カテゴリ:居酒屋めぐり(関西)( 403 )

 

ニュートラルより4速入ってる?

C級呑兵衛だって、そりゃあお洒落にワインだって飲むよ

塚本から移動して北新地まで出て、2軒目イタリア食堂「ニュートラル」に入る。ここは以前に披露宴二次会で来たことがある。明るくお洒落な空間だ。

散々飲み食いをしてきたからテンション高め、しかしここでは気分を変えてワインで落ち着いたムードに・・・ってなるわけないわな。
明らかに「ヤバイ御一行」が来たってな感じだ。
店の名前がニュートラルか知らないが、一行はいきなり4速で店に突っ込んだ

赤ワイン、しかも個人的に好きなシャトーブランドに、生ハムやチーズをつまみながら訳の分からない話で盛り上がった。

この後、数名残ったメンバーでもう1軒行き、家路についたのは午前3時頃だった

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:イタリア食堂ニュートラル
場所:大阪市北区曽根崎新地1-4-20 桜橋IMビル1F
電話:06-4796-3300
営業:11:30~15:00、17:30~24:00

by nonbe-cclass | 2005-12-19 23:55 | 居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)  

ふぐでございます

主婦コンテンツ企画・制作メンバーの忘年会が開催された。
今回は、ミナミ宗右衛門町でふぐ料理だった。

店の名前は「関」。いくつか店舗を展開しており、「玄品ふぐ」を扱うことで味と安さで勝負している。

今日は少し時雨れ寒かったので、一杯目だけビールにして、すぐにひれ酒に変えた。いつもながら、あのこーばしいのがたまらない。目の前に出されると、少しひれを火で炙ってもらえる

てっちりが出るまでにも、てっさ(ぶつぎりも美味かった)や唐揚げに舌鼓を打つ。酒がすすむすすむ。ひれ酒なんぼ呑むっちゅうーねん(それが有難いことに呑み放題コースに含まれているもので)。

てっちりが、どかーんと大皿に盛られて出てきた。

あ、ぶつ切りにされたふぐが、まだピクピクしてる。
主婦の方々は、「わー動いてる」というサプライズはほどほどに、まずそいつからアツアツの鍋に放り込むからたくましい(ちょっと恐ろしい気もしないではないが)。

ふぐの身はプリプリ(その話を家でするとカミさんプリプリ)、最後の雑炊まで含めて結構なボリュームがあったので満足できた。

予約はもちろんしていったが確かに満員だ。大阪人はやはりふぐ好きなのだ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:玄品ふぐ 宗右衛門町の関
場所:大阪市中央区宗右衛門町5-26
電話:06-6211-3529
営業:18:00~27:00 定休日なし

by nonbe-cclass | 2005-12-15 23:00 | 居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)  

寒さと空腹に耐えかねて

試写会とはいえ、入口付近での対応は寒い。
イベント終了する21時半頃、冷え込む体と空腹に耐えかね、メンバーと近くの居酒屋に入ることにした(個人的には一度「食いだおれ」に入ってみたかったが)。

串の「串萬」に入る。串かつ全品100円均一とうたっている店だ。

とにかく寒いので、しょっぱなから熱燗を頼んでしまう。串は、1本「全品100円」とあるが、そんなことはない。牡蠣などは120円だ。しかしながら、もともと新世界なみに単価が安いので文句を言うつもりもない。

日本酒にあう串ということで、おっありがたい、銀杏やわかさぎあたりを注文する。
ソースは二度づけお断りで、いつもの如く澄んだソースの入った入物が出てきたが、ここは塩でいただくことにした。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:串萬 えびす橋店
場所:大阪市中央区道頓堀1-10-3
電話:06-6211-2071
営業:16:00~24:00 無休

by nonbe-cclass | 2005-12-06 23:45 | 居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)  

カニ三昧

「この週末」「新大阪」「カニ」というキーワードだけだと、「お、この週末にJRで日本海にでも行ってカニ三昧か?」と思うかもしれないが、

違う違う。新大阪にあるレストラン「かに工房」に家族でいっただけだ。
カニディナーバイキングというやつで、かに刺身、ボイル、焼、鍋などをメインに食べ放題バイキングがあるのだ。
ぐるなびのクーポンを使えば、大人一人3000円(90分)だ。

まあ、久々にカニをたらふく食ったという感じだ。
ガラを一度たりとも下げてくれなかったので、「このテーブルはバカほど食ってやがる」と思われるじゃないか。
タラバの足がでかいんだから、かなり場所とるでしょ。
そこんところ、フォローしっかり頼むよ、かに工房ちゃん。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:レストラン かに工房チェーン新大阪店
場所:大阪市淀川区宮原3-5-36新大阪MTビル1F
電話:06-6393-5688

by nonbe-cclass | 2005-12-04 23:00 | 居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)  

魚の旨い店「だんらん家」

無事ケーブルテレビショーも終了し、最後まで残ったメンバーで梅田で呑むことにした。

行く予定だった店が満員だったので、そのすぐ近くの店に入った。「だんらん家」だ。

ここが良いと思ったのは、酒好きにはありがたい干物系が充実しており、それを七輪で炙って食べることができることだ。造りも脂がのって甘味がある。
素材が良いと、何もしなくても素材の持ち味をそのまま生かすだけで逸品だ

肉厚でふっくらとした、かます、めざし、かわはぎなどを箸でつつきながら焼酎を口に含ませる、贅沢な時間だ。
落ち着いた店内、料金もリーズナブルなので、女性同士や一人でもオススメできる。

ちょっと、呑みすぎた。久々にC級呑兵衛の千鳥足だった。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:だんらん家
場所:大阪市北区兎我野町15-1 平等ビル1F
電話:06-6312-3120
営業:17:00~26:00 日休

by nonbe-cclass | 2005-12-03 23:30 | 居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)  

「文吾」で少し暖を

今日は冷え込む。
「とり平」で少し焼鳥を頬張ってビールを飲んだことで、いい気分にはなったものの、外へ出たとたんに一気に酔いが醒めた。呑んだことでかえって体が冷えてしまう。

石橋まで戻ってきたとき、少しだけ暖まって帰ろうと思い、「文吾寿司」の暖簾をくぐる。

もうあと数分歩けば家に帰ることができるのに、こういうことばかりして、結果、家に帰ってから家族の冷たい仕打ちが待っている。だったら、文吾で暖をとっても意味がないじゃないか

・・・さてと、熱燗を2合お願いしようか。

大将が外を見て、「今日は人が通らんなあ。寒いからかなあ」と話だした。何度か足を運んだことで、C級呑兵衛の顔も覚えてもらったようで、大将のほうから話しかけてくれた。
これまでは「何にしましょ」だけだったのが、「なんしましょ。お造りかなんかみつくろいましょか」となった。

これまで、無口に仕事をするところで静かな時間が流れ、テレビだけが賑やかだったが、こうやって、お店の人と少しでも会話が出来るようになるというのは嬉しいものだ。
少し前だが、近くのコンビニエンスストアで買い物をしているときに、たまたま店内で大将をみかけたら、大将も気がついてくれお互い軽い会釈をした。

でも、お互い必要以上の会話をすることはない。また静かな時間が流れる。こちらの時間を大切にしてくれる、この雰囲気が好きだ。

平目と牡蠣のにぎりをつまんだ後は、日本酒にあう下足の塩焼きを注文した。そ、いつもの定番ラインナップだ
でも、今日はいつもより体が温まる気がした。

by nonbe-cclass | 2005-12-01 23:45 | 居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(2)  

焼酎の呑み直し

会社の歓送迎会があった。
そもそも突発的な仕事のために1時間以上も出遅れてしまった。
「ん~状況的に、これからしらふで入り込むのは辛いなあ」と思いながら、心斎橋の駅を降りてから途中コンビニに立ち寄り、ビールを買って呑みながら会場入りした
そういうことをするC級でもあるのだ。

それにしても、
呑む人間サイドから言わせてもらうと、呑み放題のシステムの中で「空いたグラスと交換」というやつが一番たちが悪い
交換する間、客は飲み物がない状態になるのだ。呑兵衛だと言っているのに、目の前に酒のない手持ち無沙汰な状態ができてしまうのだ。これは具合が悪い。

記事を読んで一元的に判断されても困るので、ほとんど店の悪口は言わないことにしているが、今回の場所は最悪だった。心斎橋の「酒菜館」だ。
この呑み放題システムを導入していながら、交換して替りを持ってくるのに時間がかかりすぎる。5分などとかいうレベルではない。1時間で2~3杯程度しかありつけないとは一体どういう了見だ。

店が忙しいのを理由にするなら、全てが店の論理で成り立っている運営で客のことなど考えてやしない。飲み物だけでなく、食べ物もなっかなか出てこなかった。こんな店二度と行かない(というか記憶からなくなっちゃうと思うけど)。いや~今回は久々にムカつく店だった。

と、愚痴を言っても仕方がないので、これはやはり、呑み直し
歓送迎会終了後、イニシャルM、イニシャルNと3人でタクシーを飛ばし、お初天神通りの「晴屋」に入る。

充実した焼酎ラインナップ、酒も肴もリーズナブルでおすすめできる。
1Fは立ち飲みだが、2Fはカウンターバー、3Fにはテーブル席もあり、女性同士のお客も多い落ち着いた雰囲気のお店だ。

好きな麦焼酎「釈云麦」(じゃくうんばく)のロックを口に含ませながら、せせりを味わう。ん~さっきまでのムカツキ感がほぐれて、酔いが回り意識が朦朧としてきた。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:晴屋 HARE.RU.YA 本店
場所:大阪市北区曽根崎2-7-14
電話:06-6311-4320
営業:17:00~24:00 無休

by nonbe-cclass | 2005-11-29 23:00 | 居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)  

食後の一杯「明ごころ南店」

さて、このあたりから記憶が8割方とんでいる
この記事を書くにも、デジカメ画像を時系列で確認をしていたら、「あれ?ラーメンの後にまだ居酒屋行ってるやん・・あ、行ったような気がするわ」
ま、いつもだいたいこんなものだ。

この段階では、メンバーも減り男二人、相手はイニシャルO。
やはりC級、こてこての居酒屋は外せないと本能的に足を向かせたのであろう、典型的な庶民的居酒屋「明ごころ南店」のカウンター席に気がつけば座っていた。

やはり、季節的に熱燗がほしいところ。
湯豆腐をつつきながら、少し落ち着いた(酔っている本人はそう思っているのだ)時間を過ごした。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:明ごころ南店
場所:大阪市都島区東野田町3丁目5-4
電話:06-6353-3090
営業:11:00~23:30 無休

by nonbe-cclass | 2005-11-27 23:55 | 居酒屋めぐり(関西) | Trackback(1) | Comments(0)  

呑み直しで・・「栄鮓」

京橋で午前中から挙式・披露宴に出席した。
非常によくまとまった、それでいて適度な盛り上がりが心地よく、「ああいい挙式・披露宴だった」と素直に感じた内容だった。

11時から披露宴が始まり、15時を回ってお開きとなった。
そこそこに酒は入っているが、このまま帰るわけにはいかない
会社のメンバーも多くいたため、有志を募り京橋の繁華街へと繰り出した。

立ち飲みも十分射程距離ではあったが、何分人数が多いし、カウンターを我々で牛耳っては申し訳ないとも思ったので、最終的には、「栄鮓」に落ち着いた。
寿司屋だが、居酒屋メニューが充実している。1時間もすれば店内は一杯になった。
「馬刺し」(790円)をつつきながら、仕事のストレス発散グチグチトークが炸裂する者、ばっかばかしい話で盛り上がったり・・ちょっとちょっと、手持ち無沙汰で「たこわさ」(390円)を箸でこねくり回すのは止めてくれや

途中から半分意識がおかしなことになっていたが、すっかり外が暗くなってから店を出た。ネオンや派手な看板がまぶしいじゃないか・・

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:栄鮓
場所:大阪市都島区東野田町3-10-19 サンピアザビル1F
電話:06-6353-8018
営業:月~木17:00~24:00 金・土17:00~02:00 日・祝16:00~23:00

by nonbe-cclass | 2005-11-27 23:50 | 居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)  

え?そこで競合?

幼稚園息子と二人で近所の寿司屋に出掛けた。
石橋駅近くにある寿司屋「安兵衛」は、安くて一品料理も充実している。

寿司を頼んでいる間、アテに「なまこ酢」(480円)を注文する。
出されたものを息子が見て「何これ?」

「ま、いつものことだが、これは硬いし、もみじおろしもある(辛い)からすぐ嫌がるだろう」と思い、思ってもない言葉を口にした「おいしいと思うで。すきなだけ食べ」

・・が、口にした瞬間、彼は上目で「ん~硬いけど味は美味しいなあ。イケルわ」ときた。
以降、「もう少し食べ方あるだろう」と思うくらい早いペースで、なまこがなくなっていった。
結局、全体の1割程度しかありつけなかった・・

枝豆でもないし漬け盛りでもない、そんなところで競合かよ。こいつ、寿司は数の子とか言うし・・
妙なライバル心を燃やすおとうちゃんだった。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:安兵衛
場所:池田市石橋2-12-11
電話:072-761-2476
営業:16:00~24:00

by nonbe-cclass | 2005-11-20 23:50 | 居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(2)