カテゴリ:銭湯・温泉( 62 )

 

高松の温泉「天然温泉きらら」

「思い立ったら四国 うどん三昧日帰りさぬきうどんツアー15」のために、前乗りするということを出発直前に決めたわけなんだけど、宿泊先がビジネスホテルなのであれば、何とか、そこへ着くまでにひとっ風呂浴びていきたいところだ。

これから出発しても、香川に入るのは、どう考えても24時を回ってしまう。それでも、営業してる温泉・銭湯はあるのだろうか…24時間営業の「やしま第一健康ランド」とか、「高松ぽかぽか温泉」などが出てくる中で、今回は、高松市内の「天然温泉きらら」に決めた。

とにかく、26時までの営業は有難いんだけど、入館最終が25時ときた。途中、高速道路が一部通行止めになっていたこともあって、まぁ焦る焦る。
ほぼ、25時に滑り込みセーフ。
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あら、こんな時間なのに、えらい人が多いなぁ。特に、地元の大学生あたりかしら、スポーツ後の汗流しみたいな感じで来ているようだ。ま、この時間にJr.に連れているC級呑兵衛の方が、どうこう言われる立場だと思うけど。

なかなか広い浴室で、入ってすぐ右手に洗い場、左手には塩と高温のサウナ、奥に大浴場、エステバスや電気風呂などの浴槽、さらに奥へ進むと、露天風呂がある。

天然温泉ということだけど、「高松クレーターの湯」ときた。
仏生山のエリアに高松クレーターというのがあるんですな。火山活動によるカルデラ説と、隕石ドーンの隕石衝突説があるそうなんだけど、その西端が、この場所にあたる。地下300mという浅いところから、温泉が湧き出ているそうな。メタケイ酸を含む単純二酸化炭素冷鉱泉だ。無臭・無色で、何かさらっとした湯。
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写真はないけど、高松クレーターに因んで、露天風呂の岩風呂がちょっと変わっている。中国四川省からわざわざ一枚岩を切り出しくりぬいたものが、そのまま浴槽になっている。それこそ、クレーターに溜まった湯に入っているようでしたな。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:天然温泉きらら
場所:高松市一宮町800-1
時間:6:00~26:00(最終入館25:00) 第3火休
電話:087-815-6622

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by nonbe-cclass | 2013-10-13 16:19 | ・銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

高松の仏生山温泉

先日、香川に讃岐うどんを食べに行った時だ。
立て続けに、うどんを食べるのが苦しいという事で、途中、観光を挟んだりしたんだけど、その時に、恒例の温泉にも立ち寄った。
高松市にある仏生山温泉だ。
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これまでの温泉施設と違うのは、このスタイリッシュな建物。まるで、ちょっとした美術館にでも飛び込んだようだ。建築家岡昇平氏の設計によるもので、今はどうか分からないけど、番台も兼務とか。
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奇抜なデザインではなく、むしろ、シンプルでぬくもりのある自然体の雰囲気が何とも心地いい。風呂上りに、他ではしないであろう読書も、ここではあっても全然いいな、と思ったね。
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お湯は、ナトリウム炭酸水素塩・塩化物泉。無色なんだけど、入ってみると、つるっつる感が味わえる重曹泉。源泉温度が45度程度ということで、加温することなく、内湯、露天ともに源泉かけ流し。
浴槽に入って全体を見回しても・・・何か、美術館の中庭で風呂に入っているみたい(笑)
いくつかの浴槽に分かれているんだけど、その分一つ一つが小さいので、混むとちょっと大変かもね。

もう時期的には遅いかもしれないけど、ここのかき氷は美味いよ~これ、パイナップルなんだけど、シロップそのものに果汁を使っているんだろうね。それと、実際にパイナップルも入ってるし。氷は繊細でふわっとした食感~
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高松市内にこんないい泉質の温泉があるなんて…
また、ゆっくり来たいもんですな。

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by nonbe-cclass | 2013-10-01 07:58 | ・銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

犬鳴山温泉 山乃湯

先日、関西国際空港に行った時だ。
Jr.に付き添って飛行機を見に来ることは別にヤじゃないし、今回は、ダイバード狙いという事もあって、なかなか関空では見ることのできない飛行機も飛来してきたので、それはそれで良かった。
が、せっかくなら、もひとつ温泉でも入って帰りたいところだ。

空港から連絡橋を渡ったところ、りんくうにもスーパー銭湯「りんくうの湯」があるけど、まず、温泉、そして、源泉かけ流しにこだわりたいところだ。
それが、関西国際空港から車で30分程度、大阪は泉佐野市にあるんですな。
犬鳴山温泉だ。
その名の通り、犬鳴山に湧く温泉で、犬鳴川の渓谷に宿がポツポツとあらわれる。

高速道路を抜けてから府道62号線を少し進むと、すぐにうねる山道になる。その途中で、左手に急こう配の下り坂が突然出てくる。看板には、大きく「湯元温泉荘」とあるけど、その下り坂の下に、今回の目的地がある。「山乃湯」だ。
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正面の入口があるのかどうか分からないけど、駐車場からはここが入口になる。わくわくするねー
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階段をあがると、おかあさんが待っている。お風呂に入りたいことを伝えてお金を払う(700円だったかな)と、今来た階段を降りる。あ、なるほど、さっきの入口左手にあったのか。
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さっき、駐車場からの入口で、出てくる客とすれ違ったんだけど、ラッキーなことに浴場独占状態じゃないか!
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こじんまりした浴場ですな。単純硫黄冷鉱泉なんだけど、源泉が20度をきるので、加温しているタイプだ。その他には手を加えていないそうな。湯は少し黄緑色に濁っている。ほのかに硫黄の香りが漂い、ヌルッとした質感。湯の花も多く浮いてるぞ。
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ガラス窓の外には、濃い緑が広がる。実は、この光景も癒されたりする。
風呂上りのさっぱり感、肌のさらさら感がサイコーですな。
受付の横には、ちょっとした休憩所もあるので、何度でも入ることができるぞ。
気になる人は是非。

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by nonbe-cclass | 2013-09-26 08:08 | ・銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

堺の銭湯「蔵前温泉さらさの湯」

この間の堺で、散策ついでにむかったスーパー銭湯、「蔵前温泉さらさの湯」
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建物そのものは、他のスーパー銭湯とそれほど違うところはないが、風呂が良かったですな。

まず、露天風呂の中にある茶色な湯。源泉名「紀元前温泉 最古の湯」。紀元前て・・・
紀元前に堆積している深層から温泉を湧出しているからだそうで、ナトリウム塩化物温泉。
源泉は、50度強で湯量も豊富なことから、加水加温なしの源泉かけ流し。
身体が温まるー

比較的空いている昼間だったとはいえ、露天風呂独占状態。
・・・で、本来であれば、それで「いやー満足満足」で終わるところなんだけど、「なんで、内湯のあの部分だけ人が集中してるんだろ…」と気になっていた。
内湯の一番大きな浴槽の奥、何か違うのかな…単に区切ってるとか、温度が違うとかじゃなくて?

あー違った。
手前の浴槽は普通の白湯だったんだけど、ここは、シュワシュワの炭酸泉だ。人工かしら、そこそこ濃度が高い強炭酸で、少し入るだけで体中に気泡がびっしりつく。露天の源泉かけ流しより、人気が高そうだ(笑)

あとね、浅めの浴槽があるんだけど、ここにおもちゃのあの黄色いあひるちゃんが炸裂している。小さな子供にとっては夢のような世界だな。
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■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:蔵前温泉さらさの湯
場所:堺市北区蔵前町1-3-5
時間:9:00~26:00(最終受付25:00)
電話:072-252-1533

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by nonbe-cclass | 2013-07-09 08:03 | ・銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

西巣鴨の銭湯「稲荷湯」

先日、泊まりの東京出張だったので、
ホテルにチェックインしてから、以前より行きたいと思っていた所へ向かうことにした。

都営三田線の西巣鴨駅を降りて、住宅地の中を歩いていくと、ぼーっと、ぼんやり白く光る「稲荷湯」の看板を発見。もーここからして、何か昭和の世界に飛び込んだ感じ。下駄をカランコロンならして、桶もって誰かが来そうだね。
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欲を出して、都内で源泉かけ流しの温泉銭湯を探すこともあるけど、今回は、昔ながらの街中の銭湯だ。
この建物は、昭和5年からのものでそれはそれは、落ち着いた空間を演出している。
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建物の横、駐車場のような敷地の奥にたくさんの薪が。燃料とのハイブリッドもあるとはいえ、井戸水を薪で沸かすというものが残っているんですな。
そして、入口の右手、絵馬のように「わ」の木板がかかっている。これね、板に「わ」の文字で「わいた(沸いた)」。裏返すと「ぬ(抜いた)」なんだって。いくつかの銭湯で使われる判じ文字、こうした、ちょっとしたものにも粋を感じますなぁ。

番台は入口入ったところ、もちろん男湯女湯の境にある昔ながらのタイプだ。
写真撮れないけど、年季の入った構えであることはもちろん超感動なんだけど、なんだこのピカピカの床は。え?変なところに気が付くって?いやいや、目につくんだって。木床のこの鼈甲飴が如く、歴史はあっても、丁寧に手入れがなされているところが、もてなされてる~って感じ。

脱衣所から浴場は、ガラス越しに見渡せる。この景色もいいわぁ。
入って・・・お、ケロリン桶ではなく、木桶か。渋い!
ドーンと、壁に描かれた富士山。実はこれ、毎年、描きかえられている。風呂上りに番台のおかあさんと話が出来たので、「同じ画を描きかえるんですか?」と聞いてみると、実はそうではないそうな。もともと、富士山以外の景色にも描きかえるけど、そうしたところ、男湯から「男湯は富士山に決まっとる!」とクレームになって、それ以降は、ずっと男湯は富士山なんだって。でも、その周りの部分は、少し変えていたりするという。

浴槽は、富士山の麓にあるんだけど、広い方が41~42度、1つが45度前後。時間がそうなのか、浴場内は自分以外には客は2人ほどで、浴槽は、独り占め状態だ。

「ぬおっ、あっつ!」
でも、これがえー。おー極楽極楽。

風呂上り、ぽっかぽかの身体に、縁側からのゆるい風が有難い。あ、下、池になっているのか。BGMもなく静かだ…時に、浴場内から、木桶のコーン!という音が聞こえるだけ。
あ、フルーツ牛乳ないやーん、残念。じゃあ、缶ビールにしよー
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え?写真右手に違和感がある?合成写真じゃなく、ここから撮るとこうなるんだもの。

そう、知っている人は知っている、実はこの銭湯、映画『テルマエ・ロマエ』の舞台となったところですな。ルシウス(阿部寛)を模ったパネルが飾られているし、主演の阿部寛については、50年間入浴無料券が掲げられている。
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入口には写真撮影禁止とあったので、撮らないつもりだったんだけど、
涼んでいる間、番台のおかあさんと話をしている中で、「縁側の方だけ撮っていいですか?」と尋ねてみたところ、快く許可をだしてもらった。
映画公開後は、かなり客が来たようで、撮影したい人が押し掛けたんだろうね。でも、それは一時的で、今は、普段通りの静かな銭湯に戻ったそうな。なんか、もっと、普段から銭湯利用してほしいよなぁ。

このルシウスパネル、160cmくらいなんだけど、「等身大ではないんですよ。」
阿部寛の身長って、190㎝くらいあるんだって。

暫く、おかあさんと話をしながらの時間を過ごし、身体だけでなく、こころも温まったぞ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:稲荷湯
場所:東京都北区滝野川6-27-14
時間:14:50~25:30(日は13:50~) 水休
電話:03-3916-0523

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by nonbe-cclass | 2013-06-22 11:13 | ・銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

綾部市のあやべ温泉「二王の湯」

さて、先のブログに続いて、綾部市の「二王公園」なんだけど、
ゴルフコースから、山手に建物が見える。これも、「二王公園」施設内で、実は、温泉施設なわけ。
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あやべ温泉「二王の湯」
源泉(ナトリウム 炭酸水素塩泉(重曹泉))が楽しめる天然温泉だ。設備的にも新しい感じだし、充実しているな。
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いくつか浴槽があるんだけど、内湯大浴場の湯は、淡い黄緑色でまとわりつくぬるっと感がある。温まるわぁ。他に茶色い薬湯や、ミスト・ドライサウナもあるね。

あと、展望露天風呂があって、寝湯も併設されている。この露天風呂…白湯で、温泉じゃない感じだな。内湯とは明らかに違う。ただ、ここからの眺めが何とも長閑(さっきまで、向こう側から見てたんだけどね)。ゴルフコースと、周囲の山々が一望できる。
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風呂上りには、休憩室もありマッサージチェアやテレビも完備。これで、大人500円(休日料金)とはお得だわ。

風呂から上がった時に、施設のスタッフの方から「これ、おススメですよ」と教えてもらったので、手に取ったのが、岩泉ファーム「岩泉のむヨーグルト」
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岩泉は、岩手県にある自然豊かな町で、日本三大鍾乳洞「龍泉洞」があることで有名なところ。ここで育った乳牛から搾った高品質の生乳に、オリジナルの乳酸菌を加えたヨーグルトなんだけど、他のヨーグルトに比べて3~4倍の時間をかけて発酵させたり、殺菌にもこだわり、生乳に近い風味とねっとりとした質感を創りだしている。
おぉ、飲むヨーグルトなのに、濃厚でまろやかだわぁ、ウマ。

温泉施設に併設で土産物店がある。
お、試食コーナーがわざわざ設けられているとは良心的な。
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へー、綾部って「水源の里」なのか。蕗にまつわる商品が色々と取り揃えられている。
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また、子供達だけでなく、C級呑兵衛も喜ぶ駄菓子コーナーも充実している。
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さて、ちなみに公園や温泉施設の名にもなっている「二王」。
二王公園から2Kmほど山道を登った所に、聖徳太子創建の光明寺がある。ここに1240~50年あたりのものとされる国宝二王門があり、そにに二王さんがいるわけ。朱塗りで力強いのが両サイドから威圧してくるぞ。
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by nonbe-cclass | 2013-04-13 11:03 | ・銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

平和温泉は4月末までお休み(石橋ラフネタ)

石橋、平和温泉だけど、
ボイラーや機械類の点検保守の為に4月末まで休業になってるよー
日々、通う人は知っていると思うけど、たまーに行こうかなと思っている人は気を付けてねー
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by nonbe-cclass | 2013-04-07 21:06 | ・銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

浅草の銭湯「蛇骨湯」

先日の話。
2度目のチャレンジでようやく入れた。浅草の銭湯「蛇骨湯」だ。一度、今の形にリニューアルはしているけど、江戸時代から続く超老舗な銭湯だ。
1度目の時は、呑んだ後に行って、入口まで来たんだけど、扉を開けるまでに店内から両腕でバッテンされて・・・そんなん、「オレたちひょうきん族」の懺悔室以来、久々に観たわ。
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わーなかなかの人気ぶりだなぁ。
観光地の中にある銭湯でもあるし、何といっても温泉なんですな。以前、蒲田温泉で紹介したけど、ここ「蛇骨湯」でも黒湯が楽しめる。

リニューアル後、清潔感のある脱衣場なので、歴史のある銭湯と感じさせないわね。
浴室に入ると、体育館を改装したかのような弧を描く天井や空間。そして、奥の壁面には、素晴らしい朝日の富士山がドーンと描かれている。
面白わー、めっさ外人が多い。この光景は、なかなか他の銭湯では見られないぜ。

お、露天風呂もあるのか。あら、外人の方が多い中におじゃまして、と。
横には小さな池があって、鯉が泳いでいる。

お湯はどれも、メタけい酸・重炭酸ソーダの天然温泉で、黒褐色が特徴の黒湯なんだけど、蒲田温泉ほど黒くなくて、紅茶みたいな色合いですな。蒲田の時は、「え?コーヒーですやん、これ。」だったけどね。
ゆっくり浸かって、しっかり身体を温めることが出来たぞ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:蛇骨湯(じゃこつゆ)
場所:東京都台東区浅草1-11-11
時間:13:00~24:00 火休
電話:03-3841-8645

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by nonbe-cclass | 2013-03-20 09:51 | ・銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

羅臼の温泉「熊の湯」

先日のロケで入った温泉、北海道羅臼は「熊の湯」。温泉好きには有名な温泉のようですな。
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国道から川を挟んだ向こう、木々に囲まれた中にある露天風呂だ。この国道も冬季、ここから先は通行止めになるほど、雪深いところだ。
橋を渡り、雪道を下ると小屋がある。撮影は朝から始めたんだけど、すでに雪道を人が歩けるように整備されていた。
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そう、この温泉無料で入れるんだけど、地元の人がしっかりフォローしているんだよね。もちろん、ここを訪れる観光客もルールをきちんと守らないと、せっかくの温泉が台無しになってしまう。
小屋は男女別に入口があって、脱衣場になっているんだけど、ルール書きがハンパない。まずは、「この脱衣所に書かれていることをしっかり読む、それが出来ない人は入浴お断り」、ここからルールが始まる。
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この温泉をしっかり管理する、というだけでなく、温泉に入る心得や、身体に関するアドバイスなども事細かに書かれている。
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ここを訪れた時、一人地元の人が入っていた。撮影の時には、あがって帰るところだったんだけど、お父さん曰く、「ちゃんときたないところ洗って身を清めてから入らんとあかんぞ」
別に怒られてるんじゃなくて、こうして、観光客等が来た時に地元の人達が声掛けをするというのも、とっても大切なことなんですな。
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露天風呂も男女別。乳白色の湯が、この冬景色によく似合う。男湯は、特段囲いがあるわけでもないので、本当に森の中の温泉に入っているのが実感できる。

「ぬおっ!あっつ!」
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撮影でカメラ回っている間も、声に思わず力が入るくらい熱かったんだって。
もともと、手先が冷えきるくらい寒い状態で入ったというものあるんだけど、そんなどころの話じゃない。実際に何度というのは分からなかったけど、これまでの経験値からすると、間違いなく50度前後だな。
でも、しばらくするとそれが心地よくなってくるんだよね。さらっと湯あたりがいいし、あがってからもいつまでも身体がポカポカするし、肌もサラサラになるぞ。

北海道旅行の際には、是非。

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by nonbe-cclass | 2013-03-17 09:05 | ・銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

明石の温泉「龍の湯」

兵庫県明石というと、以前は、タコフェリーで淡路島へ渡る機会が多かったので、よく訪れていたなぁ。タコフェリーの運航が無くり、淡路島へは車で移動することにはなったけど、グルメな街でもあるので、ちょいちょいと来ていたりするんだよね~

でも、今回は、温泉温泉。
国道2号線と、国道28号線の交わる交差点そばに、海水浴場のある大蔵海岸がある。ここに、大きなスポーツクラブがあり、その隣に「龍の湯」がある。
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ちょっと、後ろに下がって写真を撮ると、「龍の湯」のすぐ後ろに明石海峡大橋が望める。
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スーパー銭湯だけど、天然温泉なんですな。駐車場には次々と車が入り、ちょっとした待ちに列が出来ている。
泉質は、含鉄(Ⅱ)-ナトリウム・カルシウム・マグネシウム-塩化物泉で温度は25.5℃。
湧きだす時には透明なお湯なのに、空気に触れるとあーら不思議、褐色になるんですな。

まだ新しい施設なのか、きれいな施設だし大きいですな。
内湯には、電気風呂や気泡風呂、すわり湯、ねころび湯などがあって、これらは、温泉ではなく白湯なんだけど、湯に浸かってリラックスできるいい空間。

やっぱり、気になるのは外湯・露天風呂ですな。
お、褐色の絶景展望天然温泉。濃い褐色で、風呂の深さが分からん・・・入るとき2段階の段差がある注意書きもあるね。
中山の「宝乃湯」の源泉も褐色だけど、ちょっと浴槽が狭いので入れ替わりのタイミングを見計らうんだけど、ここは少し広めなので、すぐに浸かることができた。鉄な塩辛さを感じる湯は、肌にまとわりつく感じ。
露天は、この絶景展望天然温泉の他に、岩風呂、ひのき風呂、石釜風呂もあるぞ。
ここから、明石海峡大橋が一望できる。

源泉は、かけ流しまではしていないようだけど、温泉をしっかり楽しめる施設だ。
気になる人は是非。

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