カテゴリ:居酒屋めぐり(関西)( 396 )

 

食後の一杯「明ごころ南店」

さて、このあたりから記憶が8割方とんでいる
この記事を書くにも、デジカメ画像を時系列で確認をしていたら、「あれ?ラーメンの後にまだ居酒屋行ってるやん・・あ、行ったような気がするわ」
ま、いつもだいたいこんなものだ。

この段階では、メンバーも減り男二人、相手はイニシャルO。
やはりC級、こてこての居酒屋は外せないと本能的に足を向かせたのであろう、典型的な庶民的居酒屋「明ごころ南店」のカウンター席に気がつけば座っていた。

やはり、季節的に熱燗がほしいところ。
湯豆腐をつつきながら、少し落ち着いた(酔っている本人はそう思っているのだ)時間を過ごした。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:明ごころ南店
場所:大阪市都島区東野田町3丁目5-4
電話:06-6353-3090
営業:11:00~23:30 無休

by nonbe-cclass | 2005-11-27 23:55 | 居酒屋めぐり(関西) | Trackback(1) | Comments(0)  

呑み直しで・・「栄鮓」

京橋で午前中から挙式・披露宴に出席した。
非常によくまとまった、それでいて適度な盛り上がりが心地よく、「ああいい挙式・披露宴だった」と素直に感じた内容だった。

11時から披露宴が始まり、15時を回ってお開きとなった。
そこそこに酒は入っているが、このまま帰るわけにはいかない
会社のメンバーも多くいたため、有志を募り京橋の繁華街へと繰り出した。

立ち飲みも十分射程距離ではあったが、何分人数が多いし、カウンターを我々で牛耳っては申し訳ないとも思ったので、最終的には、「栄鮓」に落ち着いた。
寿司屋だが、居酒屋メニューが充実している。1時間もすれば店内は一杯になった。
「馬刺し」(790円)をつつきながら、仕事のストレス発散グチグチトークが炸裂する者、ばっかばかしい話で盛り上がったり・・ちょっとちょっと、手持ち無沙汰で「たこわさ」(390円)を箸でこねくり回すのは止めてくれや

途中から半分意識がおかしなことになっていたが、すっかり外が暗くなってから店を出た。ネオンや派手な看板がまぶしいじゃないか・・

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:栄鮓
場所:大阪市都島区東野田町3-10-19 サンピアザビル1F
電話:06-6353-8018
営業:月~木17:00~24:00 金・土17:00~02:00 日・祝16:00~23:00

by nonbe-cclass | 2005-11-27 23:50 | 居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)  

え?そこで競合?

幼稚園息子と二人で近所の寿司屋に出掛けた。
石橋駅近くにある寿司屋「安兵衛」は、安くて一品料理も充実している。

寿司を頼んでいる間、アテに「なまこ酢」(480円)を注文する。
出されたものを息子が見て「何これ?」

「ま、いつものことだが、これは硬いし、もみじおろしもある(辛い)からすぐ嫌がるだろう」と思い、思ってもない言葉を口にした「おいしいと思うで。すきなだけ食べ」

・・が、口にした瞬間、彼は上目で「ん~硬いけど味は美味しいなあ。イケルわ」ときた。
以降、「もう少し食べ方あるだろう」と思うくらい早いペースで、なまこがなくなっていった。
結局、全体の1割程度しかありつけなかった・・

枝豆でもないし漬け盛りでもない、そんなところで競合かよ。こいつ、寿司は数の子とか言うし・・
妙なライバル心を燃やすおとうちゃんだった。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:安兵衛
場所:池田市石橋2-12-11
電話:072-761-2476
営業:16:00~24:00

by nonbe-cclass | 2005-11-20 23:50 | 居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(2)  

口当たりの柔らかさ

霧島酒造の「黒霧島」は皆さんご存知、幅広い層に慕われる焼酎だが、「赤霧島」も出回らない酒で人気の商品だ。

焼酎Bar「粋」でマスターと焼酎の話をしていると、「これって呑まれたことあります?」と出されたのが、同社が創業88年を記念して限定で特別販売された黒霧島の源酒(44度)だ。この壷みたいな器(720ml)で価格は5,000円ときた。それを、有難いことに試し酒させてもらった。

呑んだ瞬間、度数のきつさが最初にくるが、後はとても柔らかさが広がり、「これは何杯でもいけるぞ」くらい口当たりの良い焼酎だ。
何か美味いウイスキーに近いなあ。

酒が美味いと感じる瞬間は幸せだ。だって、酔っていない証拠だもの。流れ作業で酒を呑むのは良くない。

by nonbe-cclass | 2005-11-17 23:03 | 居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)  

粋だけど「すい」

石橋にある焼酎バー「粋(すい)」には、酒好きにはたまらない一品がさりげなくおいてあったりする。
何度か足を運んでいるが、かゆいところに手が届いてる一品が有難い

焼酎がマスターの後ろに並んでいるが、おおむね500円で呑めるようにラインナップされているのだそう。安心の料金設定で美味しいものをというのがありがたい。焼酎選びにはこだわりが見え隠れする。

「白波復刻版」「紫」をちびちびとやりながら、店長おまかせ串盛り(5本600円)と、ナカアリ」(烏賊の丸一匹干し400円)を食べる。

このナカアリとは、するめいかを内臓ごと干したもので、あぶって食べると、かんだ瞬間に内臓の潮の香りが広がって酒がいくらあっても足りないくらい味わいのある珍味だ。
焼き物は炭火で、そのほかのメニューとしては「牡蠣と味噌の朴葉焼}(700円)やバクライ(このわた&ほや)600円など。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:焼酎Bar 粋(すい)
場所:池田市石橋1-1-11-2F
電話:072-763-2733
営業:18:00~26:00 日休

by nonbe-cclass | 2005-11-16 23:42 | 居酒屋めぐり(関西) | Trackback(2) | Comments(0)  

「そじ坊」のだしまき

そばを食べさせる店に「そじ坊」がある。チェーン店だが、ここのそばは嫌いではない。経営はうどんの杵屋と同じだ。薬味の生わさびを自分で好みの量をすることができるというのも面白い。

が、今日の話はそばではなくだしまきの話だ。
店入口のショーケースの段階から話題もちきりとなった「名物だしまき」
使うたまごの数で料金が変わるが、最低3個からの注文だ(1個130円なのでミニマムは390円)。ショーケースのは15個使った巨大なだしまきだった。

私がこのブログをしていることから、同伴の方々が大変気を遣っていただき、わざわざ15個バージョンを注文してくれた。5人しかいないのに、だ。

・・携帯電話と比較してもこの大きさ。しかしながら、中はふわっとしてなかなか美味だ。
「今日からこの店名の焼印もつくようになったんです」って、そんなことどうでもいいわ。いや~馬鹿馬鹿しいメニューだ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:そじ坊 天満橋京阪パナンテ店
場所:大阪市中央区天満橋京町1-1 京阪天満橋パナンテB1F
電話:06-6941-6650

by nonbe-cclass | 2005-11-15 23:55 | 居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)  

それでも少しつまんで

イニシャルIと「NU」と新梅田食堂街で楽しい酒を呑んで、終電近くの電車で石橋まで戻ってきた。
そうかあ、呑み始めた時間が久々に早かったから、随分時間が経過したように感じていたが電車で帰ってこれたじゃん。

ん~何かもう少し呑みたいなあ。・・そういう時にうれしい存在なのが「文吾寿司」だ。

カウンター数席の小さな寿司屋だが、安さと常連客でそこそこの評判だ。私も昔から気になっていた店だったが、雰囲気的に入りづらくてズルズルと遠目でみていた。
かつてここ一帯が火事になったが、この店だけは残った。その時は「助かった~俺が行ってからにしてくれよ」と思っていた。

それが比較的最近にデビューして、お客の少ないときに入っている。

大将は酒を呑みながら寿司を握るが、注文すると手際よく出してくれるし、何となく居心地がいい。

今日は、好きなとり貝と寿司ではあまり口にしない牡蠣をつまんだ(生牡蠣大好物なもんで)。その後、イカの下足塩焼きを注文。太いぷりぷりの下足が美味かった。

この後、家に帰って更に缶ビールを開けたがそのままの状態で寝てしまったらしく、明けの次の日(時間的にはその日になってるんだけど)、妻に嫌味を言われる重い空気が漂う一日が始まったのだった。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:文吾寿司
場所:池田市石橋2-1-9
電話:072-761-2831
営業:17:30~25:00 日休

by nonbe-cclass | 2005-11-12 08:30 | 居酒屋めぐり(関西) | Trackback(1) | Comments(0)  

おばちゃん、そりゃないで

「NU」を出て、もう1軒新梅田食堂街に足を進めた。時間が少し遅いのか結構閉まってるなあ。

そんなとき、1軒の店からおばちゃんがいらっしゃいと呼び込みをしてきたので入ることにした。カウンターメインの居酒屋「山守屋」だ。他の店が閉まっているのもあってか、店内は一杯だ。C級呑兵衛には親しみのわく雰囲気だ。

漬物とえいひれあたりを注文し、1杯焼酎を飲んだかと思うと満員だったカウンターの客が急にさっと引いた。

え?なに?もう店じまい?「おばちゃん、めちゃめちゃ時間ないやん。今入ったとこやろ」

どうも、店が云々というよりも食堂街自体が閉まるみたいで、2杯目の焼酎はあわてて喉に流し込む形で店を出ることになった。食堂街の照明も落ち始めている。

一品は美味かったかって?漬物とえいひれじゃ分かんねーよ

by nonbe-cclass | 2005-11-11 21:49 | 居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)  

NUで野郎二人ですわ

以前勤めていた会社の同僚から、もう何年かぶりに久々に連絡があり梅田で飲むことにした。彼もその会社を辞めて新天地でスタートを切ったばかりだった。

「NUの前で19時に待ってるで」・・また~今話題の「NU」なんて、こ洒落たとこで待ち合わせるんじゃないよ。C級緊張するではないか

・・って、結局「NU」9Fにある「BARBARA market place」(バルバラマーケットプレイス)を予約していたようだ。
東京の「BARBARA」はフランス料理のイメージがあるが、茶屋町は「マーケットプレイス」という名のとおり、色んなメニューが取り揃えられている。フランス料理以外にもヨーロッパの料理が目に付く。それに酒の種類も豊富だ
呑むほうに注力していたので、あまり料理は口にしなかったが、注文したものは、サラダのドレッシングからして、みな自分好みの味だった。

店内の雰囲気自体は照明からしてお洒落なバーだが、店内は広く開放的なので「ワイワイガヤガヤ」が似合う窓側はカウンターになっているので、雰囲気を楽しみたいならこちらがオススメだ。今回は、このカウンターの一番奥で、おっさん2人はキャーキャー騒いできた

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:BARBARA market place
場所:大阪市北区茶屋町10-12 NU chayamachi 9F
電話:06-6359-7222
営業:11:00~24:00

by nonbe-cclass | 2005-11-11 20:08 | 居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)  

久々じゃん!・・で一杯

いつもの帰宅途中・・
阪急梅田駅の改札口にさしかかろうとした瞬間、「おっ!」
どのくらいご無沙汰ぶりだったかの知人が偶然にもすれ違う。

二人の共通点は、北海道ローカル番組『水曜どうでしょう』にハマっていることで、互いにメールのやり取りはあるものの「普段どうでしょうの話が出来る人がいない」と思っていたところにバッタリだったのだ。

彼、イニシャルNは食事を済ませた帰り道だったが、軽く呑む程度に、と「かっぱ横丁」の居酒屋『め組』の暖簾をくぐった。

旬の造りということで、さんまやかんぱちを注文した。あと、箸休めにチャンジャだ(チャンジャは箸休めになるかもしれないが、酒休めにはならない)。
特に「さんま」。脂がのっていて、口に入れた瞬間とろける感じがした。美味い!ビールから切り替えて、焼酎「黒甕」のロックにしよう。

・・と、ここまではよかったが・・
カウンターに座りトークに華が咲いていたのだが、厨房の雑な立ち振る舞いで食器を片付ける音がガチャガチャと耳障りなほど、うるさすぎるのが気になり、店のイメージはよくなかった。幼い頃言われたこと無かったかい?「お片づけは静かにしなさい」と。

申し訳ないが、「落ち着いて話をしたい」「デートに使いたい」ならお奨めはできない。味は良いと思うだけに残念だ。ま、私が「デートに使いたい」シチュエーションを想定する必要があるのかといえば、それ以上のコメントは控えさせていただくとしよう(笑)

ま、でもイニシャルNとは、「いやあ、『どうでしょう』鑑賞会で鍋でもつつきたいですなあ」と、終始和やかな雰囲気で梅田を後にできたので良かった。

by nonbe-cclass | 2005-11-09 23:38 | 居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(2)