カテゴリ:阪急十三 居酒屋( 78 )

 

十三~「はながさ」から「ほろ酔」へ

「何かあったんかいな?」そう思わせるメールだった。
酒呑み仲間イニシャルI氏からの久々のメール、
「ちょっと相談あるから」というから深刻な話かとおもえば、思いっきり仕事の話だった・・・

十三で待ち合わせ。
気持ちC級呑兵衛の方が早かったので、改札をすぐ出たところの立呑屋で、まぐろの造りを頬張っているところで、イニシャルI氏と合流。
立呑屋を離れて、次に立呑屋の沖縄料理「はながさ」へ。相変わらずの人気で、外のテーブルで風にあたりながら一杯。
イニシャルI氏の希望だったんだけど、この「はながさ」の反応が結構いいのね。色んな人に言われるわけ。だいぶメディアにも取り上げられたよね。

後から店にも入れたんだけど、このとき食べた姫しゃこ貝が旨かった。
泡盛に漬けてあるんだけど、口に入れた時の風味がサイコー。これだけで酔ってしまいそうだけど。

ほろ酔この後、駅の東側に移動して「ほろ酔」に入る。閉店前だから、軽く一杯程度だったけどね。
ここではきずし(420円)を注文。

仕事の話がイニシャルI氏にとって参考になったのかどうかはわからないけど、千鳥足で帰っていったことだけは間違いなかった。
今日話したこと覚えてるやろか・・・

C級呑兵衛はこの後、石橋まで戻り「和花」でふぐの唐揚げをアテにビールを呑んでいた・・・

by nonbe-cclass | 2007-08-08 23:30 | 阪急十三 居酒屋 | Trackback | Comments(2)  

十三の立ち呑み「はながさ」

一人で呑みたいときもあるさー。
喧騒の中の立ち呑み屋で、周りの景色を眺めながら気持ちをゆっくりさせたいさー。

はっ、気がつくと十三に降り立っていた。
しょうべん横丁を歩くんだけど、今日は店に入るのもおっくうだ。もっとライトにいきたいところ。

横丁を抜けてしまったところに、えー感じの店あるやないの。
沖縄料理の立ち呑み屋「はながさ」だ。

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店内はいっぱいで人気店のようだ。
外にもテーブルがあって、そこの一つでオリオンビールを注文した。

海ぶどう(500円)と島らっきょう(300円)をアテにしながらグビグビ、通り過ぎる人たちを眺めながらまったりとする。

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以前、ホルモン亭があったときは、ベロンベロンになってもホルモンつつきながら立ち呑みを楽しんでいたけど、なくなって以来、ここらあたりで滞留することもなくなったよなあ・・・提灯越しにみえる十三の街を眺めながらしみじみと考える。

店内が空いたので是非中へ、と言われたので中に入る。
店の人たちが皆明るくて、元気だ。客まで明るくなってしまう。それが人気の秘訣なのかな。笑いが絶えないし、店と客との会話もはずんでるね。

もう一品くらいほしいなあ・・・何か沖縄っぽい一品ありますかと尋ねたら、メニューにはなかったけど、堅豆腐にゴーヤをのせた一品が用意してくれた。
ここのゴーヤ、ほどよい苦味で美味しいなあ。

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気分が何となしに軽くなった感じ。いいお酒が呑めたかな。
また、足を運んでみたくなるアットホームな立ち飲み屋だったね。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:はながさ
場所:大阪市淀川区十三本町1-2-13
電話:06-6866-0006

by nonbe-cclass | 2007-05-11 10:28 | 阪急十三 居酒屋 | Trackback(2) | Comments(6)  

十三の大衆酒場「平八」

イニシャルI氏曰く、
「十三は何回も来たことあるけど、ここは知らんなあ。十三言うたら、そらな目的ちゃうやろ普通。」
「・・・。」


・・・まあね、わからんでもないけど。

でもね、C級呑兵衛にしたら居酒屋のアミューズメントパークみたいなところなわけ。
「しょうべん横丁」を知らなかったI氏を連れてきたわけだが、折角だしC級呑兵衛も行ったことがない店にしよう。

heihachi2.jpg大衆酒場の暖簾がまぶしい、「平八」に入る。
まあ、店はそれなりに奥行きもあるんだけど、何しか人がパンパンに入ってるわ。

「ハイ、テーブルへどうぞ~」なんて言われたが、
「え?どこ空いてるの?」ってくらい前後がきゅうきゅうだったぞ。
慌しさ満載だったが、これぞ大衆酒場といわんばかりで自然と気分も高まる。

たこぶつと土手焼きを注文したが、二度付けお断りのソースがテーブルにあるじゃあないかあ。
そこで、「豚と蓮根と~」と串も頼んでみることに。1本70円~と安いぞ。

ここも若い女の子は中国系だね~
すごいキビキビ動くわけ。で、それだけだったら味気も何もないんだけど、人懐っこい感じがいいね。この喧騒にぴったりはまってるわ。

heihachi3.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:平八 支店
場所:大阪市淀川区十三本町1-4-22
電話:06-6301-2367

by nonbe-cclass | 2007-02-08 21:20 | 阪急十三 居酒屋 | Trackback(1) | Comments(2)  

十三の大衆酒場「吾菜場」

21日の日曜日、ホテルグランヴィア大阪で仕事があった。
基本的には懇親会なので、このイベントでもお酒を飲もうと思えば飲めるのだが、なにぶん司会進行していたので、マイクを通してヘロヘロなところはお見せできないわけ。
昼食をかねたバイキング形式だったので、イベント終了が14時頃。・・・と、次のアクションを起こすには微妙な時間となってしまった

このまま家に帰るにはもったいない。これだけお天道様が俺を照らしてくれているんだ。
・・・って、向かった先が十三。
しかも、日中でも日差しが差し込みにくい「しょうべん横丁」。


ちょっと通りを歩いてみる。ま、休日だしこの時間だから殆どの店が閉まってるんだよね。
で、開いてる店を見ると客が満載でございます

店を物色しながら「おいおい、こんな時間から呑んで・・顔真っ赤やんけ。アホちゃうか。」
と思っている自分がね、ここにいるわけ。
しかも、これからその世界に飛び込もうとしてるんだから

「イラシャイマセ~」
中国語なまりの日本語で威勢よく呼び込みをしている若い女の子と目が合ったので、結局、この店の暖簾をくぐってみることにした。

「しょうべん横丁」の中でも最も十三らしいとも言える大衆酒場「吾菜場」だ。

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入口に近いカウンターに腰をかけ店内を見渡すと、競馬中継をやっているテレビに首っ丈のおやっさんが数多く見受けられた。
「ここはあんたの家か!」というくらいにゆるい空気が流れる。
人が入れ替わり立ち代り出入りするが、概ね1000円以内のお勘定だった。

いや、安いのよね、確かに。
生ビールは380円。写真は「つぶ貝の旨煮」(400円)だが、メニューの中では高い方だ。

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とりあえずのところでは「きずし」(350円)を頼んだが、途中ホワイトボードに書かれた「赤なまこ」を注文しようとすると、女の子はまるで初めて聞いたキーワードだったのかフリーズした
読みも出来なかったので指差しても理解してもらえず、結果、もう一人のもう少し流暢に話す人が替わりに聞いてくれた。厨房の大将は不安そうだったが、そういうのも愛嬌愛嬌。

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気分がのってきたので、途中で日本酒に切り替え、その後、イカの造りをアテにひっさびさににごり酒を飲んでみた。

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もう夕方にはすっかり出来上がって、阪急十三駅に向かった。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:吾菜場
場所:大阪市淀川区十三本町1-2-5
電話:06-3608-1732

by nonbe-cclass | 2007-01-27 08:38 | 阪急十三 居酒屋 | Trackback(1) | Comments(2)  

十三の日本料理「白鷺」

会社の健康診断とは別に、12月初旬に十三で生活病検診を受けた。
「休肝日が0」で酒をあおるC級呑兵衛だが、会社の方の結果は全く問題がなかった。素晴らしい。

「?」

ところが、生活病検診の結果、「要精密検査」ときた。「何がおかしいの?」
みると「膵」でございます。

消化酵素のアミラーゼの分泌量が規定値よりも低いみたい。ま、逆に多いとまずいと思うけど、これでも精密検査するんだね。
そこで再度、十三の健康管理センターに向かい検査することになった。
「どんな検査するんだ?」と思ったが、採血だけで、ものの10分で終わった。思わず、「あれ?これで今日終わりですか?」って聞いたもの。
後日結果が返り、異常はなかったんだけどね。

さて、その再検査の帰り、十三で昼を食べて帰ることにした。
さて何処にするかな・・・
「お、ゆば料理・日本料理とな・・。」
ランチタイムギリギリに滑り込んだ店は「白鷺」だ。

siro2.jpgカウンターに座る。
店の雰囲気がいかにも「日本料理の店」って感じで、落着いていいなあ。
注文したのは「造り定食」(950円)。定食メニューが結構あって、店構えは敷居が高そうだが、いずれも1000円以内とリーズナブルだ。

造りが新鮮で美味かったね。鰹の上にふわっとのってるのは自然薯かな。それに明石の蛸
また、こういうランチでの造り定食には珍しく、くじらが入っていた。ん~柔らかい。
ご飯もしっかり入っているので、ボリューム面でも満足できるぞ。

siro1.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:白鷺
場所:大阪市淀川区十三東2-9-17
電話:06-6308-4857
営業:11:30~14:00、17:00~22:00 日休

by nonbe-cclass | 2006-12-24 00:54 | 阪急十三 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

金曜2軒目は十三「本陣」

飲み仲間の中でも酒豪とされるイニシャルK氏からの誘いがあり、十三で会うことになった。

まず最初に入った店は、この間、休みで入れなかった焼鳥「本陣」だ。果たして、本店と同じなのか~
戦国料理というショルダーがあるので、メニューが戦国武将で書かれているところは豊中と同じ。ただ、一皿3本ではなく2本になっている(ま、「加藤清正1つちょーだい」と言っている人を聞いたことはないけどね)。

本店と少しメニューが異なり、大好きなねぎ巻きなどはなかったが、牛や鳥串は、あのつぶの大きいジューシーなのが出てきた。
写真はアツアツの鳥串(ねぎま)

普段であれば、串を10本ほど食べてお茶漬けといきたいところだが、今日は酒豪イニシャルK氏と一緒だ。
終電まで振り回されるであろう予兆が既に始まっており、注文したかと思えば「次、行きまひょか」

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:本陣
場所:大阪市淀川区十三本町1-1-13
電話:06-6308-7321 月休

by nonbe-cclass | 2006-08-05 17:43 | 阪急十三 居酒屋 | Trackback(1) | Comments(2)  

十三で美味しい時間「うさぎ」

久々に十三「うさぎ」の暖簾をくぐった。店の人からも「うわっ!これはこれは」みたいな感じ。
このお店には家族でも行ったことがあるほど、とてもアットホームで気さく、それに美味しいものが色々と味わえるから文句なしだ。

付き出しの小鉢セットの中に、七夕の短冊をあしらった練物、酒呑みのおっさんはこういうところで季節を感じるわけ。

usagi2.jpg今日の変わりどころは、ぎばさ(500円)かな。
ぎばさは、イメージでいうとめかぶ。イメージというか、同じ海藻の仲間(昆布などの褐藻類)であかもくと呼ばれるものだ。
東日本の沿岸でよくとれるらしく、それが何故か秋田だけでは名称が変わり「ぎばさ」となるという。
も一つ、不思議なのは、この海藻は能登半島側でもとれるもので、ここでも「ぎばさ」というそうな。
今日、出された時には後者の方から取り寄せたものだと聞いた。

細かくきざんでいたからかもしれないが、めかぶよりもかなり粘りがある。他にも山芋たんざくなど粘りのあるものを続けて食べたので、身体が元気になりすぎるんではないだろうか(それはないね)。

酒は浦霞・八海山から、マスターオススメのレアものまでたっぷり呑ませていただいた。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:うさぎ
場所:大阪市淀川区十三東3-27-22
電話:06-6309-0321
営業:11:30~14:00 17:00~23:00 日休

by nonbe-cclass | 2006-07-07 23:23 | 阪急十三 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

十三の居酒屋「乃おみ家」「ホルモン亭」

久々に十三でサラリーマン呑みだ。

お互い違う会社だが酒飲み仲間のイニシャルK氏と十三で待ち合わせをする。
「金はないけど、とりあえず2軒目はあの焼肉屋で」と、1軒目がまだ決まっていない時点で、デフォルトで2軒目の話ができるところがすばらしい
出だしから絶好調だ。

金曜日ということもあり、どの居酒屋も満員御礼だ。
その中で、「乃おみ家」十三店に入り、カウンターに腰をかけた。

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「乃おみ家」は、阪急十三駅西口を出て、しょうべん横丁の真反対側にある筋を入ってすぐ左手にある。

蛸酢やきずしなど一品ものの多くは370円、他に造りなどをはじめ豊富なメニューが黒板にぎっしり書かれている。
かなり忙しい状況で注文するタイミングを逃しそうだが、大将の手際よさが有難く、注文してからまもなく小鉢がやってくる。
厨房の外では愛想の良いおかあさんがお客の間を行ったりきたりする。

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この後、いつもの立ち飲み焼肉「ホルモン亭」に流れる。
飲み物から食べるものまでオール400円
焼肉とはいっても一杯ひっかけてきているので、酒のアテになりそうなものを注文する。そもそも「ホルモン亭」なので、コリコリやミノあたりがちょっとつまむのにいい。長いももサクサクっとして美味しいぞ。

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「23時には引き上げることにしましょう」と決めて呑みだしたが、2軒目で呑み直してから・・・既に23時半ではないか。ま、はじめから見えていた結果ではあるが。

で、早く帰らないとねと確認してかつ、この後ラーメン屋に入るから素晴らしい。
「らーめん八」では、細めんのあっさりとしたしょうゆらーめんを食べる。

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ころあいの絶好調な千鳥足で、十三を後にした。

【C級呑兵衛からのお知らせ】■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
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by nonbe-cclass | 2006-01-20 23:50 | 阪急十三 居酒屋 | Trackback | Comments(0)