カテゴリ:C級呑兵衛( 137 )

 

伊丹にも来るのね~モヒカンジェット

あ、なんだ。
羽田での期間限定だと思っていたんだけど、伊丹でもモヒカンジェットみちゃった。
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羽田から戻ってきたときに見たから、きれいには撮れなかったけど。

by nonbe-cclass | 2010-04-06 23:23 | C級呑兵衛 | Trackback | Comments(0)  

芋焼酎「桜島」

「焼酎買うてきてー、氷もな」

あれ?焼酎もう家になかったかなあ。
まあ、ええか。どっちみち呑んでしまうし。
仕事帰り、家の近所の酒店「楽市」で焼酎を物色する。

C級呑兵衛は基本、芋。
黒糖の他、「佐藤」「釈云麦(じゃくうんばく)」「おこげ」等こうばすぃ~麦も好きなんだけどね。

ま、あんまり選ぶのに時間をかけてもしょうがないから、これにするか。

「桜島」

鹿児島南薩摩は本坊酒造の酒。
南薩摩産の黄金千貫を100%仕込んだ ものですな。
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桜島か・・・実際の桜島って、随分と昔、この目で1回しか見たことがないんだよなぁ。
その時、鹿児島にいるとビビビという厳し目の揺れが時々あって、「地震かな?」と思いきや、噴火って話をきいたな。

この、芋の香りとこの香ばしさ。
呑んだ後も、口の中には芋の香りがホールドされる。
まろやかという感じよりは、力強さを感じる酒ですな。

するめ足を肴に。

by nonbe-cclass | 2010-03-09 22:26 | C級呑兵衛 | Trackback | Comments(0)  

純米酒「立山」

「立山」純米酒
C級呑兵衛が好きな酒の一つ「立山」。この酒にもいくつかの種類があるんだけど、オレンジラベルってあまり意識して呑んだことないなあ。
MISUGIYAで買ってきた牛肉のタタキを肴に、一献。

酒をグラスに注ぐと、淡い黄金色。
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呑んだ瞬間に舌にひりりと辛味があるんだけど、それも後をひかず、結果的に全体はまろやかな仕上がりですな。やっぱり、美味しい。

by nonbe-cclass | 2010-03-02 22:49 | C級呑兵衛 | Trackback | Comments(0)  

どうも調子が悪いですねー

この間の日曜日、家族で普通に夕食で鍋を囲んでいたんだけど、
その後、急に体調を崩し寝込むことになった。
C級呑兵衛は、だいたいいつもこんな感じだ。予兆がなくて、いきなり病に伏せる。そして、すぐに復活するのも特徴。

土曜日は石橋でも雪が降り、うっすらと道や車に積もったもんね。
急に寒くなったりするから、かと思いきや、少し暖かい日もあったりするから、体調崩す人も多いみたいですな。

鍋を食べた直後だったので、食あたりかなとか思ったけど、
とにかく胃腸の重みが体全体の力を奪う。
それでもさ、週明けはちゃんと会社に行くわけ。少しマシになるタイミングもあるんだけど、体のだるさが半端じゃない。熱はないんだよねー

で、火曜日、新世界・天王寺でハシゴ酒してるでしょ。ここで直ったかな?とか思ったんだけど、水曜日の今日、朝から絶不調。二日酔いとは違う感覚が襲う。
こりゃ仕事にならん、ということで会社近くの病院に。
まー初診かしらんけど、見てもらうまでに2時間かかるか。待ってる間にどうにかなりそうだわ。

とにかく薬はもらって、普通の生活をしている今日この頃。

え?酒?
呑んどります。もちろん。
ま、「百薬の長」なのか「命を削るカンナ」なのかのブランドまでは分かりませんがな。

by nonbe-cclass | 2010-02-10 23:39 | C級呑兵衛 | Trackback | Comments(0)  

夜中のクラウチングスタート

ま、どうでもいい話といえばそれまでなんだけど、

みなさん、クラウチングスタートってご存知?
短距離走でスタート時点で構える姿勢ですな。低い姿勢から前に飛び出せるから、スタート時点で瞬間的に速くなるわね。
「短距離走」と書いたけど、こうした競技の中で使われるもので、それ以外のところで、この姿勢ってすることある?

C級呑兵衛はつい最近あったね。真夜中に。

それまでにもたまーにあったんだけど、足がつるわけ。
あれ、なんでかねー疲れからかなあ。人がぐっすり眠っているところを襲いやがって。
一度、両足同時ってのがあって、もうその時なんてC級呑兵衛は魚類だよ。

ま、魚類になってしまったら、どうしようもないんだけど、この間片足がつっちゃって、「ぬおっ!」と叫んだ後、布団の中でうずくまることに。水泳のだるま浮きのように、ただ、うずくまっていても、つった足は暴れん坊将軍のままだ。このつった方の足の指を見ると、親指とその他の指が反りあってるじゃあないかあ。

で、どうなるかというと、だるま浮きからクラウチングスタートに。
もうもう、走る瞬間(もうひざは浮いてる)の状態で、足の指にぐっと力を入れるわけ。しばらくすると、落ち着いて眠りにつくことができる。

時計をみると、おいおい、3時かよ・・・なぜこんな中途半端な時間なんだ・・・

by nonbe-cclass | 2010-01-10 23:36 | C級呑兵衛 | Trackback | Comments(0)  

「新梅田食堂街」攻防戦

昨日はまだ休みの人が多かったのか、通勤も電車が空いていたんだけど、今日からは、いつもの感じになってきましたなあ。
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人間不思議なもんで、電車にしても歩く道にしても、毎日同じことを繰り返していると、自分が決めたポジションやルートを妙に守ろうと思うわね。C級呑兵衛は毎日、阪急電車は先頭車両、梅田駅から市バスへの乗り換えには新梅田食堂街を通ることになっている。

新梅田食堂街を通るのは、阪急百貨店のリニューアルに向けた回避路だからなんだけど、ここ、メディアにも取り上げられていたけど、ラッシュ時には秒読み信号のところが、えらい混雑になる。ま、それはそれで仕方ないんだけど、

この新梅田食堂街はちょっとした碁盤の目になっていて、通り抜けには最初、どこ歩こうか悩んだね。
それでも、今はビフテキの「スエヒロ」を左に曲がり、ドンつきまで歩いて右折して秒読み信号に出るルートをキープしている。天井が低いから、C級呑兵衛の頭はパンタグラフに近い境遇にある(そこまではたいそうか)。その上、各店の看板が目の前に迫ってくる。それこそよそ見して、直撃しようもんなら「衝撃の瞬間」になる。

それにしても、毎日顔を見かける人も、マイルートがあるんでしょうな。一旦は離れ離れになっても、信号のところで合流したり、同じ方向に向かっているはずなのに、新梅田食堂街のど真ん中の四辻でクロスしたりする。基本的には、みな早歩きで「われ先」根性が炸裂する。ちと早歩きして「今日は先越したろ・・・」とか、心のどこかに思っていたりもする。

by nonbe-cclass | 2010-01-05 23:15 | C級呑兵衛 | Trackback | Comments(0)  

クリスマスと誕生日

25日はC級呑兵衛の誕生日。・・・なんだけど、おっさんやわー
おっさんに磨きがかかるっていうのは、ある種ニッチなところを攻めている気がしないでもないけど。
それに、25日ってのもC級呑兵衛らしくて、完全に超メジャーなキリスト君に話題がいっちゃってるから、どちらかといえば、その影で細々と過ごしているわけ。

24日は阪急百貨店の10階にいた。人多いわー
「イチゴのケーキ」というばっくりとした注文だけ聞いてやってきたんだよね。色々物色したんだけど、結局は新宿高野のケーキに決めた。
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ん?併設で北海道物産大会?ちゃうな。「熱烈バイヤー薬師寺の人気物産大会アンコール!」か。

いやね、花畑牧場というのが目に入ったんだけど、生キャラメルじゃなくて生ハムが目にはいったのよ。ちょうど、家に赤ワイン(ちょうどと言うより常時あったりして)があるから、この生ハムとソーセージ買って帰ろー。
生ハムとかは、まだこうした店頭販売はトライアル段階らしく珍しそうだし。めっさ、スモークの香りが良くて、生ハムの中でも生っぽくてグー。おー赤ワインにあうわ。
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ね、結局、クリスマスも酒ですわ。

by nonbe-cclass | 2009-12-25 23:48 | C級呑兵衛 | Trackback | Comments(0)  

動楽亭での「ちょうばのちょ」

ここ直近、仕事の都合などでうまく日程が合わず足を運べていなかったんだけど、久々に桂ちょうば落語会「ちょうばのちょ」を楽しみに新世界へやってきたぞ。

マンション2階にできた寄席小屋「動楽亭」も出来てしばらく経っているけど、初めて入ることに。やーきれいですなあ。大きさは50~60人規模、客席前方は座布団、後方は椅子席になっている。
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たまたまなんだけど、今回の落語のひとつに池田ネタがありましたなあ。池田を舞台にした落語に「池田の猪買い」「池田の牛ほめ」というのがあるんだけど、今回は後者、笑福亭生寿による開口一番、「池田の牛ほめ」だ。

「池田の牛ほめ」
小遣い稼ぎに「普請褒めをしてくるといい」、とご隠居から色々とこ難しい褒め言葉を教わる与太郎、覚えられないからカンニングペーパーをふところに。ま、お決まりで行った先伯父の佐平衛宅では、文字が滲んだりして無茶苦茶な展開に。
ただ、佐平衛が気にしていた大黒柱の節穴について、「秋葉(大権現)のお札を貼れば穴も塞がるし、火除けにもなる」とカンペを読んだところ、伯父が喜び小遣いがもらえることに。
調子に乗った与太郎はさらに牛も褒めることに(ご隠居からは「それでもダメなら牛を褒めろ」と、牛褒め言葉も聞いて来ている)。褒めたおしていたら、牛がくるっと向きをかえ「プ~」
佐平衛曰く「悪い、人なら褒められれば嬉しいが、なにぶん畜生だ勘弁を」
与太郎曰く「かまへん・・・そやええ知恵貸しまひょか。牛の尻の穴に秋葉のお札を貼りなはれ。への用心になりますわ」

桂ちょうば本人による落語は「皿屋敷」と「崇徳院」。
どちらも好きな落語で、笑いながらあっという間にオチがきてしまった。

今回、出出しのちょうばとーくから最後まで大爆笑。
異色ながら、落語の間に入った松竹芸能ナオユキさんによる漫談も、じわじわトークが妙にハマッちゃって・・・

「この3連休の天気のいい日に、わざわざここへ」なんて笑いを誘うトークもあったんだけど、いやいや、その価値はあるんじゃないですかあ。
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by nonbe-cclass | 2009-10-12 18:00 | C級呑兵衛 | Trackback | Comments(0)  

歴史シミュレーションゲーム「三國志」

C級呑兵衛は、どう考えても昭和の香ばしい香りが漂う人種なのね。
中でもテレビっ子、ゲーム世代と呼ばれる頃なのかな。
「インベーダー」「ゴレンジャー」「ウルトラマン」「機動戦士ガンダム」「ファミコン登場」・・・

今、何かと歴史がクローズアップされているけど、
C級呑兵衛がまだ酒を浴びていない高校時代、完全にハマったゲームがパソコンでの「信長の野望」「三國志」だ。
PC-8801シリーズが全盛の頃、まだパソコンをもっていなくて友人宅にしょっちゅう遊びに行ってた。
その後、パソコンを買ってもらった(ゲームだけはあかんとPC9801シリーズに)んだけど、当時はめっさ高くて、モニタ別の本体だけで40万以上が当たり前だったよなあ。

売ってるんだね~
「信長の野望」「三國志」共に、シリーズ化され新しいものが次々登場しているのはもちろん知っているんだけど、C級呑兵衛が遊んでいた当時のものが。完全再現、コーエー定番シリーズで1980円て・・・「三國志」買っちゃった。

ぬお~確かに当時のままだあ!ドット荒いわ。
当時のパソコンの性能から考えると、悲しいほどに処理速度が早い。
BGMだってデフォルトだけど、当時は音源なくてビープ音処理なんてのもあったのに(泣)
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これ、やり出すとなかなか止められなくなるなあ。
統一したら、次「信長の野望」の復活版買お。

by nonbe-cclass | 2009-05-14 23:22 | C級呑兵衛 | Trackback | Comments(0)  

戦国武将「荒木村重」

いやぁ~どこで何言われてるか分かりませんよぉ。
C級呑兵衛も、普段から清く正しい行動をしとかないといけませんな。
ここ直近立て続けに、「みたよ」とか「テレビで言ってたで」とか、周りから聞いてびっくりしてたのよ。

一つは仕事での話しなんだけど、4/29付の産経新聞の社会面で、特集的に写真付それもカラーで紹介されてたわけ。
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もちろん取材は受けてたんだけど、掲載時期が決まっているものじゃなかったのね。
当の本人は掲載を知らなかったから、その日以降、周辺の人達から「新聞みたよ」「えらい大きく出てたねー」とか言われるわけ。東京方面からも「アホ面でてたな」ときた。
後手で新聞確認したら、なるほど大きく取り上げてもらってましたな。

もう一つは、C級呑兵衛としての話。
ケーブルテレビのコミュニティチャンネルの番組で、マッキー中川・林ひろ子が紹介する「ぶら~り池田」だ。
観ていると、2人が池田の街中を歩きながらトークを繰り広げている中、池田検定の話になったわけ。
マッキーが「テキスト見たけど難しい」なんて話をしているかと思いきや、突然、 「C級呑兵衛さんも受けたってブログで書いてましたけど」

「お!?俺?」

突然の名前の登場に驚いたこともさることながら、
テレビを通して「C級呑兵衛」というキーワードが出たことに驚いてしまった。
テレビ見てる人、突然のキーワードで「一体それ誰よ?」ってなってるよ。
「何でダイワハウスなんだ?」と同じくらいのモヤモヤ感が充満してるね、きっと。
あーびっくりした。同じ紹介してくれるならテレビ出演させなさいよ(笑)

でも、C級呑兵衛は酒を中心としたブログを書きながらも、やっぱり地元のことは色々紹介はしたいわね。
いいネタが書けるように頑張らんと。

地元ネタとして、最近、会報誌を郵送いただいた。
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学生時代に地元地域史を勉強していた(法学部なのに・・・)のね。
それがきっかけで、荒木氏末裔の方から、色々と情報をいただくようになった。戦国武将「荒木村重」の末裔だ。
池田・伊丹で活躍した「荒木村重」、信長家臣の中でも異例のスピード出世。ゲーム好きな人は「信長の野望」でも登場するよね。
秀吉と共に第一線で活躍してたんだけど、毛利と通じて謀反。信長の怒りをかい、落城時に女子供もろとも処刑となる。
ここで、村重は単身逃げ延びたことから、悪者として後世ネガティブに扱われてきた。

ただ、信長目線以外での考え方がクローズアップされ、教養に長けてるところも魅力。
「利休七哲」として名があがったり、息子は浮世絵の岩佐又兵衛だったりするのね。
地元に、これだけ話題性のある武将がいたことが興味深い。
現在「荒木村重研究会」というのがあり、会報誌も出ているのだ。
C級呑兵衛は幸い、こうした取組みの情報も入手できるので、一般の人達にも魅力を伝えていきたいわね。

by nonbe-cclass | 2009-05-08 23:51 | C級呑兵衛 | Trackback | Comments(0)