カテゴリ:銭湯・温泉( 62 )

 

仲六郷の銭湯「照の湯」(大田区の銭湯2)

京急雑色駅と六郷土手駅のちょうど真ん中くらいにある銭湯、「照の湯」
あら、温泉銭湯で…あ、檜風呂もあるんだぁ。

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暖簾をくぐって、下駄箱に向かおうと建物の中に入ると…
ん、他の銭湯ではあまりないパターン、壁には子供向けかしらディズニー的な感じの画。ま、それよりも、人の出入りに反応しているのかどうか分からないけど、この回転するステージライト。今から、風呂入るんだよな…

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さ、浴場に入ってみると…
ここは、真ん中に浴槽があって、周囲にカランがあるタイプだ。カランは19。あ、椅子が石椅子で固定というのも珍しいな。桶は、ケロリン的な店オリジナルタイプ。
壁画なんだけど、壁一面が大きくゆるく波をうっている。岩にぶち当たり、飛沫をあげる波、そして、右手の海の向こうに青い富士。

浴場に入ってすぐ、いきなりインパクトのある…血の池みたいな湯。一瞬、違う温泉が出てるのかと思ったが、これは薬湯だな。
その奥に、古代檜風呂、一人枠ジェット、電気風呂、浅い浴槽がある。別に、水風呂と露天風呂は、黒湯。お、サウナは無料だ。
そんなに大きな銭湯ではないんだけど、浴槽の仕切りが低めなので、空間がとても広く感じる。

やっぱり、檜の風呂は気持ちがいい。肌に当たる木の滑らかさもそうだし、香りもええ。気持ちがリラックスするよね~
コンパクトな露天風呂、黒湯は40度くらいかな。ちょうどいい湯加減。

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風呂上がりには、フルーツ牛乳。
あらぁ、肌すべすべだわ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:照の湯
場所:東京都大田区仲六郷3-23-6
時間:15:00~23:30(土日祝は10:00~)木休
電話:03-3739-5527

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by nonbe-cclass | 2015-01-17 10:14 | 銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

和歌山の温泉「花山温泉」

山の中とかではなくて、思いっきり和歌山市内に、いい温泉があるんだよねー
「花山温泉 薬師の湯」だ。
この、ちょっと旅の宿的な構えもいい感じ。確かに、食事付の宿泊ができる施設ではあるんだけど、日帰り入浴もOKだ。

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なかなか広めの浴場には3か所の浴槽、露天風呂もあるのか。お~、お湯が褐色で温泉ムードたっぷりだな。
平安時代からの湯で、泉質は、含二酸化炭素・鉄・カルシウム・マグネシウム・塩化物・炭酸水素塩泉。炭酸ガスが成分の中に、1742.4mgも含まれる全国的にも貴重な炭酸温泉。炭酸ガスの圧力だけで、温泉が自噴してるんだって。

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もちろん、湯治にも利用できる療養泉だ。療養泉にはいくつかの定義があって、いずれかの値がクリアしている必要があるんだけど、
「温泉水に1kg中溶存物質(ガス性除く)の総量が1000mg以上」というのがあるんだけど、ここはその基準の16倍、16000mg/kg以上ではいドーン、驚異的な数字をはじき出している。
もう、浴槽のへりの部分が…

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湯は、もちろん100%源泉かけ流し。
源泉浴槽もあるんだけど、もともと源泉は26度くらいなので、こりゃ水風呂かプールな状態。それ以外は加温し、40度前後に保たれている。えー湯加減なところに、炭酸のシュワシュワ感もいい感じだ。ph値が6.4と中性なので、湯のあたりも柔らかい。

浴場に向かうまでの廊下に、飲泉コーナーが設けられている。あの湯の色を見た後だと勇気いるよね。でも、鉄分補給にいいんでないかい。

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お土産コーナーも充実しているし、ちょっとした旅気分を味わえるぞ。

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気になる人は、ドライブがてら是非。

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by nonbe-cclass | 2015-01-14 07:31 | ・銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

蒲田の銭湯「幸の湯」(大田区の銭湯12)

東京銭湯のお遍路巡礼スタンプラリーやってるから、色んな銭湯に行かなきゃ。
大田区は都内で一番銭湯が多いので、大田区制覇だけでも大変だ。

今回は、幸の湯
京急蒲田からだとちょっと距離あるかな、最寄りは糀谷駅。

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住宅街の中にある銭湯というか、マンションの下にあるんだよね。
営業時間が朝の6時からというのがすごい。東京でも関西でも、銭湯といえば、だいたい14時や15時からというのが相場だ。東京都内でも、早朝営業は御徒町の燕湯以外には、この幸の湯くらいしかないんじゃないかな。

浴場内は、それほど広いわけではないんだけど、何だかわくわくする構造だな。入ってカランがあり、奥右手に浴槽。ん、階段もあるな。
モザイクタイル画が印象的で、渓流に、虹と鹿…ちょっと画のタッチがエキゾチック。そのタイル画の下に、広めの白湯に、ジェットバスとでんき風呂。その隣に、温泉。階段の上にはサウナがあるのか。

温泉、そう、ここの銭湯にも温泉があるんだよねー
湯には、うっすら黄色っぽい色がつくくらい。泉質はナトリウム・カルシウム・マグネシウム-塩化物冷鉱泉。大田区は、黒湯の銭湯がメジャーだけど、ここは少し違うのか…面白いね。熱めなところも気持ちがいいや。

そして、露天風呂もあるという素晴らしさ。ここも結構熱めなので、寒い日でもしっかり温まるぞ。

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フロント前には、カウンター、テーブル席にテレビ。風呂上がりには、コーヒー牛乳を一杯。
いやー気持ちよかった。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:幸の湯
場所:東京都大田区糀谷1-25-15
時間:6:00~11:00、14:00~23:00 月休
電話:03-3741-4321

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by nonbe-cclass | 2015-01-12 12:54 | 銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

蒲田の銭湯「ゆ~シティー蒲田」

うちから一番近い銭湯になるのかな。
JR蒲田駅から大森に向かって、少し歩いたところにある銭湯「ゆ~シティー蒲田」。もう、何度も訪れている。

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駅そばで、ちょっとしたビルにもなっているんだけど、ここも天然温泉の黒湯が楽しめる。

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昔ながらの情緒を楽しむという銭湯ではないが、快適なんだよね~

浴場に入ると、カランは19。手前に洗い場があって、奥に浴槽がある。
バイブラ風呂(細かい泡がジョワーって出てる)に、円形浴槽は深めのジャグジーでジェット水流が出る。あと、座風呂電気風呂。それらの奥には有料のサウナがあり、すぐ横には水風呂もある。さらに扉を2つ開けた奥には、露天風呂(黒湯)があるなど、なかなか充実した銭湯なわけ。

内湯の温度は、少し高めで42~44度くらい。
ペンキ絵はなく、男女湯の境のところに、モザイクタイル画がある。どこか、外国の山なのかしら。

露天風呂の黒湯は、40度程。
少し照明を落としているから、黒湯が一層濃くみえる。
しっかり風呂に浸かって、のぼせそうになると水風呂へ。この水風呂、24度程度で頃合い。

風呂上り、フロント前の休憩スペースはテレビもあって6人座れる。しかし、ここにはさらに上のフロアがあり、ステージ付の大広間がドーン、食事休憩もできるようになっている。上から演歌が炸裂しとるな…

いやぁ気持ちよかった!

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:ゆ~シティー蒲田
場所:東京都大田区蒲田1-26-16
時間:11:00~24:00(ホールは11:30~22:30) 火休
電話:03-5711-1126

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by nonbe-cclass | 2014-12-23 14:58 | ・銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

御徒町の銭湯「燕湯」

JR御徒町の朝。
駅を降りると、ラーメンの香りが広がってるな…

駅の南西方向、東京メトロ銀座線上の中央通りまで行かない近場に、いい構えの銭湯がある。

「燕湯」
だ。

昭和25年の建物だが、営業はそのさらに5年前、老舗の銭湯だ。
入母屋造りの入口が渋い。東京都の銭湯では、唯一となる国の登録有形文化財に登録されている。

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銭湯ってだいたい15時頃から営業するところが多いんだけど、ここは有難くも朝6時から。恐らく、商売人さんも多いし、夜勤明けの疲れを癒す場になってるんでしょうな。

もちろん、昔ながらの番台タイプで、脱衣場は高い格子天井だ。設備は年季が入っているんだけど、木床もぴかぴか、きれいに掃除されていて気持ちがいい。

浴場に入ると、天井はさらに高くなる体育館タイプ。水色に塗られた高い天井に、奥の壁面には、摩周湖のペンキ絵
手前にカランが26あり、奥に浴槽が2つある。

ペンキ絵にかぶるように、岩風呂が如く、黒い岩が壁面にごつごつとある。
この岩山…実は、富士山の溶岩だという。富士山は国立公園に指定されているから、今同じものを作ろうと思っても不可能だよね。なので、この岩山も実は、国の登録有形文化財に指定されている。

「!」

おい!(怒)…と、思わずキレそうになる程、激熱の湯じゃないか。
蒲田温泉の黒湯の熱いほうで45度程度だけど、それよりは全然熱いな。50度近いぞ、こりゃ。すぐに、ぱっと入れない…
が、一度、馴れてしまうと、この熱さにハマるのは、野沢温泉で66度で体験済だ。

「岩山に触らない」、「お湯に浸かってからは体をさすってはいけない」など、この銭湯ならではのルールに則り、ゆっくり入る。くーっ!熱いが気持ちいい。

高校生くらいかなぁ、熱くて入れない若い兄ちゃん2人。
そこに、いかつい感じのもんもんのお兄さんが近づいてきた。すると、熱いのは分かるが我慢をして入ると慣れてくるから…と、色々とアドバイスしていた。いい光景ですな。

いやーいい湯だった。

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by nonbe-cclass | 2014-11-08 09:24 | ・銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

蒲田の銭湯「ヌーランドさがみ湯」(大田区の銭湯4)

東京であれば一度、高尾山には行ってみたいと思い、
朝早くから出かけ、1日仕事で帰ってきた。途中、だんご屋があったりして楽しいなぁとか思ったけど、まー、山にあれだけの人がいると興ざめするね。
頂上なんか、街中の風景くらい人がわーってなってるし。

ほどよく、身体も疲れたところで、家まで戻ってきたけど、
最後は銭湯で締めなきゃな。

今回の場所は、蒲田駅というよりは雑色かな…
「ヌーランドさがみ湯」だ。

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銭湯というよりは、ちょっとしたスーパー銭湯な感じなんだよね。
風呂だけでなく、宴会場があったり、カラオケルームがあったり…

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ここのことは以前より知っていたんだけど、
銭湯という感じじゃなくて、入場するのにお金を取られるイメージがあったんだよね。実際に、全館利用だと1000円以上するって案内も見てるし。
ところが…あ、なんだ、入浴だけだと460円で利用できるんじゃん。良かった~

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カランは全部で27ほどあったかな。
ありがたいことに、ボディソープ・シャンプーは備えつけありなんだよね。
浴槽はいくつかあって、でんき風呂やジェットバスもあるんだけど、主浴槽からして黒湯なのがうれしい。それでもって、40度ちょい越しあたりの気持ち熱めなのがグー
ここ、露天風呂もあって、これも黒湯だ。
いくつも浴槽があり、しかも温泉が沸いてて、かつ露天風呂まであるなんて、ホント、スーパー銭湯だよな。
水風呂があるんだけど、これ…凍えるくらいビエビエだったのが印象的だったな。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:黒湯天然温泉ヌーランドさがみ湯
場所:東京都大田区仲六郷2-7-5
時間:10:00~23:00
電話:03-3739-1126

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by nonbe-cclass | 2014-10-25 23:00 | 銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

蒲田の銭湯「第二日の出湯・大田黒湯温泉」(大田区の銭湯1)

JR蒲田駅から、北西の方角にてくてくと。
完全な住宅街で、車のある通りから外れると、本当に静かなところだ。道が色々と入り組んで、地図がないと道に迷いそうだ。

「…。」

あ…道に迷ってる。おいおい、どこだぁ。
暫くウロウロしていると、「あっ、あった!」、煙突を発見。

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今回、やってきた銭湯は「第二日の出湯・大田黒湯温泉」だ。
「大田黒湯温泉」の看板が、街の銭湯な雰囲気とはちょっと違うよね。

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中に入ると、フロントがあるんだけど、この赤い床と、ステンドグラスな感じがレトロでいいね。

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入口とは異なり、脱衣所は高天井に格子目、いくつか花の絵が描かれている。
体重計なども年季ものだ。

浴場は、洗い場の奥に浴槽があるタイプで、白湯2つに、黒湯。カランが23、シャワーコーナー3つ、サウナはないようですな。黒湯がえらく透明度が高くきれいだ。

ここで、何が一番びっくりしたって、銭湯の醍醐味ともいえる背景画。そう、富士山などが描かれる、あの大きなキャンバスだ。
「大田黒湯温泉」では、日本ではなくカナダの大自然が描かれている。雄大な、山、川、緑…ん~いい感じ。確かに、日本の風景ではないことも驚きの一つかもしれないが、驚いたのはその絵の中に、

「絶景だ!圧巻だ!大自然だ!カナダ!大氷原とエメラルド色に輝く絶景カナディアンロッキー6日間249000円~」

って、書き込んである…なんと、まさかのコマーシャル。
旅行会社などのスポンサーがついているとも思い難いが…

もう一つ、露天風呂もあるんだよね。
露天風呂は白湯なんだけど、なかなかの大きさだ。庭には灯篭、小さい滝や池もあって、気持ちが安らぐ。
露天風呂は入れ替え制になっているぞ。月の前半毎月1日~15日が女湯、16日~末日が男湯だ。

しっかり温まって、風呂上がりには、縁側でフルーツ牛乳。

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いやー気持ちよかった~
露天風呂がなかなか広めなので、せっかくなら入れるタイミングを狙って行こう。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
第二日の出湯・大田黒湯温泉
場所:東京都大田区西蒲田6-5-17
時間:15:00~24:30 水休
電話:03-3731-7761

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by nonbe-cclass | 2014-10-20 07:38 | 銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

六郷土手の銭湯「六郷温泉」

都内には、約750軒程の銭湯があるという。このうち、もっとも銭湯の数が多いのが、蒲田のある大田区だ。しかも、天然温泉の銭湯があるエリアでもある。

京浜急行の六郷土手駅。
「土手」というワードを駅名に使うってのは、なかなかないよな。全国でここだけじゃない?まぁ、土手の上に駅があるから間違っちゃいないけど。武庫川の上にホームがある阪神電車の武庫川駅みたいなもんだ。

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この六郷山手駅を降りて、徒歩1分くらい、目と鼻の先の所に六郷温泉がある。
街中の銭湯なんだけど、佇まいがちょっと「温泉出てます」的な雰囲気を醸し出している。「一日御静養」というショルダーが泣けるね。

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ん?
考えさせられる下駄箱だな。
1番の上に9番…下一桁が9の下駄箱が上乗せされているのか。全体をちゃんと見なかったのが悔やまれるが、これでいくと、一番下の数字はどうなるんだろう。

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中に入ると、すぐにフロントがあるタイプ。
脱衣所は広めで、休憩スペースに丸テーブル、洗濯機や乾燥機まであるのか。そういや、ランナーがどうとか書いてたが、土手…多摩川を走る人が多いのかな。スポーツの後にも優しい銭湯というわけですな。

浴場内、カランは25程度で、サウナ後のシャワーも完備されている。
おー学校の体育館のように、天井が高い。白と水色の色調。
昼間だと、天井から差し込む光で十分明るい。夜は、男女仕切り部分の蛍光灯で勝負をかけるので、若干薄暗くなるが、それも味があってグー。
ここは、銭湯ならではの壁画はない。

浴槽は、低温・高温の白湯に、低温・高温の黒湯2つ。そして、水風呂も源泉100%。サウナは追加料金なく利用できる。

高温とはいっても、40度ちょい越しくらいじゃないかしら、そんなに熱い感じではなかったな。黒湯の一つは、腰掛に座った状態で肩まで浸かれるから楽ちん。源泉の水風呂も、結構冷たいが、滑らかな質感が気持ちいい。
適当なところで風呂を出るんだけど、自分が思っている以上に身体は温まっているようだ。

あーええ湯やった。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
六郷温泉
場所:東京都大田区仲六郷4-19-2
時間:10:00~22:50 月、第4月火休(祝日の場合は翌日休)
電話:03-3731-0024

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by nonbe-cclass | 2014-10-15 08:15 | ・銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

蒲田の銭湯「蒲田温泉」(大田区の銭湯5)

うちからはちょっと遠いのは遠いんだよな…
でも、ちょっとした中毒みたいなもんで、あの激アツにお見舞いされたい衝動に駆られることがあるんだよなぁ。

JR蒲田、京急蒲田から線路に沿うような形で南へ下って…どうかなぁ15分はあるくかな。蒲田本町というエリアに入ると、アーケードのない商店街に入っていく。そうは言っても住宅街で、飲食店が林立しているようなところじゃない。
静かで暗い夜道なれど、急にぼわっと赤い明かりが…蒲田温泉に入る路地に、門型の看板がお出迎え。銭湯に来たんだけど、地方の温泉地にやってきた心地だ。

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今でこそ、何度と足を運んではいるが、
大阪からの出張の際に、ここを訪れたことはあるんだよな。ホテルに泊まって、恒例の銭湯巡りってやつで。

その時にも書いたけど、入口から昭和ムードたっぷりな感じが何ともたまらない。やっぱり、完全な温泉地色満載だ。
その名も「蒲田温泉」

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脱衣場はロッカーが50ほどはあると思うんだけど、天井が低いので空間的には狭く感じる。でも、老舗の貫禄というのか、妙に落ち着いた空気感がある。

浴場に入ると、天井は高くなり、左手壁面と浴場中央に島がありカランがある。全部で30ほどはあるかな。ボディソープやシャンプーの備えはない。

浴場右手にはサウナと水風呂がるんだけど、ここのサウナは大田区南エリアらしく、追加料金なしで利用できる。
右手奥には、白湯槽があり、底面からのボコボコと電気風呂とに区切られているる。何やら鉱物を通した湯だしで、ラドンと同様の効果が得られるそうな。

で、やはり、ここは浴場左手奥の黒湯槽だな。
半円を描いた茶色いタイル槽で、3人くらい入ったら満員でーすくらいの大きさだ。
黒湯も、銭湯によって色がまちまちだけど、ここはもはやコーヒーだ。
中で区切られていて、湯温が異なっている。それぞれに、湯の温度が何度か分かるようにデジタル表示されている。
ぬるい方でも40度をきることがないので比較的熱い方なんだけど、
高温湯は少なくとも45度程度はあるので、何も考えずに足を突っ込むと、一度ヒリヒリした足を冷やすために、ヘリの部分で三角座りをすることになるぞ。

はじめはやはり熱かったが、何度も体験していると、風呂上がりの爽やかさや身体の温まり感などがクセになっちゃって、逆にぬるいのが頼りなくなってくるから不思議だ。

蒲田に来たなら、まずはおすすめしたい銭湯だ。
気になる人は是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:蒲田温泉
場所:東京都大田区蒲田本町2-23-2
時間:10:00~25:00
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by nonbe-cclass | 2014-09-27 23:00 | 銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

蒲田の銭湯「改正湯」

蒲田の魅力の一つ「銭湯」。銭湯がたくさんあるのに加え、天然温泉の黒湯が楽しめるところもあるんだよね。

JR蒲田駅西口から北へ歩き、東京工科大学の少し北に「改正湯」がある。
実は、JR蒲田駅東口から北へ、蒲田中学校のそばにある「福の湯」に向かっていたんだけど、行ってみたら長期休業で、平成28年春頃に再開すると張り紙があった。そこから近い銭湯ということで、とぼとぼと「改正湯」にやってきたのだ。

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何か、比較的新しい感じなんですけど。
あ、暖簾に天然温泉と書いてあるな。ということは、ここにも黒湯があるというわけですな。

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やっぱり、新しいよな…ロッカーなども新しいなぁ。創業昭和4年の老舗銭湯だが、改装して、より使いやすくなったんだろうね(だから、「改正湯」になったということではない、もともとこの名前)。

浴室に入ると、カランは20ほど。床は淡い茶色のタイルではあるんだけど、壁面や高天井は白いので清潔感がある。
他の銭湯と少し違うのは、浴槽の上にある大きな壁画。日本の風景が描かれることが多いが、ここは…どこか分からんが、ヨーロッパと思われる景色だ。しかも、自然だけでなく、建物…というより町並みまで描かれている。オレンジ屋根の建物なんだよね。
あ、これ、ペンキでなくてモザイクタイルなんだ。

浴槽は、タイル画のふもとに並列。シルク風呂、マッサージ風呂に、炭酸泉風呂、そして、黒湯と水風呂炭酸泉風呂と水風呂も、実は黒湯。黒湯に炭酸泉組み合わせたのって、他ではあまりみないですな。
「黒湯」と書かれた浴槽は、40度くらい。ゆっくり浸かれるぞ。

「!」

気づくのが遅かったが、タイル画の下、壁面に埋め込まれた形で、水槽になっとるやないか。よっこらしょと湯船につかると、目の前に鯉が泳いでいる。

いや~気持ち良かった。
あ、ここは、ドライヤー利用は無料なんだ。ちょっとしたことなんだけど、他なら20円とられるからね。
快適に銭湯を楽しむことが出来たぞ~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:改正湯
場所:東京都大田区西蒲田5-10-5
時間:15:00~24:30 金休
電話:03-3731-7078

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by nonbe-cclass | 2014-09-20 08:28 | ・銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)