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日本一辛い「黄金一味」

「ん?全然大丈夫やけどな・・・」

「おろ?おろろろろろ・・・いたたたたた」

テーブルの上にさりげなく置かれていたのは、
本家祇園味幸の「日本一辛い黄金一味」だ。

辛いのは苦手ではないので、「おーし、かかってこい!」と勇んだが、
身包みはがされた負け戦になってしまった。

パウダー上の一味は黄色。
どうしても辛いものは「赤」と先入観をもちがちだが、その黄色で安心したのが失敗だ。
この黄色は色をつけたのではなくて、唐辛子そのものが黄色なわけ。
何でも、平賀源内の書物に描かれているんだそうだ。指上(さしあげ)と呼ばれたものが、今は黄金と呼ばれているそうな。

辛さは鷹の爪唐辛子の10倍だそう。

最初、口に入れた瞬間はそうでもないんだけど、
時間を追うごとに口の中がヒリヒリしてくる。
青唐辛子を間違って、ピーマンが如くかぶりついてしまった撃沈さほどではないものの、確かに手ごたえのある辛さだ。
ただ、それほど後を引かないので、色んなアテに使ってみることにしよう。

ところで、
誰だ?テーブルにさりげなく置いたやつは!

by nonbe-cclass | 2008-09-24 23:56 | ・C級呑兵衛 | Trackback | Comments(0)  

河内長野の酒「りょく」

んー、ふりがなを振ってないと読めないな。
難波「山三」でのこと。

特別純米「八仙」ひやおろしを口に含みながら、「次何するかなー」と酒のメニューを眺めていた。

天野酒りょく天野酒りょく酒の知識があるわけでもないし、味わい方も分からないC級呑兵衛なわけ。
・・・何を呑むかって時に、一升瓶のパッと見たときのビジュアルだったり、銘柄が読めなかったりと、妙に気になったりしたものを選んでみることがある。

お、太刀魚の造りウメー。よく脂がのってしっとりとした食感と甘味がグー。それに、この店の自家製スモーク、やっぱり期待を裏切らないよな~今回は貝柱のスモークにしたんだけど、もー酒が止まらなくなるね。

話が脱線しちゃったけど、ふりがながあって助かったのは「りょく」だ。
ラベルは漢字なんだけど、パソコンでは変換できません・・・
酉偏に「緑」の右側、これ一文字で「りょく」と読んでいる。

これ地酒なんだけど、お膝元、大阪の酒でございます。
天野酒西條合資が蔵元、大阪は河内長野なんだね。江戸期から300年程続く老舗だ。

「りょく」は、天野酒西條合資の、技と誇りが映える天野酒の純米吟醸。

天野酒は、室町から戦国期に絶賛された酒だそうだ。楠木正成も織田信長も好んで呑んだそうな。
特に豊臣秀吉がはまったらしい。
それを昭和46年に復活させた。

ふーんわりと甘い風味とぴりっとした酸味。嫌味がなく、ついつい呑んでしまう。
そうかあ、名立たる英雄が呑んできた酒か・・・

C級呑兵衛は英雄どころか、栄養の8割が頭にいかず髭にいくので・・・あっ、それでいくと見た目は英雄になれるかも。

by nonbe-cclass | 2008-09-18 23:13 | ・C級呑兵衛 | Trackback | Comments(0)  

何故か、いまパズル

良妻がどこからか、パズルを買ってきた。

箱のサイズがトランプくらいなんだけど、99ピースと204ピースバージョンがある。
有難いことに附属のピンセットなんかもついてくる、そんな小さなピースだ。
仕上がりがポストカードくらいだから場所要らずで、ちょっとした時間に楽しめそうだ。
ガンダムやディズニーをはじめデザインも豊富なバリエーションがある。

puzzle2.jpgpuzzle1.jpg・・・おっと、そういや随分前にやり始めたパズル、まだ途中だったよなあ。世界最小サイズの1000ピース。
いい感じのところまできたものの、後半はどれ見ても同じような色ばかりで挫折感を味わっていた。
金閣なんだけどね、有難いことに池に映る逆さ金閣まで対応しなきゃならない。

今回のプチパズルをみて、もう一度、残りの金閣にチャレンジすることにした。
木々と空の部分にキレそうになったが、何とか完成したぞ。
同じバージョンで、以前に、ブリューゲルの「バベルの塔」にチャレンジしたことがあったんだけど、全く手こずらせてくれるパズルだ。

・・・だけどねーやり始めると、止まらないんだよな。

by nonbe-cclass | 2008-09-13 23:16 | ・C級呑兵衛 | Trackback | Comments(0)  

機動戦士ガンダム世代

少し前、兄弟家族と一緒だった時の話なんだけど、
そこの子供・・・まだちっちゃいよ、それがね、ガンダムのプラモデルを作るのね。
小学校低学年でプラモデル作るんだ、という驚きと、「ぬおっ!初代ガンダムシリーズ!」という驚き。
ま、あとは「え?ギャンと旧ザク?」というマニアックさに驚き。

今、家電量販店などがおもちゃを扱うことも珍しくないけど、
おもちゃコーナーに「ガンダムコーナー」ってのがあるのが凄いよな~
で、そこで初代ガンダムのプラモデルも販売されている。

C級呑兵衛はまさに初代ガンダム世代。それ以降は全く興味が無い。
それこそ、プラモデル(通称ガンプラ)が発売された当時は、入手困難でしたなあ。
今でも覚えてるな・・・どこ行っても品切れで、一番最初に手に入れた場所が大阪国際空港(現在の伊丹空港)の売店だった。
飛行機が好きで、展望デッキに遊びに行くついでに見つけた感じ。ま、確かに子供達が集まってくるような場所ではないわね。当時、モノレールもないし。
1/100のリックドムの箱をしっかり抱えて帰ったもんだ。

現在の30代・40代は購買意欲も高いというマーケティングリサーチから、各所で販売されているものが「お、懐かしい」系がやたら目に付く。
また、アニメ世代、ゲーム世代、漫才ブーム、バラエティ全盛で「8時だよ全員集合」や「俺たちひょうきん族」などの世代なわけ。

そうそう、ファミコンもそうだわね。
それまでは、ゲームセンターでゲーム(小学生は校則で行っちゃダメだったんだぞー)でしたなあ。
インベーダーはあったんだけど既に後期、その後に続くパックマン、ドンキーコング、ペンゴ、ディグダグなどなど、今ではすっかり廃れてしまったテーブルゲームが全盛だった。
ファミコン出たときびっくりしたもの。「お!ゲーセンそのままや」って。
それまでは、カセットビジョンとか、恐ろしくドットがでかいテレビゲームだったりした。
こんなの今やったら、「このゲーム、俺のスピードについて来れないんだ」ってなってしまう。このカセットビジョンあたりとファミコンの間に、ゲームウォッチなんてのもあったな。

色々企画する人たちがその世代になると・・・いま、「キン肉マン」などがちょっとした話題になるのも分かる気がする。

「あー、塗装なしに加えて接着剤もいるよ・・・」
横から見てると、プラモデルにも歴史があるんですなあ。
今のガンダムのプラモデルは、接着剤いらないし塗装もできてるしディテールにこだわってるし・・・

これ見てて、結局、C級呑兵衛もプラモデル作りたくなっちゃって、アッガイ買っちゃった。
作りながら、アニメのアッガイが登場するシーンを思い出す。

by nonbe-cclass | 2008-09-06 23:38 | ・C級呑兵衛 | Trackback | Comments(0)  

上原酒造の大吟醸「不老泉」

滾々と沸き出る泉・・・水が耐えることのないその姿から、長寿の水なんて伝説も生まれたりする。
全国各地で、そうした水にまつわるエピソードが耐えることなく、今でも語り継がれている。

いや~C級呑兵衛の場合は、泉は泉でもいくら呑んでも耐えることのない酒がいいですなあ。
欲を言えば、釣瓶か柄杓を変えれば味を変えられる、なんてことにならないかしら。

・・・ま、せいぜい呑み放題プランが現実的なところだわね。

蔵内の井戸から地蔵が出たことから名づけられたという「不老泉」
滋賀県は高島市、上原酒造の酒だ。

高島市は、3年前、マキノ町や安曇川町など複数の町村を合併してできたところ。琵琶湖の北側をどーんと仕切っている。
スキー場がたくさんあるところですなあ。
代表的な山として比良山があるんだけど、この「不老泉」も、この山の伏流水を使っている。

今回は、「不老泉」の中でも、純米大吟醸酒
酵母無添加の本格山廃仕込で、かつ、木桶仕込(精米歩合49%)。

口に含んだ瞬間、「わ、メロンみたい」(あまり表現力が豊かでないもんで)。米の甘さとは思えないフルーティさに驚いた。
だからと言って、くどい甘さでなくて、それはさっと消えて旨さが残る。
こりゃあ、呑んでしまいますなあ。

・・・あかんあかん。今は呑み放題プランじゃないから。

by nonbe-cclass | 2008-09-05 23:36 | ・C級呑兵衛 | Trackback | Comments(0)  

2軒目に焼肉はありか?

この間、石橋の焼肉「牛若丸」に行ったのね。
くー、相変わらず生レバにハラミ・・・美味いですなあ。

牛若丸牛若丸21時は回っていたかな・・・今回は少し遅めの時間だったこともあり、空いていた。
C級呑兵衛ファミリーは、2階座敷に案内されることが多いんだけど、今回もいつものようにそこに腰を掛けた。

・・・暫くすると客が次から次と入ってきた。
おっと、遅い時間でもやっぱり客はやってくるのかあ。
で、気になったのはある3人男性グループ、どう見ても「1軒目どこかで呑んできたよな」って感じだったのね。
仕事の話で盛り上がっていたんだけど、注文の仕方も盛り上がってましたなあ。
1軒目で呑んだ後に、アテ的に頼んでるんじゃなくて、「今から食事です」って感じだった。

C級呑兵衛も呑むときは、よくハシゴするんだけど、
2軒目以降に肉を食べるという発想があまりなかったから、ちょっとびっくりしちゃった。

・・・いや、いやいや~
最近にあった気がするなあ・・・

OUTBACKOUTBACKもー、記憶もうろ覚えだけど、この間のほたるまちで呑んだ後だ。

「THE PLATINUM-KITCHIN OSAKA」でさんざん飲み食いした後ね、
ほたるまちから梅田方面に向かうメンバーだけで、更に呑もうという話になったまではいいんだけど、イニシャルI氏が目指した先は、桜橋交差点に、煌々と光る赤い文字。
ステーキハウスの「OUTBACK」だ。

おー、肉きたかあ。
ホント完全に酔ってるから、お腹具合よりも興味本位が勝ってたね。
アメリカンスタイルですなあ、肉までに・・・ブルーミンオニオンだけでも物凄いことになってるじゃあないかあ。
おっほっほっ・・・ごっーついステーキでてきましたよー分厚いですなあ。
皆で分けながら食べたにせよ、美味しく食べた気がする(気がする以上に記憶が無いから)。

こういう呑み方って初めてだと思うなあ。
まさにOUTBACK(未開拓の地)だね。

by nonbe-cclass | 2008-07-21 23:06 | ・C級呑兵衛 | Trackback | Comments(3)  

箕面のまつり「箕面地区納涼の夕べ」

街を歩いてて、セミの鳴き声を耳にし始めたのって意外とここ数日だったりするんだけど、まつりの季節になってきましたなあ。

この週末は、「箕面まつり」の関連イベントとして、箕面駅前でまつりが開催された。
「箕面地区納涼の夕べ」だ。

箕面地区納涼の夕べみのお本通り商店街と、みのおサンプラザの北側あたりで、
地元の商店や学校父兄などが露店を出して盛り上げる。
焼鳥の煙がモクモク、威勢のいい呼び込みがまつり情緒を駆り立てる。

Jr.を連れて、夕方早めにやってきた。
Jr.もC級呑兵衛に同じくまつり王だが、加えてゲーム王だったりする。一通り見て回ってから、早速、「お金!」ときた。

箕面地区納涼の夕べ最初の輪投げが不振に終わり、微妙な空気が流れたが、後は好調だったね。

この祭りで人気のあるゲーム・・・
数本のポールに編みかごがそれぞれ吊り下げられていて、そこに景品名がはってあるのね。
少し離れたところからボールを投げて、入れば景品ゲット。1回で6球くらいあるのかな。

・・・おいおいJr.、このゲームだけで何個景品とるねん。
小さなサッカーボールにルービックキューブ、花火にBB弾のピストル・・・おいおい、そのファンタジックボールって何よ?
袋がないとこれ以上、持てんよ。

ここ以外にも輪投げで、皆が狙っていた花火を1つ目でゲットし、店の人と共に「おー」と声をあげてしまった。

箕面地区納涼の夕べこのまつりの目玉はビンゴゲームなんだけど、今回は都合もあってその時間まではいなかった。
・・・おいおい、そうなると、Jr.しか楽しくないじゃないか。

ちょ、ちょっと、そこのおでんくらい食べさせなさいよ。
よーしゅんでそうなおでんがたまりませんなあ。
大根と蒟蒻、玉子いただこうかな。

箕面地区納涼の夕べ箕面地区納涼の夕べビール、ビールと・・・
箕面と言えば、やっぱり地ビールですな。

早くも売り切れた種類もあったけど、
ほろ苦いペールエール(500円)で喉を潤す。くーっ、よく冷えてやがるぜい。

夕立もまた夏の風物詩。
箕面のこの一画だけどわーっと雨。
その頃には、黒い雲から離れるように阪急電車で石橋に向かった。

by nonbe-cclass | 2008-07-20 23:55 | ・C級呑兵衛 | Trackback | Comments(0)  

酒呑み伝「頭にさわる瞬間事件」

このブログで書いたことなかったかなあ・・・
C級呑兵衛がこうして酒に関するブログを色々と書いていると、経済面、健康面で心配してくれる人が結構いるわけ。
加えて、「家でも呑むんですか?」と「酒で失敗ってないんですか?」という質問がちらほらある。

「家でも呑むんですか?」については「呑まない日がない」ことは以前に書いたかもしれない。
問題は、「酒で失敗ってないんですか?」だ。

呑んでくだを巻くとか、店で気分が悪くなるとか、そうしたことは無いのね。
その時の記憶が残っているかどうかは別にして、粗相はない。

「じゃあ、呑んだ後、電車で寝過ごしたりとかってないんですか?」
これがないんだ。残念ながら。ビシッとしてるでしょ?

・・・と、言いたいところだが、電車にまつわる、こっぱずかしい事件(ザ・ハプニング)を過去2回しでかしている。
C級呑兵衛を良く知る人や、ホームページを見たことがある人には有名話なんだけどね。
あまり、文章が長くなると読み辛いので、今回は「その1」として、「頭にさわる瞬間事件」を披露させていただこうかな。

・・・そう、あれはJr.が誕生して数ヶ月経った頃の話だ。

何の飲み会だったのか、その記憶は飛んでしまっているが、楽しい酒だったようだ。
電車があるうちにお開きになり、ひとり梅田駅に向かう。
時間が遅くても、阪急電車は結構な混み具合。座ることができなかったので、C級呑兵衛は立って帰ることになった。

千鳥足を落ち着かせるためにつり革をもって、ガタンゴトン・・・眠気を誘う音に身を任せた。

これは良妻にも話したことなんだけど、Jr.が誕生する前後って正直、子供に対する実感がなかったのね。生まれて直後も、可愛いとか思わなくって。
それが、Jr.が日を追うごとに、こっちみて笑ったりし出すのね。周囲の環境を意識できる頃かな、その頃にようやく「やーかわいいなあ」と実感したわけ。

この飲み会の日あたりは、Jr.を可愛いと思う絶頂の頃だったんだろうね。

恐らく、いつもより酒の量が過ぎたのか、仕事の疲れなのか、軽く意識が遠のき、短い時間だったと思うんだけど不覚にも夢をみてしまったわけ(立ち寝ですな)。
Jr.の顔をみて、微笑む自分の顔があり、子供の頭をなでようと自然と手が伸びる・・・

・・・が、ふと意識が戻り、目が覚めた。
瞬間、嫌な空気を感じ取る。

夢が半分、夢でなかった。
C級呑兵衛の手が、前の座席に座っているおじさんの頭へ向かっている状況を目の当たりにしてしまった。

おじさんは、たまったもんではない。
席を立てず、むしろ追い詰められた状態の中、「いつ自分の頭に、この手がやってくるのか。」
ハラハラドキドキ・・・まるで目の前にハチがいるかのように目を細めて警戒をしながら、C級呑兵衛の手をかわそうとしていた。

C級呑兵衛の隣に立っていた若い女性も、この一部始終を興味津々で見学していた様だ。
C級呑兵衛が我にかえった瞬間の、あの冷やかな視線といったらない。

・・・この瞬間にC級呑兵衛がシラフになったことは間違いなく、もちろん手も引っ込めた。
恒例の「あたかも知りません」工作、飽くまで寝ぼけていたが如く振る舞い、終始「酒に酔って眠気のある」乗客に徹したのだった。

by nonbe-cclass | 2008-07-16 23:36 | ・C級呑兵衛 | Trackback | Comments(0)  

ラッシュ時間の攻防戦

通勤あるある。

朝、駅に向かう人達。
恐らくは乗る電車が決まっていて、それに合わせて足早に歩いてるんだね。
・・・で、自分の歩くペースよりも遅い人が前を歩いていたら、抜かそうとするわね。
たまにあるんだけど、抜かそうと(もう横並びくらいになってるのに)したとたん、その人も急に足早になり、「抜かれまい」根性が炸裂する人
こうなったら、C級呑兵衛は抜くのを止める。これを更に上回って抜かそうとすると、もう2人は競歩になるからだ。

さてさて、駅に着いた・・・
次にやってくるのが改札口。
C級呑兵衛はPiTaPaなので、通れる改札機が限られる。IC専用なら問題はないんだけど、ここが意外とすっといかない。
車でいうと、高速入口でETC/一般兼用みたいなもので、ETC利用者の気持ちだろうか。
切符との兼用となると、ピンポンピンポン・・・おいおい、何のカードを入れたのよ。こらこら、改札口の前で定期入れを探すなよ!

毎日、同じ時間、同じ電車そして同じ車両に乗るとなると、お互いは赤の他人で全く接点がなくても、お互いはお互いを意識しているよね。
長年続くと、「あれ?今日はあの人いないな」なんてことも。

ラッシュ時は、乗車後の立ち位置が非常に重要。
しくじると、ぎゅうぎゅうで身動きがとれず両足が浮いて、電車の揺れに身を任せるしかなくなる

でもね、自分のポジションをキープするのはなかなか大変なわけ。
自分のポジションをキープするために強引な動きをする人がいたり、人が詰めてきても頑として微動だにしない人とか。
「車内、中ほどにお詰め下さい」というアナウンスをそっちのけで、つり革を持つ人の中には、後ろに人が来て欲しくないもんだから、意図的に座席部分から距離をとって立つ人もいるのよね。
・・・そうそう、たまに「あれはストレスなんだろうか」と思うことがあるんだけど、わざと何度も人を押したりする人もいるんだよね。
一触即発か!と思われる状況を何度も見ている。

「つり革持てた」も油断大敵で、ぎゅうぎゅうになってきた時にこれが仇となり、海老反りになってしまっては目も当てられない。
あと、足元にでかい鞄を置いてる人ね。これで、こっちの足が動かせず揺れで体が傾いたとき、そのまま倒れてしまう・・・ギャグの吉良殿状態だ

ラッシュ時間を快適に過ごせる面白いことってないもんかなあ。
あるポイントを通過するときだけ、乗客が一斉に同じポーズするとか。

by nonbe-cclass | 2008-07-14 23:52 | ・C級呑兵衛 | Trackback | Comments(2)  

箕面観光ホテルでボーリング

「いやっ、えらい綺麗になってるやないの!」

コッテコテの大阪オバチャンみたいなセリフ言っちゃってるけど、
久々に来たんだよね、箕面に。

Jr.と2人でボーリングでもするか、と箕面観光ホテルまでやってきたんだけど、
えらくリニューアルしてるもんだから、一瞬入るの躊躇っちゃったよ。
ボーリング場そのものは以前のままだったけどね。

そもそもボーリングをする機会があまり無い中で、
Jr.、ボーリングをするのが初めてなのだ。
「お前、初めてやからガーターばっかりやったら面白くないやろ。しゃーないから、ガーターに落ちないようにガードついてるところでやったるわ」

しゃーないことはなかった。
むしろ、あってよかった

1投目、C級呑兵衛が「こうやって投げるねんで」と勇ましくレーンに向かってボールを投げたところ、
途中で、ガードに勢いよく当たり、その後、くの字に曲がったボールはピンど真ん中を目指していった。

「・・・。」
ガードがなければガーターまっしぐらだった。

Jr.には「な、こんな感じでやってみ」というつもりが、
「ま、好きなように投げてみ」と言わざるをえなかった・・・

それでもJr.はボーリングを気に入ってくれたようだ。
2ゲームくらいで終わろうと思っていたんだけど、追加することになった。

by nonbe-cclass | 2008-07-13 23:26 | ・C級呑兵衛 | Trackback | Comments(0)