川区瑞光1-8-12
時間:11:00~14:30、17:00~23:30 第2、3水休
電話:06-6323-6677
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by nonbe-cclass | 2010-09-09 22:04 | ・食べ歩き(エスニック) | Trackback | Comments(0)  

天満の中華料理「双龍居」

何きっかけだったかなあ。
テレビで、アジアの旅番組でもやってたんでしょうなあ。
なんか、妙に小龍包食べたくなちゃって。

南翔は大阪から撤退、鼎泰豐(ティンタイフォン)は本店に行ったしなあ・・・他にないかなあ~
で、やってきたのは天満にある「双龍居」だ。
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おー朱塗りな店構えが好き~

「ランチ時かなあ~やあ店内賑やかいなあ・・・一杯かな。」
すると、主人が「チョット待ッテネ。スグ片付ケルカラ」
通されたのは奥の回転丸テーブル。
合席だったんだけど、うち男性の1人が泣いてるの?ってな感じでずっと鼻をすすっていた。

ま、とにかくも、ビールビール。それに小龍包ね。
なんだか、昔のカンフー映画みたい。「おいおやじ、酒と饅頭だ」
まあ、何でしょうなあ、餃子の王将なら「餃子2人前と炒飯(リャンガーコーテルソーハンイー)」だね。

最初に出てきたのは、海老ニラ饅頭(450円)。外はカリっとしていて、中は餡の風味が絶妙。
Jr.、えらいタイミングでごま団子(380円)を注文したんだな。
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そして、待ってました小龍包(500円)。
少し厚めの皮で、たっぷり肉汁が閉じ込められている。
もちもちっとした食感が印象的だ。ウメー
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さて、ここで暑さもひき、お腹も落ち着いたところで、炒め物やご飯類がほしいところ。
良妻は、ここにきて「辛いものが食べたい」と言い出した。
とりあえず、Jr.がいるので、一つは、ズワイ蟹レタス炒飯(900円)にしたが、も一つ何にするかなあ。
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で、店の主人にオススメを聞いてみたところ、牛肉の四川風煮込み(950円)ときた。
「モトモト全部カライ。デモ、ソレダトオ客サン食ベレナイ、ダカラ半分カラクナイ」
だから、辛いものは任せとけ状態だ。

で、暫く待ってると、「あーちょっと盛り付け方が・・・」
そう、これが牛肉の四川風煮込みだ。
あー、この丸々唐辛子・・・いや、もう全体的に人に対して反抗的だよね、このビジュアル。
牛肉とキャベツの味噌煮込みなんだけど、「後からくる辛さ」や「後に残る辛さ」ってあるでしょ、
これは両方とも兼ね備えているし、加えて最初の段階から、唐辛子きっかけの辛さが口に広がるという、「終始辛い」一品だ。
が、何でか食べたくなる味なんだよなあ。コク?奥行き?
で、これ、飽くまで一品料理なので、この辛いトロトロスープがもてあまし気味、だから、ここにデフォルトで麺が後から加わることになっている。うん、美味い!
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「・・・!」
店の主人の話からも分かったんだけど、同じテーブルにいた男性、この牛肉の四川風煮込みを食べた直後だったことが分かった。
で、実際食べてみたら、鼻水が制御できないくらいの辛さでは確かにあったね。
1人ではちょっときついけど、2人以上の時は是非食べてみて。絶対、オススメ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:中国食府 双龍居
場所:大阪市北区池田町10-11 辰巳ビル1F
時間:11:30~14:00、17:00~24:00(日祝~23:00) 第1・3月休
電話:06-6358-8808

by nonbe-cclass | 2010-07-22 23:43 | ・食べ歩き(エスニック) | Trackback | Comments(0)  

阿波座の台湾料理「味軒」

しかし、暑いね~
職場近くでも色々食べ歩いてるんだけど、ちょっとは新規開拓もしとかないとねー
これだけ汗かきなのに、
暑い時に熱いものが食べたくなる時がたまにあるわけ。

で、今回やってきたのは、
阿波座交差点の南側にある、台湾料理「味軒」だ。
外観はファーストフードっぽい感じなんだけど、店内はアジアな感じたっぷり。
少し高い天井の店内は、50人以上は入れる広さ。いいなあ、この独特な雰囲気。
ここに、客は満載でございます。へー人気店なんだね。

さて・・・なに食べるかな。毎日ラーメンセット(750円)にするか。
ラーメン、ご飯もの両方いくつかの種類から選べるんだけど、台湾ラーメンと天津飯にするかな。
へー、平日はコーヒーまでつくんですな。素晴らしい。
厨房へのオーダーになると、めっさネイティブやな。

メニューも多彩で、本格的な台湾料理が味わえるんだとは思うんだけど、
笑ってしまったのが、注文した台湾ラーメン。
台湾ラーメンは「台湾」とは書くけど、台湾にはない日本料理。これが、台湾料理の店で味わえるとは。
台湾ラーメンは担仔麺をベースに、名古屋の「味仙」店主が考案したもの。
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ニラ・トウガラシにミンチが入るところが特長ですな。鶏がらスープでストレート麺。
何度か台湾ラーメンを食べたことがあるんだけど、どちらかというと「甘い」印象(「味仙」は辛いんだよね)があったんだけど、ここは味に深みがあるわね。
何ていうの、「小龍包のスープの味」、で伝わるかしら。美味い。
ん~これは中華料理だよなあ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:台湾料理 味軒
場所:大阪市西区立売堀4-7-15 奥内ビル1F
時間:11:00~14:00、17:30~25:00
電話:06-6536-1228
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by nonbe-cclass | 2010-07-19 00:42 | ・食べ歩き(エスニック) | Trackback | Comments(0)  

東京のタイ料理「ワンタイ」

少し肌寒かったりもするかしら。
東京駅近くでランチか・・・ちょっくら、エスニックにしてみるか。

八重洲ブックセンター近くにあるタイ料理、「ワンタイ」だ。
ビルの地下、狭い階段を下りたところに店がある。
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日替わり(770円)などもあるんだけど、
ここは、おかずが少しずつ食べられるコンビネーション(870円)にしてみよう。
おかず3品にカレー1種、これにライス、サラダ、スープがつく。
カレーはグリーンカレーにすっかな。

昼時だからいっぱいというのはもちろんなんだけど、女性比率が高いなあ。エスニック料理はどこもそんな感じだね。
C級呑兵衛みたいなおっさん1人ってのは・・・いや、いるいる。
プレートがやってきた。お、このおかず達、食欲をそそるビジュアルですなあ。
ご飯は最初に大盛りでもいいし、おかわりもできるぞ。
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玉ねぎと牛肉の炒めたもの、あっさりしたすきやきみたいな味わい。
そして、もやしメインの炒め物に、ミンチそぼろのような一品。これらをライスの上にのせて、ガツガツいく。
美味い!こりゃ、ライスお替りしなきゃ。
スープは、にんじんや大根などのキューブが入ったあっさりタイプ。
鶏と野菜がゴロンゴロン入ったグリーンカレーは、辛さはほどほどに抑えてはあるもののこのコクがたまらない。
これなら辛いのが苦手な人でもタイ料理を楽しめるんじゃないかな。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:ワンタイ
場所:東京都中央区京橋2-6-19 溝口山陽ビルB1F
時間:11:30~14:30、17:00~23:00(土は夜のみ17:00~21:30) 日休
電話:03-3535-0340

by nonbe-cclass | 2010-04-18 15:16 | ・食べ歩き(エスニック) | Trackback | Comments(0)  

六本木の中華料理「香妃園」

東京出張は六本木。
羽田から新橋経由で移動なもんだから、ランチを新橋か六本木でとりたいところ。
せっかくなら美味しいもん食べたいな。
おし、今回はTwitterで問いかけてみようかしら。

すると、すぐにいくつかのキーワードが出て来たんだけど、
中でも気になったのが「鳥そば」
詳しく尋ねてみると、「鶏煮込みそば」とのこと。ん~食べたことないなあ。どんなものだろう・・・興味あるし、今回はこれにしてみよう。

六本木一丁目駅から少し歩いたところにある、レンガ造りのビル。
この2階にある「香妃園」だ。
まったく値段のことを気にせず店に向かったんだけど、めっちゃ本格的な中国料理の店じゃないか。
「いらっしゃいませ」と、数人の女性に迎え入れられると緊張するじゃん。
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窓際のテーブル席に着いて、メニューを眺める。
ランチメニューが目立って、そこには「鳥そば」らしきものがない。
あっ、こっちのしっかりしたメニューの方に書いてあるのかな・・・おー本格的な中華なメニューが並ぶね~
あ、あったあった。「特製とり煮込そば」(1300円)を注文。

きたきた、お・・・鍋なんですな。
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簡単に表現すると、参鶏湯スープのラーメンというとこかな。
しかーし、そんなに簡単に片付ける話ではないわけ。
あっさりしてそうで、コラーゲン醸し出してますスープが美味い。
参鶏湯で考えると、もう少し塩味が利いた方が美味いと思うんだけど、そばよりスープが勝つのでこれくらいでないと飽きてしまう。
煮込みなのでそばは柔らかいんだけど、スープとねっとり絡まって美味い。
底の方に、鶏肉片がこれでもかって沈んでるのよ。食べ応え十分。

次から次へと客がやってくる。
おばさま風女性ひとりから、グルメ若者やカップルなど様々だ。
おいおい、昼酒のおっさんも・・・こんなところで格好いいじゃないか。
ネイティブもいて、店員と中国語が飛び交う。
アジアな空間も楽しめたので満足満足。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:香妃園
場所:東京都港区六本木3-8-15 瀬里奈ビレッジ2F
時間:11:45~4:00(日祝17:00~24:00)
電話:03-3405-9011
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by nonbe-cclass | 2010-03-29 23:50 | ・食べ歩き(エスニック) | Trackback | Comments(0)  

東京のインド料理「Dhaba India」

東京駅近くでランチをすることになったんだけど、久々にエスニックにするか。

「Dhaba India(ダバ インディア)」だ。インド料理インド料理、それも、久々に南インド料理だ。
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一時期話題になったこともあったけど、関西あたりは、やっぱり絶対数は少ないですな。よく、インド料理食べに行ってナンが出てくるでしょ、これは北インド料理。インドもどえりゃあ大きな国で、南北で、それは伝統文化も随分と異なるようだ。ナンを食べたことがないインド人なんて、そりゃかなりの数がいるんだろうね。

さて、じゃあどんな料理って話だけど、ランチミールス(1200円)にしてみた。暫くすると、ワンプレートで料理がやってきた。
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まずカレー3種。この日は、辛口のマトンひき肉とほうれん草、中辛はカキのカレー(複雑なスパイスの香り)、そして、マイルドな4種の豆のカレーだ。
カキのカレーなんてあるのね。豆のカレーにしても、味はおとなしい感じなのに、奥行きがあるスパイスなんだよなあ。

これにさらに、サンバルカレー。南インドのベジタリアンカレーですな。そして、ラッサムスープ。サンバル同様、南インドの代表的な料理ですな。
ぬおっ!酸い~辛い~スープ。タイのトム・ヤム・クンあるでしょ、あんな感じ。インド料理にも酸い辛い料理があったんですな。

あとは、ライス、バドゥーラ、パパド。パパドは、薄く揚げたせんべいで、バドゥーラは、要はナンに変わるもので、パンですな。ナンよりは少し油っぽいんだけど、この妙なもちもち感がうまい。

少し早めの時間には行ったんだけど、開店と同時にすぐに客が押し寄せる感じでしたな。でも、スタッフの動きがいいのか、慌しさをあまり感じることなく、ゆっくりと食事ができた。

店内も、いつものインドな感じではなくて、シックな青を壁全面に・・・なんかギリシャ料理を食べに来たような、そんな雰囲気の店内だったぞ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:Dhaba India
場所:東京都中央区八重洲2-7-9 相模ビル1F
時間:11:15~15:00、17:00~23:00(土日祝は12:00~15:00、17:00~22:00)
電話:03-3272-7160

by nonbe-cclass | 2010-01-14 23:42 | ・食べ歩き(エスニック) | Trackback | Comments(0)  

福島のタイ料理「Sweet Basil」

おうおうおう・・・
こうして画像見てると、どんなけ食べとんねん。

C級呑兵衛と良妻にとっては大好きな、そして、Jr.にとっては災難なタイ料理だ。「何か食べに行くか?」という話になる時、Jr.にとってはタイ料理だけはリアクションが悪い。純粋に「辛い」からで、それを何度と体験しているからだ。おーし、今回もお見舞いしてやるか。

阪急梅田駅からてくてく歩いて福島へ。
やってきたのは「Sweet Basil」だ。
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予約もなしに店にやってきた。人通りがほとんどないのに、店内だけは満員御礼でございます。それでも、それほど待つことなく、席につくことができた。

さてさて、やっぱり辛いものは食べたいよなあ。
お・・・これ、昔、十三の「チャームテーウィー」で食べたやつかな、生えびなんだけど、「唐辛子を添えて」状態で、結構な辛さなんだよね。このメニューにも「かなり辛いです」と書いてあるな。じゃ、まずはそれを。あ、あとシンハビールね。
きたきた・・・ビジュアルが赤色ではなく緑色なのがマジ辛さを伝える。
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あ、でも意外といける・・・いや、あ、辛いかな・・・そう思いながら、いくつか食べてると、シンハビールが手放せない状態になっていた。でも、予想よりも非情な辛さではなかったので、美味しくいただけたぞ。

おなじみの元祖トム・ヤム・クン(650円)。この酸っぱいけど辛いスープ、何度飲んでも飽きないや。
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そして、タイ料理の定番サラダ、ヤム・ウン・セン(春雨サラダ:980円)。いかやえびの海鮮と野菜がたっぷり入った春雨で、ついつい箸が出る一品。
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Jr.が喜んで食べていたのは、ポッ・ピア・クン(えび1本を巻いて揚げたもの:980円)に、カオ・パッ・プー(カニ入り炒めご飯ナンプラー味:1280円)だ。この炒飯は確かに風味豊かで美味いなあ。
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そして、パッ・プン・ファイデン(空芯菜のタイ式炒め:980円)。辛い料理が続く中でも、ナンプラーがきいているのか、醤油ベースの味付けで食べやすい。また、空芯菜の歯ごたえがええですなあ。
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Jr.は辛いものを回避するために、タイのファンタを注文。これ、メロンソーダの激甘バージョンで、グラスに注ぐと、ビビッドな緑が披露される。「ぬおっ!甘」少し横取りしてみたが、確かに少し助けられた気がしたね。
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黒胡椒と濃い目の味付けが酒の肴にもなる、プーニム・パッ・プリックタイ・ダム(ソフトシェルクラブの黒胡椒炒め:1480円)。殻が柔らかいカニですな。これ、このまま炒めてあって、殻ごとガブッといっちゃう。
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パッ・スキーヘン・ガイ(春雨と鶏のタイスキソース炒め:1100円)。シャキシャキ野菜の歯ごたえと、春雨・玉子のまろやかさが絶妙。
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あかん・・・食べ過ぎた。それに居座りすぎ、もう店閉店するぞ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:Sweet Basil
場所:大阪市北区大淀南1-11-9 2F
時間:11:30~13:00、17:30~21:30(土11:30~14:30、17:30~21:30、日17:30~22:00) 火祝休
電話:06-6458-1105

by nonbe-cclass | 2009-11-15 09:43 | ・食べ歩き(エスニック) | Trackback | Comments(0)  

高槻のタイ・バリ料理「熱帯食堂」

「場所ちょっと変りましたけど、タイとインドネシア別々の店舗が一つになりましたから」
以前からそう聞いていて、「行かないと」と思っていた。

高槻にある「熱帯食堂」だ。
以前は、タイ料理の店舗にランチで来たことがあるんだけど、
良妻が「美味い」と絶賛していた。
「熱帯食堂」は、タイ料理とバリ料理の2店舗を構えていたんだけど、これが一つになったんだね。
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せっかくタイとバリのごはんが一緒に味わえるんだったら、
熱帯スペシャルランチ(1575円)にしよ。
日替わりタイカレーはグリーンカレー、ここにトムヤムクン、サテ(バリの串焼き)、ルンピア(揚げ春巻)、ヤムカイダーオ(タイ目玉焼きサラダ)がセットになるよくばりミックスだわね。
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あ、先にビールもらおうかな。
良妻はタイのシンハ、C級呑兵衛はバリのビンタンをチョイス。
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Jr.は辛いのが無理だから、クィッティアオ・ナーム(タイの汁麺)に。
あっさりとしたスープ、このままでももちろんいいんだけど、ご当地もそう、ここから色々入れるよね。
砂糖、ナンプラー、唐辛子・・・
意外だったのが、Jr.、ナンプラー全然OKなのね。自分なりに色々と入れては味見し、楽しんでいた。
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さて、グリーンカレー、そそ・・・この味この味。
辛いんだけど、このココナッツかしらコクとまろやかさがいいのよね。
そして、世界3大スープの一つ、トムヤムクン。酸い~なあ、もー。おっと後から辛さが。この奇妙な味の刺激、たまりませんなあ。
串焼きは甘めのソースに絡めた形でいただく。

やっぱり、エスニック料理はいいですなあ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:熱帯食堂
場所:高槻市高槻町13-24 VIVIDビル4F
電話:072-684-1236
営業:11:30~14:30、17:00~23:00 水休

by nonbe-cclass | 2009-06-06 17:00 | ・食べ歩き(エスニック) | Trackback | Comments(0)  

新宿のタイ料理「バンタイ」

東京は新宿に出張があったんだけど、
昨日の夜、ものすごい消防自動車だったなー
信号青だから、駅前の交差点を渡ろうとするんだけど、次から次へと消防自動車がやってきて、「歩行者も止まりなさい!」なんてことに。
すぐ近くで何かあったんだなー
5台10台の話じゃないからなあ。

次の日新聞みたら、新宿駅ビルのルミネだったみたいね。
目と鼻の先だったか。

今日は朝から東小金井に行った後、戻り新宿でランチにすることにした。
久々にエスニックいくか。

昼間の歌舞伎町は、ひしめき合う雑居ビルが露骨に視界に入るだけで、あんまり綺麗なことはない。
ここはやはり、ネオン輝く妖艶さが似合うんだろうね。
それにしても、真昼間だっていうのに声をかけてくるんじゃないよ。

なんで、ここ歩いてるの?って話だけど、
ここにあるんだもの、タイ政府公認のタイ料理の店が。
雑居ビルの3F、「バンタイ」だ。
入口は一瞬入りづらい扉だが、中に入ると広くて本格的なレストランという感じ。

バンタイタイ料理って、結構久々じゃないかなあ。
エスニックだと、ダントツでインド料理が多いからなあ。

注文したのは、パッチャオタレー(850円)。
タイといえばやはり魚貝ですかなあ。これは、海の幸の辛口炒め。
スープ・サラダ・デザートがつくランチセットだ。

タイ料理はやはり辛いのが基本。パッチャオタレーも例外ではなかった。
魚貝は帆立、いかに海老。
食べた後、暫くキーンとした辛味が頭部には残る。
でも、この辛さが美味いんだよなあ。味に深みがあるから、やっぱり食べたいと思ってしまうものね。

バンタイ■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:タイ国料理 バンタイ
場所:東京都新宿区歌舞伎町1-23-14 第1メトロビル3F
電話:03-3207-0068
営業:11:30~15:00、17:00~23:45(土日祝11:30~23:45)

by nonbe-cclass | 2009-03-05 23:32 | ・食べ歩き(エスニック) | Trackback | Comments(0)