カテゴリ:蒲田めぐり( 67 )

 

蒲田の居酒屋「くり平」

家から少し歩くんだけど、熱っつい黒湯のある銭湯「蒲田温泉」がお気に入りで、時々、足を運んでいる。
初めて「蒲田温泉」に来た時から気になっていたんだけど、すぐそばにある居酒屋がいい感じ。中の様子が分からないけど、湯上りの一杯に入ってみるか。

「くり平」
だ。

e0173645_22174581.jpg

入ると、右手にカウンター、左手に4人席テーブル。そして、奥には座敷…座敷というより、家に上がり込む感じだ。実家に帰ってきたかのような、ほんわか感満載だ。

さて、ビール(大:660円)に、牛すじ煮(550円)をもらおうかな。
よく煮込んであり、色も濃いめなんだけど、味はしつこくなく甘めで美味い。

e0173645_22175788.jpg

そして、他の居酒屋ではあまり見かけないあさりキャベツ蒸し(580円)。
玉ねぎ、キャベツ、トマトと共に、たっぷりのあさり。酒蒸しもいいけど、こうして野菜も摂れるメニューは有難い。あさりは、あさりのまま酒の肴になるし。

e0173645_22181284.jpg

途中から、常連客が1人入ってきた。ぐっしーって名乗ってたっけ…
人柄の良さそうな人で、気さくに声をかけられたと思ったら、そこから色んな話で盛り上がる。大阪から来て間がない話をすると、大田区の特性、蒲田温泉はなぜ営業できるのか等、地元ネタを教えてもらった。

あら、話し込んでたらお酒が…追加で、レモンハイ(350円)を。

e0173645_22180820.jpg

あと、「シクラメン知ってます?」と聞かれたんだけど、蒲田出身の男性3人のポップアーティストらしいのね。c級呑兵衛は知らなかったんだけど、そのシクラメンも通う店なんだそうな。なるほど、店内にポスターも貼ってあるわ。

ちょっと一杯ひっかけるつもりが、ついつい長居しちゃったな。
また、来よー

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:くり平
場所:東京都大田区蒲田本町2-24-1
電話:03-3739-4886

【C級呑兵衛からのお知らせ】■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
C級呑兵衛facebook
C級呑兵衛facebookでは、飛行機や鉄道の写真、グルメサブネタを掲載しています!facebookされている方はC級呑兵衛facebookに来ていただき、タイトル部分にあるぜひ「いいね!」ボタンをポチッとお願いします~!
にほんブログ村 居酒屋料理(グルメ)
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

by nonbe-cclass | 2014-11-05 07:53 | ・蒲田めぐり | Trackback | Comments(0)  

蒲田の中華料理「寶華園」

JR蒲田駅からほどなくのところに、「昔ながらの」を全面に押し出している中華料理店がある。「寶華園」だ。
褪せた赤のテーブルに、椅子。近所のおやっさんが来て、ラーメンでもすする前にビールを飲む光景も全く違和感がない。

e0173645_10161640.jpg

ここで、今回食べようと思っているのが、ご当地グルメ「東京大田汐焼きそば」だ。大田区を中心に、色んなお店が提供しているんだけど、それぞれに個性が出て面白そうだ。
早速、ビール(大瓶550円)に「東京大田汐焼きそば」(600円)を注文。カンニング竹田に似た大将が、手際よく調理していく。

e0173645_10161890.jpg

「東京大田汐焼きそば」は、大田区にちなんだ具材が色々と入っている焼きそばなんだけど…

・大森といえば海苔
・大田区の区花が梅なので、カリカリ梅
・大森貝塚からあさり
・大田区の名所「桜坂」にちなんで、桜えび
・六郷用水路の清流イメージから、特製麺
・蒲田の菖蒲の葉に似たニラ
・鶏ガラ塩ダレソース(羽田→羽にちなんで鳥)
・蒲田東口のモヤイ像から、もやし
・多摩川の「たま」つながりで玉ねぎ

なんか、途中から「完全にダジャレじゃないか!」と思うかもしれないが、そこはご愛嬌。
これがね、美味しいのよ。
タンメンのような塩コショウ味が聞いた味わいで、生姜ではなくカリカリ梅ってのがいいアクセントになっている。麺は、店のよって異なるみたいだけど、ここでは、もちっと食感の黄色い平麺だった。野菜もたっぷり採れて食べ応え十分だ。

気になる人は是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:寶華園
場所:東京都大田区蒲田5-10-1
電話:03-3734-4440

【C級呑兵衛からのお知らせ】■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■●
C級呑兵衛facebook
C級呑兵衛facebookでは、飛行機や鉄道の写真、グルメサブネタを掲載しています!facebookされている方はC級呑兵衛facebookに来ていただき、タイトル部分にあるぜひ「いいね!」ボタンをポチッとお願いします~!
にほんブログ村 グルメブログ
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

by nonbe-cclass | 2014-10-27 08:24 | ・蒲田めぐり | Trackback | Comments(0)  

蒲田の居酒屋「片桐」

京急蒲田駅前の商店街周辺に軒を連ねる飲食店。そこから少し外れると、静かな住宅街があるんだけど、こういったところにもポツポツとお店があるんだよね。

暗闇に赤いテントが浮かぶ。
精肉販売のお店「片桐商店」なんだけど、併設で、煮込みがウリの居酒屋「片桐」がある。

e0173645_08021245.jpg

入口そばのカウンターに腰をかけて、と。
びんビール(800円)もらうかな。付きだしに出てきたのは、自家製の胡瓜の糠漬け。有難いね~ウメー

e0173645_08014886.jpg

さて、この店はもつ焼き、もつ煮込みがウリのようなので、牛煮込み(660円)から頼んでみよう。
そうそう、東京で煮込みを頼むと、やっぱり豚もつが多いんだよね。でも、ここはわざわざ「牛」と明記している。店を見回すと、個体識別番号さりげなく書いてるし…
しっかり煮込まれているもつが、柔らかくて美味いですなぁ。酒飲み好みで、濃い目こってりな味わいではあるんだけど、後に引かないのがいい。
ボリュームたっぷりで、酒も進む。

e0173645_08015744.jpg

c級呑兵衛は、実をいうと焼いたレバがあまり得意じゃない。なんだけど、となりの常連客が頼むのを見て、つられて注文してしまった。冷蔵庫から串を出した時の粒の大きさに魅せられたのねー
れば(130円)。なるほど、思ったよりも独特の苦手な風味は少ないな…それよりも、このしっとり感がクセになるな。

e0173645_08020038.jpg

しろ(130円)は、かなりもぐもぐ(笑)。それくらいボリューミ~で、絶妙なムニッコリッ感。タレは少し甘めだが、しっかり味でグー
そして、ねぎま(170円)。柔らかくて、いい弾力の鶏身。美味いですなぁ。

e0173645_08020844.jpg

サクッと呑みにいいですな。
気になる人は是非~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:片桐
場所:東京都大田区蒲田4-27-3
時間:11:30~13:30、17:00~24:00 日休
電話:03-3738-7116

【C級呑兵衛からのお知らせ】■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
C級呑兵衛facebookC級呑兵衛facebookでは、飛行機や鉄道の写真、グルメサブネタを掲載しています!facebookされている方はC級呑兵衛facebookに来ていただき、タイトル部分にあるぜひ「いいね!」ボタンをポチッとお願いします~!
にほんブログ村 居酒屋料理(グルメ)
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

by nonbe-cclass | 2014-10-26 09:49 | ・蒲田めぐり | Trackback | Comments(0)  

蒲田の居酒屋「SaSaYa」

まあ大概は、こってり感満載の大衆居酒屋に行くんだけど、
今回は、ちょいといい雰囲気の、蒲田は魚介ビストロ「SaSaYa」へ。

e0173645_23191027.jpg

店先にも「牡蠣」の文字が見えたが、そう魚介が楽しめるんだけど、店の感じからどうも日本酒という感じではないか…ジンジャーハイボール(380円)もらおうかな。

e0173645_23192635.jpg

付きだしは、ライスコロッケ。いちいち、お洒落ですな。あれ…海老かしら、甲殻類を感じさせるいい風味がしっかり出てくるな。美味い。

e0173645_23194154.jpg

やはり、牡蠣は食べとかないとな。
かき2種食べ比べセット(1080円)をとーんと。2種の牡蠣だけど、1つは岩手県大槌産の真かき、もう一つは北海道厚岸産の真かき。大槌産は、瑞々しさを感じたかと思えば、風味が濃くてなかなか美味。
そして、もう一つの厚岸産、濃厚まったりで口中が祭りだ。

e0173645_23193215.jpg

次に、北海道産甘海老のスパイシーフリット(580円)。
特製スパイスと、きめが細かいセモリナ粉をまぶしてカラッと揚げたものだそうで、これが、また軽快なサクサク感。ここにきて、ええ塩梅の塩加減。かっぱえびせんなみに止められない。

e0173645_23194802.jpg

魚介ビストロのグラスワインから、シャブリ キュヴェ プレステージ ソノワ(530円)を。
そして、きらめくメリメロ…メリメロとはフランス語らしく、「いろいろなものをごちゃまぜ」とか、そういう意味だそうな。メリメロカルパッチョ(S:魚3種690円)をお願いする。サーモン、ブリ、イトヨリだ。

e0173645_23195118.jpg

ブリのこの滑らかで溶けるような質感、大トロみたいだな。サーモンもしっとり感が絶妙だ。イトヨリは、むっちりしっとり感が最高だ。程良い酸味もグー

満足満足。
気になる人は是非~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:SaSaYa
場所:東京都大田区蒲田5-16-6 マルキビル1F
時間:12:00~24:00(日祝は~23:00)
電話:03-3730-6500

【C級呑兵衛からのお知らせ】■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
C級呑兵衛facebook
C級呑兵衛facebookでは、飛行機や鉄道の写真、グルメサブネタを掲載しています!facebookされている方はC級呑兵衛facebookに来ていただき、タイトル部分にあるぜひ「いいね!」ボタンをポチッとお願いします~!
にほんブログ村 居酒屋料理(グルメ)
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

by nonbe-cclass | 2014-10-21 00:31 | ・蒲田めぐり | Trackback | Comments(0)  

蒲田の居酒屋「飯酒盃」

あら、何か気持ちがすぐに馴染んでしまう店構え。
この民芸調の店内が、落ち着くのかしら。蒲田の居酒屋「飯酒盃」だ。
カウンター7席、6人テーブル×2、8人テーブル、4人テーブル×2…色んなシチュエーションで使いやすそうなお店ですな。

カウンターに腰をかけて、と。中ジョッキ(520円)もらおうかな。
メニューは、軒先にもおススメが出ていたし、店内のホワイトボードにも、細かく色んなメニューがしたためられている。

本日のお造り3店盛(780円)。まぐろ、サーモン、鯛という比較的定番チックなラインナップではあるんだけど、これ…どれも脂がのってしっとり美味いぞ。まぐろのしっとり&ふかふかっと感、とろサーモンのなめらかさ、そして、この鯛がしこしこでグー。穂紫蘇をしごいて、風味豊かにいただく。

e0173645_22212412.jpg

酒にするか、お、青森は西田酒造の「田酒」があるねぇ。さっぱりすっきりと、後味の爽やかな飽きの来ない美味い酒。

e0173645_22212801.jpg

外のメニューで確か書いてあったよな…岩牡蠣(570円)を。どこの岩牡蠣か分からないけど、ミルキーさよりは、あっさり瑞々しさが勝つな。

e0173645_22213246.jpg

あら、エスニック料理屋以外で、空芯菜の文字見たん初めてちゃうか…こりゃ食べないと。空芯菜炒め(580円)。
ごま油、醤油にニンニクかしら、エスニックというよりは、和テイストな味付けで、これがまたウメー

e0173645_22213530.jpg

もういっちょ、日本酒のアテに。
その日の仕入れであるかないかの限定モデルだが、いかとんび串焼(2本350円)。いかの口ですな。おっと、自分で最後だったか、あぶねー。
これがねぇ、潮の香り、食感ともに絶妙なわけ。だめだ、黙々と食っちまう。

e0173645_22213813.jpg

ほっこりといい時間が過ごせたな~
気になる人は是非!

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:居酒屋 飯酒盃
場所:東京都大田区蒲田5-10-4 桂月ビル
時間:17:00~23:00 日祝休
電話:03-3736-1381

【C級呑兵衛からのお知らせ】■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
C級呑兵衛facebook
C級呑兵衛facebookでは、飛行機や鉄道の写真、グルメサブネタを掲載しています!facebookされている方はC級呑兵衛facebookに来ていただき、タイトル部分にあるぜひ「いいね!」ボタンをポチッとお願いします~!
にほんブログ村 居酒屋料理(グルメ)
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

by nonbe-cclass | 2014-10-08 23:18 | ・蒲田めぐり | Trackback | Comments(0)  

蒲田の中華料理「歓迎」

蒲田名物の羽根つき餃子といえば、御三家「你好」「金春」「歓迎」が挙げられるが、元祖「你好」の経営者が、兄弟や親戚に伝えていき「金春」「歓迎」が誕生しているので、ルーツは1つなんだね。「餃子の王将」「大阪王将」「大阪王」との関係性ほど複雑じゃないのね。

さて今回は、その中でも「歓迎(ホァンヨン)」に行ってみよう。

e0173645_09505840.jpg

生ビール(580円)に、鍋貼(6個:350円)を。この鍋貼が、「歓迎」名物羽つき焼ギョーザだ。
餃子そのものにはニンニクが入っていなくて、特製タレの方に入っているのね。とにかく肉汁が、スパイシーで美味い!皮ももちもちしすぎてないので、意外と軽く食べられる。

e0173645_09510253.jpg

カウンターでは、店員の飯タイム。ネイティブな感じもまたよし。
あ、奥に円卓の個室もあるんだぁ。座った位置からは、カウンター周りの状況しか分からないんだけど、意外と客席数あるのかもね。

さて、中華料理の店に来ているというのに、日本食を…台湾ラーメン(850円)。

e0173645_09510591.jpg

麺は、少し硬めのストレートで、スープが…なんだろう、酸辣湯みたいな感じ。鶏ガラベースのしっかり醤油がきいている。ここに、台湾ラーメンでお馴染みのニンニク、にら、ミンチががっつり入ってグー。なぜだか、台湾ラーメンは店のおススメでもあるので、是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:歓迎 あやめ橋店
場所:東京都大田区蒲田5-7-3 エンゼルハイム2F
時間:11:30~14:00(土日祝は~15:00)、17:00~24:00(L.O.23:30)
電話:03-3737-2180

【C級呑兵衛からのお知らせ】■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
C級呑兵衛facebook
C級呑兵衛facebookでは、飛行機や鉄道の写真、グルメサブネタを掲載しています!facebookされている方はC級呑兵衛facebookに来ていただき、タイトル部分にあるぜひ「いいね!」ボタンをポチッとお願いします~!
にほんブログ村 グルメブログ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

by nonbe-cclass | 2014-10-05 12:02 | ・蒲田めぐり | Trackback | Comments(4)  

蒲田の居酒屋「ちょっと酔ってこ」

蒲田東口商店街には、いくつもの立ち飲み屋があるが、こちらもゆる~い感じの立ち飲み屋だな。何度か、前を通ると様子を伺っていたんだけど、まぁ、いつも満員御礼なことになっているんだよな。

「ちょっと酔ってこ」だ。
鳴門からの客人と共に、入ってみることにした。

e0173645_09332606.jpg

立ち飲みスペースを囲むようにⅬ字の厨房スペース。壁には、短冊でメニュが掲げられている。金目鯛やひらめのお造りもあれば、串もの…ステーキとかもあるし。

生ビール(380円)に、そら豆(120円)とらっきょ(150円)。
品書きをみると、300~400円前後のメニューが目立つな。良心的な価格ですな。

e0173645_09333357.jpg

酒はビールから、蒲田ハイボール(380円)へ。何が蒲田なのかがよく分からずに飲んじゃったな…メニューにも当たり前のように書いてあるし。ま、いいや。

それにしても、訪れた日が土用の丑だったからなのか、やたら鰻を食べている人がいる。店の名物なのかしら…と思ってしまうくらい。その空気に完全にのまれて、注文してみることに。「2000円のでいいですか」、大きさによって値段がかわるのか分からないけど、それをお願いする(そっか、他のメニューと同じように考えていたら、意外とお値段はるのね)。

おーうなぎ(2000円)、久々~
ふっくら身に、香ばしい皮がグ~美味い!

e0173645_09333682.jpg

もちろん一人飲みもできるが、見てると結構常連客が多いのかな。入りにくい雰囲気というわけではなくて、客同士が「楽しみましょう」的なところから繋がっていくような感じだな。

気になる人は是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:ちょっと酔ってこ
場所:東京都大田区蒲田5-22-8
電話:03-3733-5045

【C級呑兵衛からのお知らせ】■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
C級呑兵衛facebook
C級呑兵衛facebookでは、飛行機や鉄道の写真、グルメサブネタを掲載しています!facebookされている方はC級呑兵衛facebookに来ていただき、タイトル部分にあるぜひ「いいね!」ボタンをポチッとお願いします~!
にほんブログ村 居酒屋料理(グルメ) ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

by nonbe-cclass | 2014-10-04 09:18 | ・蒲田めぐり | Trackback | Comments(0)  

蒲田の居酒屋「のんき屋」

蒲田は京急蒲田駅からすぐの京浜蒲田商店街「あすと」、このアーケード通りに何軒も一杯飲み屋があるんだけど、今回は、焼鳥の「のんき屋」の暖簾をくぐってみる。何度か前を通っているんだけど、そのたびに渋い感じの暖簾が気になっていた。

e0173645_19312266.jpg

こってり庶民的なムードが漂う店内、カウンターを通り過ぎた奥が広くなっていて、テーブル席では10人強がそれぞれに酒を楽しんでいる。
10席ほどあるカウンター席、入口近いところに腰をかけて、と。

小さなTVの下に時計という違和感、こってり年季の入った扇風機や招き猫。
木板壁に短冊メニューが色々とあるなぁ…概ね、500円までの一品が充実しているな。
さて、瓶ビール(600円)をとりあえずもらって、串焼きをもらうか。

e0173645_19312571.jpg

注文したのは、カシラ(100円)、ネギマ(100円)、シロ(100円)に若どり(110円)。
ネギマだけ、身がちっちゃ。白ネギの方が大きいじゃん。
串焼きの塩は、酒飲み好みな加減でグー。若どりの表面カリッ、身がジューシーなのが美味い!
あと、ここのカシラ、ほかの店のものより、もっちり食感でいいねぇ。

串焼きには、ニンニクダレもおススメだそうで、増し価格で出してもらえるので、好みでどうぞ。

「ん?」

店のオリジナルかしら、のんきカツなんてあるな。あ、そういや、暖簾には「やきとり」と「串かつ」も掲げてあったな。
よし、じゃあ、そののんきカツ(350円)もらうか。

e0173645_19312762.jpg

ネーミングはオリジナルだが、豚バラの串カツだ。大阪の串に比較すると、少し大きめかしら。とろみのあるソースをかけていただく。
衣はしっかりボリュームがありながら、さくっとかじってみると、全然油っぽくない。こりゃ、サクサク食べれてしまう。

サクッと呑んで、しめて1360円。
気になる人は是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:のんき屋
場所:東京都大田区蒲田4-20-3
電話:03-3732-0364

【C級呑兵衛からのお知らせ】■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
C級呑兵衛facebook
C級呑兵衛facebookでは、飛行機や鉄道の写真、グルメサブネタを掲載しています!facebookされている方はC級呑兵衛facebookに来ていただき、タイトル部分にあるぜひ「いいね!」ボタンをポチッとお願いします~!●にほんブログ村 居酒屋料理(グルメ) ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

by nonbe-cclass | 2014-09-29 07:48 | ・蒲田めぐり | Trackback | Comments(0)  

蒲田の居酒屋「おみっちゃん」

「つぶしたて」というインパクトのある言葉に惹かれて入った、蒲田の焼鳥「おみっちゃん」。比較的新しい店構えだな。

e0173645_19483804.jpg

店内に入ると、奥へとカウンターが続く。15席くらいかしら。
レジそばに腰をかけてメニューをみると…焼鳥と掲げているので、すっかり鶏をつぶした話かと思えば、恒例の豚か…豚のつぶしたてって、想像したら引くわ。

e0173645_19484362.jpg

さて、何を頼むかなぁ…え?豚の刺身がある?豚を生で食べるというのは、あまりなじみがないなぁ。よし、じゃあ、この限定10食とあるハラミ刺(550円)をお願いしよう。

e0173645_19485004.jpg

ほー、くせが全くなくあっさりしてるんだな。肉肉した食感を楽しめるし、噛むほどに仄かに甘みが出てくる。こりゃ美味いですな。
それにしても、敷いてある白ネギのボリュームがすごいな。そない、いらんて(笑)

生ビールからトリスハイボール(380円)へ。

e0173645_19485516.jpg

さて、串を頼むか…メニューをみると、串はいずれも140円。結構珍しい部位があるなぁ…おっぱいはまだメジャーかもしれないけど、オオガリ、キク…意味が分からん。

結局、チョイスしたのはキク、ハツモト、ねぎま
え?ねぎまは鶏なのね。そのあたりの線引きがまだ全然読めない。

e0173645_19485971.jpg

キクって、腸の周りの脂身だそうで、これマルチョウとかが近いかな、ムニムニホルモン系だ。なかなかの美味。
そして、ハツモトはコリコリしっかり質感がたまらんわね。なんでだか、一番下に白ネギが刺さっている。
ねぎまは粒大き目、しっかり質感タイプで食べ応えあり。

気軽に入れるタイプの店なので、気になる人は是非~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:つぶしたて焼き鳥 おみっちゃん 蒲田店
場所:東京都大田区蒲田5-18-6
時間:11:30~13:30、17:00~翌5:00(土日は17:00~24:00)
電話:03-5703-0722

【C級呑兵衛からのお知らせ】■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
C級呑兵衛facebook
C級呑兵衛facebookでは、飛行機や鉄道の写真、グルメサブネタを掲載しています!facebookされている方はC級呑兵衛facebookに来ていただき、タイトル部分にあるぜひ「いいね!」ボタンをポチッとお願いします~!
にほんブログ村 居酒屋料理(グルメ) ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

by nonbe-cclass | 2014-09-25 00:35 | ・蒲田めぐり | Trackback | Comments(0)  

蒲田の居酒屋「俺のやきとり」

「俺のフレンチ」「俺のイタリアン」など、「俺の」シリーズはどこも人気のようですな。まぁ、c級呑兵衛はお洒落なものに縁遠いので、なかなか、フレンチやイタリアンって行かないんだけど、
蒲田にだって、「俺の」シリーズあるんだぞ!。でも、あっ…蒲田っていうところに合わせたな…「俺のやきとり」と「俺の焼肉」だ。

今回は、「俺のやきとり」へ。
蒲田東口商店街の中にあるんだけど、1階が立ち飲み形式になっているのもあるんだけど、とにかく、この店の前だけは他店に比べて人が多い。

e0173645_08565029.jpg

焼鳥店なんだけど、ワインやらシャンパンやら妙にお洒落。ていうか、メニュー見て笑ってしまったんだけど、「俺のやきとり」とはうたっているけど、焼鳥枠は右下の方にちょこっとあるだけで、大半は何やらカタカナが多い品ばかり。

おし、じゃあ生ビール(480円)に、フォアグラと鮪のエスカベッシュ(680円)から。ま、c級呑兵衛も、焼鳥店に来て魚を所望しとるやないかというお話。炙りの鮪がしっとり美味いですなぁ。フォアグラのコクもグー

e0173645_08565485.jpg

そして、九州男大倉氏 活きびなご和風カルパッチョ(480円)。ま、今のところ、魚からは抜ける気はない、と。
さっきの料理は、エスカベッシュだったからスペイン料理、今回はカルパッチョだからイタリア料理。生の魚を意識してたら、同じような系統を頼んでしまった。
造りを周囲のジュレでいただくスタイルなのね。きびなごがあっさりして美味いですなぁ。噛むほどに仄かな甘みが広がって来る。

e0173645_08565796.jpg

はい、頭を切り替えて、焼鳥へ。
串は、鶏と豚を区別してくれているのが有難い。写真は2本ずつになっているけど、1本単位で注文できる。え?安っ!
ねぎ間(59円)と、純けい(59円)。あ、肉質ほどよく、噛むほどに旨みが広がる。

e0173645_08570298.jpg

砂肝(89円)と手羽先(120円)。
特に、手羽先が美味いですなぁ。結構、皮をパリッと焼き上げてあるんだけど、中は身がふわっとジューシ~。

e0173645_08570768.jpg
e0173645_08570437.jpg

ドリンクも含めてリーズナブルなのに、どれもこだわりのウマウマ料理ですな。なるほど、人気があるのもわかるわ。
気になる人は是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:俺のやきとり 蒲田
場所:東京都大田区蒲田5-26-5 栄屋ビル1F・2F
時間:16:00~23:00(L.O.22:30)(土日は15:00~)
電話:03-5710-3914

【C級呑兵衛からのお知らせ】■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
C級呑兵衛facebook
C級呑兵衛facebookでは、飛行機や鉄道の写真、グルメサブネタを掲載しています!facebookされている方はC級呑兵衛facebookに来ていただき、タイトル部分にあるぜひ「いいね!」ボタンをポチッとお願いします~!
にほんブログ村 居酒屋料理(グルメ) ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

by nonbe-cclass | 2014-09-21 10:19 | ・蒲田めぐり | Trackback | Comments(0)