カテゴリ:銭湯・温泉( 72 )

 

木曽岬町の温泉「ゴールデンランド木曽岬温泉」

セントレア中部国際空港で、飛行機見て、買物・食事も一通り終えたので、帰路につくんだけど、さすがにこのまま帰るのは忍びない。温泉の一つでも入って帰りたいところだ。

帰りついでに・・・あ、温泉見っけ。
セントレア中部国際空港から大阪に戻るのに、知多半島道路から伊勢湾岸自動車道を通るんだけど、この伊勢湾岸自動車道沿いに温泉があった。弥富木曽岬ICから数分、ナガシマスパーランドも見える場所、木曽川沿いにあるゴールデンランド木曽岬温泉だ。

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建物前の駐車場に車を止めて。
高い建物もなく田畑が広がる、のんびりした雰囲気の中にあるんだけど・・・え?営業してるよな?
あ、大丈夫、営業してるわ。

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建物は上に高いのではなく、体育館のように敷地面積が広いんだけど、どうにも、昭和の香り満載のディープスポットな気がしてならない。日よけのテントあたりが、格別だ。

入ってすぐ左手に受付。やっぱり、体育館に入った感じで、今から「卓球台借りたいんですけど」って思わず口から出そうな、そんな空気感が漂っている。料金は大人600円。

靴を脱いで、大規模な靴箱に入れて、奥に進むと・・・おっと、薄暗い中にこの大広間はなんだ!(写真ほど明るくないよ実際は。薄暗いというのはもはや素通り)
え?500人以上は座れるんじゃないかという座敷にステージ。これは、今でも演劇とかやっているのかしら・・・土日とかで盛り上がっているならいいけど、行った日も祝日だったんだよね。

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広大な座敷に脳がやられたまま、浴場へ。
なんだろう、スーパー銭湯のような大きさではあるけど、設備は銭湯と同じと思った方がいい。要は、ボディソープやシャンプーなどの備え付けがないので、持ち込むか受付で買おう。

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客はまばらだが、近所の常連客がほとんどかな。

お!
なかなかの大浴場じゃん~テンションあがるわー。
入口に、「美人の湯大浴場500名収容」とあったんだけど、まんざら嘘でもないな。男湯女湯の仕切り壁の上に何故か、天守閣のオブジェがあるなど、疑問符をいくつも生み出す力もあるし。大浴場の右手にも円形の浴槽がありますな。

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建物の入口には源泉62度と書かれていたけど、脱衣所にあった成分分析書をみると、泉温は49.5度とあった。それでも、50度近いのね。泉質は、単純温泉(弱アルカリ性低温性高温泉)で、加温・消毒なしの源泉かけ流しだ。少し茶色がかった湯ですな。

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天守閣オブジェの横からは、源泉が滝のようにドバドバ流れている。湯船からは、湯が溢れ、床面にそのまま流れ出ている。なんでだか、床面が微妙に坂になっているので、そこかしこで、床で寝そべる人も続出し、ナチュラルに寝湯になっているじゃないか。

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大浴場の奥に…ん?砂利?砂利風呂があるのか。
ちょっと掘って寝ると、背中がポカポカとあたたかい。この砂利は、伊勢二見浦の黒砂利なんだそうな。

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いやあ、いい湯でしたな。
風呂上りに、大座敷の端っこで休憩。目の前には、機能しているとは思い難い「マツサージコーナ」

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「マツサージコーナ」にはもう少し触れたいところではあるけど、喉が渇いたからコーラを・・・おう、栓抜きタイプ久々じゃん。この施設からして「懐かしー」と思いたいところなんだけど、この自販機は、意外と新しいタイプだよな。

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昭和の雰囲気、温泉好きな人は是非~

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by nonbe-cclass | 2014-03-16 08:49 | ・銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

京橋の銭湯「ユートピア白玉温泉」

この間、京橋に降り立ったときのこと。
昼酒が楽しめたらいいかなと思っていたのと同時に、明るい昼間に、銭湯にでも浸かりたいと思っていた。それは、朝、家を出る時から思い描いていたので、タオルだけは持って出ていた。

京橋で、昼間に営業している銭湯を調べていると、「ユートピア白玉温泉」が出てきた。朝、6時から営業をしているのか…ここを目指すことにしよう。

京橋駅から、居酒屋の並ぶ道を東へてくてく歩き、蒲生エリアに入る。静かなエリアで、小さな会社やマンションが林立するエリアなんだね。
途中、各方面の道が集約された、5差路な広い場に出た。ここからは、結構戸建てもある住宅街というところで、えらいところにビジネスホテルがあるな、と「ホテル光洋」を横目に、そこからすぐのところに、突然にインパクトのある建物が目に飛び込んでくる。

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何で、「白玉」みたいなかわいい名称になってるんでしょうなぁ。
場所からしても当たり前なんだけど、本当に地元に根付いた銭湯という感じがムンムン出ている。入って、受付のある2階へと上がる。

脱衣所から、カラカラと扉を開け中に入ると、左右にカラン、浴場中央に2つの浴槽が並んでいる。一つはちょっと浅めになっている。
そこから、左奥に続いて「炭酸泉」と書かれた浴槽があり、寝湯やボコボコのエステバスも備わっている。あ、念のため「白玉温泉」とあるけど、温泉ではないんだよね。炭酸泉も人工炭酸泉が使われている。

あ・・・さらに奥、明るい日差しが入るガラス窓だな、と思っていたら、その向こうに露天風呂があるのか。あら、なかなか立派じゃないですか。

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温泉ではないんだけど、地下150mから汲み揚げた原水を沸かしているんですな。「温泉と同じ位の薬湯の効果がある」のかどうかは分からないけど、湯のあたりは柔らかいよ。明るくてすんごく見づらかったけど、テレビもあるよん。

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この露天風呂の隣りに水風呂があるんだけど、なんか妙だ・・・
だって、水風呂なのに、あの夏の「かき氷」で良く見かけるサイン(赤文字で氷、その下に波のようなデザイン)が…

「!」

あ、水風呂ちゃうわ、氷風呂って書いてある!
水風呂のところに、一定のタイミングで、氷が落ちてくるという仕掛けだそうで…暫く見てたけど、残念ながら、その奇抜な光景を目にすることは出来なかった。

もう一度、露天から中に入って…サウナもあれば、子供用プールもあるのか。石橋温泉を思い出すなぁ。
プール浴槽は独立しており、お湯というよりは、水に近い温度だった。

客もほとんどなく、じっくり浸かることが出来て良かった。

ここの銭湯は、メディアで取り上げられることもあるようだけど、
C級呑兵衛が行った時、テレビでも見かける格闘家が、テレビ関係なく全くプライベートで来てたよ。

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by nonbe-cclass | 2014-01-27 07:35 | ・銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

兵庫の銭湯「湊山温泉」

今月初め、またまた温泉に入りに出かけた。今年は、紅葉も12月に入ってからという、冬の到来はあるのだろうか・・・と不安を覚えたものだが、やっぱり、日々少しずつ肌寒くなってきて、今ではビエビエになった。こうなると、温かい温泉にゆっくり浸かりたくなるものだ。

さて、今回、やってきたのは「湊山温泉」だ。
場所はですなぁ…神戸市兵庫区で、神戸高速鉄道の高速神戸や湊川を2kmほど北上したところで、六甲山系の西端、再度山の麓にある。湊山温泉のすぐ北側に、平野台展望公園がある山。ちょうど、ここまでが住宅が密集する市街地で、ここから北は山に入っていく感じ。

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ここのところ、温泉銭湯(銭湯なんだけど温泉)が続いているんだけど、ここは少し趣が違う。入口の暖簾は、いかにも銭湯雰囲気満載だが、一般公衆浴場の料金設定とは異なるし、少し規模感も大きいので、温泉施設にやってきた~って感じですな。下の写真をみると、ちょっとした温泉地にやって来たみたいでしょ。でも、飽くまで市街地。

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下駄箱みると、やっぱり銭湯か…料金は大人630円。
番台・・・というよりは受付という感じだが、女性の皆さんで切り盛りをしている。

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入口から縦長に奥へと続く浴場。右側の窓から外からの光が差し込んで明るく、中央に浴槽がある。源泉が28~29度程度なので、基本、加温しているがすべての浴槽が源泉かけ流しというから凄いわ。
銭湯の体裁をとっているからなのか、毎日、湯を抜いて清掃して沸かし直しているそうな。

入ってすぐ左手に水風呂・・・いや、源泉だ。これは加温なしの純粋な源泉かけ流し。茶褐色で、ほわ~っと硫黄の香り、なめてみると鉄分な味がする。
主浴槽は、ジャグジーのある低温、贅沢に2つも電気風呂のある中温、浅瀬の38℃のぬるま湯に区分されている。源泉槽ほどではないけど、湯色には、少し茶色の濁りがある。
あーっ、中温が気持ちええわぁ。40度ちょっとくらいかな。この光の差し込み具合が何とも癒されるな…昼間の温泉は最高やな。

そして、一番奥に独立して丸い浴槽・・・蛸壺というらしく、46℃の高温だ。
これは、入りきるのに時間がかかったな。だいぶと縁で三角座りしたぞ。こnクラスだと、刺すような痛さに感じる熱さだからね。でも、頑張って入って、茹蛸になったぞ。

風呂上り。
こじんまりとした座敷とテーブルがあって、ちょっと休憩。お、兵庫サイダー(150円)というのがあったので、買ってみる。兵庫鉱泉所の地サイダーだ。レトロなラベルでかわいいですな。シャンペンと称しますか。
あれ?瓶の色ちがうやん…味違うの?おっと、炭酸のきつさが違うのか。あ、でも甘ったるくなくて、あっさりしたサイダーで美味い。

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気になる人は是非~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:湊山温泉
場所:神戸市兵庫区湊山町26-1
時間:7:00~22:30 不定休
電話:078-521-5839

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by nonbe-cclass | 2013-12-21 10:00 | ・銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

根津の銭湯「六龍鉱泉」

上野公園の西側、根津。
閑静な住宅街の中に、静かに旅館が点在する何ともいい雰囲気のエリア。ここに、銭湯「六龍鉱泉」がある。1931年創業の老舗だ。
住宅が密集する中、細い路地にひっそりと構える。

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どっしりとした唐破風の構えが、いかにもディスイズ銭湯ですな。大人450円。
ドラマのセットの様な、いい雰囲気の脱衣場。
「六龍鉱泉」という屋号がなかなか渋い感じなんだけど、浴場との間にあるの引戸上のガラス窓にもドーンと屋号が描かれている。男女脱衣所の仕切りの上には、これまた年季の入った振り子時計。途中、ボーンと低い音色が響く。

浴場奥に、つながって浴槽が2つというシンプルな構成。男女湯の浴場の仕切りは190㎝くらいと低め。
何ででしょうなぁ、壁画は錦帯橋だ。

さて、湯なんだけど、ここは温泉銭湯で、東京ではおなじみの黒湯だ。浴槽2つとも黒湯なんだけど、向かって右側が熱めになっている。熱めとは書くけど、実際には激熱だった…温度計をみると46度を指している。正直、「ちゃうやろ、50度と正直に言え。」という感じ。入りきるまでに時間かかるし、入ったら入ったで下手に動けないや(笑)あ、縁に、ゆあみ置いてあるし。

くーっ、身体はすっかり心身ともにまっかっか。でも、風呂上りの爽快感といったらないね~
常連客が多いのか、「お先に」など客同士の声掛けが頻繁で、何だかこっちまで気持ちがほっこりしますな。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:六龍鉱泉
場所:東京都台東区池之端3-4-20
時間:15:30~23:00 月休
電話:03-3821-3826

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by nonbe-cclass | 2013-12-12 07:40 | ・銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

新世界の銭湯「新世界ラジウム温泉」

まぁ、観光で来て、普通ここには入らんかなぁ…
新世界のシンボル通天閣の真下に、銭湯あるのご存知?
「新世界ラジウム温泉」だ。

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C級呑兵衛はもちろん、この銭湯の存在は知っていた。ま、何度も新世界来てるしね。
けどまぁ、観光地ど真ん中で、こってりムード満載という場所なだけに…横目で見て通り過ぎるだけだった。

しかーし、今回、ついに、入ってみることにした。
外観からしても分かるんだけど、歴史あるんだよね。今の通天閣よりも前から営業しているんだもの~

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暖簾をくぐると下駄箱にはなるんだけど、まっさきにキリンの置物がドーン。この天井にこのサイズ・・・特注かしら、びっくりするやん。

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下駄箱からの入口が透明なガラス張りで、ここから男湯は浴場内まで丸見えだな…懐かしい番台タイプ。手ぶらには嬉しいワンコインセット(500円)が用意されていて、入浴料の他に、バスタオルとタオルがついている。

あらー浴室が意外と広くて開放的だなぁ。浴場内の敷地が四角でなく、入ってから左手にも、そして、右奥にも進めるようになっている。真ん中には主浴槽があるんだけど、これまた、四角でなく、曲線を描いた浴槽になっている。
主浴槽の横には、人工炭酸泉だって。あのシュワシュワのやつだわね。へー、大阪で初めて高濃度人口炭酸泉を導入したところでもあるんだぁ。そんなにシュワシュワした感じではなかったけど、少し入っていると、上がってからも体がポカポカする。

この銭湯の名前にもなっているラジウムだけど、これはここで湧いている温泉ではなく、ラジウム鉱石を鳥取から取り寄せて浴槽に沈めているそうな。

そして、奥には露天風呂がある。
ここは、比較的最近できた感じで新しい。岩風呂ではないけど、石造りで少し深めの浴槽が嬉しい。ガラス越しには、日本庭園がみえる。ここに浸かっていると、新世界にいるとは思えない…
しかーし、振り返って上を見上げると、出ました通天閣。そう、通天閣が見える露天風呂なんですな。しかも、この微妙な見え方が、らしいと言えばらしいわね。

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いやぁ、温まった温まった。
場所柄もあり、おっちゃんばっかり。脱衣場のところにあるちょっとした広告が成人映画の案内だったりするんだけど、ま、それも含めて、地元らしい銭湯で良かったぞ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:新世界ラジウム温泉
場所:大阪市浪速区恵比須東1-4-13
時間:6:00~24:00 元日・第2第4木休
電話:06-6641-3093

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by nonbe-cclass | 2013-11-16 16:06 | ・銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

西宮の温泉銭湯「クア武庫川」

これは価値あるわ…

もともと、銭湯・温泉好きだけど、
ここ最近、尼崎の銭湯を巡ったり、温泉ソムリエぐっちさんとのお近づきもあり、何かと「出掛けよう~」という頻度が高い。

源泉かけ流しの温泉に行きたいなと思って、色々探すでしょ。するとね、やっぱり、大阪府より阪神エリアが強いのよね。しかも、温泉地の温泉とかじゃなくて、街の銭湯なのに、源泉かけ流しの温泉になっているという素晴らしさ。お安い料金で入れる温泉だっせ。

で、そういう温泉銭湯の中でも最強クラス、温泉好きには超有名な銭湯に行くことにした。西宮市にある「クア武庫川」だ。
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随分前から存在は知っていたんだけど、どうも阪神エリアって行くのが面倒くさいイメージがあって、意図的に行ってなかったのね。
とっころが、実際、車で行くとめちゃくちゃ近いのね。阪神高速3号神戸線の武庫川出口すぐのところにある。石橋からだと、阪神高速11号池田線で南下し、豊中JCTから名神高速道路、終点西宮ICで降りて少し走ったところ。30分かからないかも。

ホント、住宅街にあるのね。
駐車場に車を止めて、入口に向かうと…入口横に、ぼごぼご湧いてますけど、温泉が。まじか…源泉だって。
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もう一度、念のために言っておくけど、今から入るのは銭湯ね。スーパー銭湯まで大きな施設でなく、街の銭湯のちょっと大きめ版かしら。大人410円。

なんか超人気らしく、時間が時間だと混雑するみたいだけど、今回は22時近くに来たもんだから、意外と空いていてラッキー。

100のロッカーがある脱衣所・・・
さて、浴場に向かうと…中央に浴槽があり、その周囲にカランがある配置。ここのカランはちょっとユニークで、普通だったら「水」と「湯」でしょ。ここは、3つ目があって、「適温」があるわけ。
わお、ここのジェットきくねー身体が流される~、あと、電気風呂の電流ドッド度が低めで有難い。

さてさて、期待の温泉は、奥左手の露天風呂。
茶褐色のお湯なんだけど、浴槽の縁の部分が温泉の成分で鍾乳洞みたくなってるじゃん。源泉かけ流しで、そのまま湯が流れているから、こういうことになるんだね。
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温泉は、ナトリウム-塩化物強塩高、泉温は58.2度。浴槽角で滝のように湯が出たり、違う箇所からはボッコボコ勢いよく湯が湧いている。
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聞くところによると、有馬温泉レベルの泉質で100%源泉かけ流し、しかも、銭湯料金なので、かなり評判が高い。評判通り、ええ温泉をいただきましたよ~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:クア武庫川
場所:西宮市笠屋町3-10
時間:15:00~24:00 木休
電話:0798-47-8565

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by nonbe-cclass | 2013-11-10 11:50 | ・銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

杭瀬の銭湯「住吉温泉」「第一敷島湯」

現在開催中の尼崎市内銭湯スタンプラリー(12月15日まで)。
先日の「銭湯王国展」帰り、「築地戎湯」の後は、電車で杭瀬に移動。「築地戎湯」など朝から営業する銭湯もあるが、多くは15時前後で開くところが多い。今の時間、比較的近場で、ハシゴできる範囲で数軒銭湯があるエリアということで、杭瀬に決めた。駅から徒歩10分圏内に、6軒もあるとは羨ましい限りだ。

「!」

このブログを書くまでに、随分と探したんだけど、どうにもない…
いやね、今から書く銭湯の写真が見つからないわけ、間違って削除しちゃったかなぁ。かなり、ショック。

阪神杭瀬駅を出て、すぐ北側に国道2号線が東西に伸びる。
ここを左に曲がり、少し歩いたところ、国道沿いに「住吉温泉」がある。写真で伝えられないのが申し訳ないが、まちの銭湯という構えですな。
昔ながらの番台タイプで、料金は380円。
浴場に入ると、右手洗い場、左手が浴槽になっている。懐かしい雰囲気は醸し出しているが、壁に絵などはなく、意外とシンプルできれいな印象を受ける。
浴槽は並びで、奥にむかって大きく3つ。一番手前に深めの主浴槽、その隣りに浅めの浴槽。この浅めの浴槽、きれいな模様を作るブルータイルでハイカラ。気持ち熱めで気持ちがいい。
そして、電気風呂。電気風呂って、ホント場所場所で違うんだけど、ここのは電気がきつすぎて、身体が勝手にどくっどくっと動くほど(笑)。
他にも、ジェット風呂やサウナもあったぞ。

脱衣所に休憩できるソファやマッサージ機があるんだけど、出た、テーブル筐体ゲーム機がある。実際に、今、稼働させているのかどうかは分からないけど。懐かしい…

さて、ハシゴ3軒目は、「第一敷島湯」だ。
杭瀬交差点からみると、住吉温泉と反対側、東に少し歩いたところにある。
「まちの銭湯」の中の「まちの銭湯」だわ…国道から路地に入ったところにあるんだけど、両サイドに住宅がならぶ細い道に、さりげなく青い暖簾がなびく。
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外観撮るにも、あまり後ろに下がれないって。これで、目いっぱい…でも、この重厚な唐破風が渋いね~
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こちらも、番台タイプ。お母さんが出迎えてくれる。ここは昔ながらで、廃材や薪100%で沸かす銭湯だ。
ここも面白い浴槽ですなぁ…丸い主浴槽なのか。その隣に、「紅葉」と称したピンクな湯がありますな。なぜか、その壁面にインド式計算法のパネル。
主浴槽の横に、少し湯の溜まる小さな浴槽みたいなものがあるんだけど、これは何だろう…とても人が入るレベルではないと思うんだけど…微妙な深さと大きさなんだよな。

さて、男湯女湯は壁で仕切り、天井部分は共通で天窓が一つ。その境壁面には、モザイクタイル画。へー何か珍しいなぁ、富士山とかではなくて、松と滝の絵だ。

風呂上りにビール飲むか。
脱衣所の真ん中に、会社の応接会議室のようなソファとテーブル。他には、茶色いマッサージ機が2機配置されている。

今回のスタンプラリー、スタンプの数によって賞品がもらえるんだけど、一番ハードルが低いのが3軒。オリジナル手ぬぐいがもらえる。
この3軒目である「第一敷島湯」で、スタンプを押してもらい、そして、手ぬぐいを受け取る。
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お母さん曰く、この手ぬぐいのデザイン、実は、お孫さんがデザインしたものだそうな。かわいい味のあるイラストでいいよね。
何でも、今回のスタンプラリーで、「第一敷島湯」からこの手ぬぐいを手渡したのは、私が初めてだそうな。いい記念になったなぁ。

スタンプラリーはまだやっているので、気になる人は、「ニッポン銭湯王国展」サイト内の情報を確認してね。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:住吉温泉
場所:尼崎市杭瀬本町2-6-32
時間:14:30~24:00 第1・3木休
電話:06-6489-3519

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:第一敷島湯
場所:尼崎市杭瀬本町1-25-5
時間:14:40~23:00 火休
電話:06-6481-7120

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by nonbe-cclass | 2013-10-27 09:46 | ・銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

尼崎の銭湯「築地戎湯」

「沸かさず、加えず、循環せず」

先日の「ニッポン銭湯王国展 in ひょうご」、温泉ソムリエぐっちトークショーで聴いた、近場の温泉銭湯。イベント会場を後にして、早速、紹介された銭湯の1つに行ってみることにした。
会場からも、近かったな。

尼崎は築地、「築地戎湯」だ。
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街の銭湯というよりは、スーパー銭湯のような構えですな。
でも、大人料金380円。
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源泉名は、戎の湯。泉温42.7℃。泉質は、単純温泉(低張泉、弱アルカリ性、高温泉)。
浴室には、いくつかの浴槽があるんだけど、温泉浴槽・ヘルツバス・露天風呂が温泉になっている。実際にみてみると、透明の黄色い湯だからすぐ分かる。
これらは、「沸かさず、加えず、循環せず」の完全源泉かけ流しだ。

露天風呂は、広めの岩風呂になっている。滝のように温泉が出ているところに腰をかける。うっすら硫黄の香りがするかなという感じなんだけど、どちらかというと、鉄分な香りがすると言った方が正確かな。
内湯(温泉浴槽)は、ちょっと深めの浴槽になっているので、肩までしっかり浸かって。

温泉浴槽につかりながら、外の空を眺めると…あ、銭湯の煙突が見えるや。
時間が時間だったから、空いててよかった。風呂上り、肌スルスルになるぞ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:築地戎湯
場所:尼崎市築地2-2-20
時間:10:00~24:00(土日祝は7:00~) 第2・4木休
電話:06-6481-5019

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by nonbe-cclass | 2013-10-22 08:09 | ・銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

ニッポン銭湯王国展 in ひょうご

Facebookのタイムラインを見ていると、銭湯のイベントを尼崎でやっていると知り、早速足を運んでみた。
阪神尼崎駅から南へ数分歩き、城内高校の東側、旧・尼崎警察署が会場だ。大正時代の建造物がなかなかいい味を出してますな。
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「ニッポン銭湯王国展 in ひょうご」、会場入口から銭湯の暖簾でワクワクするねー
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靴を脱いで、スリッパで中へと進む。
1階部分と2階へと向かう階段沿いの壁には、尼崎在住の写真家・小林哲朗氏による尼崎47全銭湯の写真展。尼崎って、まだまだ味のある昔ながらの銭湯がいっぱい残っているんだな…うらやましい。
どれ一つとして、同じものがない銭湯、それぞれに重ねてきた年月があるんですな。
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廃業銭湯の部屋には、姿を消していく銭湯の現状が分かりやすく説明されている。大阪市お風呂マップ2013を見た時に、一瞬、「わ、めっちゃ、銭湯あるやん!」と思ったんだけど、グレー表示は廃業だと知って、これだけの数の銭湯が姿を消しているんだと思って、かなりショックだった…
近所の石橋温泉がなくなった時もかなりへこんだけど、でも、これが現実なのかぁ…
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そして、震災と銭湯。
銭湯も他にもれず壊滅的な被害に遭っている、その生々しい写真の数々。逆に、被災者にとっての風呂というものの有難さ、というのもあったんだろうね。
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2階にあがってみると…
わ、桶が…ピラミッドになってる。
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大漁旗のように、「ゆ」の暖簾が、会場にいくつも掲げられて圧巻。というか、そうなんだよね、何気なくくぐっているんだけど、これにも色んなバリエーションがあるんだよね。
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漫画家ラッキー植松氏による、銭湯イラスト。
とっても貫録のある建物でも、かわいい感じに仕上がるイラストがどうにもいい感じ。「あるある」を含めた、銭湯をテーマにしたカルタも、一つ一つ読んでいると、プッと吹いてしまうものもあったりして。
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そして、銭湯にはつきもののペンキ絵。各地の銭湯写真をみてみると、富士山や風景がばかりでもないんですな。スイスなど海外の風景だったり、遊園地の画だったり・・・面白いなぁ。
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庶民文化研究家・町田忍氏によるコレクション展示も凄いなぁ…時代的に目にしたことがないものもあるけど、なんだろう、銭湯にあるものって、妙に親近感が湧くな。
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わ、これいいなぁ(笑)
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日本各地の銭湯写真も、かなり見応えがあるぞ。
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もう一つの部屋もなかなかの見応え。
身体をつけることを許されない湯船だったりと、各地の銭湯事情も面白かったし、桶…ケロリンの桶って、関西バージョンなんてあったのか…
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銭湯につきものなのは、ケロリン桶だけじゃないね。牛乳石鹸や風呂あがりの飲料。懐かしさ炸裂だ。
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手作りの兵庫県銭湯ジオラママップ。
こうしてみると、海岸に沿って、阪神エリアにどんなけ銭湯あんねん…
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このイベントの目玉でもある、トークショーや落語も魅力。
普段、どこかへ出かける時に、「温泉ソムリエぐっちの源泉かけ流しどっとねっと」というサイトを、ちょいちょいチェックしているんだけど、それを運営している温泉ソムリエぐっち(山口貴史)のトークショーもあることがわかり、一通り、館内を見回ったあと、1階の会場に聴きに行った。
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もう、爆笑。話が面白いだけでなく、「へー」と思うことも色々聴くことが出来て大満足。阪神間の銭湯でも、温泉、しかも、源泉かけ流しの銭湯があるという話だった。
このイベント開催中、銭湯スタンプラリーもやっていて、スタンプの数で賞品がもらえる。このイベントの後に、今、紹介された銭湯も行ってみよー

「ニッポン銭湯王国展 in ひょうご」は、20日(日)まで。
詳しい情報は、オフィシャルサイトで確認してね。
そうそう、それと、展示だけでなく、そのスタンプラリーに参加して、銭湯も入りに行こう!
(C級呑兵衛は、この後、銭湯をハシゴ。それは、別途ブログで紹介するね)

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by nonbe-cclass | 2013-10-13 18:13 | ・銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

高松の温泉「天然温泉きらら」

「思い立ったら四国 うどん三昧日帰りさぬきうどんツアー15」のために、前乗りするということを出発直前に決めたわけなんだけど、宿泊先がビジネスホテルなのであれば、何とか、そこへ着くまでにひとっ風呂浴びていきたいところだ。

これから出発しても、香川に入るのは、どう考えても24時を回ってしまう。それでも、営業してる温泉・銭湯はあるのだろうか…24時間営業の「やしま第一健康ランド」とか、「高松ぽかぽか温泉」などが出てくる中で、今回は、高松市内の「天然温泉きらら」に決めた。

とにかく、26時までの営業は有難いんだけど、入館最終が25時ときた。途中、高速道路が一部通行止めになっていたこともあって、まぁ焦る焦る。
ほぼ、25時に滑り込みセーフ。
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あら、こんな時間なのに、えらい人が多いなぁ。特に、地元の大学生あたりかしら、スポーツ後の汗流しみたいな感じで来ているようだ。ま、この時間にJr.に連れているC級呑兵衛の方が、どうこう言われる立場だと思うけど。

なかなか広い浴室で、入ってすぐ右手に洗い場、左手には塩と高温のサウナ、奥に大浴場、エステバスや電気風呂などの浴槽、さらに奥へ進むと、露天風呂がある。

天然温泉ということだけど、「高松クレーターの湯」ときた。
仏生山のエリアに高松クレーターというのがあるんですな。火山活動によるカルデラ説と、隕石ドーンの隕石衝突説があるそうなんだけど、その西端が、この場所にあたる。地下300mという浅いところから、温泉が湧き出ているそうな。メタケイ酸を含む単純二酸化炭素冷鉱泉だ。無臭・無色で、何かさらっとした湯。
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写真はないけど、高松クレーターに因んで、露天風呂の岩風呂がちょっと変わっている。中国四川省からわざわざ一枚岩を切り出しくりぬいたものが、そのまま浴槽になっている。それこそ、クレーターに溜まった湯に入っているようでしたな。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:天然温泉きらら
場所:高松市一宮町800-1
時間:6:00~26:00(最終入館25:00) 第3火休
電話:087-815-6622

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by nonbe-cclass | 2013-10-13 16:19 | ・銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)