カテゴリ:銭湯・温泉( 42 )

 

篠山のこんだ薬師温泉 「ぬくもりの郷」

ハチ・ハチ北高原スキー場を出発した後、温泉には入っていきたいよなぁ、ということで、車を走らせる。
実は、このスキー場の麓って、そもそもハチ北温泉なんだよね。でも、昔スキーに来ていた頃には、日帰り温泉というと、神鍋高原の「かんなべ湯の森 ゆとろぎ」くらいだったかな。
今は、ハチ北高原の麓に、平成14年、療養温泉「湯治の郷」が出来ている。本当は、ここに行こうと考えていたんだけど、案内をうまく見つけられなくてそのまま山を下ってしまった。

しゃーない、とりあえず9号線を南に下って行くか…
今、北近畿豊岡自動車道は八鹿まで伸びてるので、帰りも八鹿からのれば早かったんだけど、国道を南下し朝来に向かう。八鹿バイパスを抜けて、宿院商店に立ち寄るか・・・カニをはじめ、魚介や地場の特産品などをあつかうお店だ。松葉の雌、セコガニを買って帰るかな。
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え、何買うの?かけるだけでいいの?へーそんなのあるんですなぁ・・・「べんりで酢」に「ええあんばい酢」か。
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わっ、イカでか!
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さて、車は朝来の一本柳の交差点に差し掛かった。この一本柳の交差点、ハチ北から下ってくると、国道9号線と播但道に向かう道の分岐点だ。実は、この交差点のところに温泉がある。「天然温泉奥香の湯」だ。源泉かけ流しのスーパー銭湯で人気があるようで・・・あ、ここにしようと思ったら、駐車場にすら入れてもらえないくらい満員御礼。

「もー、また探さんとあかんやないかー」
結果、車は和田山ICから北近畿豊岡自動車道で春日へ、そして、舞鶴自動車道に入り丹波篠山口を目指す。何かもー、こうなったら意地でも源泉かけ流しの温泉行くぞ。

で、やって来たのは、篠山市にある、こんだ薬師温泉 「ぬくもりの郷」だ。山の中にある落ち着いた雰囲気の温泉施設だ。
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あちゃーもう20時回ってるやないか・・・そこそこお客さんは入っているとは思うんだけど、スーパー銭湯のようにガヤガヤせず、エントランスも静かな雰囲気だ。
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お、思った以上に浴場が大きいなぁ。「丹波石岩風呂」「丹波焼陶板風呂」で大きく分かれていて、これを男女日替わりで入替制にしている。それぞれに、大露天風呂がある。今回は、「丹波石岩風呂」だった。
清潔感のある施設で、浴場内も天井が高いなぁ。内湯には大浴槽と、その隣に源泉風呂がある。源泉風呂は、湧出する食塩泉が30℃前後なので、まぁぬるいわね。なので、大浴槽などは加温して40度強にしている。
露天風呂もなかなかの規模、大小の露天が楽しめる。
風呂上りがまぁ身体温もって、肌もスルスルになるぞー 
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ドライブがてら、是非。

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by nonbe-cclass | 2013-01-19 11:17 | 銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

六甲の温泉「湯あそびひろば 六甲おとめ塚温泉」

「葦屋の 菟原娘子の 奥津城を 行き来と見れば 哭のみし泣かゆ」
(あしのやの うないおとめの おくつきを いきくとみれば ねのみしなかゆ)


これは、『万葉集』、高橋虫麻呂が詠んだもの。この中に登場する菟原娘子(うないおとめ)にまつわる話が、奈良時代にはすでに伝説として知られていたそうな。そこそこの伝説なようで、他にも田辺福麻呂や大伴家持が詠んでいる。
菟原娘子がたいそうきれいな人で、みんなにすんごいモテたらしいわけ。中でも、菟原壮士(うないおとこ)と茅渟壮士(ちぬおとこ)という益荒男2人が、菟原娘子を妻として迎え入れたいばかりに争いとなったところ、菟原娘子が、「自分の為にあらそわないで」的に嘆き命を断った。すると、それを追うように益荒男2人も命を断ったという、ナメた話だ。何やねん、そのナルシストと馬鹿男の話(笑)

あれ?何の話だったっけ・・・

24日、朝9時。
カーシェアリングの馬鹿ナビのおかげで、高速道路行き過ぎたことにプリプリしながらも、六甲にやって来た。
めちゃ人気があるという温泉にやってきたんだ。
完全な住宅街の中に、街中の銭湯、その名も「湯あそびひろば 六甲おとめ塚温泉」
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建物前と横に駐車場があるんだけど、げ・・・それが、この時間で満車かよ。
ちょっと車を動かしたら、奥に第2駐車場があったので、ここには何とか止めることが出来た。

さて、銭湯ながらの温泉で、入口には温泉分析書の表記もしっかりと。
温泉名は「乙女の湯」で、ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉(低張性・弱アルカリ性・温泉)だ。
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この温泉の存在は、以前から気になっていた。近場で、源泉かけ流しなところを色々さがしていると、よく目にしていたわけ。
「益荒男の湯」「神楽の湯」とがあり、男女日毎の入れ替わりになっている。いずれも、内湯と露天風呂がある。ただ、「益荒男の湯」の露天風呂の方が、岩風呂で少し広いらしく人気があるようだ。
であれば、その「益荒男の湯」に入れる時に・・・と機会をうかがっていた。「益荒男の湯」の男性利用は偶数日ということで、今回は、世間が浮かれている12月24日におじゃました。

券売機で410円のチケットを購入し、フロントに渡し中へ。
浴室内は面白い構造になっていて、中に入るとすぐに階段。すぐにメインの浴場にいくのかと思いきや、途中にまずジェット浴槽。そして、その後にメイン浴場が現れる。ん?タイルの色?ではないか・・・湯が少し黄緑色をしてますな。あと、少し硫黄臭を感じる。大きな浴槽一つで、浅瀬と深いところを設けている。
あー温まる・・・

そして、露天風呂。内湯と同じ黄緑色までは良かったんだけど、入ると全然違う。細かーい気泡が身体にまとわりついてくる。ここは、加水も加熱もせず掛け流しになっている。40度くらいなので、この時期だと余計少しぬるめに感じるんだけど、じっくり入っていたい温泉ですな。

気になる人は是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:乙女の湯 湯あそびひろば 六甲おとめ塚温泉 
場所:神戸市灘区徳井町3-4-14
時間:6:00~25:00
電話:078-851-2228

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by nonbe-cclass | 2012-12-29 17:45 | 銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

鹿児島の温泉「江之島温泉」

先月、番組のロケで九州に行ったんだけど、このブログでも紹介しとこうかな。まちの宣伝部長でなしに、C級呑兵衛として(笑)
鹿児島県垂水市海潟、大隅半島と桜島がつながっているところあたりで、ここに雰囲気、そして、泉質抜群の温泉があるわけ。公衆浴場の江之島温泉だ。

国道220号線沿いに海潟海水浴場、海潟温泉はあるんだけど、ここから鹿児島湾を臨むと、桜島が一望できる。そして、そのもっと手前に小さな島が浮かぶ。それが、江之島だ。海潟温泉にある江之島温泉は、そこから名前がついてるんだね。
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海岸側から入っていくんだけど、住居横の細い道を通り、「湯小屋」のプレートを確認できたその奥に、まさに湯小屋と呼ばれるにふさわしい建物が姿を現わす。
まるで、ドラマのセットか鉄道模型のジオラマを思わせる、なんともノスタルジックな情景だ。
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中に入ると、これまたいい。創業60年で建物も当時のままと伺ったが、その年季がこんなにいい雰囲気で残っているなんて。
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大人は200円、小学生までは100円。浴場には石鹸やシャンプーなどは置いていないので、持参するか、ここで購入しよう。

浴場に入ると、奥中央にタイル張りの浴槽がある。温泉は、加水も加温もなし、もちろん循環ではない完全源泉かけ流しだ。泉質は、アルカリ性単純硫黄泉。
湯量が豊富で、ドバドバと配管から勢いよく湯が出ているんだけど、出すぎで、浴槽から溢れて浴室内の床に広がってますけど。でも、それが床面を光らせて、幻想的な空間を作り出している。
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浴槽は真ん中で区切られている。配管がある上湯に入ってみる(撮影上、こちらでお願いしますって言われたからだけど)・・・ぬおっ!あっつ!!あかんあかん、これすぐ入られへんって・・・え?46度!?先に言ってよ。

「くーっ!」と、歯を食いしばりながら頑張って肩までつかる。入りきってしまうと、暫くしてスーッと何やら飛んでいった感じになり、楽になる。下湯は少し温度低めです、ということだったが、いやいや40度超してますよー
少し硫黄の香りを感じつつ、しばし入浴・・・湯から上がると肌がすべすべ。そして、暫くの間は身体がかなりポカポカしてたね。
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番組を見て、早速、江之島温泉に来訪した人がいるとか。そのアクティブさに脱帽しつつ、番組きっかけで現地に足を運んでいただいたとは嬉しい限りですな。
温泉好きな人が、全国からやって来るという本物の温泉、みなさんも是非!

■「行ってみたい」とふと思った人へ
施設名:江之島温泉
場所:鹿児島県垂水市海潟541-1
時間:8:30~21:00 不定休
電話:0994-32-0765

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by nonbe-cclass | 2012-10-06 10:11 | 銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

蒲田温泉で黒湯体験

9月18日のことだ。
東京で会議があって、あーだこーだやってるうちに19時を回ってしまった。次の日は大阪で予定があったので、早く新幹線に乗り込まないと。

東京駅丸の内改札を出たところに、JR東海のチケットカウンターがあるんだけど、「おいおい・・・」何か、いつもと違って、えらく人が並んでるなぁ。いつもなら窓口で買うんだけど、この列に並ぶのがヤだったので、カウンター横の券売機で買うことにした。
えーっと・・・20時20分発ののぞみ263号かぁ、ちょっと時間あるけど、ま、ご飯食べてから乗ればいいか。

で、切符を買って外にでたら、改札口横の案内パネルが目に入る・・・

「!」

げ、岐阜羽島~米原区間で豪雨。遅延・運休が発生しているのか。あ、それで、時間変更などでカウンターに列が出来てたのかぁ。
・・・いやいや、呑気なことを言ってる場合じゃない、じゃあ今買った切符確認しないと
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あ、なんだ良かった~自分が乗る分は、なぜか対象外だわ。

「?」

あれ・・・気のせいかな。
いやね、改札口の所に、新幹線の出発案内の電光掲示板があるんだけど、さっきまで20時台の列車案内がでていたのに、急に21時台の2本だけの表示に変わった。
何か、嫌な予感がしたので、改札口の係員に聞いてみると、「あ、今、運休が決まりました」
出た、このタイミングではつらいよな~、他の人も改札口で呆然・・・
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あかん、これで今日大阪に戻るのは無理になったわけだし、すぐに宿探さないと。
明日は、始発便の飛行機で帰ることにき決め、空港に近い蒲田で宿をとることにした。

京急蒲田駅に近いホテルにチェックインしたのはいいんだけど、風呂に入りたいな。
恒例の、「近くに銭湯はないのか」チェック

すると、ホテルから少し歩きはするものの、気になる銭湯を発見。「蒲田温泉」だ。
おし、ここ行ってみるか。
駅から離れて、少し静かな住宅街になったかと思えば、また賑やかな商店街に出た。その路地を少し入ったところにサインを発見。なんかこのネオンライン・・・レトロというのか、怪しい感じというのか、一つの銭湯にしてはちょっと大がかりな感じじゃない?
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中にはいると、ますますパワー倍増って感じ。昭和の香り満載だ。
え、2階に大広間、ステージみたいのもあるのかしら、昭和歌謡ショーって。何だろう、大阪でいうと、プチ箕面スパーガーデンみたいだな。
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ん?いや、待てよ・・・あ!ここ銭湯だけど、温泉じゃん!!ラッキー~
中に入ると、いくつか浴槽があるのね。

ま、銭湯ということで、温泉ではないけど気泡風呂、超音波風呂に電気風呂。サウナに水風呂もあるね。
これだけでも、450円の価値はあるんじゃないかと思うんだけど、
何といっても、やはり温泉、しかも、ここのは変わってるぞ。真っ黒な温泉、「黒湯」だ。
ナトリウム炭酸水素塩・塩化物鉱泉で、有機物の含有量が多いそうな。
高温(44度前後)と、低温(39~41度)とが用意されている。

よく、銭湯で「漢方湯」というのがあるけど、あれ、茶褐色でしょ。あれのもっと濃い黒褐色・・・そうねえ、もうコーヒーに浸かっていると思えば間違いない。色は黒いけど、匂いはそんなに感じなかったな。かけ流しにはなってないと思うけど、源泉そのものに触れることが出来て、肌がつるつるするぞ。
身体が温まりすぎて、余計汗出たりして・・・いやあ、いい温泉でしたな。

戻って・・・ん~ホテルで食事をする気にはならんな・・・どこか、近くの居酒屋で一杯やるか(別途、紹介)。
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次の日、夜明け前だけど、えらく雨がふる蒲田。今日は東日本が大変なのかしら。
5時19分京急蒲田始発、羽田空港行。この時間なのに、ラッシュ並な人混み。
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6時10分発の伊丹行始発便に乗れば、会社にはいつも通りの出勤時間で間に合う。
羽田を離陸した飛行機は、豪雨をもたらす厚い雲をスポッと抜けだす。東海から関西に近づくと、雲が晴れてきた。さ、仕事仕事。
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by nonbe-cclass | 2012-09-22 12:41 | 銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

石橋温泉 閉店を偲んで(2)

最終日に「石橋温泉」に行ったのであれば、最後、少しはご主人や奥さんと話をすればいいのに、意外とすんなりと帰ったわけなんだけど・・・それには理由があった。

話は遡って・・・
実は、営業をしている間に、施設内の写真を記録に撮らせてほしいとお願いをしたわけ。この建物自体がなくなるのであればなおさらだ。
もちろん、お客さんが入っている間の撮影はNGだから、開店前に特別許可をいただいて撮らせていただいた。

今回は、その中のほんの一部をここでご紹介。

では、まず男湯から。
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続いて、女湯ね。男湯女湯の間仕切りを中心に、基本シンメトリー。
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そして、フロント・休憩スペース。
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男湯女湯両方入って、同じ案内板なのにイラストが違ってたり、イスが違ってたりということが分かるよね。
その最たるもので、御主人から話しを聞いて「おー」と思ったのは、バスクリン風呂。よもぎの時の写真なんだけど、男湯女湯同じ薬剤を入れているのに色が全然違うでしょ。湯質も違うということですな。

写真を一通り撮った後、塩風呂へのこだわり、御主人がもし続けるならこんなことがしたいという夢、昔の阪大生の話などを聞くことが出来た。
石橋温泉は、周辺の銭湯に比較してお客さんが来ていた方だという。利用者は閉店を惜しむが、それでも、閉店しなければならないハードルってあるんだよなぁ。今の時代の、銭湯運営の難しさも色々と伺うことができた。

石橋から、一つの歴史が幕を閉じた・・・

「石橋温泉 閉店を偲んで(1)」はこちら

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by nonbe-cclass | 2012-05-26 09:46 | 銭湯・温泉 | Trackback | Comments(2)  

石橋温泉 閉店を偲んで(1)

石橋温泉がついに閉店してしまった・・・
定休日でもないのに照明がついていないのは、やっぱり寂しいですな。
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さて、最終日の22日(火)、C級呑兵衛ファミリーもいつも通りな感じで足を運んだ。
石橋温泉に行くことは家族の楽しみの一つで、顔も覚えてもらって、色んな話も出来るようになっただけに、とっても残念。
皆がそうだったかどうか分からないんだけど、最終日は無料で利用させていただいた。
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次々とお客さんがやって来る。でも、タイミングが良かったのか、浴場内はいつも通りな感じだった。
Jr.が、記念に滑り台は滑っておきたいということで、実は月曜日にも来てたんだけど、人が多くて叶わなかった。最終日ももちろん先客はいて、学生組も親子もクールバスにいたのだけれど、
学生が滑り台で盛り上がって、Jr.をうまく誘ってくれたので存分に滑ることが出来た。また、来た人たちが互いに譲り合い精神で、場の雰囲気がとても良かったぞ。
そういえば、その間に「C級呑兵衛さんですよね?」と、ブログを見ていただいている方からも声かけていただいたりと・・・

空いていたことをいいことにC級呑兵衛も滑ったんだけど、浅瀬に腰から着地したため腰を猛打。その時点では全くどうもなかったんだけど、次の日、朝起きたら激痛(今の段階でもまだ痛い・・・)。

大好きなヒマラヤ天然岩塩の湯に存分につかり、ほてった身体は激冷たい水風呂で引き締め・・・もーお肌スベスベ状態だ。いいお風呂をいただきました。

休憩場所では、思い出ノートをゆっくり読む人・書く人、フロントでは、「お疲れ様でした」と挨拶が飛び交い続ける。んー本当に今日で終わっちゃうのかぁ・・・
そんなことをぼんやり考えながら、缶ビールをグビッとやっていたところ、奥さんがこちらにやってくる。

「これ、よかったら。石橋温泉って書いてあるから」
わ、サウナの時に渡されるタオルじゃん!え、家族分もらえるんですか・・・もったいなくて使えないや。有難う・・・大切にします~
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帰り際、ご主人・奥さんと少し話できたらいいかなと思ったけど、他の方と話もしているし、いつも通りな感じで一言挨拶して出ることにした。

あ、そういや下駄箱の札・・・
記念にもらったという声をきいていたので、同じようにお願いをしていただくことに。C級呑兵衛は1番。
これね、この日たまたま1番に靴を入れていたからなんだけど、実をいうと、普段からこの1番を中心に使っていた。「身長の具合で、いちいち屈むのが面倒だ」というのと、「一番利用率の高い中間層を背の高い奴が使うなよ」という気持ちから。C級呑兵衛は、調子がいいときは身長186㎝あるからね。
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さぁ、帰ろう。
本当に「石橋温泉」には、改めて・・・お疲れ様でした!

「石橋温泉 閉店を偲んで(1)」 ← (1)って何やねんと思うでしょ。
まだ、続きがあるわけ。こうご期待。

「石橋温泉 閉店を偲んで(2)」はこちら

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by nonbe-cclass | 2012-05-26 00:43 | 銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

石橋温泉、本日が営業最終日

石橋の銭湯、「石橋温泉」が本日をもって営業を終了する。
ここ数日、閉店を聞きつけて多くの人がやってきているようだが、「普段、銭湯に行かないなぁ」という人も、是非。
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「石橋温泉」としては、最終日でも特に何かをすることはない。いつも通り開店し、いつものように店を閉める。
我家も、いつも通り訪れていつも通り帰ることにしよう。

普段は25時までの営業だが、使い切る燃料の関係で、25時まではひょっとするともたなくて、24時くらいで終わるかも・・・とのこと。
あと、シャンプーあたりが半額で販売をしていたりするので、時間が遅いと飲み物なども含め、販売モノがなくなる可能性もあるわね。
そのあたり、一応気にしてハイ、アクション!

by nonbe-cclass | 2012-05-22 08:06 | 銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

石橋温泉 閉店へ (石橋ラフネタ)

人生の中で、もっともショックな案件の1つに加わってしまった・・・
お気に入りの銭湯、「石橋温泉」が閉店へ。
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by nonbe-cclass | 2012-05-08 22:30 | 銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

長田の銭湯「あぐろの湯」

以前に長田散策で、ふれたことはあるんだけど、
神戸市営地下鉄駒ヶ林駅そばにある銭湯「あぐろの湯」
この間も、行っちゃった。
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アグロガーデンというショッピングセンターの敷地内にあるから「あぐろの湯」。
源泉、かつ、かけ流しの温泉ですな。
以前にも書いたけど、露天風呂が源泉かけ流しなんだよね。狭い部分を指して「この部分だけ源泉です~」ではなく、一番面積のある大きい岩風呂部分が対象だから嬉しい。だから、「この風呂だけ妙に混んでます」ということはない。

ちなみに、前回の時は新長田駅から歩いて行ったんだけど、今回は、地下鉄で移動したのね。
そしたら、地下鉄の車両が鉄人28号三昧
車内の写真は撮らなかったので、是非、行って乗ってほしいんだけど、
鉄人28号にまつわる色んな情報が紹介されているぞ。
それと、駒ヶ林駅の改札口そばには、どかーんと大きな諸葛亮孔明が。
横山光輝ワールドがここかしこに・・・
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グルメ、横山光輝、銭湯・・・魅力たっぷりの長田ですな。

by nonbe-cclass | 2011-05-25 18:10 | 銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

浅草橋の銭湯「弁天湯」

この間の東京出張、
「浅草橋に泊まるなら、近くに銭湯あるんじゃないの」
と予め探しておいた。宿泊先から歩いて5分ほどの「弁天湯」だ。

結果的には銭湯に入れたんだけど、恒例の曖昧な情報収集のおかげで現地で苦労してしまった。

いやね、Yahoo!で地図から検索したら最寄りが「弁天湯」、ここまではいいわけ。
で、その地図の下に「弁天湯」の検索結果が並ぶから、一番上にあったものをクリックしたわけ。
すると、破風造りのなかなかいい雰囲気の銭湯じゃあないかあ。

で、当日、「弁天湯」に向かう・・・
「あれ~地図だとこの辺なんだけどなあ」
そう、写真でみたあの立派な破風造りだったら、どう考えても目立つからすぐ分かるだろう。

「?」
あれ、道路沿いに「弁天湯」のノボリが・・・ん?どこにあるんだ?

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「えー、ここマンションじゃん!ここ入るのかい?」
おいおい、完全に怪しいおっさんになっとるやないか・・・

あ・・・こんなところに銭湯の入口が。

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ま、とにかく銭湯には辿り着いたわけだし、妙なモヤモヤ感は残りつつも、早く温まることにした。
入口・番台は1箇所、お金を払った後、それぞれの湯に分かれる。

浴室はシンプルなんだけど、なんとなしに懐かしい感じ。
「おかしいなあ、何であの外観じゃなかったんだろう。建て替えしたのかなあ・・・」
ぶつぶつ考えながら、浴槽に足をつけると激熱がお見舞いされた。
熱くて、すぐに体をつけられない・・・

もーゆでだこ状態であがり、番台前の休憩スペースでぐったりする。
アルコールの販売がないから、ここは一発コーヒー牛乳いっとくか。腰に手をあてて飲んでやる。
銭湯の人に話を聞くと、以前からこの形で営業をしているとのこと。

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後から調べて分かったんだけど、破風造りの弁天湯は両国でしたー
ややこしい、検索結果表示するなよー、ま、ちゃんと調べなかったのが悪いんだけどね。

マンションの中にある銭湯なんだけど、脱衣場で寄席なんかもあったりするみたい。
ビルの合間にもこうした風情があるもんなんですな。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:弁天湯
場所:東京都台東区浅草橋1-33-6 浅草橋シティハイツ1F
電話:03-3864-7100
営業:15:00~24:00 第2・4月休

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by nonbe-cclass | 2009-02-08 23:22 | 銭湯・温泉 | Trackback | Comments(2)